ヒロハトンボソウが

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月29日(土)08時25分23秒

トンボらしく見えるようになりました。あと1株は花が咲くと思うのですが
残りの全部は虫がついてだめになり、ほとんどあとかたなく消えました。

散歩道のコクランは昨日、昨年の残り葉の横から新しい葉がでているのを
見つけました。もうすぐ花が咲きそうです。







ササユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月27日(木)14時58分49秒

  ササユリは終わったかな?と思いながらも気になって。まだまだ綺麗なのが
残っていました。

 

ササユリ






モリアオガエル






アジサイ



ホタルブクロ




オカトラノオ






八重の生涯

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月26日(水)12時33分11秒
  「八重の生涯」
新井恵美子著 北辰堂出版 2012年

 図書館の返却本の棚にあった。字が大きく260頁ほどでこれなら直ぐ読めそうなので借りた。大河ドラマはしんきくさいので途中で嫌になるが、この本は一気に読めた。読みやすい文章、へんな思い入れはなく、淡々と調べ上げた事実を記録している。かなり上質のノンフィクションだと思う。
 これまではまったく興味の無かった新島襄・八重、そして山本覚馬が非常に魅力ある人達となった。

 それほど人気がある作家ではないらしい。ウイキペディアに下のように紹介されているだけだった。えっ、この人も学習院とちょっと吃驚、最近、吉村昭・津村節子が学習院と知ったばかりだったので。

新井恵美子(あらいえみこ、女性、 1939年-)は、日本のノンフィクション作家。

来歴
神奈川県立小田原城内高等学校を卒業。学習院大学文学部を中退。
1963年 「雨ふり草」で随筆サンケイ賞を受賞。
1986年 「サエ子とハマッ子」で横浜市福祉童話大賞を受賞。
1996年 「モンテルンパの夜明け」で第15回潮賞ノンフィクション部門優秀賞を受賞。

父親は雑誌平凡を創刊した岩堀喜之助。
 

コクラン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月24日(月)16時14分46秒
    ヒロハトンボソウが咲き出したのでコクランはどうかなと確かめに。
咲き出したばかりのように思います。コクランの見頃は分かりにくい。
昨年の実が残っているし、葉も2,3年枯れずに残るらしい。新しい花
はと探すが意外に少ない。

 

コクラン






ヒロハトンボソウ



アカバナユウゲンショウ



キョウチクトウ



アベリア




久しぶりに竹藪の中へ






 

スーパームーン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月23日(日)22時23分28秒
  6月23日
 夕方から雲が薄くなってきたので、見えるかも知れないと期待しました。
 雲は多かったのですが
 

20時はまだ雲の中、東の空に、ここにいるよとたまに姿をみせました。



22時、20時よりはすっきりと見えました。はや南の空でした。








6月24日
2時30分 小雨が降っています。
 

6月23日はスーパームーン

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月21日(金)17時08分17秒
  スーパームーンとは、月が地球のまわりを回る軌道が完全な円ではなく、“楕円形”になっていることから、この軌道上で、月がもっとも地球に近づいた時に満月または新月を迎えることで、通常の月よりも明るく、大きく見える現象だ。

6月23日
月と地球が最も近づく時 20時12分
満月になるのは     20時32分

最近月が地球に最も接近したのは東日本大震災の8日後の2011年3月19日だったのだ。この時は、19年ぶりの大接近で、月が最も遠い距離にある場合と比較すると、14%大きく、30%明るく見えたという。

2013年6月23日の次に起こるスーパームーンは、2014年8月11日3時頃に起こります。時間帯が良くありませんが、このときは若干ですが今回よりもさらに地球に接近して、より大きな満月が見られることでしょう。→地震の引き金として月−地球の引力を考える人のいますが???

