ルーシー、木から落ちる!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月31日(水)05時23分10秒

  ルーシーというのは320万年前の猿人で女性、その化石が1974年に発見され、猿人が直立2足歩行をしていたという確実な証拠が得られた。そして猿人が人に似た猿ではなく、猿に似た人、つまり人の先祖として認められるようになった。人類史上最も重要な化石の1つです。名前は、この化石の発掘調査中に流れていたビートルズのルーシー・イン・ザ スカイからとったと言われている。

 久しぶりにその名前にであったら、木から落ちて死んだなんて・・・、それが今頃わかるなんて!!!


↓今朝の毎日新聞の記事です。

 約320万年前に生息していた初期人類の一種で、「ルーシー」の名前で知られる女性の猿人は、木から落下したことにより死んだとの研究結果を、米国などの研究チームが29日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。木の上だけでなく地上での生活も始めたことによって、木登りする能力が落ち、木から落ちる危険性が高まった可能性もあるとしている。

 ルーシーは、1974年にエチオピアで発見されたアファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)の化石につけられた愛称。全身骨格のうち約40%がそろっており、初期人類を代表する化石の一つとされる。

 チームは今回、コンピューター断層撮影装置(CT)などを使ってルーシーの骨を詳細に分析し、ルーシーは高い所から落下して骨折したと結論付けた。傷の状況や、傷が治った痕がないことなどから、けがをしたのは死ぬ直前だったと考えられるという。推測では、足から地面に落ち、腕や胸、頭などを打った。臓器に受けた損傷などにより死んだとみられる。約12メートルを超える高さから落ちた可能性もあるという。



(下の写真は http://www.afpbb.com/articles/-/3099024 からコピペ)








 

Re: バアソブ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月30日(火)09時54分17秒

  pekoさんへのお返事です。


>  熊本地震以来、初めてくじゅう・阿蘇を回ってきました。
>
>  九州でみたバアソブは、関東のより一回り小さく感じました。
>

おはようございます。

こちらは昨日は大雨でした。今朝はよく晴れ、涼しい朝です。

阿蘇へは何回も出かけているので地震のニュースは辛かったのですが・・・

バアソブは信州でしか出逢っていません。
ツルニンジンよりも小さいのだと覚えています。


↓散歩道のガガイモです





 

バアソブ

 投稿者:peko  投稿日:2016年 8月29日(月)21時51分29秒

   こんばんは。
台風の影響で、きょうは涼しい一日でした。
このまま暑さが収まってくれるとうれしいのですが。

 もうヒガンバナですか! 早い?

 熊本地震以来、初めてくじゅう・阿蘇を回ってきました。

 九州でみたバアソブは、関東のより一回り小さく感じました。




 

茨木の里山に秋の気配!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月27日(土)15時20分56秒

  8月27日(土)

 茨木の里山は秋の気配!
 ヒガンバナやヤマジノホトトギスが咲きだしました。今年もミヤマウズラに出逢えました。


ヒガンバナ




ミヤマウズラ








ダイコンソウ




ツルリンドウ




ヤマジノホトトギス




ウド




エゴノキ




ナツズイセン




タカサゴユリ















 

母と暮らせば

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月25日(木)14時58分8秒

  茨木シネマクラブ8月例会

 (て)は友人達と一緒に見るというので別の時間枠にした。周りは女性が圧倒的に多くそれもグループが多いのでそのおしゃべりのうるさいこと。早く映画が始まっておしゃべりが終わって欲しいと本気で思いました。

 山田洋次監督で吉永小百合の主演なので期待していた通り、泣かせる映画でした。何遍も涙腺が緩みました。
 映画レビューを見ると意外に評判が悪いので吃驚、幽霊がでてきてまるでファンタジーだとかキリスト教映画なのかとか色々でした。しかし、TNには戦争を背景にした親子・恋人どうしの極限の愛情物語が素直に伝わりました。最近見た映画では一番の感動ものだと思っています。


『母と暮らせば』
製作年:2015年
配給: 松竹
上映時間:130分

監督:山田洋次 脚本:山田洋次、平松恵美子

キャスト
吉永小百合(福原伸子)
二宮和也(福原浩二)
黒木華(佐多町子)
浅野忠信(黒田)
加藤健一(上海のおじさん)

