Shionのコンサート

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月30日(月)09時33分35秒

  11月29日(日)晴れのち曇り












 Osaka Shionのコンサートに。茨木市民会館が12月末で閉館になるため、今、「ありがとう!市民会館」としていろいろな催し物が開催されています。その「大ホールシリーズ3」でした。
 Shionは孫と同じ名前だからというのではないのですが前から大好きな吹奏楽団であり、橋下市政になって冷遇されながらも意地を見せ頑張っているため応援しています。

 楽しいコンサートでした。気のせいか、大阪市内の一流コンサートホールで聞くShionよりも、より一般市民に近く、優しくアットホームな感覚の楽団だと思えました。
 馴染みの深い曲ばかりであっという間に時間が過ぎました。最後の茨木市立中学校吹奏楽部選抜との合同演奏は、堅さのとれない中学生奏者を暖かく包み込んで素晴らしい演奏に仕上げていました。

 記念にCDを1枚、購入しました。
















 市民会館(ユーアイホール)は、昭和44年(1969年)の開館以来、身近な文化芸術活動の場として親しまれてきましたが、46年が経過し、修理等の維持管理経費の増加や、舞台装置等の旧式化、バリアフリー対策、耐震性等に問題があり、閉館の時期を検討してきた結果、平成27年12月末で閉館することになりました。

大ホールは固定席997席でした。このホールの当分の間の代替え施設は【立命館いばらきフューチャープラザ】グランドホール(1,000席)だそうです。

 新設の予定として次のような記事がありました。

【官庁】文化芸術ホール建設基本構想案まとまる/6階建て延べ1万5000平方b程度を想定/茨木市[2014年10月06日]

 大阪府茨木市は「文化芸術ホール建設基本構想案」をまとめた。1969年6月に開館した市民会館に代わる新しい文化芸術の拠点施設として、阪急茨木市駅前駐輪場・駐車場用地(敷地5776平方b)に整備する。コンベンションホールとしても利用可能な1200席程度の多目的ホールのほか、会議室や利便施設などで構成、施設規模は地下1階地上6階建て延べ1万5000平方b程度を想定する。総工費は舞台装置や地階駐車場などを含めて90億円程度を見込む。茨木市の市政70周年に当たる2018年度内の開業を目標に、14年度中に最適な事業手法を検討する。
地下1階に駐車場や駐輪場(1200台程度)、地上1階にエントランスホールや賑わい創出施設、2階に客席(1階席)やホワイエ、3階に練習室、4階に客室(2階席)や会議室、5階に多目的ホールやホワイエ、6階に音響・映写・調光室などを配置する。基本構想策定業務は八千代エンジニヤリングが担当している。
建設地は茨木市双葉町11。阪急電鉄京都本線茨木市駅の南改札口から徒歩1分に位置する。計画地は現市民会館敷地、阪急茨木市駅東口の駐輪場、サッポロビール工場跡地の3カ所が候補にあがったが、サッポロビール工場跡地には立命館大学が進出、現市民会館敷地は建て替え期間中の代替施設が必要なことなどから、阪急茨木市駅東口の駐輪場に決まった。(https://www.constnews.com/?p=6965


生まれたときからの茨木市の住民(TN)としては、市民会館にはいろいろな思いでがありなくなるのは寂しいです。しかし、これも時の流れ・・・・

 妹夫婦(1971)やTN&TN(1973)の結婚式は市民会館の協和殿(今は無い)でした。Daichiの保育園の学芸会(?)やTatushiの成人式は大ホールでした。















 
 

カワセミ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月28日(土)09時24分47秒

   千里南公園です。常連カメラマンさん達は特別なシーンだけ狙っています。
そのために用意した魚をタイミングを見計らって池に投げ込みます。どうも
私はそれについていけなくてそっとその場を離れます。

 白蓮の歌碑がありました、何回かこの公園に来ているのに気がつかなかった
のです。見る意志がないと見えないことが多いですね。
















 



 

我慢ならない女

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月27日(金)10時03分25秒

  『我慢ならない女』
桂望実、光文社、2014年

 先日、図書館でふっと手にした桂望実の本を読んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今、読んでいる本  投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月16日(月)12時12分39秒