 一方、今後直近で見える最も小さな満月は、2014年1月16日です。写真に撮影して大きさを比べてみると面白いかもしれませんね。


PS 茨木の23日は曇り、福井は晴れ。どうしようかな・・・・

 昨日は夏至だった。雨であまりに涼しいので意識しなかったが流石に近頃の夜明けは早い。
 

最強のふたり 茨木シネマクラブ 6月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月20日(木)21時19分6秒
  最強のふたり

監督・脚本:エリック・トレダノオリビエ・ナカシュ
キャスト:フランソワ・クリュゼフィリップ、オマール・シードリス、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ

原題
Intouchables

製作年:2011年、製作国:フランス 、上映時間:113分

公式サイト
http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

内容
 ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ──だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。
 互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。だが、ふたりが踏み出した新たな人生には、数々の予想もしないハプニングが待っていた──。
 人生はこんなにも予測不可能で、こんなにも垣根がなく、こんなにも心が躍り、こんなにも笑えて、涙があふれるー。

 原題 Intouchables が意味不明。仏和辞典では「触れてはならない,なかなか連絡の取れない,不可触賤民」となる。公式サイトには原題は英語の untouchable となっている。英和辞典では 1a 不可触民《インドの総人口の 2 割を占める, もと社会的に差別されていた四姓外の下層階級の人; cf. SCHEDULED CASTES, HARIJAN, PARIAH》.b 《一般に》社会ののけ者.2 《正直・勤勉で》非難の余地のない人.3 扱いが厄介なもの[考え], 難問.
 これを「最強のふたり」という邦題にする。凄いセンスだなと感心する。

 感動ものを深刻ぶらずに反対に喜劇風にしてしまう。フランス映画というのも面白いなと思う。

 この映画は「2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の二人も最優秀男優賞を受賞した。」
 日本映画界もたいしたものだと思う。
 

いきなりクズの葉、ネムの花、

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月18日(火)08時15分46秒
  そしてトンボソウがやっと花を付けはじめた。いつもの散歩道。
雨が降りそうな暑い朝、周りの風景は着実に夏に向かって変化していた。

携帯写真はどうも苦手ですが、これしかなかったので。

 トンボソウ
 ネム
 アカメガシワ








 

Re:Re ホタル

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月17日(月)15時34分1秒
  > No.5481[元記事へ]

RONさんへのお返事です。
 お久しぶり、元気ですか?

> 「今年は少なかった5匹ぐらいはいたけど。」
> 大乱舞を見逃した訳じゃないからと引き下がりました。

16日にShionがホタルにつられお泊まりにきました。
小雨の中でしたが、光っていました。

>
> 代わりにという訳ではありませんが、今年も我が家に燕が飛来。
> 土曜朝に娘が部屋に来てというので行くと、カーテンを開けて誇らしげに披露してくれました。
> 巣には親と見まごうばかりの燕が2羽、なかよく鳴いていました。
>
> そろそろ巣立ちかな?と娘に言ったら、
> 「そうだね。でも来年も来るから寂しくないよ。」
>
> 本当に来年も来るとよいなあ。

 我が家にも続けてツバメが巣をつくったことがあったのですが、
 雛がカラスにやられてからはきてくれません。

孫二人、可愛い盛りです。




 

Re: ホタル

 投稿者:RON  投稿日:2013年 6月17日(月)10時00分35秒
  > No.5477[元記事へ]

TN&TNさんへのお返事です。

> 突然、ホタルをみたくなり、行くぞとでかけました。
>  小川に水がなくこれはダメかなと思いつつ目的地の
> 極楽寺へ。お寺はダメでしたが近くのホタルがいそうな
> 場所で、いました。少なくとも5,6匹は!


