孫と海遊館へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月31日(火)09時01分47秒

  5月30日(月)
 日曜参観で小学校が休みだったのでShion達と海遊館へ。Kanadeは幼稚園を休みました。TN&TNにとっては2回目ですが随分久しぶりなので何年前になるのか???
 吹田の孫達の家から約25kmしかないのですが、大阪市内の混雑する道なので1時間は掛かります。一般道優先でナビをセット、最後の駐車場への誘導をナビは間違いましたが、Yukieが早めに気付いたので順調に到着しました。

 ここも外人観光客の多いこと、黒人、白人いろいろでした!!

 一番嬉しかったのはカワウソかな、はじめてカワウソというのを意識してみたように思います。

 「沖縄ちゅら水族館」と比べるとかなり小さい水族館ですが、(環太平洋の)同じ地域に注目し、陸上から、海水面、深海底まで順に観れる構成はなかなか面白いなと思いました。そしてそれぞれの地域に目玉になる生き物を配しているのも見事なものでした。

 楽しかった!

 最後に孫達は大観覧車にのりました。三歳以上は有料で800円は高いと思うのですが・・・。


オオサンショウウオ




カピパラ
アマゾン川流域に生息する世界最大のネズミの仲間




ペンギン




ジンベイザメ




カリフォルニア・アシカ
「モンタレー湾」と書いてあるのですがモントレー湾では?




サメやエイに触れるコーナーがあり孫達は大喜び








 

ササユリが咲き出した!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月29日(日)20時29分11秒

  5月29日 雨まじりで風の強い変な天気が続く。そのせいか「いつもの散歩道」のトンボソウのほとんど全部が、花芽のついている先端部が折れそうな・・・・。トンボソウは花を付けるのがいつも難しい。虫や人にやられるのが多いためなのですが・・・。

 ツルアリドオシが最盛期なのでササユリやイチヤクソウも咲いているはずと期待して、高槻市の「神峯山の森自然園」へ。期待した花は全部咲いていました。


ササユリ








イチヤクソウ




セッコク




ユキノシタ




コアジサイ




ガクアジサイ




ヤマボウシ




ニッコウキスゲ




タツナミソウ
















 

いつもの散歩道

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月24日(火)09時31分40秒

   初夏の花もすばやく主役が交代する。
 スイカズラ、ツクバネウツギ、柿の花は末期。
 ネジキは最盛期です。

 期待しているトンボソウは2株が姿を消し(盗掘か?)、
 2株が虫にやられたがまだたくさん元気に残っている。頑張れ!


久しぶりのイソヒヨドリ




ゼニアオイ




マツヨイグサ(?)




サツキ(園芸種)




ウノハナ




ヤマボウシ




スイカズラ




ネジキ




カモガヤ




柿の花






上 オオムラサキツユクサ   中 ツルアリドオシ   下 スイレン











 

Windows10騒動のまとめ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月24日(火)05時07分17秒

  がでました。
「勝手にWindows10」騒動、MSついに屈服? 「更新回避法」を動画で紹介する事態に
という記事です。
http://www.j-cast.com/2016/05/23267555.html?p=all


 

ヒヨドリの幼鳥

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月21日(土)17時33分58秒

  これは幼鳥でしょう、今、ベランダに。
何があったのでしょう?

巣立ちして間もない雛、まだ上手に飛べない・・・

PS
5月22日13時 まだ親鳥はつきっきりで見まもっています。
いつしっかりと飛び立てるのでしょう?

5月23日5時40分 まだ我が家周辺にいるがかなり力強い飛び方に
なってきました。






 

ヒヨドリの若?

