伊吹山

最終更新日 2017年8月15日

伊吹山ドライブウエイ
ケアセンターいぶいHP
ペンションいぶいHP


(14) 2017年8月12日(土)〜13日(日)
(13) 2016年8月8日(月)
(12) 2015年7月21日(火)
(11) 2014年9月15日(月)
(10) 2013年9月9日(月)
(9) 2012年8月4日(土)〜5日(日)
(8) 2011年8月28日(日)
(7) 2011年4月24日(日)
(6) 2010年8月6日(金)
(5) 2010年7月23日(金)〜24日(土)
(4) 2009年8月8日(土)
(3) 2009年7月6日(月)
(2) 2008年 8月7日(木)〜8日(金)
(1) 2008年 7月21日(月)


14) 2017年8月12日(土)〜13日(日)


伊吹山へ

 投稿日:2017年 8月14日(月)09時52分55秒

  8月12日(土)
 午後に成就寺さんが来られるので、午前中に墓参り。
 暑い中、多数の檀家を回ってこられた成就寺さんはかなり疲れたご様子、さらにお通夜があるとか。ご苦労様です。

16時、伊吹山に向け出発。今日はドライブウエイが24時まで営業で夜間滞在可、午後から晴れで明日も晴れの予報。流星群が見えることとご来光を期待した。
 名神は盆の帰省渋滞と事故渋滞で米原まで2時間かかった。

 晴れているのに伊吹山の山頂に雲が!! 嫌な予感!

 




 


19時、山頂駐車場着、やはりガスの中でした。晴れることを期待して、取りあえず夕食。20時に散歩に。始めのうちはガスで星が見えなかったが、突然ガスが切れ、星空が現れた。流星がみえるとあちこちで歓声があがる。
 自分で確認できたのは四ツだけでしたが、最初の目的が達成できたので満足です。

 駐車場はいろいろな人がいてほとんど眠れません。ペルセウス流星群は13日の4時頃極大を迎えるというので明け方に期待したのだが、残念ながら曇り空、星が見えない。

8月13日
4時10分、登山の準備をし、中央登山道コースで山頂へ。

 

4:49 雲の隙間に御嶽山、乗鞍岳、槍穂連峰を確認



5:00



5:05



5:16



5:28 日の出



5:35




 


 鹿の食害で荒らされた伊吹山のお花畑の植生回復はまだまだ時間がかかるようですが、多くの人の努力により伊吹山花畑を代表するシモツケソウは増えています。

 

シモツケ












 
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8月13日 伊吹山

 投稿日:2017年 8月14日(月)11時21分52秒

  8月13日(日) 伊吹山
 中央登山コースで登ったので、西と東のどちらで降りるか迷ったが花の多い西登山道コースで降りる。その後、東登山道コースのトリカブト地点までを往復した。

 コオニユリ、ルリトラノオが見頃、サラシナショウマやトリカブトは咲き始め、フウロやキンバイソウが極端に少なくなっていて寂しい。ドライブウエイはクサギがいっぱい、フシグロセンノウも咲いていた。

 

カワラナデシコ



コオニユリ



クガイソウ



ルリトラノオ



トモエソウ



シュロソウ



メタカラコウ




ウバユリ



ワレモコウ




アサギマダラ















 
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三島池、Y湿原、地蔵川

 投稿日:2017年 8月14日(月)13時39分42秒

三島池、Y湿原、地蔵川

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 8月14日(月)13時39分42秒

  8月13日(日) 伊吹山、三島池、Y湿原、地蔵川
 伊吹山を下りると暑い。昨夜、山頂駐車上の気温は18℃で下界より10℃以上も低かった。いつものように三島池、Y湿原、地蔵川による。

 三島池の鳥はいなかったが綺麗なタデを見つけた。Y湿原ではサギソウが見頃、地蔵川は水量が多すぎてバイカモは水中でした。

 

地蔵川 バイカモ







Y湿原
サギソウ






オモダカ



ヌマトラノオ




三島池 シロバナサクラタデ(?)




