Re: 京都

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月31日(金)08時34分1秒

  pekoさんへのお返事です。

>  JR東海 キャンペーン 今年は、源光庵 。
>
>  個人的に 桜と紅葉は、やはり京都が一番だと思っています。
>
>
 窓からの紅葉が有名ですね。しかし、キャンペーンで観光客が増えるのは
こまりものです。京都の有名税で仕方が無いのかも・・・・

 昨年、兵庫県豊岡市の安国禅寺でドウダンツツジの紅葉を見たことを思い出します。
(↓は毎日新聞に載った写真)






 

Re: ゲスト

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月31日(金)08時25分5秒

  RONさんへのお返事です。

 たまにはコンサートも楽しいでしょう。自分の子供がでるときは期待と
不安が入り混じった不思議な感覚なのでしょうね。

 大阪の吹奏楽は大阪市音楽団が最高峰で、高校では府立淀川工高が全国的に
有名です。そんなこともあり吹奏楽が主のコンサートにはたくさんの高校生や
中学生もきています。他の音楽会は年寄りが多いのですが。

 

京都

 投稿者:peko  投稿日:2014年10月30日(木)23時38分12秒

   JR東海 キャンペーン 今年は、源光庵 。

 個人的に 桜と紅葉は、やはり京都が一番だと思っています。




 

ゲスト

 投稿者:RON  投稿日:2014年10月30日(木)13時28分35秒

  子供の入っている吹奏楽部がゲスト出演するというので行ってきました。


 福井室内管弦楽団第28回定期演奏会、トヨタコミュニティーコンサートinみやま
 福井豪雨復興10年 『新しい音楽の芽吹き』
   会場 美山「木ごころ文化ホール」
   出演 福井室内管弦楽団
      美山中学校吹奏楽部
      女声合唱団「パレット」
      ヴァイオリン独奏 川畑 満里奈
   指揮 清水八洲男
   演奏曲目 メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲  ヨハンシュトラウス2 皇帝円舞曲 他

上の子も吹奏楽部だったのですが、演奏はほとんど聞いたことがない。
が、今回ばかりは心配ででかけました。
何が心配かというと、昨今の生徒数減少で部員も減り、3年生が引退した後は部員20名。
が、心身の問題をかかえる生徒もおり実質ほぼ1年生。

春から練習しているとはいえ、本格的な練習は夏から。
素人と変わらない部員達。
そんな状態で楽団にゲスト出演なんて…

一部が終わり、二部が始まりゲスト出演する番に。

ん?楽器を横にしたまま(子はチューバ。横にしたままだと目立つ。)

しばらくして楽器を構え吹いている。
また横に。
隣の楽団員はずっと吹いている。

吹ける部分を数小節ほど吹いている感じ。
他の生徒を見ても同じ様に吹いたり休んだり。

仕方ないとはいえ…

まあ無事コンサートは終わりました。
今年は県代表で北陸大会に出場してましたが、来年は無理な様です。

因みに上の時は全国大会に出場していました。
(遠征バンバン行ってました)

気になって調べたら全校生徒80名。
きびしいです。
 

茨木市北部の里山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月29日(水)17時39分40秒

  10月29日(水)晴れ
 茨木市北部の里山へ。紅葉などの進み具合が昨年より1週間〜10日は早そうなのでウメバチソウも咲いているかもっと期待したのですがまだ。完璧に草刈りが終わっているので今年はいつもの場所で見られないような・・・。センブリはまだ少し、リンドウはたくさん咲き出していました。

 午後は母の命日に行けなかった墓参りに。


リンドウ



センブリ



ツリガネニンジン



ヤクシソウ



キセルアザミ



ハハコグサ



カワラナデシコ



モズ



アカタテハ?



青空、白い雲、カラスの群れ、飛行機





 

コンサートへ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月29日(水)08時54分13秒

  大阪市音楽団 第109回定期演奏会
《宮川彬良と大阪Shionの大航海!》

2014年10月28日(火) 19:00開演 18:00開場 フェスティバルホール

プログラム
1.映画「ロシュフォールの恋人たち」から  ミシェル・ルグラン作曲 / 宮川彬良編曲
2.映画「波止場」からの交響組曲  レナード・バーンスタイン作曲 / ジェイ・ボコック編曲
3.「宇宙戦艦ヤマト2199」からの音楽  宮川泰作曲 / 宮川彬良作曲・編曲
4.開眼序曲  宮川彬良作曲

