ReRe: いろいろと

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月27日(木)15時17分5秒

  RONさんへのお返事です。

「政治屋さんのお祭り」がこんなに大げさなものになるとは
ビックリです。なにも大都市で開催しなくてもよいのにと思います。

 今日は、茨木市内の一般道でいつもとは異なる渋滞が発生しています。

 これだけ迷惑をまきちらして開催される会議、環境問題でも何でも
よいから将来に希望が持てるような結果を出してほしいものです。

>
> G20、かなりの影響です!
> もう既に大阪近辺の倉庫からの出荷は出来ず、
> G20終了後の7/1出荷も配送が混み合っているという理由で断られる始末です。
> 出荷も小回りのきく○○ト運輸でさえ、荷物を受け取るが、配送日の確約はできないと言われています。
> それも、常温品のみ。冷蔵冷凍品は断られます。
>
> 10連休の影響が無くなったかと思いきや今度はG20。
> 今年は散々です!
 

Re: いろいろと

 投稿者:RON  投稿日:2019年 6月27日(木)08時53分3秒

  > No.7199[元記事へ]

> G20の影響が早くも出ています。マルヤスで野菜などの品薄が目立ちました。アプロに
> まわって、G20の影響で入荷しない商品も出てくることもあるという張り紙を見て納得。
> コンビニも品薄になっているとか・・・。
>
> 宅急便の配送センターにいつもは出払っているトラックがいっぱい待機していました。


G20、かなりの影響です!
もう既に大阪近辺の倉庫からの出荷は出来ず、
G20終了後の7/1出荷も配送が混み合っているという理由で断られる始末です。
出荷も小回りのきく○○ト運輸でさえ、荷物を受け取るが、配送日の確約はできないと言われています。
それも、常温品のみ。冷蔵冷凍品は断られます。

10連休の影響が無くなったかと思いきや今度はG20。
今年は散々です!
 

いろいろと

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月26日(水)15時13分11秒

  突然というか、やっと梅雨入り、台風というおまけ付きです。

箕面のG神社にアオバズクが今年も戻ってきました(今日はカメラなし、残念でした)!

G20の影響が早くも出ています。マルヤスで野菜などの品薄が目立ちました。アプロに
まわって、G20の影響で入荷しない商品も出てくることもあるという張り紙を見て納得。
コンビニも品薄になっているとか・・・。

宅急便の配送センターにいつもは出払っているトラックがいっぱい待機していました。
 

アリマウマノスズクサ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月25日(火)09時57分26秒

   この時期になると「有馬馬の鈴草 アリマウマノスズクサ」に逢いたくなります。六甲山系でしか生息しないと思い込んでいましたが、九州や沖縄(リュウキュウウマノスズクサと呼ばれていたらしい)でも見られると−しかし、その写真の葉は明らかに有馬とは異なっています(http://hanamist.sakura.ne.jp/flower/riben/umasuzu/arimauma.html)。













 さすがに植物園。この時期、エーデルワイスの親類たちが多数見られます。


エーデルワイス



ホソバヒナウスユキソウ(谷川岳)



ハヤチネウスユキソウ(岩手県早池峰山)



ハッポウウスユキソウ(長野県白馬村八方尾根)





シチダンカです。









ササユリです。ここは涼しいのかまだ咲き始めでした。





 

6月24日六甲高山植物園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月25日(火)09時43分2秒

 

オオバオヤマレンゲ



マツモトセンノウ



キョウガノコ



センジュガンビ



シモツケソウとイブキトラノオ



コウホネ



アサザ



イブキジャコウソウ



コバイケイソウ



コマクサ










 