伊吹山
イブキジャコウソウ



サラシナショウマ



イブキトリカブト













 
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13) 2016年8月8日(月)


8月8日 伊吹山へ(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 9日(火)09時59分23秒

  8月8日(月)晴れ、暑い!
 6時50分に家をでて、9時半に伊吹山山頂駐車場着。平日のためか道路も駐車場も空いていて快適。

 伊吹山ドライブウエイはクサギが目立つ、この道でこんなにたくさんのクサギを見たのは多分初めて。いつものシデシャジン地点で今日もシデシャジンがあったので嬉しい。ここでのフシグロセンノウは初見、ツリガネニンジン、イケマもあった。
 ドライブウエイ沿いではコオニユリやカワラナデシコが可愛かった。、

 伊吹山山頂のお花畑は二年前にみたシカやイノシシの食害による荒廃が心配だった。西登山道はよく護られているためかもとの植生の復活もアルかも知れないなと希望がでてきた。クガイソウやルリトラノオも嬉しかったが何年かぶりに出逢えたトモエソウが嬉しかった。
 しかし、東登山道の荒廃ぶりには目を覆いたくなる。かろうじてトリカブトとサラシナショウマだけが昔の様子を思い起こさせる。



シデシャジン




クサボタン




フシグロセンノウ




イケマ




コオニユリ




カワラナデシコ




ルリトラノオ




クガイソウ




トモエソウ




サラシナショウマとイブキトリカブト






シモツケソウの完全復活はあるのでしょうか?









 
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8月8日 伊吹山へ(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 9日(火)10時33分59秒

  8月8日(月)晴れ、暑い!


サラシナショウマ




イブキトリカブト




メタカラコウ





 伊吹山からの下山途中、いつものように北尾根への登山口になる静馬ヶ原による。ここはイブキコゴメグサ、イブキトリカブト、レイジンソウ。各種フウロ、フジテンニンソウなどが群生する大好きな場所でした。2年前はまだ綺麗なお花畑のままでした。しかし、今回は無惨なものでした。フジテンニンソウの新芽はすべて食い荒らされていて全滅です。トリカブトまで壊滅。イブキコゴメグサは二株だけ残っていました。悲しくなって車に戻りました。



イブキコゴメグサ






山室湿原
 ここも昔を思うと荒れていまが、期待通りサギソウに出逢えました。

地蔵川のバイカモ
上流の方は水量が多すぎるためか少ししか花が見られなかったのですが、下流の方は満開で見頃でした。


サギソウ




ヒツジグサ




ミソハギ





バイカモ














 帰りの名神高速は所々で渋滞に巻き込まれ大変でしたが18時に帰宅しました。









 
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12) 2015年7月21日(火)


寂しいです−食害の伊吹山お花畑

 投稿日:2015年 7月22日(水)13時24分59秒

  2015年7月21日 伊吹山へ

 20日、梅雨が明けた模様(?)、まさに真夏の陽射し。それなら21日も大丈夫かなと伊吹山に。ドライブウエイは3時に開門なので久しぶりに伊吹山のご来光を観たいと天気予報を色々調べたが早朝は曇り空というので諦めた。結局は、濃霧のドライブウエイをそっと走り、8時に山頂駐車場着。

 霧は濃く山はみえない。待つしかないと駐車場でゆっくり朝食。9時前に、さっと霧が消え伊吹山が山頂まで見えたので、いつものように西遊歩道から登り出す。
 シシウド、オオバギボウシ、クサフジなど花が無いことはないのですが、なにかいつもの夏と違うのです。花の数が極端に少なく寂しいのです。シモツケソウは全くないに等しく防護柵で護られた区域にだけ咲いていました。そこで、鹿や猪による食害と気づく。
 「昨年、伊吹山山頂のお花畑は、鹿や猪による食害や台風の影響で、かなりあれた状態になってしまいました」と東海野草写真倶楽部の写真展2015のチラシにありました。回復への道は遠いと言うことなのでしょう。