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月21日(土)16時49分51秒

  今朝の散歩道でも出てきたのですが、今、我が家の周りに来ています。
幼鳥と言うには大きすぎるので・・・・

たぶん、母親だ! うまく飛び立てない雛を助けに来ているのだと
思います。口に餌をくわえていたので・・・












 

斎藤茂太の本

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月21日(土)09時05分27秒

  『老いへのケジメ』、新講社、2015年
『笑うとなぜいいか』、新講社、2015年
『茂太さんの快老術』、PHP文庫、1991年

斎藤茂太
 1916年(大正5年)、斎藤茂吉の長男として東京市(当時)に生まれる。
青南小学校、東京府立第八中学校(現在の東京都立小山台高等学校)、明治大学文学部を経て、1942年(昭和17年)9月に旧制昭和医学専門学校を卒業し、慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程にて医学博士号を取得。大東亜戦争(太平洋戦争)中に応召し、大日本帝国陸軍軍医大尉となる。

 愛称は「モタさん」。少年時代から飛行機が大好きで旅行や旅客機に関する著書も多い。多くの悩める人を勇気づけた「心の名医」として、日本精神病院協会の名誉会長などを務めながら、執筆や講演活動もおこない、90歳で亡くなるまで生涯現役を続けた。


 斎藤茂太は結構著名で人柄もその著作も良さそうだと思っていたが、弟の北杜夫の本は何冊も読んでいるのに今まで1冊も読んでいない。
 今回は「老いへのケジメ」という本題に惹かれて読みだした。3冊とも正直に感想を言えば悪くもないが面白いといえるほどのものでもなかった。
 「老いへのケジメ」の付け方を教えてくれるかも知れないと期待しすぎていたからなのでしょう。頭の中では既に分かっている(と思っている)ことが、普通に書かれている本でした。

 自分の終活をどうすすめるかを本気で考えるきっかけにはなりました。取り敢えず身の回りのもの(特に本や論文)を減らす作業を・・・・。







 

茨木シネマクラブ 5月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月20日(金)08時50分12秒
  『マエストロ!』
製作年:2015年、配給:松竹、アスミック・エース
キャスト
松坂桃李(香坂真一)
miwa(橘あまね)
西田敏行(天道徹三郎)
古館寛治(阿久津健太朗)
大石吾朗(村上伊佐夫)


http://maestro-movie.com/

指揮指導・指揮演技監修には日本を代表するマエストロ、佐渡裕が日本映画初参加。クライマックスで流れる、佐渡指揮、ドイツの名門ベルリン・ドイツ交響楽団演奏のベートーヴェン「運命」とシューベルト「未完成」は、スタンディングオベーションしたくなるほどの高揚感! エンディングテーマは、奇跡のピアニスト辻井伸行によるオリジナル。撮影現場を訪れイメージを膨らませて作曲された名曲は、映画の感動を優しく包み込む。世界的音楽家2人の奏でる【本物の音楽】が、映画全体に興奮と感動を与えてくれる。
クラシック音楽では定番中の定番である「運命」「未完成」をモチーフに《オーケストラ》のイメージを一新。50人それぞれが奏でる【音】が響き合った時、初めて【音楽】となる。その一瞬を共有し、誰かと響き合うことで、“運命”は変えられることを描いた、笑って泣ける《感動オーケストラ・エンタテインメント》が誕生した!

ストーリー
若きヴァイオリニスト香坂のもとに、解散した名門オーケストラ再結成の話が舞い込む。だが、練習場は廃工場、集まったメンバーは再就職先も決まらない「負け組」楽団員たちと、アマチュアフルート奏者のあまね。久しぶりに合わせた音はとてもプロとは言えないもので、不安が広がる。そこに現れた謎の指揮者、天道。再結成を企画した張本人だが、経歴も素性も不明、指揮棒の代わりに大工道具を振り回す。自分勝手な進め方に、楽団員たちは猛反発するが、次第に天道が導く音の深さに皆、引き込まれていく。だが、香坂は名ヴァイオリニストだった父親が死んだ裏には天道が関係していた事を知り、反発を強めてしまう。あまねのひた向きに音楽に取り組む姿勢を目の前にしながらも素直になれない香坂。
そして、迎えた復活コンサート当日、楽団員たち全員が知らなかった、
天道が仕掛けた“本当”の秘密が明らかになる――。


 さそうあきら作の漫画『マエストロ』が原作。漫画を原作とする映画はたいてい漫画ほど面白くはないものとおもっている。やはり話の筋がさっぱりみえてこない説明不足の映画でした。
 それでも結構、感動しながら最後まで見ました。音楽映画は音楽さえ楽しめたらそれで良いのかも知れません。佐渡指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団演奏のベートーヴェン「運命」とシューベルト「未完成」はさすがに見事なものでした。


 

Windows10 強制バージョンアップ 続き

 投稿者:RON  投稿日:2016年 5月19日(木)00時53分37秒

  >  予約キャンセルも結構面倒くさいようなことが書いてありました。
>  本当にキャンセルされたか何度も確認した方がよいかもしれません。
>
>
少し詳しい社員情報によると私がキャンセルしたのは、5/19PM23:00の予約だけなんだそうです。
予約キャンセルしたと安心していたら、後日また勝手にバージョンアップされるんだとか。

世間で騒いでるのはそういった面も関係しているのかも?

