落陽

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月29日(木)10時31分46秒

  「落陽」
朝井まかて、祥伝社、2016年7月

(日刊ゲンダイ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/190875
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 東京の喧騒を忘れさせる豊潤な緑の森であり、多数の参拝者が訪れる明治神宮。この神宮造営を巡る物語を2つの異なる視点で描く。

 時は明治45年。主人公は大手新聞社を女性絡みの悶着で辞め、今は醜聞を扱う大衆紙の記者、瀬尾亮一。記事掲載をネタにゆすりを働く悪稼業で、くすぶった日々を送っていた。ところが、明治天皇崩御を機に、記者魂が目覚める。「東京に明治天皇を祀る神社を造る」という壮大かつ無謀と思われる計画を同僚の女敏腕記者、伊東響子から聞いたからだ。候補地の代々木は当時辺鄙な地で、絶望的な荒野だった。

 林学研究者は不可能と判断するも、政財界の有力者は東京での神宮林造営を強硬に推し進める。響子は研究者とともに、崇高かつ永劫の神宮林の在り方を探っていく。一方、瀬尾は激動期の日本を支えた明治天皇の生涯に思いを馳せ、密かに独自取材を進めていく……。

 明治神宮の森は今でこそ美しき森だが、その履歴を手繰ると泥臭さときな臭さも垣間見える。さまざまな人の覚悟と熱意が今の美しい森を築いたのだと気づかされる物語だ。(祥伝社 1600円+税)
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 読むのは2回目、題名だけでは内容を思い出せなかった。読み進んでも結局、記憶に残っていたのはほんの少しだけだったで、初読と同じ。

 『理想は藪のごとき原生林』と考え150年後の完成を想定し設計された明治神宮の森の話と、その明治神宮に祀られる明治天皇がなぜこうも慕われるのかという問いかけが本書の主題。
 明治の森に関わる林学研究者の話は、いつもの「朝井まかて」の小説と同様に知的好奇心を充分に満足させてくれる。
 一方、明治天皇の話はまだまだ消化不良の様な気がする。漱石が「奉悼の辞」に「天皇の徳を懐ひ 天皇の恩を懐ひ謹んで哀衷を巻首に展ぶ」と書いたことを知った主人公の瀬田が、あの漱石が「徳」や「恩」と書く明治天皇の生涯に思いを馳せるという設定そのものは面白いなと感じる。でも読み終わった感想は中途半端、いつか朝井まかてが明治天皇だけを主題にした本を書いてくれればと思う。

 今までの朝井まかての本にはカタカナ語がほとんど出てこない。それが彼女の文の魅力の一つでだと思っている。今回の本は大正時代の話なので、トースト、バタ、カフェオレ、ピアノなどはカタカナ書きになっているが、特種にスクープとルビをふって遊んでいるあたりに余裕が出てきたなと思ってしまう。麦酒(ビール)は当たり前として内隠(ポケット)、卓(テーブル)は笑ってしまう。





 

梅雨らしい空模様です

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月28日(水)09時59分29秒
  6月26日(月)
 いつもの散歩道、Shionの送り迎えがありなかなか思い通りには
歩けない。たまに歩くと体力の衰えを感じ、毎日歩かねば・・・と
思うのですが。

 季節は待ったなしに移っていきます。


ネムノキ




アベリア
ハナゾノツクバネウツギだって!




ムラサキニガナ




ウスノキ




ネジバナ








 Kanadeの好中球数が回復傾向に転じた。週末退院は可能か??
 来週になると思っておいた方がよいのかな?






 

Re: 「足し算ですます」?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月27日(火)18時13分46秒

  RONさんへのお返事です。

何処の国がどうだったというのは忘れてしまいましたが
足し算でおつりを出すところは多いです。

結構、皆さんすばやくおつりをくれたので、ストレスを
意識したことはありません。

始めは確かに面白いと感じた記憶はあります。


 

「足し算ですます」?