我が家のホタルは…見逃しました(T.T)
毎晩8〜10時にうたた寝をしてしまい、思い出した時には終わってました(T.T)
娘と旦那は「見たよ」と。『なぜ起こさないんだー!』と文句を言ったら、

「今年は少なかった5匹ぐらいはいたけど。」

大乱舞を見逃した訳じゃないからと引き下がりました。

代わりにという訳ではありませんが、今年も我が家に燕が飛来。
土曜朝に娘が部屋に来てというので行くと、カーテンを開けて誇らしげに披露してくれました。
巣には親と見まごうばかりの燕が2羽、なかよく鳴いていました。

そろそろ巣立ちかな?と娘に言ったら、
「そうだね。でも来年も来るから寂しくないよ。」

本当に来年も来るとよいなあ。
 

ピンク火山灰

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月16日(日)03時43分52秒
   孫のもりを頼まれて吹田へ。Shionをつれて息子の家の近くにある吹田市博物館と紫金山公園に。6月15日(土)はたまたま博物館の無料開放の日で展示を楽しみました。吹田市内で発掘された瓦を焼いた古窯の立派な復元模型があり、これらの発掘調査には先輩のKHさんが関わっていたはずと懐かしかった。

 博物館の直ぐ近くに「ピンク火山灰」の標識が、吃驚してその露頭に。吹田市教育委員会と吹田地学会によって火山灰を観察しやすいように掘削され案内の看板が立てられていました。ピンク火山灰は阪大の近くにもかつて露出していて、MT君が修士論文でその古地磁気測定をした時に試料採取を手伝ったことがあり、久しぶりのご対面になった。

 地学風な説明をすれば、吹田市の千里ニュータウンは大阪層群と呼ばれる地層の上に開発された街である。その大阪層群にはピンク火山灰やアズキ火山灰が挟まれている。これらの火山灰は、それぞれ、大分県西部の九重山北方にある直径約8kmの埋没した猪牟田カルデラ(ししむたカルデラ)から噴出した耶馬溪火砕流(約100万年前)と今市火砕流(約90万年前)とほぼ同時に噴出した火山灰で吹田市では50から60cmの厚さで堆積している。

 ピンク火山灰を検索すると、「ホテル阪急エキスポパークの南玄関前にアズキ火山灰の露頭があり、,(独)日本万国博覧会記念機構・吹田地学会の手で見やすく掘削され,掲示板が掲げられている」という記載があった。

 福井県でも残しておきたい姶良火山灰などのよい露頭があったのにと、今頃、後悔しています。現役時代のTNは自分のことで精一杯でそんなことは思いもしなかった・・・。

PS 今市火砕流は、JF君と阿蘇火砕流を追いかけていた時に、お世話になった小野晃司さんとの印象深い研究上のやり取りがあり忘れがたい火砕流だが、猪牟田カルデラという名前は知らなかったので気になった。アズキ火山灰は関東や新潟でも確認されている広域火山灰なので、阿蘇に匹敵する大噴火だったことは想像できる。阿蘇火砕流の研究では小野晃司さんと並んで有名な渡辺一徳さんによれば、猪牟田カルデラの存在を明らかにしたのは鎌田浩毅氏の5万分の1地質図幅「宮原地域の地質」だそうだ。鎌田さんは共同研究者だったこともあり、この地質図幅はいただいているのに、そこまで読み込んでいなかった、というよりその時代は阿蘇のことしか頭に無かったのでしょう。またまた何かに熱中しだしたら他のことは全く視野に入らないTNの性分を自覚することになった。

 上 ピンク火山灰の露頭
 中 ピンク火山灰の案内板
 下 アズキ火山灰の案内板








 

富士山大噴火

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月14日(金)15時03分16秒
  「富士山大噴火」
鯨 統一郎 著 講談社 2004年

 初めての著者、図書館でみつけ書名が気になり読んだ。地震や火山についてよく調べて書いているので、最後まで一気に読んでしまった。ただし、恐竜絶滅の原因を研究する生物学者の話が挟まれているが、これは勉強不足まるだしでつまらない。結論は富士山級の火山の大噴火で恐竜が絶滅したとしているが、この程度の理解力?と他の内容まで疑ってしまう。
 前半に破綻はないがクライマックスの富士山の大噴火で、主人公たちはみんな奇跡的に生き延びるが,せまりくる火砕流と津波を750ccのバイクで疾走して逃げ切るなど、いいかげんにしてくださいよという感じ。

