アシドーシス

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月30日(木)18時35分58秒

  「大量メトトレキサート療法」では、1週間おきの月曜日に抗がん剤メトトレキサートを24時間かけて点滴で注入し、髄注も同時に実施される。その週はKanadeは発熱、吐き気、食欲不振に苦しみ機嫌も悪い。

 血液検査では、前治療クールで心配したヘモグロビン、血小板、好中球などの数値は良い値を維持しているが、血液中のPHが7.3と低めになる。PHが7.35以下の時、酸性化の傾向にあるとかアシドーシスという。これがKanadeの苦痛の原因と見られていて、PHの値を改善するために「メイロン静注7%(7%250mL1袋)」を点滴で注入している。

 いろいろ調べてみましたがまだよく理解出来ません。


以下はメモ代わりのコピペ

https://j-depo.com/news/acidosis.html
 通常、人間の体液のpH(水素イオン濃度)は、常に7.4±0.05(7.35〜7.45)に保たれており、これを酸塩基平衡と呼びます。7.4±0.05(7.35〜7.45)の範囲にあれば、正常であると判断されますが、何かしらの原因によってpHのバランスが崩れ、血液が酸性側に、またはアルカリ性側に傾くことがあります。
pHが7.35未満になった状態(酸性)を「アシドーシス」、反対に7.45以上になった状態(アルカリ性)を「アルカローシス」と言い、この酸塩基平衡における異常には、大きく分けて「呼吸性」と「代謝性」の2つのパターンに分類されます。

主な症状
呼吸性 アシドーシス
【急性の場合】
吐き気、頭痛、疲労感、錯乱、不安、抑うつなど
【緩徐に発症する場合】
睡眠障害、日中の過度な眠気、記憶喪失(まれ)など


(https://medley.life/medicine/item/3929400H2035)

「メイロン静注7%(7%250mL1袋)」の基本情報
一般名: 炭酸水素ナトリウム注射液
製薬会社: 大塚製薬工場

主な効果と作用

薬などの中毒による吐き気などの症状をおさえるお薬です。
尿への薬物の排泄を促す働きがあります。
血液が酸性に傾いている状態を改善するお薬です。
血液中の過剰な酸を中和する働きがあります。
じんま疹を治療するお薬です。

耳の血管をひろげて血液を流れをよくする働きがあります。
乗り物酔いなどによるめまいや吐き気をおさえるお薬です。

主な用途

アシドーシス
急性蕁麻疹
動揺病の眩暈
動揺病の悪心
動揺病の嘔吐
内耳障害の眩暈
内耳障害の悪心
内耳障害の嘔吐
メニエル症候群の嘔吐
メニエル症候群の悪心
メニエル症候群の眩暈
薬物中毒<pHの上昇により尿中排泄の促進される薬物に限る>の排泄促進

用法・用量

1.アシドーシスには、通常用量を次式により算出し、静脈内注射する
必要量(mEq)=不足塩基量(BaseDeficitmEq/L)×0.2×体重(kg)
本剤の場合:必要量(mL)=不足塩基量(BaseDeficitmEq/L)×1/4×体重(kg)
2.薬物中毒の際の排泄促進、動揺病等に伴う悪心・嘔吐及び眩暈並びに急性蕁麻疹には、炭酸水素ナトリウムとして1回12〜60mEq(1〜5g)を静脈内注射する
なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減する
 

Re: 休肝日?

 投稿者:RON  投稿日:2017年 3月30日(木)16時03分43秒

  > >  高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。
>
>  難しですね。福井は車に代わる交通手段が少ないので余計に
> 難しいのでしょうね。さて、私はいつまで運転を続けられるでしょう?
>

実際、車の運転を止めるさせるのは大変難しいです。
運転免許の早期返納制度の特典?も自治体によって千差万別。
有用な特典もあれば焼け石に水の特典もあります。

それ以前に現行の高齢者の免許更新があまりにもザルだと思います。
危なくて到底運転させられないと家族が考えていても
高齢者特有の頑固さで「自分は大丈夫」と変な自信で譲らず、
免許更新時にNGが出ることを期待して更新時期まで待っている。

が、何故か更新できてしまうんです。

個人的見解ですが、一般の自動車学校で事前講習を受けさせるのが間違いではないかと。
なんだかだ言って商売です。
厳しく判断してNGを出せない、次も利用して欲しいんです。
運転免許センターがやれば良いんですよ。
バックがついてるのですから、厳しく判断して頂きたい。
多少モメであろうことは想像ですきますが、そこはシッカリ仕事して頂きたい。


今年実家の父は免許更新なのでつい熱が入ってしまいました。
実家の軽トラはバッテリーが上がって動きません。
が全く気づいてない。
このまま免許更新も忘れるだろうと思ってます。
 

