6月15日(土)
葬式挨拶
達志の父親です。本日は達志のために、皆様お忙しい中、このように多数お参りいただいたことに対し、厚く御礼申し上げます。
私達が所謂共働きだったため、達志はおばあちゃん子で、本質は気の優しい甘えん坊です。私は息子達を溺愛し、何でも好きなようにやらせてきましたが、「負けるな、逃げるな、約束は守れ」という自分の美意識を押しつけてきました。そのためもあり、何に対しても恐れず正面から向かっていく責任感の強い男に育ちました。
府立福井高校へ入学して間もない頃、達志は停学処分を受けました。何があったのかと驚き福井県からとんで帰りました。友人の一人が多数によって袋だたきにあうところを達志が「卑怯なことをするな、やるなら1対1でやれ」とケンカの中に割って入ったそうです。家に様子を見に来られた担任からも理由説明を受けたのですが、その時も今もその行為がどうして停学に価するのか理解出来ませんでしたが、達志らしさをあらわす事件として強く印象に残っています。このように恐れを知らず、正面から立ち向かっていく責任感の強さが、今回の事故死の一因であったのではないかと、悲しくなります。もっと臆病で危険なことには決して近づかない、優しい用心深い男に育てるべきではなかったのかと悔やまれてなりません。許せ達志、と毎日泣いています。
残された敬子・隆一はまだ若く、皆様のお力添えを今後も必要としています。皆様に従前と変わらぬご支援をお願いし私の挨拶を終わります。本当に有難うございました。
--------------------------------------------------------------------------------
お悔やみ申し上げます 投稿者:山下勤、雪代 投稿日: 6月15日(土)13時08分50秒
突然の悲報から一ヶ月、ご家族の看護もむなしく、達志さんは逝ってしまわれたのですね。ご逝去を悼み、心からお悔み申し上げます。遠隔地ゆえお別れにも伺えず残念でなりません。
中島啓子様
SAN JOSE 山下勤、雪代
--------------------------------------------------------------------------------
葬儀お疲れさまでした 投稿者:C 投稿日: 6月15日(土)17時41分55秒
本日のご葬儀お疲れさまでした。昨日のお通夜と本日のご葬儀で、いろいろお気遣いで走り回っていらっしゃる中島補佐のお姿を拝見し、大変痛ましく思いました。私が自分の子を亡くしたときにあれほど、周囲に気を配ることができるだろうかと、今更ながら中島補佐の偉大さに感服いたしました。気が張っている間はいいのですが、すべてが終了されたときに緊張の糸が切れて、倒れられるのではないかととても心配です。早く、お体を休める日が来ることをお祈り申し上げます。それにしても、医療というのは日進月歩進んでいるはずなのに、相変わらず、救命できない症例があることに、とても歯がゆく思います。私自身も研修をしているときに、患者さんを救命できないことが多く、自分の無力さを思い、臨床医にはなれないなあと痛感したときがあります。専門医しかも、大学の最先端の医療を受けられても、救命できないことがあるのですね。それほど、ひどい火傷だったのだと思います。達志様の永らくの闘病生活は大変だったことと思います。奥様も気丈に振る舞って要らしたようですが、これから、お子さんも小さいことですし、大変だろうと思います。まだ、ご主人の入院も続いているんですよね。ご主人の回復もできるだけ早くなりますようにお祈り申し上げます。何も、お力になれず、申し訳ありませんでした。ご家族皆様に、平穏な日々が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:s 投稿日: 6月15日(土)22時12分44秒
ご葬儀お疲れ様でした。スポーツマンで責任感の強くていらしゃった達志さんをお送りするのにふさわしい、さわやかなよいお天気でしたね。ご友人方もたくさん来られていて、達志さんの人望のあつさを感じました。素晴らしい息子さんだったのですね。本当に残念でなりません・・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。看病とこのたびのご不幸で、お心もお身体ももう悲しみでいっぱいでいらっしゃるでしょうに、気丈にふるまっておられる婦長さんが、痛々しくてなりませんでした。ご主人の、傷もまだ癒えておられぬのに耐えておられるお姿にも、涙がとまりませんでした。ご主人の傷が、ご無理されたことで悪化されませんように、1日も早く快復されますように、お祈りしております。婦長さんをはじめご家族の方々には、何かとお忙しいことと思いますが、くれぐれもお身体をおいたわりくださいますように・・・
