霧島ジオパーク
投稿者:TN&TN
投稿日:2015年 4月14日(火)16時31分47秒
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霧島には(て)やJF君と何回かきているのに、アカホヤ火山灰のことだけが頭にあり周りのことは何も見えていなかったように思います。研究や仕事から離れて訪れた霧島の山々は魅力的でした。機会があれば霧島の山をいくつか登りたいと思います。
(霧島ジオパークのHPから引用)霧島ジオパークは、宮崎県と鹿児島県にまたがる北西−南東方向に長い30km × 20kmの範囲に分布する20あまりの火山のあつまりである霧島山を中心とした地域にあります。ここでは、有史以前から歴史時代を経て現在に至る火山活動の歴史とそれとともに育まれた自然の多様性、そこに暮らす人々の歴史・文化を体感することができます。
霧島ジオパークでは、加久藤カルデラとその南縁に成長した霧島山がつくった風景を楽しむことができます。これらを囲むように引かれているJR肥薩線、吉都線、日豊本線の内側を霧島ジオパークのエリアとして設定しています。エリア内には、起伏の激しい山々が折り重なる山岳地域やその麓に広がる平坦な盆地、切り立つ崖に刻まれた深い渓谷などの多様な地形がみられ、宮崎県(都城市、高原町、小林市、えびの市)、鹿児島県(霧島市、曽於市、湧水町)にまたがりその面積約2,600?の範囲の中に約42万人の人々が暮らしています。
霧島ジオパークのHPから


えびのエコミュージアムセンター前から見た韓国岳と硫黄山
硫黄山は現在火口周辺警報がでていて周辺1km圏内は立ち入り禁止になっている。

高千穂牧場から見た霧島山



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