  第109回は新しく音楽監督に就任した宮川彬良の登場です。演奏者の持つ最高にして最煌の音を常に要求する宮川氏、今回も熱い音楽をお届けします。前半は“海”をテーマにした作品がならんでいます。「ロシュフォールの恋人たち」は「シェルブールの雨傘」と同じカトリーヌ・ドヌーヴ主演、ミシェル・ルグラ ンが音楽を担当したミュージカルで、港町に起こるハッピーな人生讃歌、自信作の「開眼序曲」では宮川氏が演奏しながら‘海がうかんだ’と称した作品で、皆様それぞれに違った“海”を音楽から見つけてください。 後半は「宇宙戦艦ヤマト2199」の音楽です。第107回でも演奏したこの作品は、今回のヤマト製作委員会とのタイアップにより、新作曲を含め一層パワーアップしてお届けします。10月11日から上映される「追憶の航海」と12月6日封切の「星巡る方舟」とともにこの演奏会は一大イヴェントとなることでしょう。

(http://shion.jp/?p=1157)


 大阪都構想案が大阪府市の両議会で否決され橋下が「専決処分」や「住民投票をするための住民投票」といった訳の分からない悪あがきで大阪のテレビを賑わしている昨日、その橋下に強制的に自立させられた大阪市音楽団(市音、Shion)の定期コンサートにでかけた。

 大阪市音楽団を応援するため今年から音楽監督に就任した宮川彬良が指揮・ピアノを担当する。その宮川彬良は「大阪市音楽団が引っ越した。永らく本拠地としていた大阪城公園を追われ・・・・
 当初、私は狼狽した。屈辱とさえ思った。しかし市音は偉かった。さっさと引っ越しを済ませ、新入団員を募り、毎夜、練習の後には会議をし、これからの航海の策を練っている。」で始まる「プログラムに寄せて」で、市音は「港のオーケストラ」になったと居直り、「私は港の音楽を創ろう」と発想する。それが今回の定期演奏会のテーマになった。港、船とくれば「ヤマト」だと宮川は考える。「ヤマト音楽」に関しては市音が「本家」と呼ばれたいと、市音のプログラムに取り入れる。今回のクライマックスはまさに「宇宙戦艦ヤマト2199」からの14曲でした。ヤマト音楽にはクラシックからジャズ、ディスコ、ラテン、ロックに演歌とあらゆるジャンルが含まれまさに音楽の玉手箱、と曲目解説の三宅は書く。その通りでそれを十分に堪能できた楽しい音楽会でした。
 いつもの宮川彬良の楽しいトークを期待していたのにまったくなし。大阪市音楽団への思いをぶっつけるかのように指揮に没頭しピアノを弾く。最後のアンコール演奏前に、「歌手達(男性コーラス5人とソプラノ1人)は帰りました。皆さんで歌ってください。」と話しただけでした。そして「宇宙戦艦ヤマト」で最も有名なテーマ曲で締めくくった。

 感動の演奏会でした。

 

枯葉まう頃

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月27日(月)15時06分8秒
   深夜、雷や雨の音に目が覚める。早朝、まだ雨が降っていて散歩にでそびれる。雨がやみ日がでたので高槻のアサマリンドウをみにでかけた。今年の秋の花は早目に咲くようでアサマリンドウは末期、ツワブキ、センブリが最盛期。
 15時頃、又曇ってきた。風が強く枯葉が舞っている。(←木枯らし1号だったようです。)


ジョウビタキ






スズメバチ



ツワブキ



センブリ






アサマリンドウ






リュウノウギク



ツルリンドウ/B>













 

日本百名山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月25日(土)13時59分23秒

  「日本百名山」
 深田久弥 新潮文庫
 文庫の初版は昭和53年、元の本は昭和39年発行

 いまさらのような感じだが、百名山の登山ガイド的な本は持っているが深田の本は読んだことがない。百名山がどうのこうのというならやはり深田の本は読むべきだろうと突然思い至り、AMAZONで購入。

 山毎に書かれているのでどこから読んでもよい。登った山のいくつかについて走り読みしただけだが、やはり買ってよかったと満足。

 深田は石川県人、当然のことながら一番思い入れの強い山は白山。「日本人は大ていふるさとの山を持っている。」「私のふるさとの山は白山であった」「白山について語り出せばきりがない」などと、その思い入れを隠さず書いている。
 TNにとってのふるさとの山は何だろうと思う。深田ほどの思いを持つ山はない。京大の地震観測所がある阿武山をみて、あっ茨木だと思ったことが何回かあるのでこれかなっと?
 よく晴れた冬の寒い朝、福井大学の正門から入ったとたん東の空に白山の勇姿が見えることがあった。それが山を眺めるだけで嬉しく幸せを感じた最初だったように思う。となればTNのふるさとの山も白山といってよいのかも。

