御嶽山噴火

 投稿者:TN  投稿日:2014年 9月27日(土)17時36分45秒

   美ヶ原から勇姿を眺めてきたとこなのでよけいに気になります。
 多数の負傷者がいるとか・・・・

PS
 大変なことになっています。

  高校以来の親友MNくんが御嶽山の麓で生活しているので
 SMSを入れました。大丈夫との返事、しかし折り返しメールが
 あり、1〜2mm程度の火山灰が自宅(御嶽山まで直線距離で7km)
 につもっているとのこと。火山灰より細かい噴石が怖かったと。

   テレビで、いろいろ見ましたが、解説の火山研究者に局の
 個性がでているなと思いました。NHKは火山研究の大御所の
 荒巻先生、読売が名古屋大の現役の教授ーこれが一番実務家
 という感じ、朝日は京大のHK教授ー派手だけど大丈夫?という
 感じ。
 

フレッツ光をVerUp

 投稿者:TN  投稿日:2014年 9月27日(土)15時16分57秒

   フレッツ光をハイスピードタイプ隼にしました。
 工事費無料、光回線利用料金は今までと同じ、通信速度が1Gbpsと
なれば申し込むしかない。今朝、6時半から9時の間のどこかで実施された
工事は、NTTが回線を切り替えるだけなのでこちらはなにもする必要なし。

 30分ほどインターネット接続が切断されるだけで、基本的には
設定もなにも変える必要がない。

 孫の運動会の後、さてどうなったかなと期待しながら通信速度を
測定、えっ少しも早くない! 工事説明書には「お客様の設備状況等に
より実行速度が向上しない場合があります」とある。お客様の設備状況等
といっても今更PCやゲートウエイを買い換えるつもりはない。
LANケーブルなら安いので試してみようと、1Gbps対応のタイプ6のケーブル
に交換。通信速度は劇的に改善されました!

 下り112.3MBP、上り384.1MBP、従来の約10倍、めでたしめでたしなのですが・・・

 無線の方が全然改善されていない。なんで?とNTT西日本のHPをみる。
無線の速度を速くするには今のホームゲートウエイと無線カードを
新しくする必要があるらしい。交換工事費が約1万円、もう・・・
取りあえず今はこのままでよいことにします。

 前からですがNTTなどネット業者は売り込みたいがために、実際には
面倒くさい手数や費用もかかることをTNのような注意力が足りない
一般人には気付かせない宣伝を巧みにする。汚いな!と思う。

 

Re: 秋晴れ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月27日(土)11時56分46秒

  pekoさんへのお返事です。

>  今日は、気持ち良い秋晴れでした。
> 久しぶりに、の〜んびり家で過ごしました。^^;
>
>  近場の山では、秋の花が賑わいを見せています。
>
>  ツルギキョウの群生に出会いました。うれしい事です。♪
>

こちらも今日は秋晴れ、運動会日和で孫の運動会に行ってきました。

ツルギキョウ、ありがとうございます。
たぶんまだみたことがない花です。
ツルニンジン、バアソブに似ていますね。同じキキョウ科なので
当然か?
 すこし小さいのでしょうか?

 

秋晴れ

 投稿者:peko  投稿日:2014年 9月26日(金)23時37分37秒

   今日は、気持ち良い秋晴れでした。
久しぶりに、の〜んびり家で過ごしました。^^;

 近場の山では、秋の花が賑わいを見せています。

 ツルギキョウの群生に出会いました。うれしい事です。♪




 

大学の差別化が露骨になってきました

 投稿者:TN  投稿日:2014年 9月26日(金)14時19分56秒

  日本の大学には、今2018年問題というのがある。今は横ばいの18歳人口が2018年からは減少に転じる。その結果、いくつかの大学が定員切れで淘汰される。

生き残るための国からのお墨付きになる文科省による「スーパーグローバル大学」37校の選定結果が公表された。

退職したTNがいまさらなにを言っても他人事ですが・・・・
普通の大学は存続さえ心配な時代がやってきたようです。


スーパーグローバル大学:世界の大学目指せ! 37校選定

毎日新聞 2014年09月26日 11時42分(最終更新 09月26日 13時10分)


 ◇毎年1億〜4億円を10年間投入、国際競争力を強化

 文部科学省は26日、世界トップレベルの教育・研究を目指す「スーパーグローバル大学」37校を選定し、公表した。1大学当たり毎年1億〜4億円の資金を国が10年間投入して国際競争力を強化し、大学の世界ランキングでトップ100入りなどを目指す。グローバル化が進む中、世界の大学が有能な人材の争奪戦を繰り広げ、日本が取り残されかねないとの危機感が背景にある。【三木陽介】

 近年、大学の世界ランキングで100位内の日本の大学は東京大、京都大など数校にとどまっており、日本への留学者数、日本人の海外留学者数はともに減少傾向にある。選ばれた大学の学生・教員数は計約63万人で、国内全大学の2割を占める規模。同省は「グローバル化を一気に加速させていく」としている。

