美味しかったお酒 2013年〜
最終更新日 2017年9月12日


マンサク

 投稿日:2013年 2月12日(火)09時04分42秒

   2月8日(金)に墓参りのための花を岡山県美作の野菜直売所「みまさか」で買った。その時、マンサクがあったのでもう咲いているのかと嬉しくなり買い求めた。今、我が家ではその甘い香りを楽しんでいる。マンサクが香るというのに初めて気付いたと話していた。
 昨日(2月11日:月)の朝刊に石田郷子さん(俳人)が「樹をうたう」というコラムに「金縷梅」と題した文を載せていた。マンサクのことを俳句の世界では「金縷梅」と書くらしい。なぜかを解説している。−「金」は当然花の色、「縷」は「糸」の意味。花弁の形がそれに似ているからこれも納得。でもなぜ梅なんだろう。マンサクの花に香りを感じたことはないが、図鑑をみると、シナマンサクには芳香があると書いてあった。しかしそんな理屈をつけなくても、早春に咲く花として「梅」の称号をつけたと考えてみてもいいのかもしれない。−これを読み私たちは、買ってきた万作はシナマンサクなのだと納得。
 (しかし、(て)は新聞を隅々まで読み込みます。TNはその時々に気になる記事を走り読みするだけ。本でもそうですね。TNは速読、(て)は熟読、TNが図書館で借りてくる本を一緒に読んでいるのですが、TNは一応全部に目を通すが、(て)は面白いと薦めた本をじっくりと読むのでTNの半分ほどの量しか読まない。気質の違いが色々出てきます。)

そんな昨日、阪神百貨店でまたマンサクに出逢いました。秋田県横手市で元禄2年創業の日の丸醸造の銘酒「まんさくの花」です。いろいろ試飲し、純米吟醸を購入しました。夜、コンサートの余韻に浸りながら「まんさくの花」を楽しみました。流石に秋田の酒はどれも美味いです。





 

信濃鶴の純米稲穂

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年10月14日(月)01時35分27秒

  早速、飲みました。美味しい!
福井県大野市のの花垣とちょっと感じが似ているような・・・
いかにも日本酒、といういわゆるコクのある酒でした。

信州に行くたびに探していたのですが、あまり見かけません。
駒ヶ根の酒だけあって、駒ヶ根ではたくさんありました。

二人で4合はすぐ空いてしまいました。
もっと買っておけば・・・と後悔しています。


「『神様のカルテ』の中の銘酒」の1本です。

「『信濃鶴』の新酒があればなおのこと」 「さすがに目は確かですね。栗原さんのお気に入りですから、探してきましたよ」 答えながら、マスターは新しい酒杯になみなみとこれを注ぎ、我が眼前へと提供する。「「信濃鶴」はその名の通り、信州の地酒で産は駒ヶ根である。小さな蔵でありながら質の高い特筆すべき逸品を醸している。出荷数も多くはないこの名酒をわざわざ探してきてくれるマスターの心意気には感服するばかりだ。  でわ乾杯、とマスターが酒杯を持ち上げ、私も応じて一息に飲む。美味である。


 

日本酒の秋

 投稿日:2013年11月 6日(水)10時35分24秒

   10月4日、先輩というか恩師ともいうべき広岡公夫さんの学会賞受賞パーティで
高知へでかけた。パーティが始まる前に、高知城近くにある「ひろめ市場」で
NNくん、JFくんと少し酒を飲んだ。有名な「土佐鶴」や「酔鯨」があり、
店員にどれがお勧めかと尋ねると酔客が「桂月」を冷やで飲めと教えてくれた。
 とりあえず「土佐鶴」と「桂月」を冷やで飲み比べると、どちらも美味しいのだが
「土佐鶴」はやや酒くさく、「桂月」はすっきりした味で気に入った。
 翌日、学会が長引き、酒屋を探す余裕がなくなり、高知駅のキオスクで
桂月をさがした。

桂月は土佐酒造(高知県土佐郡土佐町418)が造るお酒で
 商品としては
銀杯桂月
金杯桂月
本醸造酒 桂月
蔵出し原酒
冬季限定 蔵出し生原酒
純米酒 生粋土佐
純米吟醸酒 桂月
YUZU SAKE
があり、どれも価格はえっと思うぐらい安い。
http://www.keigetsu.co.jp/

そのうち高知駅のKIOSKにあったのは

「純米酒 生粋土佐」

これを購入し、家で、早速、飲みました。
すっと飲める辛口、期待通りの味でした。


土佐酒造のHPには下のように紹介していました。

土佐ならではの辛口
盃を傾けて心地よく酔える酒
(おすすめの飲み方:冷やして、常温、ぬる燗)

原料米/アキツホ(高知)
精米歩合/65%
アルコール分/16度
日本酒度/+3 酸度/2.0 アミノ酸度/2.0
小売価格:2258円(1.8L)
サイズ:(壜)1.8L,720ml,300ml (壺)720ml


酒蔵のHPに有川浩が「阪急電車」で桂月を書いているとあったので
えっと確かめました。有川浩は高知出身の人気作家です。

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「高知県出身の人が呑み会のメンバーに混じってて勧められたの。
こんなの置いてるお店めったにないから呑んどきなって」
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 高知の酒が美味いのは高知県民のお酒に対する意地汚さからだなど
それなりに面白いことがかかれていました。


ひろめ市場
 土佐藩家老の屋敷跡付近にあり,屋敷が消えた維新後もその一帯は親しみを込めて「弘人屋敷(ひろめやしき)」と呼ばれていたことから,その名をとり「ひろめ市場」と名づけられました。ひろめ市場の中は「お城下広場」や「龍馬通り」など7ブロックからなり,鮮魚店や精肉店,雑貨・洋服屋,飲食店など,個性的なお店が集まっています。市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルとなってます。なので市場内のほとんどの飲食店にはテーブルがありません。食事後は食器をまとめておけばスタッフがすべて回収してくれます。食べる・買う・見る・遊ぶ…と,楽しみ方は無限大。自分に合わせた楽しみ方ができます。


もう一つ、最近はじめて呑んで美味しかったお酒

10月1日に大学時代の悪友達と伊吹のペンションに行きました。その時HOが土産だといって
三重県桑名の後藤酒造の『久波奈』をくれました。


桑名だから久波奈?