--------------------------------------------------------------------------------
つらいでしょうね。 投稿者:Q 投稿日: 6月17日(月)21時24分30秒
掲示板にある貴方のご挨拶には真情がこもっていました。貴方と奥様、ご親族の皆様にとっては、本当につらい試練でした。もはや、過去形になってしまいましたね。皆様のお気持ちを推し量ると、私でも、無限に続く茫漠とした深い悲しみの世界に閉ざされます。なかなか難しいことですが、貴方も奥様も、お体を大事にされて、この悲しみの世界からはやく抜け出して、再び、この世で生き生きとご活躍くださることを、私は願っています。自然はいつもと変わりません。山野に咲く野花はやはり清楚で美しく、風に揺れる姿を見ると、素朴で品のよい言葉で何かを語りかけてくれているような気持ちにさせられます。もしも、達志君が、今の貴方と奥様を認識できたとしたら、貴方方の誠実で善意に満ちた対応を誇りに思うことでしょう。そして、早く、快復して、再び、快活に仕事に励んで欲しいと思われることでしょう。勝手なことばかり書きました。
--------------------------------------------------------------------------------
6月19日(水) 投稿者:中島てみ子
達志の通夜、告別式に参列いただいた方、また弔電や供花をいただいた方々、本当にありがとうございました。約400人以上の弔問客に見守っていただき旅立っていきました。斎場で火葬しお骨はその日の内に達志のマンションに連れて帰り安置しております。49日までの毎月曜日お坊さんに来てもらいます。啓子さんと隆一、猫、の3人家族になってしまいました。寂しさと啓子さんを励まそうと隆一がザリガニを捕ってきて家族が増えたよと言っています。
日毎に寂しさが増し、兄が持ち出してきたアルバムを見るにつけ悔しくて毎日泣いています。やらなければいけない手続きも書類集めがおっくうでなかなかはかどりません。
夫は、今日やっと退院出来ることになりました。腹部の抜糸もしていないのに葬儀を行うために動いていましたので苦痛の連続でかわいそうでした。1日も早く職場復帰できるように元気を出して頑張ります。
6月19日(水)
戦いに敗れ 投稿者:中島正志
「奇跡を信じ戦う」と宣言し、挫けそうになる戦意を奮い立たせるためにこのHPを最大限利用しました。家族の必死の願い、皆様の暖かいご支援にもかかわらず、達志は一人遠くへ旅立っていきました。「4年後をめざして・・・・」などと簡単に気持ちを切り替えられるものではありません。時間さえ有れば達志を思います。
運命というか、達志に取り付いた何か大きな力には結局勝てませんでした。達志もたぶんこうなることをどこかで予感していたと私には感じられる出来事が複数あります。ここで書くのはあまりに悲しいのでやめます。
初七日も過ぎ、今は敗北を素直に受け入れ、家族全員がそれぞれの生活を立て直す努力をすべき時がきたようです。
皆様のご厚情を私達は決してわすれません。本当に有難うございました。
--------------------------------------------------------------------------------
あじさい 投稿者:Q 投稿日: 6月19日(水)11時06分47秒
あじさいの季節になりました。今年は既に梅雨入りしたのに雨が少なく、各地のあじさい達は化粧の仕上用の水気不足で困っているのではないでしょうか。山間の渓流脇にひっそりと咲く天然の小振りのあじさい、人が意識的に群をなして植えた大きく色鮮やかなあじさい等、種類や経歴は違っても、ひんやりとした涼しい雰囲気、霧雨のような湿気があじさいの美しさを際だてるのに欠かせないのは事実ではないでしょうか。学生時代、神戸の六甲山をハイキングしているときに山道で見かけたあじさいは、その青い色が霧の中に溶け出してるかのように感じられ、あじさいと山と霧が渾然一体と調和して、好ましい陶酔境を作り出していました。茨城のあじさいはどうですか? 福井のあじさいはどうでしょうか? 白山にはあじさいの群生はあるのかな? 品の良い日本酒を飲みながら、部屋に生けられた花や庭に咲く花を眺めるのはいいでしょうね。自分の家ができたら、そして、いくらかでも庭のスペースが確保できたら、私達の庭には気に入った山野草を移植してみようと考えています。山野草のこと、宜しく御指導をいただきますように、お願い申し上げます。
--------------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:s 投稿日: 6月19日(水)22時28分10秒