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%AF%8D%E3%81%A8%E6%9A%AE%E3%81%9B%E3%81%B0/352873/story/
解説 「父と暮せば」などの戯曲で有名な井上ひさしの遺志を名匠山田洋次監督が受け継ぎ、原爆で亡くなった家族が亡霊となって舞い戻る姿を描く人間ドラマ。原爆で壊滅的な被害を受けた長崎を舞台に、この世とあの世の人間が織り成す不思議な物語を映し出す。母親を名女優吉永小百合が演じ、息子を『プラチナデータ』などの二宮和也が好演。ほのぼのとした中にも戦争の爪痕を感じる展開に涙腺が緩む。
あらすじ 1948年8月9日、長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合)のところに、3年前に原爆で失ったはずの息子の浩二(二宮和也)がふらりと姿を見せる。あまりのことにぼうぜんとする母を尻目に、すでに死んでいる息子はその後もちょくちょく顔を出すようになる。当時医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子(黒木華)がいたが……。

 

「ガラスの巨塔」

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月17日(水)17時12分1秒

  「ガラスの巨塔」
今井彰、幻冬舎、2010年

 著者はNHKのあの有名な「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のプロデューサーだった。NHKをやめてから書いた、NHKの内幕を赤裸々に暴いた小説。実話のように思えるが本人は小説(フィクション)という。
 NHKという組織内の人間関係の汚さ醜さ、特に男の妬みのいやらしさに胸くそ悪くなる。二度と読みたくない本。

 この本を読んでテレビ、週刊誌などは信じない方が良いとあらためて思う。

 下は著者のHPからのコピペ。まあ凄い人です。

About ― 略歴・主な受賞歴 ―
今井 彰(AKIRA IMAI)
作家・元 NHK エグゼクティブ・プロデューサー。
TOKYO MX 『ようこそ櫻の国へ』プロデューサー。
JFN(系列)FMラジオ「ON THE WAY JOURNAL『今井彰のヒューマンアイ』」
(毎月第3・第4月曜日 AM5:30〜6:00 オンエア)パーソナリティ。

略歴

1956年 大分県生まれ。1980年 NHK入局、教養番組ディレクター、社会情報番組チーフ・プロデューサー、制作局エグゼグティブプロデューサーなどを歴任。社会派ディレクター、プロデューサーとして数々の受賞に輝き、“ドキュメンタリーの旗手”と呼ばれる。

NHKスペシャル「タイス少佐の証言」「タイス夫妻の戦争」の連作は、戦争と個人・家族の絆を描き大きな反響を得る。「埋もれたエイズ報告」は血液製剤をめぐるエイズ感染の実態を徹底した調査報告により解明し、国会裁判も動かし、被災者救済への道を開く。その後も「史上最大の不良債権回収」「オウムが来た町」など、社会派ドキュメンタリーを制作する。
2000年に手がけた「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」は大ブームを巻き起こし、国民的番組となる。
2009年、作家業に専念するため退職。処女小説「ガラスの巨塔」(幻冬舎)は大きな話題を呼ぶ。
2010年11月 「ゆれるあなたに贈る言葉」(小学館)上梓。

主な受賞歴

1991年
文化庁芸術作品賞受賞
NHKスペシャル「タイス少佐の証言〜捕虜体験46日間の全記録〜」(NHK)

1994年
ジャーナリズム会議本賞・放送文化基金奨励賞受賞
NHKスペシャル「埋もれたエイズ報告〜血液製剤に何が起こっていたか〜」(NHK)

1998年
ギャラクシー優秀賞受賞
ETV特集 シリーズ「弁護士中坊公平」(NHK)

2001年
菊池寛賞、第9回橋田寿賀子賞、放送文化基金グループ部門賞、ATP特別賞 受賞
「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」(NHK)
文藝春秋選 21世紀のリーダー100人に選ばれる

2002年
2002年ザ・ヒットメーカー賞受賞、デジタルコンテンツグランプリ人物表彰、
東京デザイン大賞受賞

その他受賞多数
 

ウイルスメール

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月17日(水)13時22分13秒
  怪しげな添付ファイルのついたメールがきました。
内容は