 ヒヨドリバナは先っちょが食いちぎられたか花は皆無。そのためかアサギマダラがみあたらない。あれもこれも、ない、少ない・・・・。ただキンバイソウだけが元気で増えていました。トリカブトと同じキンポウゲ科なので毒があるから食害からは逃れているらしい。そういえば昨年の9月15日に伊吹山のお花畑を訪れているが花が少ないとは感じたが今回ほど寂しいと思わなかったのはトリカブトの全盛期だったからかも知れない。今年もトリカブトやサラシナショウマは無事のようにみえる。



多賀SAのツバメ




伊吹山
キンバイソウ




クガイソウ










五色の滝
登山口までの林道は荒れていました。
イワタバコが気になったのですが、
渓谷の水が多すぎて諦めました




三島池
カワウがのさばっていました。







伊吹ケアセンターの前から見た伊吹山
hataboさんのケアセンターで開催中の写真展を観ました。
hataboさんの傑作集も展示されていました





地蔵川
台風のため増水でバイカモはあまり見えません
それでもツアー客がいっぱいでした














 
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7月21日 伊吹山の花

 投稿日:2015年 7月22日(水)14時10分53秒


 

シシウド



オオバギボウシ




ノリウツギ



キオン




クサフジ



ヒメフウロ



イブキフウロ



ハクサンフウロ



シモツケソウ



イブキジャコウソウ














 
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11) 2014年9月15日(月)


伊吹山へ

 投稿日:2014年 9月16日(火)06時42分58秒

  2014年9月15日(月)
 あいかわらず晴天は続かない。しかし、今日の午前中はなんとか
晴れているかなっと、久しぶりに伊吹山へ。伊吹はほぼ1年ぶり、
前回は昨年の9月9日、
同じような花が咲いているものと思っていたが、随分、秋が進んでいた。
 目立ったのはシオガマギク(トモエシオガマかな?)、アケボノソウ、
イブキトリカブト。嬉しかったのは久しぶりにみたジンジソウ。
サラシナショウマ、オオヒナノウスツボなどは末期。

 久しぶりの伊吹で寄りたいとこは多いのですが、連休の最終日で帰りの
名神高速が込みそうなので伊吹山の山頂お花畑だけを散策し帰りました。



シオガマギク



アケボノソウ



イブキトリカブト





ジンジソウ



ダイモンジソウ



イブキコゴメグサ



レイジンソウ





クガイソウ



クサボタン





オオヒナノウスツボ













 
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10) 2013年9月9日(月)


9月9日 伊吹山へ1

  2013年9月9日(月)
 久しぶりの快晴、伊吹に行きたくなりました。

8:30 自宅出発、名神で米原ICまで。
9:45 醒ヶ井水の宿駅着、湧き水を汲み、野菜を買う。ここの「道の駅」の野菜などは新鮮で値段も安い。
10:00〜10:30 地蔵川のバイカモ観光、危惧した通り先日からの大雨で水が多く流れも急なので川面にはバイカモは見られず、お店の前に生けられていたバイカモだけ、残念でした。
 はやヒガンバナが真っ盛りでした。サルスベリ、ノウゼンカズラ、キキョウなどがいつものように綺麗に咲いていました。


地蔵川




バイカモ




ヒガンバナ





10:50〜11:20 Y湿原
 ハッチョウトンボには出逢えなかった。平日のためか人影無し。花は少なくなんとなくこの湿原も荒れてきたなと感じる。自然を保護するというのはなかなか大変です。