不知火のほとりで

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月22日(土)13時17分43秒

  「不知火のほとりで  石牟礼道子終焉記」
米本浩二、毎日新聞出版、2019年5月30日

毎日新聞出版のHPより(http://mainichibooks.com/books/essay/post-669.html

書籍詳細:苦海浄土』の本質に迫る。

 「密着取材」と「渾身介護」で神話的作家・石牟礼道子(2018年没)の最晩年に寄り添ったジャーナリスト入魂の最新評伝。読売文学賞受賞後第一作。
 評伝執筆を志した著者は、2013年後半から石牟礼道子のもとに通い続けた。取材をしながら、本の朗読や手紙の代筆をへて、起居の手助けなど介護の一部も担うようになった。そして迎えた最期の日ーー。
 「道子さんのそばにいるのであれば、道子さんのことを書かねばならない。渡辺(京二)さんの言を待つまでもなく、書かないと消えてしまう。そうやって夢中で書いてきた日々の文章をまとめたのが本書である。日記、インタビュー、対話などスタイルは違っていても、石牟礼さんのことを書き残したいという気持ちは一貫している。私は書くことで道子さんのそばにいたかったのだ」(本文より)
 『評伝 石牟礼道子ーー渚に立つひと』(2017年、新潮社)で読売文学賞を受賞。その刊行後の、亡くなるまでのかけがえのない日々と、一周忌をむかえますます存在感を増してゆく文学者の本質を数々の肉声とともにつづる。


米本浩二(よねもと・こうじ):1961年、徳島県生まれ。徳島県庁正職員を経て早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。在学中に『早稲田文学』を編集。毎日新聞記者。石牟礼道子資料保存会研究員。著書に『みぞれふる空――脊髄小脳変性症と家族の2000日』(文藝春秋)、『評伝 石牟礼道子――渚に立つひと』(新潮社刊)で第69回読売文学賞「評論・伝記賞」を受賞。

 この著者の前著『評伝 石牟礼道子――渚に立つひと』を読んでいる。前回もそうだったが毎日新聞に紹介記事が出てすぐに図書館で予約した。まだ購入されていなかったので予約を受けて購入してくれたことになる。茨木図書館での最初の読者ということに。

 前著ほどではないがこの本も石牟礼道子の気配が濃厚で、文章まで石牟礼に似てきたような気がする。それにしてもここまで取材対象にのめり込んだ新聞記者というのも凄いなと思う。毎日新聞の面白さか・・・・。

 石牟礼道子を理解するための最良の手がかりを与えてくれる本です。何回も読むと思います。



 

PCトラブル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月21日(金)17時32分6秒

  新しいノートパソコン
 大体、使いたい機能は旧PCと同じように使いこなせるようになったと
安心していたのに、突然、マウスが動かなくなった。

なんで??と、
1.まずPCの再起動、しかし改善されない。
2.マウスの設定をやり直そうと「設定」の「Bluetooth、デバイス」で
 マウスを有効にしようとするがダメ。
3.検索でマウスが有効にならない理由を探しいろいろ試みるがダメ。
5.昔のUSBのマウスはOKだったので、最悪、これで間に合うと
 あきらめかける。

念のため、PCの電源を切ってから、再度、起動。

何のことはない、正常に戻りました

PCは駄々っ子です。 うんざり
 

震度6強、M6.8

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月19日(水)08時39分15秒

  大阪北部地震から1年目の昨日、新潟・山形県で震度6強、M6.8の大地震発生。

NHKテレビはずっと地震報道。SNSで地震情報で頼りになるのはツイッターだけか。

一夜明け、いつもの地震被害の映像が・・・。屋根瓦が落ち、墓が将棋倒し、
土砂崩れ、食器やガラス類の散乱・・・・。地震エネルルギーは大阪北部地震より
一桁上なのでさすがにものすごい被害。被害者の諦めの涙もない顔、顔。

また例によって、雨がふりだすという。

なんとかならないものでしょうか?