地元産の山田錦を55%まで精米し醸した特別純米酒。
さらりとした飲み口、すっきりな中にもコクのある味わいでした。

<データ>

●原料米 三重県産山田錦
●精米歩合 55%
●日本酒度 +3
●酸 度   1.3
●アルコール度数  15.5
●価格  2880円
●販売HP http://www.jizake-mie.com
 

かたの桜

 投稿日:2013年11月11日(月)10時18分59秒

  純米大吟醸「かたの桜」

 「神様のカルテ」に出てきた大阪府交野市の銘酒、「かたの桜」を阪神百貨店の酒売り場で発見、早速、購入した。

日本酒度 3、酸度 1.6、山田錦100%、精米歩合 48%
アルコール度数 15度以上16度未満

 特徴に香り高くふくよか、とあった。たしかに香りはある。
 口に入れたとたん上質のお酒と感じる。辛くもないが甘くもない。コクがあるというのかな・・・、美味しい!

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かたの桜のHP
大阪・京都・奈良の境に位置する交野の郷で江戸時代末期より代々受け継いでまいりました年間製造が約500石というの小規模の酒蔵です。全製造数量の約8割が特定名称酒でその内の4割を「原酒」で蔵出しするほど「原酒」にこだわりをもって日々酒作りに励んでいます。生駒山系の豊富な伏流水と地元関西を中心とする上質の酒米、そしてなにより南部杜氏、浅沼政司をはじめとする蔵人、社員の抜群のチームワークで、平成14年 15年 18年 19年と全国新酒鑑評会で入賞し17年 20年 22年は栄えある「金賞」を受賞致しました。製造はもとより、貯蔵、瓶詰め、商品の管理、出荷に至るまで、最良の状態でお客様にお届けすることをモットーにしています。
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(神様のカルテ)
「みなれぬ酒ですね」 「大阪の酒です。そう出回っている代物ではありませんが。旨口でなかなかいい味がでています。鰹にあうと思いますよ。」  言いながら、マスターは私と細君の酒杯にこれを傾けてくれる。一口含めば、豊かな芳香とともに、しっかりした旨味が口中にあふれていく。それでいて後味の切れがよい。ほのかな吐息をついた細君の笑みが、なによりの満足を語っている。 「美味だ」と告げる先で、マスターはすでに湯のみについだ吟醸酒を悠々とあおっている。

PS 11月12日
 なんと、アルプラに「かたの桜」がありました。吃驚して、嬉しくなって、則、購入。
 家に帰ってよく見ると純米大吟醸ではなくて純米吟醸、どうりでと、阪神の時より
安かったことを納得。
 しかし、ラベルをみればやや甘口、日本酒度−3,えっ、失敗ではと不安に襲われる。

(日本酒度 −3、酸度 1.7、500万石100%、精米歩合 麹米50% 掛米55%
アルコール度数 15度以上16度未満)

 神様のカルテは純米吟醸だったので大丈夫かなと思ったり・・・・

 冷えるのを待ってすぐ呑んでみる。美味しかった! さわやかな口当たり、
すっきりした飲み心地、甘さをそれほど感じない。

ラベルの桜の花びらの模様が、吟醸と大吟醸ですこしことなりますが・・・・

ー 澄んだ声にうなずきながら、ゆっくりと酒杯を干した。
 とん、と杯を卓上に戻したとき、四合瓶を彩る花びらが、かすかに小さく揺れたような心地がした。ー
この名文に相応しいのはどちらでしょう?やはり純米吟醸か・・・





 

高知−桂月ー有川浩ー阪急電車−県庁おもてなし課

 投稿日:2013年11月12日(火)07時04分40秒

  高知−桂月ー有川浩ー阪急電車−県庁おもてなし課
 まあ書いているTNにしか分からない連想ゲームです。

 11月4日に高知で開催された「地球電磁気・地球惑星圏学会」で学会賞(フロンティア賞)を受賞された広岡公夫富山大学名誉教授の受賞祝賀会を後輩のHS君達が世話人になって開いてくれた。お世話になった広岡さんの会というので、NNくんやJFくんと一緒に参加した。祝賀会までの待ち時間の間に3人で呑んだ桂月が美味しかったので、土産に買った。
 土佐酒造のHPに有川浩「阪急電車」桂月を書いているとあったので えっと確かめました。有川浩は高知出身の人気作家です。

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「ちょっとしたツテで高知の『桂月』って日本酒が手に入ってんだけど・・・・」
 店に自前の酒を持ち込むわけにはいかない。呑むならどちらかの部屋ということになるだろう。
「えっ『桂月』ってあの『桂月』!?」
 ユキの食いつきはさすがだった。
 というか、決して全国区でメジャーではないというその銘柄に反応したことがすごい。「昔、大阪のどこかのお店で呑んだことがあって・・・・おいしかったなぁ」
 味の記憶を反芻しているらしい。声がうっとりしている。
「高知県出身の人が呑み会のメンバーに混じってて勧められたの。こんなの置いてるお店めったにないから呑んどきなって」
 確かに普通の店で地酒として置いてある高知の酒は全国区選手になっている『土佐鶴』や『酔鯨』程度だ。

 (文庫本でまだ2頁弱、高知の酒がらみの話が、有川らしい軽いタッチで続く)
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 それで「阪急電車」を久しぶりに読み直した。阪急今津線の各駅の名前が章題になっていて宝塚駅−西宮北口駅を往復する。偶々同じ阪急電車に乗り合わせた人達のチョットした触れあいを軸に、それぞれの人生模様を軽快に心地よいテンポで描く。複数回、読み直せる本の1冊です。
 今回、ふと気になったのは宝塚ホテルの結婚式に出た人が、茨木に帰るのに今津線で西宮北口にでるという設定。TNの距離感とは違いました、宝塚線で十三乗り換えしか思いつきません。Yahoo路線情報で調べると、西宮北口経由の方が10分ほど早いようです。京都線と宝塚線しか馴染みがないTNには・・・・

 いきおいで高知といえば「県庁おもてなし課」だと、これも読み直した。
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(角川文庫のHP)
とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光大使を依頼する。が、吉門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐――どうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!? 悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。地方と恋をカラフルに描く観光エンタテインメント!
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 高知県におもてなし課は実在する(http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020201/)。人気作家・吉門は有川自身がモデル、高知レジャー化構想を提案する重要な登場人物の清遠和政は有川の父親(?)だという。
 有川浩の本はどれもテンポがあり読みやすい。読後感もさわやか、そしていつもよくこんなことを思いつくなと感心する。

