退院します!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月29日(水)10時12分10秒

   Kanade、今日、退院します(手続き上は、今日は外泊、明日に退院)。最短なら4週間の予定の「再寛解導入療法」が、2ヶ月掛かりました。

 昨年の11月15日に阪大病院に運び込まれてから、はや1年が経過しました。完全に通院治療になるまでに約1年だろうというのが主治医の見たてでした。ほぼその通りなので順調な経過を辿っていると喜ぶべきなのでしょう。

 12月からは約1年半の「維持療法」になります。2週間おきの通院です。検査のための短期入院もあるそうです。「維持療法」は基本的には「中間維持療法」と同じで、ロイケリンを毎日、メトトレキサートを週1で投与されます。まだまだ抗がん剤との戦いが延々と続きます。



 Shionは今日から、吹田の自宅に戻ります。朝、いつもより早く家を出て、Shionとその荷物を吹田に届けました。

 Kanadeは13時頃に病院を出る予定。荷物が大変です。雨は大丈夫かな?

PS 無事、退院しました。Kanadeは最古参で人気者、皆さんに祝福して頂きました。
Kanadeは雨女(?)のようです。また雨の中の帰宅でした。
晴れ男のShionが出迎えてくれ家に荷物を運ぶ時は小降りになりました。

 気が緩んだのか、一気に疲れがでて目眩に襲われました。どうなることかと心配でしたが
 帰宅したら回復したようです。


 Keiko&Skyeがニュージーランドに飛び立ちました。慌ただしい11月が終わります。


 

今日もテレビは

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月27日(月)13時25分10秒

  貴乃岩が暴行を受けた話ばかり。うんざりです。メディアの質が悪くなっている
と感じます。

 で、今、読んでいる「FAKEな平成史」にでてきた「この国のメディアが三流ならば、
国民も三流ということだ」がなぜか気になります。著者の森達也は「社会とメディア
と政治のレベルは、常に一緒です」と言い切ります。

 しんどいですね、日本の「国民とメディアと政治」が三流だと自覚するのは。


 

音楽日和

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月26日(日)08時01分46秒

   昨日(2017年11月25日、14時から16時)、JAF会員のための音楽会「音楽日和」に行きました。
指揮・現田茂夫で日本センチュリー交響楽団、ヴァイオリン・辻彩奈でした。辻彩奈はプログラムの
2,3,4で演奏しました。
 19歳、初々しく一生懸命さが表情に、泣いたような怒ったような真剣な表情、時折見せる
うっとりしたような笑顔が素敵でした。多分これが新人の魅力なのでしょう。オーケストラの
ヴァイオリン奏者の表情は真剣でしたがどこか余裕があるのですが、あまり変化しませんでした。

(プログラム4が終わった後のアンコール曲はJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ」
の第2番より第3楽章のAndanteでした。)










 指揮・現田茂夫は初めてでした。めりはりのある指揮でした。トークも聞き取りやすく好感を持ちました。

 センチュリーはあの橋下に補助金打ち切りだといじめられた時からの付き合いです。よく頑張っています。

 アンコール曲はエルガーの「威風堂々」第1番でした。この曲は藤岡幸夫指揮の関西フィルオーケストラ
で何回も聴いています。現田・センチュリーの「威風堂々」もなかなかのものでした。








>


 コンサートの終わったのが16時、JR大阪駅に戻った時ははや夕暮れ。北陸を紹介するイベントがあり、
富山の日本酒を並べていました。「満寿泉 」があったので買ってしまいました、久しぶりの「満寿泉」は美味かった!








