いつもの散歩道

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月29日(日)20時53分0秒

  2018年4月29日(日)
 いつもの散歩道、普通は家から3km弱の所にある高度約110mの峠までを往復していますが、今日は久しぶりにさらに1.5km先にある鉢伏山(296m)まで歩きました。

 今、キンラン&ギンランが目玉の道ですが他にも色々咲いています。


ヒラドツツジ




モチツツジ




ヤマツツジ




カナメモチ




アカバナユウゲンショウ




コバノガマズミ




メマツヨイグサ




ハルジオン




ウグイスカグラ




オオバノトンボソウ
散歩道で次に楽しみな花で今年は6株を確認していますが
例年、虫に食べられ少数しか花をつけません






 

キンランとギンラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月29日(日)16時12分57秒

  2018年4月29日(日)
 キンランに逢いたくて、鉢伏山に。

 昨日のギンラン地点でギンランの数を確かめると16株もありました。いつものギンラン地点で今日は、9株見つけました。目的のキンランも9株を確認、嬉しかった!

 この時期に咲いていそうな花の全てに出逢えたように思います。楽しい花散策でした。

キンラン












ギンラン




ギンリョウソウ




マムシグサ




ツクバネウツギ




フジと鯉のぼり




ユリノキ




蜜蜂の巣
穴の中に小さな蜜蜂が幾つか見えるのですが・・・・















 

ギンラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月28日(土)17時20分40秒

  いつもの散歩道、16株ものギンランが。
前から咲いていたのでしょうね、気付かなかった!























 

2回目の文楽観劇

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月28日(土)12時19分2秒

  2018年4月27日(金)
  2回目の文楽観劇に。初回は2015年11月6日(TN&TN's Blog 記事:2015年11月7日 )でした。16時開演の第2部「彦山権現誓助剣(ひこやまごんげんちかいのすけだち)」の招待券を頂きました。

 (て)は吹田市役所で15時前まで仕事だったので、国立文楽劇場で待ち合わせることにしました。TNは阪急電車茨木市駅から(地下鉄)日本橋駅まで乗り換え無しで。この線は大学生の時に2回ほど乗ったことがあるような記憶があるだけ。地下鉄線の駅はどこも薄汚れた感じがしました。民営化で少しは綺麗になるのでしょうか?

 15時20分に(て)と合流。初回の経験からプログラム(650円)と幕間に食べる弁当(1500円)を購入。15時40分開場、(て)は解説を聴くためにイヤホーンガイドを借りました(700円)。第1部は満員の観客のようでしたが、第2部の演題はあまり知られていないためか、がら空きでした。座席の半分も埋まっていないようでした。

 「彦山権現誓助剣」は敵打物で、郡家(史実では毛利家)の剣術指南役・吉岡一味斎の娘・お園が許嫁の毛谷村六助の助太刀を得て、父の敵を討つというのが主筋で全十一段の話になっているのですが、今回は六段目から九段目までを上演と解説書にありました。

 日本人はなんでこんなに敵打物が好きなんだろうと呆れながらも、プログラムの解説を読み、床本集を見ながら観劇しているうちに物語に引き込まれていました。秀吉や明智光秀などが出てきて興味津々でした。

 前回と同じ感想しか書けませんが、大夫の語りと三味線の義太夫節のド迫力に圧倒され、人形の表情の豊かさに魅了されました。一体の人形を3人の人形遣いが操るのですが、人形遣いが全く邪魔にならないというか、人形しか目に入ってこないような気になることさえあります。人形が本物の人の様に見えることが何遍もありました。凄いなと感動!





























