音楽日和
投稿者:TN&TN
投稿日:2018年 7月31日(火)17時16分17秒
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7月30日(月)
今年2回目のJAF会員のための音楽会「音楽日和」@フェスティバルホールに出かけました。前回(3月14日)は秋山和慶が指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団とチェロ独奏の山ア伸子のコンサートでした。今回も大阪フィルハーモニー交響楽団ですが指揮は今年の4月に音楽監督になった尾高忠明で、ピアノが田部京子です。どちらもベテランです。
前半がモーツアルト、後半はメンデルスゾーンの曲でした。
前半はトークは全くなく、「音楽日和」は司会者を用意できないのかなと若干不満で、大植英次はトークが上手だったのにと昔の大フィルが懐かしく思えました。ただ、尾高の指揮は素晴らしく、これだけ生き生きしている大フィルは初めてのような気がしました。 田部京子の演奏は綺麗なのですが特別な感動はなかったような・・・・。
後半になって、尾高忠明が色々解説してくれました。物知りで楽しく上手なトークでした。前半の不満が吹っ飛びました。メンデルスゾーンは大金持ちで、絵も上手だったらしい。風景を絵と音楽で表現しているといわれてから聴く演奏は景色が見える感じがしました。リクエスト曲は、本番に出演した演奏者だけで演奏できるものをと興行主は要求するのに今回は多数の演奏者がリクエスト曲だけのために出演、これもJAFのおかげと会場を笑わせます。リクエストの「威風堂々」は尾高らしい演奏でした。




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