達志さんの悲報をこのホームページで知ってからはや1週間がたちました。人の心には関係なく月日は過ぎて行くのですね。私は、婦長さんのお話でしか達志さんを知りません。それでも、このホームページで達志さんの快復を願っているうち、なんだかとても身近な方になっていたようです。心にぽっかりあいてしまった空洞を、達志さんが旅立ってしまわれた今、感じています。そして、ご両親、ご兄弟、おばあさん、お嫁さん、息子さん、ご親族の方々のお寂しさ悲しみは、いかばかりかと思うと、言葉が続きません。ただ今は、無理に頑張られずに、自然な感情のままに過ごされたらいいなと、思っています・・・ご主人には、無事退院なされたそうで、よかったですね。
ご夫婦で、ゆっくりお心とお身体をお休めください。くれぐれも、無理なさらないでください。
--------------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:M 投稿日: 6月20日(木)21時42分31秒
今日婦長さんの姿を見て、寂しい様子が伝わってきました。。
今日初めてHPに訪れたのですが、本当に大変な思いで達志さんとご家族の皆さんがともにがんばってこられたこと、痛いほど伝わってきました。
今は、はりつめてこられた気持ちと体をゆっくり休めてくださいね。。。
--------------------------------------------------------------------------------
お悔やみを申し上げます・・・ 投稿者:narukami 投稿日: 6月20日(木)23時55分56秒
しばらくご無沙汰をしていて、今久しぶりに訪問させて頂き
あまりのことにしばし呆然・・・としていました。
先日までjustの酒の会議室でお世話になっておりました。
群馬から下手な花の写真をよく強引に見て頂いていたと
言えば思い出して頂けますか?
本当に心からお悔やみを、そして御次男様のご冥福をお祈り致します。
ご両親様にはお力落としではありましょうが
お孫さんのためにもまたお嫁さんのためにも
もう少し頑張って頂かねばなりません。
こうして文字にしか現せませんが・・・
--------------------------------------------------------------------------------
きつね 投稿者:Q 投稿日: 6月21日(金)09時22分12秒
夜遅く、中国山地の奥地の峠越えの一本道を車で走っていたとき、一瞬、素早く移動する動物のほの白い姿がヘッドライトに照らし出されました。車に驚いて、何かが道路脇から左側の畑へ飛び込もうとしているのです。その姿は犬にしては前後にとんがっており、なによりも、紡錘形の大きいふさふさとした尻尾に特徴があります。また、犬がこんな夜更けに畑に飛び込んだりはしません。きつねです。白茶色の大きい野生のきつねです。きつねとの初めての出会いに、思いがけない儲けものをした気分になって、しばらくは、心持ちがフンワカと和みました。今まで、国内では、猿、狸にはしばしば出会ったことがあります。猪は人家の近くに頻繁に現れ、また、熊は私がやまめ釣りをしている近辺に出没することが確認されています。匹見の農家では、熊が庭の柿の樹に腰掛けて実を食べていると聞きました。しかし、私は、まだ、どちらにも出会ったことはありません。仲良しの生物の先生にきつねとの遭遇を話していると、「きつねはたくさんおるで」といくつかの体験を話してくれました。その一つを紹介します。三瓶山の高原にはキャンプ場があるのですが、ある夏の夜、水銀灯に群がる虫を捕らえて食べようとして、3匹の子きつねが草地を円く照らす明るい照明の中に姿を見せたということです。子きつねはピョンと跳んで虫を捕らえます。ちいさい体を縮めて、前足を揃え、後ろ足で蹴って飛び上がり、空中に小さい弧描いて、着地するときに、前足で虫を素早く押さえるのです。その柔らかく愛らしい跳躍を想像しただけで嬉しくなります。一度、家内と三瓶山を訪れて草原で一夜をすごし、実際に、子きつね達を自分達の目で見たいものだと話し合っています。肥満気味の私には、彼等のスマートな体型は憧れの的です。野生動物との遭遇体験があれば教えてください。
-------------------------------------------------------------------------------
「達志の火傷」更新 投稿者:中島正志 投稿日: 6月22日(土)18時02分16秒
HPのtopの最下行にリンクした「達志の火傷」を改訂しました。
時枝さんへ:どれだけ嬉しかったか。来年は松江にでかけます。その時思い切り酒ともつきあってください。今はなんとか家族で切り抜けます。ありがとう。
