Re: カモメラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月30日(月)08時43分53秒

  pekoさんへのお返事です。

おはようございます。

> 不安定な天気が続いています。

 関東・東北はヒョウなど酷いようですね。
 こちらも時折強い雨が降りますが、短時間でおさまります。

>  見ごろを外していますが、出掛けてみました。
>
 まだまだ出逢ったことのない魅力的な山野草が
たくさんありますね!楽しみです。

 カモメラン、ありがとう。
 

カモメラン

 投稿者:peko  投稿日:2014年 6月29日(日)22時27分31秒

   今晩は。
不安定な天気が続いています。
でも、今朝の日差しは、夏!を感じさせられました。

 見ごろを外していますが、出掛けてみました。



 

Re: トンボな日々

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月29日(日)13時27分33秒

  nerineさんへのお返事です。

> アオバズクの頃になりましたね、里山の子も見張りをしていますがごらんになりましたか?
> 今年はチョウゲンボウもフクロウも雛に出会えず、トンボやチョウを追っかけています。
> 今、イトトンボが最盛期です、このモートンイトトンボは3cm足らずで見つけにくいですが、きれいです。
> 興味がなかったら、ごめんなさいね。
> よろしかったらご案内しますよ、明日も行きます^^;

 こんにちわ! いつも有り難うございます。
 いつもブログはみています。
 トンボ、チョウと、ますます幅広くなった自然の素敵な写真に
 みとれています。
  まず里山でアオバズクを探してみます。またばったり出逢いたいです!
 

トンボな日々

 投稿者:nerine  投稿日:2014年 6月28日(土)22時15分2秒

  アオバズクの頃になりましたね、里山の子も見張りをしていますがごらんになりましたか?
今年はチョウゲンボウもフクロウも雛に出会えず、トンボやチョウを追っかけています。
今、イトトンボが最盛期です、このモートンイトトンボは3cm足らずで見つけにくいですが、きれいです。
興味がなかったら、ごめんなさいね。
よろしかったらご案内しますよ、明日も行きます^^;


 

アオバズク、ササユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月27日(金)08時24分8秒
  アオバズクは変化無し。巣立ちはまだか?

ササユリがきになって野外活動センターへ。
少しだけ咲き残っていました。イチヤクソウ、
ツルアリドウシはおわりでした。いつもの
ササユリ道は倒木が多く荒れていました。











 

Re: 巣立ち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月26日(木)09時28分45秒

  RONさんへのお返事です。

> 毎年やってくるツバメ、今年も来ました。
> ときおり覗いてはヒナの存在を確認していました。
> 先日、掃除のついでに覗いたら、
> 今にも巣立とうとしてる!
> 慌てて携帯でパシャ。
> あら、かなりボケてる。
> が、翌日撮りなおそうと子供部屋に行ったら、もう居ませんでした。
>
> ボケてますが、巣立ち直前のヒナ

 元気そうな雛さんですね!
 我が家はカラス(たぶん)に襲われてからは、巣はつくってくれません。

 散歩道の電柱にカラスが巣をつくり子育てをしているようなのですが
高すぎて、雛の顔がみえません。

PS 6月29日の朝8時頃、少なくとも2羽のカラスの雛が巣立ちました。
  カメラがなく残念!
 

巣立ち

 投稿者:RON  投稿日:2014年 6月25日(水)16時54分8秒

  毎年やってくるツバメ、今年も来ました。
ときおり覗いてはヒナの存在を確認していました。
先日、掃除のついでに覗いたら、
今にも巣立とうとしてる!
慌てて携帯でパシャ。
あら、かなりボケてる。
が、翌日撮りなおそうと子供部屋に行ったら、もう居ませんでした。

ボケてますが、巣立ち直前のヒナ





 

春を背負って

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月23日(月)08時46分0秒

  春を背負って

製作年:2014年、配給:東宝、上映時間:116分
監督 木村大作
監督木村大作
キャスト
松山ケンイチ(長嶺亨)
蒼井優(高澤愛 )
豊川悦司(多田悟郎 )
檀ふみ(長嶺菫 )
小林薫(長嶺勇夫)

 最近、この映画の予告・宣伝がよくめにつき、封切られたらみたいと思っていました。昨日、時間ができたので早速出かけました。イオンシネマ茨木、WEBで予約、55歳以上は1100円ですが予約手数料200円でした。封切り間もない日曜日の昼なのに観客は座席数の三分の一も埋まっていない感じでした。「劔岳 点の記」の時はもっと観客が多かったように思います。

 期待通りで、見て良かった!と満足できる映画でした。

 馴染みの立山の雄大な景色、剱岳、富士山、黒部ダム・・・どれも見応えがありました。また映画のスクリーンでみるハクサンイチゲなど花のドアップ写真には息を呑みます。タカネスミレは立山ではみたことがなかったのに・・・・。雷鳥も!
 山の美しさ、人のやさしさを描いた素晴らしい映画でした。

