雅楽、トーク、ジャズ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年12月 3日(月)11時37分7秒

   12月1日(土)、京都劇場で開催された「音輪会 第19回雅楽演奏会」に出かけました。成就寺さんが鳳笙の演奏者という縁で随分前にも一度、雅楽演奏会に出かけた事がありますがどんなものだったかすっかり忘れているので、初めてと同じです。

 16時30分開演で4時開場なので15時15分では早すぎるかなと思っていたのに、既に行列が出来ていました。全部自由席だったからなのでしょう。会場はほぼ満席でした。音羽会のメンバーの家族や知り合いの方が多いためか、まるで学芸会の雰囲気だなと思いました。

 成就寺さんは鳳笙の主管演奏者、奥さんは鳳笙の演奏者でもあり舞もされました。

 1千年を越える日本の伝統音楽『雅楽』のなんと単調なこと、管絃も舞楽もです。同じ旋律が延々と繰り返され、同じ様式の舞が延々と続きます。流石に眠たくなりました。ぐっすり寝てしまえばスッキリするのでしょうが中途半端でしんどかったのです。

 譜面というのも6音だけで表される単調なものらしい。

















 12月2日(日)、大阪で開催中の「第32回日本エイズ学会学術集会・総会」の一般向けイベントの「エイズ啓発スペシャルトーク」に出かけました。久坂部羊という好きな作家と、その友人の中野徹というので、是非、実物をみてみたいという好奇心からです。
 前日の雅楽演奏会とは異なり、がら空きの聴衆で、中央公会堂が広いので寒々とした感じ。しかしトークは久坂部「節」が炸裂し結構熱くなっていました。エイズとまったく関係ない二人が呼ばれたのはエイズ学会会長・白阪拓磨も阪大医学部の同期だということかららしい。なんだというネタバレのアホらしさ。「現代医療が救える死、救えない死−それを知った上でどう生きるか」といういつもの久坂部の本のテーマなので、既知感がありました。まあ、「医療が出来ることは限られているので、あまり期待せず、いつか必ずくる死を自然に受け止められるような心構えを」というような話だったのかな。


 15時にトークが終わったとたん、若い人達がどっと増えました。次のイベント「JUZZ CONCERT」が目当ての人達でした。

 15時から17時半までコンサートが予定されていたのですが、大阪大学と高槻市立冠中学の演奏だけを聴いて16時に帰路に。冠中学の演奏は清々しく気持ちが良かったです。清々しいジャズというのもちょっと変かな・・・、でも好きでした。

 ジャズは楽しかったのですが、前日の雅楽の記憶も強烈で、自分の中で音楽が混乱し今日はもうダメと切り上げました。














 

新聞記事

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年12月 2日(日)18時14分50秒

  昨日の毎日の朝刊に下のような記事が出ました。
内容から父親とはTNの大学・大学院時代の友人・Kのことだとわかり
悔しい思いをしました。人の弱みにつけ込む詐欺師に憤り
を感じます。というようなことを親友のNNにメールしたら
朝日の記事を送ってくれた。それには息子の名前は実名で
出ています。確かに借金をした息子が馬鹿なのですが・・・・、
武士の情け(?)はないのでしょうね朝日には。





 

鉢伏自然歩道

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月30日(金)16時16分18秒

   11月30日 いつもの散歩道も紅葉真っ盛りで、ネジキの紅葉が綺麗でした。














ネジキ




柿がたわわに




ツツジが狂い咲き




地震被害の修理はまだまだです




ジョウビタキ








メジロ







 

Windows 詐欺警告

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月30日(金)09時33分4秒

  今、Windows 詐欺警告がでました。

これはおかしいと思い調べました。

Windows 詐欺警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」が
出てしまった時の対処方法



「×」ボタンを押して、タブまたはブラウザを閉じてしまえば、それだけで終了です。

まあ、取りあえずは消去だけで無事なようです。慌てないこと!

