Re: 新しいプリンター

 投稿者:RON  投稿日:2016年 1月29日(金)17時49分37秒

  >  NTTのフレッツ光を使い続けています。最近は多くのネット業者からこちらの方が
> お得ですよといろいろ勧誘電話がかかってくるが、何がどう安くなるのか
> 理解出来ないことと、面倒なのでそままNTTで行くと決めています。

我が家は田舎なので、セールスがあっても大抵エリア外になり、向こうから断ってきます。
なので気楽です。


>  長期ユーザーなので Club NTT西日本Westのポイントが結構たまっていた。
> それで交換商品を探すとプリンター(Epson EP-707A)があったのでこれに。

おや、ウチのプリンターと似てると思い、確認すればウチのは(Epson EP-704A)でした。
このプリンターの前はキャノンを使っていたのですが、
不調で修理しようとしたらヘッド交換になり、
キャノンはヘッドのみ交換ではなくユニット全体ごと交換でン万円と言われ、
それぐらいなら新しいのを買うか!と店頭にあるのを即断で購入した。

その後、PCを買い替えたが、今あるプリンターを使えるものを選びました。
が、プリンタードライバーをインストールするのが面倒で2年ほど経つのに未だインストールしていません。
前のPCが使えるので年賀状などはそちらで事足りています。

普段プリンターというよりコピー機として使ってます。
確かFAXとしても使えるはずなのですが、我が家にFAXがくることはありません。
(一応電話がテレFAX?で、FAXできない訳ではないので)

まあ、どんなにすばらしい機能も使いたいと思わなければ無用の長物ってことでしょうか。


 

雨なので

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月29日(金)11時50分48秒

  本を読むぐらいしか楽しみはない。

雨なら空いているかなと(て)は美容院、
(た)は税務署に還付申告、郵便局でお年玉の切手セットを受け取り、
 図書館へ。


 

総理殉職

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月28日(木)08時26分34秒

  『総理殉職 ー四十日抗争で急逝した大平正芳ー』
杉田望著、大和書房、2008年

 どこの本屋のHPを覗いてもこの本の紹介は下の内容説明と著者紹介だけでした。

内容説明:前代未聞の政治危機を、命に代えて救った大平正芳は、個人よりも宏池会を、宏池会よりも自民党を、自民党よりも国家のことを考えていた。徹底した新取材による渾身の書き下ろし大作。

著者紹介:杉田望[スギタノゾム]
1943年、山形県に生まれる。早稲田大学文学部を中退。業界紙編集長、社長を務めた後、1988年に作家として独立。主に経済小説分野で旺盛な執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



 現在に近い時代の政治家について書かれた本は滅多に読まないし、この本の著者についても全く知らないので、この本の内容が事実かどうかを判断する基準を持ち合わせていない。しかし、この本を読んで主人公の大平正芳だけではなく、池田勇人、田中角栄もやっぱり凄い人達だったと感じた。
 そして、岸信介、佐藤栄作、福田赳夫らの右より権威主義者(タカ派)たちを益々嫌いになった。むろん石原慎太郎などの青嵐会のやからも大嫌いだ。

 昔、三角大福、というフレーズがあった。三木、角栄、大平、福田の政権争いをさし、この本はその四人の権謀術数がよく描かれている。田中角栄と大平正芳は盟友関係にあり、二人は日中国交回復を成し遂げた最大の功労者だったという。TNが政治にまったく興味の無かった時代の話なのでかえって興味深く読めた。

 吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、そして大平正芳までの政治の流れが少し理解出来た。そして、鈴木善幸というあまり目立たなかった人(?)がなぜ大平の後の総理に選ばれたのかが分かったように思う。

 総選挙後の首班指名選挙で、同じ自民党から大平、福田、ふたりが首班指名に立候補するという前代未聞の事態が起きる。時の総理は大平、首班指名選挙に大平は福田に負ける。福田や三木の思惑では、大平は退陣して政権を渡すだろうと見込んでいたのに、大平は解散総選挙を決断、衆参同時選挙に突入。
 選挙戦の最中、大平は心筋梗塞で亡くなる。総理殉職!そして自民党は衆参同時選挙に勝利する。





 

寒波お見舞い・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月27日(水)08時41分57秒

  雪国も雪国ではないところでも、大変だったようですね。
なぜか大阪は雪雲がかかりませんでした。連日、冷えこんだのですが。

峠は越えたようです、穏やかな晴天です。


 