 面白いけど感動もリアリティもないお話でした。

鯨 統一郎というのは1998年に「邪馬台国はどこですか?」でデビューしたがそれ以前の経歴などを公表しない覆面作家らしい。ちょっとだけ気になるのでもう1,2冊読んでみようかな、それとももういいか。迷っています。
 

国際電話

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月13日(木)08時48分13秒
   昨日、スイス旅行で電話をどうするか調べていて、昔はそんなこと考えもしなかったなと思うと時代の流れを実感した。

 貧乏学生・研究者時代は長距離電話は料金が高いのでよほどの急用でも無い限り使用しないものと思い込んでいた。下の@からDまでの海外調査は1月から3月間だったが長距離電話をかけたことがない。絵はがきで無事を知らせただけ、また家族や友人から貰ったハガキは嬉しいものだった。

 JFと行ったE、Fから携帯電話を持って行くようになった。この時は福井のドコモで旅行期間中だけ海外で使用できるように契約したのだと思う(詳細は忘れた)。毎晩、(て)に電話したので、同行者はあきれていたらしい。

 今年の4月にミャンマーにでかけた。最近の携帯のほとんどが海外でそのまま使えるようだが、私のはまだ対応していなかったので、テレコムスクエアでミャンマー対応の携帯をレンタルした。毎晩の(て)への連絡に使っただけだが快調につながった。同行のHN君の携帯は日本とはほとんどつながらなかったので貸した。WORLD WINGというのは後進国では繋がりにくいのかなと思ったことでした。

 で、スイス。何に使うのでしょう? インターネットの閲覧ぐらいですか。そんなことは止めて、景色や食事を楽しむべきでしょうね。

 時代が変わったなと実感したのは、テレコムスクエアの主業務がWiFiレンタルになっていること。スイス対応なら1日1000円、これはスマホなどの「海外パケほーだい」の1日限度額2980円よりかなり安く、何台も同時接続することができる。スマホやタブレットを複数持って行く場合はこれがお得というわけ。まさに通信の時代ですね。

TNの海外調査歴
@1968年12月〜1969年1月 セイロン・インド(科研費 代表:川井直人)
セイロン島における考古地磁気の研究
A1971年7月,1972年5月〜6月 グァム,サイパン,パガン(学振 代表:小嶋 稔)
伊豆・小笠原・マリアナ弧状列島に沿った古地磁気永年変化の研究および
        古地磁気,K-Ar,Srアイソトープ比の測定による弧状列島の成因の研究
B1981年7月〜8月 キリバス共和国(科研費 代表:伊勢崎修弘)
太平洋火山島列の構造と運動に関する地球電気磁気的研究
C1984年8月〜10月,1986年10月〜11月 ケニヤ共和国(科研費 代表:石田英実)
東アフリカにおける第三紀霊長類と古環境の研究
D1994年1月 インド(科研費 代表:広岡公夫)
インド半島のマハナディ地溝帯及びゴダバリ地溝帯の地史とプレートテクトニクスの研究
E2006年11月16日〜25日 中国雲南省(学長経費 代表:中島正志)
      中国雲南省における恐竜動物群集と古環境の解明(予備調査)
F2007年11月25日〜12月4日 中国雲南省(学長経費 代表:中島正志)
      中国およびタイにおける恐竜動物群集と古環境の解明(予備調査)
 

ホタル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月11日(火)20時53分40秒
  突然、ホタルをみたくなり、行くぞとでかけました。
 小川に水がなくこれはダメかなと思いつつ目的地の
極楽寺へ。お寺はダメでしたが近くのホタルがいそうな
場所で、いました。少なくとも5,6匹は!
 乱舞とまでは言えないけれど、飛び回っていました。
なんとなく、嬉しく懐かしい感じで、幸せな気分に
ひたれました。

PS
 茨木市のホタルは西河原公園が有名らしい。市が毎年、ホタルを供給し
ホタルのいる公園として整備しているらしい。安威川沿いなどまだまだ
ホタルがいる場所はあるようだが、随分少なくなった。
 TNの小学生時代は、養精中学の横の小川やその周辺の田圃にホタルは
乱舞していたが今は中央公園となり、もちろんいない。今の家に引っ越
した頃、我が家の近くにもホタルはいた。小さな水路がすべてコンクリ
ートで補強され、ホタルは消えた。
 鯖江の宿舎に遊びに来た息子達が、福鉄の三十八社駅近くの田圃に
あまりに多数のホタルがいて、怖がったことを思い出す。鯖江の
ホタルはどうなっているのだろう?
 