 今、上映中なのでたくさんの映画評がでていて、映画をみてから読むとなるほどと思うのもたくさんありました。皆さんがふれる最後の亨と愛の行動にあふれる幸福感を表すシーンでは、TNはサウンド・オブ・ミュージックをなぜか思い出していました。


読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/culture/cinema/creview/20140613-OYT8T50153.html)からの抜粋

「春を背負って」
2014年06月20日 08時00分

 やはり、全編にわたって、立山の最高峰、大汝山おおなんじやまからの絶景がスクリーンに映し出される。壮麗な雪山は、「八甲田山」「鉄道員(ぽっぽや)」などの撮影監督を務めた、木村監督の刻印と言ってもいい。さすが、日本を代表するカメラマンが撮った映像だと思わせるが、「劔岳」とは印象が随分違う。

 亨が山小屋を継ごうと思ったのは、父の思いを背負う覚悟を決めたから。山を訪れる人々に信頼され、不幸に見舞われた悟郎や愛の心をほぐした父の役割を継ぐのは、容易でない。しかし、その重さは、人間的なぬくもりをふくんだ、弾力性に富んだ重さなのだ。

 「劔岳」では、日露戦争後、国防のために日本地図の完成が急がれ、主人公たちは命令に従い、未踏峰の山頂を目指した。彼らが背負ったのは国であり、歴史だった。これも重いが、重みの質はまったく異なる。かたや「春」、かたや「雪」と呼ばれるように。

 「劔岳」では豆粒のように映ることが多かった人間が、「春を背負って」ではスクリーンからせり出してくるよう。愛の目いっぱいの笑顔が象徴的だ。そして、ラストの亨と愛の行動にあふれる幸福感。登山という上下の運動に終始していた映画に、突如現れた回転運動に驚き、自然よりも人間にこだわった木村監督の思いをぶつけられたような気がした。1時間56分。有楽町・TOHOシネマズ日劇など。(近藤孝)



木村大作監督 : 最新作「春を背負って」を語る 「標高3000メートルで俳優の素顔を引き出した」(http://mantan-web.jp/2014/06/22/20140622dog00m200004000c.html)からの抜粋

(『孤高の人』の)映画化に迷いが出たとき、今回の原作、笹本稜平さんの「春を背負って」を本屋で見つけた。もともと、「山も厳しいばかりではなく、優しかったり、温かかったり、爽やかなところもある。そちらを描くのもいいな」と考えていた木村監督は、「楽に撮れるとは思わなかったけれど、『孤高の人』に比べると相当楽だ」と「春を背負って」で「人間の感情を撮る」ことを決意した。

 ◇蒼井優のサービスカットの意図は…

 松山さんが苦痛に顔をゆがませていたのとは対照的に、愛役の蒼井さんには、山の上で大自然をバックに髪の毛をシャンプーしたり、陽気に誘われ山小屋の屋根からダイブしたりと、その魅力をアピールするサービスカット的な場面がある。そのことを指摘すると、「僕の神経が蒼井優ちゃんにいっているというのは、スタッフ全員、他の俳優もみんな思っているね」と笑ったあとで、「だけど、彼女はこの映画のヒロインだよ。昔のオードリー・ヘプバーンの映画なんかを見ると、男優なんか影も形もなくなっているよね。俺はそういうの、結構好きなんだ。彼女のあのすてきな笑顔や仕草はたまんないよ。だから、屋根から飛び降りたり、シャンプーしたりするシークエンスは、全部俺のアイデア。そういうふうにいわれてもいいやという気持ちでやっているんだ」とあけすけに語る。

 さらに、蒼井さんには山小屋のシーンでスカートをはかせたことに触れ、「山を知る人はそんなのおかしいというよ。だけど、欧州にはスカートをはいている女性従業員がいる。僕はボーイッシュな感じの優ちゃんの可愛さが出せるのはスカートだと思ったからそうした」と偽らざる心境を吐露した。ちなみに作品中、愛がはいているスカートは、蒼井さんの私服だそうだ。

 ◇批判も承知?のラストシーン

 ところで、蒼井さんのサービスカット同様、どうしてもその意図をたずねずにはいられない場面がある。それは、亨と愛が手を取り合ってくるくる回るラストシーン。木村監督にしてはベタ過ぎないか? すると木村監督は「フジテレビ(社長)の亀山(千広)さんも、『大ちゃんらしくない』といっていたよ。批判が出るといった人もいたな。だけど、47都道府県を回って、女性から文句をいわれたことは一度もないね。ある試写会では、若いカップルが、上映後にロビーでくるくる回っていたよ。そばに行って、『どうしたの?』と聞いたら、『この映画を見たら回りたくなった』と。撮ったのが俺だから、そういうシーンがあるのはおかしいと思うかもしれないけど、俺も若いときは、ああいうことをやっていたんだ。じゃなきゃやらないよ。俺は映画では、自分の体現したことしかやらないといっているんだから。でも、よしあしは別にして、そういうふうに印象に残るじゃないですか。俺は、映画というのは、そういうインパクトがいくつあるかが勝負だと思っているんだ」と力強く答えた。