(「あ、『土佐鶴連続金賞受賞』みたいな」というような台詞をさらっと挟まれると、この著者は酒好きなのだろうなと思ってしまう。)




 

「楽々鶴(ささづる)」

 投稿日:2013年11月25日(月)10時57分34秒

  出石酒造 「楽々鶴(ささづる)」

出石酒造有限会社
出石の町並みの中に、「赤い土壁が長い歳月を経てまるで人の表情のような豊かな味わいを見せてくれます」と観光ガイドマップに紹介されている酒蔵がある。傍を散策し古めかしい立派な土蔵だが「廃墟」と思った。これが今も使われている酒蔵とは!!!
 1708年創業という大変歴史ある蔵。





 酒の臭いにつられて店に入った。
 製造している銘柄は、本醸造の上撰原酒、上撰、金印の3種類のみ。小さい酒蔵で、、地元の酒屋やおみやげ屋に卸しているぐらい。
銘柄名の楽々(読み:ささ)は酒のことを「ささ」ということから取ったということだった。

 上撰原酒4合瓶(¥1,223)を買ってみた。
 嫌みのない甘さとかすかな酸味で、さらりとした舌触り。
 それでもやっぱり辛口かな?旨いと感じる。

 原酒でアルコール度数高めの19〜20%だったので、オンザロックも試してみた。
さわやかな飲み口になる。美味しいが、これでは飲み過ぎそう。





まんさくの花

 投稿日:2013年12月 1日(日)11時58分1秒

  ≪杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒≫
清酒 まんさくの花 蔵内限定酒

醸造元 日の丸醸造株式会社
住所 : 〒019-0701 秋田県横手市増田町増田字七日町114番地の2
代表者 : 佐藤 譲治 (じょうじ)
杜氏 : 高橋 良治 (りょうじ)
電話番号: 0182(45)2005  FAX番号: 0182(45)2006

原料米 あきた酒こまち74%、山田錦26%
精米歩合 50%、酵母 秋田酵母No15
アルコール分 17〜18度
酒度 +2.5、酸度 1.4、アミノ酸度1.0

今年の2月11日に阪神百貨店で「まんさくの花」を試飲販売していた。その時、いろいろ試飲し、純米吟醸を購入した。流石に秋田の酒、と思うぐらい美味しかったので、箱に入っていたアンケート用紙を返送した。






 それ以来、何回も製品や試飲会の案内が送られてくる。機会があればまた呑んでみたいとおもっていたら、阪急百貨店で 11月27日〜12月3日に試飲会をするという案内が来た。
 (て)が29日(金)に仕事の帰りによって、買ってきた。今しか手に入らない限定酒という。4合瓶で1,600円、高くはない。

 いかにも蔵内限定という感じで、ラベルには手書きで酒の仕様が書き込まれている。チョットだけ冷やし直ぐ呑んだ。香りは強くない。一口目はちょっと重たい感じ、古いタイプの濃い酒かなと思ったが、それがだんだん飲み口のすっきりした美味しいお酒と感じ出す。呑み終わるのが残念な・・・・素晴らしいお酒でした。「まんさくの花」は大好きな酒の一つになりました。

http://hinomaru-sake.com/

日の丸酒造の伝統と歴史

 元禄2年(1689年)現在の山形県最上から来た沓沢甚兵衛が創業。蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来すると伝えられており、明治40年商標登録済の日本で唯一無二の酒銘。

明治42年、東北公論社募集の銘酒投票で第一位獲得、大正時代には年間醸造数量5千石以上に達し、日英大博覧会にて一等金牌を受賞(大正2年)する等、東北地方屈指の酒造工場となり、大正14年に株式会社に改組したが、昭和18年企業整備令により転廃の余儀なきに至り廃業。

昭和23年1月、先代佐藤光男が基本製造石数300石の認可を得て、300年の伝統を復活し、今日に至っております。
なお昭和43年以降、当蔵での瓶詰・販売は、関連会社で担当していましたが、平成18年より日の丸醸造株式会社・営業部が担当しております。

秋田県南の環境を生かした酒造り

 当町は秋田県南の横手盆地の東南に位置し(奥羽本線十文字駅より4km)、山紫水明、古来から酒造好適の良質米を産する穀倉地帯にあります。
一年の大半か゛雪のカーテンに包まれる清冽な自然環境下、奥羽山脈栗駒山系の伏流水で県内屈指の良水(井戸水)を仕込水に、地元産の酒造好適米をベースに最高38%まで自家精米し、手造りの丁寧な酒造りと搾りたてを一本一本ビン貯蔵(タンク貯蔵ではなく)することで入念に熟成させ、吟醸酒を中心にふくよかで気品ある味わいを実現しております。





 

美ヶ原高原ワイン

 投稿日:2013年12月13日(金)10時59分58秒

   いつもの散歩道の黄葉はすっかり枯葉に!
 今朝は冷たい雨もふりだした。

 昨日、久しぶりにワインを呑みました。
 美ヶ原の山本小屋で呑んで美味しかったので土産に買った
 塩尻市の桔梗ヶ原にある「井筒ワイン」が製造で、山本小屋
 が販売者の「美ヶ原高原ワイン」

 ちょっと酸味があるのですが、すっきりとした美味しいワインです。
 国産ワインもいいですね。

 たぶん井筒のスタンダードだと思うのです。

 桔梗ヶ原の特産品として古くから親しまれている品種を醸造した、葡萄そのままの味わいが広がるフルーティーなワインです。
■タイプ:赤(コンコード/ライトボディ/720ml・360ml) 白(ナイヤガラ/ほどよく甘口/720ml・360ml) ロゼ(ナイヤガラ+コンコード/ほどよく甘口/720ml・360ml) ■アルコール度数:12°

 呑んだのは白でした。





 

究極の花垣

 投稿日:2013年12月29日(日)16時43分27秒

   毎年、贈ってくださる方があり感謝しながら呑んでいます。

 福井県大野市の南部酒造の最高級酒です。花垣のお酒は
どれも美味しく大好きです。高いモノは高いなりに
安いモノもそれなりに、納得できるものばかりです。

 「究極の花垣」は重厚なお酒です。もちろん美味しいです。
 うっとりする感じで、味わっています。


花垣 究極の花垣 鑑評会用大吟醸

「究極の花垣」は、日本酒鑑評会での入賞を目指し、蔵の総力をあげて醸した蔵人渾身の作品です。酒造りに一番良い時期である「大寒」に仕込み、手間暇と愛情を注いで醸し上げたものを低温で八ヶ月熟成させ、味わいを存分に整えてから出荷することを信条としております。「究極」の名に恥じない、花垣最高峰の酒に仕上げるため、目の届く量だけの小仕込みとなります。証紙に印字した生産総数と通し番号は、弊社の「品質の証」であるとご理解いただけたらと存じます。