ご依頼ありがとうございます。
以下の内容で受け付けました。

■お受け取りご希望日時 : 08/18日 (木) 12時から14時まで
■伝票番号 : 5432-5596-5050

<お問合せ先>
ヤマト運輸株式会社
お客様サービスセンター



でした。クロネコヤマトをかたるメールだろうなと
クロネコヤマトのサービスに電話。最近、よくあるそうでした。

すぐに消去しました。


 

茨木市車作のキツネノカミソリ大群落

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月17日(水)08時40分22秒

    昨日、高槻ー亀岡ー茨木の山道をドライブしてきました。期待していた安威川沿い(車作付近)のキツネノカミソリは皆無、これはたぶんシカの食害で全滅したままなのでしょう。これも悔しいです。

 食害?をネットで調べるとこんな記事がありました。


車作里山倶楽部 キツネノカミソリ観察会
2015年08月22日


車作の森では3年前にシカ食害を受け、キツネノカミソリは大きなダメージを受けました。
まだ回復には至っていませんが、お盆の時期に咲く鮮やかな花を観にきませんか?
車作里山倶楽部が、鑑賞路をご案内します。
(食害防止ネット内に開花した花の観賞となります。)


 2012年の春にシカの食害でやられたそうです。同じ頃、箕面の清水谷の花も消えました。伊吹山の山頂お花畑も・・・・。なんだったのでしょう?



2011年










2009年











 

イワタバコは末期でした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月16日(火)17時12分25秒

  8月17日(火)晴れ、雷雨あり!
 お盆に遠出をしなかったのは何年ぶりでしょう。天気、体調などなどがうまくかみ合わなかったためで仕方がありません。

 気に掛かっていたイワタバコに逢いに高槻へ。残念ながら末期でした。暑い夏で、夏の花も早く咲き出し、早目に終わってしまったのでしょう。マツカゼソウやアキチョウジなどの秋の花が咲き出していました。ボタンズルは秋 or 夏? 今、盛りでした。


イワタバコ








クズ




ノカンゾウ




マツカゼソウ




アキチョウジ




ボタンズル




 

二重投稿はおやめ下さい

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月15日(月)09時30分18秒

  全く同じ内容で同じ文面の複数(再)投稿は最初のは
残しますが、2回目以降はすべて削除します。

掲示板管理者
 

墓参り

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月12日(金)09時04分24秒

   山の日の11日、お盆なので墓参りに。

 終活で人の死に方が気になる。葬式も墓も不要と島田裕己は「0葬」などの著書で主張する。彼の主張を全部理解したわけでは無いが、TNなりの意訳をすると、葬式やそれに続く法事は、現世で苦しい生活を強いられていても、死後には仏となって極楽浄土に行ける、その為の儀式が葬儀と法事であった。今は80歳、90歳まで生きられる時代になった。それはいわば大往生であり、なにも死後に極楽浄土をめざすこともない。だから葬式も法事も不要というのが島田の主張のように思える。
 今までの葬式を行い、お墓を維持するには金がかかる。それにどう対処するかが葬儀無用論の出発点になっている。一番の問題点が遺骨の処理のようです。先日、千葉県での葬式にでて、大きな骨壺に遺骨を全部収集するのをみて吃驚した。少なくともTNの知っている骨壺はその半分以下で、全遺骨を収集することはなく残った遺骨はまとめて火葬場で処理されていた。関東ではその大きな骨壺のまま墓に納骨するらしい。そうなればすぐ墓の納骨スペースは無くなってしまう。大阪では「さらしの布袋」に入れて墓に入れるのでスペースが無くなるなんて考えたことも無かった。
 妹夫婦は最近、一心寺を見学してきたという。ここでは納骨された遺骨を集めて仏様を造り供養しているという。「第1期造立以来、120年以上の歴史をもち、およそ200万人にもおよぶ故人が、阿弥陀仏のお姿になって一心寺の納骨堂に鎮座ましますお骨佛様。全国各地は言うに及ばず、遠く海外からも一心寺のお骨佛に、と納骨され、いまでは大阪人の誇りとされ平成17年には、その信仰習俗に対し、大阪市の無形民俗文化財にも指定されています。」と一心寺のHPにあった。納骨の費用は全骨で3万円という。たぶん妹夫婦は墓を造らないつもりなのだろうな・・・。