 深田の母親は福井市出身だったことから中学は福井中学だったという。その中学時代に荒島岳をみて美しい山と感じたことを書いている。百名山を選ぶとき「能郷白山」も候補だったらしい。「能郷白山もよく見えたが、山の気品がある点では、荒島岳が上だった」と述べられているが、山の「気品」というのがまだよくわからない。凜として・・・とかいう感じなのだろうけれど。
 「(荒島岳の)頂上からの第一の眺めは白山だった。まだたっぷり雪をおいて、神々しいほどの美しさで東北の空に立っていた。」という記載からは、白山が綺麗に見えるといことが荒島岳についての深田の評価を高くしたのだろうと推測される。
 「伊吹山」でも「頂上での第一の獲物は、遠く北に茜色ににじんだ純白の白山で、こんな角度から、こんな美しい白山を眺めたのは初めてであった。」と書く。白山さえ綺麗に見えれば少々の欠点は許されるみたい。(まるで白山は深田にとって恋人のような存在だったように思える。)

とまあ、いろいろ勝手な読み方の出来る素晴らしい本です。


2008年11月1日 法恩寺山からの白山



2010年7月23日 伊吹山からの白山



2014年10月17日 三方岩岳からの白山



 
 

Re: 知り合いではありませんが…

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月25日(土)10時15分59秒
  JFさんへのお返事です。

>  「春江工業高校の栗原陵矢捕手 ソフトバンク2位指名」
> だそうですが,なんと地元の小中学校出身の子でした。
> そういえば,地区内にかかっていた横断幕は彼のだったのか
> と,今更ですが気づきました。
>  これまでにもリトルリーグ(?)等で活躍し,県外の有名校に

2位指名、それも野球校で無い県立高から。
 きっと凄いことなのでしょう。応援したくなります。

 中教審がまた入試制度を変えようと動き始めたようですね。
 入試制度変更は改悪の繰り返しなのに・・・・・
 

知り合いではありませんが…

 投稿者:JF  投稿日:2014年10月24日(金)18時27分28秒

   こんにちは。
 野球のドラフト会議など遠い世界の話だと思っていたら,
今年はとても身近なところに。
 「春江工業高校の栗原陵矢捕手 ソフトバンク2位指名」
だそうですが,なんと地元の小中学校出身の子でした。
そういえば,地区内にかかっていた横断幕は彼のだったのか
と,今更ですが気づきました。
 これまでにもリトルリーグ(?)等で活躍し,県外の有名校に
スカウトされてがんばっていた子はいましたが,ドラフトで
指名されて…というのは初めてかも? 柔道などでも国際
大会に出て優勝している子もいるので,そのうち全日本とか
世界選手権とかにでてきたらいいな…と密かに楽しみにして
います。自分の子どもと同世代の人達の活躍は,応援にも
つい力がはいってしまいます。みんな頑張って!
 

ジョウビタキ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月24日(金)13時54分9秒

   昨日、今季初のジョウビタキに出逢えたので、今朝はカメラを持って散歩しました。出逢えないかなと諦めかけた時、♂が目の前に。
 散歩道はすっかり秋でした。ギンモクセイが咲き出しました。昨年は10月27日だったので、ギンモクセイも今年は早めです。昨年はギンモクセイ開花と同じ頃にキンモクセイの2度咲きがあったのですが、今年は?
 コスモスは末期、サクラタデ、イヌタデ、ヤマハッカは最盛期。


ジョウビタキ






メジロ



サクラタデ



コウヤボウキ



ビナンカズラ



アケビ



クロガネモチ



ギンモクセイ



ハナミズキ














 

いろいろと

 投稿者:TN  投稿日:2014年10月23日(木)08時46分51秒

  毎日、気になるニュースが・・・

やっぱりお金か
 35人学級はやめて40人学級に戻す。財務省の方針。
 理由が35人学級になってからも「いじめ」は減っていないから
 だって。ばかか財務官僚はと腹立たしい。

あらあら知り合いが
 神戸大 巽 好幸教授が巨大噴火が100年以内に発生する確率
 が1%だって。京大時代にMT君が可愛がっていた研究者。
 福井大の非常勤講師を頼んだこともある。相変わらず
 巨漢ですね。(しかし、カルデラをつくる様な大噴火を知っている人
 なら常識のような結論のどこが研究なの?と、ちょっと白けます)


 北海道大学小林准教授、「謎の恐竜」化石をモンゴルで発掘。
 直接の知り合いではないが、関係が無かったわけでは無い。
 福井県出身。がんばれよと応援したい若手研究者。

嫌いな人も比較の問題か
 橋下市長がヘイトスピーチの親玉と市役所で激論。
 大嫌いな市長の方がまともな人に見えました。
 

Re: おはようございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月21日(火)10時48分8秒

  pekoさんへのお返事です。

おはようございます。

>  車に体調不良、大丈夫ですか?