バージョンアップの自動インストールはしないように設定するのが一番だそうです。

あ!勝手にバージョンアップされてしまっても、インストールの最後で
「同意する・しない」
と聞いてくるので、そこで「同意しない」を選べば元に戻るんだそう。。
もう少し早く知ってれば、自宅PCがバージョンアップした時に「同意しない」を選んだのに。
分けわからずに「同意する」を選んでしまった。後悔!


しかし、この強制バージョンアップは悪質だ!
 

Re: Windows10 強制バージョンアップ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月18日(水)15時19分12秒

  RONさんへのお返事です。

Win10への強制Update・強制予約が大問題になっているようですね。
余計なお世話としかいいようがないのですが。

>
> 予約が入っていた!
> とんでもない!
> 現在使用中の販売管理ソフトは10年程前のもので当然Windows10非対応。
> 日々の仕事に多大なる影響がある。
> 直ぐに予約キャンセルした。
>
> やれ一安心。。。。
>
 予約キャンセルも結構面倒くさいようなことが書いてありました。
 本当にキャンセルされたか何度も確認した方がよいかもしれません。


わがやのPCは富士通がWIN10に対応できないとしている機種なので
強制予約から逃れているのかな?

それとも随分昔にVERUP推奨で何回もでたメッセージを消す方法を探し
対処しているからなのかな?どうしたか忘れてしまったが・・・

念のためWinVerUpの自動インストールはしないように設定しました。

情報感謝!
 

Windows10 強制バージョンアップ

 投稿者:RON  投稿日:2016年 5月18日(水)13時30分56秒

  自宅PCが勝手にバージョンアップを始め、娘と2人???。
どうやらWindows10になったらしい。
自宅PCはネットサーフィンと子供達がネットゲームをしている程度なので、
しばらく様子見し、不都合ならバージョンダウンをしようと思っている。
(1ケ月以内なら簡単にダウンできるらしい)

会社でマイクロソフトに対する文句を言いふらし鬱憤晴らし…
『まさか?!このPCも勝手にバージョンアップする?』
慌ててネットで確認方法を検索し、確かめた。

 5/19 PM23:00

予約が入っていた!
とんでもない!
現在使用中の販売管理ソフトは10年程前のもので当然Windows10非対応。
日々の仕事に多大なる影響がある。
直ぐに予約キャンセルした。

やれ一安心。。。。



社員全員に注意喚起が必要だ!
1人1台のPCが当たり前になって便利な反面、諸々の対応が必要となっている。

ああ。。。
なんだって【強制バージョンアップ】なんかするのだろう。


 

『えみるの赤いランドセル』

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月18日(水)10時58分27秒

  『えみるの赤いランドセル』
風見しんご、青志社、2008年1月17日

 名前は聞いたことがあるような?程度でまったく関心がなかった「風見しんご」です。「徹子の部屋」で2007年1月17日に交通事故で亡くなった娘「えみる」(享年10)について淡々と語る様子に好感を持った。娘が生きていたら二十歳になり成人式を迎えるのを意識して娘についての本「さくらのとんねるー二十歳のえみる」を出版したらしい。図書館で検索したが「さくらのとんねる}はまだ入っていなかった。しかし、『えみるの赤いランドセル』があったので予約した。

 娘の死後1年目に出版されたものだった。

 読みながら何度も涙が出た。

 子供に先立たれた親の気持ちはまったく同じだと思うことが多かった。夢の中でもよいから逢いたいと願う気持ち、時間が経っても娘への思いは何も変わらない、などなど。

 感心したのは加害者のことについて一切触れていないこと。普通なら加害者への憎しみや恨みを書き綴ってしまうだろうに・・・・。

 交通標語「青だけど 車はわたしを見てるかな」に違和感を持ち、「青だけど こどもはホントにいないかな」とすべきではという話には、風見の悔しさがじんと伝わってくる。

 素晴らしい本でした。





 

