生石高原

最終更新日 2013年11月10日

生石高原


(4) 2013年11月9日(土)
(3) 2011年10月29日(土)
(2) 2010年11月3日(水)
(1) 2010年10月24日(日)


(4) 2013年11月9日(土)


晩秋の生石草原

 投稿日:2013年11月10日(日)07時11分45秒

  11月9日(土)
 寒くなった。北の国は冬になったようだ。
 ムラサキセンブリに逢いたい、しかしもう遅いかも知れない?と
「山の家おいし」のHP(http://www.kimino.jp/oishi/house.html)を
みたがムラサキセンブリの今は分からない。終わっていてもススキは
まだ綺麗だろうと、出かけた。咲いていた!

7:00 出発。「山の家おいし」まで約135km、伊吹山へと同じくらいの距離。阪和自動車道海南東ICからの約30kmがややこしい。国道370号線の途中で車載のナビと意見が合わなくなりちょっと混乱するがいつもの道を間違わずに進む。狭い山道で今日は何台もすれ違う。なんでっという感じ。

9:30 山の家の駐車場着。山の家の本日最初の客でした。シーズンも終わりハイカーも減ったのかなと思ったのですが、ムラサキセンブリ地点に移動する11時過ぎには第1駐車場は満車でした。
 山の家−生石ヶ峰(870m)を散策、盛りの花はリンドウ、リュウノウギクだけ。ススキも見頃は終わった感じ。

11:30 ムラサキセンブリ地点へ。立ち入り禁止領域にはまだ綺麗なムラサキセンブリがたくさん残っていましたが、やはり末期のようでした。
 アキノキリンソウ、ヒメヒゴタイ、リュウノギク、ノコンギク、ヨシノアザミなども咲き残っていました。

 硯水湿原−ムラサキセンブリ地点を往復。センブリ、ウメバチソウ、アケボノソウ、終わっていた。

12:30 昼食(お握り、カップラーメン、コーヒ)

13:00 帰路に。札立峠から二川ダムに抜け、国道480号線を道の駅「あらぎの里」まで行き野菜などの買い物をしてから引き返し、阪和自動車道「有田IC」を目指す。途中、道の駅「明惠ふるさと館」、JAありだファーマーズマーケット「ありだっこ」でみかんなどのショッピングを楽しむ。
 有田ICはナビの地図の後に出来たようで、ナビを使いながらも道路標識を頼りに迷いながらの走行。道路標識も不親切。

15:00 やっと有田IC。
16:00 茨木着。めずらしく虹がでていました。






















ムラサキセンブリ













リンドウ










リュウノギク




ガマズミ




サザンカ






 

晩秋の生石高原(残り花)

 投稿日:2013年11月10日(日)15時05分10秒

  11月9日(土)
 もうすぐ冬、残り花ばかりでした。

アキノキリンソウ




アケボノソウ




ヒメヒゴタイ




フユイチゴ




ヤクシソウ




センブリ




カワラナデシコ




ウメバチソウ




シオガマギク




ノコンギク






 

(3) 2011年10月29日(土)


ススキの生石高原(和歌山県)へ

投稿日:2011年10月30日(日)00時21分47秒
 ススキの生石高原へ、目的はむろんムラサキセンブリ。

10月29日(土)
 (て)の体調がもひとつなので迷ったのですが、明日は天気が悪そうなので、今日しかないと出掛けました。
 8:00 出発。「山の家おいし」まで約135km、伊吹山へと同じくらいの距離。阪和自動車道海南東ICからの約30kmがややこしい田舎道、山道で2時間かかりました。
 10:10 「山の家おいし」周辺の生石高原を散策。
 11:00 ムラサキセンブリ地点へ。保護のためロープをはって立ち入り禁止領域が設けられていた。ムラサキセンブリだけではなく、アキノキリンソウ、ヒメヒゴタイ、リュウノギク、ノコンギク、ヨシノアザミなどが咲き乱れる。
 硯水湿原−ムラサキセンブリ地点を往復。昨年はいっぱいあったセンブリが少ししかない。リンドウも少ない。オミナエシ、ウメバチソウがあり、アケボノソウは終わっていた。
 13:00 帰路へ。有田ICに出た。かなり遠回りになったが、ミカン畑など、有田らしい景色をたのしみ、「どんどん広場」でミカンや鯖寿司を買う。
 15:30 帰宅。