サギソウ




サワギキョウ




キセルアザミ




ミヤマウメモドキ




ホツツジ






11:45 三島池 珍しくカモさえいなかった。
12:00 「若いぶき」で伊吹定食。山菜料理でいつも美味しい。










キキョウ



ノウゼンカズラ



ホツツジ



 
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9月9日 伊吹山へ2

  2013年9月9日(月)快晴

13:00 伊吹山ドライブウエイに入る。晴れた日に頂上駐車場で車泊して、夕陽とご来光を楽しみたいと思っていたのに、今年から駐車場での車泊は禁止になった。それでせめて夕陽をみたいので午後になってからドライブウエイに。
 夏は混雑する伊吹山だが、9月になると人出は少なくなる。ドライブウエイを走る車も少ない。花を探しゆっくり走りたいのでつめてくる車があればよけて先に行かすが、今回、先に行かせたのは1台だけ。
 いつもの観察地点ではシデシャジンが残っていた。キツリフネが1株だけ、フジテンニンソウ、サラシナショウマ、ソバナ、ヤマボウシの赤い実など。


シデシャジン




ソバナ




ヤマボウシ





13:20 北尾根への登山口の駐車スペースに。イヌワシ狙いの大砲組が数人いた。レイジンソウ、イブキコゴメグサを見るために静馬ヶ原を散策。イブキトリカブト、ススキが見頃でした。岐阜ナンバーの花好き夫婦と一緒に楽しみました。


レイジンソウ




アキノキリンソウ




イブキトリカブト




フジテンニンソウ




イブキコゴメグサ




ツリガネニンジン




ススキ





サラシナショウマ



イブキコアザミ



クサボタン



 
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9月9日 伊吹山へ3

  2013年9月9日(月)快晴

14:00 山頂駐車場着。いつものように西遊歩道を上り、東遊歩道を下る。
7月や8月と比べると花の数は極端に少ない、しかし10や20種の花はすぐに現れる。今盛りはフジテンニンソウ、サラシナショウマ、シオガマギク、イブキトラノオ、アケボノソウ、ワレモコウなど。咲き始めはリンドウ。今回、見つけられなかったのはウメバチソウ、まだ咲いているかなと思っていたツルニンジンはなく、ヒヨドリバナもなく、逢いたかったアサギマダラはいなかった。
 夕陽を見たいので山頂でゆっくり休憩する。琵琶湖や周りの田圃の景色が綺麗に見渡せた。
17:00 駐車場に戻り、夕陽を待つ。


アケボノソウ




タムラソウ




ワレモコウ




オオヒナノウスツボ




リンドウ




イブキトリカブト




サラシナショウマ




シオガマギク








ダイモンジソウ





ミツバベンケイソウ



ミツバフウロ



 
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9月9日 伊吹山へ4

  2013年9月9日(月)快晴

17:00〜 山頂駐車場で夕陽を待つ。星好きの若い夫婦が金星と土星を撮すのだと同じように待機。金星、土星が見えるとすぐに教えてくれ、デジスコで、月、金星、土星をみせてくれた。楽しかった。



17:29




17:52




18:09




18:26




18:28
月の右下に金星、左上に土星が見えた。土星は肉眼では見えなかった。










19:00 帰路に。
21:00 帰宅。今日の歩数、12723歩。

今日の主な旅費、高速道路 2100X2=4200円(茨木IC−米原IC)
        ドライブウエイ   3000円
                食費、野菜など   4000円
        ガソリン     約3000円 など 計14200円
 
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9) 2012年8月4日(土)〜5日(日)


 8月は7日からの約1週間が自由な時間が最も多いので山に行きたかったが天気予報に晴れマークがない。4日(土)と5日(日)は晴れそう、で急に思い立ち伊吹行きをきめた。伊吹の山野草に逢いたいのは言うまでも無いが、夕日と日の出もみたいので伊吹山頂駐車場で車中泊にした。

