8月29日神戸市立森林植物園2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月29日(木)21時08分43秒

  2013年8月29日(木)
 神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)では、最初にナンバンキセルを確かめに。記憶していた場所でちゃんと咲いていました。今年は少ないのか?と心配しましたがそうではないみたい、嬉しい!「秋草の小径」ではオミナエシが綺麗でした。涼しい休憩場所があったのでそこでちょっと早めの昼食。
 長谷池のアサザ、スイレン、ラクウショウの気根を楽しみ、あじさい園のタマアジサイを確かめ、森林展示館にもどる。ここの軽食・喫茶でミルクソフトクリーム(300円)を食べる。弓削牧場(http://www.yugefarm.com/)の特製品とかで美味しかった!

 穂高湖周遊ルートをミヤマウズラとママコナにはやく逢いたいのでいつもとは逆に巡る。ミヤマウズラは2株だけ、それでも嬉しい。ママコナは初めての場所でいっぱい発見!

 高山植物園による気力はなくここで帰路に。表六甲ドライブウエイ−阪神高速-名神で・

 今日の歩数、14388歩。

穂高湖周遊コース


ミヤマウズラ




ママコナ





森林植物園

ヤブラン




ミソハギ




ツリフネソウ




キツネノカミソリ




アサザ








タマアジサイ









スイレン
 

8月29日神戸市立森林植物園へ1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月29日(木)19時47分54秒

  2013年8月29日(木)
 今日から三日間は(て)の仕事が入っていないので、山に行きたかったのですが今晩からはどこも天気が悪くなりそう。おまけに台風も近づいている、というわけで今日の晴れ間を近場で楽しもうと神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)へ。
 目当ては森林植物園のナンバンキセル、それと時間があれば穂高湖ルートのミヤマウズラとママコナ。三つとも出逢え、まあラッキーな花旅でした。

 六甲高山植物園が目的地の時は芦有ドライブウエイを使うのですが、今日は久しぶりの表六甲ドライブウエイ経由にしました。


表六甲ドライブウエイの鉢巻展望台
で休憩しました。ジュースの缶や猫への給餌の残骸が散らばっていて
よく肥えた猫がニャーと愛想を振りまいてくれました。ところが何やら
大きな獣の気配、猪でした。猫は警戒もせず共生している風でした。
















ナンバンキセル
森林展示館の資料の今咲いている花の中にはない。9月に
咲く花として紹介されていました。早すぎたのかなと不
安になりましたが、いくつもいくつも花がありました。








ウド




ゲンノショウコ




ヤブラン




オミナエシ





ラクウショウの気根









 

ミヤマウズラが・・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月28日(水)14時38分39秒

  8月28日(水)
 涼しくて気持ちよく歩けます。
 日の出が綺麗、そして秋を思わせる雲。












  ミヤマウズラを期待して青少年野外活動センターに。今年も逢えました!
 夏の花から秋の花への過渡期でしょうか。


ミヤマウズラ




アキノタムラソウにモンシロチョウ




ダイコンソウ




サルトリイバラ




ゲンノショウコ




ツルリンドウ




ヤマジノホトトギス





 

原発と政治のリアリズム

 投稿者:TN  投稿日:2013年 8月26日(月)04時02分27秒

  原発と政治のリアリズム
馬淵澄夫 新潮社

(新潮社の広告文)
そのとき政治は無力だった――。「リアリズム」なき現場で生み出された渾身の政治論。 突然、原発事故対応の現場に放り込まれた著者は、眼前の光景に愕然とする。「政治主導」をはき違えた政府、楽観論にこだわる「原子力ムラ」……機能不全の現場には「リアリズム」が欠如していたのだ。高線量下で現場作業をどう進めるか? 原発をコントロールすることは本当に可能か? 真の危機管理能力とは何か? 政治の無力さに苦悩しつつ、その役割と意義を自問し続けた経験から語る現実主義的政治論。

馬淵澄夫は1960(昭和35)年奈良県生まれ。衆議院議員。横浜国立大学工学部卒業後、建設会社技術研究員職、上場企業取締役を経て、2003年衆議院議員初当選。以後、国土交通大臣・内閣府特命担当大臣等を歴任。震災後は(2011年3月26日〜6月27日の間)内閣総理大臣補佐官として原発事故対応にあたる。

 政治屋の本というのであまり期待はしていなかったが、よい本だった。この人をたった三ヶ月でクビにした菅直人の短慮はやはり有罪モノだなと感じる。

 馬淵が補佐官に就任したとき、首都圏全域が避難地域となる最悪のシナリオがあり「近藤シナリオ」と呼ばれた(近藤は原子力委員長)。そしてそれに対応するための「スラリー計画」が原子力委員の尾本によってつくられ、著者のチームによってその実行計画が練られていた。スラリー計画というのは、チェルノブイリ原発事故を終焉させた石棺の代わりに、固体と液体が交じり合ったドロドロの流動体を原発に流し込み、そのあと水分をとばして固めるというもの。最悪の事態に備えての対策の1つとして5月17日に公表されたらしい。