スイスに行きたい

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月11日(火)08時45分38秒
   退職したら「スイス」旅行に、は昔からの夢でした。いろいろの都合で、昨年にやっとJTB旅物語の7月のスイス・ツアーに参加を決め1月に申し込んだ。しかし、孫が生まれるという大事件や、(て)の体調不良で諦めキャンセルした。

 そして、今年、やはりスイスに行きたいと4月26日にネットで申し込んだ。「憧れのスイスアルプス・氷河特急の旅8日間」で、7月6日(土)出発、7月13日(土)帰国の予定。

 旅費は二人で約66万円、申込金を4月27日に、残金を6月7日に払い込んだ。また事件があってキャンセルという不安が常にあったのですが、ここまできたらたぶん大丈夫でしょう。

ハイキング[1]アイガー北壁眺望ハイキング
 〈初級/約4.3km/約2時間/ハイキングガイド同行〉
 クライネシャイデック〜アルピグレンまでアイガー北壁や ヴェッターホルンを眺めながら、アルプスらしい風景の中を下っていきます。季節により、クロッカスやキンポウゲ、アルペンローゼなどの高山植物も咲いています。

ハイキング[2]マッタホルンを映す山上湖ハイキング
 〈初級/約2.2km/約1時間30分/ハイキングガイド同行〉
 『逆さマッターホルン』で有名な山上湖リッフェルゼーを訪ねて歩きます。

そしてオプションツアーの
 [OP]もうひとつのマッターホルンとハイキング にも参加予定。

 スイスアルプスの名峰、モンブランやマッターホルンを展望し、ハイキングと花を楽しむのが目的の旅行で、今からワクワクしています。

 で、そろそろ旅行の準備を始めました。
 8日間も家に誰もいないのははじめてなので、そのために・・・
  Keikoに、期間中に一度、郵便受けのチェックを頼む。
  新聞は配達を停止して貰いましょうか。
  PCメールのあまり必要でない広告は配信停止に。

 などなど、いろいろありそうです。

6月12日、達志の命日、お墓参りをし、なんとなくぼんやりと過ごしたが、旅行中の電話をどうするかだけ決めた。二人一緒なので電話はたぶん使わないでしょうが、メールぐらいは使えないと。
 らくらくスマートフォンはWORLD WING対応なのでそのまま使えそう。ドコモのHPや取扱説明書で調べると分かったようなよく分からないような中途半端な感じになったので、「らくらくホンセンター」に電話して確かめる。簡単に利用できそうです。




 

チョウゲンボウ3兄弟

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月10日(月)06時40分44秒
   チョウゲンボウは3兄弟だったとネリネさんのブログにあったので確かめに。
 仲良し3兄弟でした。

 




兄弟がじゃれている



親が餌を・・・





 

イチヤクソウ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 8日(土)09時48分9秒
  6月8日(晴れ) いつもの散歩道(鉢伏自然歩道)

イチヤクソウが咲きだした。トンボソウは今年も虫にやられるのが多く
花が咲きそうなのは二株だけ。ネジキは見頃をすぎました。



イチヤクソウ









ヒロハトンボソウ



ネジキ





 

大門寺のササユリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 7日(金)16時41分3秒
  ササユリが咲いているはずと、チョウゲンボウをみたあと大門寺へ。
咲いていました。やさしい住職さん一家に護られて年々、増えている
ようです。
 いつ行っても何かの花があり、落ち着いた雰囲気があり、大好きな
場所の一つです。

 

ササユリ









コマツナギ



ドクダミ



梅の実



ホタルブクロ








 