 当蔵は、背後に白山山系を望む北陸屈指の豪雪地帯・福井県大野市にあります。四方を千メートル級の山々に囲まれた盆地で、中心に九頭竜川が流れ、その伏流水によって豊富な湧き水に恵まれた「名水の郷」として知られています。この地で明治期より日本酒醸造を始めた花垣は、今年で百十二年を迎えました。この間途切れることなく酒造りを続けてこられましたのは、ひとえに愛飲家様をはじめとする皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。

 今年の「究極の花垣」は、当蔵にとって一が三つ並ぶ記念の年(創醸百十一年目)に、蔵元はじめ杜氏・蔵人・社員全員が新たな気持ちで挑み、醸造したものです。その甲斐あって、北陸酒類鑑評会で「優等賞」、全国酒類鑑評会では「入賞」と高い評価をいただくことができました。
海外のコンクールでも高評価をいただけるようになってきた昨今、この「究極の花垣」は、世界を基準に行う日本酒だけの新しい品評会・ロンドン酒チャレンジ2013にて見事「金賞」を受賞いたしました。
 この酒を、胸を張って皆様の元へお届けできますことを心より嬉しく、そしてありがたく思っております。

 私たちは、日本酒の伝統技術と文化を継承し、本物の旨い酒を造り続けていきたいと考えております。だからこそ機械に頼らず、蔵人たちは手を掛け、丹念に、愛情込めて醸しています。「小さな蔵の大きなこだわり」をモットーに、これからもお客様の美味しい笑顔のため、心に響く酒造りに全力を尽くしてまいります。
 今後とも末永くご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 謹白

 平成二十五年向寒

 花垣 有限会社南部酒造場
 蔵元 南部隆保




 

出羽桜 大吟醸酒

 投稿日:2014年 1月10日(金)14時28分18秒

  出羽桜酒造株式会社
所在地   〒994-0044
 山形県天童市一日町一丁目4番6号
 創業明治25年11月

出羽桜で最高峰の大吟醸酒。
オカリナの音色の様に、 優しく豊かな味わい。
手すき和紙に黒一色のラベルデザインを 日本で一番最初に採用。

日本酒度  +6(辛口)
酸   度  1.2(淡麗)
アルコール度  16.7%
使 用 米  山田錦
精米歩合  40%
使用酵母  小川酵母
楽しみ方  冷やして

希望小売価格
   火入   3,161円 ( 3,010円)
    本生   3,465円 ( 3,300円)

 出羽桜は山形の銘酒、福井大学の友人、Oさんが山形出身で時々
出羽桜を呑ませてくれていたので、馴染みのお酒だが、たぶん
大吟醸は初めてだと思います。

 酒造のHPにある「オカリナの音色の様に、 優しく豊かな味わい。」
というのはよく分からないが、「究極の花垣」をおもいだす重厚な
お酒。美味しいと思いました。


 



 

花酒

 投稿日:2014年 1月31日(金)14時47分43秒

 
昨日、久しぶりに親友のSFと梅田で呑みました。
沖縄料理がでる居酒屋に連れて行ってくれました。
泡盛をいろいろ飲んでみました。最後にアルコール
度数60%という凄いのを頼みました。「花酒」と
いうそうです。ロックで飲みましたが流石に強い
お酒でした。


花酒










 

いろいろと

 投稿日:2014年 2月17日(月)09時22分29秒

  大雪
太平洋側の大雪、いつものようにせいぜい4、5cm の積雪だろう、騒ぐこともないのにとバカにしていたら本物の大雪だったようです。雪で体育館の屋根が抜けたなどのニュースをみれば、福井で経験した豪雪を思います。

大(おお)雪の「おお」は素直に聞けるのですが、大(おお)戦や大(おお)勝負などの「おお」はなんか嫌い。どこかの市長の下品な顔が浮かぶ。

レジェンド葛西
  レジェンド、えっそれ何?という感じでした。TNにとってのレジェンドは、地図や地質図などの図中で使われる記号の説明のことでした。伝説ということらしいですが、カタカナ言葉をそのまま使わないで欲しいと思うのは歳のせい?

読めなかった本
  図書館の予約待ち10ヶ月で手にした「ハピネス」桐野夏生著。ワクワクしながら頁をめくる。目次の第一章 タワマン、第二章 イケダン、・・・・・であれれモード。それでも読み出し、タワマンというのは高層マンションを指すらしいと分かったが、BET、BWT、BT(ベイタワーズマンション)などの略語やカタカナ言葉がいっぱいでてきて、ついに44頁目で挫折。先の短い人生で今さら我慢してまで本を読むこともない。

「がん治療で殺されない七つの秘訣」近藤 誠著。(て)が仕事柄、読んでおこうかなと買った新書、理由は自分でもよく分からないのですがこの本は私には向いていないと感じ、直ぐ読むのを止めました。

まんさくの花 純米吟醸生詰原酒 限定酒(2年熟成)
(て)がバレンタインに買ってくれたお酒、限定酒の意味が分からないけれど「まんさくの花」らしい美味しい酒でした。すっきりとした飲み口、辛口、秋田の酒はどれも旨い!


 

純米吟醸50 「岩の蔵」 ターコイズ

 投稿日:2014年 2月15日(土)16時00分21秒

    (て)が後輩のEUさんから頂いたお酒。他にバレンタインだよと
催促し買ってもらった「まんさくの花」もあったが、初めてのお酒に
惹かれ「岩の蔵」 ターコイズを呑んだ。

岩の蔵 純米吟醸 ターコイズ 無濾過生酒 (1.8lは3150円)

http://www.urano-saketen.com/product/3566
「岩の蔵」 天山・七田を醸す天山酒造が、地元「九州圏」のみで販売しているブランド。地元農家さんとタッグを組んだ「天山酒米研究会」の栽培した安心のお米だけを使用している為にあまり数量の作れない地域限定酒。オール純米で親しみやすく分かりやすくがテーマ。そして、なんと言ってもコストパフォーマンス抜群なのが特徴!