嫌な時代になりました。

 

耳原公園へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月29日(木)11時26分34秒

   よく晴れたのでちょっと鳥見に、耳原公園は
紅葉まっさかりでした。鳥友がカワセミがと
教えてくれました。


カワセミ








コゲラ




シジュウカラ




オナガガモ




カワウ




ハシブトガラス




↓オシドリ地点

オシドリ




マガモや??




カルガモ
















 

象嵌

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月28日(水)08時35分14秒

  12世紀の高麗青磁には、菊、牡丹、蓮などの花も描かれている。
象嵌(ぞうがん)という手法で描かれている。象嵌は
高麗青磁が最初らしい。


青磁象嵌菊蓮花文瓜形水注




青磁象嵌透彫蓮唐草文蓋




青磁象嵌牡丹文陶板




鶴の象嵌も 青磁象嵌雲鶴文水注






 日本の陶磁器に花鳥の模様が描かれるようになったのは何時からかな?
と気になってあれこれ調べているうちに下のような興味ある記事を見つけ
ました。

佐賀県立九州陶磁文化館報セラミック九州/No13号(昭和61年発行)
(https://www.umakato.jp/column_ceramic/a_vol08.html)より抜粋

 象嵌 押印や彫りによって凹状の文様をつくり、そこに器体と色のちがう土を埋めこむこと。単なる押印文や彫文は古代の土器によくみられるが、象嵌による文様表現が最も美しい形で完成させられたのは、12世紀の高麗青磁が最初である。灰青色の地に白土や黒土が精緻な文様として埋めこまれている。こうした高麗青磁の技法は李朝陶器に引きつがれ、更に16世紀末から17世紀初頭ごろに、九州の陶器にもその技法が伝えられている。

 象嵌はまず器体のまだやわらかいうちに押印をしたり文様を彫ったりして凹状の文様をつくる。次に色土を水にとかして泥漿にしたものを刷毛などで凹状の文様にそって盛りあげ気味に塗り、乾いてから余分な色土をかき落とすと、凹部に埋め込まれた色土が文様として現われる。象嵌による文様は筆描きよりも輪郭がはっきりしていることや、硬くしっかりした印象を受ける点に特色がある。押印の場合はくり返しの文様が簡単なので、その意味では手描きより能率的といえる。しかし象嵌の場合は土を埋め込むという手間がいるため、刷毛目文様のように化粧土だけを用いて象嵌のような効果を出す工夫もなされた。


 

祝葬

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月26日(月)16時30分54秒

  「祝葬」
久坂部羊、講談社、2018年2月

「もし、君が僕の葬式に来てくれるようなことになったら、そのときは祝福してくれ」
自分の死を暗示するような謎の言葉を遺し、37歳の若さで死んだ医師・土岐佑介。
代々信州を地盤とする医師家系に生まれた佑介は、生前に不思議なことを語っていた。
医師である自分たち一族には「早死にの呪い」がかけられているという――。
簡単に死ねなくなる時代につきつけられる、私たちの物語。
(↑講談社 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000190501

 代々医者の家で、その医者の誰もが早死するという話が『祝葬』『真令子』
『ミンナ死ヌノダ』『希望の御旗』と短編で積み重ねられている。久坂部の
長編は最初は面白いが最後は常識的なところに落ち着くことが多い。しかし、
今回はそれぞれの章が独立した短編になっていてどれもが最後まで緊張感があり
面白く、生きることの意味を考えさせる。医療を冷めた目で見ているのも
いつもの久坂部らしい。
 最後の『忌寿』は、2068年の未来の話として、長生きの恐ろしさを、
久坂部節でシニカルに描いている。






 

Re: クロツラヘラサギ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月24日(土)20時14分32秒

  pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> 早くも暖房を入れましたこちらです。
>
>  潮をみて、再チャレンジしてきましたよ。
> 潮が満ちてくるのは、速いですね。
> 目的の クロツラヘラサギ GET!です。
>
>

こんばんわ
今日は寒いです!

