箕面の清水谷

 投稿者:TN&TN
  雑感
(1)堺市長選挙 維新が負けた。やっと大阪も橋下の危なさに気がついたのかなと
嬉しいが、まだそれでも維新が14万票(当選者は約20万票)も集めている。維新
の固定票もまだばかにできない。しかし「ふわっとした民意」というのは・・・。

(2)入試問題を外注しているのが98大学。大学と名乗るなと腹立たしい。

(3)アルプスの停止は、置き忘れたゴムシートだって。JR北海道の不祥事など
技術屋まで劣化してしまった日本ですね。なさけない。



 昨日(9月29日)、久しぶりに箕面の清水谷へ。相変わらず鹿などに荒らされた
ままでしたが、鹿のための防護網のはられた領域内で、カリガネソウが復活し、
アケボノソウやマネキグサはなんとか護られていました。まあ良かったと
いうべきなのでしょう。










カリガネソウ




マネキグサ




アケボノソウ









モミジガサ




マツカゼソウ




ヤマジノホトトギス






 

Re: 遠足日和

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月28日(土)14時50分31秒

  pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 気持ち良い青空が広がっています。
>
>  お邪魔して、楽しませていただいたまま、出掛けてしまいました。^^;
>
>  きのうは、幾つもの学校の遠足に出会いました。♪
> 秋ですね。
>
綺麗なツルニンジン、ありがとうございます。今季は
見逃したようです。

大阪も秋晴れで、小1になった孫の運動会でした。1歳になった
Kanadeの可愛さにメロメロです。  



 

遠足日和

 投稿者:peko  投稿日:2013年 9月28日(土)09時21分9秒

   おはようございます。
気持ち良い青空が広がっています。

 お邪魔して、楽しませていただいたまま、出掛けてしまいました。^^;

 きのうは、幾つもの学校の遠足に出会いました。♪
秋ですね。

 


 

美ヶ原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月28日(土)04時38分30秒

  北八ヶ岳・蓼科山・霧ヶ峰・美ヶ原をまとめました。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/kirigamine.html

晴れてさえいれば・・・とつくずく思います。














 

快晴、さわやかな朝

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月27日(金)13時20分44秒

  いつもの散歩道、上りはそれなりにしんどいと思っていたのに
登山の後はなんと楽な楽な坂道だったんだと実感。

買い物ついでに、ノビタキは?と確かめに。今日は発見できず。
マルバルコウソウ、ヒガンバナが綺麗でした。







 

Re: ギンモクセイ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月26日(木)09時10分24秒

  JFさんへのお返事です。

>  この秋初めて,キンモクセイの香りに気がつきました。
> よく見ると,小さな蕾がほんのりオレンジに色づいていました。
> 構内にただ一本のギンモクセイは,一足先に花開いていました。
> 下の方の枝を落としてしまったので,花に近づくことはできません
> でしたが,上の方の枝にはたくさんの花がついていました。
>  このギンモクセイも,旧2号館(南側)が壊されるまでの命
> かもしれません。今年の花が最後になるかもしれないと思うと
> 余計に愛しくなります。
>
>
花だより、ありがとう。
もう香るはずと気にしているのですが、茨木はまだのようです。
キンさんもギンさんも家の近くにたくさんあるので、今、確かめに。
まだでした。同じ頃に香ると思っていたのですが??
 

9月24日 八島ヶ原湿原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月26日(木)08時58分0秒

  9月24日(火)
9:40〜11:00 八島ヶ原湿原散策


ハバヤマボクチ




ヤナギラン
綿帽子になったヤナギランは初見!




ツクバトリカブト




リンドウ




ヤドリギ




ドングリ




エゾカワラナデシコ




ズミ










11:37 ビーナスラインを和田峠への分岐まで戻ると、蕎麦屋があったので「盛りそば」と「きのこ汁」を食べた。田舎風で分量も多く、結構よかった。






12:00 国道142号線に出て、中央道の岡谷ICへ。小黒川PAで少し仮眠をとり、
駒ヶ岳SA、尾張一宮PA、多賀SAで休憩を充分に取りながらゆっくり走行。

17:30 帰宅

3日間の山旅のまとめ
全走行距離:約840km
歩数(距離):9月22日 13813歩(9.1km)、9月23日 14185歩(8.9km)
       9月24日 5587歩(3.5km)

主な旅費 高速道路 (行き)3750円 (帰り)6250円
     ガソリン   6000円
     宿泊費  17000円+18,900円=35900円
     ビール+ワイン 3500円
     食費      6810円
     みやげ     6500円

              合計68710円
 

9月24日 美ヶ原高原・八島ヶ原湿原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月26日(木)06時05分7秒

  9月24日(火)
6:15〜7:25 オーナーによる朝の自然散策教室(朝飯前の散歩)に参加。

マツムシソウ




ヒロハ(?)ウスユキソウ




ハクサンフウロ








7:30 朝食
パン、牛乳、スープはおかわり自由で、どれ
も美味しかったので三つともおかわりした。





8:00 朝ドラをみて、もう一度風呂に。朝の散歩で、まだ足が本調子では無かったので、美ヶ原・霧ヶ峰高原の散策はやめ、八島ヶ原湿原散策だけで帰ることにした。 9:00 山本小屋をチェックアウト。

9:40〜11:00 八島ヶ原湿原散策


フウロの紅葉




ヤマラッキョウ




ノハラアザミ




マユミ




湿原の草紅葉




ウド






ノコンギク


ユウガギク


ヤマホタルブクロ


 

9月23,24日 美ヶ原高原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月26日(木)04時36分18秒

  9月23日(月)
12:30 美ヶ原高原に向けて麦草ヒュッテを出発
 道の駅「美ヶ原高原美術館」の駐車場で車内泊の予定だったが、昨夜、標高2000mの夜は寒いと実感。車内泊はつらいかなと心配になり、山本小屋(http://www.utsukushigahara.com/)に電話する。宿泊OKとのこと、よかったと山本小屋を目指す。
 国道299号線からビーナスラインに入り白樺湖についた頃、右足に痛みを感じたので路肩に停車。体操をして体を伸ばそうと車外に出たとたん、足がつって歩けない。これは大変だと、そっと屈伸運動を10分ほど続け、やっと普通の状態に戻る。順調に歩いたと思っていたけれど、ほとんど休憩無しでの5時間の山歩きは、TNの足にはキツかったのでしょう。


