9月22日 北八ヶ岳へ2
投稿者:TN&TN
投稿日:2013年 9月25日(水)13時44分55秒
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9月22日(日)
14:00〜16時 麦草峠着。麦草ヒュッテの駐車場に入り、チェックインを済ませ、白駒池まで散策する。
麦草ヒュッテ

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麦草峠(ウイキペディア)
麦草峠(むぎくさとうげ)は、長野県茅野市と佐久穂町の間にある峠で、北八ヶ岳の丸山と茶臼山の間に位置する。県内の南信地方(諏訪地域)と東信地方(佐久地域)との境でもある。標高は2,120mで、国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)は、本来の麦草峠よりも佐久穂町側に数100m寄った地点にある。この地点は、国道では渋峠に次いで2番目に標高の高い場所である。峠付近は比較的なだらかであるが、それを過ぎると両側とも勾配が厳しく、狭いヘアピンカーブが続く。
峠付近には白駒の池があり、八ヶ岳へのハイキングも可能。駐車場とトイレは有料。また峠をはさんで茅野市方面には蓼科高原、佐久穂町方面には八千穂高原がある。 冬場は国道299号が閉鎖され、ノルディックスキーのコースとなる。
白駒池(http://yachiho-kogen.jp/sightseeing/shirakomaike/)
北八ヶ岳の広大な原生林の中に、満面に清水をたたえた神秘的な湖。標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖で、国道299号線沿いの駐車場から歩いて約15分程度で白駒の池まで行けます。湖までの歩道の回りは樹齢数百年の時を刻んだツガ、トウヒ、シラビソの原生林で、地上はまるで緑のジュウタンを敷きつめたような苔が一面を覆っています。 春は遅く5月でも雪がみられ、可憐なピンクの花をつけるイワカガミが遅い春の訪れを知らせ、ナナカマドが赤い実をつける晩秋まで急俊な高山を登らなくても子供からお年寄りまで、気軽に高山植物や大自然の織りなす季節の移り変わりを見ることができます。 また、秀峰八ヶ岳の登山やトレッキングの玄関口としても有名です。白駒の池の伝説あり。
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14:11 シラタマノキ

コケたち
このあたりで485種類のコケが確認され、貴重な「コケの森」に
認定されている。しかし、ヒュッテのオーナーによれば最近は
かなり荒れているという。私たちには「猫に小判」的な貴重なも
のなのでしょうが、名前もわからない、まあ写真でも・・・・・。


ムツデチョウチンゴケ?

イワダレゴケ?

14:53 白駒池

15:16 白駒の奥庭

16:00 ヒュッテに戻る。
16:30 入浴。風呂には入れる山荘は嬉しい。ガスがでて夕陽は見えなかった。
18:00 夕食。イワナがついて豪華な夕食。信州の井筒ワイン一本(白)を頼む。相席の人達は風呂でも一緒になった人達で話がはずんだ。明日の私たちの予定コースを今日7時間かけて歩いたという夫婦がおられ、かなり苦しい行程だったというので少し心配。

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