愛なき世界

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月31日(水)05時08分42秒

  「愛なき世界」
三浦しをん、中央公論新社、2018年9月


中央公論新社HP(http://www.chuko.co.jp/tanko/2018/09/005112.html)
 恋のライバルが、人類だとは限らない――!? 洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちと地道な研究に情熱を燃やす日々……人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!? 道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

 三浦しをんの本は一気に読める楽しいものと、途中で読めなくなるTNの肌に合わないものとが混在しています。今回のは一気に読めた楽しい本でした。
 洋食屋の見習い・藤丸陽太が東大の院生に恋をするという話でその設定がユニークで最初から引き込まれてしまいました。植物の遺伝の小難しい話は飛ばし読みでも話の筋が楽しいので理解できました。一般の人からは変人(?)と思われそうな人たちだけで構成される大学院の研究室の様子もうまく描かれていました。(て)がよくTNの友人たちを変人ばかりだと言うのを思い出しながら読みました。

北大の生物学科のHPにシロイヌナズナが詳しく紹介されていました
https://www.sci.hokudai.ac.jp/bio/bio/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%8A/

なんにも役に立たないただの雑草(ぺんぺん草の仲間)です。でも、色々な実験が出来る偉大なる「モデル植物」です。ゲノム解析が終了していて、遺伝子の働きのこと、タンパク質のことが、全ての植物の中で一番良く調べられています。4大モデル生物の一つです。研究室のみんなは、この小さなペンペン草を心から愛しています!(山口淳二、佐藤長緒) (以下省略)





 

アオバズク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月28日(日)10時48分58秒

   箕面G神社のアオバヅク、やっと見に行けました。
 子供3羽のすぐそばに母親、葉が多くて写せませんでした。
 2羽の子供は分かると思います。(その左後ろにもっと小さい子が
時々見えました。)2羽のすぐ前に母親、分かるでしょうか。
 父親(多分)が少し離れていました。

PS ネリネさんの写真では母親の下に子供が1羽いました。
従って(その左後ろにもっと小さい子が時々見えました。)は
間違いです。










↑父親?





 

台風六号

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月27日(土)16時26分48秒

  今年初めて日本に上陸した台風になりました。

幸い大阪では風雨はたいしたことなく過ぎ去ったようです。
 

Re: 心配の種はつきない

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月27日(土)03時09分19秒

  7月 8日(月)のTN&TNさんへのお返事です。

> 昨日、KanadeがDaichiと公園に遊びに行き、突然、目が見えないと脱力。
> 貧血のような症状。歩けないのでおんぶで帰ったという。今朝は元気に
> 登校したが、症状が気になり阪大病院の主治医に連絡、診ましょうという
> ことになり、学校を早引きさせ病院へ。
>  症状の原因が特定できない。白血球数、好中球数が減ってはいるが
> いますぐ入院治療を要するものではない。結局、もう少し様子を見ようということに。
> 明日は眼科を受診する。
>
>  白血病の再発でないことを祈るのみ。
>
> 7月9日 眼科的にはまったく異常なしでした。
>
> 次回の血液検査は7月26日の予定。
>
7月26日(金)
 Kanade & Shion を病院に連れて行きました。
今日の検査値は二人とも異常なしでした。

 結局、Kanadeの上の症状についての原因は不明のままです。
 

学会の会報

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月24日(水)11時16分49秒

  地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)の会報236号に
「広岡公夫さんを偲んで」を載せました。

学会のHP(http://www.sgepss.org/sgepss/)のお知らせの
「会報236号」をクリックしてください。
 

突然に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月23日(火)17時30分29秒

  千葉在住の(て)の長兄・正文が突然、逝去しました。
昨日までは元気だったと。朝食を食べようとして倒れたそうです。
致死性不整脈と。葬儀等は未定。

毎日、何が起きるのかさっぱり分かりません。
(て)は兄姉への連絡や仕事の調整で大わらわでしたが
今日は仕事に出かけました。

ps  通夜26日(金) 葬式27日(土)
  家族葬ということに。(て)だけ葬儀にいきます。
 

夏休み文楽特別公演

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月23日(火)09時08分22秒

  7月22日(月)
「夏休み文楽特別公演」に行ってきました。







(て)の友人から、第三部サマーレイトショウの「国言詢音頭(くにことばくどきおんど)」の招待券を頂きました。席は中央座席13列17番と18番でした。平日で観客は少なく13列の13番から24番の並びで観客は私たちだけという贅沢な観劇になりました。