ご心配いただき申し訳ありません。

車の思わぬ出費は悔しいです。広告チラシで100円、50円安いものを
探して、慎ましく暮らしているのにっと。

今は体調はまあまあです。これからだんだん体力が衰えていくのは
仕方が無いのですが、年に何回かは、山にのぼれる体力を維持
したいものです。

>  センブリが見頃でした。
>
 早いですね、表紙のイヌセンブリも綺麗ですね!

 

おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2014年10月21日(火)09時04分40秒

   天気が、思わしくありません。
一気に気温が下がりそうです。

 車に体調不良、大丈夫ですか?
山の花も少なくなり、紅葉は、何処へ行きましょう。(*^_^*)

 センブリが見頃でした。



 

白山スーパー林道へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月20日(月)08時40分46秒

  10月18日 三方岩岳(1736m)・野谷荘司山(1797m)へ

 白山スーパー林道は、2010年の10月17日以来なので久しぶりでした。

3:00 出発
6:00 東海北陸自動車道「ひるがの高原SA」で朝食
7:19 白山スーパー林道「馬狩料金所」着。林道は8時開門、すでに5,6台の車が開門を待っていたが、前回よりはかなり少ない。
8:22 三方岩岳駐車場着

 期待した紅葉はピークを過ぎていた。紅葉の進み具合は例年より早いらしい。
 よく晴れて駐車場から剱・立山連峰が綺麗に見える。


剱・立山(北アルプス)連峰










8:40 駐車場を出発し三方岩岳へ


8:47 登山道にツララが目立つ。花はなし。






9:25 三方岩岳山頂に

9:27 雪の白山




2010.10.17の白山




9:28 北アルプス




9:28 槍・穂高連峰










9:40 三方岩岳から野谷荘司山へ
 アップ、ダウンの繰り返しで今回はかなりしんどい。体力減退を痛感。
11:22 野谷荘司山着


11:07 御母衣湖




11:11 カケス






12:00 下山開始
 TNは3回も足が引きつり。また1度ははでに転倒しどうなることかと不安だったが14:44に、無事、駐車場着。疲れが酷いので帰りの車の運転に備えストレッチを繰り返す。

15:00 帰路に
 SAで何度も休憩をとり、20:05に帰宅。










 

当て逃げされた。悔しい!悔しい!・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月19日(日)16時07分44秒

  17日、散歩から帰って、何気なく我が新車プリウスをみると
前右のライトの周りが凹んでる。身に覚え無し。なんで
なんでと頭の中が真っ白。どこかの駐車場で当て逃げされたと
推測される。たぶん昨日、まさかそんなことを思いもしないので
気付かなかった。なんで逃げるのだと腹立たしい。過去にも3回
当て逃げされて悔しい思いを味わっている。またっという
情けなく悲しい気分、悔しい!
 早朝だったがトヨタのKMくんに電話、警察に届けても無意味
というのは意見が一致。朝一番に見てもらうことにする。
バンパー交換など一式で75000円。車両保険は使わない方が
よいという。任せるしか無いのでそれでOKというと、すぐ
部品の手配をし、19日の朝に修理ということに。
 1ヶ月点検と併せて約2時間の作業で、元に戻りました。



 悔しい!ので家に引っ込んでいたら余計に気分が悪いので
修理前の18日、凹んだ車で白山スーパー林道に出かけました。
どこの駐車場でも車の凹みは目立つようで、いろいろな人の目を
意識し、そのつど悔しいなっと!

 期待した紅葉はもうピークを過ぎていたせいもあり、今年の
紅葉はダメだなと感じました。しかし、よく晴れていて白山、
立山、穂高連峰などの素晴らしい景色を楽しみました。
白山スーパー林道の三方岩岳駐車場から三方岩岳を経て野谷荘司山
まで歩きました。
 TNの体調が悪く、前回(2010年10月17日)より、行きも帰りも
一時間ほど余計に時間がかかりました。帰りに3度も足が引きつり
どうなることかと冷や汗もの、おまけに転倒し周りの人を心配
させたりしたがなんとか自力で無事下山。
 登山靴なのに薄い靴下一枚、タオルも帽子もないという
無惨な準備状況のうえ最近の寝不足が響いたのでしょう。
(て)によれば汗をかきすぎて脱水症状になったのだろう
ということらしい。

 それにしても情けなく悔しい!