 スーパーグローバル大学は「トップ型」(A)と「グローバル化けん引型」(B)の2種類に分かれる。Aは世界の大学トップ100入り、Bは日本社会のグローバル化を推進する大学を目指す。補助金は各大学のグローバル化事業を支援するのが狙いで、有能な研究者を招いたり、施設を充実させたりする費用に使われる見通し。

 今年春に公募し、Aには16大学、Bには93大学が申請した。この中から、学生・教員の外国人比率の向上▽入試改革▽留学生と日本人学生が一緒に住める環境の整備−−など41項目の観点で評価し、各大学の構想内容も踏まえて審査した。

 Aには東京大や京都大、名古屋大など旧帝大7校全てが選ばれた。私立では早稲田大と慶応大の2校が入った。Bには国立10校、公立2校、私立12校の計24大学が選ばれた。東京芸術大や京都工芸繊維大など特定分野に強みを持つ国立大のほか、福島県の会津大や秋田県の国際教養大などの地方公立大も名を連ねる。

 国際教養大は、将来目指す職業・分野が同じ日本人学生と海外留学生が衣食住を共にする「グローバルビレッジ」(国際村)に取り組む。東京芸術大は、芸術系大学の世界ランキング創設に向けた指標づくりを目指す。京都工芸繊維大は海外大学の著名な研究者を研究室ごと誘致する「ユニット誘致」を推進する。

 同省高等教育企画課は「日本の新たなブランドとして『スーパーグローバル大学』を世界にアピールし、留学生増にもつなげたい」としている。




 

RES

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月26日(金)08時22分27秒

  RONさんへ
 車のエンジン始動の最初の操作がパワースイッチ(ボタン)を押すこと???
  鍵は服のポケットにいれたまま。
 シフトレバーの操作感覚のものたりなさ
 駐車ブレーキはサイドではなく足踏みブレーキ
 ナビやラジオの操作はタッチパネル

  まあ戸惑うことの多い新車です。

JFくんへ
 今朝、散歩のため家を出たとたん香ってきました。
 昨日は雨で気がつかなかったようです。あちこちで
 満開でした。
 
 

金木犀

 投稿者:JF  投稿日:2014年 9月25日(木)21時59分11秒

   こんばんは。
 一昨日は姿の見えない金木犀の香りが微かに夜の風に漂っていました。昨日は
ようやく堅い蕾が見え,香りもはっきり。今朝は蕾が膨らみ,「私の季節よ!」と
しっかりと自己主張していました。金木犀の香る季節がやってきたなぁという感じ
です。昔は,丁度教育実習の研究授業の頃(彼岸過ぎ頃)に香っていましたよね。
最近は実習が早く始まる(二学期の始まる8月末から)ので,金木犀の香る前に
実習は終了です。
 やや遅めだったおかげか,台風で散ってしまわずに済んでよかったです。
しばらくはよいお天気が続きそうなので,「花の命は短くて…」と言いますが,
今年はしっかかり満喫できそうです。


 
 

Re: 新車に

 投稿者:RON  投稿日:2014年 9月24日(水)12時55分47秒
  TN&TNさんへのお返事です。

> プリウスに乗り換えます
>

新車購入ですか!
新しい車は気分よいでしょうね。


最近の車は高いですよね。
私が春に購入したスズキのEVERYも4ナンバーなのに140万でした。
(エブリだと思っていましたが、検索したらエブリイ…違和感です。)

購入の交渉は旦那任せで希望を言うのみ。
車種も旦那が「コレがいいんじゃないか?」とパンフを持ち帰り即決。
大変気楽です。勿論その後のメンテもお任せ。
何やら既にスノータイヤの準備も済んでいる模様です。

全くの乗るだけの人です。
お気楽、お気楽。

不思議なスイッチ・表示色々ありますよね。
最近の車は給油サインのスタンドマーク横に△が付いていて、
給油口の位置を教えてくれます。
今回初めてしりました。

他にもよく分からないものがありますが、
特に困らないので、不明なままにしています。

 

八島ヶ原湿原・車山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月24日(水)05時40分28秒

   9月22日(月)
 8:40 美ヶ原高原ホテル山本小屋を出発。
 9:20〜10:00 八島ヶ原湿原。ヤマラッキョウ、ツクバトリカブトなどの少数の花だけ、紅葉には早すぎて寂しい湿原。


9:28 ノコンギク




9:34 




9:42 ツクバトリカブト




9:44 ヤマラッキョウ




9:44 ベンケイソウ




9:46 ハクサンフウロの紅葉




9:50 アキノウナギツカミ






 10:30〜0:15 車山肩ー車山(日本百名山の一つ:1925m)を往復。


10:41 リンドウ




11:05 カヤクグリ?