クロツラヘラサギ、ありがとう。

私たちは青磁器の鳥を観てきました。
オシドリです。12世紀の作品です。
(青磁彫刻鴛鴦蓋香炉)






 

クロツラヘラサギ

 投稿者:peko  投稿日:2018年11月24日(土)17時26分34秒

   こんにちは。
早くも暖房を入れましたこちらです。

 潮をみて、再チャレンジしてきましたよ。
潮が満ちてくるのは、速いですね。
目的の クロツラヘラサギ GET!です。




 

高麗青磁展

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月24日(土)15時23分16秒

   11月23日(金)、心斎橋で用事を済ませたあと、大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の特別展「高麗青磁−ヒスイのきらめき」に出かけました。

 心斎橋からから美術館のある中之島公園まで歩きました。御堂筋の銀杏の黄葉はまだ中途半端でした。中之島公園の木々はそれなりに色づいていました。


御堂筋の銀杏




中之島公園








大阪市立東洋陶磁美術館










http://www.moco.or.jp/exhibition/upcoming/?e=481

特別展「高麗青磁−ヒスイのきらめき」
概要
 本展では、東洋陶磁美術館が所蔵する高麗青磁を中心に国内所蔵の代表作も加えた約250件の作品により、高麗青磁の新たな魅力をご紹介します。
高麗青磁は高麗王朝(918-1392)の滅亡とともに姿を消し、人々にも忘れさられた、いわば「幻のやきもの」でした。高麗王朝の滅亡から約500 年の時を経た19世紀末から20世紀初頭にかけて、高麗の王陵をはじめとする墳墓や遺跡などが掘り起こされ、高麗青磁は再び世に現れました。翡翠(ヒスイ)のきらめきにも似た美しい釉色(ゆうしょく)の高麗青磁は、瞬く間に当時の人々を魅了し、その再現品もつくられるなど、一躍脚光を浴びました。
 高麗王朝では仏教が国教となりましたが、同時に道教も盛んでした。一方、中国から喫茶や飲酒文化が伝えられ王室や貴族、寺院で大いに流行します。こうして祈りの場や儀礼、喫茶具や飲酒具などに用いられるものとして高麗青磁が誕生し、独自の発展を遂げました。唐、五代の越窯青磁や北宋の汝窯青磁に類するとされる透明感ある艶やかな「翡色(ひしょく)」の釉色、そしてとりわけ精緻な象嵌技法を特徴とする高麗青磁の美しさは、中国においても高い評価を受け、「天下第一」とも称されました。こうした高麗青磁には人々の祈りや思いが込められ、高麗王朝の文化の精髄が見事に具現化されています。
高麗王朝建国1100周年にあたる平成30年、本展覧会では、東洋陶磁美術館所蔵の高麗青磁を中心に、国内の代表作も加わって高麗青磁の至玉の名品約250件が一堂に会し、「祈り」と「喫茶文化」、「飲酒文化」を切り口に高麗青磁の新たな魅力を紹介します。さらに今回は、近代につくられた高麗青磁の再現品も併せて展示し、当時の人々の高麗青磁にたいする熱狂と再現への努力の様子を紹介します。
 東洋陶磁美術館としては約30年ぶりに満を持して開催する高麗青磁の一大特別展となります。


 私たちにとって、この美術館は初めてした。想像していたよりもずっと立派な美術館でした。またこれほどたくさんの青磁器を鑑賞したのも初体験、ただただその美しさに見とれていました。写真撮影化というのも嬉しくて!!

 























 帰りも美術館からJR大阪駅まで歩きました。一日の歩数約13000歩でした。











 

Re: アオアシシギ?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月21日(水)07時11分57秒

  pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> 久しぶりに、干潟に足を運びました。
> 満潮ではなかったので、鳥さんたちは、ず〜〜〜〜〜っと沖でした。泣
> またそのうち出掛けようと思います。
>
>

おはようございます。

スッキリと美しい姿のシギですね。

アカアシシギもキアシシギもいるのですね。
まだまだ知らない鳥がたくさんいるので楽しみです。

 

アオアシシギ?