 投稿者:RON  投稿日:2017年 6月27日(火)13時02分12秒

  TVを観ていたらイタリア在住の日本人が外国暮らしで不便な所とインタビューされ、
「イタリア人は引き算が出来ない。足し算ですますから買い物が面倒だ。」
と・・・

「足し算ですます」が分からない。

TVは実際に買い物をしているシーンに切り替わった。
(通貨単位がリラだったかユーロだったかは覚えてないので、一応リラとする。)
5リラの買い物をして10リラを出す。
日本なら「10-5=5」と暗算して【5リラ】のオツリが直ぐ手渡される所だが、
イタリアだと10リラをカウンターに置いて隣に1リラずつ置き、
「6リラ、7リラ、8リラ、9リラ、これで10リラ。」
今置いた5リラを掴み、
「はいオツリです。」

「足し算ですます」とはこういうことか!

確かに「足し算」しか使ってない。
引き算を使わずに済むことにちょっとした感動を覚え、
職場で話題にしたら、ヨーロッパに長く住んでいた社員が言った。
「ヨーロッパはどこもそうですよ。だから買い物に行くとイライラする。」
イタリアだけでは無かったか。

確かに、いちいち「6、7、8・・・」と数えられたら時間もかかるし面倒だ。
もっともヨーロッパを旅することは無いと思うので、実際に遭遇することは無いが、
引き算を使わずにオツリを出せることに驚きを覚えた。


 

雨ですね

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月25日(日)18時48分20秒

  しんどい一週間でした。寛解への道のりは遠いです。抗がん剤投与が終わって2週間、白血球数、ヘモグロビンは回復傾向になったものの、好中球はまだ減少を続けていて、免疫力がおちていると考えられ大変です。
Kanadeは落ち着いてはいますが、感染症が怖くてあまり病室外に出られないので、元気がありません。毛がまたかなり少なくなりました。頻尿は直ったよう。

 それでも自然はいつものように・・・。トンボソウが咲きだし、鳥たちもにぎやかです。

トンボソウ









ウグイス




ムクドリ




チュウ(コ?)サギ




イソヒヨドリ(若鳥?)









 

ここを乗り切らないと・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月20日(火)10時28分29秒

  Kanade
 白血球数、ヘモグロビン、血小板などの検査値の全てが正常値に
回復するのにあと何日かかるのかな? 元気そうに見えるのですが
まだまだ顔色が悪い。

Shion(小5)の算数は少数の計算の山場に
 割り算の余りの小数点の位置、やはり難しいようで、何回も教えています。
 しかし、「商を上から2桁の概数でだせ」なんて0.257の様な商の時、
小学生にいきなり理解出来るのかな?と思っていたら、案の定、無理でした。
0の意味はよほど数学的センスがないとすんなり理解出来ないのでは?

獣医学部新設問題
 大学設置審が忖度無く公明正大に審判することを期待するしかないような。
 

 

久しぶりの早朝散歩

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月16日(金)08時47分21秒

  Shionが林間学校で今津に行っているので今朝はフリー、で5時から散歩。
朝の太陽の美しさを堪能しました。

いつもの人にも会えました。

初めての夫婦の方が、「海北友松展」で見かけたと。
 えっと言う感じ・・・・











 

共謀罪法案

 投稿者:TN  投稿日:2017年 6月15日(木)09時16分57秒

  いつ強行採決するか時間の問題でしたが今朝、可決。
加計学園問題隠しのための強行採決だって、????ですね。

今ほど、時の政権を軽蔑し首相が嫌いなのは、過去には岸首相の
時しかなかったと思います。


 

Kanade、頑張れ!