Re: 休肝日?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月30日(木)07時20分13秒

  JFさんへのお返事です。

おはようございます

>  「6日間飲んで1日休み」(1週間に1度)の休肝日と
> 「12日間飲んで3日休み」の休肝日では,どちらの方が
> 身体にはよいのでしょう? あと,精神的にもどちらの
> 方がよいのでしょうね?(「(無理なく)続けられるか」
> という点で)。

 身近にあると直ぐ飲んでしまう依存症なので、無くなったときに
少しだけ我慢する方法が良いかなと。第1回目はなんなく出来ました。
今晩のビールと焼酎が楽しみです。
>
>
>  我が家の懸案事項が,先週からぼちぼちと,昨日から
> バタバタと動き出し,今のところ気味が悪いくらい順調です。
> このまま一気に進めてしまいたいところですが,焦らず慎重に
> と気持ちを押さえています。地雷を踏み抜きませんように…。

 順調!は嬉しいですね。
>
>  高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。

 難しですね。福井は車に代わる交通手段が少ないので余計に
難しいのでしょうね。さて、私はいつまで運転を続けられるでしょう?
 

Re: 休肝日?

 投稿者:JF  投稿日:2017年 3月29日(水)15時57分23秒

   こんにちは。
 昨日は「曇りと晴れ」の天気予報の割には雷が鳴ったり
霰が降ったり…と,落ち着かないお天気でしたが,今日は
風はまだ冷たいものの陽射しの暖かい一日となりました。

> ビールと焼酎の買い置きがなくなったので、昨日から3日間、
> 断酒することに。気まぐれなので休肝日といえるかどうか?
> 缶ビールは12日間で1箱消費する。その都度、3日間の断酒が
> できれば立派な休肝日になるのかな。

 「6日間飲んで1日休み」(1週間に1度)の休肝日と
「12日間飲んで3日休み」の休肝日では,どちらの方が
身体にはよいのでしょう? あと,精神的にもどちらの
方がよいのでしょうね?(「(無理なく)続けられるか」
という点で)。


 我が家の懸案事項が,先週からぼちぼちと,昨日から
バタバタと動き出し,今のところ気味が悪いくらい順調です。
このまま一気に進めてしまいたいところですが,焦らず慎重に
と気持ちを押さえています。地雷を踏み抜きませんように…。

 高齢者の車の運転を止めるのは至難の業です。自分で
納得してやめる判断のできるうちに相談を始めるのが
大事だったんだろうなと今更ながら思いますが…あとの
まつり。他人を巻き込んだらと思うと気が気ではありません。
なにかはっきりとした(本人にも伝えることのできる)
わかりやすい「病気」が理由になれば,一番スムーズに
止められるのでしょうけれど。難しいです…。

 

休肝日?

 投稿者:TN  投稿日:2017年 3月28日(火)10時09分51秒

  ビールと焼酎の買い置きがなくなったので、昨日から3日間、断酒することに。
気まぐれなので休肝日といえるかどうか?
缶ビールは12日間で1箱消費する。その都度、3日間の断酒ができれば
立派な休肝日になるのかな。

Kanadeは昨日、大量メソトレキサート注入と髄注だった。辛いのか
ジイジは嫌、ママが良いとごねる。前回は熱が出て何も食べなかったが
昨日はパンを食べたらしい。前回よりはましなのかな???



 

カワガラス親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月25日(土)14時49分46秒

  カワガラスを探しに箕面へ。出逢えました!




















ミスミソウが咲いていました。カタクリは葉っぱだけ。ミツマタは咲き始め。

ミスミソウ








ミツマタ




ルリビタキ






 

田中雅博氏のご逝去

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月25日(土)09時30分42秒

   田中雅博氏のご逝去を新聞で知った。70歳。
 昨年、Toshiko姉を勇気づけるヒントが得られるかも知れないと氏の2冊の著作を読んでいる。今、「軽やかに余命を生きる」を読み直した。前回はToshiko姉を励ます何かを探す読み方だった。姉も田中氏も亡くなった今、読み直し、膵臓癌のステージ4bと分かってから、二人とも見事な生き様だったと改めて感動する。
 きっと氏は最後まで「死もまた楽し」と感じておられたのだろうと。冥福を祈ります。

(朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASK3Q2V23K3QUCLV002.html)

内科医・住職の田中雅博さん死去
2017年3月22日22時54分

 田中雅博さん(たなか・まさひろ=内科医、西明寺住職)が21日、膵臓(すいぞう)がんで死去、70歳。西明寺は栃木県益子町益子4469。25日に近親者だけで密葬を行う。