 いつもはプログラムを1冊買い、解説のイヤホーンを1台だけ借りるのですが今回は2台借りました。レイトショウとなっているだけあって、公演は1時間半の短いものでした。
 7月18日(木)毎日新聞夕刊に紹介記事がでて、それが分かりやすく今回の講演内容が頭に入っていました。イヤホーンで聴く解説と併せて講演内容がすっと理解できたので楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 残酷すぎる殺傷場面、そして終幕の本物の水の雨が売る場面は期待通りのものでした。

 「夏休み文楽特別公演」の案内チラシや毎日新聞の紹介記事にも、初右衛門が傘をさす場面の写真が取り上げられています。

7月18日(木)毎日新聞夕刊





 

改憲勢力が

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月22日(月)06時25分9秒

  3分の2に届かなかった事だけが救いの選挙結果でした。

れいわ新撰組、比例で山本太郎が個人で90万票も獲得して
本人は落選し、特別枠の二人が当選。比例の「特別枠」の
うさんくささがこんな形で出てくるとは皮肉です。
 

鶴竜優勝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月21日(日)17時38分13秒

  白鵬が負けてほっとしました。

その他は、嫌なニュースばかりでうんざり。
まだ九州や西日本で豪雨が続いています。

日米韓の政治指導者たちの品のなさ・・・・

参院選挙予測の大方は、大阪は最悪の維新、維新、自民、公明らしい?
もしそうなったら改憲勢力ばかり、大阪が嫌いになります。
PS 8時から10分も経たないうちに当確がでて、上の通り。もうテレビを消しました。
 

カルガモ、カイツブリ、バン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月20日(土)16時55分10秒

   突然、南千里公園の鳥たちに逢いたくなりました。
 カルガモやカイツブリの親子がいました。


カルガモ











カイツブリ








バン








カワセミ
幼鳥もいるそうなのですが、今日は見られませんでした









 

梅雨も先が見えたような・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月19日(金)15時52分36秒

  来週にも梅雨明けの気配。
それもそのはず、今日で一学期が終わりで明日から夏休み、
Kanade、何とか一学期の間、通学できました。
 

Re: コオニユリ、ミゾカクシなど

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月17日(水)11時53分21秒

  JFさんへのお返事です。

ありがとう。
「セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)」に間違いないと思います。
最初におもったのもニワセキショウに似ているでした。

秋田の寒風山、懐かしいですね。

>  こんにちは。
>
>  最初の白い花ですが,「セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)」では
> ないでしょうか。ニワゼキショウの白花と似ているなーと思って探して
> みたら,下記のサイトが見つかりました。別名「コニワゼキショウ」とも。
> 真っ白いから「雪花」とついたのですね,きっと。漢字で書くと綺麗です。
>   http://mikawanoyasou.org/data/sekkaniwazekishou.htm
>
>  我が家では,桔梗がピークを過ぎ,かわりにコバギボウシが見頃になって
> きました。「秋の七草」とは言いますが,これらの花の咲く時期は実際には
> 「秋の(一時期)」というよりも「次々に咲く」という感じがします。
> 桔梗は梅雨の頃,(河原)撫子は真夏,葛と女郎花は夏の終わり〜秋口,
> 藤袴と萩は秋,薄は〜晩秋まで…という具合に。まだ,完全に自生している
> 桔梗を見たことはありませんが,6つまでは秋田の寒風山で咲いているのを
> 一時に見ることができましたね。懐かしい思い出です。
>
>
 

Re: コオニユリ、ミゾカクシなど

 投稿者:JF  投稿日:2019年 7月17日(水)10時46分8秒

   こんにちは。

 最初の白い花ですが,「セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)」では
ないでしょうか。ニワゼキショウの白花と似ているなーと思って探して
みたら,下記のサイトが見つかりました。別名「コニワゼキショウ」とも。
真っ白いから「雪花」とついたのですね,きっと。漢字で書くと綺麗です。
  http://mikawanoyasou.org/data/sekkaniwazekishou.htm