 13:06 ナビで霧ヶ峰から諏訪IC、諏訪湖SAへ。諏訪湖SAで蕎麦定食を食べるが蕎麦は不味い。まるで大阪の蕎麦の味。細いうどんの感じ。しかし、従業員は親切で、諏訪湖から見える山並の案内写真を接写していたら、コピーですがと印刷したものをくれました。

13:31 諏訪湖SAから





 駒ヶ岳SAで休憩、多賀SAで給油し、17:55 茨木IC(高速料金 7650円、平日で割り引きなし)。全走行距離771.0km、平均燃費21.4 km/lでした。

 

9月21日 美ヶ原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月24日(水)04時43分54秒

  美ヶ原へ

 9月21日(日)
 6:37 茨木市の自宅をでる。


8:12 伊吹PA伊吹山が目の前に






 9:10〜10:41 中央道の瑞浪ICと恵那ICの間で7kmの渋滞に巻き込まれる。恵那IC手前での事故が原因。
 11:35 駒ヶ岳PA
 12:06 岡谷ICをでる。(高速料金 5,550円)
 12:30〜12:53 国道142号線で和田峠に。前回、この峠にある蕎麦屋(土産物など販売)さんの蕎麦が美味しかったので昼食に「ざるそば」を食べる。田舎っぽい蕎麦で美味しい。狸の子供たち(四匹)が遊んでいた。

12:54 狸の子供たち





 13:05 ビーナスラインの三峰展望台に。浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰、そして富士山が!
 13:40 山本小屋着。
 13:50〜16:40 山本小屋−王ヶ頭(2034m)−王ヶ鼻(2008m)を往復。14400歩。
ハクサンフウロ、マツムシソウなどの残り花が少しあるだけ。しかし、晴れていて素晴らしい展望。富士山、八ヶ岳連峰、北アルプスなどの絶景を楽しむ。

13:58 ハクサンフウロ




14:04 美しの塔




14:05 




14:06 王ヶ頭ホテル




14:28 ウメバチソウ




14:49 マツムシソウ






 山本小屋の展望風呂も楽しい。食事はジンギスカンがメインで美味しい。


18:05 






 9月22日(月)
 5:00 朝風呂に。朝焼けが始まっていたので早風呂で、外へ。残念ながら日の出の太陽はここからではみえない。
 6;15 山小屋の主人がマイクロバスで王ヶ鼻を案内してくる朝の散歩に参加。昨日はかすんでいた御嶽山がはっきり見え嬉しくなる。
 7:30 朝食。パン、牛乳、スープが美味しい。

6:53 シャジクソウ






5:50



7:53



 

日本百名山 美ヶ原と車山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月23日(火)17時38分26秒

   山に行きたいが、新車で慣れていないのであまりハードな道は嫌。天気と(て)の仕事との相談で、9月21日に「美ヶ原高原ホテル 山本小屋」を予約し美ヶ原にでかけました。

 9月21日(日)
 6:37 出発。
 9:10〜10:41 中央道の瑞浪ICと恵那ICの間で7kmの渋滞に巻き込まれる。恵那IC手前での事故が原因。
 11:35 駒ヶ岳PA
 12:06 岡谷ICをでる。(高速料金 5,550円)
 12:30〜12:53 国道142号線で和田峠に。前回、この峠にある蕎麦屋(土産物など販売)さんの蕎麦が美味しかったので昼食に「ざるそば」を食べる。田舎っぽい蕎麦で美味しい。狸の子供たち(四匹)が遊んでいた。
 13:05 ビーナスラインの三峰展望台に。浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰、そして富士山が!
 13:40 山本小屋着。
 13:50〜16:40 山本小屋−王ヶ頭(2034m)−王ヶ鼻(2008m)を往復。14400歩。
ハクサンフウロ、マツムシソウなどの残り花が少しあるだけ。しかし、晴れていて素晴らしい展望。富士山、八ヶ岳連峰、北アルプスなどの絶景を楽しむ。

 山本小屋の展望風呂も楽しい。食事はジンギスカンがメインで美味しい。

 9月22日(月)
 5:00 朝風呂に。朝焼けが始まっていたので早風呂で、外へ。残念ながら日の出の太陽はここからではみえない。
 6;15 山小屋の主人がマイクロバスで王ヶ鼻を案内してくる朝の散歩に参加。昨日はかすんでいた御嶽山がはっきり見え嬉しくなる。
 7:30 朝食。パン、牛乳、スープが美味しい。
 8:40 出発。
 9:20〜10:00 八島ヶ原湿原。ヤマラッキョウ、ツクバトリカブトなどの少数の花だけ、紅葉には早すぎて寂しい湿原。
 10:30〜0:15 車山肩ー車山(日本百名山の一つ:1925m)を往復。
 13:06 ナビで霧ヶ峰から諏訪IC、諏訪湖SAへ。諏訪湖SAで蕎麦定食を食べるが蕎麦は不味い。まるで大阪の蕎麦の味。細いうどんの感じ。しかし、従業員は親切で、諏訪湖から見える山並の案内写真を接写していたら、コピーですがと印刷したものをくれました。
 駒ヶ岳SAで休憩、多賀SAで給油し、17:55 茨木IC(高速料金 7650円、平日で割り引きなし)。全走行距離771.0km、平均燃費21.4 km/lでした。