Re: 足が…

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月17日(火)08時44分23秒
  RONさんへのお返事です。

> 「そこはアキレス腱で、炎症を起こしてるね。何か思い当たることは?」
> 『痛いだろっ!』と睨みながらも「全く心当たりありません」と答えた。
>
> 結局のところ湿布で様子をみることに。
> と、医師が「適当にストレッチもしてね。腱は動かさないとダメだからね。」と。

> 湿布を始めて3日、歩き方がおかしいのか、両ふくらはぎが筋肉通の様だ。
> うん、やはり来週までユックリ歩いて養生?しよう。

足や腰が痛み出す年齢になってしまったということなんでしょうね。

酷使はダメ、歩かないのもダメ。適度というのは人それぞれで違うだろうから
難しいね、そっとストレッチを続けて「適当」を見つけて下さい。

痛い足をかばうと反対に無理がかかり痛むというのも何回か経験しました。

しっかり養生して下さい!


 

足が…

 投稿者:RON  投稿日:2016年 5月16日(月)17時22分37秒

  先週末足が痛くなり、土曜にでも病院か?と思っていたが、痛みが増し耐え切れず金曜のうちに病院へ。
朝一で受付・レントゲンを済まし、待ち時間の間に職場で一仕事して戻ったのが10時。
それから待つこと2時間、やっと診察。
医師が痛い所を聞くので、左後ろ足首を触るか触らないかの加減で示す。
と、医師がムンズと足首を掴んだ。
「痛っ!痛い!」
思わず叫んだが、医師は気に留めずに話だす。
「そこはアキレス腱で、炎症を起こしてるね。何か思い当たることは?」
『痛いだろっ!』と睨みながらも「全く心当たりありません」と答えた。

結局のところ湿布で様子をみることに。
と、医師が「適当にストレッチもしてね。腱は動かさないとダメだからね。」と。
そういえば、寝起きとか座り続けた後とかに動き出すと痛い。
油をさすわけではないが、適度に体液を循環させなくてはならないのか。。。
とはいえ、バリバリのストレッチは痛かったら嫌なので、ゆっくり動き回り、腱が固まってしまわない様にしている。
治癒の目安は「掴んでも痛くない」ことらしい。
こちらも痛いかもと怖がり、1週間は湿布を続け、来週になったら掴んでみようと思っている。

湿布を始めて3日、歩き方がおかしいのか、両ふくらはぎが筋肉通の様だ。
うん、やはり来週までユックリ歩いて養生?しよう。
 

Win8のVERUP

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月13日(金)06時08分10秒

  またっと嫌になるほど頻繁なVerUp。セキュリティ対策といわれれば
実行するしか無い。それにしてもだんだん時間が長く掛かるようになり
待っているのが苦痛です。昨日は40分オーバーでした。

PS 5月15日 早朝
またVERUPするようにというメッセージ。
今回は1項目(前回は33項目)だったので、VERUP&再起動は15分で終了。


妹が圧迫骨折をしてから半年経つのにまだ完全には治癒していないらしい。
長引きますね。お彼岸に墓参りにはきたらしい。

工高入学以来の親友MNくんが膝を痛めた。毎日10kmは歩いていたというのに。
自分で色々調べ、病院も幾つも回っているが良い治療法がみつからないらりい。
取り敢えず温泉療法にいくと連絡あり。
 頑張れと返信するのみ・・・・
 

原田マハ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月10日(火)09時12分17秒

   原田マハの本にはまっている。まだ10冊も読んでいないがどれも面白い。一気に読める。

 原田マハの略歴にでてくるものだけでも全部読んでみようと思っている。今回は下の3冊を読んだ。


 美術館勤務の職歴がありキュレーターだったいうことから『楽園のカンヴァス』はまさに自分の専門知識をフルに生かした本だろうと期待して読んだ。こちらの美術史についての知識が乏しすぎて難しかったが、ルソーの絵の下にピカソの絵が隠されている(?)というミステリー仕立てにぐいぐい引っ張られた。
 本に出てくる絵を知っていれば楽しいだろうなと探すと「原田マハ著『楽園のカンヴァス』に登場する絵画のまとめ (http://matome.naver.jp/odai/2135955626248173201)」があった。