リッチで柔らかな旨味。キラキラした香り

九州のみの限定販売となる「岩の蔵」シリーズ、今年初めて挑戦した「雄山錦」で仕込んだ一発目の新酒!「ターコイズ」は12月の誕生石で勇気や行動力を与えてくれる空色のような明るい石、トルコ石の事。とても柔らかく自然な口当たり、そして甘みと旨味のラインが心地よく、まとまりながらゆっくりと綺麗に流れて行きます。最初の甘い香りも良いし、含んだ後の爽やかな香りがとっても心地よい!初めてのお米だろうが何だろうが、技術派「後藤杜氏」はさすが、キッチリうま〜いお酒に仕上げてくれました。

■商品名: 岩の蔵 いわのくら
■生産者: 天山酒造
■生産地: 佐賀県
■原材料: 米・米麹
■原材料・詳細: 雄山錦(富山県産)
■精米歩合: 50
■アルコール度数: 16
■推奨 出荷方法: 要冷蔵

 売り文句どおり香りはよい。九州の酒らしく(TNの偏見?)甘口でした。
 甘口は苦手なのですが最後まで美味しく呑めました。よいお酒なのでしょう。



 

米しずく

 投稿日:2014年 2月26日(水)16時11分22秒

  花垣 米しずく 純米

(花垣電子商店のHPより)
http://www.hanagaki.co.jp/shop/jyunmai/komesizuku/jyunmai_komeshizuku.htm

米のうまみ、すっきりとした味
ふっくらとした香り、純米酒らしい味の幅があります。
日本酒のルーツは純米、純米酒といえば「米しずく」。
お勧めは燗、もちろん冷やでも楽しめる定番品です。


使用原料米 五百万石
精米歩合 60%
使用酵母 7号系
日本酒度 +5
酸度 2.0
アミノ酸度 1.4
アルコール度 15度
テイスティング分類 醇酒
召し上がり方 冷・常温・燗
保存方法 冷暗所
包装状態 1升:不織布 4合:紙箱入


 4合で約1300円、これが福井の酒だと言ってよい酒と思ってきました。「八海山の純米吟醸」と「米しずく」がTNが酒を味わうときの基準でした。先日、地学教室の卒論発表会にでた帰りに、福井駅で買いました。いつものように美味しく呑んだのですがなにかいつもの味とは微妙に違うような???体調かなと思っていたら・・・

こんな記事をみつけました。

http://blogs.yahoo.co.jp/qoopontan2/29436333.html

「花垣 米しずく 純米」
 福井県大野市の南部酒造場さんが醸しているお酒です。
 南部酒造の杜氏は二年前、能登杜氏として有名だった畠中喜一郎さんが引退し、彼の指導を10年余り受けた日置大作さんが就任しています。
 大学時代に日本酒の魅力に引かれ、自分好みの酒を醸している酒蔵を探して、南部酒造に行き当たり、門をたたいて、蔵人として一から学んだという、まさにたたき上げ型の杜氏さんです。
 この冬が二造り目です。
 今後に期待したいと思います。
 仲間たちの感想です。




 

交野桜など

 投稿日:2014年 3月 3日(月)09時05分19秒

  3月1日(土)
 「ひな祭り」に、Kanadeにかわいい服を贈りたい、また(て)の
海外旅行用スーツケースも買いたいので、梅田へ。
 とはいえ今日の本当の目的は阪神百貨店で1日と2日に開催される
「第5回にっぽんの酒まつり」。40の蔵元が勢揃いし、約
300種類の酒を試飲販売する催し物。
 たっぷり試飲したいので、むろんバスとJRで。全蔵試飲は無理なので
今回は、「交野桜」を集中的に呑み、他の日本酒は青森の「安東水軍」、
秋田の「飛良泉」、山口の「獺祭」だけにしました。
 交野桜はむろん全部美味しかったのですが、「山廃仕込み純米酒
無濾過生原酒」と「純米吟醸 寒しぼり原酒」の味の違いや「純米吟醸」
の冷やと燗の味比べなど充分満足しました。八海山か花垣があれば
比較をより楽しめるのにと無い物ねだり。「山廃仕込み純米酒
無濾過生原酒」を購入しました。
 焼酎は(て)の地元の田崎酒造が来ていたので嬉しくなり鹿児島県
限定販売商品の「夢七夕」を買いました。

 阪神地下でラーメンを食べ、大丸でKanadeの服、ヨドバシカメラで
スーツケースを購入し今回のショッピングツアーが終わりました。

3月2日(日)
 一日はやい「ひな祭り」、逢うたびに成長している孫たち、
いつまでじじババと遊んでくれるのでしょう?





 

小鼓とMORGAN

 投稿日:2014年 5月10日(土)06時07分17秒
  丹波に行ったので
 丹波の銘酒「小鼓」を買ってみました。

 美味しいという評判は知っていました。しかし、
呑んだことがあるとは思うのですがアジの記憶が
ないので、300mlにしました。

 純米吟醸 生酒 です。
 米は五百万石で、精米歩合は58%。

 すっきりした美味しいお酒でした。軽すぎることも
なく重たくもない大人しいお酒でした。これなら
一升瓶で買えば良かったな!

 西山酒造は日本酒だけではなく焼酎やワインまで
あるようです。

 http://www.tsuzumiya.com/



カリフォルニア・ワインは本場でたくさん呑みました。
みやげに持って帰ったワインを呑んでみました。

MORGAN の2012年 Um-oaked Chardonnayです。

サリナスにあるワイナリ−です。mariちゃんがナパに
行かなくともサリナスにも良いワインがあると勧めて
くれたものです。モントレーにある直販店でいろいろ
試飲し2本買ったうちの1本です。

 ワインは嫌いではないのですが、味の違いがあまり
よく分からないのです。しかし、美味しいカリフォル
ニア・ワインをたくさん飲んだので、比べるための
スタンダードは出来たようです。

 すっきりとした飲み心地でやや辛口、素敵な味でした。

   http://www.morganwinery.com/




 

獺祭

 投稿日:2014年 5月13日(火)06時12分50秒

  「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」
山口県岩国市の旭酒造の銘酒

最近、大人気で入手しにくくなっている。
旭酒造のHPにも、「※誠に申し訳ございませんが、現在、商品のお届けまでに約2ヶ月かかっております。 皆様のお手元になるべく早くお届けしたいと思っておりますが、 その旨、ご理解いただきますようお願い申し上げます。」とある。

http://www.asahishuzo.ne.jp/products/items/item.html

獺祭人気は異常で、約3000円の純米大吟醸 磨き50 1.8lですら楽天などのネット相場は1万円以上となっている。

今回は、木下名酒店(吹田市南千里)の「美酒会員様優先販売商品」に申し込み4合瓶1本を入手し、さっそく呑んでみました。

 美味しい!
 2381円(税別)だったがもっと高価なお酒のような高級感があり、すぐ思い浮かんだのは「究極の花垣」、これに優るとも劣らない味わいだと感じました。

 大満足!!でした。
 



 