13:14 白樺湖






13:48 霧ヶ峰SSで20リッター給油、なんと3660円、1リッター180円とは(高速道路のSAでも160円台)! なにもこんな高いガソリンを入れなくてもまだ200kmは走れたのにと悔しい。
14:30 山本小屋着。足の不調のためか、随分遠い道のりだったように感じた。すぐにチェックイン。ここの展望風呂は5時から23時までの間はいつでは入れるので、直ぐに風呂に。一人でのんびり浴槽に長い間つかり、足の完全回復を期す。
16:45 夕陽を見たいので「美しの塔」まで歩く。王ヶ頭の辺りに日が沈むはずだが霧が深く、まったく見えない。たまに霧が晴れると鹿や牛がみえる。鹿は増え続けているらしい。













18:00 夕食
ここの夕食はいつもジンギスカンで豪華。今日は平日で客が少ないので、
地元産の松茸の土瓶蒸しがでた。美味しかった。ワインは昨晩と同じ井筒
ワインだったが、山本小屋の名を入れた特製で、麦草ヒュッテよりは安く、
辛口でさっぱりして美味い。気に入ったのでワインを土産にした。






21:00 もう一度、風呂に入り、寝る。

9月24日(火)
5:00 起きて風呂に。一番風呂で小屋のオーナーと一緒になる。
5:30 日の出が5:40頃というので小屋をでたが霧でまたダメ。ポニーが寝ていた。







6:15〜7:25 オーナーによる朝の自然散策教室(朝飯前の散歩)に参加。客が少ないので今日はないのかと思っていたが、受付の叔母さんが6時15分に出発と教えてくれた。下は小屋のHPの案内です。
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「朝の自然散策教室(朝飯前の散歩)」
  期間 5月中旬〜10月下旬の毎日(ご希望の方がある日)
      6:30〜7:40(雨天・悪天候の場合は中止)
  参加費  無料

朝食前の朝の清々しい時間に、王ヶ鼻までマイクロバスで散策します。
王ヶ鼻近くにバスを止め、徒歩で散策します(約30分)。
富士山・八ヶ岳をはじめ、美ケ原から見える北アルプスの名峰や、夏季は高山植物のお花畑がご覧になれます。運がよければ素晴らしい雲海も見ることができます。
ご参加に際しては、足元はしっかりとした靴をお履きください。(サンダル・ハイヒールは危険です)
双眼鏡やカメラをお持ちのお客様はぜひ早起きしてご参加ください。
散策終了後の朝食もいっそうおいしく召し上がれると思います。
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北アルプス




中央アルプス




南アルプス




王ヶ頭から北東の雲海






ヤマハハコ


ワレモコウ


ススキ


 

9月23日 茶臼山・縞枯山・雨池

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月25日(水)18時06分53秒

  9月23日(月)
5時 起床。ガスが出て部屋からも見えるはずの日の出は見えそうにない。残念!
6時 朝食。8500円/1泊のヒュッテだが、風呂も有り食事もなかなかよく、人も感じがよかった。

朝食





6:40 登山開始。


麦草ヒュッテ−茶臼山−縞枯山ー雨池ー麦草ヒュッテ







6:56 大石峠
7;16 中木場(2232m) ここから急坂、礫石ばかりの道。


7:51 茶臼山 2384m




7:54 天望台 ガスで展望なし。




7:57 ゴゼンタチバナ





 茶臼山から真北に進み鞍部に急降下し、樹間を上り返して
8:32 展望谷(2386.8m)に。ガスで展望できず。ここからは稜線となり縞枯れ現象を目の当たりにしながら歩く。
8:50 縞枯山 2403m
 縞枯れ現象(しまがれげんしょう)は、亜高山帯の針葉樹である、シラビソ、オオシラビソの優占林に限って見られる現象。木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる。
 山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている。大規模な縞枯れは蓼科山や縞枯山などで見られる。wave-regenerationと呼ばれる。


縞枯れ現象









 縞枯山の下りは傾斜がきつく、ガラガラした岩屑が多く厳しい歩きになる。
9:22 雨池峠

9;25 シラビソ林をしばし急降下し雨池峠分岐へ





9:56 雨池峠分岐

10:10 ナナカマド




10:19 雨池西岸





11:50 ヒュッテに戻る。5時間10分、ほとんど休まずに歩いた。疲れた!
 ヒュッテで「きのこ汁とご飯」の昼食。きのこ汁は信州の名物料理、美味しかった。
12:30 明日の予定地「美ヶ原」に向けて出発。

 

9月22日 北八ヶ岳へ2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月25日(水)13時44分55秒

  9月22日(日)
14:00〜16時 麦草峠着。麦草ヒュッテの駐車場に入り、チェックインを済ませ、白駒池まで散策する。

麦草ヒュッテ






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麦草峠(ウイキペディア)
麦草峠(むぎくさとうげ)は、長野県茅野市と佐久穂町の間にある峠で、北八ヶ岳の丸山と茶臼山の間に位置する。県内の南信地方(諏訪地域)と東信地方(佐久地域)との境でもある。標高は2,120mで、国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)は、本来の麦草峠よりも佐久穂町側に数100m寄った地点にある。この地点は、国道では渋峠に次いで2番目に標高の高い場所である。峠付近は比較的なだらかであるが、それを過ぎると両側とも勾配が厳しく、狭いヘアピンカーブが続く。

峠付近には白駒の池があり、八ヶ岳へのハイキングも可能。駐車場とトイレは有料。また峠をはさんで茅野市方面には蓼科高原、佐久穂町方面には八千穂高原がある。 冬場は国道299号が閉鎖され、ノルディックスキーのコースとなる。

白駒池(http://yachiho-kogen.jp/sightseeing/shirakomaike/
 北八ヶ岳の広大な原生林の中に、満面に清水をたたえた神秘的な湖。標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖で、国道299号線沿いの駐車場から歩いて約15分程度で白駒の池まで行けます。湖までの歩道の回りは樹齢数百年の時を刻んだツガ、トウヒ、シラビソの原生林で、地上はまるで緑のジュウタンを敷きつめたような苔が一面を覆っています。 春は遅く5月でも雪がみられ、可憐なピンクの花をつけるイワカガミが遅い春の訪れを知らせ、ナナカマドが赤い実をつける晩秋まで急俊な高山を登らなくても子供からお年寄りまで、気軽に高山植物や大自然の織りなす季節の移り変わりを見ることができます。 また、秀峰八ヶ岳の登山やトレッキングの玄関口としても有名です。白駒の池の伝説あり。
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14:11 シラタマノキ




コケたち
このあたりで485種類のコケが確認され、貴重な「コケの森」に
認定されている。しかし、ヒュッテのオーナーによれば最近は
かなり荒れているという。私たちには「猫に小判」的な貴重なも
のなのでしょうが、名前もわからない、まあ写真でも・・・・・。









ムツデチョウチンゴケ?