 『永遠をさがしに』はチェロを弾く個性的な女性3人が織りなす物語。偉大なアーティストというのはここまで感覚が研ぎ澄まされた緊迫した環境の中で生きているのだなと感動する。


 『ジヴェルニーの食卓』は4つの短編からなり、それぞれ、マティスとピカソ、ドガ、セザンヌ、モネという画家達の生活を主題にしている。豊富な(研究)資料を参考にしているようだが、それぞれの画家が描いた名画からのインスピレーションがこれらの物語を書かせたのだろうと羨ましい。
 このような本を読むと美術館に行きたくなる。



[略歴]1962 年東京都生まれ。東京都在住。 関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。 伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなり、2006年より作家となる。2005年『カフーを待ちわびて』で第一回日本ラブストーリー大賞受賞。2012年『楽園のカンヴァス』で第二十五回山本周五郎賞受賞。
主な著作に『一分間だけ』『#9』(宝島社)、『さいはての彼女』(角川書店)、『ごめん』『風のマジム』(講談社)、『キネマの神様』(文藝春秋)、『翼をください』(毎日新聞社)、『インディペンデンス・デイ』(PHP 研究所)、『星がひとつほしいとの祈り』(実業之日本社)、『本日は、お日柄もよく』(徳間書店)、『まぐだら屋のマリア』(幻冬舎)、『でーれーガールズ』(祥伝社)、『永遠をさがしに』(河出書房新社)、『旅屋おかえり』(集英社)などがある。


(原田マハのHPから)

『楽園のカンヴァス
La toile du paradis』
新潮文庫、(2014.07)

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。


『永遠をさがしに』
河出書房新社(2011.11)

世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音一六歳。そこへ型破りな、新しい母がやってきて???。
親子の愛情、友情、初恋、そして実母との奇跡の再会。音楽を通して描く感動物語。


『ジヴェルニーの食卓』
集英社(2013.03)

新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マチィス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。














 

大台ヶ原へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月 9日(月)16時53分42秒


  5月7日と8日 大台ヶ原に行ってきました。

 大台ヶ原は、日出ヶ岳(1695m)を最高峰とし、標高1400m〜00mのゆるやかな起伏が続く台地で、年平均降水量が4000mmを越える日本有数の多雨地帯として知られています。
 代表的トレッキングコースは東と西の2つあるのですが、西大台コースは事前に予約しておかないと入れないので、今回は東大台コース(約9km/約4時間)を歩きました。

 日出ヶ岳は7日にも登ったのですが、日の出を観るために8日の早朝に再登山しました。
 期待したシャクナゲには早すぎたのですが、初めてのヒメイチゲやワチガイソウに出逢え満足の花旅でした。










ヒメイチゲ




ワチガイソウ




コミヤマカタバミ




ヒメミヤマスミレ




バイケイソウ




オオカメノキ




ヤマツツジ




山桜














 