 毎日、しっかり歩いて体力を回復させましょう。
 



 

10月9,10日 黒部・立山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月12日(日)09時10分26秒

  黒部峡谷・立山へ

10月9日(木)
 1泊2日のJTB旅物語のツアー「黒部峡谷トロッコ列車と立山黒部アルペンルート2日間」に、TN&TN、鹿児島のToshiko姉、枚方のMutuko姉の4人ででかける。鹿児島の姉は7日に、飛行機で大阪に来て我が家に。
  10月10日は晴れの特異日、天気はまったく心配していなかったのに台風19号接近でやや雲行きがあやしい、気掛かり。

 ツアーは42人の大集団、年寄り夫婦が多い。サンダーバード7号で富山へ、近くの席の女性の二人連れの甲高い話し声が耳障り。
 サンダーバードは先月から車内販売を止めたという。来春3月に金沢まで北陸新幹線が開通すると在来線特急の客が減少するのでそれを見越しての撤退らしい。車内販売もないとなにかものたりない。

 富山からはバスで宇名月温泉へ。ここから黒部峡谷トロッコ電車で宇名月温泉−鐘釣を往復。紅葉にはまだ早すぎたようであまり面白くなかった。売り物の黒部万年雪もほとんど全部消失、それでも凄い人出、こんな観光地はツアーでくるところで個人で紛れ込んだら大変だとあらためて思います。

 宇名月温泉からバスで糸魚川経由で長野県小谷村の白馬コルチナスキー場にある「ホテルグリープラザ白馬」(http://www.hgp.co.jp/)へ。
 大きな立派なホテル、客室もゆったりで、展望温泉も豪華。ただ夕食までバイキングというのはあまり好きではない。これだけ大人数の宿泊客をこなすにはしかたがないのかな・・・・。












10月10日(金)
 ホテルからバスで扇沢へ。扇沢は立山黒部アルペンルートの長野県側の出発点、始発のはずだが関電トロリーバスの改札には大行列の人出。トロリーバスで黒部ダムへ。

観光放水








黒部ダムからみた北アルプス





「黒部湖」から黒部ケーブルカーで「黒部平」へ、さらに立山ロープウエイで「大観峰」。かなり紅葉がすすみ綺麗でした。「黒部平」から立山を観ると「大観峰」から上は厚い雲がかかっていて、室堂の景観が心配。











 「大観峰」から立山トンネルトロリーバスで「室堂」へ。室堂ターミナル内で弁当を食べ室堂平にでると、何と快晴、雲一つ無く立山連山の雄大な景観が360度の大パノラマで展開する。なんども訪れているがここまで晴れ渡った景色を見るのは初めて。嬉しい!
















 「室堂」から立山高原バスで「美女平」、立山ロープウエイに乗り換え「立山駅」。JTBが用意したバスが待っていて富山へ。サンダーバードで京都へ。姉たちは、そのまま枚方へ。

 鹿児島の姉は13日の飛行機の予定だったが、台風接近で12日に変更。大阪(伊丹)ー鹿児島間のANAは一日に6便ある。第1便は欠航、2便は福岡に着陸か伊丹に引き返すこともあるとANAのHPにでたので、乗る予定の第3便は危いだろうと、急遽、新幹線に切り替える。台風がらみの飛来物の影響で一時運転見合わせだったので心配したが、切符の取れた「さくら555号」はほぼ定刻に新大阪をでた模様。ANAは第2便だけが飛び他は全て欠航だった。(PS 無事帰宅と電話あり。)
 台風での初体験:ANAから台風なので利用便の変更を勧めるメールが入る。通常は手数料がいるキャンセルも手数料は無料になる。キャンセルした代金の支払いは購入方法によって異なる。クレジットはクレジットに振り込み。運行状況はJRもANAもHPで確認できる。

 3姉妹の旅の予定だったが写真係にとTNも参加することになった。TN&TN以外は山になれていないのでツアーに参加することになった。人気のコースで、クラブツーリズムや阪急トラピックスなどでも同じような旅行代金で同じような企画がたくさんあったが、馴染みのJTB旅物語にした。黒部峡谷では他のJTB旅物語の団体が複数あったのには吃驚でした。
 結果は素晴らしい晴天にめぐまれ、姉たちも大喜びの旅行になりました。そして付録は台風騒ぎでした。







 

10月8日 六甲

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月11日(土)22時37分37秒

  2014年10月8日
 六甲山山頂−六甲高山植物園−六甲オルゴールミュージアム−記念碑台−穂高湖

 花はもうないかも知れないと期待していなかったのだけれど、馴染みの秋の花たちが出迎えてくれました。嬉しいです!