イワダレゴケ?




14:53 白駒池




15:16 白駒の奥庭





16:00 ヒュッテに戻る。
16:30 入浴。風呂には入れる山荘は嬉しい。ガスがでて夕陽は見えなかった。
18:00 夕食。イワナがついて豪華な夕食。信州の井筒ワイン一本(白)を頼む。相席の人達は風呂でも一緒になった人達で話がはずんだ。明日の私たちの予定コースを今日7時間かけて歩いたという夫婦がおられ、かなり苦しい行程だったというので少し心配。



 

ギンモクセイ

 投稿者:JF  投稿日:2013年 9月25日(水)12時04分3秒
   この秋初めて,キンモクセイの香りに気がつきました。
よく見ると,小さな蕾がほんのりオレンジに色づいていました。
構内にただ一本のギンモクセイは,一足先に花開いていました。
下の方の枝を落としてしまったので,花に近づくことはできません
でしたが,上の方の枝にはたくさんの花がついていました。
 このギンモクセイも,旧2号館(南側)が壊されるまでの命
かもしれません。今年の花が最後になるかもしれないと思うと
余計に愛しくなります。



 

9月22日 北八ヶ岳へ1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月25日(水)11時50分37秒

  9月22日(日)
 22〜24日の3日間、二人とも予定はなく天気も良さそうなので、山に行くことに。紅葉には少し早く、花もあまりない時期なので、たぶん、どこも空いているはず、でどこへ。蓼科山しか登っていない八ヶ岳や登ったことのない南アルプスに行きたいと思って調べたが、土地勘がまったくないので登山口までの道順を考えるのが大変、それで今回は北八ヶ岳で妥協(?)した。
 麦草峠の麦草ヒュッテに泊まれば、複数のコースを選択できそうなので前日にヒュッテを予約、個室がとれた。
 22日は2時間ほどかけて白駒池−ヒュッテを往復した。23日に麦草峠から茶臼山を経て縞枯山、雨池を経てヒュッテに戻るコースをガイドブックのコースタイム5時間で歩いた。

4:00 出発。名神茨木ICから中央道諏訪ICに向かう。
 走り出して直ぐ車の後ろの方からでる異音が気になる。8月26日にマツダでオイル交換した時、「夏の点検」を薦めるのであまり気乗りしなかったが実施し、結局、点検や消耗品代金約1万円をとられてから現れた現象で、荷物の積み方が悪いのかなと思っていたが、一般道では他の音も色々混じるのであまり気にしなかった。しかし、高速道ではヤケに異音が気になる。100km/h以上になると余計に耳につくので、なんとなくスピードを落として走る。たまりかね大津SAに入り、後部座席やトランク部の荷物を積み直す。しかし効果無し。走っている内に、タイヤ周りの音のように思えて、昔、ホンダの代車でタイヤが一つ外れたことを思いだし、急遽、多賀SAに入り、後タイヤ・ホイールのナットを締め直す。まあこれで最悪の事故はないだろうと気を鎮め、走り出す。なんと異音が消えた! たぶんマツダが空気圧の点検をしたときホイール・キャップはずしてタイヤ圧の調整をし、その後、ホイール・キャップを中途半端に取り付けたのだろう。原因が特定できてほっとしたが、マツダの中途半端な仕事に腹が立つ。これからはマツダを利用しないぞとさえ思う。

 これ以後、順調に高速道を走行。
8:00 駒ヶ岳SAのレストランで朝食。メニュウは和定食とパンのモーニングぐらいしかなく寂しいが、ドリンク(コーヒ、牛乳、ジュース)は自由に飲むことが出来た。
8:55 諏訪湖SA着。このSAは人気があり、いつも利用客が多く、駐車スペースを探すのがいつも大変。諏訪湖や、天気の良い日は八ヶ岳や車山が眺められる。車山、蓼科山、八ヶ岳がよく見え嬉しくなる。SAは改装され面白そうな店が増えていた。

諏訪湖






9:30 諏訪ICを出て、国道299号線(メルヘン街道)で麦草峠へ。

9:54 北八ヶ岳







 今日は長距離(約400km)移動なので本格的な山歩きはしんどいかなと、観光しながら
草麦峠に向かうことにした。

10:10
 最初に茅野市にある尖石縄文考古館(http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001479000/)へ。期待した国宝「土偶」(縄文のビーナス)は素晴らしく、入館料500円は安いとさえ思う。
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 尖石縄文考古館は、国特別史跡「尖石遺跡」を中心とする史跡公園のセンターとして建設されました。
 館内には、美的感覚の優れた国宝「土偶」(縄文のビーナス)を中心に、たくましい力動感あふれる豪壮な土器や黒曜石で作られた精巧な石器など2000点余りの縄文時代の遺物が展示してあります。
 また、体験できる場や映像、図書などによる学習や研究など、来館者に広く親しまれる施設が整えられています。
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国宝「土偶」(縄文のビーナス)




重要文化財「土偶」(仮面の女神)




与助尾根遺跡の復元住居





10:45 次の観光目的地 横谷峡遊歩道に。


11:03 蓼科山




11:26 アカソバ









11:30 横谷峡入口にある信州手打ちそば工房「遊楽庵」でおろし蕎麦を食べる。手打ち、10割蕎麦というので期待したが注文を間違えた。蕎麦は美味しいが、おろし蕎麦はやはり本場の福井の方が絶対に美味しい。何回も経験しているのにまた失敗した。

