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<ありふれたどこにでも咲いている花ですが,結構,面白くて楽しい花です。
咲き出したときは茎はまったくなくロゼット状の葉の中心のすぐ上に花がでて,
そのあと茎をどんどんのばしていきます。その高さが1mにもなる(???)
ものもあるそうです。なぜ伸ばすのか?種を風でとばしやすくするためだって,
ふーんという感じ。種はとても小さくて,長さ5mmぐらいの糸くずのようなもの
らしい(まだみたことがないよ!)。>
4月30日、足羽山で実が出来ていました。種を確認しなかったな・・・残念!
<種で増える以外に,分裂して分身を増やすこともするらしい。どうするかと
いうと,葉の先に小さな分身をつくり,それを切り離して新しい株を増やすそ
うです。3年間生きた葉が枯れるとき,先端に小さな子供の株をつくる。そして,
その葉が枯れた後,独立して,別の株になる。こんな事を知ってしまうと葉っぱ
の先まで観察しないと!>
4月30日、足羽山で葉の先から新しい葉が育っている所をみつけました!
花が咲き出した直後
茎が伸び出した




























































































































































































































