 東京慈恵会医科大卒。74年、国立がんセンター(当時)に入り、内分泌部治療研究室長などを務めた。寺を継ぐため83年に退職。住職のかたわら90年、緩和ケアも行う普門院診療所を境内に建設した。

 宗教者が、死期が近い患者らの心の奥の苦しみに対応する必要性を80年代から提言。ローマ法王が呼び掛けた国際会議にも4度招かれた。14年に自らに進行性のがんが見つかってからも、患者らのケアにかかわる宗教者の育成に努め、昨年結成された「日本臨床宗教師会」の顧問も務めた。著書に「がんで死ぬのは怖くない」など。

(TN&TNの掲示板から再掲)
田中雅博の本

投稿日:2016年 7月25日(月)09時18分44秒

『命の苦しみは消える』、小学館、2016年3月21日
『軽やかに余命を生きる』、KADOKAWA、2016年5月31日

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中/雅博
昭和21年3月坂東第二十番札所の益子西明寺に生まれる。昭和45年3月東京慈恵会医科大学卒業。昭和49年1月国立がんセンター研究所研究員、同病院内科医師を併任。昭和50年4月同内分泌治療研究室長。昭和58年3月がんセンターを退職。4月大正大学仏教学部3年に編入、7年後に大学院博士課程満期退学。平成2年2月西明寺境内に普門院診療所建設。現在、西明寺住職、(医)普門院診療所内科医師、介護保健施設看清坊、在宅介護支援センター金蓮坊、金蓮坊訪問看護ステーション、およびグループホーム能羅坊の運営に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

 2014年10月、極めて深刻な段階(ステージ4b)の膵臓(すいぞう)がんが見つかった。手術したが、今度は肝臓に転移した。2015年12月に朝日のインタビュー記事に、「抗がん剤の副作用がひどくなっています。特に手足のしびれ。茶わんを落としたり、つまずいたりします。もう副作用の限界ですから、抗がん剤は効果を期待できる量が使えずにいます。検査結果やデータから、来年(2016年)3月の誕生日を迎えられる確率は非常に小さい。もう少しで死ぬという事実を直視しています」とでている。

 3月の誕生日も無事乗り越え多数の本を出版し今も活躍されている。7月18日の解説記事(http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160718/Postseven_428961.html?_p=3


 膵臓癌で闘病中の鹿児島の姉になにか役立つ情報を得たいと上の2冊を買い求めた。2冊とも医療に「いのちのケア」の専門家の必要性を訴える本だった。癌患者が求めるものとは若干のズレを感じる。本当に知りたかったのは、著者自身がどのように死を受け入れ安らかに余命を生きるかについての解説だったのですが無い物ねだりだったようです。


上にも紹介した朝日の記事からの抜粋。

――僧として、医師として、ずっと「死」の問題を考えてこられました。自身の死は怖くない、とおっしゃるのかと。

 「そんなことはありません。生きていられるのなら、生きていたいと思いますよ。私には、あの世があるかどうかは分かりません。自分のいのちがなくなるというのは……。やはり苦しみを感じますね。いわば『いのちの苦』です。自分というこだわりを捨てる仏教の生き方を理想とし、努力をしてきました。生存への渇望もなくなれば死は怖くないはずです。ただ、こだわらないというのは簡単ではありません」

 「かといって死んでしまいたいとも思わない。生きられるいのちは粗末にしたくありません。一方で、自分のいのちにこだわらないようにする。そのふたつの間で、『いのちの苦』をコントロールしているわけです。死の恐怖や不安と闘うというよりは、仲良くしようとしている感じでしょうか」

――いのちのケアとは?

 「欧米では、病院に配置された聖職者がスピリチュアルケアに携わっていることが多いですね。自分の宗教や考えは押し付けません。患者の話を聞くことに徹し、いのちがなくなる苦しみを分かち合おうと努めます。どんな人生であったとしても肯定し、価値を見いだしてもらえるよう促す。人間の尊厳にかかわる仕事です」


 

年度末で

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月23日(木)08時00分11秒

  皆さんお忙しいようで・・・。道路も渋滞が多いです。

昨日は車の定期点検・タイヤ交換をしました。なのに支払いはなし、
どこかでお金を取られているはずなのですがいまだによく分からな
いトヨタ・ディラーとの保守契約です。

Kanadeは今週は抗がん剤の大量投与がないためか元気で安定しています。
今日は外泊で自宅に帰ります。
 

73歳の誕生日

 投稿者:TN  投稿日:2017年 3月20日(月)14時41分43秒

  お彼岸です。墓参りは、昨日、すませました。
今日は、仏さんにおはぎを備えました。

 まだ健康です。孫のこともあり、もう少し健康を維持したいと願っています。

 
 