アキグミ



ヤマトリカブト



ナンバンキセル



オヤマボクチ



ダイモンジソウ



ウメバチソウ



アケボノソウ



キイイトラッキョウ



ハガクレツリフネ



センブリ




 六甲山にある植物園、ミュージアムなどの観光施設で 「ROKKO MEETS ART」という催し物があり、それなりに楽しかった。








 

皆既月食

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月11日(土)16時18分27秒

  2014年10月8日(水)
 私たちの41回目の結婚記念日。

 明日から1泊2日のJTB旅物語のツア「黒部峡谷トロッコ列車と立山黒部アルペンルート2日間」にTN&TN、鹿児島のToshiko姉、枚方のMutuko姉の4人ででかける。鹿児島の姉は昨日でてきた。今日は六甲を案内し、いつもの六甲山、高山植物園だけではなく六甲オルゴールミュージアムにも久しぶりによってみた。

 夜は、3年ぶりという皆既月食、よく晴れていて月食を十分に楽しめました。






 

Re: なんで

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月11日(土)01時28分11秒

  TNさんへのお返事です。

> RONさんへのお返事です。
>
> ご冥福をいのります。
>
> 長野県から。
>
> > 甥が自ら命をたった。
> > ただ繰り返す「なんで」の言葉。
>
↑は携帯からなのであまり書けなかったので・・・

<警察が悪いんじゃないのは分かってる。
それでも、警察の不満を漏らすぐらいしかできないのだ。>

 上の気持ちよくわかります。達志の事故死の時、私たちも
同じ悔しさを味わいました。警察というより対応した警察官
に対してです。彼や彼らに遺族の悲しみや悔しさを理解しろ
というのが無理なのだろうと怒りを無理矢理おさえこみました。


 

Re: なんで

 投稿者:TN  投稿日:2014年10月10日(金)05時46分13秒

  RONさんへのお返事です。

ご冥福をいのります。

長野県から。

> 甥が自ら命をたった。
> ただ繰り返す「なんで」の言葉。
 

なんで

 投稿者:RON  投稿日:2014年10月 9日(木)18時45分21秒

  甥が自ら命をたった。
ただ繰り返す「なんで」の言葉。
遺書めいた走り書きがあった。

【疲れました
迷惑をかけてごめんなさい】

それでも繰り返される「なんで」の言葉。
分からない。
発見されたのが実家の前。
『なんで美浜から勝山まで?』
理由を教えてくれる者は居ない。

分からないことだらのやり場のない気持ちが警察に向いた。
勝山警察署には検死で採取した検体の検査設備がなく、福井警察署まで運んで検査した為、四時間待たされた。
遅い!

いよいよ引渡し。
警官の後を着いていく。姉達が来ない。
警官が「待ってて下さいとお願いしたんです」と。
不思議に思ったが一旦着いてきたからと、そのまま後を追う。
勝山警察署の裏手の狭い駐車場の一角にイナバ物置。
警官が開いた。
そこに甥が居た。
『え!これが遺体安置所?この物置が?』
警官が家族を待たせた理由が分かった。
こんな有り様を見たら、姉が怒りくるっただろう。
私も側までいくことはできず、2mほど離れた所に立ち尽くしジッと甥が車に乗せられる様を見ていた。
ひどいじゃないか、警察!
もう少し考えろ!

警察が悪いんじゃないのは分かってる。
それでも、警察の不満を漏らすぐらいしかできないのだ。
 

斎藤由香の本

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年10月 7日(火)05時01分0秒
   斎藤由香の名を知ったのは、2012年の文藝春秋SPECIAL(第19号)の「特集家族を守る」の中の「北杜夫を支えた母のユーモア」という小論でした。その中で、「・・・・もし、ベテランの先生が担当してくださっていたら、別の結果もあったのではないか。また,斎藤宗吉ではなく、北杜夫で入院していれば、もっと注意を払ってくれたのではないか、そんな思いばかりが胸をよぎります。」という文に、愛する身内を突然失った深い悲しみを感じました。

 ウイキペディアをみれば、斎藤 由香(さいとう ゆか、1962年4月9日生 )は、随筆家、サントリー勤務。作家・北杜夫の実娘として知られる。成城学園中学校高等学校を経て、1985年(昭和60年)に成城大学文芸学部国文科を卒業した。中西進のゼミであり、卒論は祖父・斎藤茂吉であった。大学卒業後、サントリーに入社。広報部に在籍し、同社の広報誌 『サントリークォータリー』の編集に従事、後に同誌の副編集長となった。2001年(平成13年)10月、健康食品事業部に異動となり、その後は広告会社に出向となった。

「窓際OL会社はいつもてんやわんや」や「窓際OL人事考課でガケっぷち」など週刊新潮に連載のコラム記事をまとめたものをまず読んでみました。サントリーでのOL生活をユーモアたっぷりに描いたものが主ですが、北杜夫や母親のこともよく取り上げています。北杜夫の躁鬱病に振り回されたことばかり書いていますが、困ったと言うより楽しんでいた風で、そんな父親が大好きなのだろうなと感じます。