 TN&TNのどちらかでも生きている間は、お寺や墓との付き合いは今まで通りやっていくつもり。しかし、息子には無理だろうなと思う。そうなら早目に簡素化にむけて何か手を打つべきなのかなと盆に思う。


 

コンビニ人間

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月11日(木)14時50分29秒

   今年の芥川賞を受賞した村田沙耶香の「コンビニ人間」を図書館で予約すると144人待ち、で待ちきれないので文藝春秋の九月特別号を買ってしまいました。この2.3年、同じパターンを繰り返しています。そして大抵は悪くも無いのですが複数回読み直したくなるほどの魅力がない作品ばかりでした。芥川賞というのは純文学ぽいものを対象としているのでお話の面白さは二の次なのかなとかってに諦めていました。

 しかし、「コンビニ人間」は面白く直ぐに読み切りました。多分、複数回読んでも新鮮さのある小説だろうなと思います。

 普通の人って?、変わった人って?といろいろ考える材料を提示しています。
 もっと退屈な本と思っていたのに、結構、笑えるのです。シニカルなのに上品なユーモアを感じてしまいます。


文藝春秋BOOKSの作品紹介

第155回芥川賞受賞作!

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。




 

弁天さんの花火大会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月10日(水)04時42分27秒

  8月8日(月)

2年間休止していた茨木の「弁天さんの花火大会」が、8月8日に復活しました。いつもの行事がいつものように開催されるのは嬉しいものです。
























 

8月8日 伊吹山へ(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 9日(火)10時33分59秒

  8月8日(月)晴れ、暑い!


サラシナショウマ




イブキトリカブト




メタカラコウ





 伊吹山からの下山途中、いつものように北尾根への登山口になる静馬ヶ原による。ここはイブキコゴメグサ、イブキトリカブト、レイジンソウ。各種フウロ、フジテンニンソウなどが群生する大好きな場所でした。2年前はまだ綺麗なお花畑のままでした。しかし、今回は無惨なものでした。フジテンニンソウの新芽はすべて食い荒らされていて全滅です。トリカブトまで壊滅。イブキコゴメグサは二株だけ残っていました。悲しくなって車に戻りました。



イブキコゴメグサ






山室湿原
 ここも昔を思うと荒れていまが、期待通りサギソウに出逢えました。

地蔵川のバイカモ
上流の方は水量が多すぎるためか少ししか花が見られなかったのですが、下流の方は満開で見頃でした。


サギソウ




ヒツジグサ




ミソハギ





バイカモ














 帰りの名神高速は所々で渋滞に巻き込まれ大変でしたが18時に帰宅しました。









 

8月8日 伊吹山へ(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 9日(火)09時59分23秒

  8月8日(月)晴れ、暑い!
 6時50分に家をでて、9時半に伊吹山山頂駐車場着。平日のためか道路も駐車場も空いていて快適。

 伊吹山ドライブウエイはクサギが目立つ、この道でこんなにたくさんのクサギを見たのは多分初めて。いつものシデシャジン地点で今日もシデシャジンがあったので嬉しい。ここでのフシグロセンノウは初見、ツリガネニンジン、イケマもあった。
 ドライブウエイ沿いではコオニユリやカワラナデシコが可愛かった。、

 伊吹山山頂のお花畑は二年前にみたシカやイノシシの食害による荒廃が心配だった。西登山道はよく護られているためかもとの植生の復活もアルかも知れないなと希望がでてきた。クガイソウやルリトラノオも嬉しかったが何年かぶりに出逢えたトモエソウが嬉しかった。
 しかし、東登山道の荒廃ぶりには目を覆いたくなる。かろうじてトリカブトとサラシナショウマだけが昔の様子を思い起こさせる。



シデシャジン




クサボタン




フシグロセンノウ




イケマ




コオニユリ




カワラナデシコ




ルリトラノオ




クガイソウ




トモエソウ




サラシナショウマとイブキトリカブト






シモツケソウの完全復活はあるのでしょうか?