12:00 横谷峡遊歩道(http://www.tateshinachuoukougen.com/yokoyakyo.html)を歩く。マイナスイオンが売り物で、紅葉になれば綺麗だろうなと思う。

乙女滝




横谷峡遊歩道





ヤクシソウ


ナンバンハコベ


アキチョウジ


 

茨木シネマクラブ 9月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月19日(木)17時31分34秒
返信・引用
  「僕達急行 A列車で行こう」

監督・脚本 森田芳光
製作年:2011年、配給:東映 、上映時間:117分
キャスト:(小町圭)松山ケンイチ、(小玉健太)瑛太、
貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、星野知子、伊東ゆかり、
笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子

ストーリー
 鉄道マニアの青年2人が恋に仕事に奮闘する様子を、ほがらかなユーモアに包んで描く。コメディの名手・森田芳光監督の下、振り幅の広さに定評のある松山ケンイチと瑛太が、不器用だがまっすぐな現代の日本男児を好演。全20路線80モデルに及ぶ電車がもうひとつの主人公。九州各地で撮影されたロケ映像も見どころだ。
 のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、ともに鉄道を愛する者同士。ふとしたきっかけで出会った2人は、すぐに仲良くなる。住まいにも、鉄道が見える景色“トレインビュー”を追求する小町は、コダマ鉄工所の寮に入居したものの、やがて九州支社に転勤することに。転勤先の九州では、大手企業の社長(ピエール瀧)をなかなか口説き落とせず、のぞみ地所は苦戦していた。ところが、社長も鉄道ファンだったことから、小町や小玉と意気投合。事態は一気に好転する。仕事も趣味も順調そのもの。これに対して、恋の方は思ったように進展せず、2人は途方に暮れていたが……。

http://movie.walkerplus.com/mv47660/
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監督はこの映画公開前の2011年12月20日に急性肝不全で死去した。

鉄道マニアの世界も、それなりに面白いのですが、趣味の話はそうでない人にとっては所詮、別世界の話ですね。分かりやすい筋立てでしたがちょっと退屈しました。
 九州のリンドウってそんなに大きいの?と本筋と関係ない事が気にかかりました。
 

隕石衝突

 投稿者:TN  投稿日:2013年 9月19日(木)04時26分38秒

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「巨大隕石落下の証拠発見=2.1億年前、岐阜と大分で―カナダにクレーター」
   2013年9月16日(月)18時12分配信 時事通信

 岐阜県坂祝町の木曽川沿岸と大分県津久見市の津久見湾沿岸に露出した約2億1500万年前(三畳紀後期)の地層から粘土岩を採取、分析したところ、巨大隕石(いんせき)の成分物質が含まれていることが分かった。九州大と熊本大、海洋研究開発機構の研究チームが16日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
 熊本大の尾上哲治准教授は「カナダ・ケベック州には直径約100キロの『マニクアガン・クレーター』があり、年代が一致する。直径3.3〜7.8キロの巨大隕石が落下してこのクレーターを作り、地球大気上層まで舞い上がった成分が遠く離れた所に降ったとみられる」と話している。
 当時の地球は大陸が大きくまとまっており、同クレーターは大陸北部、岐阜や大分の地層は赤道近くの海底にあったと考えられる。尾上准教授や九州大の大学院生佐藤峰南さんらは、巨大隕石の成分が含まれる地層が地球のどこかにあるとみて古い露出地層を探し、発見した。
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  さすがに時事通信のニュースは内容がしっかりしています。最初、J-CASTニュースで見たときは???状態でした。
 みだしに「2億年前、日本に巨大隕石落下、「生命絶滅」か 」とあり、2億年前に日本なんてあったはずがないのにっと、吃驚状態でした。さらに「日本とカナダにこれほどの影響を及ぼした隕石は、どれほどの大きさだったのか」というような文章がでてくるので、こんな論文が「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載されたことが不思議だったのですが、時事通信の記事で納得。J-CASTの記者が地質を知らないだけだったのですね。研究者まで疑いましたが、若手の優秀な人のようです。



おかげで、Natureを久しぶりに検索していると、

B>「汚染水漏れ 『Nature(ネイチャー)』が日本政府の福島第一原発の対応を批判 」
という記事をみつけました。内容は以下のようなものでした。

 科学雑誌のネイチャー(Nature)が、9月3日に掲載した福島第一原発に関する論説が話題になっている。日本政府の行動の遅さと、情報公開のおそまつさを指摘する厳しい内容だ。思想家の内田樹氏は、「自然科学のジャーナルが一国の政府の政策についてここまできびしい言葉を連ねるのは例外的なこと」と、同記事の内容を紹介している。

 記事は「Nuclear error」と題され、「日本はもっと世界に助けを求めるべきだ」という副題がついている。福島第一原発事故の事故は東京電力の手に負えないほどのものとした上で、政府が先頭に立って対応するということを決めた時期が遅すぎると非難している。また、漏れた汚染水の放射線量が、最初に報道されていた状況よりも18倍も高かったことや、報道が遅れたこと、監視体制の甘さなどを挙げ、情報に精通した海外の専門家に助けを求めるべきと助言している。

日本が海外の力を借りるべきとする意見を出しているのは、ネイチャーだけではない。

ドイツ出身のエネルギーコンサルタント、マイケル・シュナイダー氏は、ハフィントン・ポストUK版の取材について、「現在の課題は、彼ら(日本政府)の現実逃避的な姿勢を崩すことだ。これは組織的な現実逃避だ。ここでは日本の持つプライドが問題になっているが、プライドが現実逃避の態度へと変わってしまうと、このような問題は本当に危険なものとなる。彼らは人々を、高まり続けるリスクにさらしている」と述べている。

アメリカの科学者、チャールズ・ファーガソン氏も、ロシアやノルウェーには、汚染水が海洋生物にどのように影響があるかを調べる専門家がいることなどを挙げ、日本が他の国から多くの専門家を呼び込むべきだということに同意している。

また、ロシアの国営原子力発電所操業会社ロスエネルゴアトムの第一副社長、ウラジミール・アスモロフ氏は、「原子力業界はグローバル化しており、事故が国内でとどまることはない。国際的な問題だ」と述べ、ロシアとしても支援する用意があると述べたという。