--------------------------------------------------------------------------------
(
無題) 投稿者:s 投稿日: 6月23日(日)00時16分10秒
婦長さんもご主人も、現実の生活に戻りつつあられるのですね。ご主人もまた、福井に戻られるのですね。婦長さんご夫婦にとっては、もうずっとそういう生活をされておられるので、離れていても心を通じ合わす術をおもちなのでしょうが、今は、寂しくつらいですね。ご家族の皆様も、それぞれの場所でそれぞれの生活に戻っていかれるのでしょうが、心身ともに無理されることなく、日々過ごされますように・・・ご家族の皆様が平穏にお過ごしになられますように・・・
-------------------------------------------------------------------------------
御礼 投稿者:啓子 投稿日: 6月23日(日)20時55分36秒
嫁の啓子です。これまでの皆様からの温かい励ましや応援、心から感謝しています。まだ達っちゃんが「ただいま」とひょっこり帰って来るのでは・・・という思いが消えないながらも、現実をしっかり受け止め、いつか天国で達っちゃんに会えた時に「よく頑張ったね」と言ってもらえる様、これからの人生を歩みたいと思います。お世話になった皆様方、忙しい中親身になってお手伝い頂いた会社の方々、いつも支えてくれたお義兄さん、有喜江さん、そして誰よりも辛いはずなのに、いつも嫁の私を気遣い、励まして下さったお義父さん、お義母さん。本当に有難うございました。心からお礼申し上げます。
--------------------------------------------------------------------------------
がんばってください 投稿者:トムラウシ 投稿日: 6月23日(日)22時03分46秒
中島さん、退院されて、ほっとされていることと思います。
ここに来て、一言書きたかったのですが、じいさんのことなどで
バタバタしてしまいました。
中島さんの葬儀の際の言葉を読み、感動しました。
啓子さん、若いのに、しっかりと現実を見つめて
考えられているのはすばらしいです。
私が啓子さんの立場だったら、どのようにしていただろうかと
考えるのですが、ただただ、泣いてばかりなのでは、ないかと思ってしまいます。
私は、啓子さんより、勝っているのは、年の数だけでは、ないだろうかと思ってしまいました。
今回の中島家のことで、私の方が励まされて、勇気をもらいました。
達志さんのことは、悲しくつらいことでしたが、これを乗り越えてがんばってください。
--------------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:中島てみ子 投稿日: 6月25日(火)07時58分02秒
昨日から保健所へ出勤しました。5月の事故直後から、保健所の事務監査、委員監査を控えての調整、保健所保健計画、中核市保健所移管の為の事業のまとめや会議、等々。とても忙しい時にご迷惑をかけてしまいました。特にT課長、M主査、私のカバーばかりで大変だったと思います。書類等も整理し机の上もきれいにしていただきました。皆さん本当に有難うございました。
また、保健総括業務連絡会の新年度スタート早々から役員さんに全部をお任せすることになりました。7月からは少し役が果たせるように。熱っぽく大阪の保健師業務の今後のあり方について議論していくことや活動のまとめを残すことが元来のわたくしに戻ることかなと思います。そして今回の貴重な体験もどこかでいかせたらいいなーと考えています。
--------------------------------------------------------------------------------
医療関係者への要望 投稿者:中島正志 投稿日: 6月28日(金)10時01分30秒
余計なことは書くまいと押さえてはいるのですが,身体が痒くなると医療関係者への不満を書きたくなります。もちろん全体としては親切で適切な処置をしてくれた医者や看護婦さん達には感謝しています。その上での要望です。
1.医者への要望
何でもきちんと患者に説明して欲しい。多数の検査が実施されたが,ただの1回もその検査結果につての報告(解説)がない。せめて「何も悪い数値はなかった」という一言でもよいから教えて欲しいものです。
検査の数値だけに頼らず,患者の訴えや患者の様子から病因を推測できる実力を養ってください。検査結果でしか判断できない医者はバカだと思います。特に若い医者は,自分では何も判断できないようです。医学者は丁稚奉公的な教育を受けているためだろうと推測しますが,研究者としては失格です。
