魑魅魍魎の住む・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月31日(月)07時59分1秒

  日本の政界。政界から引退するはずの橋下がなにやら悪あがき。
またか、やっぱりという感じですがうんざり。負けたはずの
都構想をまた持ち出すかまえ。

上手にマスコミを騒がせて、枚方市長選を維新がとった。

こんな大阪、いよいよ本当に嫌いになりそうです。


 

ミヤマウズラ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月30日(日)15時47分41秒

  2015年8月30日(日)曇り時々雨
 雨が止んだので気になっていたミヤマウズラを確かめに青少年野外活動センターへ。「見山の郷」などで買い物中に激しく雨が降ったのですが、小降りになったので予定通り青少年野外活動センターへ。
 ミヤマウズラが咲いていました! もう末期、それでも今年も出逢えたことに感謝です。ただここも年々花が少なくなっているように感じます。



ミヤマウズラ






ツルリンドウ



ヤマジノホトトギス



サルスベリ



ヒガンバナ



エゴノキ



クズ





○8月28日(金) 友人MTくんの奥さんが毎年京都で開催している三人展<シンフォニア>に出かけました。いつものように花がメインでいかにも彼女らしい清楚な可愛い絵が出展されていました。11年目の今年で最終回にするそうです。ご苦労様でした!

○大学の同窓会 最近、毎年のようにやっているらしい、連絡メールが頻繁に届く。でも今はまだ参加したいとは思わない。むろん何人かの親しい友はいて彼らとは卒業後も何回も逢っているのだが。大学の4年間は私は群れずに勝手にやりたいことをやっていたので、高校や大学院時代のような仲間意識があまりないのでしょうね??

○昨日、突然、福井のTKくんが「今、千里中央にいる」と電話してきた。車なら千里中央は近いのだが、ひょっとして飲むかも知れないと思いバスででかけた。
 奥さんと息子さんも一緒で???と思ったが、大学4年の息子の進路相談にのるために夫婦で出てきたらしい。他人の話も参考になるだろうとTNを呼び出したという。まあ親もそれなりに大変だなと。
 後で久しぶりにTKくんと2人で飲んだ。

 

鳥海山・月山へ 5(花の2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月27日(木)09時42分29秒

   「神秘の出羽三山と鳥海山・獅子ヶ鼻湿原ハイキング3日間」は、観光・ハイキング中は雨も降らないという幸運に恵まれ無事に帰宅。あとはいつものように花の写真の整理だけ。

 台風などで飛行機が欠航になり1泊増えたとき、旅行保険はどうなるのでしょう。増えた日の保障はないのだろうな、とか台風がらみでいろいろ気になりました。(現地)添乗員さんは私たちの飛行機が離陸するまでは空港に待機し、突発の欠航等の事故があればその時に対処法を考えるとか・・・。


イワオトギリ




ナナカマド




エゾシオガマ




ミツガシワ




ミヤマホタルイ




エゾリンドウ








チングルマ




ヤマハハコ




ウメバチソウ





 

鳥海山・月山へ 4(花の1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月27日(木)09時18分9秒

   「神秘の出羽三山と鳥海山・獅子ヶ鼻湿原ハイキング3日間」は、観光・ハイキング中は雨も降らないという幸運に恵まれ無事に帰宅。あとはいつものように花の写真の整理だけ。

 ハイキングの旅で、初日は8025歩、2日目が13687歩、3日目が11487歩でした。良く整備された道ばかりだったので歩くのは楽でした。もう少し高原・湿原を歩く時間が多いともっとよかったのにと思うのです。
 宮城、岩手、秋田、山形の東北4県を巡る長距離ツアーで初日は5時40分出発で宿に入ったのが16時、2日目は7時45分出発で17時に宿、3日目は7時45分発で21時30分に帰宅というなかなか忙しい旅でした。ドライバーや添乗員さんも大変だろうなと思いました。



ダイモンジソウ




バイカモ




ゲンノショウコ
白い花ばかりでした。




ゴマナ




シャクジョウソウ
初見でした。花は末期で実ができかけている。
左上のようにギンリョウソウに似ているらしい。




モウセンゴケ




ブナの実




アキノキリンソウ




ハクサンフウロ




キンコウカ





 

鳥海山・月山へ 3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月27日(木)06時11分45秒

  8月25日(火) 最終日 出羽三山
6:45 朝食
7:45ー9:10 月山八合目の弥陀ヶ原湿原を目指し県道33号を走り出して直ぐに月山や鳥海山の勇姿が見え嬉しくなり、道路地図をみていないのでどの道を通ったのか分からない。県道211号(月山高原ライン)は狭くてカーブの多い山岳道路なので対向車を交わすときの誘導のため車掌(女性)が乗り込む。


車窓からの月山







9:10−10:20 弥陀ヶ原湿原
http://www.mokkedano.net/course/9)月山は八合目まで車で行くことができ比較的楽に数多くの高山植物を観賞できる事でも人気の弥陀ヶ原。
標高1,400m付近のなだらかな湿原を整備された木道で一周約60分ほどの空中の自然散策を楽しめます。