 我が家では,桔梗がピークを過ぎ,かわりにコバギボウシが見頃になって
きました。「秋の七草」とは言いますが,これらの花の咲く時期は実際には
「秋の(一時期)」というよりも「次々に咲く」という感じがします。
桔梗は梅雨の頃,(河原)撫子は真夏,葛と女郎花は夏の終わり〜秋口,
藤袴と萩は秋,薄は〜晩秋まで…という具合に。まだ,完全に自生している
桔梗を見たことはありませんが,6つまでは秋田の寒風山で咲いているのを
一時に見ることができましたね。懐かしい思い出です。

 

コオニユリ、ミゾカクシなど

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月15日(月)15時34分53秒

   晴れたので歩いてきました。まだ梅雨のままですが、花は少しずつ移り変わっていました。


??
アマナに似ているのですが、時期が違います



ムクゲ



ヤブカンゾウ



コオニユリ



ツユクサ



ミゾカクシ



コマツナギ



ヒメジョオン



ハクセキレイ



シオカラトンボ





 

同窓会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月13日(土)22時02分10秒

   恩師・川井直人先生が亡くなって40年、それを記念(?)して11日に滋賀県マキノで川井研5階の同窓会を開きました。いろいろ思いだし楽しい時を過ごしました。









 

心配の種はつきない

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 8日(月)17時38分2秒

  昨日、KanadeがDaichiと公園に遊びに行き、突然、目が見えないと脱力。
貧血のような症状。歩けないのでおんぶで帰ったという。今朝は元気に
登校したが、症状が気になり阪大病院の主治医に連絡、診ましょうという
ことになり、学校を早引きさせ病院へ。
 症状の原因が特定できない。白血球数、好中球数が減ってはいるが
いますぐ入院治療を要するものではない。結局、もう少し様子を見ようということに。
明日は眼科を受診する。

 白血病の再発でないことを祈るのみ。

7月9日 眼科的にはまったく異常なしでした。

次回の血液検査は7月26日の予定。
 

アオバズク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 7日(日)10時58分41秒

  晴れたので箕面のG神社へ。
前回とは違うところにいたので見つけるのに時間が・・・

アオバズクです。






 

コクラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 5日(金)09時30分51秒

   久しぶりの散歩、コクランに間に合いました。ネジバナ、リョウブ、ネムノキ、ヤブカンゾウなど季節の花を楽しめました。


コクラン






背が伸びすぎて花と葉を一緒に撮すのは難しい





朝七時前、開き始めたスイレンです。










ネジバナ



ネムノキ



トキワツユクサ



リョウブ



ヤブカンゾウ





 

26年前、携帯電話がなかった

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 4日(木)07時35分21秒

  ↓の記述を読み直し、あの時は携帯電話は無かったのだと・・・・  

災害列島

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 4日(木)05時51分42秒

  6月は地震、7月は豪雨、自然災害が絶えない日本列島です。

1年前の西日本豪雨の恐怖の記憶も新たに、今、九州に豪雨が続く。

 鹿児島では26年前の8・6豪雨の雨量を超えているのに、前回氾濫した
河川が持ちこたえている。行政も頑張ってきたと、今、認められている。


 8・6豪雨の時、私たちはフェリーの中で豪雨を知りませんでした。たまたま
鹿児島への切符がとれなくて別府へ。災害を知らないまま阿蘇近辺で
TNの研究用試料を採取しながら鹿児島へ。鹿児島の親類や茨木の自宅では私たちが
行方不明と大騒ぎでした。敏子姉の家が床上まで浸水する被害を受けていました。
苦い思い出です。それでも入戸溶結凝灰岩の試料採取だけはして、台風に
追われて逃げて帰りました。
 

茨木は曇り時々雨ですが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 7月 2日(火)10時58分40秒

  九州はまだ大雨が続くのでしょうか?

鹿児島も心配です。