 <プロフィル>

 1939年生まれ、東京都出身。58年、カメラ助手として東宝撮影部に入り、映画人としてのキャリアをスタートさせる。初の撮影監督作は、73年の「野獣狩り」(須川栄三監督)。以来、“映画”にこだわり続け、これまで手掛けた作品は、初監督作となる「劔岳 点の記」を含め、実に50本。代表作に「八甲田山」(77年・森谷司郎監督)、「復活の日」(80年・深作欣二監督)、降旗康男監督による「あ・うん」(89年)、「ホタル」(2001年)、「憑神」(07年)、阪本順治監督による「北のカナリアたち」(12年)など。

 (インタビュー・文・写真:りんたいこ)

 

〆張鶴

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月21日(土)13時15分26秒

  特別本醸造「〆張鶴 雪」
 新潟家村上市 宮尾酒造

 酒屋の広告には「 落ち着きある優しい香りのあと、きめ細かい上品な口当たりと澄んだ口当たりで、心と体を癒してくれます。飽きのこない味わいは、只今、常連のお客様を多数生み出しています!」とあります。

 先日、JR金沢駅構内にある100MARTというスーパーでみつけ嬉しくなり
買ってしまいました。720mlを1980円(税別)で。飲み終わり冷静になり
値段をしらべると元々は1134円(税込み)でした。どんな美味しい酒も
プレミア付きでは買わないと決めているのに、残念!

 味は昔よく飲んだ頃に好きだったそのままの味、いわゆる淡麗辛口の
新潟の酒の味でした。今はもう少ししっかりした味が好きなのですが
これはこれで美味しいと思いました。






 

茨木シネマクラブ6月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月21日(土)09時56分14秒

  6月19日(木)

「ペコロスの母に合いに行く」

製作年:2013年、配給:東風、上映時間:113分
監督;森崎東、原作:岡野雄一

キャスト
岩松了(ゆういち)
赤木春恵(みつえ)
原田貴和子(若き日のみつえ)
加瀬亮(さとる)
竹中直人(本田)

解説: 漫画家・岡野雄一が、自分が経験したことをヒントに描いたエッセイコミックを実写化したヒューマンドラマ。認知症の老いた母親とその息子が織り成す、笑いと涙にあふれた触れ合いをつづっていく。メガホンを取るのは、『時代屋の女房』『ニワトリはハダシだ』などのベテラン監督・森崎東。テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズなどの赤木春恵、数多くの出演作を持つ岩松了が主人公の母子を熱演する。老いや認知症を肯定する前向きなストーリーとテーマはもとより、舞台となる長崎や九州各所の美しい景色も見どころ。

あらすじ: 長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち(岩松了)。ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとる(加瀬亮)の死を契機に認知症を発症した母みつえ(赤木春恵)の面倒を見ていた。迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった彼女を、ゆういちは断腸の思いで介護施設に預けることに。苦労した少女時代や夫との生活といった過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、彼の胸にある思いが去来する。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id346338/


 悲しい話は他人にとっては喜劇に見えることがあり笑いを誘う。
 しかし身につまされることが多々あり涙がでてくる。
 泣けたあとはすっきりした感じ、素晴らしい映画でした。
 

Re: オオヤマレンゲ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月21日(土)09時35分21秒
  pekoさんへのお返事です。

>
>  今回の帰省は、オオヤマレンゲを見てきました。
> 低い所で咲いていましたので、香も楽しんできました。♪
>
 九州もいろいろな花を楽しめますね。
 HPの表紙のシライトソウ、綺麗です!

 今朝、nerineさんのブログでアオバズクがでたのを知り
さっそく、今、出かけてきました。箕面です。子どもが
外に出てくるのは7月になってからでしょうか?











 

オオヤマレンゲ

 投稿者:peko  投稿日:2014年 6月21日(土)06時52分32秒
   おはようございます。
今年の梅雨の様子は、どうでしょうね。
長期予報まで、気が回りません。^^;

 今回の帰省は、オオヤマレンゲを見てきました。
低い所で咲いていましたので、香も楽しんできました。♪




 

上高地・乗鞍・新穂高 3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月19日(木)00時55分45秒

  17日(火)
  12時に上高地を出て、乗鞍スカイラインを通り乗鞍岳畳平(2702m)へ。午後から天気が崩れそうで雲が多くなってきた。13時、畳平に到着。
 魔王岳(2764m)に登る。駐車場から高度差62mだけだが階段でそれなりに疲れる。雲が多く絶景とは言いかねるが、穂高の山々を識別できた。

 雷鳥が待っていてくれた!