2.看護婦への要望
体温,血圧測定などのルーチンの仕事だけでよしとせず,患者の様子をよく観察し適切な看護をしてください。汗をかいているからと,さっと体を拭いてくれ,新しい寝間着を出してくれただけでどれほど嬉しかったか。それを39℃にも発熱している時に,教授回診に備え,早くから裸にさせ,立った方が先生によくみえると言ったドウしようもない看護婦がいた。さすがに怒鳴りつけてしまったが,看護婦は患者のその日の状態を把握した上で患者に接して欲しいものです。
それと,忙しくて勉強不足なのは同情できるが,私とてみ子に「医療保険ぐらいは入っておられるでしょうから,これを機会に個室でゆっくり休養すると考えられたら」といった小賢しい婦長がいた。皮膚提供者(ドナー)は,故意に身体を傷つけたと判断されるためか保険は効かないのです。医療関係者はそれぐらいの知識はもっていて,ドナーにきちんと最初に説明すべきです。
3.病院事務
患者は病院事務の流れなど説明を受けないと分かりません。次はどうすれば良いのかきちんとその都度説明してください。先日外来受診の際,最後の会計で,2回も問い合わせ1時間も待たされたあげく,今日は支払いはないということでした。全く不愉快でした。
最後に医療関係者各自がバラバラでかってに患者に接してきます。その日の治療計画をきちんと相談して無理のない時間の中で,治療して欲しいと何度も思いました。点滴注射で身動きできないときに,さあガーゼ交換です,血圧を測ります,第2外科の受診の時間ですとテンでバラバラにやってきます。どうしろというのだとその都度腹だたしかった。
--------------------------------------------------------------------------------
感謝 投稿者:中島正志 投稿日: 6月28日(金)10時10分50秒
まだ毎日30人以上の方に訪問していただいています。ありがたく感謝します。
しばらく新しい書き込みは止めるつもりです。これから,「達志の思いで]を書くことに専心しようと思います。1ヶ月後ぐらいに完成さすつもりです。そのときはこのHPに載せたいと思っています。またそのころ覗いてください。
私の方は火曜日から大学に復帰し,無事今日までなんとかやってこれました。今晩は茨木に帰ります。皆様にご心配をおかけしたことを申し訳なく思っています。
--------------------------------------------------------------------------------
掲示板を読ませて頂いて・・・・・ 投稿者:奥田 恵子 投稿日: 6月28日(金)11時48分45秒
初めに「達志君のご冥福を心よりお祈り申し上げます」てみ子さんも大切なお仕事が気になり休む間なくご出勤なされたご様子、お元気なので安堵は致しますが、自分自身の健康にも気を配って下さい。私も何回か入院致しました、ご主人の言われる通り、医療に感しての疑問は多々ございました。もう早くこの場から逃れたい気持ちがした事でした。しかし言いたい気持ちが口に出せませんでした。今はもう年かな〜と思う今日この頃です。どうぞご自愛下さいませ。
--------------------------------------------------------------------------------
みなさん頑張られましたね 投稿者:いっちゃん 投稿日: 7月 1日(月)10時45分34秒
達志さんのご冥福を申しあげます。啓子さんの友人の木村です。何も言葉に出来ませんが、みなさんお疲れがでぬようお身体を大事になさって下さい。最後に啓子さん、幸せな家族でよかったね。
--------------------------------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:中島正志 投稿日: 7月 1日(月)18時17分45秒
まだ時折,弔問に訪れてくださる方がいる。ありがたいことです。昨日は,米国在住のいとこのT君がきてくれた。仕事で日本への出張の終わりによってくれた。私たちの山野草観察の拠点でもある箕面国定公園を案内し,入院中の季節の変化を,あらためて実感した。
大学へは卒業生の誰かが毎日,顔をだしてくれる。今日はH君とM君。Mくんは見舞いや葬儀など何度も大阪まできてくれている。お母さんや奥さんがそれぞれ大きな病気を抱えている時にと思うと申し訳なくて涙が出てくる。
--------------------------------------------------------------------------------