Re: ユキワリイチゲ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月20日(月)14時29分26秒

  pekoさんへのお返事です。

>  ぽかぽか陽気が続いているこちらです。
> 久しぶりに、出掛けてきました。午後からは、日差しがなくなって、開くのも時間がかかりました。
>
 暖かくなってきました。散歩道にはウグイスカグラが咲き、ホトケノザ、ハコベ、
オオイヌノフグリなどの野草が一斉に咲き始めました。あちこちでウグイスの鳴き声も。
今日はヒサカキのニオイも混じっていました。

 ユキワリイチゲ、群生のようですね!
 綺麗です。ありがとう。
 

Re: 気になることがいろいろあります

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月20日(月)14時23分11秒

  JFさんへのお返事です。


>  難しいです。福井弁は。だから,無理に使ってくれなくて
> いいです。もう一つ言わせていただくと,ロケ地がとっても
> “都会”です。あんな立派な橋も町並みもありません。
> 「都会の私立高校でなく,田舎の県立高校なのにすごいね!」
> と思っていたので,なんだかな…です。それなら,いっそ
> へんな福井弁なんか使わなくてもいいのにと。地元民としては
> 違和感ありまくりで,ちょっと残念です。
>
<「都会の私立高校でなく,田舎の県立高校なのにすごいね!」,
と思っていたので,>

 そうなんですよね! 映画も見たいので宣伝も気にしているのですが
あの福井弁ではキット白けると思います。



> > へんな政治家達
  たぶん日本会議とやらの右よりの人達のほとんどが、教育勅語を
 愛しているのでしょうね。気持ち悪いですね!

 

ユキワリイチゲ

 投稿者:peko  投稿日:2017年 3月20日(月)09時48分41秒

   ぽかぽか陽気が続いているこちらです。
久しぶりに、出掛けてきました。午後からは、日差しがなくなって、開くのも時間がかかりました。




 

Re: 気になることがいろいろあります

 投稿者:JF  投稿日:2017年 3月19日(日)17時05分0秒

   こんにちは。
 つい反応してしまいました。

> へんな福井弁
>  チアダンという映画の宣伝で偶に耳にする福井弁には違和感が・・・。

 難しいです。福井弁は。だから,無理に使ってくれなくて
いいです。もう一つ言わせていただくと,ロケ地がとっても
“都会”です。あんな立派な橋も町並みもありません。
「都会の私立高校でなく,田舎の県立高校なのにすごいね!」
と思っていたので,なんだかな…です。それなら,いっそ
へんな福井弁なんか使わなくてもいいのにと。地元民としては
違和感ありまくりで,ちょっと残念です。

> へんな政治家達
>  教育勅語を暗唱させる幼稚園教育に「感動」する馬鹿な政治家が
>  多数いる。そんな馬鹿な政治家に気を遣う官僚たちがいる。
>  おかしなおかしな右翼で保守と称する人達、あきれて何も言えない。
>  まあしっかり自分の責任を果たして下さい。 責任逃れは見苦しい。

「“人として大事なこと”を教えるのに,なんで『教育勅語』を
使う必要があるのか?」「もっと,こどもにわかりやすい普通の
言葉で教えればいい」だけですが…。やっぱりあの人達は
『教育勅語』にこだわっているのでしょうか。

 今,心がささくれているので,ちょっとしたことでも攻撃的に?
考えてしまいます。ごめんなさい。

 いいお天気でしたね。花粉が飛んでいなければお布団干し日和り
ですが。ツクシもいっぱい顔を出し,うちの小さな庭の隅のニオイ
スミレが可愛い花をつけはじめました。春ですね。



 

気になることがいろいろあります

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月18日(土)14時22分21秒

  いやなメール
 (て)の携帯に「架空請求詐欺」らしきメールが入りました。
 差出人はJ:COMを思わせるJCOMでした。PCにはよく詐欺メールが入るが
 携帯では珍しい。SMSなので迷惑電話と同じようなものなのでしょう。

へんな福井弁
 チアダンという映画の宣伝で偶に耳にする福井弁には違和感が・・・。

へんな政治家達
 教育勅語を暗唱させる幼稚園教育に「感動」する馬鹿な政治家が
 多数いる。そんな馬鹿な政治家に気を遣う官僚たちがいる。
 おかしなおかしな右翼で保守と称する人達、あきれて何も言えない。
 まあしっかり自分の責任を果たして下さい。 責任逃れは見苦しい。
 

トラツグミ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月18日(土)13時44分58秒

  3月17日(金)
 久しぶりにK公園で鳥見。Nerineさんのブログでトラツグミ
が来ていると知ったので。いました! 犬の散歩やバイクに
邪魔されなかなか思い通りには撮せませんでした、でも
アトリの大群も目撃し満足です。


トラツグミ











シロハラ




ツグミ




アトリ




ヒヨドリ






 

3月16日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月16日(木)18時49分50秒

  Kanade 朝から38から37度の熱
    16時には36度台になり元気なようす。しかし、インフルエンザでは?と
    検査。絶対違うと思うものの検査結果がでるまで心配でした。
    結果は陰性!