 山が綺麗だったので取りあえず山の写真をUPします。


三峰展望台から








王ヶ頭から












王ヶ鼻から








八島湿原から見た車山




車山から










 
立山



中央アルプス



 

プリウス使用感

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月23日(火)06時16分4秒

   納車の際、KMくんがレンタカーを運転するときに必要な程度の
レクチュアーをしてくれているのでとりあえず直ぐに運転はできる。
しかし、久しぶりのAT車、電子制御だらけのデジタル車でわからない
ことだらけ。
 しかたがないと、車とナビの取扱書を読破。まるでパソコンを
使い始めた頃のような感覚で読了。携帯をはじめてもった時のような
感じで、機能が多すぎて???という感覚。

 山に行きたいが、新車で慣れていないのであまりハードな道は嫌、
天気との相談で、9月21日に「美ヶ原高原ホテル 山本小屋」を予約し
美ヶ原にでかけた。
 全走行距離771.0km、平均燃費21.4 km/l、平均時速 64km/hでした。
これがTRIPメータに表示される。さすがデジタル車。
 出発時に満タン(45リッター)にした。燃費のよい車(という噂)なので
ガソリンを補充しないで走りきれるかと楽しみでしたが、ダメでした。
帰り道の彦根IC付近で、ガソリン残量少の警告音がして、このガソリン残量で
走れる距離を確かめると67km(こんなこともTRIPメータの切り替えで
表示される、面白い!)。自宅まであと90km、これは無補充ではガス欠に
なるとあきらめ、多賀SAで10リッター補充、1690円(いつものGSなら1510円)。

 走行音は静か。
 山岳ドライブウエイでもパワーモードにすれば結構、力強く走る。
 これだけ走って、やっとレンタカー感覚がなくなって愛車感覚に近づいた。

 まだ分からないのが駆動電池残量の表示の意味。

 不満は帰り道で短時間だが西日が眩しすぎた。今までの車ではサンバイザー
だけで処理できたのに。運転姿勢を少し変える必要があった、フロントガラスの
傾斜がきつすぎるように思う。後ろはやはり見にくい。

 まあそれでも随分なれました。

美ヶ原高原ホテル 山本小屋



諏訪湖SA



 

新車に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月19日(金)17時18分36秒
  プリウスに乗り換えます


愛車デミオは来年3月で四回目の車検になります。すでに走行距離は16万kmを越えています。来年には消費税が10%になる可能性が高い。そんなこんなで、そろそろ買い換え時かなと思っていました。

 7月になって車はそろそろ寿命かなと思う出来事が多くなり、8月に新車購入を決めました。

2014年9月19日(金)に新車プリウスが我が家にやってきます。その経緯を書いておきます。

2014年7月 エアコンが効いていないな感じることがあり、コンプレッサーがやられたかも知れないと気にはなったが、エアコンが効いている時もあるのでそのまま乗り続ける。

7月31日 ベルトあたりから出ているように思われる異音が大きくなったのでマツダに。この時は、まだあまり大きな音が出ていなかったためか、「フロント・エクゾースト・パイプ・ガスケット」が消耗しているという見立て。修理費13023円の見積もり、重大な故障ではないので様子を見ましょうということに。


 新車購入間近とみた営業担当が売り込みを掛けてくる。(て)の希望車はトヨタのプリウス、それも伝えた上でもしマツダ車を買うとしたらアクセラというと、2000ccのハイブリッド車を試乗させてくれた。さすがにこのクラスは乗り心地もよく静で快適。
 オプションはナビとETCだけで見積もりをして貰うと2000ccのハイブリッド車で286万円、1500ccのガソリン車で236万円、無論ここからデミオを下取りとして値引くという。車格が同じとはいえ1500ccの車が236万円とは高すぎるので納得はできないが、本気になって交渉したら購入を期待されても嫌なので話はこの辺りで切り上げる。


8月1日 朝、エンジンをかけるとこれまでに無い大きな音、走行中は気になる鳴る音は出ない。夕方、(て)を駅まで迎えに行くとき、エンジン始動時に朝より大きな音、走行中は気にならないが停止中は異音が気になる。これはダメだと修理の手配。

8月2日 午後に修理のためマツダへ。大きくなった音に驚いたサービス担当者が再点検。その結果、「コンプレッサ アセンブリ取替」が必要、修理費63957円、えっと言う感じ。今年中に車を買い換えたいとは思っているが、今、車を選び購入までする気にはならない。何分間か迷ったが修理を依頼。明日、夕方に引き取りに行くということで代車を出してくれた。
8月3日 日曜日の夕方5時の茨木市内の幹線道路は大渋滞、5時にマツダ店に着くつもりが5時半に。修理、完了していて無事、myデミオは帰還。

 サービス担当の女性が、走行16万km越えでクラッチを一度も交換していないのですね!と。それにブレーキパッドも10万km越えの時に交換しただけ・・・・。こんな事はさすがのTNも初体験。よい車にあたったと喜んでよいのかも知れないなと思うと同時にえっこれから、クラッチ、ブレーキといろいろ故障がでだすのかなと心配になる。予定より早目に新車購入の話をすすめるべきか?