>


乗鞍岳

>


乗鞍岳畳平

>


雷鳥










 14時に畳平を出発し、平湯バスターミナルで休憩し国道158号で高山へ。飛騨清見ICから東海北陸自動車道に入り、北陸道を経てJR金沢駅に17時着。途中、土砂降りの雨にであったが北陸道ではやんだ。
 19時43分発のサンダーバードなので、待ち時間に食事をして、駅構内のスーパーにお茶などを買うためによる。「シメ張鶴の純米吟醸」があり、嬉しくなって買う。23時、帰宅。

上高地の花

エゾムラサキ




オオバミゾホウズキ




コナシ






  マイヅルソウ



ベニバナイチヤクソウ



カラマツソウ



 

上高地・乗鞍・新穂高 2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月18日(水)17時55分2秒

 



http://www.kamikochi.or.jp/about/walking-courses/







17日(火)
  5時から大浴場に、7時から朝食、8時にツアーバスで上高地へ。ツアー参加者の大多数は大正橋でおり、バスターミナルまで散策というコースを選んだが、3時間の散策時間があるというので私たちはバスターミナルから河童橋を渡り梓川右岸を明神池まで歩き、戻りは左岸を歩くことにした。9時に散策開始。
 右岸コースは70分、左岸コースは60分程度と案内パンフレットにあったので楽に歩けると思っていた。しかし、いろいろな山野草が顔を出すので遅れ気味。明神池を穂高神社奥宮の参拝を済ませるまでに90分もかかってしまい、左岸コースも花はいっぱい出てきたがそれなりに早足で歩き11時半にバスターミナル着、そこで昼食。ビールが旨かった。

 天気には恵まれ、上高地からも北アルプスがよくみえた!

 トイレは有料(100円)でした。



9:02 河童橋




9:18 梓川右岸の遊歩道




10:43 穂高神社奥宮

>


10:47 明神橋を渡り左岸へ

>


10:53 左岸からみた明神岳

>


オニツツジ




ツクバネソウ




クルマバツクバネソウ




ラショウモンカズラ






ズダヤクシュ



ユキザサ



ゴゼンタチバナ



 

上高地・乗鞍・新穂高 1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月18日(水)12時51分9秒

  6月16日(月)、17日(火)
 JTB旅物語の「上高地・乗鞍・新穂高 北アルプスの初夏の訪れ 2日間」というツアーに参加した。有名な観光地で自家用車では近づけないのでそれなら旅行社のツアー利用が良いかも知れないと考えきめた。北アルプスの景観を楽しむツアーなので天気が気掛かりだった。最近、旅行中の天気はだいたい晴れなので今回も・・・・と期待していたが、その通りになり素晴らしい景色を堪能してきた。

16日
7:10 JR大阪駅に集合、参加者は42名。
8:10大阪発、11:03金沢着 サンダーバード5号

ツア−バスで新穂高ロープウエイの新穂高温泉駅へ
北陸道「金沢東IC」から「富山IC」、国道41号線、国道471号線経由で新穂高温泉駅に14時着。(ツアーというのは不思議なコースをたどるものですね。個人旅行の参考にはなりません。)

14:30 ロープウエイを乗り継ぎ「西穂高口駅(2156m)」へ。展望台から北アルプスの360度の展望を楽しむ。















>


焼岳(2455m)

>




15:15 第2ロープウエイで「しらかば平駅」まで下り、鍋平高原の山野草を探す。
 ベニバナイチヤクソウの群落があり、ヒメサユリ、ニッコウキスゲ、タイツリソウ、アカモノ、レンゲツツジ、ツルアジサイなどがあった。栃の木の花は終わっていた。
 バスやロープウエイの車窓からはヤマボウシ、ホウの花が多数。


ベニバナイチヤクソウ




ヒメサユリ






16:20 奥飛騨温泉郷の「穂高荘山のホテル」にチェックイン。
  http://shinhodaka-yamanohotel.jp/
 部屋のベランダから見える槍ヶ岳、清流蒲田川を望む地域最大の大野天風呂「山峡槍の湯」などが自慢のなかなか良い宿でした。











朝食






 
アカモノ



ニッコウキスゲ



タイツリソウ



 

近江八幡へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月14日(土)03時37分31秒

  6月12日(木)

 米国からTutomu親子が来日し、11日と12日は京都泊というので、12日にTN&TNと枚方のMutuko姉夫婦とで近江八幡観光の案内をしました。Seijiくんが行きたいという清水寺は早朝に拝観してもらい、私たちとはJR近江八幡駅で11時に落ち合うことにしました。11時3分着予定の新快速は7分遅れましたが無事合流。近くに住む姪のYukikoちゃんも合流、総勢8人の団体旅行になりました。姉たちは何回も訪れているので、近江八幡にはほとんど馴染みの無い私たちはついていっただけの旅行でしたが、それなりに新鮮で楽しい旅になりました。

 観光ボランティアガイドを頼み、ガイドさんと12時半に市営小幡観光駐車場(駐車料金1回510円)で待ち合わせました。ボランティアガイドは2名以上のグループで、5日前までに申し込むと無料(交通費としてガイド1人につき1000円)で案内とパンフレットには書いてありましたが、平日のためか当日の申し込みでもガイドしてくれることに。

 ガイドさんと会う前に、讃岐うどんのチェーン店の丸亀製麺http://www.toridoll.com/shop/marugame/)で昼食としてうどんを食べました。Tutomuくんたち米国組にとっては初めてのシステムで、物珍しく楽しんでいました。

 水郷巡り(http://www.suigou-meguri.com/)は是非したいので、それも手こぎの舟で、ガイドさんの予定を確かめ16時に予約しました。

 ガイドさんによる主な案内地点は、
1 市立資料館(4館)
 http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=3993

2 白雲館
 http://www.omi8.com/annai/hakuunkan.htm

3.新町通り
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot_feature_907.html

4.八幡堀
 http://www.omi8.com/annai/hachimanbori_info.htm

5.八幡山
 http://www.ohmitetudo.co.jp/hachimanyama/guide.html

 でした。

 観光のキーワードは、豊臣秀次、近江商人、ヴォーリズによる建築物でしたがガイドさんの説明を聞きながら回る観光もなかなか楽しいものでした。豊臣秀次は悲運な関白というイメージしかなかったのですが、地元にとっては非常に立派な領主だったのだろうなという思いを持ちました。

 日牟禮にはバームクーヘンで有名なクラブハリエがあり女性客で賑わっていました。
 http://taneya.jp/shop/shiga_himure_ch.html


 3時間ほどの市内観光の後、「『元祖』近江八幡水郷巡り」に。400年前、豊臣秀次がはじめたという水郷巡り。その発祥の地である「豊年橋」を発着場所としています。手こぎの舟で、8人が定員、貸し切り状態で私たちが最後の乗船客でした。土日ならいろいろすれ違う他の水郷巡りの舟も姿が無く、ゆったりと素晴らしい水郷の景観を楽しみました。ヨシキリが目の前にいるのに望遠レンズを用意しなかった悔しさが・・・。

 80分コースを楽しみ、夕食を予約した近江八幡国民休暇村へ。
 http://www.qkamura.or.jp/ohmi/facilities/

着いたとき激しい雨に降られました。修学旅行の学生さん達で満杯でした。

 近江牛の料理を楽しみ帰路につきました。

近江八幡
 近江八幡の歴史は天正13年(1585年)、豊臣秀次が八幡山に城を築き・開町した事に始まります。
 秀次は城下に楽市楽座を開きました。市街を縦十三筋、横五筋の碁盤状に区切り、八幡山をとり囲む様にして堀を巡らせました。この堀は両端が琵琶湖につながっており、城の守りのためというよりは、むしろ琵琶湖の湖上交通を監視、コントロールする動脈として造られました。これが有名な八幡堀です 。





八幡堀




白雲館




八幡山で






近江八幡の水郷について
琵琶湖八景の一つに数えられる。水郷は四季それぞれに趣があり、水鳥たちも多く集い、自然の営みや恵みを感じることの出来る場所です。ヨシは春に芽吹きはじめ、夏になると青々と4m近くに成長し、秋が深まるにつれ葉を落とし黄金色に変化、冬にはヨシ原で刈り取り風景が見られます。また芽吹きを良くするため、3月上旬頃に行われる「ヨシ焼き」は水郷の早春の風物詩となっています。
 このような情緒を直に感じることが出来るのが「水郷めぐり」です。この始まりは、織田信長や豊臣秀次が戦国の世の疲れを癒すため、宮中の雅やかな遊びを真似たと言われています。

 ヨシの次に特徴的な景観はミズ(?)ヤナギで、枝は垂れ下がらず上を向いています。この水柳は根が浅くって、風などで倒されてしまうことが多く、舟から巨大な倒木が幾つもみられました。

水郷巡りの景色の写真をたくさん掲載したブログがありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kinchan07/diary/201205090000/


八幡山からみた水郷
奥にある山の一番手前の小さい山は安土城址

>


ミズヤナギ(?)




カイツブリ親子
カイツブリは滋賀県の県鳥








桑の実
舟から桑が見えたとき船頭さんが
桑の実を食べさしてくれました。
(写真は茨木でみつけた桑の実)




夕食














 

Re: 茨木でもホタルが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月11日(水)14時31分22秒

  RONさんへのお返事です。


> と、我が家のホタルを探しに玄関を出ました。
> 「いた!いた!」
> 1・2・3…10匹ぐらいかな。

家の近くにホタルがいるのですね。昔は我が家でもみられたのですが
水路がコンクリート壁になって消えました。

一番、多くのホタルにであったのは、子供たちが幼かった頃の
鯖江の三十八社駅周辺でした。今はだめでしょうね。


>
> これから増えるのか?
> もう終わりか?
>
> 増えて欲しいな。

 茨木周辺では万博公園はピークを過ぎ、西河原公園や
箕面公園はこれからピークをむかえる。場所によって
違うようですね。
 

Re: 茨木でもホタルが

 投稿者:RON  投稿日:2014年 6月10日(火)21時39分52秒

  >  前回、宿久庄では少なかったので福井小学校の近くまで
> 遠征しました。いっぱい・・・・・!!
?
おー、ホタル!
もうそんな時期ですか。

と、我が家のホタルを探しに玄関を出ました。
「いた!いた!」
1・2・3…10匹ぐらいかな。

どうも近所の会社駐車場の照明がジャマ。
まぶしすぎる。
昼の太陽をさける様に手をかざして探す。

うーん、それ以上見つからない。

これから増えるのか?
もう終わりか?

増えて欲しいな。
 

Re: カルガモ親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 9日(月)00時37分55秒

  nerineさんへのお返事です。

>
> こんばんわ〜お久しぶりです。
> 南千里公園のカルガモ可愛いですね、私も今日はじめて宿久庄のヒガンバナ地点前の勝尾寺川で見ました。
> 11羽もいました。
>
 さすがにnerineさんですね。凄い!
 

茨木でもホタルが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 9日(月)00時34分5秒

   前回、宿久庄では少なかったので福井小学校の近くまで
遠征しました。いっぱい・・・・・!!




 

Re: カルガモ親子

 投稿者:nerine  投稿日:2014年 6月 8日(日)20時59分42秒

  > No.5815[元記事へ]

TN&TNさんへのお返事です。

>  南千里公園、カルガモの雛6羽が昨日誕生したらしい。
> 晴れたので早速出かけました。30分待ってもでてこない、
> あきらめて出直そうかなと帰りかけると・・・、でてきました。
> カワセミの子供たちまで。
>
>  いつもの酒屋で焼酎と片野桜を買いました。

こんばんわ〜お久しぶりです。
南千里公園のカルガモ可愛いですね、私も今日はじめて宿久庄のヒガンバナ地点前の勝尾寺川で見ました。
11羽もいました。


 

カルガモ親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 8日(日)16時29分51秒

   南千里公園、カルガモの雛6羽が昨日誕生したらしい。
晴れたので早速出かけました。30分待ってもでてこない、
あきらめて出直そうかなと帰りかけると・・・、でてきました。
カワセミの子供たちまで。

 いつもの酒屋で焼酎と片野桜を買いました。











 

6月12日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 7日(土)09時10分5秒

   6月12日は達志の命日。

 5月に13回忌は済ませたが、6月の成就寺さんの月参りは
12日にしてもらう予定だった。しかし、アメリカのTutomu親子
の来日で私たちが観光案内する日程と重なってしまい、成就寺
さんの月参りは今日にしていただいた。

 6月は、達志のことを思い出してくれる方がおられるからか
TN&TN's Blogの達志関連の記事を読んでくれる方が増える。
ありがたいことだなと感謝!
 

Re: 『赤毛のアン』

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 7日(土)08時20分42秒

  JFさんへのお返事です。

 「赤毛のアン」は、何十年か前に学生が面白いからと読み終わったのを順に
貸してくれました。自分の本でなかったのでその時の1回きりだったので、
話の大部分はすっかり忘れていました。それで、ドラマに,「『赤毛のアン』の場面を
いっぱいちりばめているんだなー」というのは本を読み直すまで気がつかなかった
のです。

>  村岡花子さん訳の『赤毛のアン』のファンとしては,最初から「あ〜ら,
> このシーン…」,「おや,この台詞…」と,「ああ,『赤毛のアン』の場面を
> いっぱいちりばめているんだなー」と,ずっと思ってきました。それを「いい!
> (面白い)」と思うか「う〜ん…(こう使うか…)」と思うかは,人それぞれ
> ですね。

 最初、テレビドラマというのは原作をここまで書き換えられるのかと、ある意味、
感心してしまったのですが、原作が,『アンのゆりかご』と『赤毛のアン』だとすれば
それほど感心するほどのことでもなかったような気がします。
 

Re: 梅雨入り

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 7日(土)08時02分0秒
  pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> こちらも梅雨入りしました。
> 大雨を予想して出かけましたが、降られずに済みました。(*^^)v
>
>  ヒメシャガのお土産です。
>
 梅雨がながびくという嫌な予報がでています。