 

あれから1年

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月18日(火)09時53分25秒

   大阪北部地震から1年、まだまだブルーシートが多数目につく茨木市です。一昨日、昨日と二日連続で大阪北部を震源とする震度1の地震がありました。余震が続いているということでしょうか?気持ちが悪い。

大阪北部地震の震央と震度分布(6月18日毎日新聞朝刊)
茨木が一番ひどかったのがよく分かります。







 

茨木市北部のササユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月17日(月)14時07分53秒

   6月17日、吹田市交番事件の犯人が朝、箕面の山中で逮捕されほっとした気分。明日からはあまり天気はよくないという予報だが今日は晴れ。ササユリが咲き出しているのを期待して、青少年野外活動センターへ。
 まだ蕾の方が多いのですが咲き始めていて、綺麗でした!
















 高槻市神峯山の森自然園のササユリは5月26日に、大門寺のは5月28日に咲き始めていたので茨木市北部の里山は20日ほど遅いようです。
 今日、まだ綺麗なネジキの花が咲いていました。いつもの散歩道(鉢伏自然歩道)よりも花期は半月遅いようです。


ネジキ



ニガイチゴ?



ノアザミ





 

Re: 身近な事件

 投稿日:2019年 6月17日(月)11時52分32秒
  pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 身近な事件のニュースに、落ち着いて生活出来なかったのはありませんか?
> 箕面の山中での逮捕にも、驚きがありましたし
> 逮捕されて、ほっとしました。
> 世の中、段々おかしくなっていくように感じます。
>
>  ハナシノブが咲き始めています。
>
さすがにニュースを「ハシゴ」しました。
思っていたより早く解決しほっとしています。

孫たちもそれぞれの学校へいつものように行きました。

 ハナシノブ、可愛いです。


 事件が解決したので野外活動センターへ。
 ササユリがやっと咲き始めました。








 

身近な事件

 投稿者:peko  投稿日:2019年 6月17日(月)10時11分55秒

   おはようございます。
身近な事件のニュースに、落ち着いて生活出来なかったのはありませんか?
箕面の山中での逮捕にも、驚きがありましたし
逮捕されて、ほっとしました。
世の中、段々おかしくなっていくように感じます。

 ハナシノブが咲き始めています。




 

吹田市交番事件

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月16日(日)15時53分24秒

  吹田市の交番巡査が襲われ拳銃が奪われた事件で、茨木市の
図書館が休館になりました。ビックリです。

 吹田市の小中学校は、犯人が確保されていない場合、明日は休校に
なるらしい。
 今日のShionの陸上競技会は途中で中止になり親に学校まで迎えに
来いという連絡があったらしい。


17日7時頃 箕面山中で犯人逮捕
 

宝島

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月16日(日)10時24分12秒

  「宝島」
真藤順丈、講談社、2018年6月


 図書館に予約をしていたのですが、なんでこの本を予約したのか分からなくなったしまったころに順番が回ってきました。直木賞を受賞した作品でした。きっと受賞の紹介記事でも見て読みたくなったのでしょう。
 541頁もあり読むのが大変と思ったのですが、すぐに内容に引きずり込まれ、一気読みでした。
 沖縄県民以外の人の大多数が見て見ぬふりをしている先の戦争以来の「沖縄問題」に真っ正面から取り組んだ、ある意味、しんどい本です。
 ともかく今も続く「沖縄問題」から目をそらすなと訴えているように思います。

 この本をエンターテイメントといっていいのかどうかわかりませんが、出版社のHPの
紹介も、なにやら熱いです。

講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000310700

内容紹介
◆祝!3冠達成★第9回山田風太郎賞&160回直木賞受賞!&第5回沖縄書店大賞受賞!
◆希望を祈るな。立ち上がり、掴み取れ。愛は囁くな。大声で叫び、歌い上げろ。信じよう。仲間との絆を、美しい海を、熱を、人間の力を。【あらすじ】英雄を失った島に新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染みーーグスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女は警官になり、教師になり、テロリストになり、同じ夢に向かった。

私の年代では記録といえる戦後復帰時代の話ですが、肌がちりつきました。 読み進めるにつれ鳥肌が止まらなくなるのは、私が沖縄人だからでしょうか?
リブロリウボウブックセンター店 宮里ゆり子さん

