ヤマユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月31日(日)20時12分15秒

  7月31日(日)
 山に行きたい。足慣らしのつもりで久しぶりにポンポン山へ。真夏のポンポン山はたぶんはじめて。いつものように本山寺の駐車場から歩きました。予想通り暑いのですがまあなんとか歩けました。山頂は若い女性登山者が多く老人ばかりの世界とは一味違う華やかさもありました。

 帰りにいつものように自然園に寄りました。ヤマユリが綺麗でした。


ポンポン山山頂




本山寺




ヤマユリ








フウラン




ナゴラン




ヒオウギ




オカトラノオ




マンリョウ




オミナエシ





 

Re: ササユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月25日(月)16時23分53秒

  JFさんへのお返事です。


>   …春先のササユリは淡いピンクの花が愛らしく芳香を放つ。…
>
>  今年の「6/11」にT尋坊周辺の遊歩道で撮影したササユリを貼り付けて
> いきます。まだ「咲き始め」で,とても“べっぴんさん”でした。
>
凜とした品のあるササユリですね!

春先のササユリは????ですね。
春先の季節感はもっと小さくて清楚な花のほうが相応しいです。
ササユリは6月しかイメージできません。


 アオバズク、二つの雛が巣立ちしたのですがなかなか
写真はとれません。上は父親? 下の右は雛と思うのですが
あとは判別できません。








 

ササユリ

 投稿者:JF  投稿日:2016年 7月25日(月)10時44分15秒

   こんにちは。
 今朝一番に読んだ某地方新聞の『○山○水』に,ユリの話がでてきました。
植物のユリから,「与謝野鉄幹から“白百合の君”と称された山川登美子」
の話につなげたかったようですが,その一部分に

  …春先のササユリは淡いピンクの花が愛らしく芳香を放つ。…

とあったので,一瞬,目が点になりました。「は? 春先にササユリ??」
福井では「春先に」ササユリは咲きませんが,どこか他所の地方では
「春先に」ササユリが咲くのでしょうか? この筆者の「春先」って
いつ頃? …などなど,朝っぱらからちょっとイラッとしてしまいました。
こんな事でいらつくなんて,まだまだ修行が足りませんね。

 それぞれの百合に吸密にくる虫などの詳しい情報は出典を記載して
引用していますが,先の一言で,この筆者は,知識としては百合に詳しく
ても,じつは実物の百合はまだ見たことが無いのかもしれないなと思い
ました。残念です。一度,「初夏に咲く」本物のササユリを,是非
見ていただきたいな…と。

 今年の「6/11」にT尋坊周辺の遊歩道で撮影したササユリを貼り付けて
いきます。まだ「咲き始め」で,とても“べっぴんさん”でした。




 

田中雅博の本

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月25日(月)09時18分44秒

  『命の苦しみは消える』、小学館、2016年3月21日
『軽やかに余命を生きる』、KADOKAWA、2016年5月31日

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中/雅博
昭和21年3月坂東第二十番札所の益子西明寺に生まれる。昭和45年3月東京慈恵会医科大学卒業。昭和49年1月国立がんセンター研究所研究員、同病院内科医師を併任。昭和50年4月同内分泌治療研究室長。昭和58年3月がんセンターを退職。4月大正大学仏教学部3年に編入、7年後に大学院博士課程満期退学。平成2年2月西明寺境内に普門院診療所建設。現在、西明寺住職、(医)普門院診療所内科医師、介護保健施設看清坊、在宅介護支援センター金蓮坊、金蓮坊訪問看護ステーション、およびグループホーム能羅坊の運営に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

 2014年10月、極めて深刻な段階(ステージ4b)の膵臓(すいぞう)がんが見つかった。手術したが、今度は肝臓に転移した。2015年12月に朝日のインタビュー記事に、「抗がん剤の副作用がひどくなっています。特に手足のしびれ。茶わんを落としたり、つまずいたりします。もう副作用の限界ですから、抗がん剤は効果を期待できる量が使えずにいます。検査結果やデータから、来年(2016年)3月の誕生日を迎えられる確率は非常に小さい。もう少しで死ぬという事実を直視しています」とでている。

 3月の誕生日も無事乗り越え多数の本を出版し今も活躍されている。7月18日の解説記事(http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160718/Postseven_428961.html?_p=3