ネイチャーは、福島沖の海洋汚染の問題を挙げ、安倍首相が掲げる科学振興に言及して次のように述べている。
 安倍首相と政権は、科学振興を推進すると述べている。世界中の研究者が、(汚染された海洋データを)調査しシェアしていくことを支援するべきではないか。チェルノブイリの事故後にはこのような機会がなかった。しかし、福島ではまだ遅くはない。
(ネイチャー「Nuclear error」より。 2013/09/03)

東京電力は、相澤善吾副社長が8月21日の記者会見において、海外を含む国内外の叡智を結集して汚染水の対応にあたると話している。一刻も早い対応が期待される。
(http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/07/nuclear_error_nature_n_3884364.html)
 

待宵の月

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月18日(水)20時21分19秒

  明日は中秋の名月。
 中秋と仲秋の意味?
 中秋:陰暦八月十五日
 仲秋:陰暦八月の別称。なかのあき(秋は七、八、九月)。
という意味を知って、「『中秋の名月』の満月は今年で3年連続、
次に満月となるのは、2021年9月21日」というニュースの
意味が分かりました。へーっという感じ、何にも知らないんだTNは!

中秋の名月は、旧暦の8月15日に見られる月を指します。日本では9世紀末ごろからこの日の月を愛でる習慣が始まったとのこと。月見の供え物としては、月見団子やススキが有名です。

2013年の中秋の名月は、2011年、2012年に続き満月。しかし毎年必ず満月というわけではなく、次に中秋の名月で満月が見られるのは2021年になるそうです。
















 

いつもの散歩道の秋

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月18日(水)13時43分49秒

  台風一過ですっかり秋、涼しい散歩道(鉢伏自然歩道)です。流通センター開発で
林道は荒れて、台風で倒木だらけ。17日の朝は通行止めでしたが、夕方には歩けま
した。
 今日は朝5時45分から歩きました。


日の出(5:50)




ニラ




ドングリ
道にいっぱい落ちています




銀杏




ツユクサ




クズ




エノコログサ




散歩道にキノコが目立つのですが、名前がわかりません
ニクウスバタケ?




シバフタケ?




シロツルタケ?











 

台風18号が

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月16日(月)05時46分53秒

  御前崎の南西約190kmの辺りを通過中。5時30分ごろから茨木でも強風が吹いています。
時々、凄い音をともなった強風が吹きます。雨はそれほど激しくはない。

 福井県、滋賀県、京都府で特別警報がでています。大阪は警報だけ。

7時半 風はおさまった。
8時半 雨もやむ。
 台風は豊橋近くに上陸した。


 台風のおかげで昨日からテレビを見る時間がながい。作曲家宮川泰の特集に、その息子の作曲家・ピアニストの宮川 彬良がでてきた。前から宮川 彬良のコンサートに行ってみたいと思っていたので、HPを調べ、1月3日の宮川彬良&アンサンブル・ベガ、ニューイヤーコンサートのチケットを衝動買いした。兵庫県立芸術文化センターです。楽しみです!

PS
 朝刊をみると凄い被害です。テレビでは渡月橋周辺ばかりが取り上げられていたので
それほどとは思っていなかった福知山の由良川の氾濫のものすごさ!
 本当に不幸・不運は連れ立ってやってくるものですね。福知山は花火事故の
後始末もこれからなのに。

 

嘘つき首相

 投稿者:TN  投稿日:2013年 9月15日(日)08時15分12秒

   9月8日の事でした。首相はにこやかに全世界に向かってウソをつきました。私はもうこの人のいうことは何も信じないでしょう。彼が首相でいる日本を恥じるばかりです。
 それでもこの嘘つき首相の人気はまだ数年は続くのでしょうね。あの大阪の恥の橋下でさえ人気が落ちてきたのは最近ですから。

 あまりに怒りが大きいとなにも言う気がしなくなるものだと知りました。福島からの怒りが少しだけ報道されても、テレビも新聞も今までのところ正面切っての批判はありません。やっと民主党が批判を始めただけです。

 ウソを風化させないため安倍が何をいったのか書き留めておきます。

1.「(福島第1原発の)状況はコントロールされている。」
2.「(汚染水問題は)結論から言って全く問題ない。事実を見てほしい。汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている。」
3.「東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。」
4.「我が国の食品や水の安全基準は世界でも最も厳しい基準であります。食品や水からの被曝量は日本どの地域においても、この基準の100分の1であります」
5.「健康問題については、今までも現在も将来も全く問題ないと約束する。」

 

大阪クラシック

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月13日(金)16時44分8秒

  2013年9月12日(木)晴
 9月8日から14日までの期間、大植英次プロデュースの「第8回大阪クラシック」が開催されています(http://www.osaka-phil.com/oc2013/)。この間、街のあちこちで大阪フィルハーモニー交響楽団/関西フィルハーモニー管弦楽団/大阪交響楽団/日本センチュリー交響楽団/大阪音楽大学によってクラシック音楽が演奏されます。主催は大阪クラシック実行委員会(大阪市、公益社団法人大阪フィルハーモニー協会、大阪音楽大学)。

 昨日、大植英次指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団による「永遠に語り継がれる愛の物語」と題された演奏会に行きました。19時半から、ザ・シンフォニーホールに於いてです。

演奏曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」終曲より
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕より
ベルリオーズ/劇的交響曲「ロメオとジュリエット」”ロメオただ一人”より
ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲
バーンスタイン/交響舞曲「ウエストサイド物語」より”サムウェア”
チャイコフスキー/幻想的序曲「ロメオとジュリエット」より

アンコール
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕より
チャイコフスキー/1812年〜星に願いを

でした。
馴染みの曲ばかりで楽しいコンサートでした。大植英次のサービス精神は凄いもので最後は彼のピアノ独奏でした。そして舞台をおりてまでフアンの多数と握手していました。市長が橋下になり、虐げられた大阪フィルハーモニー交響楽団を引っ張って、今年も大阪クラシックという大事業をやりとげたという思いと感動に身を任せているように感じました。