 Kanadeは金曜日に骨髄検査などをして、今朝外泊で家に戻りました。Shionを
吹田に送り届けてからコンサートでした。Kanadeは日曜の夜、病院に戻ります。
水曜日(29日)に外泊で家に戻りますが正式退院は30日(木)の予定。

 

月末に退院か?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月21日(火)09時28分10秒

  11月20日(月)曇り

 白血球数と好中球数が下がっていました。18日(金)の結果が良すぎたのでしょう。
 退院の目処がつき、今月末の予定です。23日〜26日は外泊で自宅に帰るのを繰り返し退院の準備です。

11月21日(火)晴れ

 1ヶ月ほど吹田でShionの面倒をみてくれた北海道のバアバは今日、雪のつもった石狩に帰ります。長い間、ご苦労様でした。ありがとう。

 今日から月末まで、Shionはまた茨木から吹田に通学します。


大門寺の紅葉、見慣れたのか最盛期ではないのか、
昔ほどの感動がないような・・・・

 





















 

蜜蜂と遠雷

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月19日(日)17時06分5秒

  「蜜蜂と遠雷」

恩田陸、幻冬舎、2016年

 直木賞や本屋大賞をとり評判の高かった本。恩田陸の作品は読んだことがなかったが評判にひかれ図書館で半年ほど前に予約した。しかしまだ先約が300人以上。流石に待ちきれず購入した。

 507頁もある厚い本、それに、予約待ちの間に恩田陸の本を2冊読んでみたが余り面白くなかったのでちょっと心配。しかし、読み出すと直ぐにクラシック音楽の世界に引きずり込まれた。久々にわくわくしながら読める本に出逢った。後は一気読み。

 ストーリーもよくできているのですが、クラシックの曲想ををこうも豊かな表現で文章に書けるものなのかと感嘆!

 「構想12年、取材11年、執筆7年」という。3年に1回、開催される浜松国際ピアノコンクールに4度も取材に出かけたという。その成果が見事にでています。

 きっと何回か読み直すと思います。




幻冬舎(http://www.gentosha.co.jp/book/b10300.html

俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?






 

病院で遊びました!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月19日(日)07時43分37秒
  11月18日(土)雨
 昨日の血液検査で好中球数が劇的に回復していました。それでKanadeが病室から出ることもできるというので、KeikoとSkyeを病院に連れて行きました。土曜日なのでShionも。

 病院で最も展望の良い14階のレストラン前のロビーで3時間以上も遊びました。3人の子供達はすぐに仲良しになりました。











 

やはり甘くはないようです

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月16日(木)17時08分16秒

  <PS 14日 16時に病院に。MRI検査が終わって寝ているだろうと
思っていたのに、起きていました。元気です。
主治医の見解では、脳の画像に異常は見られない。脳外科の
専門医の診断を待つということでした。>

1.MRI検査結果について、脳外科専門医の診断は、まだ脳の写真に異常が見られる。
  退院後の12月にもう一度、MRI検査をする。その時は一泊入院になる。

2.白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、血小板数、好中球数はかなり低い。
 しかし、13日が最低値のようにみえ、15日の検査結果はやや回復傾向が
 みられる。
  20日(月)の検査結果がよければ退院の準備がはじまる。

 さていつ退院出来るのでしょう? 11月中に退院して欲しいな!



 

山女日記

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月14日(火)11時54分14秒
  「山女日記」
湊かなえ、幻冬舎、2014年

 2016年の工藤夕貴主演のNHKドラマを全部見ています。つい最近放送された続編も見ました。山の景色も美しく気に入ったので全部、録画しています。原作者の湊かなえと工藤夕貴が山番組で一緒に出演していたのも見ています。
 しかし、既読の湊かなえの小説は、女性心理の複雑さに疲れることが多かったので原作を読みたいとまでは思いませんでした。偶々、図書館の「本日、返却された本」棚にあったので借りてしまいました。

 山の話のためか、今回は全部、興味深くすんなり読めました。テレビドラマと原作の関係というのはこんなものなのかと考えながらです。原作の幾つかの話がドラマにも取り上げられてはいるのですが、それさえもなにか原作とは違うのです。映画と原作との関係よりは随分、テレビは自由自在に書き換えてしまうようです。別物と思った方がよいのかな?