 いつまでたっても放射能汚染された地下水を遮断する「遮水壁」が出来ない今、石棺かスラリー計画しかないのかなと思ってしまう。

 東京電力ではなぜ駄目なのか? 結局は費用(コスト)の問題につきるようだ。今回の事故処理の現場の英雄である吉田所長ですら、「遮水壁対策」にまったく理解がなかったらしい。

 政治家はなぜ危機に対応できなかったのか? 組織を動かした経験が無いためマネジメント能力が欠如していた。唐突さはリーダーシップではないと菅直人を批判している。

 国民の無責任さをあえて問う、では、「突然起こった大事故に対し、とりあえず怒りをぶつけ誰かを批判すれば、それで気が済んでしまって関心を失う。原発そのものは反対だけれど、福島第一原発や大飯原発など実際のリスクに対しては「大丈夫だと信じたい」という楽観論を持つ」と書いている。さらに批判を承知で言えばと続ける。どうしても日本人は、国の支配下、庇護下に置かれた無力な社会的弱者を演じたがる。福島の事故を受けてもなお、安全宣言や原発再稼働にずるずると盲目的に追従してしまう。今もってなお、私たち日本人は、自らリスクを選び取り、向き合わなくてはいけないという意識が低い。

 なかなか読み応えが有り、そうかもしれないと納得できることの多い良い本だった。

PS
↑を投稿してから、毎日新聞の朝刊を見ると、山田孝男の風知草の題が「小泉純一郎の原発ゼロ」
えっと言う意外感。三菱、日立、東芝の原発担当幹部とゼネコン幹部の計5人をつれ、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した感想が、「脱原発、行って納得、見て確信・・・」につきるという。
 オンカロをみて「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」とか「今、ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ」という、いくら大嫌いな小泉節でもこれは正論だと思う。
 

今こそ政府が責任をもって対処すべきでしょう

 投稿者:TN  投稿日:2013年 8月25日(日)08時14分59秒

   福島原発の汚染水問題は泥沼化し解決のめどがまったくたたない。東京電力という一企業の手に負える問題でないのは明らかなのに、政府の動きは鈍い。政府が前面に出てきてなによりも優先して早期解決にあたってほしい。
 東京オリンピック、アベノミクス、再稼働などどうでもよいことに逃げず、現実を直視し、今、なにをなすべきか判断して欲しい。

 原発汚染水問題をまとめようと思ったがすでにきちんと取り上げたブログが幾つもあった。

福島原発汚染水問題

(↑から一部抜粋)
福島第一原発の現状について触れるたびに思うのであるが、最早、民間会社の東電にまかせておけない状況になっている。結局、政府が乗り出さざるをえないのであるが、原発再稼働や原発輸出には乗り気の安倍政権であるが、福島第一原発の管理や廃炉作業は今の所東電まかせである。しかし、このまま、汚染水問題に対処できないでいると、海洋に未処理の汚染水を放出せざるをえなくなるだろう。このようになってしまえば、放射能汚染は拡大し、福島だけでなく多くの人々の不満をかい、さらに、諸外国の反発を買うことになるだろう。加えて、放射性物質による汚染の拡大は、日本産品の買い控えをよぶことになろう。東京オリンピック誘致どころの騒ぎではなくなるだろうと思う。

いくらコストがかかっても、阻止しなくてはならない、眼前の危機。それこそ、「空想上の対外的危機」よりもはるかに深刻な危機が、今、ここにあるのに、そのことは目に入らない。このような、危機感のなさが、本当の危機なのである。


東電が汚染水タンクの弁を開放していた

安倍首相の歴史的評価、鍵は経済より原発事故対応
 

茨木シネマクラブ8月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月23日(金)08時53分19秒

  「拝啓、愛しています」
劇場公開日 2012年12月22日

原題:Late Blossom、製作年:2011年 、
製作国:韓国 、上映時間:118分

監督:チュ・チャンミン、原作:カン・プル

キャスト
イ・スンジェ(マンソク)、ユン・ソジョン(イップン)、
キム・スミ(グンボンの妻 )、ソン・ジェホ(グンボン )、
ソン・ジヒョ(ヨナ )

解説  http://eiga.com/movie/77690/
 舞台化もされて大ヒットした韓国のベストセラーコミックを原作に、人生の黄昏時を迎えた男女4人の夫婦愛や友情を描いたヒューマンドラマ。牛乳配達で小遣い稼ぎをしながら引退生活を送るマンソクは、ふとしたきっかけで、毎朝、配達中にすれ違う女性イップンのことが気になりはじめる。2人のことを温かく見守っていた駐車場の管理人グンボンは、認知症の妻を献身的に介護する日々。マンソクは、イップンを介してグンボンとも親しくなり、友情を深めていく。思いがけない出会いを果たした4人は、ひと時の楽しい時間を過ごすのだが……。監督は「王になった男」のチュ・チャンミン。


 あまり見たくない韓国映画、感動モノとなればよけいに・・・・、と見る前から危惧したとおり、これでもか、これでもかと泣かそうとする。ちゃんと泣いてしまいましたがもうこの手の映画はみたくないな。

 

カラスウリの開花ショウ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月22日(木)08時21分7秒

  2013年8月21日(水)晴
今年は例年より数が多いみたい。いつもは15日前後に
みているので時期の違いで、今が最盛期? 花が100個
以上、凄い、壮観です!
 18時40分頃から開き始め、19時過ぎにはほとんんど
満開でした。スズメ蛾は1匹しかみなかった。もっと
遅い時間に来るのか、それとも違う場所にもっとたくさんの
カラスウリがあるのかな?