新しいプリンター

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月21日(木)13時20分23秒
   NTTのフレッツ光を使い続けています。最近は多くのネット業者からこちらの方が
お得ですよといろいろ勧誘電話がかかってくるが、何がどう安くなるのか
理解出来ないことと、面倒なのでそままNTTで行くと決めています。

 長期ユーザーなので Club NTT西日本Westのポイントが結構たまっていた。
それで交換商品を探すとプリンター(Epson EP-707A)があったのでこれに。
今のプリンターはもうすぐ故障などに対応できなくなるという案内が昨年
あったので、こんど故障したら買い換えかと思っていたのです。

 約束通り昨日、そのプリンターが届き、今朝、その初期設定をしました。
無線接続でパソコンやスマートフォンから印刷できるという便利な品物です。
 設定は難しくはないのですが、だんだんこのような作業が煩わしいと感じる
ようになってきました。

 インターネットで最新のソフトをDLしたり、なんたらかんたらと便利な
機能がたくさんあるようなのですが、給紙などのハード部分がますます
ちゃちになっているようです。直ぐつぶれるのではと今から心配です。


 

久坂部羊の虚栄

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月21日(木)09時30分19秒

  『虚栄』
久坂部 羊、KADOKAWA、2015年9月

(カドカワストアのHPより)
 凶悪化がん治療国家プロジェクト「G4」の発足に、外科医・雪野は期待を抱いた。手術、抗がん剤、放射線治療、免疫療法。四グループの邂逅は陰謀に満ちた覇権争いに発展。がん医療の最先端をサスペンスフルに描く。

 久坂部 羊:大阪府生まれ。大阪大学医学部卒業。作家・医師。2003年、小説『廃用身』でデビュー。小説に、『破裂』『無痛』『悪意』『芥川症』『いつか、あなたも』、エッセイに『大学病院のウラは墓場』『日本人の死に時』など、医療分野を中心に執筆。

(カドカワストアのHP 東えりかの書評からの抜粋)
・・・・・・。
 忌まわしい凶悪がんの対策のため、政府は「プロジェクトG4」という重要政策会議を立ち上げる。外科、内科、放射線科、免疫療法科の四方向からのアプローチをそれぞれ得意とする大学に振り分け、研究を競わせたのち、力を統合して総力戦によってこの病の克服を目指すという。
 手術で患部を切り取ってしまうのが一番という阪都大学、抗がん剤治療を得意とする東帝大学、放射線によって患部を粛清することで患者の負担を減らすという京御大学、副作用のない新しい治療法である免疫療法をアメリカから導入した慶陵大学。研究者たちはほかの大学より一歩でも先んじようと新しい研究に没頭する。
 しかし正攻法だけでは成功は手に入らない。政治家にすり寄る。機械メーカーや製薬会社と密約を結ぶ。時にはマスコミにスキャンダルをリークして大バッシングを繰り広げていく。医療小説の金字塔とも言われる山崎豊子『白い巨塔』の時代よりさらに非情になった医局のヒエラルキー。過激で残酷な権謀術数が繰り広げられていく。
 成功する者もあれば転落していく者もいる。ひとつひとつのエピソードはここ数年で明らかになった医療や科学関係の事故やねつ造などを彷彿とさせ、一般の人には見えてこない裏の駆け引きに「そうだったのか」と驚かされる。小説だとわかっていても戦慄を覚えるほどリアルだ。
 人の命を救うこと、それを目指して医者という職業を選んだはずだ。その意志を最後まで貫き通すことが出来るのか。がんという病気は果たしてなぜ存在するのか。大きな命題を私たちに突きつけてくる物語であった。



 久坂部羊の本は既に少なくとも5冊は読んでいる。どれも前半は面白い。話がどう展開するのかワクワクする。中頃になると話がもつれてきて読むのがつらくなる。最後は意味がよく分からないまま終わるか、あまりに常識的な結論になり面白くないと感じる、そんな読後感が続く。それでも、又、読んでしまう。久坂部は取りあえずTNが今、気になる作家です。
 名前は変えているが、大学は阪大、京大、東大、慶応を指すと分かるし、久坂部が大阪生まれなので茨木、高槻、千里中央などのTNの生活圏がよくでてくるのも興味の一つです。


