大門寺の紅葉

 投稿者:peko  投稿日:2013年11月30日(土)17時50分8秒

   こんにちは。
↓見事ですね。
高尾山に登っても、人ごみを避けて歩きましたので
紅葉は、見ることはありませんでした。^^;
ここで、楽しませていただきます。(*^_^*)

 

2013.11.28 大門寺の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月28日(木)16時37分27秒

   2013年11月28日(木)
 冬型の気圧配置になり寒い今日、朝は雲が多かったのですが昼からは快晴に。
大門寺の紅葉もピークになっただろうなと出かけました。満足!でした。











































 

Re: 薬誤顛末

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月28日(木)08時18分42秒

  RONさんへのお返事です。

  ご苦労様、薬の間違いなんて嫌ですね。

  昔、福井で一度、経験したけれど、その時は直ぐ医院から間違いなので
 服用しないでと電話がかかってきた。

> 最近、必ず入る薬の説明書と照らし合わせ、書かれている薬名とは違う薬だと確認し、入ってたのが何の薬かと「お薬110番」で調べたら痛風の薬だった。

 今の医院は説明書と薬を渡すときに確認してくれています

 院外処方は邪魔くさいような気もしますが、しかたがないのでしょうね。


 

薬誤顛末

 投稿者:RON  投稿日:2013年11月28日(木)01時09分26秒

  母が亡くなって以来、持病が投薬治療を要する様になり薬を飲み続けている。
月1で薬をもらいに行くのだが、先日もらった薬のうち1種類が全く違う薬が入っていた。
「色、大きさ、全然違う!」
と気づいたのはもらってきて4日後。
最近、必ず入る薬の説明書と照らし合わせ、書かれている薬名とは違う薬だと確認し、入ってたのが何の薬かと「お薬110番」で調べたら痛風の薬だった。
一番余ってた薬だったのもあるが、かなり遅かった。しかも、日曜日の朝。
「どうすべきか?」丸々1日、悶々とした時間を過ごした。
とりあえず月曜までは前の薬があるから、月曜になんとかすればよいのだが。
なにせ薬誤は3回目。ただ交換では済ましたくない。
黙って転院しようか?
事を荒だてるのもなんなんで交換だけにするか?
いや、怒鳴り込むか?
それとも、何処かに通報?
気持ちは目まぐるしく変わる。
段々腹がたってきて、黙って転院は止めた。
3回目というのが、何かしら医院側に注意喚起すべきという思いがわいた。
因みに、他の薬誤は「デカデカと糖尿と書かれた薬が入ってた」「容量が少ない薬が入ってた」である。
1日悩んで、「月曜なんて患者も多いし、窓口で声高に文句言うのもまずかろう」と考え、
【薬が間違ってます。今回が3回目です。貴院の調剤態勢に不安を覚えます。使用した薬のお金は払いますので、この処方をそのまま院外に切り替えて下さい。】
と書いた書面を渡した。いや、渡すというより窓口に突き付けて会社に行った。
窓口に長々と居続ける気は皆無なのだ。
会社に近く昼休みに診てもらえる都合の良い医院で、医師も気さくな人、ただ薬剤師は気に入らない。二度とあの薬剤師が調剤した薬を飲みたくないのが本音。
仕事をしながら、帰りに処方箋を取りに行った際どう出てくるのか?と考えていた。
が、遅くなっていたので処方箋と返金分の薬代を持って向こうからやってきた。
謝っていたが、こちらは仕事中で文句言うこともせずすんなり受け取ってしまった。


 

「楽々鶴(ささづる)」

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月25日(月)10時57分34秒

  出石酒造 「楽々鶴(ささづる)」

出石酒造有限会社
出石の町並みの中に、「赤い土壁が長い歳月を経てまるで人の表情のような豊かな味わいを見せてくれます」と観光ガイドマップに紹介されている酒蔵がある。傍を散策し古めかしい立派な土蔵だが「廃墟」と思った。これが今も使われている酒蔵とは!!!写真を撮っておけば良かったのにと残念。
 1708年創業という大変歴史ある蔵。

 酒の臭いにつられて店に入った。
 製造している銘柄は、本醸造の上撰原酒、上撰、金印の3種類のみ。小さい酒蔵で、、地元の酒屋やおみやげ屋に卸しているぐらい。
銘柄名の楽々(読み:ささ)は酒のことを「ささ」ということから取ったということだった。

 上撰原酒4合瓶(¥1,223)を買ってみた。
 嫌みのない甘さとかすかな酸味で、さらりとした舌触り。
 それでもやっぱり辛口かな?旨いと感じる。

 原酒でアルコール度数高めの19〜20%だったので、オンザロックも試してみた。
さわやかな飲み口になる。美味しいが、これでは飲み過ぎそう。

(出石酒造のfacebookに酒蔵の写真がありました。無断借用)








 

秋色の出石

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月24日(日)16時55分37秒

   2013年11月23日(土)。
 兵庫県豊岡市但東町相田の安国禅寺で、ドウダンツツジの紅葉を観た後、出石へ、安国禅寺から約10km東。出石は何回か通過しているがゆっくり観光したことはなかったので、有名な「出石皿そば」を食べ、城下町らしさの残る町を散策した。
 出石の町に入り、すぐ、西の丸有料駐車場に。12時を少し過ぎていたが簡単に駐車できた。しかし、散策中にみた大手前駐車場は入構待ちの大行列で渋滞していた。出石は秋の観光シーズンの真っ只中という感じ。観光客が街に溢れていた。高山や信州の馬籠などの街並みを思わせるような観光地。