 投稿者:peko  投稿日:2018年11月20日(火)18時02分37秒

   こんにちは。
久しぶりに、干潟に足を運びました。
満潮ではなかったので、鳥さんたちは、ず〜〜〜〜〜っと沖でした。泣
またそのうち出掛けようと思います。




 

万博公園の無料デー

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月19日(月)10時29分5秒

   万博記念公園の「紅葉まつり」は11月3日〜12月2日までです。11月17日(土)と18日(日)は「秋の無料デ−」で、色々なイベントが開催されます。

 18日(日)に出かけました。家から約2km歩いてモノレールの「豊川駅」からモノレールに乗り「公園東口駅」に。10時半に自然文化園に、無料デーなので入り口は素通りでした。

 直ぐに馴染みになった梅花チアリーディング部レイダースの練習風景が見えました。何かのイベントに呼ばれているのでしょう。


梅花チアリーディング部レイダースの練習風景







 自然文化園「お祭り広場」・「下の広場」で「ABCラジオまつり2018」をやっていて凄い賑わいでした。協賛企業・自治体も多数参加していました。「福島県 磐梯町」のブースでリンゴを買いました。


ABCラジオまつり2018










 12時過ぎに昼食をとり、「森の足湯」に移動。足湯は気持ちよく疲れが取れます。
その後「ソラード」へ。紅葉は思ったほど進んでいませんでした。


紅葉













  13時15分、国立民族博物館」に。13時30分からエントランスホールで「中部ジャワの芸能(インドネシア伝統芸能団 ハナジョス+コンチョコンチョ)」を観ました。茨木市に在住のグループだそうです。演奏(主に打楽器)、歌、舞踏と多彩でした。1時間たっぷり楽しみました。
 また民博で、地域の博物館・資料館が大集結して「北大阪ミュージアムメッセ」というのを開催していました。興味があったのですが疲れていたのでパスしました。


中部ジャワの芸能(インドネシア伝統芸能団














 バラ園の花はまだ綺麗でした。プラタナス並木は葉が散ってしまって寂しげでした。15時を過ぎたころから、「本日はイベントが多く、16時を過ぎると帰りの車が渋滞するので早目に駐車場をでるように!」と何回もアナウンスがありました。

 私たちも帰路に。東出口に向かう途中で大道芸に人だかりが出来ていました。

大道芸






 「公園東口駅」16時16分発のモノレールに乗れました。行きは旧西国街道を歩いたのですが、帰りは国道171号線を歩きました。17時に帰宅、16000歩の散歩でした。










 

孤高の人

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月18日(日)08時47分32秒

  「孤高の人 上下」
新田次郎、新潮文庫、1973年

 久しぶりの新田次郎の山岳小説です。兵庫県立六甲山自然保護センターで、兵庫県出身の登山家として特別展示をしていたのを見て、「孤高の人」を知り早速読んで見ました。
 新田次郎らしい本だなと直ぐに思いました。馴染みの文体が心地よく一気に読めました。

新潮社HP https://www.shinchosha.co.jp/book/112203/
 昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。