チョウゲンボウ親子

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 7日(金)11時44分30秒
  6月7日(金)晴れ
 朝5時に家を出て、10分過ぎに現地でnerineさんと合流。雛の姿が見えない、
早、巣立ってしまったのかと不安になる。周りを探すが、親しか見えない。
 5時半頃、親が餌を与えに巣に。まだいたのだと一安心。その後、雛の姿が
見えだした。6時頃、もう一度餌を与えに。これを写真に。そのあと雛が大胆に
姿をみせてくれた。

 この営巣地は知っている人は知っていると言う程度には有名らしい。
どうしてビルの換気扇や窓と雨戸の間の隙間で営巣するのか気になった。
生態を調べると、
 「日本では4?5月に断崖の横穴や岩棚、樹洞などに小枝を作って営巣するか直接卵を産む。カラス類の古巣を流用することもある。産卵数は1腹4?6個である。抱卵日数は27?29日で、主に雌が抱卵する。雛は27?32日で巣立つが、親から独立するにはさらに1ヶ月以上かかる。1年で成熟する。」
「近年、市街地でもよく見かけるようになった。これは、獲物となる小鳥類が豊富なこと、天敵が少ないこと、ビルなどの構築物がねぐらや繁殖場である断崖の代わりになっていることなどが理由とされている。」
とあった。

 

5:53 親が餌の羽をむしったりして雛が食べやすいように料理中



5:56 巣のある建物に移動



5:59 巣へ



5:59 雛が口を開けている



5:59 一休みして飛び去った



6:09 雛が2羽、姿をみせた。



6:10 1羽は元気でパホーマンス











 

123456!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 7日(金)10時56分8秒
  ついに123456!



 

チョウゲンボウの雛

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月 6日(木)18時18分50秒
  電話で知らせてもらいとんでいきました。



 

1234・・

 投稿者:TN  投稿日:2013年 6月 6日(木)02時08分22秒
  (仕事中毒の)嫌な夢にうなされて目覚めた。

HPのカウンターの数字が 123400
今日明日中に「123456」になるのではと
楽しみができました。




 

6月4日 六甲高山植物園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 5日(水)16時31分53秒
  6月4日(火)梅雨なのによく晴れて暑い
 六甲高山植物園、平日なのに結構、多数の入場者。今時の目玉は
「ヒマラヤの青いケシ」らしい。
 観光コースなので仕方がないがおしゃれな靴できゃーキャお目当ての
花を探す女性たちにはうんざり。ちょっと名前を教えると一生懸命に
メモしている年配客が可愛らしい。

 今日は朝から調子が悪い。無線LANがまたつながらない。またチャンネルを
変え接続、ここまでは覚えてしまったので簡単に復帰するのだが、WiFi中継器
で毎回トラブル。正常に設定したつもりなのに、中々、その効果が見えない。
いつの間にか正常に戻っている。なんなのかな

 

ヒマラヤの青いケシ



ニッコウキスゲ



クリンソウ



クサタチバナ



シライトソウ



ヒメサユリ



ヒメウラシマソウ



チシマウスユキソウ



ホソバヒナウスユキソウ



エーデルワイス





 

6月4日 六甲山の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 5日(水)14時30分44秒
  6月4日(火)梅雨なのによく晴れた暑い日
 六甲山は1000m足らずの低山ですが茨木の里山よりは夏になるのが大分遅く
半月ぐらい違う感じです。

 

ヤブウツギ



ヤマツツジ



キンポウゲ



サワフタギ?



ナツグミ?