はじめてのミュージカル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月 8日(日)14時47分27秒

  ミュージカル『グランドホテル』
http://musical-grandhotel.com/

 2016年5月6日 梅田芸術劇場メインホール 13時30分開演

 舞台のミュージカルは観たことが無いので一度は観たいと思っていました。たまたま料金が半額になる『グランドホテル』優待チケットが手に入ったので出かけました。


http://enterstage.jp/news/2015/11/003838.html

 1989年にブロードウェイで初演された際には、トミー・チューンの演出・振付、ロバート・ライト&ジョージ・フォレストという往年の作詞作曲家コンビに、『ナイン』『タイタニック』『ファントム』などで知られるモーリー・イェストンも作詞作曲で参加し、1990年度のトニー賞で5部門を受賞。上演回数1017回を記録する大ヒットミュージカルとなった。
 舞台は1920年代の大都市ベルリン。若く美しく、だが貧しいフェリックス男爵は、ギャングによる借金の取り立てから逃げている。帝政ロシアで一世を風靡したバレリーナ、グルシンツカヤは座員を養う引退興行のためにベルリンへ。重い病を患う会計士オットー・グリンゲラインは、これまでの貯金を全て使って、人生の最期の日々を豪華なホテルで過ごそうとしていた。傾きかけた織物工場の娘婿社長プライシングは、会社を立て直す会合のためにホテルへ。ハリウッドでスターになることを夢に見るタイピストのフラムシェンはプライシング社長の私設秘書に誘われる。偶然にもグランドホテルで出会い、それぞれの人生が変わるような一夜を過ごす人々―。
 日本では1993年に、当時の宝塚歌劇団月組トップスター・涼風真世の退団公演として、演出・振付にトミー・チューンを迎えて初上演された。今回の演出は、ミュージカル『タイタニック』(2015年)の心に深く残る新演出で絶賛されたロンドンの気鋭演出家トム・サザーランドが手がける。
 キャストは、GREEN(以下G)とRED(以下R)の2パターンに分かれて、グランドホテルに集う人々の人間ドラマを描き出す。物語のキーマンとなるオットー役には、中川晃教(G)と成河(R)。フェリックス男爵役には、本作がミュージカル初出演となる宮原浩暢(LE VELVETS)(G)と伊礼彼方(R)。バレリーナのエリザベータ役は、元宝塚歌劇団花組トップスターの安寿ミラ(G)、バレエ界の至宝・草刈民代(R)がWキャストで挑む。その他にも個性豊かなキャスト陣が集結し、愛と狂騒の1920年代に『グランドホテル』で起こるの様々な人間模様を描き出す。



 それなりに有名なミュジカルらしいのですが、なにせ今まであまり興味が無かったもので、なかなか内容が理解出来ず、ちょっと寝てしまいました。

 劇場で観るミュージカルの音量はちょっと大きすぎて疲れました。

 終演後に読売テレビのアナウンサーと出演者4人によるトークショーがあり、それを聴いて少しだけ理解がすすんだこともありました。

 まあ初体験というのはこんなものなのかもしれません。

 出演者の中では草刈民代のきりっとした美しさが際立っていました。


 

キンラン&ギンラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月 4日(水)16時21分45秒

  5月4日 みどりの日
 キンラン&ギンランを見たくて「いつもの散歩」を鉢伏山まで
足をのばす。いつもの歩数は約8千、今日は1万6千歩でした。9時に家を
でて11時に山頂に着きました。山頂で食事をし、家に帰り着いたのは13時
半でした。

 今年もキンラン&ギンランに出逢えました!
 新しい地点での発見もあり満足です。


キンラン








ギンラン








ハリエンジュ




ヒロハトンボソウ




ノアザミ




タツナミソウ




ミヤコグサ




ツクバネウツギ














 

5月1日 茨木・能勢・箕面の花たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 5月 2日(月)09時28分18秒

  5月1日
 ゴールデンウイークの遠出はしんどいので近場に。
 彩都や見山の野菜直売所は大賑わい。タケノコを買いました。

 「茨木市青少年野外活動センター」は期待していたジュウニヒ
トエが見つからなかった。昨年は5月6日に出逢ったのに!チゴユ
リが見頃でした。
 能勢町野間の「大けやき」には早くもアオバズクが来ているよ
うです。
 「能勢の妙見さん」の駐車場は有料になっていたのでUターンし
ました。
 箕面経由で帰りました。


キバナオドリコソウ
常緑多年草。ヨーロッパの東部〜西アジア原産。園芸植物として導入され、グランドカバーなどに利用される。葉に銀灰色の斑が入る亜種が主に栽培され、現在逸出しているのもほとんどこれである。半日陰を好み、林縁などに生える。茎は断面が四角形で、下向きの短毛があり、下部で分岐して開花時は立ち上がり、高さ15〜30cmになる。葉は対生し、卵形または心臓形、長さ5〜8cmで、縁に鋸歯がある。茎下部の葉には長い葉柄があるが、上部につく葉は短柄となる。長さ15mmほどの黄色の唇形花を茎の上部の葉腋に数個ずつつける。花後、株の基部から旺盛に匍匐枝を伸ばして、地に付けば発根して広がる。別名ツルオドリコソウ。花期は春。(日本帰化植物写真図鑑)








ムラサキサギゴケ




サギゴケ




アオダモ




ウワミズザクラ




コバノガマズミ




ミズキ




チゴユリ




マムシグサ