 2017年の続編ドラマは、文庫本「山女日記」に収められた「カラフェスへ行こう」が原作らしい。これも読んで見たくなりました。




 

もう大丈夫かな?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月13日(月)11時31分16秒

   日曜日、15時に病院に。日曜日でも駐車場は三分の二は
車が停まっています。

 YukieとDaichiは交代していました。Kanadeは元気でした。
4人用の病室ですが、退院や外泊で今日はKanadeだけの個室。
少し騒いでも大丈夫だろうと病室内でかくれんぼや鬼ごっこ、
などなど。帰りには病棟のドアまで見送りに来てくれ、
楽しかった!と。


 今回の「メトトレキサートの副作用」で手に麻痺が出て物をつかめない、言葉がでない、虚ろな表情、暴れるなどの症状は、滅多にない症状だという。それが同じ病院で短い期間に2例も出た。Why?と気になる。

PS 13日、15時に病室へ。寝ていた。15時半頃目覚める、元気に
 いろいろ喋ってくれた。16時に保育士さんが来てくれ30分ほど
 遊んでくれる。その間に帰る。

 明日、MRI検査を予定。脳の異常が消えていて欲しい! 心配
 なので明日も16時に病院に行くつもり。

PS 14日 16時に病院に。MRI検査が終わって寝ているだろうと
思っていたのに、起きていました。元気です。
主治医の見解では、脳の画像に異常は見られない。脳外科の
専門医の診断を待つということでした。

一安心です!








 

メトトレキサートの副作用 発症3日目

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月11日(土)20時14分12秒

  昨夕、目覚める(19時)と正常に復帰していたという。
今日は朝から元気だったらしい。昼寝するので16時頃に
来てくれとういうLine、16時に病室に。

 Kanadeはまだ寝ていたが目覚めると、副作用の発症以前と
同じ程度には言語は明瞭、左手も動く。完全復帰と思われる。
 まだ病室は出られないが、病室内の散歩、ジイジ&バアバと
かくれんぼ遊び。元気いっぱいでした。食欲もあります。

 多分、完全に回復!です。

 三日間、ほとんど眠れなかったYukieも今日は眠られる
でしょう。明日はDaichiと交代して家に帰れれば良いのですが。

 峠は無事に越えたようです。


 

メトトレキサートの副作用 発症2日目

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月10日(金)21時15分35秒

  13時に病室に着く。少し言葉が出にくいが、まあ正常、完全復帰間近と喜ぶ。

血液検査の結果は、血小板数は昨日、輸血した効果が出て復帰傾向に。
しかし赤血球数(むろんヘモグロビンも)が低下しているので今日、輸血。

16時頃まで元気、食欲もある。
しかじ、アップルジュースを飲み、せんべいを食べ、ご機嫌で元気にしていた
16時過ぎ、つばを飲み込めない様子に(て)が気付く。

言葉もおかしい、ママという言葉までが頼りない。症状が悪化傾向に!
何人かの医者が確認にきてくれる。言うことは同じ。悪化−回復を繰り返す
段階なので様子をみましょう。

16時半から30分、お気に入りの保育士のFさんが遊んでくれた。最初は
大喜びではしゃいでいたが最後はしんどそう。

17時にTNが抱っこしようかというと直ぐ飛びついてきた。あっという間に熟睡。
Yukieの用事が終わるのを待って18時にベッドに戻し、帰る。

 明日こそ、完全復活すること祈ります!

 明日は15時頃に病院に行く予定。








 
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抗がん剤(メトトレキサート)の副作用?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 9日(木)20時41分23秒
   今日、午後になって、突然、Kanadeの腕がしびれ、物をつかめなくなり
言語も不明瞭、顔つきまで異常、医療スタッフも大騒ぎになる。
 Yukieの電話にビックリし病院に駆けつける。喉に食べ物が通らないという。
Kanadeは暴れ、Yukieに抱きついたまま、ぐったりしている。

