沖縄へ 1
投稿者:TN&TN
投稿日:2015年 1月27日(火)18時59分12秒
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1月24日から2泊3日のJTB「旅物語」『杜の賑わい沖縄と三大桜』に参加し、天気に恵まれ沖縄の海や桜を楽しんできました。
(て)は何回も行ったことがあるのに(た)は沖縄に行ったことがない。昨年、(て)が同窓会で沖縄に行ったことがきっかけになり、夫婦で行きたいと思ったとき、たまたま割安かなと思えるツアーがありました。1月24日と25日に開催されるJTB主催の『杜の賑わい沖縄』というイベントに参加する期日限定のツアーでした。旅行代金は1人49,800円。
2,015年1月24日(土)
伊丹空港15:00発のJAL2087便、那覇空港17時15分着。飛行機はボーイング7777-300、500人もの客席のある巨大機。JAL国内線の主力機なのですが、満員の乗客で狭っ苦しい感じ、おまけに天候のせいでガタガタとよく揺れ、あまり快適とはいえない空の旅でした。
JTBの現地添乗員に出迎えられ、バスで宿泊ホテル「ホテルリゾネックス那覇」へ。初日は移動のみで観光はなし。
ホテルは2,014年新装というので期待していたのですがダメでした。那覇市の街中にあり、ホテル内外の騒音がうるさかった。食事は朝晩ともにバイキング形式、翌日の「ホテルリゾネックス名護」も同じメニューで、4回も同じメニュウのバイキングとなると腹立たしい。それも宿泊客が満杯で大混雑。今回のホテルは今までに経験したホテル・旅館の中で最悪レベル。ただ名護の方はリゾートホテルの趣があり、部屋はゆったりしていて、海辺にあり景色はよかった。
沖縄はコンクリートの家が多く木造瓦屋根はみあたらない。初めての(た)には違和感のある市街地の風景でした。台風被害を避けるため米軍基地内住宅がコンクリート造りがほとんどで島内の民家もそれを真似たとガイドさんが説明していました。
沖縄っぽい屋根瓦の家が少しだけ。これも壁はコンクリートかな?

2,015年1月25日(日)
沖縄観光については旅行ウェブマガジン 「たびらい沖縄」が見やすかった。
http://www.okitour.net/sightseeing/
以下の観光地についての説明は「たびらい沖縄」からのコピペです。
ホテル8:45出発で首里城公園へ。
9:15 〜 10:45 首里城公園の散策
首里城は沖縄県内で最大の木造建築物で、那覇市首里の見晴らしのいい高台にある。中国と日本の建築様式のなかから、沖縄の風土に合ったものをミックスした独自の琉球建築だ。正確な創建年代は分かっていないが、発掘調査などの結果、13世紀末から14世紀には存在したと考えられている。
度重なる災害や戦火で改築・再建を繰り返しており、第二次世界大戦の沖縄戦では辺り一面が焼け野原となった。平成4年(1992)に県民の悲願がかなって首里城が復元された後、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっている。

ガジュマル

沖縄には町じゅう、一家に1つがい?と思うくらいイソヒヨドリがいます。これは首里城公園で。 ※沖縄や奄美大島など離島ではスズメよりも数が多く、そこらじゅうにイソヒヨドリがいます。木の実や作物などを食べないことや、きれいな青いルックスも手伝って、住民に愛されていることが多いようです。離島以外でも海岸や港では普通に見られます。
イソヒヨドリ ♀

11:00 〜 14:15 宜野湾市にあるコンベンションセンターで開催中のJTB主催のイベント『杜の賑わい沖縄』を楽しむ。『杜の賑わい沖縄』は沖縄の伝統文化の保護育成や若者達の創作芸能への芸術支援や地域活性化事業としてのイベントを目指し、31年間連続開催されている。
約1時間半、休憩無しで琉球舞踏、創作芸能、創作舞踏、沖縄民謡、沖縄わらべ唄など18のプログラムが演じられる。どれもまごころのこもった熱演で素晴らしく楽しいショウでした。


16:00 〜 18:00 沖縄美ら海水族館
自然豊かな沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島にある沖縄美ら海水族館。エメラルドグリーンの海に面した広大な海洋博公園のなかにあり、年間の来館者数が200万人を超す日本一人気のある水族館だ。
「沖縄の海との出会い」をテーマにした館内は、3階が入り口で1階が出口になっている。これは、浅瀬のイノー(礁池)からサンゴ礁の海、黒潮の海を経て深海へと、沖縄の海の神秘にふれる旅を体感できるように設計されているのだ。ハイライトの「黒潮の海」の大水槽だけでなく、いつ訪れても新しい出会いと発見があり、海洋博公園内のそのほかの施設も含めて1日では物足りないほどの見どころにあふれている。
ジンベエザメ


サメではありますが、穏やかなジンベエザメの食事の時間は、「黒潮の海」水槽のハイライト! 時間は15時と17時。食事の時間が近づくと、ほかの生き物たちもそわそわし始め、回遊魚たちが勢いよく泳ぐ様子が見られます。飼育員が水槽の上から、オキアミやサクラエビなどのエサを投げるのに合わせて、体を縦にしてものすごい勢いで海水とエサを吸い込む食事風景は迫力満点!


18:30 宿に入りました。



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