米軍施政下の時代に翻弄されながら、立ち向かい、熱く生き抜いた沖縄の若者たちを描く超大作!そして現代に続く基地問題を知る必読の書!
ジュンク堂書店那覇店 森本浩平さん

占領下、実際に起きた戦闘機小学校墜落、米軍車両死亡交通事故無罪判決。県民の怒りが爆発したコザ暴動。主人公たちの生き方を通して沖縄の痛みが理解できる作品です。
球陽堂書房メインプレイス店 新里哲彦さん

この熱い息吹、この語りの身軽な舞いを堪能せよ。――野崎六助(日経新聞6/21夕刊)
叫びだしたくなるほど猛烈な歓喜と感謝があふれ出して止まらなくなった――宇田川拓也(本の雑誌7月号)

本書は真藤順丈の新たな代表作にして、今年のエンタメ小説界の台風の目だ――朝宮運河(ダ・ヴィンチニュース6/23配信)

圧倒的な傑作である、いつまでも長く読まれ愛される名作になるだろう。必読!――池上冬樹(小説現代6月号)

超弩級エンタテインメント大作。読みのがすなかれ――香山二三郎(週刊新潮6/28号)
読み始めたら最後、開いた頁はいつまでも閉じることができない――奥野修司(週刊文春7/5号)

とにかく全篇に籠められた熱量が圧倒的――千街晶之(週刊文春7/5号)

「朝日新聞7/14日刊」斉藤美奈子、「毎日新聞7/15日刊」川本三郎、「毎日新聞7/7日刊」記者、「読売新聞7/3夕刊」記者、「日本経済新聞7/3日刊」野崎六助、「産経新聞7/22日刊」大森望、「東京新聞6/29」記者、「本の雑誌7月号」宇田川拓也、「クイックジャパンVol.138」浅野智哉、「 週刊新潮6/21号」香山二三郎、「週刊文春7/5号」奥野修司、「週刊文春7/5号」千街晶之、「ダ・ヴィンチ8月号」朝宮運河、「HBCラジオ7/9放送」永江朗、「野性時代8月号」吉田大助、他書評多数!

奪われた「故郷」を取り戻すため、少年少女は立ち上がる。
米軍統治下の沖縄を嵐のように駆け抜ける、青春と革命の一大叙事詩!!


真藤 順丈(シンドウ ジュンジョウ)
 1977年東京都生まれ。2008年『地図男』で、第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞しデビュー。同年『庵堂三兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞、『東京ヴァンパイア・ファイナンス』で第15回電撃小説大賞銀賞、『RANK』で第3回ポプラ社小説大賞特別賞をそれぞれ受賞。2018年に刊行した『宝島』で第9回山田風太郎賞、第160回直木三十五賞を受賞。著書にはほかに『バイブルDX』『畦と銃』『墓頭』などがある。



 

リサイタル・パッシオ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月14日(金)05時48分23秒

   6月12日、NHK大阪ホールで行われたNHK FMの公開録音「リサイタル・パッシオ」に行ってきました。以前は「リサイタル・ノヴァ」と称していました。ノヴァの演奏者は新人が対象だったのを中堅にまで拡げ、「情熱(パッシオ)あふれるクラシック音楽と、演奏家の音楽にかける思いを伝えるリサイタル番組。実力あるアーティストたちが生み出す「熱い」音楽を、インタビューと共にお届けします。」というものに改編・改名されました。司会の金子三勇士が好きで「ノヴァ」の時から何回も応募し参加しています。








プログラムです。







出演者プロフィールです。







 放送2回分を前半と後半に分け録音されます。
 それぞれ、最初に@を演奏し、金子三勇士が、いつから演奏者を目指したかなどを聞き出したあと、AとBを演奏します。最後に演奏者にとって一番「思い」の強い曲にCを選んだ理由を聞いた後、Cが演奏されます。