 親しい大事な人が膵臓癌ステージ4で化学療法を受けているため癌の話は身につまされる。医学的なことの全てを理解したいと真剣に読みました。
 結論は癌はまだまだ解明されていないということでした。末期癌でも助かる人もいるが、初期癌で治癒できると思われていても死ぬ人がいる。その違いが何から来るのかは分からない。

 岸上律という放射線科教授は、「真ガン・偽ガン」説を主張する。真ガンならどんな治療をしても治らないし、偽ガンならなにもしなくても治るという。まさに慶応大学の講師だった近藤誠の「本物のガンとガンもどき」説そのものです。参考文献をみると近藤の著作がいっぱい載っています。久坂部は新聞や週刊誌の記事まで含めて全部読んで、かつ自分の医学的知識と照らし合わせてなおかつ、近藤説を否定すべき根拠は無いと考えているようです。小説では岸上は自分のガンを治療せず死んでいく。

 この本を読んで「手術による切除、化学治療、放射線治療、免疫治療」についての現状はおおよそ分かったような気がします。さて自分がガンを宣告されたら何を選ぶのでしょう。今は「何もしない」ことを選ぶと思っています。70歳を越えたので割り切れるだけかもしれません。

 蛇足 参考文献の新聞雑誌では朝日と読売が圧倒的に多い。医学的記事が大多数だが、STAP論文などの論文不正問題にもかなり興味をもったみたい。参考文献を詳しく公表している本は好きです。




 

さだまさしの自伝的小説

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月18日(月)09時49分56秒

   「さだまさし」の自伝的小説というのを2冊読んだ。自伝的の的というのはなんなのでしょう。自伝ではあるがフィクションもたくさん混じっていると言う意味でしょうか。本名があったり、仮名があったりでなにか中途半端で落ち着かない感じが嫌です。


『ちゃんぽん食べたかっ!』
著者:さだまさし、イラスト:おぐらひろかず
発行日:2015年5月30日、発行元:NHK出版

(ウィキペディア)
『ちゃんぽん食べたかっ!』は、さだまさしの小説。さだの自伝的小説で、2014年から長崎新聞や大分合同新聞などで連載され、2015年5月30日にNHK出版から単行本が刊行された。タイトルの「食べたか」は「食べたか?」という疑問形ではなく、長崎の方言で「食べたい」という意味である。

 既読感があって気になったのですが、発行が2015年なので読んでいるはずがないと最後まで読みました。
 『ちゃんぽん食べたかっ!』は私も最初は疑問文と思いました。
 「さだ」の文章は読みやすく、話の筋にもテンポがあり心地よく読めます。音楽、落語、作家と多彩な才能に恵まれた、誠実に生きている人なのだと感心します。
 それにして3歳8ヶ月からのことをよくも克明に覚えているものだと感嘆します。記憶力それとも想像力?

 最後まで既読感が消えなかったので、自伝的小説というのを記憶の中で探し、『精霊流し』を再読しました。


『精霊流し』(しょうろうながし)
さだまさし、幻冬舎、2001年

 3分の1ほど内容が『ちゃんぽん食べたかっ!』と被っています。こんな手法が許されるのか?っと呆れます。でも著者が同じだから盗作ではないのでしょうね。自伝「的」でフィクションの割合を少し変えてあるのでしょうか。

 『ちゃんぽん食べたかっ!』と被っていない内容は、随分前に読んだ本だったのですっかり忘れていて、それなりに面白く読みました。
 生と死を巡るいくつかの物語、どれも切ないけれど温かい。人と人との結びつきを大切にして丁寧に生きてきたのだなと感じられる。


(ウィキペディア)
さだまさしと精霊流し
 長崎市の人にとっては大変重要な行事であり、長崎出身の歌手さだまさしが聞いた話によれば、1945年(昭和20年)8月9日の長崎市への原子爆弾投下の際には、多くの人が被爆からわずか6日後にある精霊流しを思い、死んでしまったら誰が自分の精霊船を出してくれるのだろうかと気に懸けながら亡くなっていったという。
さだまさしは、自分の従兄の死に際して行われた精霊流しを題材にした「精霊流し」を作詞・作曲、1974年(昭和49年)にリリースした(グレープ2作目にして初ヒットにあたる)。曲は大ヒットに至ったが、「精霊流し」のヒットがしめやかなイメージを作り上げてしまったため、観光客が実際の精霊流しを目の当たりにして、あまりのにぎやかさに「歌と違う!」と驚くこともしばしばある。しかし、さだは歌詞の中で「精霊流しが華やかに」と書いており、グレープのファーストアルバム『わすれもの』でも、「精霊流し」のイントロ・アウトロ部分に歓声や鉦の音、爆竹の音を入れており、実際はにぎやかさも描いている。後述する「灯籠流し」などと結びついた一般的な行事の印象がいかに強いかを物語るエピソードとも言える。
なお実際の精霊流しを知らない人から精霊流しが「灯籠流し」であると誤解されていることもある(『さだまさし やさしさの風景』(1978年 白泉社)29頁など)。
さだ自身、2009年(平成21年)の暮れに父親を89歳で亡くしており、翌2010年(平成22年)に親族で精霊船を出した際には地元の各テレビ局が取材しネットワークを通じて全国に配信され、沿道からも多くの人が船を見送った。