  血液の相変わらず酸性、しかし他の血液検査の結果は良好。

 点滴の流量が大きすぎる。これがしんどい原因ではないかと、YUKIEが訴え、
 流量を減らして貰う。
 

Kanade

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月15日(水)08時54分18秒

 







Kanadeの3月12日から19日の治療計画です。その前の1週間はロイケリンの内服だけでした。このような2週間サイクルが4回の予定です。

 3月13日の午後から大量メソトレキサート注入が実施されました。点滴で24時間ということでした。14日の午後三時に病院にいったのですがまだ継続中でした。朝は熱があったと。血液が酸性になっているので(PH7.3)、アルカリにするために点滴にメイロンを追加したという。

 「ジイジ、帰ってはダメ」という声を振り切って帰路に。阪大病院前のでトラックが並木に衝突という迷惑事故があり、病院駐車場は大渋滞、駐車場からモノレール下の道路にでるのに30分かかりました。


以下に治療計画に出てくる薬などをまとめました。よく理解していないので間違っているかもしれません。

輸液http://www.otsukakj.jp/healthcare/iv/knowledge/
  輸液の目的には「水・電解質の補給」「栄養の補給」「血管の確保」「病態の治療」などがあります。中でも最も重要なのは「水・電解質の補給」すなわち、体液を正常な状態に保つことです。その次に「栄養の補給」を考えます。長期間食事が取れない場合は、水・電解質のほかに、糖質、タンパク質、脂質、ビタミンなどの栄養素をバランスよく投与しなければなりません。


お薬
メソトレキセートhttp://www.anticancer-drug.net/anti_metabolites/methotrexate.htm


細胞内でDNAとRNAの合成を助ける酵素の働きを妨げて、がん細胞の増殖を抑える葉酸代謝拮抗剤です。さまざまながんに使われる代表的な抗がん剤で、大量化学療法でも使用されます。

適応となるがん
急性および慢性白血病のほか、絨毛がんなどの絨毛性疾患に用いられます。白血病では単独またはメルカプトプリンなどとの併用が行われます。また、急性白血病や悪性リンパ腫における中枢神経系への浸潤などには、ロイコボリンと併用します。

主な副作用
一般に骨髄抑制や口内炎、吐き気・嘔吐などが表れます。免疫力低下による発熱など風邪に似た症状が現れ、感染症にかかることもあります。腸炎や肺線維症、それに呼吸困難や血圧の低下などにも注意が必要です。


ロイコボリンhttp://kusuri-jouhou.com/medi/cancer/folinate.html
ロイコボリン、ユーゼル(ホリナート)の作用機序:葉酸製剤

  抗がん剤の副作用を軽減したり、抗がん剤の作用を強めたりする目的で使用される薬としてホリナート(商品名:ロイコボリン、ユーゼル)があります。ホリナートは葉酸製剤と呼ばれる種類の薬になります。
 正常細胞に比べて、がん細胞は増殖スピードが速いという特性を有しています。そこで、古くから使用されている抗がん剤は、増殖速度の速い細胞に対して毒性を示すという性質があります。これを細胞毒性と呼び、この毒性によってがん細胞を死滅させます。
細胞増殖を行うためには、DNAの複製が必要不可欠です。DNA合成を阻害すれば細胞増殖も起こらないため、抗がん剤はDNA合成を抑えることでがん細胞の増殖を止めるのです。
昔から使用されている抗がん剤にメトトレキサート(商品名:メソトレキセート)があります。この薬は葉酸という物質の活性化を阻害します。DNA合成を行う過程の中で葉酸が必須であるため、葉酸を阻害する薬は細胞分裂を抑えることができるのです。


ロイケリンhttp://kusuri-jouhou.com/medi/cancer/mercaptopurine.html

 メルカプトプリン(商品名:ロイケリン)の特徴
経口投与(口から薬を投与すること)によって素早く吸収され、体内へと広く分布していく薬がメルカプトプリン(商品名:ロイケリン)です。DNA合成の阻害によって白血病細胞の働きを抑えるため、免疫に関わる白血球の数が少なくなります。そのため、免疫機能を抑制する作用が知られています。
メルカプトプリンは免疫抑制作用があるため、重大な副作用としては骨髄抑制(汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、貧血など)が知られています。