出石皿そば





1706年に信州上田城主から国替えとなった仙石氏と供に信州からきたそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ出石そばが誕生したという。その後、出石焼がはじまり白地の小皿に盛る皿そばの様式が誕生した。挽き立て、打ち立て、茹きたてが伝統の製法。

 一人前(約850円)は5皿で、追加は1皿170円。美味しかったので1皿づつ追加した。薬味は定番のわさび・ネギ・山芋にたまごまでついてきた。
 約50件のそば屋があり、どこも良く流行っている感じ、人気(?)の店は行列ができていた。


紅葉の出石城跡








出石城跡からみた出石の町
山肌にも秋色がひろがる








宗鏡寺(すきょうじ)・通称沢庵寺













沢庵和尚の墓





 (出石まるごとナビhttp://www.izushi-guide.com/
 元和2年(1616)に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれ、代々出石城主の菩提寺として崇拝を受けました。寺内には沢庵作の庭園や夢見の鐘、お手植えのワビスケなど、沢庵和尚にまつわる品が数多く残っています。
沢庵和尚 [たくあんおしょう]
沢庵は天正元年(1573)に出石に生まれ、徳川三代将軍、家光に厚遇を受けましたが、名声を好まない沢庵は、度々、許しを得て出石に帰ってきています。また、漬物の沢庵漬けを広めたといわれています。


 出石散策が終わったのが14時半、余裕があれば豊岡の「コウノトリ」にも逢いに行くつもりだったが、帰り道も混むことが予想されるので諦め、同じ道を引き返すことにした。途中、但東シルク温泉により入浴。ここも混んでいた。

 帰路は14kmの渋滞に巻き込まれたが、19時に無事帰宅。
 

ドウダンツツジの紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月24日(日)15時23分43秒

   2013年11月18日(月)の毎日新聞の大阪夕刊に宮武祐希記者による「一瞬の秋 豊岡」という記事・写真がでた。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 兵庫県豊岡市但東町相田の安国禅寺で、ドウダンツツジの紅葉が見ごろを迎えた。夜にはライトアップされ、本堂の座敷から見える風景は額に入った名画のようだ。
 先週からの冷え込みで一気に色づいた。同寺檀家(だんか)総代の日足(ひあし)忠一さん(78)は「自然が作り出した芸術品を楽しんでほしい」と話している。
 拝観は24日までの午前8時〜午後7時(入門は午後6時半まで)。ライトアップは午後4時から。拝観料300円(高校生以下無料)。







                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 新聞の幻想的で美しい写真に惹かれ行きたくなった。確かだいぶ昔にpekoさんも行かれたと記憶している。

 雑用などがあり、ようやく昨日(23日)、最終日の前日に訪問できた。

 8時半に出発、安国禅寺まで136Km、二時間半もあればと思っていたが、秋の連休、中国道はいきなり17kmの渋滞、渋滞を抜けるのに一時間半もかかった。後は車は多いが順調に走行できた。但馬路の車窓からみえる山々は秋色で美しかった。福知山に近づくと霧がでていて、低い山並みにも雲海らしきものもみられた。舞鶴若狭自動車道をでると霧は消えた。11時頃、安国禅寺着。

 予想していたとはいえ多数の観光客にあきれる。地元の方々が駐車場に誘導してくれた。駐車は無料、拝観料が300円/1人。









 この写真を撮らせるために、時間を決め、観光客(参拝者)を庭園前の座敷に入れたり出したり、何回も誘導を繰り返さねばならないお寺の方も大変です。寺で宣伝したことはないのに今季も毎日、朝日、読売で紹介され観光客が増えるばかりらしい。

 この額に入れた絵画のような感じの美は、いかにも日本的な美しさなのかなと思いました。
 境内にドウダンツツジがいっぱいという景色をかってに想像していたので、意外というかダマされたような変な感じ。このドウダンツツジの紅葉の美は、樹齢百数十年になる僅か3本の木で構成されているそうです。


















裏からみたドウダンツツジ














 

千里の街の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月22日(金)16時32分29秒

  11月22日(金)
 千里の街路樹が綺麗でした。特に阪急北千里駅から金蘭大学に通じる道路沿い。
たくさんの人がカメラを構えていました。

大門寺(茨木市)
全山が真っ赤に染まるのはまだのようですが、かなり紅葉が進んできました。
今年の紅葉は遅いようです。


北千里の街












大門寺














 

ダイエット&節酒

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月22日(金)10時17分30秒

  2013年11月14日
 何回目かのダイエット、節酒を開始した。動機は16日の掲示板に書いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月16日(土)
 最近、TNの腰痛、足のしびれがちょっとひどい。歩けなくなったら・・・と恐ろしい。特定健診では大きな問題はなし、たぶん何年か前に指摘された脊椎狭窄症なるものがまたでてきたのでしょう。さて、どうしますか? このところ食欲旺盛な上に呑み会が続いて体重が増加しているのが気になるので、退職後のベスト体重に戻すべく3kg減量してみます。減量成功まではついでに休肝日とします。まあ後のことはそれから考えます。今日で二日目、体重は0.5k減。多分、二週間あれば減量には成功するでしょう。