 膵臓癌で闘病中の鹿児島の姉になにか役立つ情報を得たいと上の2冊を買い求めた。2冊とも医療に「いのちのケア」の専門家の必要性を訴える本だった。癌患者が求めるものとは若干のズレを感じる。本当に知りたかったのは、著者自身がどのように死を受け入れ安らかに余命を生きるかについての解説だったのですが無い物ねだりだったようです。


上にも紹介した朝日の記事からの抜粋。

――僧として、医師として、ずっと「死」の問題を考えてこられました。自身の死は怖くない、とおっしゃるのかと。

 「そんなことはありません。生きていられるのなら、生きていたいと思いますよ。私には、あの世があるかどうかは分かりません。自分のいのちがなくなるというのは……。やはり苦しみを感じますね。いわば『いのちの苦』です。自分というこだわりを捨てる仏教の生き方を理想とし、努力をしてきました。生存への渇望もなくなれば死は怖くないはずです。ただ、こだわらないというのは簡単ではありません」

 「かといって死んでしまいたいとも思わない。生きられるいのちは粗末にしたくありません。一方で、自分のいのちにこだわらないようにする。そのふたつの間で、『いのちの苦』をコントロールしているわけです。死の恐怖や不安と闘うというよりは、仲良くしようとしている感じでしょうか」

――いのちのケアとは?

 「欧米では、病院に配置された聖職者がスピリチュアルケアに携わっていることが多いですね。自分の宗教や考えは押し付けません。患者の話を聞くことに徹し、いのちがなくなる苦しみを分かち合おうと努めます。どんな人生であったとしても肯定し、価値を見いだしてもらえるよう促す。人間の尊厳にかかわる仕事です」








 

茨木シネマクラブ映画祭 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月24日(日)18時10分7秒


  茨木シネマクラブ 20年記念映画祭で、『母の身終い』、『世界の果ての通学路』、『リスボンに誘われて』をみました。どれも感動ものでした!

  『母の身終い』では「尊厳死」という重たいテーマでした。スイスでは自殺幇助が合法的???

 『世界の果ての通学路』は、世界の僻地で通学に苦労しながらも学校で学ぼうとする子供達のドキュメンタリーでした。訪れたことのあるケニヤやインドの風景は生々しく引き込まれあっという間に時間がたちました。ケニヤの大きな棘がいっぱいのアカシヤがしげるサバンナ、インドの町の貧しくも賑やかな街の雑踏、露店街などなど懐かしすぎて・・・。

 『リスボンに誘われて』は主人公が高校教師というので勝手に「教育もの」と勘違いしていたのですが、1974年まで続いたポルトガルの独裁政権時代のレジスタンス運動を取り上げたものでした。ポルトガルの革命運動については全く無知なので、原作「リスボンへの夜行列車」を読んで見ようと思います。図書館に予約しました。
 しかし、仏映画は話す言葉も文字も全て仏語なのに他のヨーロッパ制作の映画でなぜ英語ばかりなのでしょう。スイスで英語は分かるのですが、ポルトガルで登場人物の全てが英語、なんでなんで???















 

茨木シネマクラブ映画祭

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月21日(木)18時16分39秒

   茨木シネマクラブ20周年記念の映画祭、初日の今日はいつもの月例会通り1日3回の上映で『黄金のアデーレ 名画の帰還』でした。

映画.comの解説:グスタフ・クリムトが描いた世界的名画「黄金のアデーレ」をめぐって実際に起こった裁判と「黄金のアデーレ」に秘められた数奇な物語を、アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演で描いた。アメリカに住む82歳のマリア・アルトマンがオーストリア政府を相手に裁判を起こした。世界中を驚かせたその裁判は、クリムトが描いたマリアの叔母アデーレの肖像画「黄金のアデーレ」の返還要求だった。ナチス統治下のオーストリアで、ナチスによって奪われたその名画には、マリア自身と彼女を取り巻く人々のさまざまな記憶が詰まっていた。マリアとともに裁判を起こす駆け出し弁護士役にライアン・レイノルズ。ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズが脇を固める。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

 実話をもとにした素晴らしい映画でした。オーストリアでのナチの横暴は『サウンドオブミュージック』でもみたなと。

 明日から3日間は1日2本づつ上映されます。いくつ見られるかな???