 8月4日(土)晴れ
 15時 自宅発 茨木IC−名神高速−米原IC
 16時20分 JR醒ヶ井駅駐車場 地蔵川のバイカモ

16時40分 地蔵川のバイカモ
水量が多く花は少ない。観光客にみせるために
手を入れたような気配のある数カ所にだけ見頃の花。
夕方というのに伊吹山帰りの観光バスが次々に到着。
昔はもう少し静かだったなと思いながら早々に退散。





17時 伊吹山ドライブウエイ 花を楽しみながら山頂駐車上へ 18時10分着
   期待の夕日は、日没前にガスがでて中途半端に終わりました。

17時41分 フシグロセンノウ



17時50分 シデシャジン



18時3分 クガイソウ



18時4分 シモツケ



18時4分 シシウド



18時4分 カワラナデシコ



18時5分 イブキトラノオ



18時5分 コオニユリ





18時23分 




駐車場で夜明けを待つ車は少なくとも20台はある。しかし、ガスで遠くはみえない。
夜中、強風で車が揺れる。雨まで降っていた。これではご来光は無理と諦める。


伊吹山へ(2)

投稿日:2012年 8月 6日(月)03時40分1秒

 8月5日(日)晴れ
 3時 目覚める。強風で車が揺れる。雨も・・・・
 3時15分、ドライブウエイの営業時間は3時から22時、それで3時にドライブウエイに入った車は早くても3時半過ぎに山頂駐車場につくのだろうと思っていたら、15分過ぎに次々と到着。たぶん多数の車が開通を待ったので、時間前に入れたのでしょう。それにしても、頂上付近のこのガスを知っていたら上がってこないだろうと思うのですが。麓はきっと晴れていたのでしょう。それにしても、このガスに強風ではどうしようもないだろうと思うのに新たに到着した人達の半数近くは、強風をものともせず登山開始。私たちはご来光を拝むのは諦めて、風の収まるのを待つ。5時半には、はや下山してくる人もある。

 6時30分 まだ風は強くガスも消えないが、明るくなってきたので、山頂へ行くことにする。最短の中央遊歩道を歩く。流石に最短コースで30分足らずで山頂へ。山頂の売店はすべて営業中、仮眠の設備まであった。


6時32分 ダイコンソウ



6時33分 ウバユリ



6時36分 メタカラコウ



6時52分 オオバギボウシ






7時



7時1分 イブキジャコウソウ



7時2分 カワラマツバ



7時2分 コイブキアザミ




7時5分 いつもは登る西遊歩道を下る。

7時12分 






伊吹山へ(3)

投稿日:2012年 8月 6日(月)04時40分26秒

 8月5日(日)晴れ
 7時5分〜7時40分 西遊歩道を下る。


7時9分 ホタルブクロ



7時32分 ヤマホタルブクロ
ホタルブクロは萼片と萼片の間に三角形の付属体がありこれが上にめくれる。
ヤマホタルブクロには付属体はなく萼片と萼片の間がぷっくりとふくれている。
ヤマホタルブクロの方が色の濃いのが多い。(高い山ほど紫外線が強いので
色が濃くなるときいたが真偽不明。)



7月29日美ヶ原のヤマホタルブクロ



7時10分 キリンソウ



7時11分 キンバイソウ






7時21分 クルマバナ



7時25分 クサフジ



7時26分 トモエソウ



7時34分 ルリトラノオ
クガイソウばかりが目につき、やっとみつけた。
葉が対生で葉柄がない、クガイソウは輪生。






伊吹山へ(4)

投稿日:2012年 8月 6日(月)05時21分49秒

 8月5日(日)晴れ
 7時45分 山頂駐車場をでる。途中、静馬ヶ原で散策。
 9時20分 伊吹薬草の里文化センター 薬草園を散策。
 9時40分 旬彩の森
 12時   帰宅

7時52分 イブキボウフウ



7時54分 キオン



8時4分 イブキコゴメグサ



8時12分 バライチゴ?