〆張鶴

 投稿日:2014年 6月21日(土)13時15分26秒

  特別本醸造「〆張鶴 雪」
 新潟家村上市 宮尾酒造

 酒屋の広告には「 落ち着きある優しい香りのあと、きめ細かい上品な口当たりと澄んだ口当たりで、心と体を癒してくれます。飽きのこない味わいは、只今、常連のお客様を多数生み出しています!」とあります。

 先日、JR金沢駅構内にある100MARTというスーパーでみつけ嬉しくなり
買ってしまいました。720mlを1980円(税別)で。飲み終わり冷静になり
値段をしらべると元々は1134円(税込み)でした。どんな美味しい酒も
プレミア付きでは買わないと決めているのに、残念!

 味は昔よく飲んだ頃に好きだったそのままの味、いわゆる淡麗辛口の
新潟の酒の味でした。今はもう少ししっかりした味が好きなのですが
これはこれで美味しいと思いました。






 

萩乃露 純米まごころ

 投稿日:2015年 3月23日(月)10時55分20秒

   道の駅「藤樹の里 あどがわ」で、滋賀県高島市の福井弥平商店の「萩乃露」が置いてあった。国道161号線がまだ高島の市街地を通っていたころ、福井と茨木の往復時にいつも目にした酒蔵で、何回か呑んだことのある懐かしいお酒。4合瓶で1060円で安いな!という感じ。
 県産米使用、うち呑み純米酒、限定品とラベルに。うち呑み?という意味はよくわかりませんが。
 福井弥平商店は『酔うための酒でなく味わうための酒』を清酒造りのモットーに、飲むほどに良さがわかるまろやかで旨みがあり、しかも後味のすっきりとした酒造りを目指しているという。

 冷やして呑むとやや甘いかなと思ったのですが、常温で呑むと全く違う感じで美味しかった。まさに、まろやかで旨みがあり、後味すっきりでした。


 

越後鶴亀

 投稿日:2015年 5月 9日(土)14時05分9秒

   阪神百貨店で出張販売していた。年に2回だけ来ているらしい。

 季節のお酒で数量限定という
 「越後鶴亀 なつのさけ 純米 生貯蔵 720ml」を買った。

 常温で呑んでみた。辛口で旨味のあるしっかりした味でした。
 冷やして呑んでもあまり印象は変わらなかった。やや口当たりが
 やさしくなるのかな? 新潟の酒は淡麗辛口が多いが
 これはそれとは異なるようです。福井の花垣っぽい感じで
 好きです。 


 

お酒です

 投稿日:2015年 7月 5日(日)17時07分14秒

  最近、飲んだ日本酒ですが、どれもはじめてのものです。

魚沼で候
八海山の純米酒

 魚沼地域限定、八海山は大好きなお酒なのでとびついた。
いつもの八海山の味でした。美味しかった。酒屋さんの広告に
「上品な旨味、香りのバランスを重視した純米酒で、冷から
燗酒まで、お好みの温度でお楽しみいただけるお酒となって
おります。」とあった。冷やで楽しみました。



本醸造「川原屋
佐渡の天領盃酒造が酒屋ブランドで造ったお酒。

 何かの雑誌で日本の銘酒20選に選ばれたとか(新潟県からはあの久保田、
八海山とここの3箇所だけ)。大吟醸を10%ブレンドしている、限定本数
しか生産していない、しかもここだけでしか販売していないとか・・・、
店の熱心な勧めに負け買った。
 試飲したときはちょっと重たい感じだったのですが、家で冷やして飲むと
意外とすっきりした佐渡らしい淡麗辛口の美味しいお酒でした。



純米吟醸酒「薩摩正宗
鹿児島県いちき串木野市 薩摩金山蔵

 鹿児島の日本酒、えっと言う感じ。

 ラベルをみると、焼酎蔵が本格焼酎の進化のために
清酒を造りました。通常の本格焼酎造りでは得られない
進化を求めて、米、米こうじ、冠岳の伏流水だけで丁寧に
造った薩摩の清酒・・・・、とありました。

 日本酒度1でやや甘口、なのであまり期待もしなかったが
のんでみると、甘口ながらすっきりした飲み口で
美味しい!と思いました。冷やして飲みました。

 となるとここの蔵の焼酎も飲んでみたいなと思います。






 

五一わいん

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年10月 1日(木)09時56分46秒
返信・引用
   霧ヶ峰の「霧の駅」に『五一わいん』があった。『神様のカルテ』にでてきたワイン、グレードまでは覚えていない。日本酒では美味しい酒蔵のものはグレードの低い普通酒でもそれなりに美味しいので、無理はしないで1200円(720ml)のSPECIAL 白 を買った。
 少し甘口とあったのでちょっと心配だったが、すっきりした味で飲みやすく満足でした。『神様のカルテ』を調べるとプレミアムの『五一わいん』でした。プレミアムは
 桔梗ヶ原メルロ 2012 ¥5,400
 貴腐 ¥5,940
  があるようです。値段から想像すれば美味しいでしょうね! ワインは2人ですぐに720mlを飲んでしまうので、こんなに高いのは勿体なくて買えません。


五一わいん
林農園〒399-6461 長野県塩尻市大字宗賀1298-170 長野県塩尻市桔梗ヶ原。ここは日本のほぼ真ん中に位置し、日照時間が長く、朝晩の気温差が大きいという気象条件にも恵まれていることから、古くから果実栽培が盛んに行われてきました。この果実郷にぶどうが植えられたのは、明治22年。以来100年、豊かな自然風土に育まれた桔梗ヶ原のぶどう物語とともに五一わいんも歩んできました。 (http://www.goichiwine.co.jp/

(神様のカルテ)「五一わいん」が封切られた。 磨き上げられた三つのワイングラスにそれぞれ悠々と注がれる。 黄金色の液体が、蛍光灯の灯りの下できらきらと輝いている。 やがてカンとグラスをあわせて、我らは別れの酒宴を開始した。





 