加藤文太郎の略歴(Wikipediaから抜き書き)
1905年3月11日、兵庫県美方郡浜坂町で、加藤岩太郎・よねの四男として誕生。
1919年浜坂尋常高等小学校高等科卒業後、神戸の三菱内燃機製作所に勤務し、兵庫県立工業学校夜間部を卒業する。
1923年頃から本格的に登山を始める。
(当時の彼の住まいは須磨にあったため、六甲山が歩いて登れる位置にあった。現在ではポピュラーとなった、六甲全山縦走を始めたのが、加藤文太郎である。非常に歩くスピードが速かった文太郎は、早朝に須磨を出て六甲全山を縦走し、宝塚に下山した後、その日のうちに、また歩いて須磨まで帰って来たという。距離は約100kmに及ぶ。
 当時の登山は、戦後にブームになった大衆的な登山とは異なり、装備や山行自体に多額の投資が必要であり、猟師などの山岳ガイドを雇って行く、高級なスポーツとされていた。その中で、加藤文太郎は、ありあわせの服装をし、高価な登山靴も持たなかったため、地下足袋を履いて山に登る異色の存在であった。単独行であることと、地下足袋を履いていることが、彼のトレードマークとなった。)
1928年ごろから専ら単独行で日本アルプスの数々の峰に積雪期の単独登頂を果たし、なかでも槍ヶ岳冬季単独登頂や、富山県から長野県への北アルプスの単独での縦走によって、「単独登擧の加藤」、「不死身の加藤」として一躍有名となる。
1935年、同じ浜坂出身の下雅意花子と結婚。
1936年(昭和11年)1月、数年来のパートナーであった吉田富久と共に槍ヶ岳北鎌尾根に挑むが猛吹雪に遭い天上沢で30歳の生涯を閉じる。当時の新聞は彼の死を「国宝的山の猛者、槍ヶ岳で遭難」と報じた。
1990年、故郷の浜坂町に新田次郎文学碑が加藤文太郎を語る会を中心に建立される。作家の藤原てい(新田次郎夫人)が招かれ除幕された。

 小説で知る加藤文太郎の登山ぶりは壮絶でとうてい他人がまねできるものではありません。何を思いながら歩いているのだろうと新田と一緒になって考えてしまいます。奇人変人の孤独の深さを思い知ります。
 加藤の設計技師としての仕事と登山との関係は、新田の気象庁の仕事と小説家としての仕事の関係に共通項があるのかなと思いました。職場での加藤の立場がよく描かれていると感じたからです。
 また加藤の冬の富士山登山の場面は流石に見事でした。新田は1度だけ加藤と富士山で出会っているそうです。その経験が生々しくでているように感じました。

 一気に読みました。読み終わった時、感動!というより疲れた!と。




 

鶏足寺の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月16日(金)08時40分48秒

   鶏足寺は、最近、滋賀県の紅葉の名所として旅行社のツアーが頻繁に催されているので一度は行ってみたいと思っていました。11月10日から27日は臨時駐車場があるというので出かけてみました。平日でまだ紅葉真っ盛りと言うにはちょっと早すぎる時期でしたが凄い人出でした。

 木之本の古橋地域に入ると直ぐに駐車場まで誘導されます。臨時駐車場@から鶏足寺大門跡までは約1350m、地域の生活道は通らないように散策道が設定されていました。階段や坂道があり約30分の道のりですが、足の弱い年寄りにはきつい道と思われましたが、みなさんぼやきながらも最後まで歩いているようでした。

 紅葉そのものはまだ中途半端でしたが、見頃になればきっと綺麗なのだろうとは思いました。


散策道の地図

通って欲しくない道は省かれています




鶏足寺への散策道





















鶏足寺の紅葉



















 

コハクチョウ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月15日(木)22時07分58秒

   滋賀県の紅葉スポットの人気No.1(たぶん)の鶏足寺に。まだ少し時期が早すぎた感じで、凄い凄い・・・という感動はなく、綺麗だな!というだけの初めての鶏足寺でした。


 予定通り、鶏足寺からの帰りに湖北野鳥センターにより、コハクチョウが目の前にいるのを教えてもらい、すぐ写真を撮りに走りました。32羽、飛来していました!

 久しぶりのコハクチョウ、嬉しくて何枚も何枚も撮りました。






























 

カリフォルニア州の山火事

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月13日(火)18時58分47秒

  火事見舞いのメールをTsutomuくんに入れました。
火事現場から400km離れたサリナスまで煙がとどくそうです。

乾燥が続き、大風で発火、まるで火の竜巻とTsutomuは表現します。
一刻も早い、沈静化を祈ります。

 

市場まつり

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月11日(日)15時55分41秒

   大阪府中央卸売市場開場40周年「市場まつり」の広告が新聞に折り込まれていました。8時半の開会時に「梅花女子中学・高校のチアリーディング部レイダース」による演技があるというので、是非、観たいと出かけました。