 クラリネットの東紗衣の演奏は暖かく柔らかな音色で静かな部分が魅力的でした。Cの初恋は 石川啄木の第1歌集『一握の砂』(明治43年東雲堂刊)中の1首に曲をつけたものだそうです。いかにも日本の歌という感じでした。アンコールにはいつもこの曲を演奏するそうです。
啄木の詩です。

砂山の砂に 砂にはらばい
初恋のいたみを
遠くおもい出(い)ずる日

初恋のいたみを 遠く遠く
ああ おもい出ずる日

砂山の砂に 砂にはらばい
初恋のいたみを
遠くおもい出ずる日


 ピアノの森口綾子は3児(8歳、5歳、2歳)の母でいかにも大阪のおばさんという頼もしさが感じられます。会場に家族がきていました。力強い音色が印象的でした。Cは高校生だった時、家に一人しかいないのに可愛がっていた愛犬が死をむかえた。その時、何も出来ないのでCを演奏した。演奏し終わったとき愛犬は亡くなった。シューマンが結婚前日に妻になる女性に贈った曲を取り上げるエピソードが愛犬の死という、変わった人でした。

 

達志の命日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月12日(水)23時09分44秒

  14回目の祥月命日、いつものように成就寺さんにきていただきました。
墓参りは10日にしました。

KeikoからLine、達志を偲んでいると。
スカイちゃんは来週に5歳になります。ニュージーランドは5歳の誕生日を
迎えたら、小学校に入学できるらしい。6歳になるまでのいつでもよいらしい。
なんか理解しがたい小学校への入学制度です。
 

Re: 故人に課税

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月12日(水)04時43分0秒

  RONさんへのお返事です。

> 4月に亡くなった義母宛に市県民税の納付書が届いた。
> 市県民税の年度変わりは5月だからか、平成31年度分の均等割分を払えと書いてある。
> 介護保険利用の関係で世帯分離していたので、均等割がかかったのだと思うわれる。
> 納付期限は7/1(6月末が日曜な為)、遅れたら延滞金が発生するとも書いてある。
>
> 納税は国民の義務なので払わなきゃならないなら払う。
> が、徴収相手たる義母は既に亡くなっているのだ。
> 故人にも納税の義務はあるのか・・・
>

  住民税は1月に市や県に住んでいた人に課されるものらしく
死んでもとられるらしい。主相続者を届けることも必要らしい。

 腹立たしいことが多々あります。


 

故人に課税

 投稿者:RON  投稿日:2019年 6月11日(火)22時40分30秒

  4月に亡くなった義母宛に市県民税の納付書が届いた。
市県民税の年度変わりは5月だからか、平成31年度分の均等割分を払えと書いてある。
介護保険利用の関係で世帯分離していたので、均等割がかかったのだと思うわれる。
納付期限は7/1(6月末が日曜な為)、遅れたら延滞金が発生するとも書いてある。

納税は国民の義務なので払わなきゃならないなら払う。
が、徴収相手たる義母は既に亡くなっているのだ。
故人にも納税の義務はあるのか・・・
 

里山のササユリはまだでした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月 8日(土)17時03分13秒
  ササユリが咲いているだろうと茨木市北部の里山へ。
まだでした。ウツギやエゴノキの花が最盛期でした。
それにスイカズラをやけにたくさん見つけました。


エゴノキ



ウツギ



スイカズラ





ノイバラ



ノアザミ



オオキンケイギク










 

ReRe: ホタル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月 7日(金)09時33分0秒

  RONさんへのお返事です。

梅雨入りの声を聞くと、ホタルが気になります。
今までで一番印象深いホタルは、鯖江の宿舎の近くの田んぼでみた
ホタルです。あまりの多さに、達志が怖がったのです。

鯖江も変わってしまったでしょうね!
 