 

関東の地震

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月20日(水)15時21分1秒

  震度4が千葉、茨城などで続いています。
なにやら胸騒ぎのする発生の仕方です。
大地震の前触れでなければ良いのですが。
 

PCの温度上昇

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月18日(月)20時10分29秒

  猛暑で気になるのはPCの温度上昇。

「冷却ファンの不調によりPCが異常高温なので
直ちにシャットダウンしなさい」というメッセイジが時たま
出るようになった。

通気口周辺でPCが高温になるあたりにドライアイスを貼り
付けることでとにかく応急対応が可能と分かった、この夏を
これで乗り切るつもりだが、今日、取説を読み直し、PCの
掃除をした。がんばったつもりだが効果は見えない。

ドライアイスで冷やしながら・・・・しかないようです。


 

Re: 「ほぼほぼ」

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月16日(土)14時56分34秒

  RONさんへのお返事です。

> 最近度々耳にする言葉。
>
> 最初は、中途採用で入ってきた外国帰りの社員が使っていて、
> 「ん?」と気になったが特に注意するものでもないかと黙っていた。
>
> すると10年以上会社にいる社員まで「ほぼほぼ」「ほぼほぼ」言い出した。
> 1人の感染者が出ると、更にもう1人、次々と増えていくではないか。
>

 まったく知らない言葉です。
 今更、世間に遅れずについて行くこともないのですが。

 多分、死ぬまで使わない言葉でしょう。
 

「ほぼほぼ」

 投稿者:RON  投稿日:2016年 7月16日(土)11時35分15秒

  最近度々耳にする言葉。

最初は、中途採用で入ってきた外国帰りの社員が使っていて、
「ん?」と気になったが特に注意するものでもないかと黙っていた。

すると10年以上会社にいる社員まで「ほぼほぼ」「ほぼほぼ」言い出した。
1人の感染者が出ると、更にもう1人、次々と増えていくではないか。

今まで、少なくとも社内で聞いたことはなかったので、私は度々違和感を感じることに。

ある日のTV番組で「ほぼほぼ」を取り上げた。
手を止め、TVに見入った。

どうも世間ではかなり「ほぼほぼ」が浸透しているらしい。
特に20〜30代は使う人が多いそう。
50代以上は使わない人が多い、
が、インタビューに「使わない」と答えていた男性が、
話ているうちに「ほぼほぼ」と言ってしまった。
その男性は苦笑いしていた。

『社内感染者と同じだ!』
こうやってジワジワと浸透していき、いずれは教科書でも使われる様になるのだ。。。
言葉は変わるものと理解しているが、やはり釈然としない。


 

いろいろありますね

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月15日(金)08時35分17秒

  「天皇が生前退位の意向」というNHKの大スクープニュースが世界を駆け巡った。
 普通なら長い間ご苦労様でした、と感謝しいたわるべきニュースなのに
 日本の天皇であるが故のごたごたがいろいろありそう。

都知事選
 今度こそ宇都宮さんが知事になれるかもと期待しましたが辞退された。
 何も今更76歳の鳥越さんでもないだろうに、結局は知名度・タレント性が
 知事の必須条件なんですね。

 「即、脱原発」の宇都宮さんが好きでした。

日本人の死生観と葬儀
 葬儀も墓もいらないと主張する島田裕己氏の本

 理屈が分からなくはないのですが、まだついて行けません。
 日本人の死生観→無常観(感)から葬儀・墓はいらないにいきなり
 結びつけるには無理があると思います。

 まあ自分の終活で考えるべきテーマではあります。



今日のアオバズク夫婦








 

はぴりん

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月11日(月)16時37分48秒

  立派な施設が出来たのですね。

セーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)とか・・・
こんな予算がよくついたものですね。

今度、福井にいったら是非寄ってみようと思います。


 

『中野のお父さん』

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月11日(月)16時16分55秒
  『中野のお父さん』
北村薫、文藝春秋、2015年

作品紹介(文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163903255

〈本の達人〉が贈る新名探偵シリーズ

体育会系な文芸編集者の娘&定年間際の高校国語教師の父が挑むのは、出版界に秘められた《日常の謎》!