8月12日 難波まで用事があり車で出かけたが、大阪市内の渋滞はものすごく、「のろのろ運転」。この際中、クラッチ操作の際、時々異音。(その後このような「のろのろ運転」はしていないためか異音は感じない。)
この異音も車買い換えを促した。

 トヨタに息子Daichiの高校時代からの親友のKM(野球部仲間)がいる。プリウスならKMにまかせようと話を進める。8月17日(日)に店で話をすることにし、取りあえずカタログを送って貰う。

 カタログで調べた限りではプリウスは結構高い車で、アクセラより高くつきそうな感じ。

8月17日(日) Tatushiの事故以来の再会なのでしばらく話が弾むが、本題に。KMくん相手にいろいろ値下げ交渉をする気にはならないので、最初から最終値段をだすように頼む。それを妥当と思えば即決すると伝える。

 ナビやETCのオプションや自賠責、税金、各種費用すべて含めて、2?0万円。よく頑張ってくれたと思います。即決で購入契約をしました。

8月27日 印鑑証明二通、委任状など三通を店に届ける。KMくんは生憎外出中だったが、後で我が家に顔を出す。納車日は予定より早くなり9月19日には渡せるという。

9月8日(月) 車代金を振り込む。この日は店の休日だったため翌日、入金確認の電話があった。この時、納車予定を19日の10時と決める。KMくんが我が家まで持ってくるという。今まで何台かの車を買い換えたが自宅で受け取るのは初体験。何故か嬉しくなる。

9月16日(火) 車検証ができたとFAXを入れてくれた。それを元に自動車任意保険の車種変更を行う。車両保険分が高くなり、3万円ほど追加支払いになった。次回の保険はKMの勧める保険と比較して決めましょう。



9月19日(金)渋滞でKMくんが我が家に到着したのは10時15分頃。車を動かすのに必要な最低限の操作法の説明を受け,少しだけ運転してみる。流石に静かな車でした。


 KMくんのような昔からの知り合いから車を買ったのは初めてですが、今回は契約から納車まで極めて順調に進みました。

 午後、彩都まで試運転に出かけました。ルームミラーの視界が狭く後ろが見にくい。オートマ車の加速感は分かってはいても頼りなく嫌だ。電子制御ばかりでいろいろ押しボタンがあり慣れるまで大変そう。回転計がなく速度もデジタル表示、面白くない。と、とりあえず不満というか戸惑い気味。まあこれも慣れるしか無いのでしょう。取りあえず新車を楽しみましょう。多分車を買い換えるのはこれが最後でしょうから、丁寧に長持ちするように大人しく運転するつもりです。

   
最後の日のデミオ



初日のプリウス



 

伊吹山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月16日(火)06時42分58秒

  2014年9月15日(月)
 あいかわらず晴天は続かない。しかし、今日の午前中はなんとか
晴れているかなっと、久しぶりに伊吹山へ。伊吹はほぼ1年ぶり、
前回は昨年の9月9日(http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/frames1.htm)、
同じような花が咲いているものと思っていたが、随分、秋が進んでいた。
 目立ったのはシオガマギク(トモエシオガマかな?)、アケボノソウ、
イブキトリカブト。嬉しかったのは久しぶりにみたジンジソウ。
サラシナショウマ、オオヒナノウスツボなどは末期。

 久しぶりの伊吹で寄りたいとこは多いのですが、連休の最終日で帰りの
名神高速が込みそうなので伊吹山の山頂お花畑だけを散策し帰りました。



シオガマギク



アケボノソウ



イブキトリカブト





ジンジソウ



ダイモンジソウ



イブキコゴメグサ



レイジンソウ





クガイソウ



クサボタン





オオヒナノウスツボ













 

Re: トラブル続きの稲刈

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月16日(火)03時49分55秒

  RONさんへのお返事です。

> 2日がかりで小さな田の稲刈りが終わった。
> 初めからトラブルの連続。

> 農業って本当に大変ですね。。。

 ご苦労様でした。
 全部が理解出来たわけではないが、大変だな
とはわかりました。

 農業って本当に大変!!