 足を気にしながらも今日は約14000歩、まあ何とか歩けました。歩くことと、筋トレ体操は続けます。症状改善策はそれしか思いつかないので。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 完全断酒は5日間続いたがその後は芋焼酎の湯わり一杯だけの節酒になった。

 ダイエットの方は、今(21日)、2kg減。目標の3kg減はこのペースでは無理かも知れません。
奥の手は1日二食にすることだけれど、そこまでは今はやらないつもり。

 足の調子は少しずつ改善してきたように思う。いつもの散歩で、今日は復調を確信。
このペースなら山も登れると。

現在のダイエット方法
1.朝6時25分からのテレビ体操
2.いつものコース(約7km)を散歩
3.頻繁な体重測定
  要は食べて増加した体重が元に戻るまで次の食事をしなければ、体重増加はない。
 頻繁な体重測定で食事での体重増加、それが減少するまでにかかる時間などが分かる。
 減り方はいろいろだが、歩けばはやくなる。いつもの散歩では04kg減少する。ここまで
 くると、自分の体重は自分でコントロールできる。面白い!

あとは酒をどうするか?
 今までは,毎日3合以上呑んでいたので、とりあえず2合以下にし、節酒ということに。

PS
11月25日、昨日から2.5kg減になって、今、体重は64.5kg。
63kg台にもって行きたいのだが?
夕食+酒による体重増加分は起床時には元に戻っている。朝食による
増加分は散歩で元に戻る。あとは昼食分が問題で、昼食を省けば
簡単に減量成功なのですが???

 

茨木シネマクラブ 11月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月21日(木)15時19分36秒

  「舟を編む」

製作年:2013年、配給:松竹、アスミック・エース、
上映時間:133分

監督:石井裕也
キャスト
松田龍平(馬締光也)、宮崎あおい(林香具矢)、
オダギリジョー(西岡正志)、黒木華(岸辺みどり)、
渡辺美佐子(タケ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウィキペディアより
『舟を編む』(ふねをあむ)は、日本の光文社より出版された三浦しをんによる小説。および、それを原作とした日本映画。女性ファッション雑誌『CLASSY.』2009年11月号から2011年7月号にかけて連載され、2011年9月に書籍化された。

「玄武書房」に勤める変人編集部員、馬締光也が新しい辞書『大渡海』の編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられ、変わり者の編集者たちが辞書の世界に没頭していく姿を描いた作品。

「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」という意味でこの書名が付いている。

執筆にあたっては、岩波書店および小学館の辞書編集部の取材を行なっている。

2012年、本屋大賞を受賞。2013年、石井裕也監督により、松田龍平主演で映画化された。
あらすじ
 出版社・玄武書房では中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は言葉に対する感覚の鋭敏さを買われ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書編集者として才能を発揮してゆく。

映画
 2012年夏に撮影され、2013年4月13日に松竹/アスミック・エースの配給で公開された。監督は石井裕也。英題はThe Great Passage。キャッチコピーは「マジメって、面白い。」。映画版では、物語の開始時点で1995年という年代設定がされている。

 2013年9月に日本映画製作者連盟により第86回アカデミー賞(英語版)外国語映画部門日本代表作品(英題:The Great Passage)に選出されている。選出時30歳の石井裕也監督は史上最年少での日本代表選出作となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 辞書をつくるという題材の面白さ、個性的な俳優たち、面白かった。
 原作も読んでみたいが、映画の方がおもしろいという感想が多い。

 

研修医純情物語

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月19日(火)18時42分52秒

  「研修医純情物語」 - 先生と呼ばないで
 川渕圭一 著、主婦の友社、2002年

 図書館のリサイクル図書に、同じ著者の「五カとゴロー」(求龍堂、2006年)があり、何となく気になったので頂いた。どんな基準でリサイクル図書になるのか知らないがたまに面白そうな本も混じっているのでリサイクル図書が置いてあるときはチェックしている。
 大学病院の分院が舞台、優秀でエリート医者風の研修医五カが元患者の幽霊ゴローと出逢い、エリート風医者から庶民の味方に変身していくそれなりに楽しい本。
 経歴をみれば東大工学部大学院中退、パチプロ生活、会社員、30歳で京大医学部入学、37歳で医者、へーっという感じ。他に出版している著書もけっこうある。その中の「研修医純情物語」って、買ったけれど読まなかった(読めなかった)本で、まだ本棚にある。それで読んでみた。

 どうして読めなかったのか? 今、その事情を覚えているはずもないが、たぶんこの本が出版されTNが購入した2002年は達志がなくなった年で、K医大付属病院での入院生活の記憶が生々し過ぎた為だろうと思う。いきなり、実力の無い研修医、くだらない教授回診の話が出てくるので、腹立たしく読む気力が無くなったのだと思う。

 2012年6月8日(土)、TNは「助教授様の一声で突如治療方針が変わる。医者はつくづくバカだと思う。大多数の医者や看護婦は自分で考えることをしない。研究者ならこんなやからは失格だ!」と憤慨している。この日、回診を効率よくと考えた看護婦は、発熱(38.8度)しているTNにシャツを脱いで回診を待てといった(達志に移植するために皮膚を摂られたところを医者達にみせるために)、冷房をがんがん効かせた部屋で。則、怒鳴りつけ拒否した。6/6、6/7はオオサカサンパレス(茨木)で日本熱傷学会が開かれていた。その要旨集(?)を抱えて眺めている研修医・学生。見せ物ではない!と腹立たしかった。
 (て)は「TNの両大腿部は、まるで赤い短パンをはいているようだった。助教授回診はとりまきが多く後の処置も新米Drがあれこれと悩みながらやるので裸で長時間居ることになる。やっとクーラーが入って涼しいのはよいが患者の苦痛など全く考えない。看護師もしかり!とうとう怒ってしまったらしい。」と書いている。
 教授回診というだけでフラッシュバックしてしまう屈辱のシーンです。
 血液採取、点滴のたびに苦痛を与えてくれた若い担当医(研修医)は、今なら許せる気もするが、入院時は嫌だった。