 投稿者:TN  投稿日:2017年 6月14日(水)13時54分13秒

   10日(土)の夜から発熱(20時で38.2度)、11日(日)の15時頃で37.2度、感染症が怖いので血液培養で検査、検査結果は12日以降に。

 「再寛解導入療法」の抗がん剤投与は終わったが、その後の何日間は抗がん剤のための免疫力低下が顕著になる時期なので感染症が一番心配になる。その為、10日には「セフォチアム」(セフォチアム塩酸塩静注用1g「NP」:病気(感染症)の原因となる菌を殺す。セフェム系の抗生物質。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがある。)、11日には「セフォチアム」、「メロペネム」(商品名メロペン:感染症を治療するために使用される薬。メロペネムはカルバペネム系抗生物質と呼ばれる種類の薬。)、「ファンガード」(真菌(カビ)の感染が原因となる各種真菌感染症の治療や予防をする薬。)、12日には「メロペネム」と「ファンガード」が投与された。

 12日(月)の血液検査結果でHb(ヘモグロビン)が7.6 g/dL(正常値は12.0〜15.0)に低下していたため急遽、輸血が実施された。また、IgGが552mg/dL(正常値は870〜1700)だったため13日には「献血グロベニンT 静注用2500mg」が投与されていた。
 14日(水)、PLT(血小板数)の低下で輸血したらしい。

 4歳の小児に過酷な化学治療が続く。頑張れと祈るしかない。ただ本人が元気に甘えてくれるのが救いです。

免疫グロブリン

1)免疫グロブリンのいろいろ
 免疫の中で大きな役割を担っているのが免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)で、血液中や組織液中に存在しています。免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれの分子量、その働く場所・時期にも違いがあります。これら5種類の免疫グロブリンの基本的な形はY字型をしています。
(1)IgG:血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンです。分子量は約16万ダルトン、健常成人では血漿中に約1,200mg/dL含まれ、種々の抗原(細菌、ウイルスなど)に対する抗体を含んでいます。
(2)IgA:人の腸管、気道などの粘膜や初乳に多くあって、局所で細菌やウイルス感染の予防に役立っています。IgAは血液中ではY字型をしていますが、粘膜や初乳中ではY字構造が2つ結合した形をしています。
(3)IgM:私たちが細菌やウイルスに感染したとき、最初に作られる抗体です。そしてIgMが作られた後に、本格的にIgGが作られます。このため、血中のIgMを調べる事で今どんな感染症にかかっているかがわかります。IgMは5つのY字構造が互いに結合していて、Y字構造一つで出来ているIgGより効果的に病原体に結合すると考えられています。
(4)IgD:Y字型をしていますが、量的にも少なく、その役割はよくわかっていません。(5)IgE:免疫グロブリンとしては最も量が少なく、喘息〔ぜんそく〕や花粉症などのアレルギーを起こす抗体です。

2)免疫グロブリンG(Immunoglobulin G=IgG)の構造と機能
IgGは、血液中に最も多く存在し、量的には免疫グロブリン全体の約80%を占め、液性免疫の主役です。図に示すように、IgGは2本の軽鎖〔けいさ〕と2本の重鎖〔じゅうさ〕が結合したY字型をしています。このY字構造は、角度で0から180度近くまで開閉でき、大きな細菌・ウイルスとの結合にも柔軟に対応できます。
先端部分(抗原結合部=Fab部)で細菌やウイルスなどと結合し、それら病原体の動きを止めます。これを「中和」と呼んでいます。免疫グロブリンの先端部分が病原体と結合する時、「カギ」と「カギ穴」のように、両方の形がぴったり対になり、結合します。そのため、この結合は特異的結合と呼ばれます。

「献血グロベニンT 静注用2500mg」
○細菌やウイルスに対する免疫を補い、感染症などの治療効果を高める。
○自己免疫疾患による症状(出血や炎症など)を改善する。
○細菌やウイルスに対する免疫を補う。


 

免疫と抗体の違い

 投稿者:TN  投稿日:2017年 6月14日(水)07時09分19秒

  今更ですが医学用語は難しい。
免疫と抗体、どう違うのと気になりだした。(て)に教えて貰っても分かったようなわからないようなもやっとした感じ。で、ネット検索、それでもまだスッキリしない。

(http://xn--fhq52fy0ctw9ae3m35p.net/%E5%85%8D%E7%96%AB%E6%8A%97%E4%BD%93%E9%81%95%E3%81%84.html)