Re: ホタル

 投稿者:RON  投稿日:2019年 6月 5日(水)09時57分14秒

  > もうホタルの季節、見に出かけました。
> 20時過ぎからポツポツと光り出しました。
> 帰り道で20時半頃、やっとたくさん飛んでくれました。
>

我が家でも少し前からホタル飛び始めました(主人談)。
ただ、色々と忙しくしているうちに11時とかになってしまい見損ねていました。

が、昨夜は探し物の為2階に上がる際に何気に階段下の窓から外を見たら、
目の前を2頭フワフワと飛んでいました。
外に出て行きたいところでしたが、探し物優先。

今晩こそは見に出よう。
 

ホタル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月 5日(水)06時05分31秒

  もうホタルの季節、見に出かけました。
20時過ぎからポツポツと光り出しました。
帰り道で20時半頃、やっとたくさん飛んでくれました。

三脚なしのでたらめ写真、証拠になるかな?








 

悪玉伝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月 4日(火)13時16分51秒

  「悪玉伝」
朝井まかて、角川書店、2018年7月

カドブン(https://kadobun.jp/news/457/a0ab6503

朝井まかて『悪玉伝』が第22回「司馬遼太郎賞」受賞!
 2018年11月30日(金)、第22回「司馬遼太郎賞」(主催:公益財団法人司馬遼太郎記念財団)の選考委員会が行われ、2018年7月に発売しました朝井まかてさん著『悪玉伝』が受賞しました。

悪玉伝の内容:日本中を揺るがした、知られざる大岡裁き“辰巳屋一件”。
将軍をも相手取った大坂の商人・吉兵衛が迎える結末は?

 大坂の炭問屋の主・木津屋吉兵衛(きづやきちべえ)は、切れ長の目許に高い鼻梁をもつ、三十六の男盛り。学問と風雅を好み、稼業はそっちのけで放蕩の日々を過ごしていた。そこへ実の兄の訃報が伝えられる。すぐさま実家の大商家・辰巳屋(たつみや)へ駆けつけて葬儀の手筈を整えるが、事態は相続争いに発展し、奉行所に訴状が出されてしまう。やがて噂は江戸に届き、将軍・徳川(とくがわ)吉宗(よしむね)や寺社奉行・大岡(おおおか)越前守忠相(えちぜんのかみただすけ)の耳に入る一大事に。真っ当に跡目を継いだはずが謂れなき罪に問われた吉兵衛は、己の信念を貫くため、将軍までをも敵に回した大勝負に挑むが――。

朝井まかてのプロフィール:1959年、大阪府生まれ、甲南女子大学文学部卒業。2008年、小説現代長編新人賞奨励賞を『実さえ花さえ』(のちに『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』に改題)で受賞し、デビュー。14年に『恋歌』で直木賞を受賞したのを皮切りに、同年『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、15年『すかたん』で大阪ほんま本大賞、16年『眩(くらら)』で中山義秀文学賞、17年『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年『雲上雲下』で中央公論文芸賞を受賞。現在、最も評価の高い歴史・時代小説家のひとり。人情の機微をすくい取る確かな筆致と、通説を大胆に再構築する手腕に定評がある。他の著書に『最悪の将軍』『銀の猫』『福袋』『草々不一』など。


 再読です。図書館で書名をみても内容を思い出せなかったので借りだしました。何ページか読み進んでから、記憶が戻ってきて再読と確信しました。話が複雑なので全体を思い出すのには時間がかかりました。

 朝井まかて得意の歴史物、よく知られた徳川吉宗や大岡越前守忠相がでてきて、いつものように史実と虚構の境がさっぱり分からないのに面白い。江戸時代の人情や政治・経済の実態がよく理解できた気になるから朝井まかての小説は楽しい。普段は金儲け大好き人間は大嫌いなのに、朝井まかての描く商売人をいつのまにか応援しながら読み終えました。




 

久しぶりのカワセミ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2019年 6月 2日(日)13時06分59秒

    久しぶりの千里南公園、レストランと駐車場が公園内に出来ていました。

 鳥見を楽しみました。やはりカワセミに出逢えると嬉しいです。


カワセミ









バン



アオサギ






カルガモ



スズメ







カイツブリ