「黒龍」と「あさ開」

 投稿日:2015年12月25日(金)09時10分33秒

  黒龍 大吟醸 「しずく」

 福井県の日本酒で最も全国的に有名な「黒龍」、その中で地元でも中々手に入らない「しずく」です。たまたま手に入ったと友人が贈ってくれました。ありがたいなと感謝しています。正月を待ちきれず飲んでしまいました。

「酒のさかえや(http://www.jizake.biz/biwa_kokuryu_sizuku.htm)」
で以下のように紹介されています。

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 毎年「しずく」は抜群の旨さです。ライチ、摘みたてのイチゴ、リンゴのような甘くフルーティーな香り、口に含むとかすかにバナナの香りもします。
 水晶やゆったりと漆黒に流れる地下水を思わせるひたすら純度の高い綺麗な味わい。常温付近まで温度が上がってきて初めてやんわりとしたとても優しい旨みが顔をのぞかせます。
 極寒の季節に圧力を加えずにポタポタと落ちる至高の雫を瓶に詰めました。他の追随を許さない抜群の存在感です。
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 1800ml/ 10,000円 (税別)の高級酒、美味しくて当然ですが、飲んでまず感じたのは「純度の高い綺麗な味わい」でした。とにかく綺麗な味と感じました。淡麗ではないが、濃い味でもない。見事にバランスのよいお酒でした。













あさ開 南部流伝承造り大吟醸

 「あさ開(http://www.asabiraki-net.jp/osake/index.html)」は岩手県盛岡市の酒蔵、阪神百貨店で出張販売をしていました。本醸造から720m1で5,188円もする「純米大吟醸 極上 旭扇(きょくせん)」まで何種類も試飲させてくれました。その中で720m1 1563円とお手頃価格で美味しいと感じた大吟醸を買いました。大吟醸とはいえ花垣の「米しづく」並の値段で割安感がありました。

 クリスマス、早速、飲みました。上品な吟醸香、さっぱりとした辛口。これだけ飲んでいると「黒龍 大吟醸 しずく」にも負けない感じ(ほめすぎか?)。ロックも試しましたがそれなりに美味しかったのです。












 

一品 純米生酒

 投稿日:2016年 2月29日(月)08時42分14秒

  「一品 純米生酒 しぼりたて」

(2012年のロンドン酒チャレンジでは金・銀・銅賞すべてに入選するなど地酒ファンが注目する蔵元の一つです。そんな吉久保酒造の冬季限定酒がコチラ!という広告があった。)

茨城県水戸市吉久保酒造
原料米:玉栄、アルコール度数:15度、精米歩合;60%、日本酒度:+5、酸度:2.2

 阪神百貨店で出張販売していた。大吟醸、吟醸などいろいろ試飲させてくれた中で、冬季限定の純米生酒が私たちに一番あっている味だった。すっきりした辛口、呑みやすく美味しい。4合瓶なのであっという間に無くなりそう。もったいないと意識して半分残した。

花垣や八海山などはTNの好みの日本酒の基準になっている美味しいお酒、〆張り鶴もその一つ。久しぶりに見つけたのでこれも買いました。





 

梵 吟撰 特別純米酒 限定品

 投稿日:2016年11月 1日(火)09時06分8秒

  世界最大の酒類審査会IWCで最高賞を受賞した美酒。

【箱入】梵 吟撰 特別純米酒 限定品

720ml  価格 1600円 (税込 1728円)

というのを道の駅「西山公園」で売っていた。
「梵」は鯖江の銘酒で、何度か呑んだことがある。
純米吟醸の「ときしらず」というのが有名でした。

なんとなく「梵」はあっさりしすぎ(淡麗辛口?)
のような印象を持っていた。

今回の印象は辛口でも甘口でもなく呑みやすかった。
ちょっと酸味があった。コクもあり美味しいお酒でした。
「梵」を見直しました。

調べると
■甘辛:辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:50%
■アルコール度数:15〜16度 ■日本酒度:+3.0 ■酸度:1.4
でした。

このお酒は多数受賞しているらしい。

《「ロサンゼルス国際ワイン・スピリッツ・コンペティション2016」でゴールドメダル受賞!》
2016年6月、「ロサンゼルス国際ワイン・スピリッツ・コンペティション2016」の特別純米酒の部にて、「梵 吟撰」がゴールドメダルを受賞しました。
また、その中で最も高いポイントを獲得し「BEST OF CLASS GOLD MEDAL」の称号を獲得しました。

《全米日本酒歓評会 2016 銀賞受賞》
2016年7月19日・20日、ホノルルにあるハワイ・コンベンション・センターにて
「US National Sake Appraisal 全米日本酒歓評会2016」の審査が行われ、
2日間で約350銘柄の出品酒が「香り、味、バランス、総合評価」の
4つのカテゴリーで審査され、「梵 吟撰 特別純米酒 限定品」が銀賞を受賞しました。

《「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で金メダル受賞!》
2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、 日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、 その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定します。その結果、純米大吟醸の部にて 「梵 吟撰」が金メダルを受賞致しました。




 

雁木

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年11月21日(月)10時42分37秒

  「雁木 純米無濾過生原酒」

 最初の一口目の印象は「辛い!」でした。口当たりが良いのでいくらでも飲めそうでした。美味しいお酒です。

純米酒だけをつくる酒蔵でした。

http://www.yaoshin.co.jp/top/
社名 八百新酒造株式会社
創業 明治10年
設立 昭和25年4月1日
蔵元 代表取締役社長 小林久茂
資本金 1,000万円
事業所 【酒蔵】山口県岩国市今津町3-18-9
社員数 11名(平成28年4月現在)
内、蔵人 7名

山口県岩国市今津3−18−9


http://www.oanastar.com/sake-gangi.html





 

おめでとうございます

 投稿日:2017年 1月 3日(火)09時52分31秒

  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


 大晦日、元旦は、いつものようにお寺や神社に御参りする気にもならず過ごしました。年賀状は何とか元旦に着くように間に合わせましたが、印刷しただけのもので、丁寧な添え書きのある賀状を頂くと恥ずかしくなります。

12月31日
 ShionはDaichiと吹田の家に帰る。

 大晦日、せめて美味しいお酒を飲みましょうと、最近初めて呑んで美味しかったので、もう一本と買い求めていた新潟市の越後鶴亀の「越後鶴亀 ひやおろし 純米 熟成酒」を呑みました。辛口で口当たりが良くあっという間に4合ビンが空きました。








1月1日
 Kanadeの初外泊。11時半に病院にむかえに。外泊者をむかえにきたというと、入退院者用の出入り口前の駐車場に車をおけました。
 吹田市の家に送り届け13時半に帰宅。
 お屠蘇のつもりで「究極の花垣」を。言わずと知れた超高級酒、いつ口にしても美味い。優しい気分が戻ってくる。

1月2日
 外泊中のKanade、今日の血液検査の結果が良ければもう一泊できるという。
 9時10分茨木の家をでて、9時40分に吹田でKanade&Yukieをピックアップし病院へ。Kanadeは病院に戻りたくないと泣き叫んだが病室に入ると諦め大人しくなる。検温などいつもの検査、血液検査、入浴など・・・。TNはひたすら待つのみ。13時少し前になって検査結果出て外泊許可。(病院が大嫌いなのは、ただただ待つしか無いという自分の立場の虚しさをいつも突きつけられることです。)
 万博の外周道路が大渋滞、JR茨木駅にでて産業道路を通り大きく迂回し吹田の家にKanade&Yukieを送り届ける。その帰り道も万博周辺が渋滞していた14時半にやっと帰宅。遅い昼食をとる。

 3日は出来るだけ長く家に居たいというので病院の20時までと門限時間ぎりぎりの19時の迎えを予定。渋滞がなければよいのですが。

1月3日
 鹿児島のT姉から電話。昨日、緩和ケア病院から一時帰宅。
 食べられない、尿も出ない、腹水がたまる。自分の葬儀のいっさいを○◎さんに頼んだ・・・などなど。さて私たちに何が出来る?? 非常事態でも(て)しか駆けつけられないのではと、今考えてもどうしようもないことなのですが。

 Kanadeは病院に戻る。よく説得したと思う。

 明日からDaichiは仕事なので、Shionは茨木に戻る予定。


 

辯天 純米大吟醸

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 7月28日(金)08時15分58秒

   普段はビールと焼酎で済ますが、時々、美味しい日本酒が飲みたくなる。
 先日、コンサートに出かけた時、いつものように阪神デパ地下の日本酒売り場を覗いた。その時試飲した「辨天」が辛口で美味しかったので買った。

 「亀の尾」という酒米は初めてでした。美味しかった。まだまだ飲んだことのない美味しい日本酒がいっぱいありそうです。


(http://www.kunii-saketen.co.jp/shop/item_detail?category_id=100611&item_id=1983776)

後藤酒造店 辯天 純米大吟醸 亀の尾 原酒 720ml

 山形県高畠町に位置する後藤酒造店より、【純米大吟醸亀の尾四割八分】が入荷しました。
 亀の尾といえば山形県で明治37年に阿部亀治氏が、交配合した酒米です。一度は絶滅した米を復活して今日に至ります。
 幻の酒米【亀の尾】を48%まで磨き上げ醸された純米大吟醸です。
  山形で育ち、山形で醸した県内産のお酒です。上品な香りと、かすかな苦味が相まって、清涼感のある味に落ち着いております。亀の尾の良さを上手く引き出せたと自負しております。是非ご賞味下さい。

受賞歴
2015.08 全米日本酒鑑評会 金賞
2013.05 インターナショナル・ワイン・チャレンジ ゴールドメダル
メーカー名:後藤酒造店
商品コード:5067
販売価格:2,700円(税込)





 

余話・・・

 投稿日:2017年 9月 7日(木)14時27分21秒

  駒ヶ根ファームス
 美ヶ原からの帰り、わざわざ中央道をでて「駒ヶ根ファームス(http://www.kankou-komagane.com/spot/inspection2.php?id=214&c_id=2&cj_id=9)によりました。
 駒ヶ岳ロープウェイ行きのバス乗り場の駐車場に隣接していて私たちには馴染みの場所です。JA上伊那直営の農産物・特産品直売所をはじめ、地ビール「南信州ビール」が楽しめる「味わい工房」や、「すずらん牛乳」を製造する「すずらんハウス」、地元の新鮮な農産物を販売する「駒ヶ根高原農産物直売所」が集まった観光施設で、観光案内所も併設されています。また近くの「こまくさ橋」からは南アルプスを眺めることができるお気に入りのスポットです。
 上は建前でTNの本音は、信州の銘酒「夜明け前」と「信濃鶴」を入手することでした。「神様のカルテ」のなかにでてくるお酒で、飲んでみると本当に美味しく大好きなお酒になっています。二つともありました!

夜明け前
醸造元「小野酒造店」、長野県上伊那郡辰野町

(神様のカルテ)「夜明け前」がありますよ、とマスターがにこりともせず告げてくれた。 信州は辰野の地酒である。蔵は小さく、全国に出回るほどの出荷量あるわけではないが、甘酸辛がほどよくバランスのとれた切れ味のよい酒だ。ラベルは藤村の嫡男、楠雄氏の直筆をそのままプリントした味わいのある姿である。

信濃鶴
酒造株式会社 「長生社」、長野県駒ヶ根市赤須東10-31

(神様のカルテ) 「『信濃鶴』の新酒があればなおのこと」 「さすがに目は確かですね。栗原さんのお気に入りですから、探してきましたよ」 答えながら、マスターは新しい酒杯になみなみとこれを注ぎ、我が眼前へと提供する。「『信濃鶴』」はその名の通り、信州の地酒で産は駒ヶ根である。小さな蔵でありながら質の高い特筆すべき逸品を醸している。出荷数も多くはないこの名酒をわざわざ探してきてくれるマスターの心意気には感服するばかりだ。  でわ乾杯、とマスターが酒杯を持ち上げ、私も応じて一息に飲む。美味である。







美ヶ原高原ホテル山本小屋
 たぶん今までに5回は利用している。「高原ホテル」をイメージしてくるとその古びた汚さにうんざりするのだろうけど「山小屋」のつもりで泊まると、設備(展望温泉もある)、食事の豪華さに感動する。
 通称「やまごやのおやじ」の山本峻秀さんは、毎晩、「美ケ原の四季」のスライドを、楽しいエピソードを交えながら上映してくれる。そして天気さえ良ければ毎朝、王ヶ鼻散策に連れて行ってくれる。案内でのトークは半分以上は前にも聴いた話なのだが毎回それなりに楽しんでいる。

 今回は朝、部屋から雲海に浮かぶ八ヶ岳、南アルプスが見え感動でした。御来光に気付くのが遅く、あわてて取ったのでピンボケの証拠写真に。








夕食



朝食