 大変な人出になるだろうと早目の7時40分に家を出たのですが、市場に着いてから駐車場につくまでに大渋滞しながら市場の中を誘導され駐車場についたのが8時28分、そこから会場まで結構歩かされました。レイダースの演技は始まっていましたが観ることが出来たので満足です。何回か観ていますが、いつもながら気持ちの良い素晴らしい演技でした。
 カニ、うなぎ、マグロといった人気商品は大行列が出来ていたので避け、あまり並ばなくても良いものを幾つか買いました。

 地域の宣伝のためのブースも幾つかありました。徳島県鳴門市は阿波踊りをみせたり、レンコンの天ぷらを試食させていました。

 野菜など思ったよりたくさん買い込んでしまいました。


梅花女子中学・高校のチアリーディング部レイダース









大型魚の展示




みなさん たくさん買い込んで・・・




徳島県鳴門市の宣伝隊




レンコンの天ぷら試食のための行列






 

久坂部と中野のスペシャルトーク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 9日(金)21時17分10秒

   (て)は仲間の保健師たちと「NPO法人 スマートらいふネット」で活動しています。主要な仕事は、「スマートらいふクリニック(http://www.smartlifeclinic.com/about/)」で『関西におけるHIV/AIDS問題の総合的な解決』をめざし、HIV/AIDSの検査・相談を実施することです。
 そんな活動の一環として「大阪エイズウイーク2018」にも協力しています。「大阪エイズウイーク2018」は12月1日の「世界エイズデー」をはさんで11月23日から12月9日までの期間に開催されます。12月1日と2日には「日本エイズ学会」が大阪市中央公会堂で開催されます。その2日の14時からに久坂部羊と中野徹のスペシャルトークがあります。是非参加したいなと思っています。スペシャルトークは「現代医療が救える死−知った上でどう生きるか」がテーマです。
 2日15時からはJazz Concert です。これも無論参加するつもりです。その前日、12月1日には京都である「雅楽演奏会」に行く予定なので、雅楽とJazzの組み合わせが今から楽しみです。






















 

人の名前が出てこなくなった時に読む本

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 7日(水)16時30分43秒

  「人の名前が出てこなくなった時に読む本」
松原英多、KKロングセラーズ、2018年

http://kklong.co.jp/201803-3.html
内容紹介
「あれ?あの人の名前なんだっけ?」
「顔は覚えているが名前が出てこない!!」
??年齢を重ねると、誰でもそんな現象を体験されるのではないでしょうか?
この現象は大警告です。毎日5分位の軽い筋トレと15分ウォーキング、食事療法で名前忘れ・認知症は防げます! !
国立長寿医療研究センターが開発した、治療体操「コグニサイズ」も紹介。

内容(「BOOK」データベースより)
「あれ?」と思った経験ありませんか?実は危険信号!脳細胞を活性化し認知症を防ぐための「呼吸」「食事」「運動」「習慣」

著者について
松原英多(まつばら・えいた)
東京生まれ。
医学博士・内科医・日本東洋医学界専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。
東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。帰国後、母校で大脳生理学の研究・東洋医学・医学心理・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「おもいッきりテレビ」のホームドクターとして23年間にわたってレギュラー出演。
講演では、長年の経験と研究をもとに最新の医学情報を入れながら、からだや脳の健康を積極的に守る身近で意外な方法と知恵をわかりやすく、楽しく語る。また、これからの高齢化社会で一番心配される介護の問題や実際的な方法とコツ、そして、ぼけや老化を防ぐ生活法を多くの方に伝えている。



 偶々、本屋でたくさん山積みに置いてあったのを手に取りました。近頃、人の名前が出てこない症状が酷くて認知症が心配だったので買ってしまいました。

 著者にどのような医学的業績があるのかないのか、この本を読んだだけでは分かりません。「日本テレビ系列『おもいッきりテレビ』のホームドクターとして23年間にわたってレギュラー出演」というのが売りの医学関係の解説者と思えば良いのでしょうか。多岐にわたって医療についての知識があり、それを易しく解説しています。