8時40分 カラスウリ



9時22分 ワレモコウ



9時22分 オミナエシ



9時24分 カリガネソウ



9時25分 コオニユリ



9時27分 オオヒナノウスツボ




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8) 2011年8月28日(日)


8月28日 伊吹山へ

投稿日:2011年 8月29日(月)00時21分55秒

 昼からは雷雨など不安定な天気が続き、あまり山へ行く気にならないのですが
何日も行かないと欲求不満になる。それで早朝から伊吹山へ。
 ドライブウエイはクサギばかりが目につく。フシグロセンノウは嬉しかった。
シデシャジンは末期かな、ソバナ、クサボタンが咲きだした。
 山頂お花畑はシモツケソウは完全に終わっていてなんとなく寂しい感じ。
サラシナショウマ、イブキトリカブト、フジテンニンソウなどが盛り。
 静馬ヶ原のダイモンジソウはまだ、レイジンソウは咲き出した。イブキ
コゴメグサは真っ盛り。

 hataboさんのHPで馴染みの「かっとび伊吹」の開催日。山頂のゴール
地点で応援しました。1時間とちょっとで麓から山頂まで走り抜けるその
馬力に圧倒されました。


タムラソウ






ルリトラノオ



クガイソウ



サラシナショウマ、イブキトリカブト



サラシナショウマ



イブキトリカブト



レイジンソウ



イブキコゴメグサ









かっとび伊吹 ダントツ一位の男性



女性一位の走者



だんごになりだした中位の走者達





8月28日 伊吹山へ(2)

投稿日:2011年 8月31日(水)09時15分8秒


ツルニンジン



ミツバフウロ



シオガマギク



フジテンニンソウ



ワレモコウ



ソバナ



シデシャジン



ゲンノショウコ



イワアカバナ



バイカモ




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) 2011年4月24日(日)


伊吹山 4/24

4月24日(日)
伊吹山ドライブウェイの今年のオープンが昨日、二日間は開業記念イベントで料金が半額というのと「晴れ」たので、今年初の伊吹山へ。
6:50 茨木発 名神高速 8:00 多賀SA  8:20 米原IC
8:40 ドライブウェイ料金所
    下の方は山吹が咲き出した。他にミヤマキケマン、ヤマエンゴサク、
   ヤマネコノメソウ、イワボタンだけが目に入る。山頂の花はまだだろう
   と思わせる寂しい景色。日陰には雪が残る。
    北尾根入り口を過ぎたあたりに鳥を待ち構えるカメラマンの列があった。

9:30 山頂駐車場発 西遊歩道を登る。
10:00 花がないのであっという間に山頂。ところどころに雪があり、
    伊吹山では初めての雪道を楽しんだ。
10:10 下山開始 他の遊歩道は雪が多いので同じ西遊歩道を戻る。
10;30 駐車場着。オープン・イベントの「伊吹なべ」をいただく。具だくさん
    で美味しかった。
11:00 北尾根入り口の駐車スペース。静馬ヶ原を散策。ザゼンソウは
    咲き出していたがカタクリは葉もなし。昼食をとり12:00に出発。
    薬草の里文化センターや野菜売り場などにいつものようによって
    伊吹野へ。
1240 小泉−大久保−カタクリ自生地−長尾寺一帯を花散策
14:50 三島池に着いたが雨が降り出したので帰路に。醒ヶ井の水の駅による。
17:00 帰宅


雪が残る伊吹山ドライブウエイ周辺



探鳥のカメラマン



山頂駐車場の雪の壁



西遊歩道



山頂付近



振る舞われた伊吹なべ



ヤマエンゴサク



イワボタン



咲き出したばかりのショウジョウバカマ



ザゼンソウ





伊吹野 4/24


トウゴクサバノオ



オドリコソウ



ヒトリシズカ



シュンラン



ラショウモンカズラ



ニリンソウ



スズシロソウ



ヤブレガサ



エンレイソウ



イカリソウ





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6) 2010年8月6日(金))