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一昨年の大阪クラシックです・

大阪クラシック
投稿者:TN&TN    投稿日:2011年 9月 7日(水)08時27分19秒


   大植英次プロデュース「大阪クラシック〜街にあふれる音楽〜」
  平成23年9月4日(日)〜9月10日(土)

主催者:大阪クラシック実行委員会(構成:大阪市、社団法人大阪フィルハーモニー
    協会、御堂筋まちづくりネットワーク)
開催場所:梅田阪急ビルオフィスタワー・スカイロビー、ザ・シンフォニーホール、
  ザ・フェニックスホール、ANAクラウンプラザホテル大阪、大阪弁護士会館、
  京阪なにわ橋駅アートエリアB1、大阪市中央公会堂など全28会場
公演:有料公演数13,無料公演数70で全83公演

趣旨:この「大阪クラシック」は、市民の皆さんに気軽に音楽を楽しんでもらえるよう、また、大阪のメインストリートである御堂筋、および中之島界隈に人の流れと賑わいを作り出すことを目的に、大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督大植英次氏のプロデュースのもと、同楽団員を中心に、一日中音楽があふれる一週間を演出するものです。
 今年で6回目の開催となりますが、28会場のうち、6会場で初めて公演を行うとともに、クラシックビギナー向けに「解説つきコンサート」を開催するなど、新たな魅力を加えて実施いたします。


 9月6日(火)19時30分〜 ザ・シンフォニーホールでの35番目の公演に行って
来ました。
 指揮大植英次で尾高尚忠のフルート協奏曲、チョスタコーヴィチの交響曲第5番
が演奏されました。フルートは野津臣貴博(みきひろ)、管弦楽はもちろん
大阪フィルハーモニー。
 ビールを少し呑んでいたのと、全く馴染みのない曲なので、ねてしまうかなと
危惧していたのですが、楽しくて楽しくて・・・、すばらしい演奏でした。
まあ本質からは離れますが、今日は打楽器の演奏者達の出番直前の緊張感溢れる
表情や仕草に魅せられました。
 主催者の平松市長もきていて、市長は市民にそれなりに愛されているなと感じられる
やりとりがありました。ふと、橋下知事が思惑通り大阪市長に選ばれたら、定着しつつ
あるこのイベントはまたぶちこわされるのかな、っと余計な心配も。
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TNはグランフロント大阪へはまだ行ったことがないのでどんなモノかなと見物してきました。

グランフロント大阪南館








孫が喜ぶだろうと鉄道模型をみたらなんと10万円から40万円の値段が・・
吃驚です!




ここのランチタイムは1品頼めば生ビールは200円!飲みました。








9階のテラスにある遊歩道




ザ・シンフォニーホール




ザ・シンフォニーホールからの帰り道




大阪駅










 

Re: アゲハのたまご

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月12日(木)03時06分21秒

  JFさんへのお返事です。

 おはよう。
 アゲハのたまごですか!

 ギフチョウの幼虫の食草がカンアオイというので、卵を探したことが
 ありますが、見つけられなかったことを思い出します。(カンアオイが
 減って、ギフチョウも少なくなったと書いている人がいました。)
 あと、モンシロチョウのキャベツしか知らないので、今、ちょっと
 しらべてみました。

 ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ−ダイダイ、サンショウ、ユズ
 ホソオチョウ−ウマノスズクサ
 キアゲハ−シロネ、ウイキョウ、セリ科
 アオスジアゲハ−クスノキ
 ヤマトシジミ−カタバミ

 などがありました。

>  温室脇に植えられたカボスの葉に,アゲハのたまごがぽちぽちと。
> お日様に照らされて,宝石のように光っていました。子供の姿は
> ちょっと苦手ですが,元気に育ってくれるといいなと思います。
>  アゲハくんたちの一番のお気に入りは,カラタチだそうです。
> カラタチは柑橘類の台木に使われますが,“カラタチの苗”を
> 扱っているところは少ないため,手にはいりにくいのだとか。
> 構内にあったカラタチの木,改修・改築工事のどさくさでいつの
> 間にか伐採されてしまいましたが,貴重なものだったのですね。
>  今,温室脇では,台木のカラタチの枝と接ぎ木のカボスの枝が
> 共存しています。将来的には,どちらを残すのかなー?
 

アゲハのたまご

 投稿者:JF  投稿日:2013年 9月11日(水)12時00分17秒

   温室脇に植えられたカボスの葉に,アゲハのたまごがぽちぽちと。
お日様に照らされて,宝石のように光っていました。子供の姿は
ちょっと苦手ですが,元気に育ってくれるといいなと思います。
 アゲハくんたちの一番のお気に入りは,カラタチだそうです。
カラタチは柑橘類の台木に使われますが,“カラタチの苗”を
扱っているところは少ないため,手にはいりにくいのだとか。
構内にあったカラタチの木,改修・改築工事のどさくさでいつの
間にか伐採されてしまいましたが,貴重なものだったのですね。
 今,温室脇では,台木のカラタチの枝と接ぎ木のカボスの枝が
共存しています。将来的には,どちらを残すのかなー?




 

RONくん、よかったね!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月10日(火)22時19分41秒

  貴女もやはり親ばかでしたね、と思いながら
早速、記事を探しました。
福井新聞は見つけられませんでしたが、日刊県民福井でみつけました。

おめでとう!

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2013090802000180.html


【ふくい地域】

奥越明成高の3人合格 工事担任者DD1種

2013年9月8日


盛川、神下、谷口君「就職に生かす」

 大野市友江の奥越明成高校電気科の三年生三人が、デジタルデータ回線への接続工事に必要な国家資格「工事担任者」のDD第1種にそろって合格した。


 同校によると、難解の試験で、一つの高校から三人の合格者が出るのは珍しい。同校一期生の三人は「就職、仕事に生かしていきたい」と喜んでいる。


 合格したのは、盛川輝(ひかる)君(18)、神下光師(みつのり)君(18)、谷口雅洋君(17)。同校では、前身の大野東高校時代から数年に一人程度のDD第1種の合格者を出していたが、一度に三人は初めて。五月の試験の合格率は社会人も含めて18%の難関だった。


 工事担任者は、インターネットや光ファイバーとパソコン、企業内通信ネットワークの配線などに必要な資格。DD第1種はデジタル分野の最高資格で、取得していれば就職も有利になる。


 神下君は「一年生の時、先生に『頑張って取った先輩がいるぞ』と聞き、レベルの高い資格を目指した」と話す。


 三人とも就職希望で、盛川君、谷口君は「就きたい仕事で必要な資格。高校生のうちに取得したかった」と喜びを口にした。


 学校の授業範囲を超えた出題があるため、補習、参考書を使っての自宅学習を繰り返してきた。担任の南部健司教諭(45)は「目標を立てて一生懸命になれることが素晴らしい。一期生の頑張りは後輩の刺激になるはず」と目を細めていた。 (尾嶋隆宏)
 

息子が新聞に載った!