PS 動画もUpしました。できは良くないのですが・・・
   http://www.youtube.com/watch?v=HIEnpHpMG6U&feature=em-upload_owner


18:19
















18:42












19:00






















 

Re: 常念岳P.W.

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月22日(木)08時00分42秒

  JFさんへのお返事です。

>  こんにちは。
>  昨年大雨のため断念した常念岳に,今年こそは!と登ってきました。
> 幸いお天気に恵まれ,満天の星空のもとピークアタックし,御来光も
> 拝んできました。穂高連峰はしつこいガスの中でしたが,槍ヶ岳の
> ちくんと尖ったピークだけは隠れずに見えました。朝焼けの槍ヶ岳は,
> とても“べっぴんさん”でした。
>
おはよう
綺麗な朝焼け・ご来光が見られてよかったね。
ピークの尖った山は目立つし魅力的です。槍ヶ岳はどこからでも
すぐに認識できます。やっぱりまるでマッターホルンですね!

情念岳の人気は安曇野人気とも重なっているのかな・・・
山荘の二畳に3人はきついですね。幸いにも私たちは
そこまで混んだ山荘にとまったことはありません。 
 

常念岳P.W.

 投稿者:JF  投稿日:2013年 8月21日(水)17時18分21秒

   こんにちは。
 昨年大雨のため断念した常念岳に,今年こそは!と登ってきました。
幸いお天気に恵まれ,満天の星空のもとピークアタックし,御来光も
拝んできました。穂高連峰はしつこいガスの中でしたが,槍ヶ岳の
ちくんと尖ったピークだけは隠れずに見えました。朝焼けの槍ヶ岳は,
とても“べっぴんさん”でした。
 






 

盂蘭盆施餓鬼先祖供養

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月20日(火)10時04分47秒

   8月19日、達志が亡くなってからは毎年参加している成就寺の「盂蘭盆施餓鬼先祖供養」にでかけた。いつもはKeikoさんも一緒だが、お父さんが肺炎で今回は行けないと連絡あり。帰りにお見舞いによる。
 夕方、Daichiが墓参りに帰ってきた。久しぶりに親子3人で夕食。

 これで我が家の盆はおわりです。成就寺にお参りにくる檀家の顔ぶれが少しずつ変わっていく。年配の人が消え、新しく少し若い人が・・・。私たちはいつまで続くのかなと。











 

白馬岳を一つにまとめました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月18日(日)04時54分24秒

  http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/shirouma.html  

Re: 白馬岳

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)21時27分46秒

  pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> すごい、です。
> 孫守りで、夏山・白馬岳は、見送りとなった今年です。
> 軽々と、お出かけに。(*^_^*)
> 羨ましい限りです。

 こんばんわ、pekoさん。

  最後に雨に降られ、しんどくて、もう嫌っと思ったのに
 はや、また行きたいと、かってなものです。

 孫達はママと北海道に里帰りで、学校の宿題の朝顔の観察を
 じじババがしています。

 ウルップソウの残り花は嬉しかったですが、花の白馬岳でも
 やはり7月のほうが断然綺麗なようです。
 

8月14日 小蓮華山〜白馬岳の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)20時48分2秒

  2013年8月14日(水)晴 小蓮華山〜白馬岳の花


8:33 イワツメクサ




9:20 カライトソウ




9:57 ミヤマウラジロイタドリ(♀)




9:58 ミヤマダイモンジソウ




10:00 ミヤマクワガタ




10:02 シロウマタンポポ




10:06 クロトウヒレン




10:33 ミヤマアズマギク




10:35 ウルップソウ




10:43 タカネシオガマ






8月14日 白馬大池〜小蓮華山の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)17時49分41秒

  2013年8月14日(水)晴 白馬大池〜小蓮華山の花


6:27 ミヤマコゴメグサ




6:45 リンネソウ








7:10 チシマギキョウ




7:12 トウヤクリンドウ




7:47 コウメバチソウ




7:48 タカネナデシコ




7:55 イブキジャコウソウ




8:02 イワギキョウ




8:07 ヨツバシオガマ





8:10 ミヤマダイコンソウ



8:12 ミヤマアキノキリンソウ



8:30 ハクサンフウロ



 

8月13日 白馬大池の花(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)16時18分1秒

  2013年8月13日(火)晴 白馬大池の花たち(2)


14:01 チングルマ
















14:06 イワオトギリ




14:06 ミヤマアキノキリンソウ




14:08 ハクサンチドリ




14:09 ウサギギク








14:20 アオノツガザクラ






 

8月13日 白馬大池の花(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)15時29分7秒

  2013年8月13日(火)晴 白馬大池の花たち(1)