 

休酒

 投稿者:TN  投稿日:2018年 4月26日(木)17時34分0秒

   坂道を登るとしんどいなど、最近、体調不良が続いた。
血圧を測るとしばしばエラーが出たり「不規則脈波」と表示される。
かかりつけの聖クリニックで心電図を取って貰ったが、その時は
不整脈は見られなかった。念のため心電図を24時間測定するホルダー
を付けた。その診断結果はまだでていない。

 体調が悪い時に、今できることは酒を控えるぐらいしかない。
それと体重を減らすことか。で、しばらく休酒に。

 何か身体を使う毎に、血圧と体重を計っています。

 この3日間、「不規則脈波」は表示されない。体重は1kg減った。

 効果はあるようなので、もう少し続けてみます。
 

居酒屋ぼったくり5、6、7

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月26日(木)10時22分1秒

  「居酒屋ぼったくり5、6、7」
秋川滝美、アルファポリス
5:2016年3月、6:2016年10月、7:2017年3月

 1から4は購入しました。3の読後感で「今回の日本酒はどうしても呑んでみたいと思うほどのものはなかったような、たぶん酒選びのポリシーが、なになにの料理に合う日本酒、普段日本酒を呑まない人でも呑めそうなもの、美味しくて手に入れやすく財布に優しいもの、ということから飲んべえにはちょっと物足りない感じがするのかな?・・・・・・・・・・
 このシリーズ、まだ続けたそうな気配があるが、もう充分のような・・・。」と書きました。それで、Cを本屋で見つけたときは、ためらいましたが、また買ってしまいました。その読後感に、「料理の話はいつもよだれが出そうです。酒飲みには毒です。常連さんとのやり取りも楽しいですね。
 ご近所の話の続きとしてDも予定されているようで。たぶん次号も買って読むことでしょう。」と書いたのですが、結局、探しもしなかったのですが、図書館で5から7を見つけ借り出しました。図書館の蔵書を検索すると9まで既に発行されているようなので8と9を予約しました。

 酒と料理に惹かれて読み続けています。5から7のお酒で機会があれば是非呑みたいと思ったのは、5では「風よ人よ水よ 純米吟醸、福光屋、金沢市」、東光 純米大吟醸 山田錦、小嶋総本店、米沢市」、6では「信濃錦 純米 かかしラベル、宮島酒店、伊那市」、「大治郎 純米吟醸 生酒、畑酒造、東近江市」、7では「飛露喜 特別純米、廣木酒造、会津坂下町」でした。またスコッチのチェイサーに黒ビールというのもやってみたいな!
 料理はどれも美味しそうですが特にどれを食べてみたいとも思いません。それはTNが「この料理に合うお酒は?」という飲み方はしたことがないからだと思います。常に酒が先です。酒(アルコール類全て)さえ美味しければ肴なんてなんでもよいし、なければそれでもよいという「貧乏学生」の習性が染みついている為だろうと思います。


 居酒屋店主姉妹とお客さん達との人情味溢れる温かいエピソードがこの本の魅力の一つです。その中には恋愛話も幾つか混じっています。この作家の傾向だと思いますがその恋愛話のメインがシンデレラ物語です。主人公・美音と要との恋愛話がまたまたシンデレラ物語になってきました。ちょっとマンネリと感じますが、まあこんな話も嫌いではありません。最後まで付き合ってみようと思います。




 

るり渓のコバノミツバツツジ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月23日(月)16時55分35秒

  2018年4月23日(月)
 るり渓のコバノミツバツツジが気になっていました。まだ早いかも知れないと思ながらも明日から天気が悪くなりそうなので出かけました。

 咲いていました、見頃です!

 平日で人出も少なく、贅沢な気分を味わいました。









































 

ニリンソウ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月21日(土)15時42分53秒

  2018年4月20日(金)
 西紀のシャクナゲの後、セツブンソウの時期に何回も出かけたことのある大山宮によりました。ニリンソウが最盛期でした。


ニリンソウ








イチリンソウ




ヤマエンゴサク




イカリソウ




ホウチャクソウ




マムシグサ




ネコノメソウ






キンポウゲ




ヤマブキ















 