コゴメウツギ



ベニドウダン



芦有道路の展望台からみた大阪市




 

アツモリソウ、ベニドウダン、アリマウマノスズクサ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 5日(水)08時14分14秒
  6月4日(火)
 やっと、(て)の同窓会の後処理が終わり、最後の仕事の出席者への
写真発送を茨木郵便局で。その後、六甲山・六甲高山植物園へ。

 最近、いままでの「六甲山・六甲高山植物園」行きの掲示板への書き込みを
整理し http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/frames1.htm に
UPし、六甲で一番印象深かったベニドウダンなどが咲き乱れていたのが、
2005年6月4日だったので、ベニドウダンやサラサドウダンが咲き乱れる
光景を期待して出かけた。

 いつものように、名神−芦有道路経由で、六甲山山頂とその周辺を散策。
そこでまだ早いだろうと期待していなかったアリマウマノスズクサに再会!
 六甲高山植物園では残念ながらツツジの最盛期は過ぎていたが、今年は
つつじ類の表年とかでまだまだ多数の花が残っていた。しかし、2005年に
感激した紅、紅、紅・・・・ほどの鮮やかさはなく、なんかくすんだ感じ。
どんな花でも最初の感動そのままに再会出来ることはないのでしかたが
ないか。

 そして、嬉しいアツモリソウ!との初対面。 今までに少なくとも
21回も訪れているのに、アツモリソウに気付かなかった。傍には
クマガイソウが咲き終わっていた。これも知らなかった!!!

 いつものように最後に穂高湖周遊コースへ。ベニドウダンが普通の花の
ように咲き、何本もあった。六甲の花なんでしょうね!
 トリガタハンショウヅルはもう終わったのか見当たらなかった。

アツモリソウ







ベニドウダン



サラサドウダン



ムラサキツリガネツツジ




アリマウマノスズクサ







 

紅梅

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 3日(月)04時55分41秒
  「紅梅」 津村節子著 文藝春秋 2011年

 津村節子の「似ない者夫婦」という2003年に発刊された随筆集が、追記・訂正・編集されて、今、新書版となり本屋に並んでいる。表題や「夫・吉村昭の死から7年。夫婦同業という歳月をともに歩んだ50余年。戦渦の青春時代、作家としての日々、夫婦の情景、突然の病魔……。人生の機微をこまやかに描く味わいのエッセイ45篇。」という広告文からは主に吉村昭との生活を書いた本と思い込み直ぐ買った。後味の良い本ではあったが吉村については期待外れだった。

 津村の本はこれまで全く読んだことがなかったので検索してみると「紅梅」のレビユーに「作家吉村昭の癌の発病から死に至るまでを妻であり同志でもあった作家津村節子が綴った小説。紅梅は吉村氏の最も好きな花だったという。自ら点滴を引き抜いたという壮絶な最後はすでに津村氏の文章によって明らかにされていたが、その瞬間までを出会いからの回想を交えながら『一つ屋根の下に、物を書く人間が二人いる地獄』を感情を抑圧した乾いた筆致で描いている。自らを『育子』、吉村氏を『夫』と記す文体も、単なる闘病記ではなく対象を客観視するために用いられ、文学作品として昇華させるのにもほぼ五年の月日が費やされている。」 とあり、惹かれ、直ぐに図書館で予約し読んだ。

 感動ものでした。自ら点滴を引き抜いたという壮絶な最後は、やっぱり泣けてきます。人が生きること、死ぬことについていろいろ考えさしてくれる本でした。

 若い頃に結核で肋骨を何本も失うような大病をしても79歳まで生きることができる。凄いなと思う。癌検診など定期的にやっていても癌はある日突然にやってくる。医者や大学病院とよい関係があるからこそ、最善の治療を受け、それ故に中々死ねず苦痛が長引いたように思ってしまう。無宗教で死を迎えるというのはここまで煩悩に悩まされることなのか。死直前まで病気を隠し、死後のあれこれを指図せずにはおられない、吉村を精一杯生きた人として尊敬はするが、なにか可哀想な人であったような気もする。TNにとって死とは、まだ不明。

 読了し、吉村昭と津村節子の経歴を調べました。吉村は、昭和2年(1927年)5月1日 に東京・日暮里で生まれ、 平成18年(2006年)7月31日に逝去。学習院大学中退。1966年『星への旅』で太宰治賞を受賞。同年発表の『戦艦武蔵』で記録文学に新境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年菊池寛賞を受賞。現場、証言、史料を周到に取材し、緻密に構成した多彩な記録文学、歴史文学の長編作品を次々に発表。日本芸術院会員。