□「応募してませんよ、わたしは」
新人賞最終選考に残った候補者からの思いがけない一言は?(夢の風車)
□「実は、扱いに困っている手紙がありましてね」
ある大物作家に宛てた女性作家の手紙には愛の告白が?(幻の追伸)
□「わたしは殺人事件の現場に行き合わせることになったわけです」
定期購読者の話を聞いているうちに思いもよらない事態に?(茶の痕跡)

ほか、大手出版社の文宝出版を舞台に繰り広げられる8つのミステリーの推理の結末やいかに……。〈円紫さんと私〉〈覆面探偵〉〈ベッキーさん〉シリーズほか、多くのファンを唸らせてきた名手による、新たな名探偵コンビが誕生。


北村薫 キタムラ・カオルhttp://www.shinchosha.co.jp/book/137321/

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学では、ミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、1989年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。小説に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』『スキップ』『ターン』『リセット』『盤上の敵』『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『月の砂漠をさばさばと』『ひとがた流し』『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)『語り女たち』『1950年のバックトス』『いとま申して 「童話」の人びと』『慶應本科と折口信夫 いとま申して2』『飲めば都』『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』などがある。読書家として知られ、『詩歌の待ち伏せ』『謎物語』『ミステリは万華鏡』『読まずにはいられない 北村薫のエッセイ』『書かずにはいられない 北村薫のエッセイ』など評論やエッセイ、『名短篇、ここにあり』『名短篇、さらにあり』『とっておき名短篇』『名短篇ほりだしもの』『読まずにいられぬ名短篇』『教えたくなる名短篇』(宮部みゆきさんとともに選)などのアンソロジー、新潮選書『北村薫の創作表現講義』、新潮新書『自分だけの一冊 北村薫のアンソロジー教室』など創作や編集についての著書もある。


 初めての著者、親しみやすく暖かい感じの装丁に惹かれ読んでみた。最初の「夢の風車」から良い本と意識した。優しい文章から女性作家かな?と思ったのですが男性作家でした。
 有川浩や原田マハをはじめて読んだときのような興奮があります。これからしばらく北村薫の本を集中的に読むと思います。





 

はぴりん2

 投稿者:JF  投稿日:2016年 7月11日(月)16時09分41秒

   でも,こんな楽しいコーナーもありました。明るい光を照らしながら走る
乗り物が線路を通ると,壁に幻想的な光景が。たぶんこれは地球の過去から
未来を映し出しているんでしょうね…と。

 プラネタリウムなどドームで上映する教材を作成する部屋というのも見学
させてもらいました。スタッフさん達と共同開発みたいな企画もできるそう
ですし,そのような設備の整ったプラネタリウムは全国初でしょうとのこと。
 具体的には,学校の教員や大学の学生などが,大きな大学のような立派な
機器類がなくても教材開発等の研究ができるというもの。魚眼レンズで撮影
した映像を編集したり,その学校独自の映像をプラス編集したり等々。
T尋坊の千畳敷に降りて,周りの柱状節理を360度見渡すことも,大きな
海食洞に入っていく映像をドームで映すことも可能なのではないでしょうか。
(カメラが動くと,酔いますけどね…。)いろいろな可能性のある,
プラネタリウムのようですよ。





 

はぴりん

 投稿者:JF  投稿日:2016年 7月11日(月)15時50分33秒

   こんにちは。
 先日,基礎実験の野外実習の一つとして,F駅にオープンした
プラネタリウムに行ってきました。椅子の座り心地はよく,プラネの
お話も結構楽しかったのですが,展示室の展示が…。なかなか楽しい
部分と,説明がないと展示の意図がわからないよ〜という部分と,
いろいろでした。壁面の小さなドームの中に,地球や宇宙の「ちょっと
面白いお話」が,短い説明でいろいろとされているのですが,これは
ちょっと…と思う説明を見つけてしまいました。これって,何も知らない
人(子どもたち)が読んだら,「太陽系の外から地球を眺めていると,
時々,地球の“北極”と“南極”がぐりんぐりんと180度ひっくり返る」
みたいに思ってしまいませんかね? 地球儀の台座が逆さまになるような
動きというか。方位磁石のN極が指す向きは逆転しても,“北”と“南”が
逆転したら拙いでしょう…。





 

選挙は

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月11日(月)08時15分2秒

  大方の予想通り、「改憲」を目指す勢力が三分の2を越えてしまいました。
戦争ができる国への道をまっしぐら、という感じ。怖いですね!