 今回は読了できた。
 大学病院での日常を「なにか変だな」と悩み、「患者のための医療」だけが大事なのだと居直った著者を応援したい。

 しかしこの本は読み直さないだろうと思う。

PS
 今回、最後まで読めたのは?
 大学病院の研修医の日常は想定の範囲内でえっと思うような新鮮な興味は持てなかった。「神様のカルテ」のような感動物語でもなく、また心地よい文章でも無かった。それでは何に惹かれて読了し、掲示板でこの本を紹介したいと思ったのか?
 たぶん、この著者が、世渡りはへただけれど、患者という弱者に対し本気で正面から向かい合って、誠実に対処しているなと感じたからだろうと思う。
 変わった経歴の持ち主はそれだけ癖の強い嫌みな人が多いと思いながら、この著者を好きになったのはプロローグを読んで直ぐでした。「うつ病」になったとき、かかった精神科医に対する思いが書いてあり、それが数少ないけれど心療内科医と接触した経験からすっと納得できた。そして「ーーこのくらいなら、僕の方がましだ。少なくとも僕は、この医者たちよりは患者にサービスしてあげられるし、患者に無理強いをしたりはしない。・・・」と思い、それが医者になりたいという動機につながっていく。面白い人だなと感じました。

●川渕圭一経歴
1959年、群馬県前橋市生まれ
前橋高校卒業
2浪して東京大学工学部入学
大学4年時、脳神経外科の勤務医をしていた父親が、
ホテル・ニュージャパン火災で帰らぬ人となる
なんとか大学を卒業し、東大大学院に進むものの中退

パチプロで生計を立て、その後商社に入社しメーカーに転職
いずれの仕事にもなじめず、やがて1年間の引きこもり生活を送る
精神科を受診するが、「僕の方がましだ」と医者に反発

30歳で一念発起して医師を志し、半年の勉強で、
(「浪人せずに」)京都大学医学部に合格
37歳で京都大学医学部卒業
1996年から4年間、東京大学付属病院に研修医として勤務

2002年にその経験をもとに『研修医純情物語一先生と呼ばないで』を執筆
10万部の大ヒットとなる

●主な著作
・研修医純情物語 - 先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)
・ふり返るなドクター (幻冬舎文庫)
・吾郎とゴロー (幻冬舎文庫)
・ボクが医者になるなんて (幻冬舎文庫)
・[小説] 東大過去問・現代文 (文庫ぎんが堂)
・ぼくのおじさん (講談社)
・セカンド スプリング (PHP研究所)
・いのちのラブレター (実業之日本社)
・マゾ森の夏休み (汐文社)

『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(37さいでいしゃになったぼく〜けんしゅういじゅんじょうものがたり〜)は、2012年4月10日から6月19日まで、関西テレビの制作によりフジテレビ系列の火曜22時枠で放送されたテレビドラマ。

 

Re: 2013 茨木市大門寺の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月18日(月)11時17分14秒

  TN&TNさんへのお返事です。

>  昨日(11月14日)、TN&TN's Blog の
> 「茨木市大門寺の紅葉
>
> (http://temiko9430.wordpress.com/2012/11/16/%e8%8c%a8%e6%9c%a8%e5%b8%82%e5%a4%a7%e9%96%80%e5%af%ba%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%91%89/
>
> に22人もの閲覧者があった。みなさん色づき具合が知りたいのでしょうね。
> それで取りあえず今年の状況を。たぶん紅葉祭(16,17日)の直ぐ後ぐらいが
> 見頃かな?
>
18日(月)の朝、境内のモミジは真っ赤ですが周辺はもう少し時間がかかりそうでした。








 

詐欺(まがい)商法電話

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月16日(土)16時18分36秒

  0789191175
 どうせ何かの勧誘電話だろうと思いながらも閑だったので、でてみた。

 環境保全なんたらと名乗り、そちらの地域を集中的に回っている。
今回の排水溝の掃除は無料だが、それをはずと2万円の他に・・・としゃべり続ける。

 これはうさんくさいと電話をきった。市外局番078は神戸かな?と確かめるため
Webで「市外局番 078」を検索すると、「迷惑電話サーチズ」というサイトがあった。
http://www.meiwaku.com/code/078.php

ここに、「0789191175」は、迷惑電話として17件も口コミがよせられていた。


[17] 兵庫県指定の環境保全 この業者は、兵庫県県庁下水処理の方に、確認したところ、何にも関係ないとの事です 注意してください。
匿名 | 2013年10月 2日 12:24


[16] 兵庫県指定の環境保全何ちゃらで掛かってきました。明石のコールセンターからだそうです。排水溝の高圧洗浄を無料でするそうです。市の指定業者か?と聞いた所、関係ないので切りました。
匿名 | 2013年9月24日 18:50