 

とんど焼き

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月15日(金)10時54分15秒

   疣水神社にいつものように水を汲みに行ったら、大勢の参拝客が。
どうしたんだろうと思ったのですがすぐに「とんど焼き」と分かりました。
 昔通り15日に実施しているので嬉しくなりました。祭日が意味のない日
に振り当てられるようになり、恒例だった行事も毎年ことなる日に実施さ
れることが当たり前のようになっているので、昔からの日程通りというの
がかえって新鮮に思え嬉しかったのです。

 子殿の頃から馴染みの茨木神社でもちゃんと15日に実施されていた。

左義長神事・とんど(お正月の注連縄や門松を焚き上げる行事です。一年の初めに当たって穢れを祓い清めて、 暖かい春の到来と豊かな収穫を祈る火まつりといえます。この火にあたると一年の災厄が祓われるとされ、早朝よりお正月飾物や注連縄を手にした多くの人々で賑わいます。)」と「祈祷木奉焼祭(正月からこの日までに、参拝に来られた方々が願いを込めて書いた祈り木を焚き上げます。)」です。
 

ウグイスカグラが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月14日(木)19時57分3秒

  咲いています。早いなと思っていたのですが、
今日、やっと撮しました。






 

ReRe: スタッドレス・タイヤに

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月14日(木)08時28分29秒

  JFさんへのお返事です。

 1月に雪がない福井はイメージできません。
異常気象という言葉が出てきそうです。もう少ししたら
偏西風がどうやら・・・、海水温が高くてどうのこうの
と、解説がでてくるのでしょう。

 茨木は今日も青空が拡がっています。
 

Re: スタッドレス・タイヤに

 投稿者:JF  投稿日:2016年 1月13日(水)17時18分1秒

  TN&TNさんへのお返事です。

 こんばんは。
 この冬は,まだ雪が(平地では)降りません。例年,11月の
終わりにみぞれが降って,冷やっとさせられ,ぼちぼちタイヤ
交換する人が増え,12月には何度か雪が…という感じだったと
思うのですが,この冬は年があけても降りません…と思いつつ
成人式がすんでしまいました。でも,大寒までは安心できないのが
北陸の雪。今週,週間天気では見事に雪だるまが並んでいるの
ですが,気温自体は低くない(最高気温が5℃もある)ため,
結局雪はまだやって来ていません。今庄でさえ雪がなく,日野山
のてっぺん辺りが少し白いだけと聞きますし,勝山のスキージャム
も,人工の雪でほんの一部だけ営業しながら凌いでいるそうです。
 いつも通りの冬が来ないと,たいそう気味が悪いです。大学
構内にある一番早起きの椿・ワビスケがもう満開になってしまい
ました。このまま「晩秋」から冬を飛び越えて「早春」になって
しまうんでしょうか…?


 

スタッドレス・タイヤに

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月13日(水)16時55分3秒

   雪は少なそうですが、スタッドレスを新品のまま倉庫に眠らしておくのももったいないので、タイヤを交換をしました。オイル交換もあったのでトヨタに頼みました。
 4本のタイヤを車に積み込むだけで重たい!と感じます。体力が随分衰えていることを実感します。こんな状態では今後のタイヤ交換はトヨタに頼むことになるのでしょうね。手数料は1本につき500円でしたが、今回はポイントが残っているとかで無料でした。

 まあこれで、セツブンソウだなんだと、丹波や伊吹にいつでも行けそうです。


 

オシドリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月12日(火)09時43分26秒

  買い物ついでにオシドリさんたちは元気かなと・・・・

もうすぐもっとでてくるだろうと待っていたのに
けたましい車のブレーキ音がきこえ、飛び立ってしまいました。










 

Re: ご挨拶を

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月12日(火)08時00分39秒
  pekoさんへのお返事です。

  おはようございます
 こちらこそよろしくお願いします。

 お孫さんが増えるのですね。
 おめでとうございます、そしてご苦労様です。

 今年も頑張って、花や鳥をおいかけようと思います。

>  こんにちは。
> ご挨拶が遅れましたが、今年も宜しくお付き合いをお願いします。
> 3月から、次女の里帰り出産で、佐賀での生活が始まります。
> 時々、九州への帰省ではなく、時々東京生活へと、変わるこの一年です。
>
>  ダイヤモンド狙いに出かけましたが、雲が出て、ダメでした。泣
>
>
 

ご挨拶を

 投稿者:peko  投稿日:2016年 1月11日(月)15時57分17秒
   こんにちは。
ご挨拶が遅れましたが、今年も宜しくお付き合いをお願いします。
3月から、次女の里帰り出産で、佐賀での生活が始まります。
時々、九州への帰省ではなく、時々東京生活へと、変わるこの一年です。

 ダイヤモンド狙いに出かけましたが、雲が出て、ダメでした。泣






 

寒いのですが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月11日(月)09時18分43秒

  雪はふりそうにないし、雨もない。晴天が続きすぎでは?
このままいけば、今夏は水不足が心配です。

ニュースはハイテンションの首相や、おおさか維新の改憲願望など
嫌なことばかり。

「杉原千畝」白石仁章著
を最近読んだ。約6000人のユダヤ人を救った功績は功績として
それより杉原の外交官としての、インテリジェンス活動(諜報活動、
情報収集活動)に焦点をあてた本。スターリンのソ連、ナチスの
ドイツを相手にインテリジェンス活動をやり遂げ、日本政府を
あざむいてまでパスポートにサインをし続ける杉原、凄い人
だったのだと感銘を受ける。

この本の印象が強く残っているとき、新聞の書評で「日本陸軍と
モンゴル」をみつけた。戦前のモンゴルを舞台としたインテリジェンス活動
の話のようなので読んでみたいな!


 

いつもの散歩

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 9日(土)17時33分36秒

   いつもの散歩は、自宅から関西大倉高校の通学道を通り鉢伏自然歩道のピーク(高度約200m)までを往復します。通学道をさけ宿久庄を通り抜けることも多いです。歩数で8千から9千歩になります。

 午前中に歩くと出会う人はほとんどが顔なじみ。簡単なあいさつしか交わさないのですが、あまり長い間出会わないとどうされたのかなと気になります。いつも3人で歩いておられた女性組が、昨年のあるときから1人になりました。たまたまその1人の方と新年の挨拶を交わしたとき、去年から歩かれなくなった1人の方が膵臓癌で亡くなったことを知らされました。癌検診もきちんと受けておられたらしい。それでも・・・・。

散歩でもいろいろな人生にであいます。


ツバキ



ロウバイ



ナノハナ



ヒメオドリコソウ



ナズナ



フユイチゴ



センダン



カシラダカ



メジロ



ジョウビタキ




 

巨大災害

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 7日(木)17時11分48秒

>
   昨日から NHK BS1 で「シリーズ巨大災害」の再放送をしている。2014年に放送したものらしい。

 昨日が1と2で異常気象や巨大台風の話。どちらも原因を突き詰めると「高温の海水域の増加」ということになるらしい。となると地球温暖化が・・・・という話になる。なにもかも「地球温暖化」が悪者というのはあまり納得できないのですが、今のTNの勉強不足の状態では反論のしようがない。

 今朝は3と4で巨大地震と巨大火山噴火の話。この辺りの話はだいたい知っていることばかりですが、シュミレーション&CGの映像が凄い。マントル中の水が地震の引き金になったり、マグマ発生の誘因になるというのが面白い。


 このシリーズをみていると、コンピュータでデータを処理し諸現象をシュミレートする研究者ばかりが目立つ。地震や火山の話まで野外を這い回って調査する研究者は少ない。シュミレートの前に、調査、観測、実験の結果(データ)の大量蓄積が必要なのに、それらの業績は無視ですかと反撥したくなる。ひがみです。


 人間には防ぎようのない巨大災害、これらの映像を観ていると虚しさと無力感に襲われる。日本列島に生き、70年間も災害に遭わなかったは単に幸運だっただけなのかなと思ってしまう。