野党協力というのは所詮無理なのですね。共産党、民進党などそれぞれが
その党らしく頑張るべきだったのではと思います。

比例は政党名を書くつもりだったのが、名簿をなにげなくみて
Mizuho F.が目に入り、えっ、このままの情勢なら落選かも
と気になり思わず名前を書いてしまった。当選でした!


携帯電話(らくらくスマホ)は3年が過ぎてバッテリーが1日しか
持たなくなってきた。amazonで探したら純正ではないが
送料を入れて1600円で新品があったので購入。意地でも潰れるまで
使い切るつもり。


 

風のマジム

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 8日(金)11時19分24秒

   最近、図書館に行くたびに「原田マハ」の本を借りだしていました。今も4冊が手元にあります。これで、今、茨木中央図書館で借り出せる未読の「原田マハ」は終わりのようです。ちょっと寂しい感じです。

『風のマジム』
原田マハ、講談社、2010年

(講談社BOOK倶楽部)
ほんとうにあった夢物語
契約社員から女社長に――
実話を基に描いたサクセス・ストーリー。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか!

風の酒を造りたい!
まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。


 今まで読んだ原田マハの本には「酒」や「のんべえ」の話はなかった(少なくともTNがいいなと思う酒話はなかった)。原田は酒は好きでは無いんだろうと思っていた。その人が南大東島のラム酒製造会社「グレイスラム」の社長「金城祐子」さんをモデルにした物語を書いた。そして「グレイスラム」の工場長「玉那覇力」さんも重要な登場人物のモデル。となると「酒についてのいい話」をいっぱい期待してしまう。

 しかし、「酒についてのいい話」は肩すかし気味で、原田マハらしい女性起業家のサクセスストーリーでした。まあそれでもいつものようにストーリーは面白かった。

 ラム酒はほとんど呑んだことがないので、「風を感じるラム酒」をイメージできないのが残念です。しかし、一度は「グレイスラム」の『CORCOR(コルコル』を呑んでみようと思います。
 また「玉那覇力」さんが関係していたという幻の泡盛『泡波』や糸満ワインにも出逢いたいなと・・・・。





 

アオバズク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 7日(木)10時13分53秒

  箕面の○◎神社にアオバズクが帰ってきました。
今年は遅いなと心配していたのですが、例年通りだそうです。
今朝は親鳥(たぶん♂)しか見られませんでした。巣立ちする
のは20日ごろかなとウオッチャー達の見立てです。





 

朝のあいさつ

 投稿者:TN(て)  投稿日:2016年 7月 6日(水)23時51分22秒

  連日の熱帯夜でエアコンが欠かせません。
7月になって、いつものウオーキングを早朝の5時台にしている。
6月はほとんど行けなくて、久々に行った初日は暑さのせいもありしんどかった。
しかし、早朝は、鳥たちも賑やかです。アケビがたわわに出来ているのも見つけました。
出逢う人も少なく、通学の高校生もほとんどいない。

山から降りてくると、一人の高校生が自転車で登ってきて、気持ちよく「おはようございます」
とあいさつしてくれました。早朝のクラブのためでしょうか?まだ6時台です。
昔は、ここの私学の学生達はよく挨拶していたが最近は少ない。
ウオーキングの仲間たち、そして若い学生にあいさつされて気持ちの良い早朝のウオーキングでした。


 

Re: 車はリコール、携帯は故障

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 6日(水)14時02分30秒
  JFさんへのお返事です。

>
>  こういう話はだんだん苦手になってきました。説明されても
> わかったようなわからないような…どう判断したらよいのか
> 全く自信がありません。一人ではよう決められません(笑)
>  携帯電話は無いと困りますが,かといって,自分はあまり
> 使わないので,お金の掛かる持ち物だなぁと思ってしまいます。
>  どこかのラジオ番組で「今はパスポートと携帯(スマホ?)と
> 充電器さえあれば,海外でも行けるかも(お財布がなくても)」
> なんて話していましたが,すごいなぁ…と。
>
昔からですが、携帯電話についての説明は、なかなか理解出来ません。
特に料金システムはさっぱり。所詮、業者が得することばかりのような
気がしてきてはらが立ってきます。

意地になって潰れるまで使うと決めていても、かってに予定より
随分早目に潰れてしまう。なんで??という感じです。


 