にしきのシャクナゲ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月21日(土)11時09分47秒
  2018年4月20日(金)
 ネットで篠山市黒豆の館で「第39回にしきシャクナゲまつり」が21日と22日に開催されるという記事をみつけ、シャクナゲに惹かれさらに調べると、篠山市と合併する前の西紀町はシャクナゲを「町の花」としていたという。そして、今、西紀一帯のシャクナゲが見頃らしい。で、よく晴れているので見に行こうと飛び出しました。

 新名神の開通記念割引期間中なので新名神を使いました。名神経由なら片道2080円のところが1350円でした。人気の宝塚北SAは混んでいました。

 丹南篠山口ICを出て、県道97号線で、目的地「福徳貴寺」、「つつみ峠」、「松隣寺」に向かいました。97号線沿いは、八重桜が見頃、山桜も綺麗で、モクレンが咲いていました。あちこちにシャクナゲがみられ、まさにシャクナゲ街道でした。

 目的地のシャクナゲは何れも見頃でした!


福徳貴寺
















つつみ峠




松隣寺
















黒豆の館で売られていたシャクナゲ






 

稲盛和夫氏と故郷鹿児島

 投稿者:TN(て)  投稿日:2018年 4月19日(木)10時25分51秒

   書店へ行くと稲盛氏の経営学の本はたくさんあります。自分には関係ないと見過ごしていました。年齢的には長兄より少し上ですが連載を読んでいる内に姉や兄と共通した話がありその世代の大変さが伝わってきます。16歳も違うアメリカの姉の話など聞くこともなかったのですがつい最近になってB29がビラをまいていった事、私が生まれる前の両親や家族の事などもっと聴いておきたい話がたくさんあることに気付きました。
 高校の時、我が家に出入りしていた兄の友人が京セラに入社し米国に赴任していた事など全く知るよしもなく、今頃になって京セラという会社だったんだ〜と懐かしく思います。

 「西郷どん」では妙円寺参りの話、これは私の兄弟5人の出身高校の近くにあり関ヶ原の戦いの歌ですが20番くらいまでありよく歌ったのを覚えています。帰省した折りに後輩が口ずさんでくれて吃驚しました。「東郷青児展」についてもよく聞き絵はがきの絵は幼少時から見慣れた絵でした。毎年開催の県人会「鹿児島フアンデー」にも全く興味が無かったのですが今年初めて行ってみました。京セラドームへ行くのも初めてで、この歳になって故郷の良さを感じる日々です。

 姉が亡くなり遠慮無く滞在出来る家がなくなって寂しく思うこの頃です。
 

稲盛和夫のガキの自叙伝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月17日(火)10時36分34秒

  「稲盛和夫のガキの自叙伝−私の履歴書」
稲盛和夫、日経ビジネス文庫、2004年

 2017年10月3日から2018年3月までの半年間、毎週火曜から土曜、毎日新聞(朝刊)の経済面に、120回にわたり稲盛の生涯を描いた伝記、「思い邪(よこしま)なし」(北 康利氏執筆)が連載されていました。鹿児島出身ということで(て)が熱心に読んでいました。その連載でよく引用されていたのがこの本です。

 TNは、京セラは製品の質が高いが、仕事がきつく労働者には大変な会社というイメージを持っていて好きな会社ではありませんでした。本を読んでも猛烈な仕事のやり方に圧倒されます。京都の小企業から出発した京セラを今や世界有数の優良大企業にした稲盛は、松下幸之助や本田宗一郎のようなカリスマ的な創業者に列せられるのでしょうか。何かそれとは違うような気もします。それはたぶん自叙伝を読み稲盛の人間臭さに触れたからでしょう(松下や本田の自叙伝や伝記物を読んでいないので比較にもなりませんが)。いずれにしても彼ら創業者は確固たる企業の理念(フィロソフィ)を自分なりに意識しそれを実践した人達なのだろうとは思います。