[15] 兵庫県推奨の環境なんちゃらとかかってきました。排水溝?の洗浄を無料で行うと言ってました。断りました。
わんこ | 2013年8月29日 11:33

などです。

PS
同じような電話が前にもあったような記憶があるので、着信拒否を設定しました。


 

11月16日 茨木の里山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月16日(土)15時45分35秒

  11月16日(土)
 最近、TNの腰痛、足のしびれがちょっとひどい。歩けなくなったら・・・と恐ろしい。特定健診では大きな問題はなし、たぶん何年か前に指摘された脊椎狭窄症なるものがまたでてきたのでしょう。さて、どうしますか? このところ食欲旺盛な上に呑み会が続いて体重が増加しているのが気になるので、退職後のベスト体重に戻すべく3kg減量してみます。減量成功まではついでに休肝日とします。まあ後のことはそれから考えます。今日で二日目、体重は0.5k減。多分、二週間あれば減量には成功するでしょう。

 足を気にしながらも今日は約14000歩、まあ何とか歩けました。歩くことと、筋トレ体操は続けます。症状改善策はそれしか思いつかないので。


 いつもの散歩の後、下音羽、竜王山、青少年野外活動センターへ。
 リンドウ、ヤマラッキョはまだありましが、センブリ、キッコウハグマなどは
終わっていました。里山の秋は、黄や赤、緑が混ざり合いそれなりに綺麗です。














ヤマガラ




サクラタデ




リンドウ








ヤマラッキョ




コムラサキ




ヤマボクチ






 

2013 茨木市大門寺の紅葉

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月15日(金)05時44分33秒

  昨日(11月14日)、TN&TN's Blog の
「茨木市大門寺の紅葉

http://temiko9430.wordpress.com/2012/11/16/%e8%8c%a8%e6%9c%a8%e5%b8%82%e5%a4%a7%e9%96%80%e5%af%ba%e3%81%ae%e7%b4%85%e8%91%89/)」

に22人もの閲覧者があった。みなさん色づき具合が知りたいのでしょうね。
それで取りあえず今年の状況を。たぶん紅葉祭(16,17日)の直ぐ後ぐらいが
見頃かな?



8日












13日













 

Re: おはようございます

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月14日(木)14時56分14秒

  pekoさんへのお返事です。

>  秋が極端に短かった気がしています。
> 急な寒さに、風邪をひかぬようにと、気をつけています。
>
>  今年最後の花散策になりそうです。
> 長崎にて、イトラッキョウを楽しんできました。
> 白花を、オトメラッキョウと言うそうです。
>
 お帰りなさい。
 茨木も急に寒くなり、灯油ストーブをだしました。

 乙女ラッキョウ、ありがとうございます。
 糸ラッキョウは六甲か箕面でみた記憶があるのですが
 たぶん自生ものに出逢ったことはありません。

 こちらはこれから紅葉です。大門寺はすでに?回、色付き具合を
確かめに出かけていますが、見頃までまだ4,5日はかかりそうでした。
16,17日がもみじ祭だそうなので、その直後にでももう一度でかける
つもりです。箕面はたぶんそのあとでしょう。




 

おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2013年11月14日(木)09時19分31秒

   秋が極端に短かった気がしています。
急な寒さに、風邪をひかぬようにと、気をつけています。

 今年最後の花散策になりそうです。
長崎にて、イトラッキョウを楽しんできました。
白花を、オトメラッキョウと言うそうです。




 

Re: 高知−桂月ー有川浩ー阪急電車−県庁おもてなし課

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月13日(水)09時05分0秒

  TNさんへのお返事です。

昨日、NHKのBSで阪急電車の映画を放映していたので
みてしまいました。
 なにかを気にすると、次々にそれに関連したことが
目につくモノですね。山野草も見たいと思わない限り
目に入らないのと同じことですね。
 酒もアレを呑みたいと探さなければ目に入らない。

「阪急電車 片道15分の奇跡」

監督 三宅喜重
キャスト 中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月
製作年 2011年
配給 東宝
上映時間 119分

 本を読んだ後の映画にはたいてい失望するのですが、これは素直に観られました。本の面白さをできる限り生かすように作られています。それだけに本を読んでいない人には分かりにくい場面もあるのではと思いました。
 本ではそれほど強く感じなかったが、まるで花嫁のような白いドレスをきた高瀬 翔子 (中谷美紀)が阪急電車に乗っているいるという異常な光景が、映像だとなるほど凄い異常な場面なのだとよくわかる。文章より映像の方が迫力あることもあるという例の一つか。
 宮本信子はやはり上手な女優さんだなと。
 

高知−桂月ー有川浩ー阪急電車−県庁おもてなし課

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月12日(火)07時04分40秒

  高知−桂月ー有川浩ー阪急電車−県庁おもてなし課
 まあ書いているTNにしか分からない連想ゲームです。

 11月4日に高知で開催された「地球電磁気・地球惑星圏学会」で学会賞(フロンティア賞)を受賞された広岡公夫富山大学名誉教授の受賞祝賀会を後輩のHS君達が世話人になって開いてくれた。お世話になった広岡さんの会というので、NNくんやJFくんと一緒に参加した。祝賀会までの待ち時間の間に3人で呑んだ桂月が美味しかったので、土産に買った。
 土佐酒造のHPに有川浩「阪急電車」桂月を書いているとあったので えっと確かめました。有川浩は高知出身の人気作家です。