 上手に老いるというのも難しいですね。
 明日は我が身か・・・

9月15日 敬老の日
 TN&TNは70歳と66歳。母が生存中は敬老会というのがあり、近所のお婆さん達
まで一緒に会場までの送り迎えをしたものですが、今はそのような行事の案内は
ない。多分高齢者が増えすぎて維持できなくなったのでしょうね。
 鯖江市は60歳になると老人福祉施設の無料使用証を送ってきた。また敬老の日
には市内温泉の割引券が送られてきました。しかし、茨木市はいっさいなし。
自治体の差ですか?高齢者の税金は年金から天引きするのにね。
 

トラブル続きの稲刈

 投稿者:RON  投稿日:2014年 9月15日(月)23時38分20秒

  2日がかりで小さな田の稲刈りが終わった。
初めからトラブルの連続。
・カントリー利用が出来ないので(銘柄で刈り取り日が決まってて仕事休めない)、乾燥機を組み立てる必要があったが、いったい何時のかと疑う籾殻に埋まった里芋が小屋を占拠していた。
・籾殻を始末し、乾燥機を出してきたがネジが無いと言い出し、アチコチ探す。
・大きな米缶を開けて無いと言う事を3回繰り返し、結局乾燥機の壁板に付いていると分かった。
・壁板を組み、ファンを取り付け始めたものの、モーターを付けるネジを先に外してしまいネジがファンの中に落ち込む。
・ファンは覆われていて、一旦外で必死に隙間を覗き、ネジを戻す。
・ファンを付け、モーターも付けて、コードを差し込むが動かず。断線している模様。
・幸い掛かっていた3本目のやや短いコードが生きてた。ちょっと短いがなんとかなった。
・乾燥機に3時間を費やし、稲刈りをと思ったが、田んぼの半分が水に浸かっていた。春の田作りが適当で斜めになっていたので水が抜けきらない。
・とりあえずコンバインが動き易い様に裾刈りをやって1日目終了。
・2日目、息子に手伝いを頼み、実家に来たらコンバインが田んぼに出てて、何故かタンクが外してあった。父に聞いたら掃除してたと。コンバインの側に行ってビックリ。去年刈った稲がタンクに放置されていて半分腐ってた。
・なんとか掃除し、タンクを戻し稲刈りを始めるが、父は少し動くと疲れたと座り込む。
・父を日陰に休ませ、稲刈りを終えたものの小屋の中にコンバインは入れず、ギリギリまで近づけて、排稲筒を目一杯伸ばして、一旦袋に入れ、乾燥機に袋で入れるを繰り返した。
・とりあえずファンを回し、2日がかりの稲刈り終了。

ただ、乾燥機回している事を父が忘れてしまうかもしれない。乾燥しすぎるとどうなるのか?最悪食べられなくなるかも知れないが仕方ない。
まだ脱穀もあるし、稲作は大変だとしみじみ。
姉に「来年は絶対稲作させない!」と宣言したら、農業法人の発足が正式に決まったとの知らせが。法人になると稲作は完全に法人管理になり、勝手に作れなくなるので、心底「良かったー」と思ってしまった。

農業って本当に大変ですね。。。

 

Re: 穂高湖で会えました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月14日(日)17時27分2秒

  YMさんへのお返事です。

> 先日はありがとうございました。
> 9/6行って来ました。教えていただいたとおり立派な株で嬉しかったです♪
>
 こちらこそ、偶然お逢いできて嬉しかったです。
  まだ残っていてよかったです。一期一会のお花との出逢い楽しいですね!
  私たちも、物足りなくてもう一回あの立派なのを見たいと思いました。

  これからもどうぞよろしくお願いします。
 

ノボさん

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月14日(日)14時42分21秒

  「ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石」
伊集院 静 著、講談社、2013年

 華やかな女性遍歴(?)の伊集院はたぶんTNにはあわないという思い込みがあり、今まで伊集院の著作は何も読んでいない。今回は、子規と漱石に惹かれて手にした。「坂の上の雲」に司馬遼太郎が描いた子規と大きな差は感じず、違和感なく読めた。

 1867年〜1902年、明治初期の急激に移り変わる時代を駆け足で生きた子規の人生の凄さに圧倒された。

 司馬は子規と秋山真之、伊集院は子規と漱石の関係から子規を描く。その視点の差が二つの本の差かなと思いながら「坂の上の雲」の子規関係の部分を急ぎ読み直した。

 同じ出来事をかなり違った受け止め方をしている部分が認められる。
 松山藩の常磐会寄宿舎をでて借家に移り住む時の背景を、司馬は子規は「非文学党」といえる子規らの文学好き集団に反撥する勢力に追い出されたと書き、伊集院は小説を書くために子規は自分の意志で寄宿舎を出たと書く。
 子規が編集者として頑張った「小日本」の廃刊を、司馬は政府の弾圧を喰らって廃刊と書き、伊集院は採算が取れなかったためと書く。
 どちらが正しいのか判断する材料をもたないが、司馬は時代背景を大事にしながら書く作家で、伊集院はどちらかと言えば主人公の感情を最も大事なものとする作家のように思う。その差がいろいろの所ででているようで面白い。

 子規の伝記とすれば伊集院の方が人間くさく面白い。
  例えば、司馬は子規の貧乏暮らしを、清貧の中努力を重ねた人のように描くが、伊集院は子規の浪費癖、金銭感覚の欠如、借金癖を正面からとらえる。



