繰り込み法要
投稿者:TN&TN
投稿日:2016年 6月28日(火)06時57分18秒
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葬儀は地域によってやり方がそれぞれ異なることは充分知っているつもりですが
毎回、あれっ、なんで?と思うことが多い。今回も・・・、まあ、なんだかんだと
言ったところで、葬式も「生きている家族」や「お寺」「葬儀場」の都合に合わせ
ながら変わっていくものなんだと思い至りました。
葬式の日に初七日をすませるのは最近の流行。今回もそうでしたが、今までに
経験したことのある「繰り上げ法要」ではなく「繰り込み法要」だったので吃驚です。
「繰り上げ法要」とは、火葬後に葬儀場へ移動してから初七日を行う法要です。
それに対して、「繰り込み法要」は、火葬前に法要を行うことで、この方法が
最近の主流となっているらしい。私たちは初体験でした。告別式に続いて、
初七日法要の読経が始まります。読経は本来、遺骨に対して行われるものです
が、繰り込みの場合には、位牌や遺影に向けて法要が行われます。
骨あげも吃驚、TNが知っているのは炉からだされた直後で生前の姿をそのまま思い出
させる遺骨と対面するものでしたが、収骨をする場所が炉の前とは異なる場所で、そこ
へ炉から移動する間に、遺骨の形が整理整頓されていて、生々しさが消えていました。
その遺骨の全てを1つの大きな骨壺に収めてしまう。
あんな大きな骨壺で後どうするんだろうと、他人事ながら心配です。墓には
無論そのままでは入らない、お寺で供養して貰うにしても、とか???
まあ、いろいろあって疲れました。
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