 セラミックの用途をいろいろ開発し実用化してきた京セラはやはり凄い企業だと思います。切削工具のチップへの応用ぐらいは技術屋ならすぐ発想できるようにも思いますが、セラミック人工関節、レーザービームプリンター、太陽電池の開発など多種多様なセラミックの応用の実用・企業化には凄いなと言わざるを得ません。特に再結晶宝石のエメラルド、ルビー、ブルーサファイアを「クレサンベール」という会社を作って売り出し、人工宝石に固定客ができたという。阪大時代に高圧物理実験で炭素からダイヤモンドを作るという研究グループの苦労を見て知っているので、その苦労と努力に脱帽です。

 一番感心したのが京都賞の話。1981年に「伴記念賞」を受賞し、その時、嬉々として賞を貰っている自分が恥ずかしくなり、多くの人と相談し、社会に貢献したいと「京都賞」を創設したという。やる以上はノーベル賞のような世界的な賞にしたいと願ったという。1985年を第一回とし毎年、実施されている。初回には業績ある研究者や芸術家への賞の他にノーベル財団に特別賞を贈っている。ノーベル財団が、ノーベル賞によって20世紀の科学、文化に大きく貢献したと言う理由からである。この発想はいいなと思う。財団関係者も大喜びし授賞式にはスエーデンのシルヴィア大妃陛下まで参列されたという。
  この京都賞を知った森繁久弥が新聞のコラムに「なんと清々しい金の使い方をするもんだ。我々芸能人もこうあるべきだ」と書いた。それを見た稲垣は、最高の理解者を得たと感動し、次回から式典への招待状を送ったところ、毎回、出席してくれていると喜ぶ。そんな稲垣に暖かい人間らしさを感じます。

 成功し金を持っていると色々な人達がすり寄ってくるみたいです。若手経営者の勉強会「盛友塾」、京都のサッカーチーム「京都パープルサンガ」、梅原猛の海外学術調査、国立民博の資料購入などなど。大変だなと思います。
 鹿児島大学工学部に記念館を寄贈しています。その名前が両親の名をとって「キミ&ケサ メモリアルホール」だって。面白い人だな稲盛はと思います。阪大は松下講堂、名大はトヨタ講堂などいろいろ寄付者の名前をつけた記念施設はあるのですが寄付者の両親の名前をとったのはここだけだと思います。

 楽しい本でした。




 

フデリンドウとコマドリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月14日(土)16時28分32秒

   今日は夕方から天気が悪そう。しかし、フデリンドウが気になって箕面へ。ビジターセンターの駐車場は満車なので、箕面ダムの堰堤に駐車。

 フデリンドウは見頃でした。

 ひょっとしたらコマドリがまだいるかもしれないと観に行くとたくさんの鳥見の人。コマドリは10日間もでつづけているとか、


フデリンドウ












コマドリ
















コゲラ




アケビ




モミジイチゴ












 

Re: (無題)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月13日(金)06時04分25秒

  pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> 六甲山植物園の花々を見せて頂きました。
> アワコバイモ、アズマシロカネソウには、会ってみたいものです。
>
>  季節は早い進みなのでしょうか、山藤もアケビも目にしました。
>
おはようございます。
早い!と感じています。

アケビは随分前から、藤は最近になって目につくように
なりました。

 孫がやっと幼稚園に復帰、公立の幼稚園が引き受けてくれ
ました。入園式がありました。




 

(無題)

 投稿者:peko  投稿日:2018年 4月12日(木)16時21分46秒
   こんにちは。
六甲山植物園の花々を見せて頂きました。
アワコバイモ、アズマシロカネソウには、会ってみたいものです。

 季節は早い進みなのでしょうか、山藤もアケビも目にしました。




 

運慶と快慶

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月11日(水)17時40分30秒

  「運慶と快慶−相剋のはてに」
西木暉、鳥影社、2008年

 550頁もある長編、鎌倉時代の有名な仏像製作者(仏師)の話。鎌倉時代の歴史をほとんど知らないことから、対象とする時代背景を理解しがたく、なかなか読み進めず、読了までに一週間以上かかった。面白いとは思えないのに途中放棄をしなかったのはなぜ?わかりませんが、途中放棄しては申し訳ないと思わせる、生真面目に書かれた本だったからでしょうか。

 仏師というのは芸術家というより職人なのでしょう。その生き方に今流行の権力者への「忖度」がメインのような話にうんざり。
 権力を持つ京都の貴族、鎌倉幕府の要人、僧侶の権謀術数。それに振り回される仏師。仏師間の縦の繋がりの息苦しさと嫉妬。

 しんどい本でした。



 

嘘つき首相、まだ粘るの?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月10日(火)20時08分37秒

  首相案件、という言葉まで朝日新聞に報じられ、「朝日いじめ」の
仕返しを受けている安倍首相、あなたの負けのように思います。

 トランプにも見放された今、まさに辞める時期なのでは!
 

AYA世代

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月10日(火)20時02分0秒

  今日初めて知った言葉、AYA(あや)世代 (Adolescent Young Adult :思春期・若年成人)、15歳から30代の人達をさすらしい。新聞とテレビで、どちらも癌患者の話でした。この世代の癌というのはそれなりに大変というのはわかるのですが、AYA世代と聞き慣れない言葉をあえて使う意味がTNにはわかりません。
 

六甲高山植物園1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時53分52秒

   今年になって二度目の「六甲高山植物園」、前回は2月24日で、みものはバイカオウレンとフクジュソウぐらいだったのですが、今回は春の山野草がいっぱい咲き出していました。自生地の花と比べると物足りない感じがするのですが、花の種類の多さは流石に植物園だと思います。

 今日(4月8日)は晴れると信じていたのに、昼前には雪が降る寒い一日でした。

 植物園は「ミズバショウまつり」の期間中で、今日はジャズライブがありました。あたたかい芋煮を食べながらライブを楽しみました。



ミズバショウ




ショウジョウバカマ




カタクリ




シラネアオイ




ハルトラノオ




ハクサンイチゲ




エンコウソウ




オオバキスミレ




ヒメカンアオイ




ニリンソウ






 

六甲高山植物園2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時08分23秒

 

イワヤツデ




エゾイヌナズナ




エゾエンゴサク




アズマシロカネソウ




アワコバイモ




ワサビ




エンレイソウ




ハシリドコロ




ハクサンハタザオ







 

高度による季節の違い・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 8日(日)20時49分17秒

   昨日から寒い。しかし、今日は朝からよく晴れ、茨木の空は青空が綺麗でPM2.5や黄砂も少ないように見える。それなら花見だと六甲高山植物園に。7時半に出発。

 名神の西宮ICをでて、国道43号線を走っている時、晴れているのに空がどんよりしているのが気になる。茨木の空よりかなり汚い。中国からのPM2.5や黄砂だけが大気汚染の原因ではないのかも知れないと思わざるを得ない。茨木の空が阪神間の市街地の空より遙かに綺麗なのは茨木(北部)にはまだ自然がたくさん残っていると言うことなのだと改めて認識した。芦有道路に入り、六甲山に近づくと空が澄んできた。都市がだす粉塵が空を汚しているのは間違いないと思える。


六甲山からの神戸市 空気が汚く霞んでいる






 今日、良くわかったのは、今頃の季節の進み具合は高度による差が露骨だということ。
 例えば桜、平野部では大体終わりで咲いているのは八重桜、ところが六甲山中腹では今見頃で、芦有道路をでて六甲山頂への道では桜はまだまだ咲いていない。
 中腹当たりの奥池ではコバノミツバツツジが咲き出していたが、山頂や高山植物園ではまだ咲き出す気配もなく、木の花はタムシバ、アセビ、アカヤシオが目立つだけ。


奥池周辺の桜








タムシバ




アカヤシオ






 芦有道路を出て山頂に向かう道ばたに、昨日(たぶん?)降った雪が残っていました。冬タイヤを替えたばかりなのに???という感じでした。











ヤシャブシ






 よく晴れていた高山植物園では11時20分頃から急に雪が舞いだし、慌てました。いったん植物園を出て、車の中で食事をして雪のやむのを待ちました。12時過ぎには晴れてきたので再入場しました。













 茨木に帰り着くと普通に晴れていました。やはり西宮や芦屋よりは遙かに綺麗な空でした。











 

ジイジとバアバ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 7日(土)16時23分52秒

   明日はShionの誕生日、そして10日がKanadeの入園式なので
二人にお祝いをあげました。

 Kanadeが最近描いた絵を見せてくれました。ジイジとバアバも描いてと頼んだらさらさらとそこに付け加えてくれました。左の二人です。









 

携帯トラブル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 7日(土)09時16分35秒
  昨晩、Yukieのi-Phoneの画面が消えたと大騒ぎ。
WEBで検索するとよくある症状。対処方は色々あったが
とりあえず「強制リセット」を試すようにと指示、
これでOKでした。

昔、PCトラブルのたびに、強制リセットしたことを
懐かしく思い出す。

進歩しているようで何も変わっていないのがIT商品!
 

桜が終わり・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 6日(金)06時17分15秒

   桜は、はや、終わりです。
 昨日は体調を崩して断酒、今朝はまあまあの調子。多分、散歩にいけるでしょう。


ウグイス









今時分の白い木の花は多すぎて名前がでてきません




ハナミズキ




ハナニラ




ドウダンツツジ




アオキ




レンゲソウ




ムラサキサギゴケ




カンサイタンポポ







 

箕面のお山は桜が見頃

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時04分6秒

  4月2日(月)
 箕面へ。いつもの道は崖崩れ(?)で通行止めのため、ドライブウエイのいつもと反対の入り口から、箕面大滝の駐車場へ。
 箕面のお山は山桜が見頃、オオルリはまだでした。ハクサンハタザオが満開。モミジの新緑が綺麗でした。
 政茶屋のビジターセンターの野草園は、カタクリとトキワイカリソウが見頃でした。ヤマルリソウが咲いていたのには吃驚。
 花博記念公園も一週間前には咲いていなかった桜、ハクモクレンが見頃になっていました。野鳥はヤマガラ、シジュウガラ、ホオジロなどいつもの鳥だけでした。
 勝尾寺も桜が満開、綺麗でした。

 車であちこち回って、歩いたのは8000歩、いつもの散歩の距離でした。



山桜




桜にアケビが巻き付いて




勝尾寺




ハクサンハタザオ




ヤブツバキにヒヨドリ




カタクリとキクザキイチゲ




トキワイカリソウ




ヤマルリソウ




キランソウ




フッキソウ
















 

Re: スミレの季節

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 2日(月)17時12分51秒

  pekoさんへのお返事です。

 今日は箕面へ行ってきました。
山桜や勝尾寺の桜が見頃でした。

 スミレは可愛くて好きなのですが
種類が多すぎて同定が難しいので苦手です。

 今日も何種類かのスミレに出逢いました。


ナガバタチツボスミレ、コスミレ、マルバスミレ?









 

スミレの季節

 投稿者:peko  投稿日:2018年 4月 2日(月)06時24分40秒
   おはようございます。
今年の桜は、早かったですね。
のんびり構えていると、見逃してしまいそうでした。

 スミレを探しに、駆け足で出掛けてきました。
ほんのひと時の息抜きです。

 ヒカゲスミレの咲き始めていました。




 

最近出逢った野鳥たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時01分12秒

  3月の野鳥たち
 ウグイスの鳴き声は毎日聞くのですが、撮せなかったのですが今日やっと。


ウグイス




ヤマガラ




シジュウガラ




キジバト




カワガラス




ホオジロ




キセキレイ




イカル




ゴイサギ




アオサギ