Re: 車はリコール、携帯は故障

 投稿者:JF  投稿日:2016年 7月 5日(火)12時09分46秒
  TN&TNさんへのお返事です。

 こんにちは。
 私も,前回のガラ携を機種変更するときに,「長い間
使っていただいて」と言われました。約7年でした。
 その間,充電の間隔が異常に短くなったのでお店に行った
ところ,バッテリーが膨脹して,裏がぱんぱんに“腫れていた”
ため(気づきませんでしたが),「1回目だけ無料で交換でき
ます」と言われました。2回目にはもうそのバッテリーが
製造中止になっていて,機種交換するしかありませんでした。
(最初に用件を訊かれたときに,ガラ携を見せて「バッテリー
の交換を」と言ったのに,向こうは初めから機種交換前提で
話をしてきたので,??と思ったのですが。)

> キタムラで診てもらうとバッテリが膨張しているという。
> 1.バッテリー交換と同値段(一万2000円)で本体交換 10日間は日数がかかる。
> 2.当日の本体交換は35000円
> 3.機種交換
>
> が提案された。1は日数の関係でダメ、で機種交換を視野にドコモへ。
>
> で、結局、機種変更を勧められ、iPhone6S に。

 こういう話はだんだん苦手になってきました。説明されても
わかったようなわからないような…どう判断したらよいのか
全く自信がありません。一人ではよう決められません(笑)
 携帯電話は無いと困りますが,かといって,自分はあまり
使わないので,お金の掛かる持ち物だなぁと思ってしまいます。
 どこかのラジオ番組で「今はパスポートと携帯(スマホ?)と
充電器さえあれば,海外でも行けるかも(お財布がなくても)」
なんて話していましたが,すごいなぁ…と。



 

イソヒヨドリ親子 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 3日(日)19時32分50秒

  7月3日(日)
 今日もイソヒヨドリ親子が現れました。母鳥が餌を咥えているのですが、すぐには雛に与えません。どうも「飛んでここまで餌を採りに来なさい」と一生懸命、飛び方を教えているような気がしました。

 イソヒヨドリは複数の雛を育てるはずなのに、我が家の近辺でみるのは親と雛が1対1、なぜ??

 2011年6月21日にみたイソヒヨドリ親子は父親も一緒だったのに、今回は父親の姿がみえません。なぜ???と分からないことだらけです。


7月3日(日)













2011年6月21日(火)














 

イソヒヨドリ親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 3日(日)10時39分32秒

   5月21日にイソヒヨドリ親子(ヒヨドリと思っていたのですが、ケメちゃんに教えて貰いました)が我が家のベランダに現れました。しばらく現れなかったのに最近また近くをうろうろしています。親はつかず離れずの距離で幼鳥を見まもっています。
 同じ親子なのでしょうか???
 イソヒヨドリは綺麗な色の雄が頭にあり、雌はなかなか識別できません。沖縄で何回も見ているのに!

5月21日










7月2日










2015年1月24日 沖縄で





 

車はリコール、携帯は故障

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 7月 1日(金)10時02分44秒

  プリウスのリコール
 新聞発表の前日、トヨタのMくんから電話で知らされた。
 発表当日、「リコールのご案内」が封書で届いた。
 さすがはトヨタ、動きは素早い。
  しかし、修理所要時間が2から3時間だって。面倒です!!

(て)のiPhone、昨日突然、ホームボタンが効かなくなった。
 ドコモは売るだけで故障には対応しないので、修理店を
 探すのが大変。エクスポシティにあるキタムラカメラが対応する
というので、今日の昼に予約。

  うんざりです。

PS 携帯は結局、機種変更に!

朝、9時の一番にアップルのコールセンターにtel。
 ひょっとしたらハードの故障ではなくソフトウエアのどれかが
ホームボタンの操作に障害になっている可能性がある。解決のために
iOSの初期化からやってみろという。そうではないという確信があり
ここでやり取りを打ち切る。

キタムラで診てもらうとバッテリが膨張しているという。
1.バッテリー交換と同値段(一万2000円)で本体交換 10日間は日数がかかる。
2.当日の本体交換は35000円
3.機種交換

が提案された。1は日数の関係でダメ、で機種交換を視野にドコモへ。

で、結局、機種変更を勧められ、iPhone6S に。

バッテリーの膨張なんてリコール物だと思うのですが、携帯業界では
よくあることらしい?? おまけに3年足らずで長い間使っていただいている・・・
だって。

 (て)が仕事を続けている間は必需品なので、しかたなく思い切りました。