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2014年7月28日(月)入笠山へ
(て)の仕事、天気の都合がかみ合わず今季はなかなか山に行けない。おまけに「しろ」のおもり。28日は晴れそう、1日だけならシロもなんとかなるだろうと山に。木曽駒ヶ岳が第一候補だったが、入笠山のマイカー規制が7月28日から8月1日は解除されるので今がチャンス、それに入笠山は2,010年7月18日に一度行っただけ、晴れてさえいればハイキング気分で登れる手軽な山、しかし花は綺麗、などなど珍しくいろいろ考えました。
入笠山登山口まで家からおよそ380km、往復するには結構遠い。久しぶりの遠出、体力がちょっと心配、車も古くなり最近エアコンの調子が悪い。でも、まあなんとかなると思うのがTN、車を点検にだせと心配するのが(て)、TNはマツダの整備をあまり信頼していない(現象が出てからで無いと整備できない)のでそのままに。
1時半起床、シロの一日分の餌などの準備。
2時20分出発。名神高速茨木ICから中央道駒ヶ岳SAに。高速は思ったより空いていて順調に走行。涼しく、エアコンはよくきき、寒いぐらい。
5時9分-5時50分 駒ヶ岳SAで休憩、朝食、給油。ガソリン 176円/リッター、高い!
6時30分諏訪南ICをでて入笠山へ。高速料金 5500円(深夜割引で30%割引)。
7時30分御所平登山口の駐車場に着。
前回の入笠山で最も印象に残ったのがミヤママタタビとナガサルオガセ。御所平までの自動車道沿いでも出てきました。停まった場所にセンジュガンビ、キバナミヤマオダマキそれにトリカブトまで。
ミヤママタタビ

ナガサルオガセ

センジュガンビ
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トリカブト
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御所平登山口の駐車場で登山靴に履き替え登山準備、晴れてはいるが雲はまだ厚い。山頂は360度の大展望がうりもの、曇っていては興ざめなので、先に入笠湿原を回ることにした。
8時20分に入笠スズラン公園のゲート前着、しかしゲートの開放は9時から17時でゲートは施錠中。前回、マツムシソウにクジャクチョウがいたので未練はあったが40分も待つ気にならず入笠湿原に引き返し、御所平登山口に戻る。
入笠湿原

ノハナショウブ

キバナミヤマオダマキ

ヤナギラン

コバノイチヤクソウ

クガイソウ

キツリフネ

バイケイソウ

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