Shionのコンサート
投稿者:TN&TN
投稿日:2015年11月30日(月)09時33分35秒
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11月29日(日)晴れのち曇り


Osaka Shionのコンサートに。茨木市民会館が12月末で閉館になるため、今、「ありがとう!市民会館」としていろいろな催し物が開催されています。その「大ホールシリーズ3」でした。
Shionは孫と同じ名前だからというのではないのですが前から大好きな吹奏楽団であり、橋下市政になって冷遇されながらも意地を見せ頑張っているため応援しています。
楽しいコンサートでした。気のせいか、大阪市内の一流コンサートホールで聞くShionよりも、より一般市民に近く、優しくアットホームな感覚の楽団だと思えました。
馴染みの深い曲ばかりであっという間に時間が過ぎました。最後の茨木市立中学校吹奏楽部選抜との合同演奏は、堅さのとれない中学生奏者を暖かく包み込んで素晴らしい演奏に仕上げていました。
記念にCDを1枚、購入しました。



市民会館(ユーアイホール)は、昭和44年(1969年)の開館以来、身近な文化芸術活動の場として親しまれてきましたが、46年が経過し、修理等の維持管理経費の増加や、舞台装置等の旧式化、バリアフリー対策、耐震性等に問題があり、閉館の時期を検討してきた結果、平成27年12月末で閉館することになりました。
大ホールは固定席997席でした。このホールの当分の間の代替え施設は【立命館いばらきフューチャープラザ】グランドホール(1,000席)だそうです。
新設の予定として次のような記事がありました。
【官庁】文化芸術ホール建設基本構想案まとまる/6階建て延べ1万5000平方b程度を想定/茨木市[2014年10月06日]
大阪府茨木市は「文化芸術ホール建設基本構想案」をまとめた。1969年6月に開館した市民会館に代わる新しい文化芸術の拠点施設として、阪急茨木市駅前駐輪場・駐車場用地(敷地5776平方b)に整備する。コンベンションホールとしても利用可能な1200席程度の多目的ホールのほか、会議室や利便施設などで構成、施設規模は地下1階地上6階建て延べ1万5000平方b程度を想定する。総工費は舞台装置や地階駐車場などを含めて90億円程度を見込む。茨木市の市政70周年に当たる2018年度内の開業を目標に、14年度中に最適な事業手法を検討する。
地下1階に駐車場や駐輪場(1200台程度)、地上1階にエントランスホールや賑わい創出施設、2階に客席(1階席)やホワイエ、3階に練習室、4階に客室(2階席)や会議室、5階に多目的ホールやホワイエ、6階に音響・映写・調光室などを配置する。基本構想策定業務は八千代エンジニヤリングが担当している。
建設地は茨木市双葉町11。阪急電鉄京都本線茨木市駅の南改札口から徒歩1分に位置する。計画地は現市民会館敷地、阪急茨木市駅東口の駐輪場、サッポロビール工場跡地の3カ所が候補にあがったが、サッポロビール工場跡地には立命館大学が進出、現市民会館敷地は建て替え期間中の代替施設が必要なことなどから、阪急茨木市駅東口の駐輪場に決まった。(https://www.constnews.com/?p=6965)
生まれたときからの茨木市の住民(TN)としては、市民会館にはいろいろな思いでがありなくなるのは寂しいです。しかし、これも時の流れ・・・・
妹夫婦(1971)やTN&TN(1973)の結婚式は市民会館の協和殿(今は無い)でした。Daichiの保育園の学芸会(?)やTatushiの成人式は大ホールでした。



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