制吐剤 グラニセトロン
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2391002.html

【働き】抗がん薬や放射線照射の治療にともない、強い吐き気や嘔吐を生じ、食事もできなくなることがあります。このお薬は、そのような治療にともなう悪心や嘔吐をおさえ、心身の苦痛をやわらげます。
【薬理】嘔吐を引き起こす5-HT3(セロトニン)という物質の伝達経路を遮断します。そのような作用から、「5-HT3受容体拮抗薬」と呼ばれています。

利尿剤 ダイアモックス
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2134002.html
炭酸脱水酵素の働きを阻害する作用があります。炭酸脱水酵素とは、腎臓、脳、目など体のあちこちに存在する酵素の一種で、水分と炭酸ガスの反応にかかわっています。このお薬は、その酵素を抑制することで、次のような働きをします。
?利尿作用..腎臓に存在する炭酸脱水酵素の働きを阻害して、塩分とともに水分を尿に排出します。ただし、利尿薬としては作用が弱いので、浮腫(むくみ)の治療に用いることは少ないです。
?眼圧低下作用..房水の産生を減らして、眼圧を下げます。緑内障に有効です。
?抗てんかん作用..神経組織に存在する炭酸脱水酵素を抑えることで、間接的に脳の異常な興奮をしずめます。
?その他の作用..利尿作用により、メニエル病や月経前緊張症の症状をやわらげます。そのほか、呼吸性アシドーシスや睡眠時無呼吸に効果があるとされます。


髄注の薬
メソトレキセート

キロサイドhttp://www.anticancer-drug.net/anti_metabolites/cytarabine.htm
 アメリカで最もよく使用されている抗がん剤の1つです。DNAに取り込まれてDNAの合成を阻害するとともに、DNAを複製する酵素の働きを阻害します。

プレドニンhttp://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2456001.html
 いわゆるステロイド薬です。炎症をしずめたり、免疫系をおさえる作用があります。炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く使用されています。たとえば、膠原病、ネフローゼ、関節リウマチ、重い喘息、ひどいアレルギー症状、めまい、耳鳴り などに用います。

 

3月13日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月13日(月)08時26分1秒

   今日は成就寺さんが月参りに。1月、2月はこちらの都合でお断り
したので・・・・。今年は例年よりずっと早く日が経つようです。

Kanade
 3月8日(水)から3月9日(木)、3月11日(土)から12日(日) 外泊で自宅。
 家から病院に戻る時に泣き叫ぶことはなく、元気でバイバイと。
 慣れでしょうか?

 今日は、髄注と、第1回目の大量メトトレキサートの点滴による注入です。
 頑張れ!!

PS 朝から絶飲・絶食で、麻酔され髄注。無事に終わり17時まで寝ていたらしい。
 ご飯を食べたとLINEで知らせがあったのが18時48分。
   明日の14時まで大量メトトレキサートの注入が続くという。13時に採血
  して検査という日程らしい。

 4歳の女児の生活としては残酷物語です。泣きたくなります、涙が出そうです。
 なんの力にもなれないのが悔しいのですが、明日も顔を見に行きます。
 

沈黙の人

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月11日(土)10時05分47秒

  「沈黙の人」
小池真理子、文藝春秋、2012年

作品紹介(文藝春秋HPより)
  幼い頃に家を出て、新しい家族を持った父は晩年パーキンソン病を患い、最期は口を利くこともできずに亡くなった。遺された手紙や短歌から見えてくる、後妻家族との相剋、秘めたる恋、娘である「私」への想い。父の赤裸々な「生」を振り返ることで、生きる意味、死ぬ意味、そして、家族という形のありようが見え、物語世界に光が差し込んでくる――。
 恋愛小説を中心に、濃密な心理描写で知られる作者の新境地ともいえる本作中に引かれた短歌は、亡くなられた作者の実父が実際に詠んだもの。作者の「何か不思議な力が書かせた作品で、私にとっての生涯の勝負作です」との言葉の通り、心の奥底を静かに、深く揺さぶる傑作です。


 姉や友人の二人を亡くした後に読むのはしんどい本でした。パーキンソン病というのでKHさんのことも気になるし・・・・。

 いきなり「享年85歳だった。」が気になった。高名な作家だから普通は享年には歳をつけないし、年齢は数え年を使う、と言うのを知らないわけがない。あえて無視か??
「父の遺品――『沈黙のひと』が生まれるまで(http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/648)」を読むと、85歳は満年齢だった。