 祖母で斎藤茂吉の妻である輝子のことを書いた「猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方 」は面白かった。輝子というのがよほどユニークな女性だったらしく、北杜夫もその兄の斎藤茂太も輝子を描いた本を残しています。茂太の「たらちねの奇妙キテレツ」も読んでみました。輝子だけでは無く茂吉も大変人だったようです。ここにも輝子が由香を大変可愛がったことが書かれています。

 輝子に可愛がられた由香は、輝子の生き方にかなり影響されているように思われます。
 富山に出かけるとき本屋で杜夫・由香の共著「パパはたのしい躁うつ病」と杜夫の「マンボウ最後の家族旅行」を見つけ買い込みました。
 杜夫の文章はさすがに由香よりは大作家の貫禄で読みやすいなと思います。晩年の体力が弱ってから書いたものとは思えません。
 杜夫の晩年、由香は父親の体のことを気遣い、一生懸命にリハビリにつきあい、あれこれ指示し、何度も旅行につれだす。由香の本からはファザコンかなと思うほど父を愛していることが、また杜夫の本からは娘の強制に抵抗する力も無い気弱なダメ親父が、イヤイヤながらも娘や妻に従って、なんとか生きながらえている様子がよく伝わってきます。

 「マンボウ最後の家族旅行」には杜夫の絶筆「又もやゴルフ見学」、妻・斎藤喜美子の「マンボウ家の50年」、由香の「父が遺した50年」なども収められています。

 由香は「パパはたのしい躁うつ病」にも、また「マンボウ最後の家族旅行」にも杜夫が亡くなった時の病院・医師の対応についての不信をしつこく書き連ねる。それが家族なんだと、私たちにはすっと入ってきます。

 斎藤一族ってユニークですね。茂太の本をもう少し読んでみたいなっと思っています。
  
 

富山へ

 投稿者:TN  投稿日:2014年10月 6日(月)09時52分4秒

   富山大学のHSさんのお世話で、KHさん、NNさんとTNが三人で
大阪から富山にでかけました。目的は昔の仲間が楽しく呑み語る機会を
もつということにつきますが、魚津にある埋没林博物館を見学しました。

 10月4日、サンダーバードで富山へ。湖西で急停車、安全点検で20分
ほど停車、小動物をはねたという事でした。富山にJRでいくのは初めて
のような??富山大学にはいつも車だったと思います。JRでいく富山は
遠かった! 行きも帰りも車内販売はなし、えっと吃驚。

 駅前のホテルα1に、すぐにHSくんが迎えに来てくれ、「北の門」で
懇親会。KHさんが第四紀学会の功労賞を受賞されたというので図らずも
そのお祝い会にもなりました。
 富山の銘酒はどれも美味しいのでいろいろ飲み比べ楽しい会になりました。

5日、魚津埋没林博物館へ。KHさんが来たというので館長さんが案内して
くださいました。TNはたぶん三回目、残念ながら今回も蜃気楼は見えな
かった。ただ大津から琵琶湖大橋の蜃気楼がみえると教えて貰いました。
大津なら近いのでみたいなと。(PS 大津に限らないようです。高島
からの蜃気楼の写真がありました。http://www.biwako-genryu.com/4seasons/post-88.html


 昼、HSさんが実家でご馳走してくれました。ご両親とは彼の結婚式
以来以来の出逢いでした。

 いろいろお世話になり台風前の大阪に戻りました。







 

Re: 御嶽山

 投稿者:TN  投稿日:2014年10月 6日(月)08時48分7秒

  JFさんへのお返事です。

 台風18号は今、静岡に上陸したとか。大阪は無事に通りすぎたようです。
御嶽山もこれ以上の被害がないことを祈ります。

> なぜ「活火山への入山規制(強化)」に全く話がいかないのでしょう?
> 人命最優先じゃないのでしょうか? どこのテレビ局でも,そんな話が
> “全く”出ないことに違和感を感じました。(ちらっと触れたのは,火山
> 予知連の会長さんだけです。「確実に安全をというのであれば,もっと
> 活動レベルの低い状況でも入山規制を出すしかない。それで,皆さんが
> 納得できるのであれば。」と。)

 このような話の時、いつも気になるのは「経済効果」を重視する立場の
人の意見です。人命より、お金(今の生活)の方が大事なのかなと思うこと
が多い。その一方で、御嶽山の東側のふもとの長野県木曽町の町観光協会に
「どうして観光地として売り出したのか」などという批判が寄せられている
らしい。