 

Re: 『コンビニ人間』

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 4日(木)20時02分45秒

  JFさんへのお返事です。

>  こんばんは。
>
>  気になっていた方の近況をうかがって…ちょっと胸が
> 痛いです。少しでも不自由が少なくお元気にと祈るしか
> できません。
>
>  芥川賞を受賞された村田沙耶香さんの会見の様子を少し
> だけTVで拝見し,ちょっと気になって,早速図書館で借りて
> 読んでみました。なかなか…。私には「大変興味深かった」
> です。こんな働き方もあるんだなと。これはこれで「マッチング
> が良かった」のだろうなと。とても参考になりました。
>
>
最近の芥川賞作品はどれも面白くなかったので
読む気はしなかったのですが ・・・、読んでみようかな?

富山のS君は来年度で定年
鹿児島のM君は学位は取ったが、彼女と別れた
などなど まあいろいろ情報交換してきました。
 

『コンビニ人間』

 投稿者:JF  投稿日:2016年 8月 4日(木)18時30分59秒

   こんばんは。

 気になっていた方の近況をうかがって…ちょっと胸が
痛いです。少しでも不自由が少なくお元気にと祈るしか
できません。

 芥川賞を受賞された村田沙耶香さんの会見の様子を少し
だけTVで拝見し,ちょっと気になって,早速図書館で借りて
読んでみました。なかなか…。私には「大変興味深かった」
です。こんな働き方もあるんだなと。これはこれで「マッチング
が良かった」のだろうなと。とても参考になりました。


 

Re: ご無沙汰しました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 4日(木)11時16分38秒

  pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 次女の里帰り出産の世話をしていたら、夏になってしまいました。^^;
>
> この度、9年間の東京暮らしを終え、佐賀に引っ越してきました。
> 完全な退職ではありませんが、四六時中家人と一緒の生活です。
> どんな生活になるのか、早くリズムが出来れば良いと、思っています。
>
 おはようございます。
 HP、掲示板の再開、嬉しいです。

 まだかなぁっと、時々、覗いていました。

 表紙のイワタバコ、綺麗ですね。高槻のイワタバコも
 咲き出したかなと思いながらもまだ確かめていません。
 だんだん行動力が落ちてきたような気がしています。 
 

ご無沙汰しました

 投稿者:peko  投稿日:2016年 8月 4日(木)08時42分5秒
   おはようございます。
次女の里帰り出産の世話をしていたら、夏になってしまいました。^^;

この度、9年間の東京暮らしを終え、佐賀に引っ越してきました。
完全な退職ではありませんが、四六時中家人と一緒の生活です。
どんな生活になるのか、早くリズムが出来れば良いと、思っています。

 
 

リスボンへの夜行列車

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 8月 2日(火)17時59分4秒

  「リスボンへの夜行列車」
パスカル・メルシュ著、浅井晶子訳、早川書房、2012年

映画『リスボンに誘われて』の原作

> 『リスボンに誘われて』は主人公が高校教師というので勝手に「教育もの」と勘違いしていたのですが、1974年まで続いたポルトガルの独裁政権時代のレジスタンス運動を取り上げたものでした。ポルトガルの革命運動については全く無知なので、原作「リスボンへの夜行列車」を読んで見ようと思います。図書館に予約しました。
 しかし、仏映画は話す言葉も文字も全て仏語なのに他のヨーロッパ制作の映画でなぜ英語ばかりなのでしょう。スイスで英語は分かるのですが、ポルトガルで登場人物の全てが英語、なんでなんで???


 翻訳物は久しぶりなので読むのに苦労しました。一気には読めないで読了するのに4日もかかりました。
 著者はベルリン自由大学の哲学の教授だったらしい。経歴通り哲学の香りがする本ですが、時々????と頭がいたくなります。映画は見事にこの本の主旨を分かりやすく一般受けするように作られていたのだと感心します。もし映画を見ていなかったらこの本を最後まで読み進めなかったと思います。

 小説は読者が自由に解釈すれば良いのだとは思いますが、それにしても何を伝えようとして書かれた本なのかよくわかりません。疲れました。