『WE LOVE ジジイ』
桂望実、文藝春秋、2009年

 著者は、「ガラスのハートをもつあるプロスポーツ選手に興味を持ち、この選手のような人を書きたいと考え、結果として、ガラスのハートをもつ、輪投げ名人の作品になりました」と書いている。著者の意図したテーマなんでしょうが、それが主テーマだとは思いませんでした。
 http://nozomi-katsura.jp/books/welovejijii.html

 読みながら思い浮かべていたのは前に読んだ『県庁の星』でした。心の温かい人達が連帯して地域を盛り上げていく、心地よいストーリーです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 そのあと『県庁の星』を読み直し、映画もみました。本の方がより現実的な話の展開になっていてよいと思いました。

 というような流れの中で、桂望実の本をもう少し読みたいと思って、手にしたのが『我慢ならない女』。

 面白く、一気に読めました。しかし、本の題名がなかなか覚えられなくて、何回も表紙で確認するはめに。なんで? いろいろ考えましたが、今は、TNの使う言葉ではないからかなと思っています。(「我慢ならない」は私にはでてこない、「我慢できない」となります。)

 いろいろもがきながら小説を書き続けるひろ江、そのひろ江を支えることを生きがいにする姪の明子。2人の関係をからめながら、女性作家の“業”を描いた小説。

 で、「我慢ならない女」は誰を指すのでしょう。癖の強い嫌みな女が多数でてきます。その全員を指しているのでしょうか。それでは本の主題がぼやけてしまうと感じます。
 TNの独断的解釈は、主人公を取り巻く不勉強、無知、軽薄なやからに「我慢ならない」と、もがく女(主人公)という意味なんだと。

 『県庁の星』とは随分異なるタッチでした。いろいろなテーマの話をしっかり表現できる実力のある作家なんだと思います。






 

あんまり綺麗ではありませんでした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月26日(木)09時36分31秒

  11月25日(水)曇り

 大門寺の紅葉をみに。
 今季は街路樹の紅葉が早くから始まったのですが、大門寺や
箕面のような紅葉名所では早いとは思えず、見頃の時期がきても
あまり綺麗ではないようです。だらだらと暖かい日が続いたから
なのでしょうか。

 一斉に真っ赤に染まるとという風景はありません。部分的には
それなりに綺麗なのですが。



























 
 

鯖江のオシドリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月24日(火)07時23分13秒

  今朝の、NHKBS ニッポンの里山(7時から)は、鯖江市河田でした。
見慣れた懐かしい風景です。

繁殖期に田んぼにでてくるオシドリ夫婦、これをみたかったのです!
退職前にオシドリが河田に棲みついているのを知り、何回か探したのですが
ダメでした。田んぼのオシドリにはまだ一度も出逢えていないのです。
 

鉢伏山自然道

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月23日(月)19時42分13秒

  ほぼ1ヶ月ぶりにいつもの散歩に出かけた。
昼過ぎに出かけて、さすがにちょっとしんどかったが山頂まで。
流通センターの工事がすすみ、竜王山が見えない高さまで進んでいて
がっかりしました。紅葉も黄葉が目立ち落ち葉がいっぱいでした。

時間帯が違うのでさすがに馴染みの人には誰にも会わないな〜と思って
降りてきたら男性1人に会ってあいさつ。早朝に登って来る人なので
お互いにびっくりしました。

貴重なウグイスカグラの木の上に枯れ木をたくさん置いているのでどかし
ました。根ごと捕っていく人が有り春一番の楽しみを奪われてしまいます。
シュンラン等も教えてあげると必ず盗掘に会い悲しくなります。
ウオーキングの人がどんどん増えて良いのですがマナーは守ってほしい。
 

11月22日 投票日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月22日(日)11時53分49秒

  11月22日(日)曇り
 「いい夫婦の日」、例年なら紅葉狩りにでかけている日曜日、今日は大阪知事選挙の投票日。維新はもうやめて欲しいのですが今回も勝ちそうです。
 反維新は自民党なのでちょっと引いてしまいますが最悪を避けたいなと・・・。ネットをみるとSEALDs KANSAIも私たちと同じような理由で反維新を応援しているよう。反対に共産党や民主党が反維新を応援するので元からの自民党支持者が維新に流れているとか。
 投票率が低いと反維新に有利とか、その理由は投票率が高い60歳以上が反維新だからと書いていましたがどうでしょう?