 

ブラックホールのまたたき

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 7日(木)08時16分32秒

  北朝鮮の水爆実験、憲法改悪への動き・・・・、などなど
気持ちが滅入るニュースが多いなか、やりましたねと
拍手したくなるニュースがありました。


ブラックホール「またたき」観測 京大グループ、光の変動を可視光で

(毎日新聞2016年1月7日 東京朝刊)

 京都大大学院理学研究科の修士課程1年、木邑(きむら)真理子さん(23)らの研究グループは6日、ブラックホール周辺から発せられる規則的な光の変動「またたき」を人の目で見られる可視光で観測することに成功したと発表した。光の変動はX線でしか観測できないと考えられていた。成果は英科学誌「ネイチャー」電子版に同日、掲載された。観測されたのは、ブラックホールと恒星(伴星)で構成するX線新星「はくちょう座V404星」。距離が確認されている中では、地球から7800光年にある最も近いブラックホールという。

 ブラックホールの周囲は、伴星のガスからできたガス円盤が形成されている。ガスがブラックホールに落ち込む際、急激な増光現象「アウトバースト」が10〜30年おきに発生し、光の変動がみられることが過去のX線観測で分かっていた。光の変動は、45分〜2時間半ほどの間隔で11〜13等級の明るさの範囲で起きていた。【川瀬慎一朗】


修士課程1年、木邑(きむら)真理子さん(23)らの研究グループ、だって!
木邑さん、女性若手研究者として順調に育って欲しいですね。指導者も小保方の二の舞
にはしないように注意して指導して欲しいです。





 

北朝鮮で核実験??

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 6日(水)11時38分28秒

  嫌なニュースが流れました。

今日の北朝鮮の地震は人工地震、それも核実験の可能性が高いということらしい。


 

Re: 本日より仕事始め

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 6日(水)08時51分14秒

  RONさんへのお返事です。

  (て)も昨日から仕事に、今日も。いろいろしんどそうですが・・・。


> 昨年末のストレスの元からクダラナイ話をふられてイライラ。
> これでは難聴がぶり返すと用も無いのに倉庫へ行き、
> ブツブツと悪態をついて戻った。
> 多少ストレス発散にはなった。
>
> 12月中の体調不良続きで、少し対処できる様になってしまった。
> こんな事に慣れなくてもよいのに・・・
>
 みなさん幾つかのストレスの元があるようですね。
 上手に対処し、しっかり自分の身を守りましょう!
 

本日より仕事始め

 投稿者:RON  投稿日:2016年 1月 5日(火)15時08分59秒

  家族の中で一番遅く仕事始めです。
昨日、せっかく余分に1日休みがあったのに会社にヤボ用が。
入口を開けていたせいか銀行マンが社長を尋ねて来社した。
休みなのだから入口のシャッターを閉めておくべきでした。

今日は昨日の休みの分、続々発注が。。。
休みボケの頭をフル稼働して処理中に
昨年末のストレスの元からクダラナイ話をふられてイライラ。
これでは難聴がぶり返すと用も無いのに倉庫へ行き、
ブツブツと悪態をついて戻った。
多少ストレス発散にはなった。

12月中の体調不良続きで、少し対処できる様になってしまった。
こんな事に慣れなくてもよいのに・・・


 

もう四日!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 4日(月)11時07分30秒

  2016年、あまり調子は良くない感じ。

元旦は孫達が来る前から、腰痛。なんとかだましだましやり過ごす。
(て)は胸焼けで、胃腸薬を飲む。
2日は久しぶりにいつもの散歩コース。

ところが3日、昼から突然嘔吐に下痢、夕食と今朝の朝食は何も食べず。

やっと元に戻った感じなのでいつもの散歩に。

ちょっと用心しないと・・・、と思っています。


あーあ、また失敗!
 4日になって出していないところからの年賀状が6通も。
 差出人が(て)の1通を印刷した後、差しだし人をTN&TNに
 変更しないで印刷、(た)の関係者に(て)のまま、
 投函してから気付くお粗末でした。

 

明けましておめでとうございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2016年 1月 2日(土)14時06分38秒

  穏やかなお天気が続くお正月です。

昨日は孫達がきたので賑やかでした。
今日は、いただいた年賀状をゆっくり楽しみました。
病気をしながらも元気だとか、いろいろです。

楽しいことや嬉しいことの多い2016年でありますように!