 ヒメシャガ、ありがとうございます。
 シャガはあちこちで見かけるのですがヒメシャガには
なかなか出逢えません。特に自生のものは・・・・
 

『赤毛のアン』

 投稿者:JF  投稿日:2014年 6月 6日(金)18時49分9秒

   こんにちは。
 村岡花子さん訳の『赤毛のアン』のファンとしては,最初から「あ〜ら,
このシーン…」,「おや,この台詞…」と,「ああ,『赤毛のアン』の場面を
いっぱいちりばめているんだなー」と,ずっと思ってきました。それを「いい!
(面白い)」と思うか「う〜ん…(こう使うか…)」と思うかは,人それぞれ
ですね。
 まだ『アンのゆりかご』は読んでいませんが,おそらく村岡花子さんは,
アンの“腹心”(の友)になり得る人だったのだと思います。でなければ,
あんな訳はできないと思うのです。何度読んでも思うのですが,『赤毛のアン』
の独特の語り口調は,言語の壁を越えて,きっと原作と通じるものがあるん
だろうな…。原作のイメージ? 雰囲気? そこに漂う空気? それを
そっくり伝えているんだろうなぁと勝手に思っています。それって,翻訳者の
力(英語力だけでない,作家としてのセンス?)がとっても影響するのでは
ないでしょうか。
 だから,私は,“村岡花子さん訳”の『赤毛のアン』が大好きです。母が
娘時代に買ったというアンシリーズを,私は結婚するときに貰いました。
文庫本が100円もしない時代のおそらく母の夢がいっぱい詰まった大事な本
です。自分が歳を重ねるにつれ,歳を重ねていくアンの続編をまた読み返し,
ずっと一緒にいる。わたしにとって,アンシリーズはそんな特別な本です。
 

梅雨入り

 投稿者:peko  投稿日:2014年 6月 6日(金)10時04分28秒

   おはようございます。
こちらも梅雨入りしました。
大雨を予想して出かけましたが、降られずに済みました。(*^^)v

 ヒメシャガのお土産です。




 

「花子とアン」と「赤毛のアン」

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 4日(水)15時59分45秒

  「花子とアン」と「赤毛のアン」

 朝ドラを毎日見ている。その原案という「アンのゆりかご」を読みました。その時の感想は、「テレビのお話は視聴者受けしそうな場面を上手に使い、いろいろな話を作り替えているのだということがよくわかりました。」でした。

 今、新潮文庫の「赤毛のアン」シリーズを2巻まで読みました。読んでいるうち、アンと村岡花子が重なってきました。面白いな、なにが・・・・と自分でまとめようとしたらそれを指摘したブログがすでにありました。

 http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20140401/E1396281045374.html

面白いです。前半だけコピペ

2014年3月31日、NHK連続テレビ小説「花子とアン」がスタートした。
1話を観て、その斬新さにひっくりこけたね。
すごいぞ、これ!
『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案に、ルーシー・モード・モンゴメリ の『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子を描くということで期待して観たら。
アンじゃないか!
アンそのものじゃないか!
村岡花子の生涯とみせかけて、日本を舞台に置き換えた『赤毛のアン』をやってるじゃねーか。
な、なんたる大胆不敵。

タイトル前。
「曲がり角を曲がったさきになにがあるのかは、わからないの。でも、それはきっと……」と花子を演じる吉高由里子のナレーション。
そこに空襲警報のサイレン!
「きっといちばんよいものにちがいないと思うの」
窓ガラスが割れる。炎が入ってくる。
訳している原稿に火の塊が落ち、燃え上がる。
わっと火を消し、花子は、原書と辞書を抱える。
「何?」
「命より大事なもの」
『赤毛のアン』の読者なら、この最初数分でグッとくる。
っていうか、吉高由里子のナレーションの言葉は最終章でアンが決意を語るシーンの台詞だ。
つまり、ほぼ訳し終えていたタイミングなのだ。
「なら、原書も大事だけど訳した原稿も持ってってよ!」と心のなかで大きなツッコミを入れるんだが、持って行ってない感じなんだよなー。
いやいやいや、火消したんだから、持ってって!

この後、タイトルをはさんで、こども時代へ。
働いている間、鳥になって空高く飛ぶ想像をして「はなは小さいころから夢見るチカラを持っていました」というナレーション。
想像することが大好きなアンと同じだ。
“朝はどんな朝でもよかないこと? その日にどんなことが起こるかわからないんですものね。想像の余地があるからいいわ。”(第四章 「緑の切妻屋根」の朝)
ここから明治の山梨版『赤毛のアン』が繰り広げられる。

いじめっこにいじめられ、はなと呼ばれて、こう叫ぶのだ。
「はなじゃねぇ、オラのことは花子と呼んでくりょう!」
きましたーーー!
これは、アンが、マリラに「何という名前なの?」と問われて答えるシーンだ。
「アンという名を呼ぶんでしたら、eのついたつづりのアンで呼んでください」(第三章 マリラ・クスバートの驚き)
そもそも、村岡花子の本名は、「安中はな(あんなか はな)」だから、「はな」って呼ぶいじめっこが正解だ。

8:08、お父さんと帰る道は、なぜかヒラヒラと白い羽根を舞わせていて、映像的にもカナダ風。…

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

1話で、『赤毛のアン』の名シーンがどんどん登場しちゃうのである。
今後、どうなるのか。
華族の娘(仲間由紀恵が演じるそうです!)と友達になるそうだから、彼女がダイアナかな。酔っ払わせちゃって会えなくなったりするのかな。(←花子がワインとは知らずに酔っ払う場面としてすでに登場)