講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062186681

「ノボさん、ノボさん」「なんぞなもし」
明治二十年。新時代の躍動とともに、ノボさんこと正岡子規は二十歳を迎えた。アメリカ渡来のべーすぼーるに夢中の青年は、俳句・短歌・小説・随筆、あらゆる表現に魅入られ、やがて日本の文芸に多大な影響を及ぼす存在となる。
子規は常に人々に囲まれていた。友人、師、家族から愛され、子規もまた彼らを慕った。そしてこの年、東京大学予備門で運命的な出会いを果たす。同じく日本の文学の礎となる、金之助こと夏目漱石である。志をともにする子規と漱石は、人生を語り、夢を語り、恋を語った。明治三十五年、子規の余命が尽きるまで、誰もが憧れた二人の交際は続く。子規と漱石の友情を軸に、夢の中を走り続けた人、ノボさんの人生を描く。

小説家・伊集院静がデビュー前から温めていたのは、憧れの人、正岡子規の青春。野球と文芸に魅入られた若者の姿は、伊集院静の青春そのものだった。三十年にわたる作家生活の中で、ずっと憧れ、書きたかった。書かなければ、先には進めなかった。

『いねむり先生』から二年半、誰もが待ち望んだ青春小説の誕生!

伊集院静(イジュウインシズカ)
 1950年山口県生まれ。 立教大学文学部卒業。CMディレクターなどを経て、1981年「皐月」で作家デビュー。1991年『乳房』で吉川英治文学新人賞、1992年『受け月』で直木賞、1994年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞受賞を受賞。近著に、『お父やんとオジさん』『いねむり先生』『なぎさホテル』『別れる力 大人の流儀3』『旅だから出逢えた言葉』など多数。

 

穂高湖で会えました

 投稿者:YMですメール  投稿日:2014年 9月14日(日)09時32分3秒

  先日はありがとうございました。
9/6行って来ました。教えていただいたとおり立派な株で嬉しかったです♪
 

ミヤマウズラ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月13日(土)16時02分38秒
   先日、茨木市野外活動センターでミヤマウズラを見つけられなかった
ので、再挑戦。花は終わっていましたが見つけました。嬉しい!

 コウヤボウキの蕾が目立ち、ヤマジノホトトギスは見頃。
 支援学校の近くでは黄色のノアズキ、朱色のマルバルコウソウが
群れていました。


ミヤマウズラ








ヤマジノホトトギス




ノアズキ




マルバルコウソウ






 

箕面・清水谷

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月10日(水)15時47分4秒

   「中秋の名月」の日から爽やかな秋晴れが続いている。
 アケボノソウにはまだ早いかなと思いながらも箕面の清水谷が気になって。

 清水谷はシカに荒らされ、ゲンノショウコやツリフネソウなどの山野草が道にまで溢れていた昔の面影はない。それでも防鹿ネットをはり山野草を保護し、植生を回復させようとする努力が続けられている。
 シカが嫌いなマツカゼソウだけがやけに目立つ。

 植生回復までの道のりは遠いが、マネキグサが増えてきたのが救いでしょうか。


マネキグサ




マツカゼソウ




モミジガサ




ハグロソウ




ヤマジノホトトギス




先日の大雨のせいでしょうか・・・・





 

新聞を疑え

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月 7日(日)13時28分17秒

  朝日新聞が、今、おかしい。慰安婦報道が虚報だったことを認めたため、読売や産経といった右翼マスコミや政治屋を喜ばせている。その恥の上塗りに、池上彰氏のコラム掲載拒否、批判され撤回という醜態をさらけ出した。

 そんな時、偶々、図書館のリサイクル図書に「新聞を疑え」があったので読んでみた。
百目鬼恭三郎  『新聞を疑え』 講談社 昭和59年発行

 著者の、朝日新聞学芸部などでの新聞記者生活をもとに、朝日新聞や新聞業界全体を批判している。
 批判の要点は、新聞は真実を求めていないということらしい。正しいか、美しいか、そういう本質的な判断を回避しているという。ニュース価値とは、広く世間の話題になるかどうかということであるらしい。そして事大主義!
 朝日新聞社の内部事情などもあからさまに書いていて、それなりに同感できることも多いが、なにか考え方に癖が強すぎて読後感は不快。この著者こそ朝日新聞記者特有の権威主義を振り回しているような印象さえもった。「ウイキペディア」で百目鬼恭三郎をみると筒井康隆も私と同じように感じていたらしい。


以下は「ウイキペディア」の百目鬼恭三郎からコピペ。
 どうめき きょうざぶろう、1926年2月8日 - 1991年3月31日
 新聞記者、文芸評論家。匿名で発表した原稿も多い。

 北海道小樽市生まれ。旧制新潟高等学校で丸谷才一と知り合う。東京大学文学部英文学科を卒業後、補欠社員募集に応じて朝日新聞社に入る。入社当初は宇都宮支局にて刑事事件の記事を書いていた。