 目の前に鳥海山、今日は綺麗に見える。イワショウブ、ウメバチソウ、モウセンゴケなどの馴染みの花たちばかりだが、一つだけ初見の花が。紅色のものもあったのでカライトソウかなと思ったが、花穂が短く白いものが多いので気になって調べた。たぶんシロバナトウウチソウ(最下部の三つの写真)。
 今回は鳥にはほとんど出逢わなかったが弥陀ヶ原にウソがいた。


鳥海山



月山



ウソ






10:20−11:30 県道211号、羽黒山道路で羽黒山へ。
11:30−12:30 羽黒山 (http://www.jalan.net/kankou/spt_06424ab2010001853/)出羽三山の中心地。山頂には三神合祭殿があり、1年を通じてお参りすることができる。 随神門から始まる表参道は、全長約1.7km、2446段の長い石段である。両側には樹齢350〜500年の杉並木が続く。その数は400本以上で国の特別天然記念物に指定されている。杉並木の途中には国宝五重塔がひっそりとそびえ建つ。

芭蕉像





国宝五重塔
羽黒山は、会津や平泉と共に東北仏教文化の中心であっただけに、数々の文化財に富んでいる。山麓の黄金堂は重文に、山内の五重塔は国宝である。古くは瀧水寺の五重塔と言われ、附近には多くの寺院があったが、今はなく五重塔だけが一の坂の登り口左手に素木造り、柿葺、三間五層の優美な姿で聳り立つ杉小立の間に建っている。現在の塔は長慶天皇の文中年間(約600年前)庄内の領主で、羽黒山の別当であった武藤政氏の再建と伝えられている。(出羽三山神社 公式HP)




天然記念物「羽黒山の爺スギ」
樹高 30m、目通り幹囲 8.2m、推定樹齢 1000年以上




三神合祭殿(さんじんごうさいでん)
 社殿は合祭殿造りと称すべき羽黒派古修験道独自のもので、高さ28m(9丈3尺)桁行24.2m(13間2尺)梁間17m(9間2尺4寸)で主に杉材を使用し、内部は総朱塗りで、屋根の厚さ2.1m(7尺)に及ぶ萱葺きの豪壮な建物である。現在の合祭殿は文政元年(1818)に完成したもので当時工事に動員された大工は35,138人半を始め木挽・塗師・葺師・石工・彫物師その他の職人合わせて55,416人、手伝人足37,644人、これに要した米976余石、建設費5,275両2歩に達した。この外に多くの特志寄付を始め、山麓郷中の手伝人足56,726人程が動員された。建設当時は赤松脂塗であったが、昭和45年〜47年にかけ開山1,380年記年奉賛事業の一環として塗替修復工事が行われ、現在に見るような朱塗りの社殿となった。平成12年、国の重要文化財に指定される。(出羽三山神社 公式HP)






12:30−14:00 羽黒山道路、山形自動車道、湯殿山道路などを経て湯殿山神社へ。
14:00−15:20 湯殿山 (山形県鶴岡市観光連盟 http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0076.html)標高1,504mで月山に連なる湯殿山には、その中腹の渓流のほとりに湯殿山神社が鎮座しています。古来から、出羽三山の奥の院とされ、その御神体は、熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩です。日本人の信仰の原点ともいうべき自然崇拝を今に伝えるお山です。
 「語るなかれ、聞くなかれ」といわれる、神秘のヴェ−ルに包まれた御神体は、茶褐色の巨大な岩で、自然崇拝の原形を今にとどめ、現在も大勢の参拝者が訪れる地です。この神秘をかの松尾芭蕉も、「語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」と詠んでいます。
 現在は、御神体近くまで車で行けるようになっており、湯殿山から月山・羽黒山へ向かう登山者も増えています。湯殿山神社本宮から月山に至る登山路は、出羽三山参拝コースの最難所で、とくに中腹の1.5kmは水月光・石月光などと名付けられた岩場が連続し、鉄ハシゴやクサリにすがって登らなければなりません。











15:20−17:30 山形自動車道、東北自動車道、仙台南部道路、仙台東部道路を経て仙台空港に。途中、東北自動車道菅生PAで休憩。
18:55発のJAL2212便で伊丹空港へ。伊丹直前で飛行機が大揺れ、飛び上がりそうになり、(て)に吐き気。最後部の座席だった。
 大阪は大雨、伊丹空港は着陸待ちの飛行機が渋滞中で、15分ほど大阪上空を旋回して時間待ち。

 雨、疲れていたのでタクシーで、21時30分に無事帰宅。





 

鳥海山・月山へ 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月26日(水)22時23分33秒

  8月24日(月) 鳥海山(五合目と山麓の湿原)へ
6:45 朝食
7:45ー9:20 最上川沿いの国道47号線(北羽前街道)を戸沢村古口にある舟番所跡へ。
http://www3.omn.ne.jp/~nishiki/funabansho.htm)戸沢藩では領内を十二郷に分け、代官を置いた。そのうち古口郷では代官所に船番所を設けた。古口は最上川に面し、戸沢藩の西の入口であるため、ここで船を改め、夜は通行を止めたのである。松尾芭蕉もこの地で船を乗り換えたという。船番所跡から東に行くと現代の「戸沢藩船番所」がある。ここから乗船して最上川船下りを楽しむことができる。

 山形県内はどこもかしこも「芭蕉」の記念碑(足跡)だらけ。最上川船下りも「芭蕉ライン」だって。確かに「五月雨を集めてはやし最上川」はあまりに有名なのですが。一俳人がここまでもてはやされるとは・・・。








9:20−11:00 国道47号、345号、7号線を経由して鳥海ブルーラインへ。国民宿舎大平山荘を過ぎた頃、雨が降り出した。目的地の鉾立展望台は完全にガスの中、視界は極めて悪く、昼食をとっただけ、残念。
11:00−11:30 秋田県側へ鳥海ブルーラインを下り「元滝伏流水」へ。
11:30−12:20 鳥海山元滝 (http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000177697/)東北で2番目に高い鳥海山。その伏流水が溶岩層の岩肌から大量に湧出している。滝の高さは5m程だが、水の流れる斜面はじゅうたんを敷き詰めた様に苔が生い茂り、白い水瀑と緑の苔のコントラストが目にも鮮やかだ。名瀑奈曽の白滝の上流部に位置し、鳥海ブルーライン沿いなので、気軽に訪れる事ができる。水と緑が織りなす心洗われる涼スポット。

 綺麗な水が流れているのでそれらしくバイカモやダイモンジソウに出逢えた。










12:20−13:00 鳥海ブルーライン、県道58号で中島台リクレーションの森へ。
13:00−16:20 獅子ヶ鼻湿原 獅子ヶ鼻湿原が今日の主たる目的地。湿原ガイドが三人つき2班に分かれて約3kmを3時間かけて歩く。皇太子さんが歩かれたので道は良く整備されていてまさにハイキングコース。

(にかほ市観光案内 http://www.nikaho-kanko.jp/nature/index.html)獅子ヶ鼻湿原(場所:象潟町横岡)鳥海山麓北側に位置し、ぶなの原生林に囲まれている中島台レクリエーションの森は、「あがりこ大王」をはじめ、奇形巨木群が、神秘の空間をつくりあげている。森には「出つぼ」といわれる湧水池をはじめ11ヶ所から湧き出た伏流水が流れ、約26ヘクタールの広さをもつ、「獅子ヶ鼻湿原」を形成しています。この湿原には、世界的に貴重なコケが広範囲かつ大量に群生しており、流水の中でボール状に発達した「鳥海まりも」は獅子ヶ鼻湿原でのみ見られるものです。

あがりこ大王
 異形ブナの宝庫である神秘の空間・獅子ケ鼻湿原。「あがりこ大王」は樹齢300年・幹回り7.62mと他を圧倒する森の「王様」です。江戸時代末期から昭和の時代まで続いていた炭焼きのために伐採した枝が、芽を出し成長を続けたことが、この独特な樹形の理由だと言われています。空に向かい大きく枝を広げ成長するブナの生命力の強さや、自然の神秘を感じるだけではなく、その側にいるだけで見守られているような安心感、癒しを与えてくれます。




出つぼ(湧水池)
http://www.geocities.jp/t111313/sisigahana.html)別名「熊の水飲み場」。鳥海山の雪解け水が80年以上もかかって湧き出ている。酸性・低温(ph4.4〜4.6、水温7〜8度)で、水量も水温も年間を通じてほぼ一定している。4カ所の出つぼから湧き出た水は約16ヘクタールの湿原を形成し、湧き出た水は白雪川に合流して山麓の平野を潤すが、稲作には冷たすぎるので、農業用水路のあちこちに小さなダムのような貯水槽が設けられている(温水路という)。





「鳥海まりも
http://www.geocities.jp/t111313/sisigahana.html)酸性水のため流域には世界的にもめずらしい巨大な「まりも」が生育している。緑のコケのついた岩のような固まりが「鳥海まりも」。水量のやや落ちる夏場がよく見える。







16:20−17:00 県道58号、国道7号、県道59号、山形自動車道(酒田みなとIC−庄内空港IC)、国道112号で宿泊地・湯野浜温泉へ。




鳥海山が姿をみせた






17:00− ホテル海麓園 昨日の旅館とよく似た感じのホテル。食事も同じようなもの。部屋に入ったとたん夕食時の飲み物の注文をとりに来たのに、食事時にいつまでたっても生ビールが出てこない。人手不足か? 部屋から日本海に沈む夕陽が見え気に入っていたのにおかげでホテルの印象がかなり悪くなった。温泉は24時間開放していた。


















 

鳥海山・月山へ 1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月26日(水)15時10分11秒

   2015年8月23日(日)から25日(火)までJTB旅物語のツアー

神秘の出羽三山と鳥海山・獅子ヶ鼻湿原ハイキング3日間に参加。








 台風15号と16号が日本に近づいている時に出発したので天気が一番気掛かりだった。しかし、移動中は雨でも観光・ハイキング中はやんでいた。最終日の25日は晴れで鳥海山・月山が綺麗に眺望できた。帰り着いた大阪は大雨で、大阪空港は渋滞中、着陸の順番待ちで飛行機は15分近く大阪上空を旋回していた。

8月23日(日)
5:45 出発。大阪は晴れ。阪急バス(宿河原−国道豊川)、大阪モノレール(豊川−大阪空港)を乗り継いで伊丹空港へ。
7:00 JTBの団体受付カウンターで搭乗券をもらう。日曜のためか空港は混雑していて、荷物を預けるための安全検査に長い行列ができていた。7:55のJAL2215便に。
7:55−9:10 JAL2201便で仙台へ。仙台は雨。現地添乗員が待っていた。今回のツアー参加者は34名とのこと。
9:30−11:00 庄内交通の観光バスでツアーに出発。仙台空港線−仙台東部道路・仙台北部道路(仙台空港ー冨谷JCT)を経て東北自動車道一関ICへ。国道342号線で最初の観光地厳美渓へ。

11:00-12:20 厳美渓
(いちのせき観光NAVI http://www.ichitabi.jp/spot/data.php?no=8) 栗駒山に源を発し、一関市内へと流れる磐井川の浸食によって形成された厳美渓。奇岩、怪岩、深淵、甌穴に滝と、訪れる人々を魅了するダイナミックな景観が約2キロメートルにわたって続きます。悠久の時の流れが磨いた岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季が奏でる美しい景色は、国の名勝天然記念物に指定されています。 荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど、変化に富んだ景観が楽しめるのも厳美渓の大きな魅力の一つ。真冬には、純白の綿帽子をかぶったかのような奇岩が連なる感動的な世界が出現します。大自然が織り成すアートを堪能した後は、岩場のカゴにお金を入れると、対岸からロープ伝いにカゴが飛んでくる厳美渓名物「空飛ぶだんご」をぜひ。見て楽しい、食べて美味しい名物です。

 移動中は雨でしたが、厳美渓で雨はやみました。
 サルスベリ、ナツズイセンが目立ち、ボタンズルは今季初でした。ガラスパークがあり綺麗なガラス製品を売っていました。ぐい飲みを2個買ってしまいました。





サルスベリ



ナツズイセン



ボタンズル





12:20−13:00 国道457号線と県道42号線で世界谷地へ。
13:00−14:20 世界谷地(第一湿原)
(栗原市HP http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,494,78,html) 世界谷地とは広い湿原という意味です。
 標高1,626メートルの栗駒山の標高669から707メートル地帯に広がる細長い湿原で、面積は14.34ヘクタール。栗駒山の緩やかな南斜面、標高1,154.9メートルの大地森と標高869.4メートルの揚石山の間にあります。

 原生花園と呼ばれる花の名所らしいが今年はどこも開花時期が例年より早いらしく、ここも大抵の花は終わっていた。イワショウブが目立ち、小さなウメバチソウが可愛かった。咲いているはずのエゾリンドウが見られなかったのは終わったorまだ?
 第2湿原は例の大地震被害で現在は通行不可なので、今回は第1湿原の散策だけ。栗駒山の山麓にいるのに雲が厚く、全く見えないのが残念でした。





サワギキョウ



ミズギク



イワショウブ



ナナカマド




14:20−16:00 県道42号線、国道457号線。国道47号線経由で鳴子温泉へ。長距離移動のツアーでは、一般道に入ると何処を走っているのかさっぱり分からなくなるので今回は道路地図を持参した。それでも県道などでどこを走っているのかわからなくなることがある。やはりバスドライバーはプロ、上手に道を選んで走っている。

16:00− 四季の宿 ますや (http://sanrok-masuya.com/

 よい温泉旅館でした。食事も美味しかった。温泉に三回も入り、のんびり過ごした。
 テレビをつけると「冲方丁」がDVで逮捕されたというニュースがNHKで流れた。えっと言う感じ。帰宅し検索したがあまり多くの報道はないみたい。台風など大きなニュースが多くて助かったのかな???

 鳴子温泉は、宮城県大崎市鳴子温泉にある温泉。鳴子温泉郷の中心地である。福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられた。 また、玉造郡旧鳴子町にあたる現在の地名でもある。(ウィキペディア)

 鳴子はこけしが有名、学生時代に多分研究会で一度訪れているはずなのだが見覚えのある景色は皆無。










 

ひさし伝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月22日(土)16時36分59秒

  『ひさし伝』
笹沢信 著、新潮社、2012年

 読み応えのある本。

 著者は元山形新聞記者、歴史エッセイや小説もあるらしい。東北を愛した井上ひさしを尊敬し愛していることが伝わってくる本。気持ちよく読めたが内容豊富で読了までにかなり時間がかかる1冊でした。

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(新潮社のHPから)
巨大な知の発光体・井上ひさしの生涯と作品の全貌を語る本格的評伝!

作家を志していた父。浅草のストリップ劇場での芝居への開眼。こまつ座旗揚げ、小説への執念――演劇、文学、ドラマ、三つのジャンルにわたって精力的な創作活動をする一方で、戦争、憲法、国家、農業、水などの問題について真摯に発言しつづけた井上ひさし。膨大な資料を駆使して、〈ひさしワールド〉を多角的に照らす。
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 井上ひさしはいつも気になる作家ではあったが、つたえられる家庭騒動、DV問題などでなんとなく引いてしまいほとんど読んでいない。
 福井の「九条の会」が講師に呼んだことがあり楽しみに出かけた。しかし、ドタキャンで代わりに大江健三郎が来た。井上はドタキャン、遅筆で有名とその時知った。こんな乏しい経験で組み立てられた井上ひさし像が、この本を読んで、随分、中身の濃いものに変わった。これから井上ひさしの本をじっくり読んでみようという意欲が湧いてきた。


23日〜25日 「出羽三山と鳥海山ハイキング」というツアーに出かけます。
      台風がらみで天気が心配です。


 

茨木シネマクラブ 8月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月20日(木)16時50分23秒

  『滝を見に行く』

監督:沖田修一 、脚本:沖田修一
キャスト
根岸遙子(根岸純子(ジュンジュン))
安澤千草(谷由美子(ユーミン))
荻野百合子(関本百合子(セッキー))
桐原三枝(桑田三枝(クワマン))
川田久美子(田丸久美子(クミ))


製作:2014年、
配給:松竹ブロードキャスティング、ピクニック
上映時間:88分
解説(映画.comから)
「南極料理人」「横道世之介」の沖田修一が監督・脚本を手がけ、山の中で迷子になってしまった7人のおばちゃんたちが繰り広げるサバイバルをユーモラスに描いたヒューマンコメディ。幻の滝を見に行くツアーに参加した7人のおばちゃんたち。写真を撮ったりおしゃべりに花を咲かせたり、それぞれの楽しみ方で紅葉のひろがる山道を進んでいくが、ガイドの男性が先を見に行ったきり戻ってこなくなってしまう。携帯の電波も届かない山中に取り残されたおばちゃんたちは、食料も寝床もないサバイバル生活を送るハメになり……。主要キャスト全員をオーディションで選出。演技経験のない一般人を含む7人の女性たちが、おばちゃんたちを個性豊かに演じる。


 まったく面白くなかった。これだけ退屈で終わるまでの時間をとても長く感じたのは茨木シネマクラブで上映する映画でははじめての経験。舞台はたぶん妙高高原、それならせめて景色でも綺麗なら辛抱できたのにありふれた広々とした林、紅葉も中途半端。
 広い立派な道を歩いていてなんで遭難するの? 花大好き人が花を撮す姿とは到底思えないシーンなどなど。素人が演じているにしてもひどすぎて・・・・
 監督・脚本が同じ人で、この人が山、山野草、野鳥を愛する人でなく中途半端な知識で作り上げたからここまでくだらなくなったのだと思います。おまけに磁気コンパスがこわれたという場面、磁気コンパスはあんなこわれかたは絶対にしませんよ、道具そのものへの理解もまったくなく白けました。おかげで腹が立ってきて眠れませんでした。

 映画紹介サイトではそれなりに評判が良いのが吃驚です。


 

Win10の予約アイコンの消し方

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月20日(木)04時01分19秒

  PCのWin10予約アイコンが頻繁に立ち上がるのでうるさく消しました。

1.Windows 7と8.1共通。タスクバー、常駐アイコンコーナーの上向き三角をクリック。
2.三角を押すと隠れているアイコンの下にカスタマイズの文字が有るのでクリック
3.GWXアイコンの右、操作のドロップダウンを開きアイコンと通知を非表示にしてOKボタンを押すと設定変更完了。

 これで10に関する予約とか入れろなどは出なくなる状態へ。


8月20日
 めずらしく1年以上も順調に働いていた我が家の無線LANが
 今日は不調。いつものようにチャンネルを変更するしかないかな
 と作業をはじめたが、長い間順調だったのでその手順を思い出
 さない。しかたがないのでNTTのサポートに電話。
 「ホームゲートウエイの電源を切り、無線LANカードを抜き、
 電源オン後、カードを再挿入」、いわゆるリセットで直ることが
 多いという。やってみると正常に戻った。

 チャンネル変更の手順をかいたメモも出てきた。これで1時間ほど
 かかった。

   
 

Re: 残暑お見舞い

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月18日(火)07時59分18秒

  pekoさんへのお返事です。

お見舞い、ありがとうございます。
今夏は本当に暑くバテました。今朝になってやっと
涼しい散歩道が戻ってきました。

 白馬岳、よかったですね!

 お盆は元気が出なくて家でごろごろしていました。
涼しくなれば・・・と体力・気力を蓄え直しています。


> 白馬岳のリベンジは、無事果たせました。
> 家人に、感謝している所です。
> リンネソウは、沢山いろんな所で見ることが出来ました。
>
>  夕日、天の川、ご来光と山ならではの楽しみを、味わってきました。
>
>
 

残暑お見舞い

 投稿者:peko  投稿日:2015年 8月17日(月)18時32分56秒

   こんにちは。
白馬岳のリベンジは、無事果たせました。
家人に、感謝している所です。
リンネソウは、沢山いろんな所で見ることが出来ました。

 夕日、天の川、ご来光と山ならではの楽しみを、味わってきました。






 

WINDOWS 10

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月17日(月)16時52分12秒

  富士通から「【重要】Windows 10へのアップグレード後のトラブルが増えています」
というサポート・メールがきた。内容は

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2015年7月29日にマイクロソフト社より公開されたWindows 10について、
アップグレード後に、パソコンが操作できなくなり、
修理が必要になるケースが急増しています。

お客様がお持ちの[ FMVF56GDBC ]は、Windows 10へアップグレードすると、
パソコンの機能がご利用いただけなくなったり、
動作が不安定になったりする場合があります。
このままアップグレードせずにご利用ください。

なお、本パソコンでのWindows 10へのアップグレードについて、
弊社では、動作確認情報および対応のドライバなどの提供、
サポートを行いません。製品発売時の仕様や機能から総合的に判断しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうやら私のPCは、WIN10にVerUpしてはダメということらしい。
これでもう迷わずWin8.1を使い続けることにします。


 

冲方丁

 投稿者:TN  投稿日:2015年 8月16日(日)13時51分14秒

  冲方丁の
 OUT OF CONTROL
 黒い季節
 マルドゥック・ヴェロシティ
 マルドゥック・フラグメンツ
 マルドゥック・スクランブル(圧縮)

 を借り出した。

 『OUT OF CONTROL』 は短編集で「日本改暦事情」という『天地明察』の原型(?)もあり、なんとか全編を読み通せた。『黒い季節』は18歳の時に高校卒業の記念に書いたという処女作。これを18歳の時に書くのかという驚きを持って難解な日本語でしたがなんとか読了しました。しかしまったく面白くなかった。マルドゥック・なんとかにいたっては完全に拒否反応がでておしまいでした。

 この歳になって拒否反応が出るような本を読まなくてもよいと思うので、冲方丁の本はこれで終わりにします。


 

鬱陶しいお盆です

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月14日(金)19時30分55秒

  安倍談話
  村山談話の三倍の長さ・・・、予想通り長いのは本音を隠すため。
 本音をだしながら米国や中国に気を遣いなど、中途半端な談話でした。
 NHKは優しく安倍を支持するまとめ、毎日TVの「主語のない談話」
 という批判的なまとめ などマスコミもいろいろ。それなりに
 楽しめるるeventでしたが、やっぱり安倍は安倍でした。

東京オリンピック
 安倍首相の大嘘の招致演説、新国立競技場問題のみっともなさ、追い打ちを
 かけるのが、ロゴマークのデザイナーの盗作騒ぎ。みっともないですね。
 サントリーで引き下げるならロゴマークもと思ってしまいます。

高校野球
 みると情が移りついみてしまうのですが、大阪、鹿児島、福井がまけたので
 もうみないかな。しかし、敦賀気比は可哀想でした。

墓参り
 たまたま大雨にあい、線香をあげられませんでした。


 

Re: Windows10

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月13日(木)08時00分55秒

  RONさんへのお返事です。

> 今、銀行や専用WEB発注等のページを開くと
> かなり目立つ様に
>
> 「Windows10のご利用はお控え下さい」
>
> と表示されます。
> 動作確認がとれていないというのが理由だとか。
>

 ありがとう。今、確認しました。

 まあ、もともと、VerUpはもっと後でとはおもっていたのですが
 評判を調べてみると使いにくそうなので、無理にVerUPしなくても
 良いかなと。

>
> とはいっても、こちらはOSを変えるつもりはなく傍観。
> (知識がなく、やる気もおきないので)
> まあ、PCが壊れたら考えましょう。

 まあそれはそれで正しい選択なのでしょう。

 
 

Re: Windows10

 投稿者:RON  投稿日:2015年 8月12日(水)13時18分22秒

  > Win8.1をだましだまし使っていてやっと安定してきたなと
> 感じだしたばかりなのに、はやWIN10、7月に配布予定で
> 8.1からVerUpは1年以内なら無料。どうせ最初は予期せぬ
> トラブル続きだろうから、一番最後にVerUPするつもりだが
> はやmyPCに予約して下さいとメッセージがでるようになった。
> 余計なお世話、それにPCへの侵入なんて簡単なものなんだと
> 嫌になりますね。
>

確かWindows10について書かれていたはずと遡りました。

今、銀行や専用WEB発注等のページを開くと
かなり目立つ様に

「Windows10のご利用はお控え下さい」

と表示されます。
動作確認がとれていないというのが理由だとか。

「動作確認がとれていない」
おそらく何らかのバグがあるであろうから、何が起るか分からない。
それによって被害をこうむっても責任はもてないよってことでしょうか。

要は、まだまだ信用ならんということ。

とはいっても、こちらはOSを変えるつもりはなく傍観。
(知識がなく、やる気もおきないので)
まあ、PCが壊れたら考えましょう。


 

Re: 山登り

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月12日(水)08時36分3秒

  JFさんへのお返事です。

>  こんばんは。
>  先週末に,長男が木曽駒へ行ってきました。東京から日帰りで。
> 7月には山開き後の富士山に登ってたのですが,どちらもお天気が
> 良くて。彼は強力な“晴れ男”で,これまで山で悪天候に遭った
> ことがありません。子供の頃初めて登った白山も,赤兎山も,
> 一昨年の常念岳も,真っ青な空に満天の星。こういうヤツもいるん
> だなぁ…とうらやましくなります。幸い私は“晴れ男の邪魔を
> しない程度の雨女”のようで,強力な晴れ男さんのパワーの
> おかげで,「時々」“晴れ”を楽しませてもらっています。

おはよう

東京からだと木曽駒は日帰り登山ができるのですね!
晴れ男! いいですね。私たちは雨には遭わないのですが・・・

今夏は暑くて暑くて・・・、バテ気味です。
連日に渡って、終日、エアコンをつけるのは初めてです。

体力が落ちているのかなと少し弱気。
お盆も時間があるのにあまり動きたくないのです。
 

山登り

 投稿者:JF  投稿日:2015年 8月11日(火)22時00分33秒

   こんばんは。
 先週末に,長男が木曽駒へ行ってきました。東京から日帰りで。
7月には山開き後の富士山に登ってたのですが,どちらもお天気が
良くて。彼は強力な“晴れ男”で,これまで山で悪天候に遭った
ことがありません。子供の頃初めて登った白山も,赤兎山も,
一昨年の常念岳も,真っ青な空に満天の星。こういうヤツもいるん
だなぁ…とうらやましくなります。幸い私は“晴れ男の邪魔を
しない程度の雨女”のようで,強力な晴れ男さんのパワーの
おかげで,「時々」“晴れ”を楽しませてもらっています。


 

光圀伝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月 9日(日)09時06分9秒

  『光圀伝』
冲方丁著、角川書店、2012年

 751頁もある大著、しかし面白いので一気に読める。
 水戸光圀だけではなく『天地明察』で描かれた重要人物が何人も登場する。安井算哲、保科正之、酒井忠清、山鹿素行など。安井、保科、酒井のイメージは『天地明察』と変わらないが山鹿素行はより詳しく描かれイメージが変わり興味深かった。宮本武蔵や沢庵和尚まででてくる。彼らをどう描くのかを期待し楽しみながら読めた。

 角川の光圀伝official website の宣伝文には「獣の宿命を背負った男−その名は光圀。まったく新しい”水戸黄門”像の誕生!」とある。冲方は光圀を虎に喩える。対談で「虎って当時の日本にはいない動物なんです。中国の絵画などで存在自体は知られていたけど、ほぼ想像上の動物に等しい。光圀自身が日本人離れした存在ということで、虎のイメージを重ねて書いていきましたね。」と述べる。

 光圀は水戸藩徳川頼房の三男。優秀な兄・頼重がいた。だが父が後継ぎにしたのは光圀で、その「ねじれ」に光圀は苦しむ。その苦悩が学問・詩作に没頭させる。友や師を切望し、反動としての乱行も起こす。この「ねじれ」を物語の鍵として、著者は「光圀の大義」を解こうとする。

 大藩の世嗣の話、それで大義だなんだといったって自分勝手な理屈としか思えない私には著者の入れ込みにちょっと引いてしまうが、その時代にはそれが正論だったのかなと思わせる筆力があり「お話」として最後まで楽しんだ。

 著者の博識は本物のようだ。よく調べているなと感心する。
 しかし、ある書評に「天地明察では、『酒井は逝去した。享年五十七歳であった。』とある。ところが光圀伝P633に『享年五十八』と正しく書いている。こんな所にも著者の成長が見られる。刮目して見なければならない。」とあった。数字の間違いより歳のあるなしを指摘しているらしいが怖いですね公表するということは。

 冲方の本はまだ2冊目だが、優しく清々しいラブストーリー、友情物語を書く人だなと思う。光圀と泰姫のラブストーリーなどだが、それらが清涼剤になってこの長ったらしい重たい物語が最後まで読めたように思う。



 






 

北八ヶ岳と入笠山へ 4

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月 5日(水)08時35分23秒

  まだまだ山野草があるのですが・・・・

 連日の猛暑にバテ気味です。高度2120mの麦草ヒュッテで寒くて毛布を被って寝たことが懐かしい。

 麦草峠のお花畑と入笠山に行ったので識別できた山野草は50種をこえる。というわけでまだまだあるのですが今回はこれで終わりに。

シナノオトギリ



マツムシソウ



キバナノヤマオダマキ



イケマ



クルマユリ



コオニユリ



ヤブカンゾウ



チダケサシ



ナンバンハコベ



サワギク














 

北八ヶ岳と入笠山へ 3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月 4日(火)12時15分34秒

  入笠山の山野草

ヤナギラン







シモツケソウ




サワギキョウ







エゾカワラナデシコ




アカバナ



ホソバトリカブト



ヒヨドリバナとアサギマダラ



センジュガンビ














 

北八ヶ岳、入笠山へ 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月 4日(火)09時12分42秒

  8月2日(日)
 前日の体力不足による途中撤退はこたえた。無理をしない山登りを楽しんできたのに、加齢による体力減退が予想以上の速さで進んでいるのを実感。今後どうなるのか、現実と向き合うのが怖い。で、今日はどうする? 八ヶ岳はパス、となると美ヶ原・霧ヶ峰 or 入笠山。麦草峠に近いのは霧ヶ峰・美ヶ原、帰宅が楽なのは入笠山。3日に(て)は仕事が入っているので早めに帰宅したい、というので入笠山に決めた。

4:30〜6:00 4時30分過ぎに出発する出発するグループが複数あった。日の出を観るために麦草峠のお花畑を散歩した。素晴らしい景色だった。麦草(イワノガリヤス)が朝日を浴び美しく光っていた。山野草も多数あり楽しかった。


麦草(イワノガリヤス)
白っぽくみえるのが麦草




6:00 朝食、6:30 カーナビを富士見パノラマリゾートに設定(37km)し出発。
7:00 日向木場展望台着、南八ヶ岳、南アルプス北部、中央アルプスの展望が素晴らしい。


南八ヶ岳
硫黄岳、赤岳、西岳などがあるが同定できない。




南アルプス北部



中央アルプス






7:50 富士見パノラマリゾート着。ここはいつもMTBのeventが開催されていて広い駐車場(無料)が用意されている。入笠山周辺はマイカー規制中(4月25日〜11月3日)なのでゴンドラに乗る。ゴンドラは8時から運転開始だった。
9:00 ゴンドラ山頂駅着、入笠湿原を経て、入笠山山頂へ。
 入笠湿原は多数の山野草が咲き乱れ、団体さんも多い。あまり山に慣れていない団体さんと一緒になると煩わしい。
10:00 入笠山山頂着。良く整備された楽な山道で、確かにお手軽ハイキングコース。雲が多くいつもはよく見える諏訪湖がみえなかった。しかし、中央アルプスや槍ヶ岳などを確認できた。











10:30 下山開始。入笠山のお花畑は獣防止柵でよく護られていてヤナギランやシモツケソウが綺麗だった。入笠湿原には早くもホソバトリカブトが咲きだし満開のサワギキョウの群生がみられた。また、多数のアサギマダラが飛び交っていた。
12:00 駐車場に戻る。諏訪南ICから中央道に、諏訪湖SAで20リッターだけ給油(3000円)、駒ヶ岳SAで昼食(ざるそば)、
18:30 茨木着。

八ヶ岳の山野草

ハクサンフウロ



コバノイチヤクソウ



ズダヤクシュ



シュロソウ














 

北八ヶ岳、入笠山へ 1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2015年 8月 3日(月)17時35分21秒

   8月1日(土)と2日(日)の天気は良さそうだったので、7月30日(木)に電話で麦草ヒュッテに8月1日の宿泊を予約。2013年9月23日に麦草峠−茶臼山−縞枯山−雨池−麦草峠(コースタイム6時間)を歩いているので、今回はその南側の麦草峠−丸山−高見石−中山展望台−にゅう−白駒池−麦草峠(コースタイム5時間10分)を予定、楽勝のつもりでした。

 しかし、中山展望台への単調な登りが続く悪路で、(た)の足が引きつり、途中撤退し最短コースで白駒池−麦草峠に戻る、屈辱の登山になりました。







8月1日(土)
 (て)は前夜の会議疲れで全く眠っていないという。しかし、(た)は十分に睡眠はとっているので2時に出発。名神−中央道は車は多いものの順調に流れていたので一気に諏訪湖SA(5時半着)まで走る。7時15分まで車内で寝る。朝食をとり8時15分にSAを出発、1時間ほどで麦草ヒュッテに。ヒュッテで宿泊手続きをすませ登山に。

9:50 出発


10:10 丸山頂上(2329m)
ここまでは(た)は順調、(て)が珍しく
遅れ気味睡眠不足のせいか?



11:40 高見岩
大きな岩塊でペンキ印に従ってよじ登ると、北の正面に
蓼科山、茶臼山、縞枯山があり眼下には白駒池の絶景が。













13:00 中山展望台への途中で疲れ昼食休憩。高齢登山者の遭難などのニュースが頭を横切り、迷ったが撤退を決めた。高見岩まで戻り、白駒池にでるコースを選択した。高見岩への帰路、足が引きつり冷やっとしたが5分ほどで回復した。14:00高見岩、14:50 白駒池、そして16:00に麦草ヒュッテに帰り着く。
 風呂に入り、18時から食事。イワナがついた前回とたぶん同じメニュー。信州の井筒ワイン一本(白)を頼む。食後、パタンと寝てしまう。

白駒池



19:21 ヒュッテの部屋から






8月2日

3:55
満月だったが星も綺麗に見えた。朝焼けの気配も。



5:16



5:19