 まあともかく散歩を兼ねて朝から投票に出かけました。

PS 投票終了の午後八時、すぐに当確がでました。市長も知事も維新。完敗です。


ジョウビタキ




アオジ
ジョウビタキ雌もいたので「つがい?」と思ったのですが・・・




カワラヒワ




マルバルコウソウ




センダン




モズ




オナガガモ




カワウとコサギ




冬桜




ホトケノザ






 
 

箕面へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月20日(金)16時47分32秒

  11月20日(金)晴れ







 秋空に飛行機雲がくっきりと。久しぶりの快晴、風も無し。

  鳥見が目的でエキスポ90みのお記念の森にでかけました。あまりによく晴れていたので展望台にも登りました。


 

六甲山




アベノハルカスも見えます




台湾リス?










 カメラマンにはたくさん出逢うのですが、鳥さんはなかなか顔を見せてくれません。

モズ




ホオジロ




ジョウビタキ




メジロ







 箕面の紅葉はもう少し後に見頃になるのだと思いますが、既に真っ赤になったイロハモミジもたくさんあります。

 帰りに勝尾寺の売店を覗いてみました。
 「もみじせんべい」などの箕面土産だけでなく「丹波の黒豆」なども売っていました。それも丹波市で買うより安価で、なんで?と買ってしまいました。京都の「抹茶なんとか・・・」までありました。これは外人観光客目当てらしい。
 たしかにアジア系の外人観光客の団体さんがきていました。こんな所までっという感じなのですが。






 

茨木シネマクラブ 11月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月19日(木)16時27分56秒

  『パレードへようこそ』
原題 Pride、製作年 2014年
製作国 イギリス、配給 セテラ・インターナショナル
上映時間 121分
監督 マシュー・ウォーカス

キャスト
ビル・ナイ(クリフ)
イメルダ・スタウントン(ヘフィーナ)
ドミニク・ウェスト(ジョナサン)
パディ・コンシダイン(ダイ)
ジョージ・マッケイ(ジョー)

解説
 イギリスで実際にあった炭鉱労働者たちのストライキと同性愛者たちの友情を、カルチャー・クラブ、ザ・スミス、ブロンスキ・ビートといった1980年代のヒットナンバーにのせ、涙と笑いを交えて描く。84年、イギリスで起こった炭鉱労働者によるストライキ。そのニュースを見たマークは仲間たちと募金活動を始めるが、彼らがゲイやレズビアンであることを理由に、その申し出は炭坑組合からことごとく無視されてしまう。唯一受け入れてくれたウェールズ奥地の炭坑町へ向かうマークたちは、炭鉱労働者たちと協力を模索。町の人たちと深い友情で結ばれたマークたちは資金集めのコンサートを企画するが……。2014年・第67回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映されクィア・パルムを受賞、第72回ゴールデングローブ賞の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)にもノミネートされた。
http://eiga.com/movie/81222/



まったく予備知識無しにみたので、えっこんな映画だったんだと吃驚。LGSM(Lesbians and Gays Support the Miners)、それなに?っと意外な展開に最初はついて行けなかったのですが、だんだん面白くなり、最後はそれなりに感動!
 サッチャーの時代の英国やLGBTについてあまりに無知だったので、今、ようやくWEBで調べて、ああそうだったのだと映画内容の半分以上は理解したつもり。

 原題はPRIDE、これはLGBTプライド運動(?)からきている直接的な題名。邦題の「パレードへようこそ」はよくわからない題名と思っていたのですが、色々調べて内容がかなり理解出来た今は、良く考えた題名かも知れないなと思います。

調べたことのメモ
○イギリスでは、大都市で同性愛者の住民も多い。ロンドン、ブライトン、リバプール、マンチェスターの4都市で大規模なプライドイベントが開催されている。

○ゲイ・パレード(またはプライド・パレード、プライド・マーチ、LGBTプライド・パーレード、プライド・イベント、プライド・フェスティバル)は、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)文化を讃えるイベントをさす言葉。各時代における法的権利(同性結婚や反差別など)を求めるLGBTの社会運動の場ともなってきた。イベントは世界中の様々な都市で、ストーンウォールの反乱を記念した毎年6月を中心に行われている。

○LGBT
 性的少数者の総称の一つ。Lはレズビアン(女性を好きになる女性)、Gはゲイ(男性を好きになる男性)、Bはバイセクシュアル(男性も女性も好きになる人)、Tはトランスジェンダー(性同一性障害など、体と心の性が一致しない人)。電通が今年4月、全国の20〜59歳の約7万人に実施したインターネット調査では、LGBTの当事者と答えた人は全体の7・6%で、約13人に1人の割合だった。

 

今、読んでいる本

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月16日(月)12時12分39秒

   最近は茨木市立中央図書館が改装のため休館中なので、中条図書館を利用しています。本棚の配置がまだよく分からないので、本を探すのがなんとなく億劫。それで当日に返却された本だけに目を通して借りる本を選択しています。結果としてあまり読書傾向のないでたらめな読書になっています。内容より装丁につられている気もします。



『後妻業』
黒川博行、文藝春秋、2014年

 この本を模倣したような事件があり、映画化も予定されている”いわば話題の本”なので借りました。
直木賞作家で文書は嫌みが無く読みやすい、しかし、現実の事件で話の筋を知っているような気がして、出だしを少し読んだだけで後は放棄しました。



『モリ−先生との火曜日』
ミッチ・アルボム(別宮貞徳 訳)、NHK出版、1998年

 既読ですがまた読みたくなりました。死について、家族について、老いの恐怖についてなどを自分のこととして考えることに・・・。深刻な問題をさらっととりあげています。どれも正解なんて出てくるはずがないのですが、逃げてばかりでは収まらないので、何度もまともに向き合わねばならない問題があるのだと改めて意識するきっかけになる本でした。
 本の内容などについては詳しい紹介があったので省略します。
  http://stonewashersjournal.com/2014/08/22/morieschwartz/



『地下の鳩』
西加奈子、文藝春秋、2011年

 直木賞作家、でも読むのははじめて。想像していたように暗ーい話、あまり好きではないテーマでしたが最後まで読みました。

   http://choshohyo.com/post-860/



『WE LOVE ジジイ』
桂望実、文藝春秋、2009年

 著者は、「ガラスのハートをもつあるプロスポーツ選手に興味を持ち、この選手のような人を書きたいと考え、結果として、ガラスのハートをもつ、輪投げ名人の作品になりました」と書いている。著者の意図したテーマなんでしょうが、それが主テーマだとは思いませんでした。
 http://nozomi-katsura.jp/books/welovejijii.html

 読みながら思い浮かべていたのは前に読んだ『県庁の星』でした。心の温かい人達が連帯して地域を盛り上げていく、心地よいストーリーです。












 

よく分かりませんね??

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月13日(金)11時42分10秒

  最近、知らない言葉が多いなあっとよく思う。

今朝も、毎日新聞の一面の特集記事「インバウンド旋風 爆買いの裏側」のインバウンドが分からない。訪日外国人のことらしいが、ウィキペディアをみると

 インバウンド(英語: inbound)
・原義は「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞(英語)。対義語はアウトバウンド(英語: outbound)
・外国人旅行者を自国へ誘致することの意。海外から日本へ来る観光客を指す外来語。行政の対策として「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」に従い2002年(平成14年)から始まったビジット・ジャパン・キャンペーンで知られる ⇒ 訪日外国人旅行
・企業が顧客からの電話や来訪などを受け付ける形態の業務 ⇒ コールセンター
・それに関連するマーケティング手法 ⇒ インバウンドマーケティング(英語版)
・コートが定められている競技の多くで用いられる、コート内を示す用語 ⇒ イン・バウンズ

新しく使われ出した言葉のようですね。なんでこの言葉が今更必要なのかが分からないが経済や行政関係の政策で目あたららしさをだそうとして探し出してきた言葉のようですね。


先日。発表された「2015年流行語大賞候補」でも知らない言葉のなんと多いこと。すぐに消えていくのも多いのでしょうが・・・・

以下はTNが「2015年流行語大賞候補」のなかで背景などがよく分からなかった言葉です。
/インバウンド/刀剣女子/ラブライバー/アゴクイ/ドラゲナイ/プロ彼女/ラッスンゴレライ/あったかいんだからぁ。/はい、論破!/安心して下さい。穿いてますよ。/まいにち、修造!/結果にコミットする/トリプルスリー/上級国民/I AM KENJI/自民党、感じ悪いよね/とりま、廃案/オワハラ/フレミネー/サードウェーブコーヒー/おにぎらず

芸能関係は全滅ですね!


 

紅葉狩り 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月12日(木)03時27分32秒

  11月11日(水)晴れ






 丹波市の「紅葉めぐり」に。

 名神(茨木IC)−中国道ー舞鶴若狭自動車道−北近畿自動車道(青垣IC)の約110kmを走り最初の目的地「高源寺」へ。

 先日の雨で紅葉のほとんどが散ってしまったそうです。見頃のはずと期待していたので残念! それでも紅葉めぐりの観光客が多数つめかけていました。

 近くのバイカモ地点によってみました。まだいくつか咲き残っていました。






天目カエデ
境内の多くのカエデは、天目カエデと呼ばれます。それは、開
山の遠谿祖雄禅師が中国杭州の天目山で禅の修行をしてこられ
ました。 そして、この丹波に帰り高源寺を建立しましたが、
その折、中国天目山より持ち帰ったカエデを境内に植えたこと
から始まります。 天目カエデの特徴としましては、葉が小さ
く、葉の切れ目が深く、枝が垂れ下がるといわれています。
http://kougenji-tanba.or.jp/kaede/










 道の駅あおがきで昼食。セツブンソウの頃によく丹波に来ている。その時はいつもこの道の駅で「おいでな定食(1250円)」を食べる。二八蕎麦、野菜の天ぷらが美味しい。

円通寺
 高源寺より少し南にあり高度も低いためか、紅葉がより多く残っていました。

 





樹齢700年の大杉(御神木)




樹齢300年のタブノキとイロハモミジ






高山寺
 高源寺と円通寺ではそれぞれ拝観料が300円でしたが、ここは無料でした。
 外国人(多分、中国人)の団体が来ていて賑やかでした。

 














 

紅葉狩り

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月10日(火)16時16分46秒

  11月10日(火)曇り時々晴れ
 晴れ間も見えたので紅葉刈りに。

吹田市藤白台四丁目付近の「三色彩道」
 まだ緑も混じっていましたが綺麗でした。ほとんどがウリカエデのようでした。





















茨木市 大門寺
 境内の大きなイロハモミジは真っ赤でしたが、周りのもみじの紅葉はまだでした。21日と22日が紅葉祭りようなのでその頃が見頃なのでしょう。

 





















安威川ダムの工事が進んでいました。




 

アルプラの特売日でした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月10日(火)10時50分51秒

  特売日で9時開店、大盛況でした。
 特に安い!とは思わないのですが
 つられて、いろいろ買ってしまいました。
 近所の住民にとっては道路が渋滞し、迷惑施設ですね。

IEとGoogle-Chrome
 IEの遅さが最近酷くなってきたように思うので
 Google-Chromeに切り替えようと試行中。確かに
 Google-Chromeの方が動作は速いようです。

 昔はネットスケープというのが好きでIEは嫌いだったのですが、
 だんだんどうでもよくなって、IEを惰性的に使っていましたが
 VerUpのたびに重たくなっていくようなので、限界にきました。

スマホ
 電車やバスの中は、スマホで何かをしている人が8割か?
 本や新聞を読んでいる風景は過去となったようです。

 身障者や赤ちゃんをかかえた女性が目の前に立っても
  優先席を占領したスマホの若者達は席を譲る気配もありません。

 京都のバスで私たちを「老人」とみてすぐ席を替わってくれたのは
  外人さんでした。なんだかね・・・・
 

つながり

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月 8日(日)10時57分33秒

  繋がり

 読書の楽しみの一つに、本から新たに得られた知見が既知の事柄と繋がって、その事柄への理解がより深くなることがある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
脚本って?  投稿者:TN&TN  投稿日:2015年10月31日(土)06時27分46秒

「あさが来た」が面白いので、原案本「土佐堀川」(古川智映子著、潮文庫、2015)と関連本「五代友厚」(橋直樹、潮文庫、2015)を読んだ。本はどちらも面白かった。そしてテレビ・ドラマは、面白いエピソードを上手に生かしまるで実話のようにみせる見事なフィクションなんだと感心。

 「土佐堀川」で五代友厚が出てくるのは1場面だけ、それがドラマでは既に何回も五代が登場する。二人の接点を増やすと面白くなると感じそれをストーりーとしてまとめ上げる脚本家の感性というのは凄いなと思う。そして、脚本家大森美香ってどんな人なんだと興味が湧く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「土佐堀川」で広岡浅子が見込んだ若い女性を集めて勉強会をする話があり、特に期待していた人材として村岡花子と市川房枝の名前がでてきた。
 「アンのゆりかご」(村岡恵理著)に広岡浅子の名前があったはずと読み直した。文庫本の133頁から143頁に『女丈夫、広岡浅子』が紹介されていた。
 花子は浅子の勉強会が、文学者としての出発点になったことを「随筆 夏のおもいで」に書いている。また市川房枝を後の女性解放運動、婦人参政権獲得運動へと向かわせた根本には、広岡浅子との出会いがあったと「アンのゆりかご」では紹介している。

 浅子の魅力ある人柄が2冊の本から浮かんでくる。



 「五代友厚」(橋直樹、潮文庫、2015)は出だしから、1863年英国艦隊が薩摩の砲台や集成館を砲撃した時、五代が英国艦隊のユーリアラス号に乗り込む話がでてくる。そしてクーパー提督に「提督、おいは薩摩の前途ある若者たちを貴国に留学させたい」と頼む。
 この辺りまで読み、すぐに去年、カリフォルニアに行って知った、「カリフォルニアのぶどう王」としてその名をとどろかせた日本人長沢鼎(ながさわ・かなえ)の話が頭に浮かんだ。

 五代の夢は、大久保利通や小松帯刀の理解を得て、留学生派遣が1865年に実現し、引率者として留学生に付き添った。この本では留学生個々の話にはほとんど触れられていないが、長沢鼎などの多くの優秀な人材を育てることになった。

 五代は日本の将来に大きな影響を与える事業を企画した凄い人なんだと感嘆する。

 薩摩藩英国留学生記念館というのが去年の7月14日に、鹿児島県いちき串木野市に開館した。そこのHPには全留学生が紹介されていて、五代は単にその中の一人の扱いになっているだけ。

 薩摩藩が留学生を派遣したいきさつ、経緯などもっと調査して展示して欲しいなと思いました。

 

初めての文楽観劇

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月 7日(土)14時10分53秒

  11月6日(金)文楽観劇に
 文楽の招待券を頂いたので、初めての文楽観劇に。

 TNは、文楽だけではなく、歌舞伎を含む劇場での演劇をほとんどみたことがありません。子供の頃、茨木神社の横に芝居小屋があったので、その小屋にかかる芝居は何度も観たことがありますが、それ以外には四国で人形浄瑠璃を感激しながら観ただけだと思います。
 文楽や歌舞伎は一度は観たいと思ながらも行けなかったのはどうしてなのでしょう、たぶん忙しすぎて余裕(時間もお金も)がない生活だったのでしょうね。それとあまりに日本的なものは、ちょっとTNにはバリアーが高い感じがつきまとっていました。


 初めての文楽、楽しめるのかなとちょっと身構えてしまいました。行く前に国立文楽劇場のHP(http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku.html)を覗いてみました。文楽観劇日記というのがあって三咲光郎さんが「楽しい哉!妖狐降臨 『玉藻前曦袂』」(http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/diary/27/diary95.html)を載せていたので、さっそく印刷し読んでみたのですがさっぱり頭に入りません(観劇が終わった今読むと、なかなか上手な観劇日記です。これに付け加えることは無用のような気がします)。
 まあ何とかなるでしょうと国立文楽劇場へ。

 4時開演の『玉藻前曦袂』を観るのですが、3時前に着きました。公演ホールへの入場は3時45分です。それまでの時間をもてあますかなと思ったのですが、資料展示室があり退屈せずにすみました。

 資料展示室で企画展示「玉藻前(たまものまえ)」と「文楽入門」があったのでそれを見学、ボランティアの方から親切な解説をしていただきました。
 初めての文楽鑑賞なのでなにをすればよいのか分からなかったのですが、皆さんプログラム(650円)と弁当(1500円)を買っておられたので、私たちも購入しました。プログラムは鑑賞ガイドが大変充実していて、ガイドを読みながら観劇しました。床本集もついていました。これだけ読んでいてもさっぱり頭に入らないのですが大夫の語りを聴きながら目を通していると、すっと物語が理解出来るような気がしました。






プログラム




招待券と床本集













 時間きっかり『清水寺の段』から開演、ありふれた感想しか書けませんが、大夫の語りと三味線の義太夫節のド迫力に圧倒され、人形の表情の豊かさに魅了されました。一体の人形を3人の人形遣いが操るのですが、人形遣いが全く邪魔にならないというか、人形しか目に入ってこないような気になることさえあります。凄いなと感動!

 しかし、それでもふと眠たくなる瞬間があるのです、なんででしょうね?

 ところが『道春館の段』が進むにつれ、なぜか涙がぽろぽろでて来ました。涙腺が緩いので映画などで泣くことはあるのですが、こんなに涙がでたことはありません。舞台に完全に引きずり込まれていたようです。現代的感覚から言えば全く荒唐無稽のお話なのに、日本人特有の感受性をこれでもかこれでもかと刺激します。あっという間に時間が過ぎ、約30分の休憩に。

 6時、この長めの幕間休憩の間に、皆さん食事をするみたいなので私たちも弁当を食べました。思ったより美味しかったので満足です。

 『神泉苑の段』から『祈りの段』までは玉藻前(妖狐)、薄雲皇子、傾城亀菊などの魅力的な登場人物(人形)の動きに目を奪われていました。次々に交替する大夫と三味線の人、それぞれが魅力的でした。黒子が「ただいまの次、○◎・・・」と紹介する口上が面白かったのです。

 最後の『化粧殺生石』には圧倒されました。ずらりと今日出演の大夫と三味線全員が並んでの大合唱(?)の迫力。人形遣い桐竹勘十郎の七変化ぶり、狐になった時には拍手喝采の中、宙に舞う。素晴らしいの一言に尽きました。もちろん物語の締めくくりになっているのですが。盛り上がった音楽コンサートで大熱狂する観客のアンコールに応えて何度も繰り広げられるアンコール演奏を聴いているような感覚になっていました。

 来て良かったと感動し、10時に帰宅できました。大阪が誇るべき第一級の文化です。橋下市長は多分、理解すべく本気になって観劇したことはないのでしょうね。

















 外人観劇者も何人か見かけました。イヤホンガイドを聴きながら観劇されているのでしょう。どんな通訳がされているのだろうと気になります。

 『快適なご観劇のために 国立文楽劇場からのお願い』というチラシがあり、裏表にそれぞれ日本語と英語で書かれています。英語だけをみても直ぐ内容が理解出来る綺麗な英語でした。ただ Please palce・・・・の Palceが分かりません、辞書を引いてもそんな英語はありません。で日本語をみると「しっかりお付けください」とありました。それをplace ・・・・firmly in your ear.(耳にしっかり置きなさい)と意訳したのでしょう。lとaの順を間違った単純なタイプミスだと思います。

 Your cooperation is highly appreciated! この英語はどんな日本語に対応するのでしょうか?直訳すれば「ご協力を深く感謝します!」ですが、チラシの日本語をみると「皆様のお気づかいで楽しいご観劇を。」だって。やっぱり日本語の深みのある味を英語に翻訳するのは難しいことだと思ってしまいます。外人さん達はどのようにして日本文化の微妙な味を理解するのでしょうか。興味深いです!!


 

カワセミ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月 6日(金)11時26分57秒

  11月6日(金)
 オシドリを見に行きました。歩いて、いつもの散歩コースとほぼ同じ距離(歩数)でした。30分以上待ったのですが今朝は出てきませんでした。しかし、カワセミが池をぐるぐる回ってくれたので、良しとしましょう。


カワセミ




キセキレイ


カルガモ






大阪W選挙
 維新vs反維新、維新は大嫌いなので反維新を応援する。しかし自民党なんで、なんとなくどうでもよいような。どちらも政府官邸に近いことが売りのようだし、副首都を目標にしたりで似たりよったり。まあそれでも少しは違いがあるので・・・・。

 敵の敵は、味方と思いましょう!
 

Le Velvets

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年11月 3日(火)11時55分45秒

  11月2日(月)
 久しぶりの雨、寒い。コンサートに出かける前に阪神百貨店で開催中の「第39回阪神大ワイン祭」による。カリフォルニア、フランス、スペインや国産ワインを色々試飲。初めのうちは味の違いを楽しめたのですが、しまいには区別がつかなくなったので止めました。(て)はワインを上手に楽しみますが(た)はどうもワインは苦手なようです。日本酒が飲みたくなります。


ザ・シンフォニーホール×ちちんぷいぷい「昔の音は偉かった 」
      銀盤を彩るクラシック〜フィギュアは美メロが命!?


出演:
ちちんぷいぷいキャスト(くっすん、河田直也(MBSアナウンサー)、玉木正之)
ゲスト:LE VELVETS、鈴木明子
オーケストラ 指揮:岩村力/関西フィルハーモニー管弦楽団
ピアノ:古賀大路

内容:
 毎日放送を代表する番組「ちちんぷいぷい」と、日本初のクラシック音楽コンサート専用ホールとして名高いシンフォニーホールがコラボレーションし、スペシャルなコンサートの開催が決定いたしました!
 番組の人気コーナー「昔の人は偉かった」で、関西の隅々を旅するくっすんと河田直也アナウンサーが、今回はクラシック音楽の世界へと旅をします。銀盤を彩るスケーターが使用してきた数々の名曲を関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお届け。2人はクラシック音楽の世界を視聴者のみなさまと堪能します。
 ゲストには元日本フィギュアスケート選手の鈴木明子さん、スポーツコメンテーターの玉木正之さんを迎え、フィギュアスケートとクラシックの関係を解説していただきます。そして男性ヴォーカル・グループのLE VELVETSが魅力的な歌声で華を添えてくれます。
また毎日音楽からの購入者にのみ、「昔の人は偉かった」サイン入り手ぬぐいプレゼントの特典があります。










テレビ局が主催するコンサートだからか、いつものザ・シンフォニーホールとは客筋・雰囲気がかなり違う感じ。女性客が圧倒的に多い、それに若い人も多いような気がする。はじめはマナーが悪いのでちょっと不愉快だった。
 しかし、さすがに司会やトーク、解説などは、テレビ屋さんらしく分かりやすく、上手で、コンサートは盛り上がり楽しかった。関西フィルハーモニー管弦楽団もいつもより楽しそうな演奏ぶり。
 ピアノの古賀大路は新人でまだ学生らしいのだが、迫力ある演奏。緊張感が伝わり初々しさが爽やかだった。

 Le Velvetsという男性歌手グループは聴くのも観るのも初めて。最初の「オ・ソレ・ミオ」の歌声に感動! 直ぐ好きになり、帰りにCDを購入。コンサートを聴いてCDを買いたくなったのも初体験でした。CDを購入するとハイタッチ券をくれたので(て)さんはハイタッチまでしてきました。

Le VelvetsをWEBで調べてみました。

ジャンル:J-POP、アカペラ
活動期間:2009年 -
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン、QVC

 LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)は、日本の男性ヴォーカルグループ。テノール3人、バリトン2人の男性5人で構成されている。ワーナーミュージック・ジャパン所属。

宮原浩暢(みやはら ひろのぶ) 静岡県出身。東京藝術大学声楽科 同大学院 卒業。バリトン担当。
佐賀龍彦(さが たつひこ) 京都府出身。京都市立芸術大学声楽科 卒業。テノール担当。
日野真一郎(ひの しんいちろう) 福岡県出身。武蔵野音楽大学声楽科 同大学院 卒業。テノール担当。
黒川拓哉(くろかわ たくや) 福井県出身。東京藝術大学声楽科 卒業。バリトン担当。
佐藤隆紀(さとう たかのり) 福島県出身。国立音楽大学演奏学科 声楽専修 卒業。テノール担当。

 まだ顔と名前が一致しませんが、全員、背が高く容姿端麗、美男子でした。












 コンサートは6時半開演でしたが、盛り上がりアンコールまで終わったのが9時頃、ハイタッチ会まで参加したので帰りはかなり遅くなり、家にたどり着いたのは10時半でした。
 ビールを一本飲んでバタンと爆睡でした。