 15時、鎮静剤を打ち、MRI検査。終了後、病室に戻り
TNの腕の中で、3時間、ひたすら眠り続けた。その間、
抗生剤、水分の点滴、血小板の輸血が続けられる。

 目覚めて、お腹がすいたという。MRI検査前の酷い状態よりは
かなり正常に戻った感じを受ける。

 豆腐とパンを少し食べ、リンゴジュースを飲んだ。このまま
すぐに復帰するのではと希望が湧いてきた。


 検査結果では脳梗塞は起きていないと思われるが、
右の脳にむくみがあるようにみえる、という
主治医の見解。

 脳がむくみ、しびれがでた原因は髄注で投与した
メトトレキサートの副作用だろうというのが医師団の
見解。今までの症例からは、悪化−回復を繰り返し、
3日から5日で回復するという。

 取りあえずもう少しこのままで様子を見ようというのが
今日の結論。

 もうすぐ退院と思っていたのでがっくりきました。


 明日は一日、病院につめる予定です。
(PS 午前はYukieのお母さんがみてくれることになったので
私たちは午後からにします。交代しないとみんながバテてしまう。)


 

Re: おや

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 9日(木)10時50分9秒
  RONさんへのお返事です。


> 自分が亡くなった時のことを考え、何やら憂鬱になった。
> 家の墓に入るのは当然として、
> 菩提寺に納骨されて地区の皆さんと一緒になるのも、まあ納得。
> が、大谷本廟に納骨されるのは・・・
> シャトルバスでアナウンスされていたのだが、いずれ一杯になったら西本願寺の納骨堂に移るとか。
> 全国の信者さん達と一緒?
> なんか・・・そこまでやらなくてもいいような気がしてきた。

  「墓じまい」という言葉もよく聞くようになりました。
  葬式や納骨のしきたり、お寺との付き合い方も色々変わっていくようです。

 「死後のことは、残った人にまかせます」と、余計なことは考えないようにしています。
 

おや

 投稿者:RON  投稿日:2017年11月 6日(月)17時08分18秒
  奇遇ですね。
私も11/5(日)義父の納骨の為京都に行きました。
快晴で暑いくらいでした。

初めての事で驚きの連続でした。
まず、西本願寺に納骨と思っていたのですが、納骨は大谷本廟であったこと。
大谷本廟の駐車場は天井が低く自家用車しか停められないので、
マイクロバスを借りて一族で来た私達は西本願寺の駐車場に停めて無料シャトルバス(30分おき)に乗って向かった。
大谷本廟に着き受付へ。
階段を上がりきって目の前に広がった光景は・・・
まるで免許更新のセンターの様。
沢山の人が書類とお骨を持って受付に並んで手続きを済ませ、
入替場所で専用のお骨入に持参の骨を移し変える(衝立で仕切られて隣と混じらない様になっている)。
準備が整ったら再度受付に行き、チェックを受けて封をし納骨堂へ。
納骨は寺・個人とあるらしく、我々は菩提寺のお寺の納骨堂へ行く。
ズラっと納骨堂?納骨場所?が並んでる。(学校の下駄箱を思い出した)
簡単なお経をお願いしてあったので、その場で待ってると若い僧侶が来た。
狭い場所で横に1列になってお経を聞き、焼香して無事納骨は終わった。
帰りはまた無料シャトルバス。
丁度出たばかりで待ち時間がかなりあり、暇をもてあます。
駐車場の一角に小さな椅子が並んでいた。
旦那は義母と一緒に座っていたが、私はお年寄りに譲るべきと立っていた。
バスが来て順に乗り込む、が娘が「お父さん!爺ちゃんのお骨忘れてる!」と。
入りきらなかったお骨を持ってきた容器に残していたのだが、
待っている間にその存在を忘れたらしい。ヤレヤレ。

自分が亡くなった時のことを考え、何やら憂鬱になった。
家の墓に入るのは当然として、
菩提寺に納骨されて地区の皆さんと一緒になるのも、まあ納得。
が、大谷本廟に納骨されるのは・・・
シャトルバスでアナウンスされていたのだが、いずれ一杯になったら西本願寺の納骨堂に移るとか。
全国の信者さん達と一緒?
なんか・・・そこまでやらなくてもいいような気がしてきた。


 

秋の残り花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 6日(月)14時36分3秒

  11月6日(月)晴れ

 オシドリが帰ってきているはずなのですが出逢えませんでした。

 もう終わっているだろうなと思いながらも「ウメバチソウ」地点に。残っていました。センブリもリンドウも。秋の残り花を楽しんで来ました。

 