ーーーーーーーーーーーーー
「ちょっとしたツテで高知の『桂月』って日本酒が手に入ってんだけど・・・・」
 店に自前の酒を持ち込むわけにはいかない。呑むならどちらかの部屋ということになるだろう。
「えっ『桂月』ってあの『桂月』!?」
 ユキの食いつきはさすがだった。
 というか、決して全国区でメジャーではないというその銘柄に反応したことがすごい。「昔、大阪のどこかのお店で呑んだことがあって・・・・おいしかったなぁ」
 味の記憶を反芻しているらしい。声がうっとりしている。
「高知県出身の人が呑み会のメンバーに混じってて勧められたの。こんなの置いてるお店めったにないから呑んどきなって」
 確かに普通の店で地酒として置いてある高知の酒は全国区選手になっている『土佐鶴』や『酔鯨』程度だ。

 (文庫本でまだ2頁弱、高知の酒がらみの話が、有川らしい軽いタッチで続く)
                                                            ーーーーーーーーーーーーー

 それで「阪急電車」を久しぶりに読み直した。阪急今津線の各駅の名前が章題になっていて宝塚駅−西宮北口駅を往復する。偶々同じ阪急電車に乗り合わせた人達のチョットした触れあいを軸に、それぞれの人生模様を軽快に心地よいテンポで描く。複数回、読み直せる本の1冊です。
 今回、ふと気になったのは宝塚ホテルの結婚式に出た人が、茨木に帰るのに今津線で西宮北口にでるという設定。TNの距離感とは違いました、宝塚線で十三乗り換えしか思いつきません。Yahoo路線情報で調べると、西宮北口経由の方が10分ほど早いようです。京都線と宝塚線しか馴染みがないTNには・・・・

 いきおいで高知といえば「県庁おもてなし課」だと、これも読み直した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(角川文庫のHP)
とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光大使を依頼する。が、吉門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐――どうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!? 悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。地方と恋をカラフルに描く観光エンタテインメント!
                                                      ーーーーーーーーーーーーーーーー

 高知県におもてなし課は実在する(http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020201/)。人気作家・吉門は有川自身がモデル、高知レジャー化構想を提案する重要な登場人物の清遠和政は有川の父親(?)だという。
 有川浩の本はどれもテンポがあり読みやすい。読後感もさわやか、そしていつもよくこんなことを思いつくなと感心する。

(「あ、『土佐鶴連続金賞受賞』みたいな」というような台詞をさらっと挟まれると、この著者は酒好きなのだろうなと思ってしまう。)

 

かたの桜

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月11日(月)10時18分59秒

  純米大吟醸「かたの桜」

 「神様のカルテ」に出てきた大阪府交野市の銘酒、「かたの桜」を阪神百貨店の酒売り場で発見、早速、購入した。

日本酒度 3、酸度 1.6、山田錦100%、精米歩合 48%
アルコール度数 15度以上16度未満

 特徴に香り高くふくよか、とあった。たしかに香りはある。
 口に入れたとたん上質のお酒と感じる。辛くもないが甘くもない。コクがあるというのかな・・・、美味しい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かたの桜のHP
大阪・京都・奈良の境に位置する交野の郷で江戸時代末期より代々受け継いでまいりました年間製造が約500石というの小規模の酒蔵です。全製造数量の約8割が特定名称酒でその内の4割を「原酒」で蔵出しするほど「原酒」にこだわりをもって日々酒作りに励んでいます。生駒山系の豊富な伏流水と地元関西を中心とする上質の酒米、そしてなにより南部杜氏、浅沼政司をはじめとする蔵人、社員の抜群のチームワークで、平成14年 15年 18年 19年と全国新酒鑑評会で入賞し17年 20年 22年は栄えある「金賞」を受賞致しました。製造はもとより、貯蔵、瓶詰め、商品の管理、出荷に至るまで、最良の状態でお客様にお届けすることをモットーにしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(神様のカルテ)
「みなれぬ酒ですね」 「大阪の酒です。そう出回っている代物ではありませんが。旨口でなかなかいい味がでています。鰹にあうと思いますよ。」  言いながら、マスターは私と細君の酒杯にこれを傾けてくれる。一口含めば、豊かな芳香とともに、しっかりした旨味が口中にあふれていく。それでいて後味の切れがよい。ほのかな吐息をついた細君の笑みが、なによりの満足を語っている。 「美味だ」と告げる先で、マスターはすでに湯のみについだ吟醸酒を悠々とあおっている。

PS 11月12日
 なんと、アルプラに「かたの桜」がありました。吃驚して、嬉しくなって、則、購入。
 家に帰ってよく見ると純米大吟醸ではなくて純米吟醸、どうりでと、阪神の時より
安かったことを納得。
 しかし、ラベルをみればやや甘口、日本酒度−3,えっ、失敗ではと不安に襲われる。

(日本酒度 −3、酸度 1.7、500万石100%、精米歩合 麹米50% 掛米55%
アルコール度数 15度以上16度未満)

 神様のカルテは純米吟醸だったので大丈夫かなと思ったり・・・・

 冷えるのを待ってすぐ呑んでみる。美味しかった! さわやかな口当たり、
すっきりした飲み心地、甘さをそれほど感じない。

ラベルの桜の花びらの模様が、吟醸と大吟醸ですこしことなりますが・・・・

ー 澄んだ声にうなずきながら、ゆっくりと酒杯を干した。
 とん、と杯を卓上に戻したとき、四合瓶を彩る花びらが、かすかに小さく揺れたような心地がした。ー
この名文に相応しいのはどちらでしょう?やはり純米吟醸か・・・