持ち前の想像力を使いすぎて夜の森が怖くて外出できなくなっちゃうシーンと、肝試しで高い場所を歩いて落ちちゃうシーンと、物語クラブは、今後出てくると予想。。(←小学校の先生になった花子が実行済み)
・・・・・・・・・・・・・・・・

 

イチヤクソウ、ササユリ、ニッコウキスゲ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 4日(水)14時20分17秒

  6月4日(水)

 大阪は今日明日にも梅雨入りしそう。朝から雲が多い、雨になる前に気になる6月の花たちに逢いに出かけた。神峰山の森自然園と大門寺へ。
 イチヤクソウ、ササユリ、ニッコウキスゲ、ツルアリドウシ、セッコクなど予期した花たちに逢えました。


イチヤクソウ








ササユリ








ニッコウキスゲ








セッコク








タツナミソウ










上 ツルアリドウシ
中 ドクダミ
下 ホタルブクロ









 

iPhoneトラブル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 3日(火)09時36分42秒

  iPhoneトラブル
2014年6月2日(月)
 (て)のiPhone、この数日間、電池の減りが激しかった。とうとう今日は昨夜100%充電したのに午前中の仕事が終わったとき電池量5%、これはおかしいとドコモショップに飛び込むと「対応できない、心斎橋のApple Storeに行け」と素っ気ない。充電だけしてくれた。茨木で念のためともう一度ドコモショップに。ここも同じような対応だがAppleコールセンターに問合せなさいと電話番号を教えてくれた。

15時 Appleコールセンターに電話。
 携帯が熱を持ち電池量の減少が異常と現状を説明。携帯のハード・チェックのためのメールのやり取りで、ハードは異常なし。で、対策は自動ダウンロードや位置情報の読み取りなどの頻繁に通信をしていそうな設定をすべてoffにする。これで数日様子をみてくださいという。納得しかねたが仕方が無いと電話をきる。

17時10分 充電100%
17時47分 90%に減少 携帯は熱を持つ

これでは効果無しと判断しAppleコールセンターに再度電話。受付番号で話は直ぐに通じる。ハードは大丈夫という結果が出ているので、パソコンでiTuneというソフトを使ってiPhoneを出荷状態に復元し、その後、設定などのバックアップをするという手順を説明し自分でするのが嫌ならApple Storeへという選択肢を示されたが、それくらいは出来るだろうとiTuneによる復元を選ぶ。電話での指示に従い復元の準備。

iTuneを立ち上げるとVerUpのメッセージが出たので、VerUp後に再度電話ということで二人目のインストラクターとはここでお別れ。

インストラクターは全員感じよく対応してくれる。

18時15分 Appleコールセンターに三度目の電話

 インターネットで「ara apple」で検索し「Share your screen」というサイトに入りインストラクターとPCの画面を共有する。凄いですね、iTuneの操作を懇切丁寧に教えてくれる。しかし。コールセンターの勤務時間は19時まで、途中で終わり携帯が使い物にならなくなるのは嫌なので、明朝、再度やり直すということにした。

 21時11分 電池量72% 携帯も冷めてきたように感じる。減少量もやや減っている。

6月3日(火)
 4時05分 電池量44% ここで充電
 6時     100% 携帯は完全に冷めている。
 9時     100% 正常に戻ったのでは? 位置情報をONに戻す
6月4日(水)
 6時     82% これならOK

 原因不明だが取りあえず回復、もし同じ現象がでれば同じ受付番号で対応するという。

 コールセンターはすぐに出る。対応は親切。
 原因不明、システム復元という対処方はパソコントラブルとまったく同じですね!
 

ササユリが・・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 2日(月)08時06分34秒

  一株だけ咲きました。大門寺です。

ブッポウソウ
 なかなか気儘な鳥のようですが綺麗でした。
 岡山大学生物多様性利用科学研究室が作製した
 絵はがきをスキャナーで・・・、こんな写真を
 とりたいものです。









 

Re: 人間ドック

 投稿者:TN&TN  投稿日:2014年 6月 1日(日)16時49分32秒

  RONさんへのお返事です。

人間ドックを受けたことが無いので・・・・・・(TN)

> 毎年受けている人間ドックに行ってまいりました。
> 本当は長く行っている県立が良かったが、ここ数年は出遅れて予約できず、放浪しています。
> 今年は無理矢理某総合病院にもぐり込んだ。無理矢理というのは、本来ならば4月5月は過去にドックを受けている人対象なのだが、他の人の申し込みにダメ元で紛れ込ませたのだ。
> そこでは初めて受けるのでシステムが分からずキョロキョロ。が、一旦受付すれば後は流れ作業。
> 胃カメラまでの少しの待ち時間に五階〜七階までの吹き抜けにある中庭?に座って、フト見上げればエレベーターの裏側が丸見えだった。
> 『エレベーターとはこうなってるのか!』
> とマジマジ。
> つい写真を撮った(専用の透明なビニールバッグに入れれば携帯を持ち歩くのは良いらしい。が、かけるのは専用スペースがあった。)
>
> エレベーターって箱が上下しているんだな。