 一番、心に残ったのは、父親が短歌友への手紙に医者が高齢者につめたいと書いているところです。「あんたはじきに死ぬんだから、じたばたしないで諦めなさいよ、そう言われているような気がするのです。」
 鹿児島のToshiko姉の死期が迫っていた頃、強く感じた医者への不満そのものでした。

 たぶん再読はしないでしょう。




 

伊吹のセツブンソウは雪の下

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月11日(土)09時18分37秒

  2017年3月9日(木)〜10日(金) 伊吹へ
 3月5日(月)が大久保の「セツブンソウふれあい祭り」だったと知り伊吹に行きたくなった。まだ咲き出したばかりのようす。9日なら充分にセツブンソウが楽しめると期待していた。久しぶりに「ペンションいぶき(http://www.biwa.ne.jp/~p-ibuki/)」に泊まりたいと電話で予約。ログハウスがとれました。
 前日の8日、滋賀県北部に大雪警報が、困ったなと思ったが夜には解除されたのでそのまま予定通りに。でもたぶん伊吹のセツブンソウは雪の中と予想されるので、「栗東自然観察の森(http://www.city.ritto.shiga.jp/mori/)」のセツブンソウを見てから伊吹に行くことにした。ここも久しぶりでした。

セツブンソウ
 「栗東自然観察の森」は少しだけ咲いていました。伊吹の大久保は雪の中でしたが、木の下の雪の少ないところで顔を覗かせていました。ここまでいけるように除雪されていて何人もの山野草愛好家が訪れていました。小泉も雪の下でしたが、先客の女性二人がセツブンソウを掘り出していました。


大久保のセツブンソウ






小泉のセツブンソウ






「栗東自然観察の森」
 コセリバオウレンがあちこちに群生していました。バイカオウレンも多数、ザゼンソウやキクザキイチゲも咲き出していました。野鳥もたくさんくるようです。ルリビタキを楽しみました。


コセリバオウレン



バイカオウレン



ザゼンソウ



キクザキイチゲ





三島池
 多種・多数の鴨たちがいつものように。カワウが巣作りをしていました。







 久しぶりにペンションの美味しい食事を楽しみました。オーナーご夫妻もお元気で歓待して頂きました。

 9日は湖北は雨が止みそうになかったので、南下し今まで行ったことがなかった「安土城跡」により、信長の栄華をおもいました。
 そのあと湖岸道路で大津まで走り、琵琶湖の風景を満喫しました。
















 

第3クールへ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時57分58秒

   3月6日から第3クール(「大量メトトレキサート療法」)に入りました。ロイケリンの内服を行いながら1週おきに髄注と大量メトトレキサート療法が4回おこなわれます。今までは髄注でメトトレキサートを入れていたのですが、それに加えて点滴でもメトトレキサートを入れるそうです。1回目が来週の月曜に予定されています。高熱がでるなど副作用があり結構しんどい治療になるらしい。

 今日(8日)の血液検査結果は、白血球数(WBC)が5510、ヘモグロビン12.1、好中球数2600と極めて良好で外泊許可が出て家に連れて帰りました。
 

いつもの散歩

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時31分28秒

   いろいろあって今年は「いつもの散歩」をしていない。
これではダメだと気を取り直し再開、今日で3日目。
再開1日目はガタガタでした。往復約6kmを1時間半かけ
よたよたとやっとの思いで歩ききった感じでした。
いつもの散歩仲間の人達にはこんな惨めな歩きを見せたくない
と思いました。昨日はちょっと楽に歩けたかなと思ったのですが
今日はまだしんどい感じ。それでも1時間20分とすこし時間を
短縮できました。昔、調子の良いときは1時間で歩けたので
すが、それはしばらく無理かも知れません。

 5日、Kanadeは家から病院に戻りました。初めて泣かずに!
外泊になれ、また直ぐに家に帰れると感じているのでしょうか。
病院でも機嫌良く、病室から小児科病棟の玄関まで歩いて見送って
くれました。


 

3月4日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月 4日(土)10時35分23秒

  3月4日(土)
 Kanadeは検査結果が良く外泊で吹田の自宅に。

「早期強化療法」から「大量メトトレキサート療法」への移行過程がよく分からない。今、ロイケリンを飲まされていると思っていたが、そうではなくて、抗がん剤は休止状態で来週にロイケリンが与えられるらしい。「早期強化療法後、ロイケリンの内服を行いながら大量メトトレキサート療法と髄注を1週おきに4回おこないます。」と説明書には書いています。今、やっと理解したのですが「ロイケリンの・・・・」が「早期強化療法」の次のステップなのですね。それが来週から始まるということなのでしょう。なかなか理解できないですね医学用語は!