 津村は1928年6月5日に福井市生まれる。1965年「玩具」で芥川賞、1990年『流星雨』で女流文学賞、1998年『智恵子飛ぶ』で芸術選奨文部大臣賞、2003年「長年にわたる作家としての業績」で恩賜賞・日本芸術院賞受賞。同年日本芸術院会員となる。2011年「異郷」で川端康成文学賞受賞。ふるさと五部作に『炎の舞い』、『遅咲きの梅』、『白百合の崖』、『花がたみ』、『絹扇』がある。

 文藝春秋の2011年9月臨時増刊号「吉村昭が伝えたかったこと」の中の和田宏による津村節子へのロング・インタビュー「長い間に字まで似てきた」を読み直した。「紅梅」と「似ない者夫婦」にでてきたエピソードの幾つかが語られていた。それらは彼女にとって非常に大事な思い出なのだと感じた。

 ついでに、今は本を図書館で借りて読むことが多いが、良い本はやっぱり購入し手元にあるというのも捨てがたいと思ってしまった。

 以下は2011年の掲示板記事です。
--------------------------------------------------------------------------
吉村昭が伝えたかったこと
   投稿者:TN    投稿日:2011年 9月 1日(木)12時22分1秒


   文藝春秋 9月臨時増刊号
「吉村昭が伝えたかったこと」

 3月11日以降、吉村昭の名前がよくでてくる。「三陸海岸大津波」という名著があるかららしい。気にはなったが本を買うところまではいかなかったが、偶々、文藝春秋が臨時増刊号をだした。一冊まるまる吉村昭のことばかり。それが全部面白い。(て)が買ってきた雑誌だが横取りして3日間で読み上げた。
 昔、彼の本があったと(て)はいうがなにか思い出さない。著作リストをみて、本の内容を思い出せるのは「神々の沈黙」と「ふぉん・しいほるとの娘」だけだが、本を買ったかどうかは定かでない。私の記憶のいいかげんなことはこれに限ったことでもない。
 この雑誌を読んでとにかく「三陸海岸大津波」と「関東大震災」は購入して読んでみたいと思う。特に「関東大震災」は至急に!

---------------------------------------------------------------------------
Re: 吉村昭が伝えたかったこと
  投稿者:TN&TN    投稿日:2011年 9月11日(日)03時07分4秒


 吉村昭の本、Amazonで買うつもりだったが、JR茨木駅近くの本屋で探したら買いたい本がそろっていた。

 三陸海岸大津波 文春文庫 438円
 関東大震災   文春文庫 543円
 戦艦武蔵    新潮文庫 476円

 購入してから一週間ほど読む気力が湧かなかったが、昨日、やっと三陸海岸大津波を読みだすとその記録のもの凄い迫力に圧倒され一気に読んでしまった。そして、もう一度、文藝春秋増刊号の「三陸海岸大津波を歩く(高山文彦)」と吉村昭の平成11年の講演「災害と日本人−津波はかならずやってくる」を読み直した。
 明治29年と昭和8年の三陸沖大地震に伴う津波、昭和35年チリ地震津波を経験し津波に充分備えていたはずの三陸で今回の津波被害が発生した。

 読後感を書くつもりだったが、感じたことや考えるべき事が多すぎて書けない。
----------------------------------------------------------------------------
 

梅雨の花たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 6月 2日(日)14時36分41秒
  6月2日(日)曇り時々雨
 昨日、nerineさんから電話でフクロウが・・・と教えて貰ったのに
偶々、他の用事があって行けなかったので、今朝、でかけた。1羽を
やっと見つけたのに、写真を撮る前に、他の鳥(カラス?)が近くに
きたためか移動してしまい、見失った。まあ、一瞬だけでも逢えたので
良しとしましょう。

 近くのハンショウズルを見に行ったがまだだった。エゴノキ、ウツギ
など、梅雨時の花が咲いていました。

 

エゴノキ






クサイチゴ



スイカズラ



ウツギ



タニウツギ



ノイバラ