 投稿者:RON  投稿日:2013年 9月10日(火)20時04分34秒

  地元2誌に15cm四方の記事、しかも顔写真入り。

記事には、
『デジタル回線工事に必要な国家資格の工事担任者DD1種に奥越明成高校から3名が合格した。』
『合格率は一般も含め18%の難関資格』
とある。

そういえば、息子に頼まれてネットで申請書を印刷して、金沢に送った覚えがある。

それが何なのかはサッパリだった。
そうか、あれはそんなにもスゴい資格だったのか。
 

9月9日 伊吹山へ4

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月10日(火)17時46分12秒

  2013年9月9日(月)快晴

17:00〜 山頂駐車場で夕陽を待つ。星好きの若い夫婦が金星と土星を撮すのだと同じように待機。金星、土星が見えるとすぐに教えてくれ、デジスコで、月、金星、土星をみせてくれた。楽しかった。



17:29
湖面の光っている中に竹生島がある




17:52




18:09




18:26




18:28
月の右下に金星、左上に土星が見えた。土星は肉眼では見えなかった。










19:00 帰路に。
21:00 帰宅。今日の歩数、12723歩。

今日の主な旅費、高速道路 2100X2=4200円(茨木IC−米原IC)
        ドライブウエイ   3000円
                食費、野菜など   4000円
        ガソリン     約3000円 など 計14200円
 

9月9日 伊吹山へ3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月10日(火)17時05分44秒

  2013年9月9日(月)快晴

14:00 山頂駐車場着。いつものように西遊歩道を上り、東遊歩道を下る。
7月や8月と比べると花の数は極端に少ない、しかし10や20種の花はすぐに現れる。今盛りはフジテンニンソウ、サラシナショウマ、シオガマギク、イブキトラノオ、アケボノソウ、ワレモコウなど。咲き始めはリンドウ。今回、見つけられなかったのはウメバチソウ、まだ咲いているかなと思っていたツルニンジンはなく、ヒヨドリバナもなく、逢いたかったアサギマダラはいなかった。
 夕陽を見たいので山頂でゆっくり休憩する。琵琶湖や周りの田圃の景色が綺麗に見渡せた。
17:00 駐車場に戻り、夕陽を待つ。


アケボノソウ




タムラソウ




ワレモコウ




オオヒナノウスツボ




リンドウ




イブキトリカブト




サラシナショウマ




シオガマギク








ダイモンジソウ





ミツバベンケイソウ


タチフウロ






 

9月9日 伊吹山へ2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月10日(火)15時30分17秒

  2013年9月9日(月)快晴

8:30 自宅出発、名神で米原ICまで。
9:45 醒ヶ井水の宿駅着、湧き水を汲み、野菜を買う。ここの「道の駅」の野菜などは新鮮で値段も安い。
13:00 伊吹山ドライブウエイに入る。晴れた日に頂上駐車場で車泊して、夕陽とご来光を楽しみたいと思っていたのに、今年から駐車場での車泊は禁止になった。それでせめて夕陽をみたいので午後になってからドライブウエイに。
 夏は混雑する伊吹山だが、9月になると人出は少なくなる。ドライブウエイを走る車も少ない。花を探しゆっくり走りたいのでつめてくる車があればよけて先に行かすが、今回、先に行かせたのは1台だけ。
 いつもの観察地点ではシデシャジンが残っていた。キツリフネが1株だけ、フジテンニンソウ、サラシナショウマ、ソバナ、ヤマボウシの赤い実など。


シデシャジン




ソバナ




ヤマボウシ





13:20 北尾根への登山口の駐車スペースに。イヌワシ狙いの大砲組が数人いた。レイジンソウ、イブキコゴメグサを見るために静馬ヶ原を散策。イブキトリカブト、ススキが見頃でした。岐阜ナンバーの花好き夫婦と一緒に楽しみました。


レイジンソウ




アキノキリンソウ




イブキトリカブト




フジテンニンソウ




イブキコゴメグサ




ツリガネニンジン




ススキ





サラシナショウマ


イブキコアザミ


クサボタン


 

9月9日 伊吹山へ1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月10日(火)10時06分18秒

  2013年9月9日(月)
 久しぶりの快晴、伊吹に行きたくなりました。

8:30 自宅出発、名神で米原ICまで。
9:45 醒ヶ井水の宿駅着、湧き水を汲み、野菜を買う。ここの「道の駅」の野菜などは新鮮で値段も安い。
10:00〜10:30 地蔵川のバイカモ観光、危惧した通り先日からの大雨で水が多く流れも急なので川面にはバイカモは見られず、お店の前に生けられていたバイカモだけ、残念でした。
 はやヒガンバナが真っ盛りでした。サルスベリ、ノウゼンカズラ、キキョウなどがいつものように綺麗に咲いていました。


地蔵川




バイカモ




ヒガンバナ





10:50〜11:20 Y湿原
 ハッチョウトンボには出逢えなかった。平日のためか人影無し。花は少なくなんとなくこの湿原も荒れてきたなと感じる。自然を保護するというのはなかなか大変です。

サギソウ




サワギキョウ




キセルアザミ




ミヤマウメモドキ




ホツツジ






11:45 三島池 珍しくカモさえいなかった。
12:00 「若いぶき」で伊吹定食。山菜料理でいつも美味しい。
















 

Re: こんにちは

 投稿者:TN  投稿日:2013年 9月10日(火)02時56分16秒

  pekoさんへのお返事です。

おはようございます。

>  先日4日の豪雨(名古屋)は、凄かったです。
> 何度も夜遅くまで、警報メールを受信しました。
>
 豪雨、竜巻と異常な天気が続き、大変でした。
 どう備えたらよいのかと悩みつつなにもしていないのが
 現実です。
  茨木では警報メールは、まだ誤報だった地震の時の1回だけです。

>  7年後、東京オリンピックが決まりましたね。
> どんどん、東京は変わって行くことでしょう。見てみたいと思うものの
> それまでには、九州へ帰ることになりそうです。^^; 残念!?
>
  7年後、どうしているかを考えるきっかけにはなりました。

>  ハナイカリを、お届けします。
>
  ありがとうございます。
  私たちは、久しぶりに快晴になった昨日、伊吹に行ってきました。
  夕焼け、金星、土星を楽しみました!