 結論は「毎日5分位の軽い筋トレと15分ウォーキング、食事療法で名前忘れ・認知症は防げます」ということですが、手を替え品を替え認知症を防ぐための方法を教えてくれます。それは認知症の原因となる糖尿病・高血圧・肥満・不活動を改善する方法ということになり、深呼吸をするとか、野菜・タンパク質・炭水化物の食事順とかすぐに実行できそうな事ばかりです。

 自分に合った方法をいくつかみつけて、それを継続して実行することができれば、この本を買ってよかったということになるのでしょうね。



 



 

オシドリが帰ってきました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 3日(土)13時42分38秒


   ネリネさんのブログでオシドリが帰ってきたのを知り
さっそくでかけました。雌の方が多くて、所謂、オシドリ夫婦
ではないようです。










カルガモ




キセキレイ






 

森林植物園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 2日(金)07時18分55秒

   10月20日から12月2日までの「森林もみじ散策」の期間中は植物園は
無休です。紅葉はまだ中途半端で、前回(2015年10月26日)の方が紅葉は
ずっと綺麗だったなと思いながらの散策でした。

 前回と同じようにキッコウハグマに出逢えて嬉しかったのです。
ナンバンキセルも残っていました。


キッコウハグマ




ナンバンキセル




リュノウギク




ジュウガツザクラ




コバノガマズミ




タラヨウ




イイギリ




カイノキ





ナンキンハゼ




オオモミジ












 

六甲高山植物園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 2日(金)06時36分53秒

   紅葉は見頃になっていました。

 花はシーズン終盤をむかえ侘しさが漂っていますが、
ジンジソウ、キッコウハグマに出逢えて嬉しかったのです。


ジンジソウ




ダイモンジソウ




キッコウハグマ




ワレモコウ




キクバヤマボクチ




イトラッキョ




タコノアシ




サラサドウダン





アカヤシオ




イヌブナ






シロヤシオ、キクバヤマボクチ、ヤマトリカブト










 

「オテル・ド・摩耶」からの夜景と日の出

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年11月 1日(木)19時23分18秒

   「JTB旅物語」の宿泊プランで前から一度行ってみたいな思っていたのが、摩耶山の近くの「オテル・ド・摩耶」。部屋にワインのフルボトル1本を用意し、夕食時のワインは飲み放題という呑兵衛向きのプランに惹かれました。高山植物園と森林植物園は紅葉が見頃らしいので両方をゆっくり散策しようと10月31日に一泊の予約をしました。ネットで私たちが予約したとたん31日の分は満室になりました。

 昨日今日と晴れているとは言え曇りがちの空模様でしたが、山からの大阪湾周辺の展望はよく、記念碑台にある兵庫県六甲山ビジターセンターの職員の方が、関西空港の連絡橋が見えるのは珍しいのだと感嘆していました。

 摩耶山周辺は有料駐車場しかないのでいつもは穂高湖で引き返していたのですが、31日は「オテル・ド・摩耶」に駐車し、掬星台(きくせいだい)からの展望を楽しみました。大阪湾一帯がくっきりと見え、感動でした。

 ワインにつられて泊まった「オテル・ド・摩耶」でしたが部屋からの展望が素晴らしく夜景、日の出の美しさを堪能しました。(て)は水着を借り、ホテル自慢の「ジャグジー風呂」に入りました。ここからの展望は素晴らしいものでした。

 料理はイタリアン、まあまあでした。


掬星台(きくせいだい)からの展望

神戸空港の奥に関空の連絡橋が見えるのですが・・・





一番高いビルが「あべのハルカス」です





ホテルの部屋からの夜景




ジャグジー風呂からの夜景








ディナー、食堂からも夜景が綺麗でした








日の出 6時20分

神戸市の日の出は6時18分だったのですが、太陽はまだ雲の中でした





6時30分 太陽が雲の上に顔をだしました




7時