伊吹山のお花畑

  土曜日は(て)が仕事、日曜日は曇りのようだ。それなら今日(6日)と2週間ぶりの伊吹山へ。午前中は雲が多く、陽射しを待つカメラマンの列。いままでに経験しているお花畑の絶景を期待してしまい、なかなか満足できない欲深い自分に気付く。
 期待通り、シデシャジン、コオニユリ、クサボタン、ツリガネニンジンなどの花が咲き出していました。


伊吹山の花 8月6日

シデシャジン



コオニユリ



イブキコゴメグサ



クガイソウ



ルリトラノオ



アカバナ



キオン



ツリガネニンジン


クルマバナ



サギソウ Y湿原




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5) 2010年7月23日(金)〜24日(土)


伊吹山の日没と夜明け

 久しぶりに伊吹山へ。

 伊吹山に慣れると「たかが伊吹山、されど伊吹山」程度(?)の感動しか覚えなくなります。しかし、ちょっと間をあけてきてみると「さすがは伊吹山、凄いな!」と感動します。こんな花のお山が他にあるだろうかと、今までに知っている花のお山を思い浮かべますが匹敵するものはありません。これほど多数の花を同時に見られる山は?同じ花がこれほど大量に群生するお花畑をそれも幾つも見られる山は?伊吹山しか思い出しません。
 豪雪、石灰岩地質などお花畑の成因はいくつかあるのだろうけれど、「この程度の低い標高なのに、なぜ低いところから草原になっているのか、考えてみると実に不思議である。」という小泉武栄さんに同感します。小泉さんは、霧ヶ峰がそうであったように、むかし、森林が焼けたことが原因になっているのかもしれない、と推測しています。色々考えるのは楽しいことです。

23日(金)
 16時、茨木発。名神で米原ICへ。18時40分に山頂駐車場着、19時ごろから夕焼けが始まった。


24日(土)
 3時に起き、3時半から中央遊歩道で山頂へ。4時50分頃から夜明けが。
 山頂のお花畑で目立ったのはイブキジャコウソウ、キンバイソウ。久しぶりの伊吹山お花畑を愉しみ、五色の滝、Y湿原へ。16時に帰宅。

日没前後

19:00 日没前



19:05 日没直前



19:09 日没直後



19:13 南東の空に月



19:17 北には白山が直ぐ近くに見える



19:26 残照



20:10 完全に夜



夜明け
4:56 突然に線状の太陽が


4:57



5:02





伊吹山の鳥・蝶など

ホオジロ



ウグイス



ヒヨドリバナにアサギマダラ





メタカラコウにツマグロヒョウモン



ミヤマコアザミに?



??



キチョウ


モンシロチョウ



ハッチョウトンボ





7月24日、伊吹山の花

 久しぶりの伊吹山にはいっぱいの花、なのに花が少ないからと日没写真だけで引き上げる人たち、ご来光を待っている間に花が少ないと大声で話す人、たぶんシモツケソウの真っ赤なお花畑だけを期待している人達なのでしょうか。しかし。伊吹山のお花畑にいて花がすくないとぼやく人の無粋さは不愉快。

 7月24日の伊吹山で見頃の花を5つだけあげると、イブキジャコウソウ、キンバイソウ、メタカラコウ、シシウド、ミヤマコアザミかな。ドライブウエイではオオバギボウシ、カワラナデシコ、ベンケイソウが目立った。

イブキジャコウソウ





キンバイソウ



メタカラコウ



シシウド



ミヤマコアザミ



イブキトラノオ



シモツケ


オオバギゴウシ



イブキフウロ




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4) 2009年8月8日(土)


8月8日の伊吹山1

混雑していました!