 免疫と抗体の違い、一見、同じじゃないの??って思ってしまいますが、別物になります。では、違いを早速一緒にみていきましょう。

免疫=身体に元から持ってる、ウイルス・細菌等の病原体から体を守る、守ろうとする働きを指します。
 咳や鼻水等の反応も、これに該当します。本当に読んで字の如くです。病気から逃れようとする働きを指します。また、一度罹った病気には2度目はかからない、あるいは罹ったとしても軽症です済むといった意味で使われることもしばしば。因みに終生免疫と言うのが有って、一度感染すると生涯を通し、その感染症に罹らない事を意味します。ジフテリアも終生免疫ですね。実際に感染・発症し苦しまなくてもワクチン接種をしっかり受けていれば終生免疫として免疫が備わってますので心配不要です。

抗体=Ig(免疫グロブリン)と言い抗原を取り除く為の指令を発するタンパク質を指す。この、たんぱく質が非常に優れていて、基本の形は同じ、少しずつ違う5種類の抗体(IgG、IgM、IgA、IgD、IgE)があり、特定の抗原に対してつくられた抗体は、その抗原とだけ結合し、他の抗原とは反応する事のない。まさにパズルのような関係。極端な例えですが、インフルエンザウイルスに対し出来た抗体は、別のウイルスには作用しないのです。また、補体(ほたい)という物質があり、ある種の感染症等、一度罹ると次に同じ病気に罹っても抗体がしっかり働いてくれるので症状を軽く抑える事が出来ます。



 抗体と抗原http://kusuri-jouhou.com/domestic-medicine/allergy1.html

抗体:病原微生物に対抗するための物質
抗原:抗体が標的とする物質(病原菌、スギ花粉など)
 他にも、花粉症はスギ花粉に対して抗体が作用することで引き起こされます。この時の花粉症における抗原はスギ花粉になります。このように、抗体がターゲットとする物質が抗原になります。
 なお、病原微生物やスギ花粉以外にも、食物が抗原になることもあるます。この時は食物アレルギーとして症状が表れます。

つまり、ここまでの話から「抗原に何回も触れれば触れるほど免疫応答が強くなる」ということや「抗原には多くの種類がある」という事が分かります。


 

なにやらせわしない一週間でした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月11日(日)10時43分57秒

  「ああしんど!」と言いたくなります。

明日は達志の命日、今年もクチナシの花が咲いています。
9日(金)にお墓参りに。明日は成就寺さんがきてくれる。

今日は町内の大掃除、皆さん腰がいたい足がいたいと・・・。

Kanadeの「再寛解導入療法」の抗がん剤投薬は今日が最終日。
抗がん剤の副作用から回復し「寛解」となり退院できるには
まだ1,2週はかかるのでしょうか?
 やっぱりそう簡単ではないみたい。
 昨日(10日)の夜から発熱(38度)、今日の15時頃で37.2度、
感染症が怖いので血液培養で検査、検査結果は12日以降に。
セフォチアム塩酸塩静注用1g「NP」を点滴で投与中でした。
抗がん剤で免疫力が落ちているのでしばらく恐怖の期間が
続きそうです。

セフォチアム塩酸塩静注用1g「NP」の主な効果と作用
 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。
 セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の
増殖をおさえる働きがあります。

 

30万年前にはホモサピエンスが生存していた

 投稿者:TN  投稿日:2017年 6月 8日(木)15時40分34秒

  久しぶりに興奮するニュース。

分子時計だけではやっぱり片づかないんだ!
決め手は化石!でした。

毎日新聞(https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00m/040/145000c
 これまでで最古となる30万年前の現生人類の化石を北アフリカのモロッコで発見したと、ドイツなどの国際チームが8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。従来の年代を10万年近くさかのぼり、考えられていたより早い時期にアフリカで現生人類が進化したことを示す証拠だとしている。

 

