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「北のカナリヤたち」
2012年制作。東映創立60周年記念作品。湊かなえ原作の短編集『往復書簡』に所収された「二十年後の宿題」を原案としている。監督は阪本順治。吉永小百合の116本目の出演作品である。
全国330スクリーンで公開され、2012年11月3、4日の初日2日間で興収1億8,039万1,800円、動員16万4,924人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった[2]。
第36回日本アカデミー賞 では、最多タイとなる12部門で優秀賞を受賞、うち3部門で最優秀賞を受賞した。
↑は「ウイキペディア」の紹介文です。出演者(吉永小百合、森山未來、満島ひかり 、宮アあおい、小池栄子、松田龍平、柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗など)も人気俳優が多数のためか、茨木シネマクラブ例会としては珍しく満席。
あらすじ(「ウイキペディア」より)
北海道の最北端の離島で分校の小学校教師を務める川島はるは、鈴木信人、酒井真奈美、生島直樹、安藤結花、藤本七重、松田勇の6人の教え子に歌の才能を見出し、合唱を指導する事によって交流を深めていった。
しかし、ある夏の日、はるが生徒たちと行ったバーベキューで悲しい事故が起き、はるは夫の行夫を失い、子供たちは心に深い傷を負ってしまう。はるは6人の教え子を残し、後ろ髪を引かれる思いで島を去った。
20年後、東京で働くはるのもとに思わぬ知らせが飛び込んで来る。6人の教え子の1人、鈴木信人がある事件を起こしたというのだ。
はるはその真偽を確かめるべく、そして空白の20年間の思いを6人に伝えるため、島に再び足を踏み入れる事を決意する。
湊かなえ原作というので予期したとおり分かりにくく、眠ってしまい、よけい分からなくなった。最後が感動ものになっていたが、なんか「湊かなえ」らしくなく吉永映画っぽい演出のような気がする。しかし、映画を見た後、原作を読むのも嫌だし、あまりすっきりしない映画でした。
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