カワラナデシコ



イワアカバナ



クサボタン



ルリトラノオ



クガイソウ



アサギマダラ






キオン



フジテンニンソウ





8月8日の伊吹山2

ワレモコウ



ツリガネニンジンとシュロソウ



シデシャジン



ハクサンフウロ



イブキフウロ



キンバイソウ



フシグロセンノウ



コオニユリ



イブキジャコウソウ



ホオジロ





シモツケソウ
 伊吹山のお花畑の象徴的な花ですが,今年は満開時なのに
 あまり綺麗ではなかったのです。長梅雨のせいで花が傷ん
 でいるのかなと思いながら歩いていたら,同じような感じ
 を持った女性が話しかけてきました。



トモエソウ
今年はこの花の見頃時期を逃したのですが,少しだけ残っていました。



サラシナショウマが咲き出した。



シシウド



出番を待つイブキトリカブト



(て)にまといつくテングチョウ



マルバタケブキ



クルマバナ?



トモエシオガマ



Y湿原のサギソウ




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3) 2009年7月6日(月)


伊吹山へ

  アメリカから休暇で日本に来た甥夫婦をつれて伊吹山へ。ガスで琵琶湖はみえなかったけれど、幸い雨は降らなかったので季節の花を楽しみました。ペンションにつくとユウスゲを見に行くということで、私たちも同行しました。一般車の三合目への林道通行は禁止になったので今回はあきらめていたのでラッキー!という感じ。ペンションさん、ありがとうございました。
 夜はhataboさんと久しぶりに楽しく飲みました。遅くまでつきあってくれてありがとう!

カノコソウ




キバナノレンリソウ




ハクサンフウロ




ニッコウキスゲ




イブキコアザミ




バイケイソウ




ユウスゲ




カキラン




ハッチョウトンボ








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2) 2008年8月7日(木)〜8日(金)


二人っきりのお花畑

  JR米原駅で待ち合わせ、伊吹山山頂駐車場へ。平日のためか宿泊中の
車は10台足らず。翌朝2時から歩き出し山頂へ。絶えず稲妻が見えるものの
星もみえ「ご来光」もと期待しながら待つ。5時から始まる「夜明けショウー」
は中々のみものでした。30人足らずの観客ではもったいないと思いました。
 東遊歩道からのお花畑は二人っきり状態で心ゆくまでたのしめました。







コオニユリ
いたるところにこのユリが。今盛り。



イブキトリカブト
皆さんが好きなのか、この花にたどりつくために他の花を踏みにじる人の多いこと、
人が嫌いになる場面です。



タムラソウ
アザミが終わりかけると咲き出す花です。



イブキコゴメグサ



クサボタン



ソバナ、アカソ、シデシャジン



ウグイス



トキソウ





8月8日、伊吹山の朝
  伊吹山からの「ご来光」をみにでかけました。
雲が多いため「ご来光」のイメージとは少し違った夜明けを体験しました。
20人近くは観客がいたでしょうか。この人数も想定外の少なさでしたが
みなさんそれなりに感動を口にしていました。

日の出直前



日の出



太陽の全貌が見えました



伊吹山山頂の朝






アサギマダラと
メタカラコウ




ノリウツギ



サラシナショウマ



ヨツバヒヨドリ



マルバタケブキ




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1) 2008年7月21日(月)


伊吹あたり

  ご来光をみるために日曜日の夜9時に山頂駐車場へ。綺麗なお月様と星の多さに感動。眠られないつもりがよく眠ってしまい蛍は見逃す。
 朝、残念ながらガスと小雨。ご来光はあきらめ5時から山頂へ向かって歩き出す。山頂ではのんびりと湯を沸かし、ラーメン&コーヒを楽しむ。
 いつもの花がいつものように咲いている伊吹山。それはそれで嬉しい。シモツケソウのお花畑はまだ早く、イブキトラノオ、アザミが目立つ。

ウグイス
目の前にとまってくれました



アサギマダラがシシウドに



オニユリ



キバナノレンリソウ



ハクサンフウロ



シュロソウ



イブキコゴメグサ



クガイソウ



ヌマトラノオ



カキラン




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