13:30 コバイケイソウ








13:30 エゾシオガマ




13:31 ヒオウギアヤメ




13:33 ムカゴトラノオ




13:42 イワイチョウ




13:44 ハクサンコザクラ








13:55 コイワカガミ




14:04 タテヤマリンドウ






 

8月13日 栂池〜乗鞍岳の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)14時36分2秒

  2013年8月13日(火)晴 栂池〜乗鞍岳の花たち


7:34 ヤナギラン




7:39 タカネトリカブト




7:39 オニシオガマ




8:28 ゴゼンタチバナ




8:28 ツマトリソウ




8:38 オオバミゾホオヅキ




8:44 モミジカラマツ




9:26 イワショウブ




10:27 ミヤマキンバイ




12:43 ハクサンイチゲ






11:12 乗鞍岳で雷鳥親子






 

白馬岳

 投稿者:peko  投稿日:2013年 8月17日(土)14時11分59秒

   こんにちは。
すごい、です。
孫守りで、夏山・白馬岳は、見送りとなった今年です。
軽々と、お出かけに。(*^_^*)
羨ましい限りです。





 

8月13〜15日 白馬岳へ(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)04時11分10秒

  8月14日(水)快晴
10:54 「白馬岳(2932m)」 着。







11:05







11:20







11:22「 白馬山荘」着。






 収容人員800名という巨大な山荘。山頂レストラン「スカイプラザ」など設備はよい。しかし、従業員の応対は事務的で「山荘」らしさはない。空いているのに親しみある会話がない。日の出、日没の時刻などの情報すらない。

 「スカイプラザ」で生ビール(700円)を飲み、大池山荘の弁当を食べる。テラスでコーヒなどを飲みのんびり休む。

 部屋は2人ずつに区切られていた。

 夕食は17:00から。大人数でセルフサービス形式でなんとなくせわしない食事。ゆっくりビールを飲みながらという雰囲気でも無かったが缶ビール大(800円)1本を2人で飲む。後で隣にきた大阪のオバハン2人のけたたましさにうんざり。山荘の食事でこんな気分になったのは初体験、いつもは「どこから?」で話が弾むのに。








18:28 山荘前で夕日を待つ人達。ガスが出てきて、期待した富山湾、富山市の明かりは見えなかった。








 山荘前の「旭岳(2867m)」に沈む夕陽はそれなりに美しかった。







8月15日(木)
4:30 ガスが出ていたが(て)さんは晴れると強気なので、ご来光をみに出かける。小蓮華山からでるらしいが小蓮華山は認識できない。一瞬の晴れ間に太陽が・・・。












5:10朝食、6:10 「栂池自然園」までの下山開始。

9:30 「白馬大池山荘」着。ビール(600円)を1本づつ飲み、湯を沸かしラーメンを食べる。

11:00 「白馬大池」を出発、11:30 「乗鞍岳」着、13:00 「天狗原」着、急斜面、大きな石がごろごろ、こんな道をよく登れたなと・・・・。
 「天狗原」からあと1時間かなと思ったとたん雨、にわか雨なら待つつもりだったが止む気配はなく、雨具を身につける。蒸れて暑い、うんざりしながらとぼとぼ下山。

14:10 「栂池自然園」着。雨が止んだ。

15:00 ゴンドラリフト、ロープウエイを乗り継ぎ、「栂池高原駅」前の駐車場に無事到着。

16:00〜17:00 駐車場が広いので気に入っていた「倉下の湯」に。お盆、それに夕方という時間のためか大混雑。体を洗うのも順番待ち、うんざりで、ただ湯につかるだけででる。入場券自販機釣り銭切れ、職員の対応の悪さなどなど、この温泉は嫌いになった。

 蕎麦でも食べたいなと店を探しながら走ったが良さそうな店はみつからず、そのまま長野自動車道へ。安曇野IC(以前は豊科ICといった。途中の道路標識はまだ豊科ICのまま)につくころから雨、雷が鳴り出した。長野県のあちこちで大雨・洪水警報がでているらしい。JR中央線も一部不通らしい。

18:00 「梓川SA」のレストランで食事。1000円の定食(だったん蕎麦)、結構美味しく、安曇野の水は美味しかった。すっと入れたが出るときには多数の人が待っていた。

19:00 激しい雷雨、「塩尻IC」から「岡谷JCT」までは大渋滞。豪雨で諏訪湖花火は中止、中央線の不通などで帰宅困難者がでているので、宿泊所を用意したというニュースがながれる。

「岡谷JCT」を無事通過した20時過ぎに、豪雨のため、「北塩尻IC」から「岡谷JCT」までは通行止めになった。

 何カ所かのSAで休憩、仮眠をとり

8月16日(金)
2:00に無事帰宅。

主な旅費
ガソリン (走行距離 約870km、約60リッター) 9500円
高速道路 3950円 X 2 = 7900円 (ETC 深夜割引;通常料金は片道7850円)
ロープウエイ、リフト 3000円 X 2 = 6000円
白馬大池山荘(3食) 10050円 X 2 = 20100円
白馬山荘(2食)   9000円 X 2 = 18000円
ビールなど               4900円
温泉                  1000円
駐車場                 900円
弁当やお茶               3000円
おみやげ                4000円

                  計74400円


 ミネウスユキソウ



 タカネウスユキソウ



 ヤマハハコ



 

8月13〜15日 白馬岳へ(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月17日(土)01時29分45秒

  8月12日(月)晴れ、暑い。各地で35℃超え
 朝食前に墓参り。
 図書館で期限の迫った本を返却。
 15時頃、成就寺さんが来られる。お寺さんはお盆は特に忙しいらしく、読経はいつもより極端に短い。
 16時、約束の時間ピッタリにケーブルテレビJ-COMのサービスマンがチューナーの点検にくる。
    今まで知らなかったチューナーの便利な機能を分かりやすく教えてくれた。これで今日
    の家での予定は終了したので、山行きの準備に入る。


白馬岳へ






18:12 自宅発
18:25 名神高速「茨木IC」、19:00 名神「栗東SA」、21:45 中央道「駒ヶ岳SA」、22:45 中央道「梓川SA」着。
  「梓川SA」で睡眠休憩、朝食・昼食のお握りなどを仕入れる

8月13日(火)
3:30 中央道「梓川SA」発、4:30 道の駅「白馬」着。ここは満杯で、かろうじて
  1台分だけ空いていたスペースに駐車。朝食をとる。

5:30 ゴンドラリフト「栂池高原駅」前の駐車場の到着。管理人はまだ居なかったが駐車
  できた。5:50に管理人さんがきたので駐車料金300円 X 3日 = 900円を支払う。

7:00 ゴンドラリフト、ロープウエイを乗り継ぎ「栂池自然園」に7:45着。

7:50 登山開始。オタカラコウ、ミヤマアキノキリンソウ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウなど
   いつもの花が迎えてくれる。

9:10 「天狗原」で休憩、チングルマ、イワショウブ、コイワカガミなど。
 ここから「乗鞍岳(2436m)」までは、大きな石がごろごろしている急斜面を登る。
 今年も登山道に大きな雪渓が残っていた。何回か登っている道だが今年はやけに疲れる。暑い。
 この急登はしんどいのでカメラをリュックにしまう。

11:00 急登が終わると、雷鳥親子が現れた。

11:15「乗鞍岳(2436m)」着、白馬大池を眺めながら昼食。

13:00「白馬大池山荘」着。チェックインし、白馬大池や山荘の前に拡がるお花畑を散策。
    ここもコバイケイソウは当たり年、いろいろな段階のチングルマの群落、ハクサンコザクラの
   群落など見所はいっぱい。
    夕食は17:30からで、いつもはライスカレー、今回はカツカレーだった。
      おかわり自由。夕食後、夕日、満天の星を楽しむ。流星群をと期待したが今夜は見
      つけられなかった。

18:48







  4人は泊まれる部屋に二人だけで嬉しかった。山荘は比較的空いていたが、キャンプ場はテントが
 満杯、こんなに多数のテントを見たのは初めてで50以上位あった。
 足腰が弱くなっているのを自覚するのは、和式トイレ、つらい。
  懐中電灯の電池が切れる。ストックも長さの調節ができなくなり、今回は装備に不安が多く、
 最悪はカメラの電池切れ。

8月14日(水)快晴
5:30 朝食、弁当を受け取り、6:10 白馬岳(2932m)を目指し出発。
 雷鳥坂では、ミヤマコゴメグサ、リンネソウ、コマクサ、ハクサンフウロなど多数の花に出逢う。
 写真を撮りながらなので中々前に進めない。快晴、雄大な山々の姿が迫ってくる。見とれる!
 晴れすぎたためか 雷鳥は現れず。

6:39 雷鳥坂から白馬大池、白馬大池山荘を見る。






7:07






7:20 いくつもの峠を越え小蓮華山、「船越の頭」着。
8:39「小蓮華山(2766m)」着。
 














9:43「三国境」着。







10:10 「小蓮華山(2766m)」から「三国境」に続く尾根道。







10:38「剱岳(2999m)」 が見えた。







 ミヤマコゴメグサ



 リンネソウ



 コマクサ



 

選挙で選ばれた市長はそんなにえらいのですか?

 投稿者:TN  投稿日:2013年 8月 9日(金)16時39分40秒

  夕刊をみて吃驚、品性下劣な橋下がついに大阪市立大学の学長選にまで
横やりを入れてきた。市長が理解出来るような低レベルの大学にした
いのでしょうか。人気回復の奇手と勘違いしたのか、やはりさっさと
落選させないと、不愉快なことばかりやってくれそうです。


橋下大阪市長:市立大の学長選、廃止へ

毎日新聞 2013年08月09日 12時33分


 橋下徹大阪市長は9日、大阪市立大の学長を教職員らの投票などで選ぶ制度を廃止する意向を表明した。今後は橋下市長の意向を反映させた選考会議で選定する方針。市役所で記者団に明らかにした。

 橋下市長は「僕の意見を反映させる。何の責任もないメンバーが1票を投じるなんてまかりならない。選挙で選ばれた市長が任命するのが民主主義だ」と話した。

 市立大によると、現在は、全教職員が学長候補者を投票し、辞退者を除く候補者から、常勤教員らが2次投票。その結果を考慮し、大学幹部や有識者でつくる理事長選考会議が決定する。

 市立大は「大学の自治を重視し、教職員の意向を反映できる仕組みにしている」と話し、国立大の多くが同様の制度を導入しているという。現在の西沢良記学長の任期は今年度末までで、9月ごろから投票が行われる予定だったが、見直しを検討している。【茶谷亮】
 

原発とメディア2

 投稿者:TN  投稿日:2013年 8月 9日(金)10時11分46秒

  「原発とメディア2」

3・11 責任のありか
朝日新聞「原発とメディア」取材班

ISBN:9784022510976
定価:2100円(税込)
発売日:2013年7月5日
四六判上製   440ページ

朝日新聞夕刊連載「原発とメディア」2012年2月〜12月の228回分をまとめて一冊に。電力業界からメディアに流れた巨額広告費の影響を実名入りで検証した「マネー」編、原発訴訟の実態に迫る司法編、「原発銀座」と呼ばれる地域の歴史を追った青森・下北半島編、福井・若狭湾編、「鉄腕アトム」など漫画を通した文化面から迫る子ども編、住民に「安全」を伝えながら自社記者には避難を呼びかけた3.11後編など。「科学ジャーナリスト賞2013」大賞受賞。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15066


 朝日新聞は原発に反対はしてこなかったというより、原発を受け入れ「原子力村」からの多額の広告費を受け入れていた。それが、3.11以降、社論を原発ゼロに切り替えた。その過程を検証したのが本書である。
 ジャーナリズムは今までに二度敗北したと言われている。「「二度の敗北」とは、戦争報道と原発報道であり、新聞記者はその深甚なる反省によって、今後の取材と執筆をすすめるしかない。すでに歴史的な評価になった戦争報道とはちがって、この「決意」は、3・11以降を過ごしたいま、日々、日常の仕事で点検されなければならない。」と鎌田慧は書いている。

 諸悪の根源は大抵は「金」だが、朝日の幹部も実名ででてきて、電力十社の1970年から2011年までの総額、2兆4179億円の流れを暴いている。反省も本気だなと思える。

 この本で読むのもつらいのは、第5章 福井・若狭湾からの報告と、第8章3.11後 だった。福井県には思い入れが強すぎて地域の人達の気持ちも分かってしまうからだろう。
 後者は、新聞(少なくとも朝日)は政府発表の「ただちに人体に影響はない」を連日報道して、住民の避難を遅らせながら、自分たちは30キロ圏外にいた。そして、現地に行かないで、電話で取材していた。この行為はどう考えても許せない。なぜ、自分たちは逃げ出したのかを公表し、住民にも避難を薦めるべきでなかったのか。「危険地域」と「危険でない地域」。記者達も悩んだことはわかる、しかし、と腹立たしい。

 原発商売に前のめりの政治屋や経済しか頭にない企業人達に、ぜひ読んで貰いたい本である。

 

緊急地震速報

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 9日(金)08時24分15秒

  昨日(8月8日)、下のように書き込んだ。

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「さきほど(16時56分)に、携帯にエリアメールというのが入り
吃驚しました。

 緊急地震速報
 奈良県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)


というものでした。あわててテレビをつけると、同じ、緊急地震速報を
流していました。緊張して揺れをまちましたが、17時過ぎに震度1を
観測した地域はないというニュースが流れ、たいしたことなく無事に
終わったようです。 こういう速報の空振りは、よかったと思えば
よいのでしょう!
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その後、テレビで誤報だったと騒いでいたが仕方がないでしょうと思いましたが、まあ結果を書いておきます。


緊急地震速報の誤報原因は"ノイズ" - 気象庁

まいなびにゅーす
(http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/mycom-20130808-20130808184/1.htm)

2013年8月8日(木)21時36分配信 マイナビニュース

気象庁は8月8日、同日16時56分頃に発生した地震による緊急地震速報の誤報について、震度予想が過大となった原因が「ノイズ」であったと発表した。

緊急地震速報は、和歌山県北部を震源とするマグニチュード2.3の地震を検知してから、18.5秒後の16時56分27.1秒に発表。

近畿地方を中心に東海、四国、中国、北陸、甲信、関東、伊豆諸島、九州の各地方を対象として、「震源地でマグニチュード7.8、奈良県で震度7」という緊急地震速報を発表したが、震度1以上は観測されなかった。

同庁によると、震度予想が過大となった原因として、和歌山県北部の地震発生と同じタイミングで発生した「三重県南東沖の海底地震計によるノイズ」を地震の揺れとして計算したことが挙げられるという。問題となった海底地震計(東南海3)のデータは、利用停止措置を行ったという。

気象庁は、「緊急地震速報の過大な予想により、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」とコメントしている。


緊急地震誤速報、36万人に影響

きょうどうつうしん
(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013080801001831/1.htm)

2013年8月8日(木)20時20分配信 共同通信

 緊急地震速報の誤報は8日、近畿地方の帰宅ラッシュを直撃、JRの在来線や私鉄各線が一時運転を見合わせ、JR西日本と京阪電鉄だけで計約36万人に影響した。JR西日本によると、東海道線、山陽線や福知山線など20路線で一時運転を見合わせ、午後5時11分に全線が運転を再開。在来線38本が運休や部分運休したほか、計228本が遅れ、約12万人に影響した。京阪は計約17万9千人、近鉄は6万人に影響した。



いまさらどうでも良いことですが、
気象庁が、「近畿地方を中心に東海、四国、中国、北陸、甲信、関東、伊豆諸島、九州の各地方を対象として、「震源地でマグニチュード7.8、奈良県で震度7」」という緊急地震速報を発表したというのが、
携帯のエリアメールには「緊急地震速報
 奈良県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)
」となるのが不思議ですね!

 

Re: 木曽駒へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 8日(木)18時16分27秒

  pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 沢山の花に出会われて、良かったですね。
> 今年は、どこもコバイケイソウの当たり年のようです。
>
>  暑さが戻り、お山の涼しさが懐かしいでしょ。(*^_^*)
>
こんにちわ

 木曽駒はガスや雨で寒い!ぐらいだったのでこの暑さはこたえます。

 コバイケイソウ、そのようですね。綺麗でした!

 さきほど(16時56分)に、携帯にエリアメールというのが入り
吃驚しました。

 緊急地震速報
 奈良県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)


というものでした。あわててテレビをつけると、同じ、緊急地震速報を
流していました。緊張して揺れをまちましたが、17時過ぎに震度1を
観測した地域はないというニュースが流れ、たいしたことなく無事に
終わったようです。 こういう速報の空振りは、よかったと思えば
よいのでしょう!


 今日は、弁天さんの花火です。昨年は孫と一緒にみたのですが
今年は母親と里帰りしていて、いないので寂しくジジ・ババだけで・・・。

昨年の弁天さんの花火

2013年の弁天さんの花火









 

木曽駒へ

 投稿者:peko  投稿日:2013年 8月 8日(木)09時50分55秒

   おはようございます。
沢山の花に出会われて、良かったですね。
今年は、どこもコバイケイソウの当たり年のようです。

 暑さが戻り、お山の涼しさが懐かしいでしょ。(*^_^*)



 

8月4日 木曽駒ヶ岳の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 6日(火)11時13分57秒

   

コマクサ








ヒメウスユキソウ




キバナシャクナゲ




ヨツバシオガマ




チシマギキョウ




コケモモ




タカネナナカマド




ミヤマトウキ




タカネツメクサ






 

8月4日 千畳敷の花2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 6日(火)10時27分30秒

   

ミツバオウレン




キバナノコマノツメ




アオノツガザクラ




ミヤマキンバイ




ミヤマキンポウゲ




クロトウヒレン




タカネグンナイフウロ




ハクサンイチゲ




サクライウズ




ミヤマリンドウ






ウサギギク



ミヤマダイコンソウ



 

8月4日 千畳敷の花1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 6日(火)09時52分0秒

   

ウメバチソウ




シナノオトギリ




ゴゼンタチバナ




ヤマハハコ




モミジカラマツ




ムカゴトラノオ




ミヤマクロユリ








シナノキンバイ




コイワカガミ





チングルマ










 

8月4日木曽駒ヶ岳はガスに覆われ、5日は雨でした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 8月 6日(火)08時27分54秒

  8月3日(土)
 (て)がNPOの仕事から戻り、夕食をすませてから、19時に中央自動車道の「駒ヶ根SA]に向けて出発。高速道は空いていて快適に走れ、休憩なしで3時間で「駒ヶ根SA]着。お盆の雑踏を思えばここも空いていた。休憩し、お握りなどを仕入れ、今晩の宿泊地「菅の台」バスセンターの駐車場へ。23時着。駐車場はすでに3分の2程度はうまっていた。たぶん山で泊まっている人達の車が多いのだろうと思ったが、その後も続々と車が入ってきた。 用意したビールを飲み寝る。

8月4日(日)
 3時ごろから、バスの切符売り場に人が並び出す。えっ、そんなに早くからと吃驚しながらも、4時にその行列に加わる。4時半頃から切符の販売開始、定時5時15分の始発が、臨時便5時発になり、これに乗り、ロープウエイの「しらび平」駅へ。バスの定員は50名、ロープウエイは60名なので、ロープウエイも始発に乗れると思っていたが、ちょうど私たちからは第2便になった。タクシーで来る人も加わったためらしい。

 4日は、頂上木曽小屋泊まりで、御岳山に沈む夕日を期待。5日は木曽駒ヶ岳頂上でご来光を楽しみ、濃ヶ池、駒飼ノ池を巡る花の綺麗なコースを歩く予定。


 

6時から歩き出す。時間がたっぷりあるので,千畳敷のお花畑をゆっくり歩く




コバイケイソウ
今年は当たり年らしい。素晴らしい群生が続く。
他にミヤマクロユリ、コイワカガミ、シナノキ
ンバイ、ミヤマキンポウゲなどが目立ちました。




6時半頃、八丁坂は登山客で混雑
日曜のためか団体さんが多く大渋滞、うんざり。
自分のペースで歩けないので、疲れがひどい。




8時半、中岳。9時、木曽駒ヶ岳。真っ赤なコマクサが綺麗でした。
ガスがでてきて、眺望はさっぱり。雨ではないので花を楽しむ。




ヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)
こんなに生えていたのかな思うぐらい今年は多い。




頂上でお握り、ラーメンを食べ、コーヒを飲む。
10時過ぎから、馬ノ背(尾根)を散策し、駒ヶ岳頂上山荘まで下る。
頂上付近は風が強く寒かったが、キャンプ場近くで風の当たらない
休憩場所がみつかったのでそこでしばらく休憩。

 頂上木曽小屋には12時過ぎに到着。














 以前に、小屋の前でいろいろ山野草のことを教えてくれた叔父さんが宿泊受付をしてくれた。1泊2食+弁当で1人9000円。1番乗りなので好きな場所を選びなさいと部屋まで案内してくれる。田部井さんが寝たという場所にした。そのあとお茶まで出してくれた。混むのかときくと、20名程だという。その通りでいた。

 夕食は17時30分から、朝食は5時半からという。時間がたっぷりあるのでもう一度木曽駒ヶ岳山頂まで登ったり小屋周辺の花を楽しむ。白いコマクサやチシマギキョウ、キバナシャクナゲが綺麗でした。

 何回もイワヒバリを見ました。

 ガスがでていて、時々晴れそうになると、夕日が見えるかなと期待したのですが夕日の見える19時頃は雨でした。

 夕食はライスカレー、美味しかったのでおかわりをいただきました。ビール、日本酒(七笑い)は500円。夕食後も食堂で話ははずみ、楽しい山小屋でした。小屋のオーナーも酒好きで、孫連れのおじいさんが73歳の誕生日というので、お祝いだとウイスキーを出してくれました。その孫の一人が軽い高山病にかかったので、酸素を与えたりとなかなか親切なオーナーでした。

8月5日(月)
 残念ながら朝から雨。濃ヶ池コースは諦め、雨が小降りになるのをまって7時から下山。8時半にロープウエイ駅着。ロープウエイ、バスの接続は順調で9時15分に駐車場に戻れた。

 いつものように野菜直売所や観光案内所により、土産を買う。

 10時半に近くにある温泉「こまくさの湯」へ。何回も来ているのにこの温泉は初めて登山帰りの人が多く、リュック置き場は満杯になっていました。結構、大きな温泉で綺麗でいいろいろな湯があり楽しめました。

 12時前に「駒ヶ根SA」で弁当を食べ、帰路に。途中、10回ほど大雨の中を走り、大気が不安定であることを実感。眠たくなると仮眠をしては走ったので、結構時間がかかり、帰宅したのは16時でした。


滑落者を引き上げるため空中で停止しているヘリコプター




滑落者を引き上げ、松本の病院に向かうヘリコプター






宝剣岳周辺は滑落事故が頻発する難所。4日も女性が滑落。午前中に事故は起きたがガスで救助のヘリは飛ばず、16時40分、短い晴れ間が有りその時に救助ヘリがとんだ。

長野で滑落相次ぐ 1人死亡、1人不明
2013.8.4 20:54 (産経新聞)
 4日午前10時半ごろ、長野県の中央アルプス宝剣岳(2931メートル)の山頂付近で「女性が滑落した」と同行者から付近の山荘を通じて、駒ケ根署に通報があった。女性は県警ヘリコプターで救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署によると、4日午前6時ごろに仲間4人と駒ケ岳ロープウエーで入山。木曽駒ケ岳を経て宝剣岳を登った後だった。

(午後1時40分ごろには、長野県の南アルプス兎岳(2818メートル)と聖岳(3013メートル)の尾根上で人が滑落したと登山者から110番があった。県の防災ヘリが救助に向かったが、天候不良で打ち切られた。5日以降、県警などが捜索を再開する。

 飯田署によると、現場は急斜面の険しい岩場になっている。単独登山とみられる。)


滑落死は大阪の女性 長野・中央アルプス
配信元:産経新聞
2013/08/05 11:31更新
  長野県警は5日、同県の中央アルプス宝剣岳(2931メートル)で4日に滑落死した女性は大阪府東大阪市菱屋西、生花店従業員、岩井裕美さん(35)と確認した。

 駒ケ根署によると、死因は頭を強く打ったことによる脳挫傷など。岩井さんは仲間4人と4日に入山していた。



 

イワタバコとアオバズク

 投稿者:TN  投稿日:2013年 8月 2日(金)14時19分21秒

  8月2日(金)
 夏らしい陽射しが戻ってきた。暑い!
 イワタバコとアオバズクが気になって、高槻、箕面へ。

 

イワタバコ








ヤブカンゾウ




コオニユリ




ヒメヒオウギズイセン




アオバズキ