 

晩秋の生石高原(残り花)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月10日(日)15時05分10秒

  11月9日(土)
 もうすぐ冬、残り花ばかりでした。

アキノキリンソウ




アケボノソウ




ヒメヒゴタイ




フユイチゴ




ヤクシソウ




センブリ




カワラナデシコ




ウメバチソウ




シオガマギク




ノコンギク












 

晩秋の生石草原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月10日(日)07時11分45秒

  11月9日(土)
 寒くなった。北の国は冬になったようだ。
 ムラサキセンブリに逢いたい、しかしもう遅いかも知れない?と
「山の家おいし」のHP(http://www.kimino.jp/oishi/house.html)を
みたがムラサキセンブリの今は分からない。終わっていてもススキは
まだ綺麗だろうと、出かけた。咲いていた!

7:00 出発。「山の家おいし」まで約135km、伊吹山へと同じくらいの距離。阪和自動車道海南東ICからの約30kmがややこしい。国道370号線の途中で車載のナビと意見が合わなくなりちょっと混乱するがいつもの道を間違わずに進む。狭い山道で今日は何台もすれ違う。なんでっという感じ。

9:30 山の家の駐車場着。山の家の本日最初の客でした。シーズンも終わりハイカーも減ったのかなと思ったのですが、ムラサキセンブリ地点に移動する11時過ぎには第1駐車場は満車でした。
 山の家−生石ヶ峰(870m)を散策、盛りの花はリンドウ、リュウノウギクだけ。ススキも見頃は終わった感じ。

11:30 ムラサキセンブリ地点へ。立ち入り禁止領域にはまだ綺麗なムラサキセンブリがたくさん残っていましたが、やはり末期のようでした。
 アキノキリンソウ、ヒメヒゴタイ、リュウノギク、ノコンギク、ヨシノアザミなども咲き残っていました。

 硯水湿原−ムラサキセンブリ地点を往復。センブリ、ウメバチソウ、アケボノソウ、終わっていた。

12:30 昼食(お握り、カップラーメン、コーヒ)

13:00 帰路に。札立峠から二川ダムに抜け、国道480号線を道の駅「あらぎの里」まで行き野菜などの買い物をしてから引き返し、阪和自動車道「有田IC」を目指す。途中、道の駅「明惠ふるさと館」、JAありだファーマーズマーケット「ありだっこ」でみかんなどのショッピングを楽しむ。
 有田ICはナビの地図の後に出来たようで、ナビを使いながらも道路標識を頼りに迷いながらの走行。道路標識も不親切。

15:00 やっと有田IC。
16:00 茨木着。めずらしく虹がでていました。






















ムラサキセンブリ




リンドウ




リュウノギク




ガマズミ




サザンカ















 

日本酒の秋

 投稿者:TN  投稿日:2013年11月 6日(水)10時35分24秒

   10月4日、先輩というか恩師ともいうべき広岡公夫さんの学会賞受賞パーティで
高知へでかけた。パーティが始まる前に、高知城近くにある「ひろめ市場」で
NNくん、JFくんと少し酒を飲んだ。有名な「土佐鶴」や「酔鯨」があり、
店員にどれがお勧めかと尋ねると酔客が「桂月」を冷やで飲めと教えてくれた。
 とりあえず「土佐鶴」と「桂月」を冷やで飲み比べると、どちらも美味しいのだが
「土佐鶴」はやや酒くさく、「桂月」はすっきりした味で気に入った。
 翌日、学会が長引き、酒屋を探す余裕がなくなり、高知駅のキオスクで
桂月をさがした。

桂月は土佐酒造(高知県土佐郡土佐町418)が造るお酒で
 商品としては
銀杯桂月
金杯桂月
本醸造酒 桂月
蔵出し原酒
冬季限定 蔵出し生原酒
純米酒 生粋土佐
純米吟醸酒 桂月
YUZU SAKE
があり、どれも価格はえっと思うぐらい安い。
http://www.keigetsu.co.jp/

そのうち高知駅のKIOSKにあったのは

「純米酒 生粋土佐」

これを購入し、家で、早速、飲みました。
すっと飲める辛口、期待通りの味でした。


土佐酒造のHPには下のように紹介していました。

土佐ならではの辛口
盃を傾けて心地よく酔える酒
(おすすめの飲み方:冷やして、常温、ぬる燗)

原料米/アキツホ(高知)
精米歩合/65%
アルコール分/16度
日本酒度/+3 酸度/2.0 アミノ酸度/2.0
小売価格:2258円(1.8L)
サイズ:(壜)1.8L,720ml,300ml (壺)720ml


酒蔵のHPに有川浩が「阪急電車」で桂月を書いているとあったので
えっと確かめました。有川浩は高知出身の人気作家です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「高知県出身の人が呑み会のメンバーに混じってて勧められたの。
こんなの置いてるお店めったにないから呑んどきなって」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 高知の酒が美味いのは高知県民のお酒に対する意地汚さからだなど
それなりに面白いことがかかれていました。


