木曽御嶽山
最終更新日 2011年4月22日
王滝口登山コース
山小屋 女人堂
(1) 2009年10月11日(日)から12日(月)
ヘブンスそのはら&昼神温泉
10月10日(土)
志桜の運動会を楽しみにしていたのに,肝心の志桜が前日から風邪で運動会に参加できないというので,がっかり。
急遽,予定をかへ山へ。木曽の駒ヶ岳と御嶽山を考えたが駒ヶ岳は何回もいっているので,前に駒ヶ根の観光案内所の前でブルーベリージュースを売りにきていたおじさんが強く奨めていた昼神温泉(観光案内所の当日予約で2つだけあったうちの1つのホテルはなや)に泊まることを決め,中央道の園原ICから直ぐ近くの「ヘブンスそのはら」にいってみることにしました。紅葉は10月中旬より見頃を迎えますという観光案内を信じて決めたのですが紅葉はまだまだでした。ホテルの人の話では今年は暖かかったので遅れていると言うことでした。
ホテルはなやは大きな専用風呂・家族風呂がうりで,普通の旅館の大浴場顔負けの大きさの貸し切り用温泉(露天風呂付き)が二つ用意されていて空いてさえいればいつでも入れました。どちらも1回ずつ利用し,早朝は貸し切りではない大浴場にもつかりました。この大浴場も結局は男女とも一人で入れたので貸し切り状態で,温泉を久しぶりに心ゆくまで楽しめました。食事は懐石風でそれなりに趣のある料理でした。
朝は散歩で朝市を楽しみ,食後すぐに次の目的の木曽御嶽山にむかいました。
ヘブンスそのはらの案内図
ロープウエイとリフトで標高1600mの展望所へ。展望所から富士見台高原へは遊覧バス
があったのですが,曇ってきた上,時間があまりなかったのでやめました。

紅葉は中途半端でした

綺麗な樹林が

ヨメナかな

ヤマハハコは,まだたくさん残っていました

アケボノソウが,リフトの下に何本もありました

林内植物園にイワシャジンが咲いていました

林内植物園では赤いダイモンジソウが咲くらしい
しかし,見つけられなかった。残念と思っていたら,朝市で山野草が売っていて
その中に赤いダイモンジソウがありました。イワシャジンやジンジソウなど
多数の山野草がありました。山野草は山野にあるべきものと思う私たちには
なんともいえない複雑な気持ちでした。

昼神温泉での朝市

木曽御嶽山(ロープウエイコース)
10月11日(日)
12日に王滝コ−スで御嶽山に登ることに決め,駐車場での車泊は寒そうなので大滝村にある「くるみ沢旅館」に電話予約。御嶽山の紅葉はロープウエイ山頂駅からのコースの8合目あたりが絶景スポットと紹介されているので,今日はそちらにまわってみた。
昼神温泉から約二時間半で11時頃に御嶽山ロープウエイ駅。駅近くの駐車場は満車状態で3番目の駐車場に誘導された。山頂駅から11時半頃に歩き始める。ツアー客が多く,軽いハイキング感覚のちゃらちゃらした人が多く,若干不愉快。
約1時間で8合目の絶景スポットにつくが,ここも紅葉はナナカマドだけ。残念でした!
昼飯を食べ,時間の許す範囲でと上を目指したが,結局,時間切れで8合目と9合目の中間あたりで引き返す。
「くるみ沢旅館」は100名も収容できる旅館ですがたまたま私たちだけ,大きな檜風呂,結構美味しかった食事と,親切な旅館主,久々に贅沢な旅行をした感じです。
御嶽山,左端が剣ヶ峰(3067m)

8合目からみた木曽駒ヶ岳



8合目,女人堂

金剛童子からみた剣ヶ峰

金剛童子からみた田の原

シラタマノキ

ホシガラス


10月12日(月)
「くるみ沢旅館」からスキー場が続く道,車で約1時間走ると田ノ原の登り口。まだ8時半というのに登り口に一番近い駐車場の空きは3台分だけ。直ぐ満車で白線枠外に駐車する人も。(帰りに当て逃げを目撃,嫌な気分。)
剣ヶ峰を往復,登り3時間,下りは2時間。帰りはさすがに疲れがでたのかTNは後続の人がビックリするほど派手に転倒,顔を少し擦りむきました。
帰りの中央道,名神高速は渋滞の連続で茨木にたどり着いたのは22時前。
田ノ原駐車上からの御嶽山

登山口

雲海の上に富士山が

王滝山頂からの剣ヶ峰

王滝山頂付近では火山ガスがでていました

二ノ池

ほら貝を鳴らす行者さん