 治療が足踏み状態のように感じ心配になり他の人の治療例が気になって探した。2歳7ヶ月の時に発病した女児の両親の闘病記があった(http://ff11les.exblog.jp/21035317/)。

 Kanadeは3月4日で入院して110日目になる。上のブログの同じような日の記載を探す。読んでみるとKanadeと同じような経過をたどっているように思います。


 まあ焦ることもないのでしょう!


100日目 今週は、金曜日に骨髄検査がある以外、何も治療がない爽菜です。うーん、何でないのか不明ですが、来週から第三クールが始まる予定です。今週も何もないなら、外泊させてくれてもよい気もしていましたが、病棟都合で、なんか、色々と外泊に関して取り決めがあるようです。今週金曜日に骨髄検査したあと、また週末は外泊許可が降りそうです。今週は、点滴もないし、屋上庭園で遊んだりしています。

105日目 週末、外泊許可が出ていた爽菜ですが、今日病院に戻り、3クール目の治療が始まりました。まずは、この一週間、夜のロイケリンです。それ以外は何もありません。なので、今週は特別に月、水、金の血液検査のための通院だけでよくなりました。なので、またまた外泊許可が出ています。ロイケリンと血液検査だけなので、あんまり病院にいる意味もないので、娘も妻も喜んで外泊しています。血液検査の結果もまずまずなので、外泊許可が出たんだと思います。白血球1730、血色素11.6、血小板20.4、好中球40.9%、前回検出された再度異型リンパが微妙に検出されて心配しましたが、今回は未検出でした。まだ、骨髄内には白血病細胞が潜んでいるのかな・・・とか色々考えてしまいますが、先週末に骨髄検査をしているので、その結果を祈る気持ちで待っています。検査結果は1〜2週間後です。よい結果になることを信じています。来週から大量メトトレキサート療法が始まります。

110日目 明日は、また病院に戻って、月曜日から大量メソが始まる予定ですが、骨髄抑制で好中球が、200位しかないため、延期になりそうです。ボーダーは、500みたいです。血液検査は、白血球2030、血色素11、血小板18.8、好中球9.8%で、結構下がってます。ロイケリンの影響と言うことでしたが、ロイケリンは、これからも続きますし、来週末は、外泊許可が出ないかもしれません。今回は検出されませんでしたが、最近、また異型リンパが微妙に検出されているのも気がかりです。


 

セツブンソウです!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月 3日(金)20時16分13秒

  2017年3月3日(金) 丹波市・丹波篠山市
 今日から1ヶ月はYukieの北海道のご両親がShionの面倒を見てくれるので、日課になっていた小学校への送り迎えがなし。今日からいつもの散歩をはじめるつもりでしたが、朝、突然にセツブンソウに逢いたくなり丹波に走りました。
 森地区のセツブンソウ祭りは3月5日というので、ここは、今、見頃かなとまず最初に出かけましたが、まだ咲き出したばかりという感じ。しかし、いつもの遠坂や青垣のセツブンソウは見頃でした。また丹波篠山市のセツブンソウも見頃でした。

 ユキワリイチゲ、オウレン、バイカモなど、予期した通りの山野草たちに出逢い、嬉しくなりました。


セツブンソウ













オウレン



ユキワリイチゲ






バイカモ




アズマイチゲ



マンサク














 

もう三月になってしまった

 投稿者:TN&TN  投稿日:2017年 3月 1日(水)10時10分5秒

  2月27日 血液検査の結果が良好なので、28日午前中に骨髄検査の予定。
     これはいつも結構しんどいらしい。麻酔をかけるので朝は絶食。

2月28日 髄液検査、髄注が無事に実施され、その後は食欲あり元気。

     ほしがっていた色鉛筆(24色)をみつけもって行く。
     ご機嫌で塗り絵をしていた。

 3月2日に北海道のYukieの両親がきてくれ、3月いっぱいはShionも
 みてくれる。大変だろうと思いますが、まかせます。
  少しは春を楽しめるのでしょうか。



 「早期強化療法 TB」の第四週が2月3日で終わり、2月4日(土)に抗がん剤エンドキサンを入れる予定でしたが、好中球の数が低下しているため4日はパスされました。その後も好中球数はなかなか回復せず、エンドキサンが注入出来たのは2月20日でした。その間、治療は停止状態でした。これでやっと次の治療ステップの「大量メトトレキサート療法」に移行するのだと期待していたのですが違うようです。これからしばらくは、髄注・髄液検査、血液検査の結果をみながら、内服の抗がん剤ロイケリンを飲み続けるそうです。「大量メトトレキサート療法」に移行するのは3月13日頃(PS 3月6日になりました)からだと。

 2月はまさに我慢の時でした。まだ3ヶ月が過ぎただけ、焦るな!と自戒。