ウメバチソウ






センブリ



リンドウ



キセルアザミ



タカサブロウ



ノゲシ



ツリガネニンジン



ハハコグサ



ツマグロヒョウモン













 

国宝展

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 5日(日)18時01分56秒

  11月4日(土)晴れ時々小雨

 京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会「国宝」に行ってきました。三連休の中日、覚悟はしていたもののもの凄く多数の入館者にビックリです。入館待ちの行列の最後尾に着いたのが9時半、展覧会場に入れたのは10時45分でした。じっと停まって待つのではなくゆっくりゆっくりですが少しずつ前に動いていたのでなんとか辛抱できました。
 

9:46



10:07



10:28





 会場は大混雑なので解説をじっくり読めないだろうと「音声ガイド」をレンタルしました。19の展示物についての解説があるのですが、雑踏で気持ちを集中できないためか、今回は心に残る解説は皆無でした。

 一番人気は後漢の光武帝が倭の奴国に与えたという「金印」でした。これを最前列でみるためにまた行列です。ちょっとうんざり。

 流石に「国宝」、見応えのあるものばかりでした。TNが一番感動したのは長谷川等伯の「松林図屏風」のしっとりした水墨画、はっとする美しさで目をひいた「青磁鳳凰耳花入」でした。また「大日如来座像」などの大型の仏像には圧倒されました。

 また、2013年9月22日に北八ヶ岳登山の前に訪ねた茅野市にある尖石縄文考古館で感動した「縄文のビーナス」と再会出来ました。懐かしく嬉しかった!のです。

 家に帰っても感動の余韻に浸っていましたが、偶々、タイミングよく地デジのNHKで「日曜美術館 話題の『国宝』展特集」の再放送がありました。実物を鑑賞した後だったので、十二分に楽しめました。

 楽しい一日でした!

以下はNHKテレビの画像です。→ 著作権で問題になりそうなので削除しました。



 

「三色彩道」の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 3日(金)11時24分57秒

  吹田市「三色彩道」の紅葉が始まっています。
アメリカフウ、タイワンフウ、トウカエデという3種の
落葉高木樹が植えられた並木道です。昨日、病院から
の帰りに寄ったのですが、カメラにカードが入って
いなかったので、今朝、取り直しました。

 









Kanade 抗がん剤投与は今週で終わります。1日(水)の血液検査結果には血小板や
ヘモグロビンの急激な低下がみられた。3日(金)は祭日で検査はしないというのを
Yukieが頼み込んでやってもらった。危惧したとおりさらなる低下が検査結果に出た。

 それを受け今日は、血小板の輸血がおこなわれた。明日、ヘモグロビンの輸血が
決まった。
 

>Re: キッコウハグマ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年11月 2日(木)08時03分47秒

  pekoさんへのお返事です。

>  佐賀の風物詩、バルーンフェスタが始まり、賑わいを見せています。
> 山の花たちも段々少なくなって、孫6号がやって来る前に、インフルエンザの予防接種を
> 済ませてきました。
>
>  キッコウハグマが、顔を見せ始めました。
>
 私たちも昨日、年に一度の健診を受け、インフルエンザの予防接種をしました。
感染症を病院に持ち込むと大変なので・・・・。

 キッコウハグマ、綺麗です。

 雨が多く、今年は多数の秋の花の盛りをに逃してしまいました。リンドウ、センブリ
などなど。多分、キッコウハグマも竜王山や能勢は終わってしまったでしょうね。

 吹田市内は、街路樹の紅葉がかなり進んでいます。
 

キッコウハグマ

 投稿者:peko  投稿日:2017年11月 1日(水)10時59分25秒

   佐賀の風物詩、バルーンフェスタが始まり、賑わいを見せています。
山の花たちも段々少なくなって、孫6号がやって来る前に、インフルエンザの予防接種を
済ませてきました。

 キッコウハグマが、顔を見せ始めました。