チバニアン

 投稿者:TN  投稿日:2017年 6月 8日(木)13時13分1秒

  千葉県市原市にある地層「千葉セクション」が地質時代の国際標準模式地(Global Boundary Stratotype Section and Point、GSSP(後述))に認定されるよう、国際地質科学連合の専門部会に提案申請書を提出する。という地質関連のニュースが流れテレビのワイドショーなどでも取り上げられている。
 地球科学関連ニュースについてはいつものことだが、テレビのコメンテーターの恥知らずの無知ぶりにあきれる。

 地磁気逆転が記録されている地層というのが売り物なので、地磁気逆転が話題になるが、地磁気逆転なんぞ聞いたこともないというようなレベルの人ばかりで何の解説ができるのでしょう?
 地磁気が逆転したら「北朝鮮」という国名はどうなるの?と悪ふざけするのが関の山。地磁気が逆転しても、地球の北極・南極の定義はそのままなので、東西南北は同じですよとむきになって教えたくなります。


 

Re: 梅雨入り

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月 7日(水)06時53分51秒

  pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> こちらに帰ったら、一度は足を運びたい ミヤマキリシマを見てきました。
> きょうは、体中がガタガタです。泣
>
>  くじゅう・平治岳から 三俣山。
>
>

おはようございます

九州は梅雨入りだそうですね。こちらも今日は雨です(梅雨入りしたそうです)!

ミヤマキリシマ、綺麗です。

本場のミヤマキリシマを見たいと思いながら
まだ一度も行っていません。いつになるやら??


 

梅雨入り

 投稿者:peko  投稿日:2017年 6月 6日(火)16時20分53秒

   こんにちは。
こちらに帰ったら、一度は足を運びたい ミヤマキリシマを見てきました。
きょうは、体中がガタガタです。泣

 くじゅう・平治岳から 三俣山。





 

六甲山・六甲高山植物園へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月 6日(火)10時34分33秒

  6月5日(月) 快晴が続き、「どこかに行きたい病」がひどくなり、取りあえず「六甲山−六甲高山植物園−穂高湖」へ。多分、一年ぶり。

 結論を言えば満足の六甲でしたが、ここでは印象深かった4つだけを取り上げます。

1.六甲山のアリマウマノスズクサ、何回か見ているけれど今までで一番の見頃だと嬉しくなる。
2.高山植物園では満開のオオバオオヤマレンゲ、ヒメサユリに出逢えました。
3.穂高湖ではカルガモ親子が遊んでいました。
4.快晴で山からの展望が素晴らしかった。

 

アリマウマノスズクサ










オオバオオヤマレンゲ







ヒメサユリ




カルガモ親子







大阪港方面




神戸空港方面





 

ホタルが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月 4日(日)20時55分21秒

  いつものように、いつもの時期に、いつもの場所で
ホタルが飛んでいました。
 

色々あります

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 6月 4日(日)09時25分9秒

  6月3日(土)
 昨晩、Shionの「めばちこ」に気づき冷やしておいた。「めばちこ」は無くなっていたが目全体が腫れている感じ。予定取り眼科医院へ。アレルギー性の症状ということで目薬と塗り薬を処方。8日からのプールは月曜日の様子をみて判断しましょうということに。
 Kanadeはまだ元気は出ないが、気持ちは安定しているよう。大好きなお菓子を与えると、飛びついて食べるのだが様子がおかしい。食べ過ぎるのでママにとめられているらしい。ジィジ&Kanadeの秘密というと大喜び。しかし、食べかすが落ちていて直ぐにばれました。

× 政治ガラミの教育関連の話はみっともない話ばかり。特に嘘つきアベがからむと嫌になる。がさつくて下品な権力者が好かれるおかしな時代です。

○今年の4月8日のコンサート「大阪4大オーケストラの饗宴」の様子が、ABCテレビで2日夜というか3日になって直ぐに放送された。たっぷり2時間、生音の迫力はありませんが、熱演するオーケストラの映像は嬉しいものがありました。録画したので何度も楽しめます。

? 病院で「研究被験者募集」というポスターを見つけた。認知機能検査やMRI、MEG計測は魅力的で被験者になりたいような・・・・。しかし、今年は孫の世話でその時間がない。