ひろめ市場
 土佐藩家老の屋敷跡付近にあり,屋敷が消えた維新後もその一帯は親しみを込めて「弘人屋敷(ひろめやしき)」と呼ばれていたことから,その名をとり「ひろめ市場」と名づけられました。ひろめ市場の中は「お城下広場」や「龍馬通り」など7ブロックからなり,鮮魚店や精肉店,雑貨・洋服屋,飲食店など,個性的なお店が集まっています。市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルとなってます。なので市場内のほとんどの飲食店にはテーブルがありません。食事後は食器をまとめておけばスタッフがすべて回収してくれます。食べる・買う・見る・遊ぶ…と,楽しみ方は無限大。自分に合わせた楽しみ方ができます。


もう一つ、最近はじめて呑んで美味しかったお酒

10月1日に大学時代の悪友達と伊吹のペンションに行きました。その時HOが土産だといって
三重県桑名の後藤酒造の『久波奈』をくれました。


桑名だから久波奈?

地元産の山田錦を55%まで精米し醸した特別純米酒。
さらりとした飲み口、すっきりな中にもコクのある味わいでした。

<データ>

●原料米 三重県産山田錦
●精米歩合 55%
●日本酒度 +3
●酸 度   1.3
●アルコール度数  15.5
●価格  2880円
●販売HP http://www.jizake-mie.com
 

海賊と呼ばれた男

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年11月 3日(日)09時17分9秒

  「海賊と呼ばれた男」上下
百田尚樹、講談社、2012年

 2013年の本屋大賞に選ばれた本。発表が4月にあり、読みたいと思い直ぐに図書館で予約したのがやっと手元に。予約待ち半年以上の人気の本。百田尚樹なんて全く知らなかったが、どうも安倍首相お気に入りの作家らしい。NHK経営委員会の委員に「安倍カラー」の濃厚な人を選んだと話題になったが百田はその中の1人で、安倍は「以前から私も百田さんの小説の愛読者でしたから、百田さんのような方に『もう一度、自民党総裁選に出馬して総理を目指してもらいたい』とおっしゃっていただいたことは、本当に勇気づけられました」などと話しているらしい。そして百田は、いわゆる「自虐史観」を一貫して批判しているらしい。

 右翼愛国主義者かなっと思うような作家の本は普通なら読まないが、本屋大賞につられ借りてしまった。読むしかない。

 本は面白かった。モデルの出光興産の創業者出光佐三が凄い人だったということにつきるのですが、この作者の筆力も凄いモノです。この人の本ばかり読めばかなりの愛国者になってしまうでしょうね。司馬遼太郎の歴史観に毒されてしまったなと思うことがあるのと同じ怖さを感じてしまう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出光佐三は

http://matome.naver.jp/odai/2134335480693983501

神戸高等商業(現:神戸大学)を卒業したのち、神戸で小麦粉と石油を扱う酒井商店に丁稚として入店。同級生にはバカにされたが小さな会社でノウハウを得る、石油時代を予見していた。

独立資金は資産家が信頼して6千円(当時の価値で1億円)をくれた。貸すのではなく、くれた。

陸では他の商会の縄張りがあり自由にうれないため、海上で漁船を待ち構えて、やすく油を販売した。これが海賊といわれた。

終戦の2日後。社員を集めて訓示します。
「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
「泣き言をやめ、日本の偉大なる国民性を信じ、再建の道を進もうではないか!」

全従業員数は、約一千名いたが、多くの企業が人員整理をするなか、従業員の首をきらないことを宣言。

佐三は戦前に集めた書画骨董を売り払い、銀行から可能な限り借金をして仕事がなく自宅待機されていた従業員にすら給料を払い続けた。

旧海軍のタンクの底に残った油を処理する仕事をうけおうことで、石油業界に復帰をはたす。

イランは英国資本の油田を強制的に摂取して国有化したため、英国海軍がイランから輸出されるタンカーの拿捕をおこうなか、イランの石油を満載して無事、包囲をとっぱし、日本に石油をもちかえる。

題名のない音楽会」の番組スポンサーを出光興産がおこなっているが、番組途中でCMが入らない。番組スポンサーの出光興産元社長、出光佐三(いでみつさぞう)氏の「芸術に中断は無い」という考えに基づくためだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062175647
内容説明

敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながら、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはいったい何者か―実在の人物をモデルにした本格歴史経済小説、前編。

出版社内容情報

『永遠の0』の百田尚樹氏渾身の書き下ろし! 敵は七人の魔女。英国海軍の包囲をかいくぐった日本人の実話をもとにした壮大な叙事詩

忘却の堆積に埋もれていた驚愕の史実に当代一のストーリーテラーが命を吹き込んだ。1945年8月15日、異端の石油会社『国岡商店』を率いる国岡鐵造は、海外資産はもちろんなにもかもを失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし『国岡商店』は、社員ひとりたりと馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながらも、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは何者なのか−−実在の人物をモデルにした、百田尚樹作品初の本格ノンフィクションノベル!

【著者紹介】
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。関西の人気番組「探偵! ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。2006年『永遠の0(ゼロ)』(太田出版)で小説家デビュー。『ボックス』(同)、『風の中のマリア』(講談社)、『モンスター』(幻冬舎)、『リング』(PHP研究所)、『影法師』、『錨を上げよ』(以上講談社)など著書多数。『永遠の0』は、講談社文庫から刊行され100万部を突破、山崎貴監督、主演・岡田准一で映画化、2013年公開予定。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー