立山

最終更新日 2012年7月13日

立山黒部アルペンルート
立山室堂山荘


(5) 2014年10月9日(木)〜10日(金)
(4) 2012年7月9日(月)〜11日(水)
(3) 2011年9月15日(木)〜17日(土)
(2) 2009年9月19日(土)〜20日(日)
(1) 2008年 8月15日(金)〜18日(月)


(5) 2014年10月9日(木)〜10日(金)

10月9,10日 黒部・立山へ

 投稿日:2014年10月12日(日)09時10分26秒

  黒部峡谷・立山へ

10月9日(木)
 1泊2日のJTB旅物語のツアー「黒部峡谷トロッコ列車と立山黒部アルペンルート2日間」に、TN&TN、鹿児島のToshiko姉、枚方のMutuko姉の4人ででかける。鹿児島の姉は7日に、飛行機で大阪に来て我が家に。
  10月10日は晴れの特異日、天気はまったく心配していなかったのに台風19号接近でやや雲行きがあやしい、気掛かり。

 ツアーは42人の大集団、年寄り夫婦が多い。サンダーバード7号で富山へ、近くの席の女性の二人連れの甲高い話し声が耳障り。
 サンダーバードは先月から車内販売を止めたという。来春3月に金沢まで北陸新幹線が開通すると在来線特急の客が減少するのでそれを見越しての撤退らしい。車内販売もないとなにかものたりない。

 富山からはバスで宇名月温泉へ。ここから黒部峡谷トロッコ電車で宇名月温泉−鐘釣を往復。紅葉にはまだ早すぎたようであまり面白くなかった。売り物の黒部万年雪もほとんど全部消失、それでも凄い人出、こんな観光地はツアーでくるところで個人で紛れ込んだら大変だとあらためて思います。

 宇名月温泉からバスで糸魚川経由で長野県小谷村の白馬コルチナスキー場にある「ホテルグリープラザ白馬」(http://www.hgp.co.jp/)へ。
 大きな立派なホテル、客室もゆったりで、展望温泉も豪華。ただ夕食までバイキングというのはあまり好きではない。これだけ大人数の宿泊客をこなすにはしかたがないのかな・・・・。


















10月10日(金)
 ホテルからバスで扇沢へ。扇沢は立山黒部アルペンルートの長野県側の出発点、始発のはずだが関電トロリーバスの改札には大行列の人出。トロリーバスで黒部ダムへ。

観光放水








黒部ダムからみた北アルプス





「黒部湖」から黒部ケーブルカーで「黒部平」へ、さらに立山ロープウエイで「大観峰」。かなり紅葉がすすみ綺麗でした。「黒部平」から立山を観ると「大観峰」から上は厚い雲がかかっていて、室堂の景観が心配。











 「大観峰」から立山トンネルトロリーバスで「室堂」へ。室堂ターミナル内で弁当を食べ室堂平にでると、何と快晴、雲一つ無く立山連山の雄大な景観が360度の大パノラマで展開する。なんども訪れているがここまで晴れ渡った景色を見るのは初めて。嬉しい!
















 「室堂」から立山高原バスで「美女平」、立山ロープウエイに乗り換え「立山駅」。JTBが用意したバスが待っていて富山へ。サンダーバードで京都へ。姉たちは、そのまま枚方へ。

 鹿児島の姉は13日の飛行機の予定だったが、台風接近で12日に変更。大阪(伊丹)ー鹿児島間のANAは一日に6便ある。第1便は欠航、2便は福岡に着陸か伊丹に引き返すこともあるとANAのHPにでたので、乗る予定の第3便は危いだろうと、急遽、新幹線に切り替える。台風がらみの飛来物の影響で一時運転見合わせだったので心配したが、切符の取れた「さくら555号」はほぼ定刻に新大阪をでた模様。ANAは第2便だけが飛び他は全て欠航だった。(PS 無事帰宅と電話あり。)
 台風での初体験:ANAから台風なので利用便の変更を勧めるメールが入る。通常は手数料がいるキャンセルも手数料は無料になる。キャンセルした代金の支払いは購入方法によって異なる。クレジットはクレジットの口座に振り込み。運行状況はJRもANAもHPで確認できる。

 3姉妹の旅の予定だったが写真係にとTNも参加することになった。TN&TN以外は山になれていないのでツアーに参加することになった。人気のコースで、クラブツーリズムや阪急トラピックスなどでも同じような旅行代金で同じような企画がたくさんあったが、馴染みのJTB旅物語にした。黒部峡谷では他のJTB旅物語の団体が複数あったのには吃驚。
 結果は素晴らしい晴天にめぐまれ、姉たちも大喜びの旅行になりました。そして付録は台風騒ぎでした。

 

(4) 2012年7月9日(月)〜11日(水)

立山に行ってきました

投稿日:2012年 7月12日(木)02時08分1秒

 今週は仕事などの予定が全くなかったので山に行きたいと思い、先週は毎日、天気予報を眺めていました。9日(月)から11日(水)はなんとか晴れ間がありそうだというので急遽、立山行きを決めました。立山に決めたのは二人とも今回は体力に自信がなかったため,よく知っているところならその時の体力に応じたコースを即判断できると考えたからかな? 宿や距離とかのその他の要素も考え、蔵王、白馬などいろいろ迷いました。(立山室堂山荘は14日以降は空室無しになるが今週は空室有りの状態、蔵王の白銀荘は10日は空室無しだった。)

7月9日(月)
4:45 出発(名神−北陸道)
9:30 立山駅前駐車場着(平日のためか、いつもより空いていた)
10:00 立山駅(ケーブルカー)美女平 10:07
10:35 美女平(高原バス)室堂 11:25
  雪景色にビックリ。今期の積雪量は多くはなかったのに雪解けが例年よりかなり遅れているらしい。一ノ越までの登山道も雪で覆われているので、私たちでは無理かもしれないと登山をあきらめ、室堂と弥陀ヶ原を中心とした散策にと気持ちを切り替えた。
 まず立山自然保護センターにより、雷鳥に出会えそうな場所とクロユリ群生地を教えてもらう。宿泊予定の室堂山荘前で昼食をとり、すぐにチェックイン。荷物を置いて室堂周辺を散策。室堂山荘前(雌1羽)とエンマ台展望台で雷鳥(ペア)と出逢え、クロユリの群生も見ることができたので嬉しくなる。
 今日、雄山に登った人達の話では、アイゼンなしで登れるということなので、やはり行けるところまで行きたいと、明日登ることにした。

7月10日(火)
7:00から登山開始、雪道は意外に歩きやすく、2時間で雄山へ、順調。しかし、下りは足が痛く大変でした。登りと同じだけの時間がかかりました。それでも登山ができて満足です。また室堂山荘前で昼食をとったあと、室堂周辺を散策、今日も雷鳥3羽と出逢う。
 明日の下見のつもりで弥陀ヶ原への道をたどったが、荷物をかついで歩くのは大変とわかったので、室堂から歩くのはやめ、美女平行きのバスにのり、途中下車で弥陀ヶ原湿原の散策コースを回ることにした(高原バスは1度だけ途中下車できる)。

7月11日(水)
8:00 室堂(高原バス)弥陀ヶ原 8:15
 弥陀ヶ原湿原の散策コースを回る。
10:15 弥陀ヶ原(高原バス)美女平 10:50
11:00 美女平(ケーブルカー)立山駅 11;07
17;30 帰宅

PS
7月12日は足がバンバンに腫れあがり歩行困難な状態、13日になって普通に散歩ができるまでに回復。


雪残る立山

投稿日:2012年 7月12日(木)04時13分11秒

9日 11:47 室堂ターミナルから室堂山荘へ
いきなりの雪道にビックリ



9日 13:41 立山



9日 13:49 ミクリガ池に映った立山



10日 7:59 一ノ越からの槍ヶ岳



10日 9:30 雄山から白山がみえた



10日 11:10 一ノ越からの下山道



10日 11:30 室堂遊歩道の除雪が進んでいます



11日 5:30 朝日を受けた大日三山
**写真の「中大日岳」と「大日岳」の位置は反対



11日 5:50 立山から朝日が



11日 8:09 バスからの剱岳





立山の雷鳥たち

投稿日:2012年 7月12日(木)06時48分4秒

  4地点で計6羽の雷鳥に出逢えました。

9日 12:34 ♀



9日 14;00〜14:30 砂浴びする♂と♀












10日 14:09 ♀
私たちが気付く前に砂浴びしていたらしい。砂浴びは14時頃にするのかな?



10日 14:15〜45 ♂と♀
もっと観察したかったのに雨が降り出しあきらめました















立山の花たち(1)

投稿日:2012年 7月12日(木)07時32分49秒


クロユリ









シナノキンバイ






チングルマ






コイワカガミ



イワイチョウ



ヤマガラシ






立山の花たち(2)

投稿日:2012年 7月12日(木)11時40分28秒


ハクサンイチゲ



ゴゼンタチバナ



マイヅルソウ



ツマトリソウ



キジムシロ



ハイマツ



ミヤマハタザオ



ウラジロタデ



アカモノ



アオノツガザクラ




ミツバオウレン(上)とコシジオウレン(ミツババイカオウレン:下)
同じような花ですが茎の太さが違う。初見でした。








立山の花たち(3)

投稿日:2012年 7月12日(木)12時05分4秒


テガタチドリ



オオサクラソウ?



ミズバショウ



ズダヤクシュ



ナナカマド



ワタスゲ



ミネヤナギ



ショウジョウバカマ



ミヤマキンバイ










Re: 立山

投稿日:2012年 7月13日(金)05時53分38秒

>NFさんへのお返事です。

<私たち7/28-30で初めて立山に行く予定です。6/10の御嶽山は雪が残っていて季節が遅いと思っていましたが、立山もまだまだ雪が残っているのですね。>

久しぶりですね。
7月末の立山はベストシーズンです。ただし、人出も凄いです。

鳥情報は室堂ターミナルに隣接する自然保護センターで確かめるとよいですよ。
今回は雷鳥、イワヒバリがにぎやかでした。





(3) 2011年9月15日(木)〜17日(土)

雷鳥に逢えました!

投稿日:2011年 9月18日(日)04時29分15秒

 台風がらみで週末は天気が悪くなりそうだが山にどうしても行きたい、それで木曜日の夕方から立山にでかけました。

9月15日(木曜日)
 17時:出発、名神高速 多賀SAで休憩、北陸道 賤ヶ岳SAで給油(1リッター156円、高速のSAでは同じ値段と思い込んでいたのに、尼御前SAと小矢部川SAは149円、多賀SAは147円でした。損した!)。20時:尼御前SAで食事、21時〜24時:小矢部川SAで仮眠。

9月16日(金曜日)
 1時:立山ICをでる、2時:立山駅前駐車場着、前日からの駐車車両が多く空きスペースはわずか。5時過ぎまで寝る。立山ロ−プウエイの始発便(7時発)−高原バスで室堂へ。

 室堂(8:20)−ミクリガ池(8:30)−立山室堂山荘(8:40)−一ノ越(9:40)−雄山(10:50)−食事−11時30分下山開始−一ノ越で休憩−立山室堂山荘(13:30)

 登山中は快晴、久し振りに富士山がみえた!
 一ノ越まではよく整備され石が敷き詰められた広い登山道、しかし一ノ越からはガラ場の急登になる。今回で3度目、いつもは(た)がバテるのに、今回は(て)が少しバテぎみ。登りもしんどいが下りの方が滑りそうで怖い。

 室堂山荘は1泊(個室)2食+弁当で11000円(一人)、風呂もついていて快適。夕食(18時から)まで室堂平を散策する予定だったが、ガスがでてきたし花もないのでやめ、風呂に2回も入り部屋でのんびり過ごす。夕食はなかなか豪華で美味しく、缶ビールも350円と山荘としては安い(一ノ越は450円、白馬山荘では600円)。

 夜は前日の睡眠不足と疲れで20時過ぎに寝てしまった。

9月17日(土曜日)
 朝食(6時)後すぐ雨になる。天気予報は毎時10mm以下だが一日雨、明日も天気が悪そう。大日小屋に泊まり大日三山から称名滝へのコース、または弥陀ヶ原−八郎坂−称名滝コースを考えていたが諦め、室堂平を少しだけ散策し帰路に。

 8時の高原バス−9時のロープウエイ。称名滝を散策、昼食(11時半)。16時帰宅。

 曇り−小雨で期待した通り、雷鳥に出逢う、それも多数! やったと舞い上がる。

 称名滝散策までは雨は降ったりやんだり、時々強い風が吹く。その後、富山−石川県内は雨がやみ、福井県内は晴れ間も。しかし、滋賀県に入るといきなり大雨、米原から茨木までは降ったりやんだり。台風がらみの雨の降り方は雪と同じで極めて局地的。

 北陸道は通い慣れた道なので走りやすい。北陸ナンバーの車が多いのも懐かしい。風景も優しく心が和む。


立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)



大日三山



雄山山頂



雄山から富士山が



雄山から八ヶ岳が



雄山から槍ヶ岳が



後立山連峰白馬三山や唐松岳など、しかし同定が難しい!



雷鳥
イヌワシなど猛禽類の天敵を避けるため、朝夕のほかに
雷の鳴るような空模様で活発に活動することが名前の由来、らしい。









イワヒバリ



室堂平



称名滝



立山室堂平と称名滝の花たち

投稿日:2011年 9月18日(日)05時17分1秒

 室堂平ではイワイチョウ、チングルマなどの草紅葉が進んでいます。
 称名滝は今、秋の花が真っ盛りでした。

室堂平

ミヤマアキノキリンソウ



ミヤマリンドウ



ヤマハハコ



シラタマノキ



草紅葉、ワレモコウの群生




称名滝

クロバナヒキオコシ





カメバヒキオコシ



テンニンソウ



ミヤマダイモンジソウ




キツリフネ



サラシナショウマ



ノコンギク?




(2) 2009年9月19日(土)〜20日(日)


立山三山縦走

  立山三山とは浄土山,立山,別山をいう。室堂平を取り囲む稜線漫歩とアルペンガイドにあり魅せられ,前日に一ノ越山荘の予約がとれたことから実行に移す。1日目に反対回りも可能かもしれないと雷鳥沢から登り出すがすぐこれは無理とあきらめ,浄土山から登ることに決めた。
 さすがに花は少ないため立ち止まる必要がないので,目標までの時間はガイドにある標準時間より少しだけ短めでまわれた。最後の剱御前小舎からの下りはきつく足が痛かった。
 天気に恵まれ気分は最高,やみつきになりそうです。
(連日の約8時間の歩行で体重は2kg減りましたが,昨日ぶらぶらとしていると1kgはもどりました。)


立山1日目

連休1日目(9月19日)
 天気に恵まれ立山へ。
2:30 鯖江の宿舎を出発。北陸道で立山ICに向かう。途中,小矢部SAで弁当などを
   調達。
5:30 立山駅前の駐車場着,駐車場は,はや満杯で砂防林道沿いの臨時駐車場へ。
   登山準備をしすぐにケ−ブルカー立山駅へ。通常は6時40分始発が,6時20分から
   臨時便が10分間隔で運転開始。私たちは65便(6時50分発)になる。
混雑する立山駅(6時前




7:50 ケーブル美女平駅で高原バスに乗り継ぎ室堂バスターミナルに着く。すぐに
   室堂平を散策。

ミクリガ池に映る立山主峰(雄山,大汝山,富士の折立)8:37



雷鳥沢からみたチングルマ主体の草紅葉 10:00



チングルマとイワイチョウ



10:40 室堂山荘前で小休憩。
室堂山展望台へ 11時 (後ろの山は浄土山)



浄土山で 北アルプスの連山(槍ヶ岳など)がみえる 13:30




浄土山南峰から一ノ越山荘(本日の宿)と雄山を見る



残り花のイワギキョウ



一ノ越山荘前でイワヒバリ



一ノ越山荘からみた夕焼け



(全歩数 17788歩)

立山2日目

 連休2日目(9月20日)
 昨晩からの強風は朝もやまず。
6:00 朝食。弁当も頼む。
6:45 雄山登山開始。強風の中,7:45に雄山の山頂着。
   雄山神社(3003m)で祈祷を受ける。
雄山神社




8:20 雄山出発。
8:40 大汝山頂(3015m 立山主峰の最高峰)
9:00 富士の折立

左端が富士の折立



真砂岳への尾根筋の道 9:30



11:00 別山南峰着。剱岳が眼前に。白山や富士山も。
白山



富士山



剱岳




左から中大日岳,大日岳,奥大日岳



立山主峰(左から富士の折立,大汝山,雄山)






コメバツガザクラ?





11:30 別山乗越。
13:00 雷鳥沢。昼食。
15:00 室堂バスターミナル。
17:00 臨時直通バスで立山駅。いくつも用意された臨時駐車場に車があふれていた。
(全歩数 19014歩)


(1) 2008年 8月15日(金)〜18日(月)


立山へ1

 3泊4日の盆休み旅行で立山に行ってきました。

8月15日
 10時過ぎにJR敦賀で待ち合わせ、白山スーパー林道経由で富山へ。富山地鉄ホテルに宿泊。JR富山駅から室堂への直通バスの往復切符付きのセット料金で割安感がありました。

8月16日
  室堂に着いた9時頃、晴れていたので直ぐに、一ノ越を目指し、雄山へ。ガイドブックに示された標準時間の1.5倍はかかりますがなんとか登れ満足です。山頂に着いた頃からガス、帰りの一ノ越からは雨、室堂平にたどり着く頃は土砂降り。宿泊先の室堂山荘に直行、ここで2泊。

8月17日
 昼前には晴れるはずと、浄土山へ。ガスと雨の中の登山でした。山荘で手配した弁当を室堂ターミナル中で食べ、自然保護センターで> 時間をつぶし、保護センター主催の観察ツアー(1時間コース)に参加。二人だけの参加者でガイドさんが可哀想でしたが、もうちょっと勉強 しておいてほしいなと思いました。得られた新しい知識はイワヒバリくらいかな。ツア−が終わる頃、晴れだしたので、もう一度、二人でゆっくり見て回る。

8月18日
 午前中は快晴。室堂平からの景色、花を楽しみ、念願の雷鳥にも遭遇。
 茨木に21時に帰り着く。


、一ノ越へ
山荘が直ぐ近くに見え、また平坦な道に見えるのですが1時間半かかりました。



一ノ越から雄山へ




雄山山頂



室堂平の夕焼け



室堂平の朝



浄土山



ミクリガ池
池に山影が綺麗に映えるのはさざ波の立たない時らしい。
カメラマンの嘆きが聞こえました。



立山
立山というピークはなく、雄山、大汝山、富士ノ折立の3つのピークを立山という。



山崎カール
日本では最も有名な氷河地形



剣岳
左のピークです。




立山へ2

ライチョウ
あきらめかけたころに。瞬間でしたが全貌もみました。
ハイマツの中と聞き必死に探したのですが。
まあ、出会えただけでも幸いでした。幼鳥かな?



イワヒバリ
いったん認識するとあちこちに。鳴き声はまさにヒバリでした。




ハクサントリカブト



イワギキョウ



チシマギキョウ



トウヤクリンドウ



ミヤマリンドウ






オヤマリンドウ



タテヤマリンドウ





立山へ3

テガタチドリ
初めての出会いでした。



クロトウヒレン



イワイチョウ
イチョウと同じように黄葉するそうです。



ゴゼンタチバナ



ハクサンイチゲ



コバイケイソウ



ヤマハハコ



ミネウスユキソウ



ウサギギク





立山へ4

ヨツバシオガマ



エゾシオガマ



アオノツガザクラ



シラタマノキ



ミソガワソウ



イワツメクサ



チングルマ



コイワカガミ



モミジカラマツ



ミヤマダイモンジソウ





立山へ5

クルマユリ



ミヤマキンバイ



オオハナウド



ウメバチソウ



↓8月16日白山スーパー林道・三方岩岳↓
カライトソウ



マツムシソウ



ホツツジ



ミヤマママコナ



ツルニンジン