上高地・乗鞍・新穂高

最終更新日 2014年6月19日

穂高荘 山のホテル
新穂高ロープウエイ
上高地
乗鞍高原

上高地・乗鞍・新穂高 1

2014年6月16日(月)、17日(火)
 JTB旅物語の「上高地・乗鞍・新穂高 北アルプスの初夏の訪れ 2日間」というツアーに参加した。有名な観光地で自家用車では近づけないのでそれなら旅行社のツアー利用が良いかも知れないと考えきめた。北アルプスの景観を楽しむツアーなので天気が気掛かりだった。最近、旅行中の天気はだいたい晴れなので今回も・・・・と期待していたが、その通りになり素晴らしい景色を堪能してきた。

16日
7:10 JR大阪駅に集合、参加者は42名。
8:10大阪発、11:03金沢着 サンダーバード5号

ツア−バスで新穂高ロープウエイの新穂高温泉駅へ
北陸道「金沢東IC」から「富山IC」、国道41号線、国道471号線経由で新穂高温泉駅に14時着。(ツアーというのは不思議なコースをたどるものですね。個人旅行の参考にはなりません。)

14:30 ロープウエイを乗り継ぎ「西穂高口駅(2156m)」へ。展望台から北アルプスの360度の展望を楽しむ。


















焼岳(2455m)






15:15 第2ロープウエイで「しらかば平駅」まで下り、鍋平高原の山野草を探す。
 ベニバナイチヤクソウの群落があり、ヒメサユリ、ニッコウキスゲ、タイツリソウ、アカモノ、レンゲツツジ、ツルアジサイなどがあった。栃の木の花は終わっていた。
 バスやロープウエイの車窓からはヤマボウシ、ホウの花が多数。


ベニバナイチヤクソウ




ヒメサユリ




アカモノ




ニッコウキスゲ




タイツリソウ






16:20 奥飛騨温泉郷の「穂高荘山のホテル」にチェックイン。
 部屋のベランダから見える槍ヶ岳、清流蒲田川を望む地域最大の大野天風呂「山峡槍の湯」などが自慢のなかなか良い宿でした。











朝食






 

上高地・乗鞍・新穂高 2




上高地(公式WEB)







17日(火)
  5時から大浴場に、7時から朝食、8時にツアーバスで上高地へ。ツアー参加者の大多数は大正橋でおり、バスターミナルまで散策というコースを選んだが、3時間の散策時間があるというので私たちはバスターミナルから河童橋を渡り梓川右岸を明神池まで歩き、戻りは左岸を歩くことにした。9時に散策開始。
 右岸コースは70分、左岸コースは60分程度と案内パンフレットにあったので楽に歩けると思っていた。しかし、いろいろな山野草が顔を出すので遅れ気味。明神池を穂高神社奥宮の参拝を済ませるまでに90分もかかってしまい、左岸コースも花はいっぱい出てきたがそれなりに早足で歩き11時半にバスターミナル着、そこで昼食。ビールが旨かった。

 天気には恵まれ、上高地からも北アルプスがよくみえた!

 トイレは有料(100円)でした。



9:02 河童橋




9:18 梓川右岸の遊歩道




10:43 穂高神社奥宮




10:47 明神橋を渡り左岸へ




10:53 左岸からみた明神岳




オニツツジ




ツクバネソウ




クルマバツクバネソウ




ラショウモンカズラ




ズダヤクシュ




ユキザサ




ゴゼンタチバナ




エゾムラサキ




オオバミゾホウズキ




コナシ




マイヅルソウ




ベニバナイチヤクソウ




カラマツソウ






 

上高地・乗鞍・新穂高 3

17日(火)
  12時に上高地を出て、乗鞍スカイラインを通り乗鞍岳畳平(2702m)へ。午後から天気が崩れそうで雲が多くなってきた。13時、畳平に到着。
 魔王岳(2764m)に登る。駐車場から高度差62mだけだが階段でそれなりに疲れる。雲が多く絶景とは言いかねるが、穂高の山々を識別できた。

 雷鳥が待っていてくれた!














乗鞍岳




乗鞍岳畳平




雷鳥










 14時に畳平を出発し、平湯バスターミナルで休憩し国道158号で高山へ。飛騨清見ICから東海北陸自動車道に入り、北陸道を経てJR金沢駅に17時着。途中、土砂降りの雨にであったが北陸道ではやんだ。
 19時43分発のサンダーバードなので、待ち時間に食事をして、駅構内のスーパーにお茶などを買うためによる。「シメ張鶴の純米吟醸」があり、嬉しくなって買う。23時、帰宅。