 入社4年後に東京本社学芸部へ転属。まもなく安西均の後任として詩壇を担当したが、現代詩に疎いため、大学時代の友人である篠田一士にたびたび意見を訊ねていた。

 1966年、学芸部長に疎まれて社会部に追放されたが、不本意な部署のため仕事に情熱が持てず、怠け者との評判を立てられ、3年余で調査研究室に追いやられた。ここでは副主査を務め、2年足らずを過ごしたが、主査と意見が合わずにやはり疎まれていた。

 再び学芸部に戻った後、社会部時代の友人深代惇郎の尽力で編集委員に任ぜられ、1973年から1975年まで「子不語」名義で朝日新聞に「作家WHO'S WHO」を連載。さらに、1976年から1983年まで『週刊文春』誌上にて「風」名義で書評を連載した。博覧強記と毒舌をもって恐れられ、都留重人、山本健吉、筒井康隆、川上宗薫、佐藤愛子など、社の内外に敵を作ることも多かった。

 1982年、丸谷才一が『裏声で歌へ君が代』を刊行した際、新聞の一面でこれをとりあげて絶賛したところ、江藤淳から同級生同士の仲間褒めだと厳しく批判された。

 1984年に朝日新聞社を退社。半ば喧嘩のような形での退社であり、1985年には『新聞を疑え』(講談社)の中で朝日新聞社の事大主義的体質を激しく批判した。筒井康隆は連載エッセイ「笑いの理由」の中で百目鬼を「朝日新聞的権威主義」の権化とみなして非難したが、実際のところ百目鬼の立ち位置は朝日新聞社における傍流であり異端だったと言える。

 書評コラム活動の他、共立女子短期大学教授も務めた。肝硬変で死去。丸谷才一が弔辞を読んだ。

 

9月3日 茨木市北部

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月 3日(水)18時22分20秒

   あいかわらずのぐずついた天気、しかし大した雨は降らないだろうと
茨木市野外活動センターと見山の郷へ。
 はやヒガンバナが咲き、イネは豊に実り、秋らしい花が多くなって
いました。期待したミヤマウズラは見つけられず残念!

 野外活動センターで、Mさんが、いつもTN&TNのHPを見ていますよ!と。
ありがとうございます。またお逢いできたら嬉しいです。










ツルリンドウ




クズ




クサアジサイ




ツリガネニンジン




ヘクソカズラ




アレチヌスビトハギ




サルスベリ




アカバナユウゲンショウ





 

デング熱

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 9月 3日(水)05時33分49秒

  デング熱

 高槻に感染者3名がでたので、今まで他人事だった大阪のテレビも大騒ぎ。

 昨年、ミャンマーから帰国したとき、関空の検疫でデング熱に感染して
いるのではと疑われた。その時の掲示板記事を再掲します。


投稿者:TN 投稿日:2013年 4月 8日(月)14時48分0秒

 今朝、関空につきました。検疫で熱があると呼び止められ
検温をすると39度も。ミャンマーからの帰国なのでデング熱
かもしれない。血液検査をすれば今日中に感染しているか
どうかが分かるというので、デング熱とチクングニア熱の
検査をしてもらった。心配でじっと寝ていたら熱は36度に
下がった。蚊に刺された覚えはないので多分大丈夫と思う
ものの不安。

 今、検疫から電話があり、陰性でした。よかった!


検疫でもらった「デング熱」のパンフには、
日本での輸入感染例は2010年に244例、2012年が220例でそのうち、18例
および20例が関空検疫所で確認されたそうです。

感染経路:ヘッタイシマカやヒトスジシマカが媒介し、ウイルス保有の蚊に刺されることにより感染が成立。直接的な人-人感染はない。

潜伏期間:通常4〜7日、ときに二週間後に発症。
症状:急な発熱、全身の筋肉。関節痛、眼窩痛が出現、3〜5日解熱傾向になり、全身に発疹が見られることもある。重篤な症状として、出血症状や胸水、腹水などがあり(デング出血熱)、死亡する場合もある。

治療法:特異的な治療法はなく、対処療法が中心。アスピリンの服用は避ける。

感染症予防法では4類感染症に規定されている。4類感染症とは動物又はその死体、飲食物、衣類、寝具その他の物件を介して人に感染し、国民の健康に影響を与えるおそれのある感染症。

 実際に感染していたら?と思うと冷や汗ものです。

他の資料によれば、
 デング熱はミャンマーでは 子どもの頃に複数回罹患し、免疫があるため大人はほとんど感染しない。一方、日本人は免疫がないので注意が必要である。
特効薬はないので解熱鎮痛剤であるアセトアミノフェン及び水分摂取で1週間耐えれば、ほとんどの場合、後遺症も無く完治するといわれている(デング熱の重篤化の割合は非常に低い)。
←こう言ってくれればあんなに心配しなかったのに!