ナニワ・モンスター
投稿者:TN
投稿日:2014年 7月17日(木)09時36分35秒
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海堂尊 著、新潮社、2,011年
多分、再読。前回は途中で放棄。理由は村雨府知事は橋下を頭に置いて
いるのが露骨で、気分が悪くなったため。それを忘れてどんな
本だったかな?とまた借りてしまった。
海堂の本は面白い。ぐいぐい読み進められる。一方、時々、医者特有の
エリート臭さが鼻につく。その嫌なところがいっぱい出た本。まあ今回は
最後まで読みました。これで二度と読まないでしょう。
「日本が融けていく」
古賀茂明、須田真一郎著、 飛鳥新社、2,011年7月
古賀がまだ経産省の大臣官房付の役人だった頃の本。
官僚らしく肝心なところはぼかした書き方だが、後の
「原発の倫理学」につながる考え方はすでにでている。
原発問題以外の政治については、2,014年の今読んでも
やはりあまり面白くない。時事問題というのはそんなもの
なのでしょう。
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