生石高原












ムラサキセンブリ

















10月29日 生石高原の花

投稿日:2011年10月30日(日)00時53分11秒


ヒメヒゴタイ






ヨシノアザミ



リンドウ



リュウノギク



ノコンギク



ヒキオコシ



ヤクシソウ



アキノキリンソウ



フユイチゴ



マツムシソウ



カワラナデシコ



ツリガネニンジン




(2) 2010年11月3日(水)


11月3日、生石高原、あらぎ島へ
 ムラサキセンブリに逢いたくて、また生石高原へ。高原と湿原の花も1週間で様変わり。ノコンギク、マツムシソウ、アケボノソウは終わり間近。ウメバチソウ、アキノキリンソウ、キクアザミ、ヒメヒゴタイは末期、見頃はムラサキセンブリ、センブリ、リンドウ、もちろんススキも。
 行きは自宅−名神茨木IC−阪和自動車道海南東IC−紀美野町−札立峠−生石高原というコース(約140kmで2時間)だったが、帰りは生石高原−札立峠−有田川町二川ダムの蔵王橋−道の駅「あらぎの里」−あらぎ島−高野山−河内長野市−阪和自動車道美原南IC−名神茨木ICというコース。高野山まではスイスイと行けたがそれからが大変、大渋滞でさすが高野山、お寺参拝どころではなくすぐ帰路に着くが、高野山から茨木までの約90kmに4時間もかかる、疲れたが色づき始めた久しぶりの高野山ドライブを楽しんだ。運転疲れで足が痛くなりそうだったので風呂に。

生石高原のススキ





吊り橋(蔵王橋)



あらぎ島
見事な棚田、稲のある時に再訪したい。夕日、
日の出が綺麗らしい。一番高い山が高野山かな?



ムラサキセンブリ





センブリ



ヒメヒゴタイ



キクアザミ



カワラナデシコ



(1) 2010年10月24日(日)


 天気予報で午前中は雨はふらないと信じて、念願のムラサキセンブリが自生しているという和歌山県の生石高原へ。カーナビを「山の家 おいし」に設定したが、どうもTNの運転感覚とは合わない道へ誘導する。前からなのでカーナビは全く信じないで道路標識たよりに走り無事到着。
 誰かのブログにあったように「山の家 おいし」ですぐにムラサキセンブリの場所を尋ねる。親切に教えて頂いたのに、最初、登り口でたまたま1株を見つけたのでそのまま生石ヶ峰(870m)に登ったが最初の1株以外は発見できなかった。しかし、登山道や硯水湿原で、リンドウ、センブリ、ウメバチソウ、マツムシソウなどなど多数の花たちにであえ、それなりにご機嫌。
 いったんスタート地点に戻り、登り道をかえるとたちまちムラサキセンブリの群生!やったあ、と興奮気味。

 生石高原の今の売りはススキです。多くの登山客というより観光客がきていますが、車は和歌山ナンバーと和泉ナンバーが大多数で大阪ナンバーは1台でした。


 ムラサキセンブリに逢いたくて出かけた生石高原、他にはススキの名所というぐらいしか知識はなかったが秋の花がいっぱい。低山の草原も見所いっぱいの秋でした。


ムラサキセンブリ









センブリも、もちろん咲いていました。



ヒメヒゴタイ
初見です。嬉しい出逢いです。
国指定の保護種なので刈らないで、と書いてありました。





ウメバチソウ
今年はあちこちでウメバチソウに出逢いました。
ここのもむろん綺麗でした。



アケボノソウ
まだ咲いていた!



リンドウ
茨木の里山は咲き出したばかりですが、ここは今盛り。



ノコンギクにウラギンヒョウモン



ツルリンドウ



ヨシノアザミにアサギマダラ



ヒキオコシ



コウヤボウキ



オトコエシ



マツムシソウ



シオガマギク