 

こんにちは

 投稿者:peko  投稿日:2013年 9月 8日(日)14時40分24秒

   先日4日の豪雨(名古屋)は、凄かったです。
何度も夜遅くまで、警報メールを受信しました。

 7年後、東京オリンピックが決まりましたね。
どんどん、東京は変わって行くことでしょう。見てみたいと思うものの
それまでには、九州へ帰ることになりそうです。^^; 残念!?

 ハナイカリを、お届けします。



 

追悼

 投稿者:TN  投稿日:2013年 9月 5日(木)15時24分7秒
  「追悼」(上)(下)
山口 瞳(著) 中野 朗(編)

2010年発行、論創社

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http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%BF%BD%E6%82%BC%EF%BC%88%E4%B8%8A%EF%BC%89-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9E%B3-9784846010232/item/6874869/

【内容】
褒めるだけでは本当の追悼にならない。川端康成の死を哀惜し、山本周五郎の死に涙し、三島由紀夫の死に疑問を投げ、梶山季之の死を無念がり、向田邦子の死に言葉を失う。山口瞳が80人に捧げた追悼文を一挙集成。

【著者】
山口瞳(ヤマグチヒトミ)
1926年、東京生まれ。麻布中学を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。終戦後は複数の出版社に勤務し、その間に國學院大學を卒業する。58年、寿屋(現サントリー)に「洋酒天国」の編集者として中途入社。62年に『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月、肺がんのため逝去.

中野朗(ナカノアキラ)
1951年、小田原生まれ。札幌東高校、明治大学政経学部を卒業。2001年、「山口瞳の会」主宰「山口瞳通信」(年刊)を七号まで、「山口瞳の会通信」を年数回発信するも、現在休会中。
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 昔から、よく知っている作家で、週刊新潮に連載していた「男性自身」などは何回も読んでいるが本になったものを読むのは初めてだと思う。(上)は一気に読んだ。上の【内容】に紹介された作家に対する追悼文は全部(上)にあり、1963年から1982年までの間に亡くなった人に対する追悼文が集められている。どれも山口の気持ちがこもった素晴らしい追悼文だった。
 しかし、1982年から1995年までの(下)になって、読めなくなった。坂本九への追悼文がきっかけのような気もするが、それだけでもないようにも思う。

山口は、
 追悼文というのは、特にそれが不慮の事故死であったとき、故人を褒め讃えるものときまっている。「死んだ人の悪口を言うな」と言う。
 しかし、人間には長所と短所があり、その短所を書かなければ、故人の全体としての人間像が浮かび上がってこない。すなわち、本当の追悼文にはならない。
私はそう思っている。短所が長所につながる場合もある。


という。強い人だなと思う。そして嫌みを感じてしまった。(下)は山口の晩年の10年分、この時には、たぶん頑固になり頭も老化しかけていたのではないかな、と思ってしまう。TN の頭も固くなってきているのでしょう。嫌だなと思ったとたん全く読めない。

PS(9月8日)
 上の(下)が読み切れず中途半端な気持ちが残り、もっと山口瞳を知りたいので、妻・山口治子の「瞳さんと」と小玉武著の「『係長』山口瞳の処世術」を読んでみた。それぞれ興味深く読んだ。共通して取り上げていたのが小説「人殺し」で「虚」か「実」かという問題、山口瞳をどう理解するかで解釈が少しずつことなるのが面白い。
 博打や賭け事に強く、偏屈、頑固・・・、このあたりが天才たる所以でしょうか。

 

独り言

 投稿者:TN  投稿日:2013年 9月 5日(木)03時36分1秒

   やっと3日になって、政府が前面に出て福島原発の汚染水問題に本気でのりだしたと喜んだら、それはこの問題が五輪招致に悪影響を与えていることを懸念してのことだったとメディアは伝えた。それでも東電任せのまま政府が傍観しているよりはましと思いたい。
 ただ、不愉快なのは、オリンピックをいくら招致したいからといって、竹田恒和・招致委理事長(日本オリンピック委員会会長)が、「東京は水、食物、空気とも非常に安全なレベルにある」と、全ての国際オリンピック委員会(IOC)委員あてに書簡を送ったり、ブエノスアイレスでの記者会見で釈明したこと。えっ、東京さえ安全ならそれで良いのと腹立たしい。この程度の危機感しかない人達に原発問題の重大さを理解させるためには、オリンピック招致に失敗する方がよいのかもしれない。


 昨日(4日)は東北の地震に始まり、各地で大雨・洪水、そして栃木での竜巻被害と大変な一日でした。なんでも「地球温暖化」のせいにするのは嫌いだけれど、そっちに逃げてしまうほうが楽だなと思ってしまう。

PS
 メディアは鈍感です。7日になってやっと毎日の朝刊に、福島県民が「差別的」と怒っているという記事がでた。

PS(9月8日 早朝)
 東京オリンピック開催が決定しました。おめでとう!
7年後、生きていたいなと思う。

 、
 

悪天候が続きます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 9月 3日(火)10時27分13秒

  竜巻、大雨で被害が各地に。お見舞い申し上げます。

 突然やってくる竜巻は逃げようがない。トイレに避難し
通りすぎるのを待つだけなんて・・・、哀しいですね。

 まだ、今日も大雨の恐れがあるとか、でもとりあえず
晴れ間があるので散歩に。久しぶりに宿久庄コース、秋
が直ぐ近くに。スマホの写真です。


クズ






センニンソウ





コマツナギ



ヤブガラシ



朝のカラスウリ
花を閉じるときも見てみたいな!