まあ、人というのはかってなものですね。
>

> もっと活動の低いレベルの状態でも「(噴火の)可能性が否定できない」
> という理由で入山規制をするしか,命を守るすべがないのでは?と私も
> 思いました。

 少なくとも火山性地震・微動が多発という状況があれば入山規制をすべきですね。

>  そうなると,「(結局噴火しなかったのに)登れなかった,近づけ
> なかった」という残念な山が増えるのでしょうけれど,それはそれで仕方の
> ないことなのではないかとも思います。まだ噴火の続く中,危険を承知の
> 上で捜索に携わっている人達やその家族のことを考えると,事前に入山を
> 規制していたら,そんな危険をおかす必要もないのにと。通常の遭難救助
> よりも,何倍も危険なはずですから。

 そう思います。

 避難勧告がでても自宅を離れたくないと拒否する人達が居る。もしこの人達が
被害に遭ったら、勧告を受け入れなかったからと見捨てるわけにはいかないの
でしょうね。救助隊はキケンをおかして出動するはめになる。

 いろいろ考えさせられる自然災害です。
 

御嶽山

 投稿者:JF  投稿日:2014年10月 4日(土)09時15分29秒

   おはようございます。
 ニュース等で御嶽山の話題があるとついつい手を止めて見てしまいます。
まだたくさんの犠牲者が取り残されている可能性あるとのことで…。ただ,
ちょっと気になっていることがあります。

 「火山噴火の予知には限界がある」と専門家がこれだけ言っているのに,
なぜ「(これだけの犠牲者が出る以上)それでは済まない」「もっと(火山
活動の)情報を」となるのでしょう? 情報を一般の人達に広く伝えても,
噴火の確実な予測は結局だれにもできないのだから,入山の規制を強める
しか防ぐ手立てはないのではないか?と思うのですが。「噴火の規模としては
小さいにもかかわらず,たくさんの犠牲者が出たのは,火口のすぐ側に
登山者がたくさんいたから」とまで言っているのに。そこまでわかっていて,
なぜ「活火山への入山規制(強化)」に全く話がいかないのでしょう?
人命最優先じゃないのでしょうか? どこのテレビ局でも,そんな話が
“全く”出ないことに違和感を感じました。(ちらっと触れたのは,火山
予知連の会長さんだけです。「確実に安全をというのであれば,もっと
活動レベルの低い状況でも入山規制を出すしかない。それで,皆さんが
納得できるのであれば。」と。)

 山の魅力はわかるし,できるならば気軽に登りたいです。でも,噴火の
詳細な予測はできないし,一旦噴火したらたくさんの犠牲者が出る以上,
もっと活動の低いレベルの状態でも「(噴火の)可能性が否定できない」
という理由で入山規制をするしか,命を守るすべがないのでは?と私も
思いました。
 そうなると,「(結局噴火しなかったのに)登れなかった,近づけ
なかった」という残念な山が増えるのでしょうけれど,それはそれで仕方の
ないことなのではないかとも思います。まだ噴火の続く中,危険を承知の
上で捜索に携わっている人達やその家族のことを考えると,事前に入山を
規制していたら,そんな危険をおかす必要もないのにと。通常の遭難救助
よりも,何倍も危険なはずですから。
 火山性微動が増えたときの富士山も,登山者の人数を考えると,大丈夫
なの?と思ってしまいます。「今後いつかは噴火する」のは確実に「想定内」
であり,その活動状況で噴火の可能性は低くても「絶対に噴火しない」
とは言い切れないのですよね。

 「だれでも手軽に登れる山」には,いろいろな準備状況の人達,意識の
異なる人達が集まってきます。活火山だからと事前に活動状況を調べる人も
いれば,「まさか噴火するなんて」と活火山であることすら意識していない
人達まで様々でしょう。そういう人達を丸ごと守るためには,活動の低い
レベルであっても一律に入山規制をしてしまうか,あるいは「一つ間違えば
危険な山に登るんだ」という意識をしっかり持ってもらうために,入山の
際に(人を配置して)情報の提供や注意喚起をもっと積極的に行い,
入山届けを確実にしてもらう等,「噴火の予測」や「噴火したらどうやって
身を守るか」の方ではなく,具体的な対処(もっと根本的なところ)を
考えるべきなのではないかな…と思いました。(これまでの我が身を振り
返って,反省しました。)



 

福井地区敬老会プログラム

 投稿者:TN  投稿日:2014年10月 2日(木)10時49分23秒

  というのを封筒に入れ、わざわざ家に持ってこられた。
 敬老会などはもう無いのか?と思っていたので、へーっと
いう感じで、ご苦労様と言葉をかけ受け取った。70歳以上が
対象者らしい。
 案内書も入っていると思っていたのに中身は正味、プログラム
だけ。開催日時も会場もなにもわからない。

 福祉協議会とか福祉委員会というのも認知症を発症した人達の
集まりなのでしょうね????

PS
翌朝、郵便受けに案内が入っていました。手渡すのは恥ずかしかった
 のでしょうね。