ポンポン山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月29日(月)18時08分25秒
    今朝、思い立ちポンポン山へ。前回は2010年の4月24日に出かけているので
3年ぶり。

8:30 出発。サンクスでカップヌードル(小)2個買う。1個168円、
      流石にコンビニは高いなと思う。
9:10 本山寺の駐車場。
9:15 登り出す。久しぶりの山、いきなりの急登はこたえる。
9:55 本山寺着。工事中でいつも綺麗な花を楽しめる庭は荒れていた。
   水を飲む、ここの水は美味しい。ヒメウズが可愛く、シャクナゲ
   は綺麗。小休止し、ポンポン山へ。


10:06 マムシグサ
本山寺からすぐの場所



10:23 大杉
コース最初の目標地だったが、今日は遠くに感じた。



10:29 
5回のアップダウン、その間は同じように見える細い平坦な道をたどる。



10:37 ミヤマシキミ



11:00 ポンポン山山頂着(678.9m)
湯を沸かしカップヌードルを食べ、コーヒを飲む。同じ場所で食事していた
76歳の男性や定年前の二人組の男性たちと話が弾む。76歳男性は鹿児島出身、
昭和36年に大阪に出てきたことなど昔話をしてくれた。山頂付近はアセビ
やミツバツツジが見頃。今日は子どもをつれた登山者が多い









11:50 下山開始
13:10 駐車場着

13:20 神峯山自然園による。ギンリョウソウがまだ、どうして?
   あとはヒトリシズカ、ケマンソウ、イカリソウ、スミレなど
   いつもの花たちが咲いていた。

ユキモチソウ



ムサシアブミ



マイヅルソウ




 

キジを探しに

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月29日(月)15時56分27秒
  今年はまだキジに逢っていない。今日は是非見つけたいと5時に起きて
とびだす。最初の地点は、いつも出逢える場所なのに声も聞こえない。
で昨日、鳴き声が聞こえていた見山の郷へ。いました!

7時に帰宅。明日は天気が悪くなりそうだが今日は持ちそう。
ぽんぽん山に長いこと出かけてないので、突然、行こうと
いうことになりました。


キジ








ノアザミ




ムラサキサギゴケ




レンゲ畑







 

GWが始まった

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月28日(日)16時24分42秒
    快晴、どこかに出かけたい、しかしGWの渋滞は嫌だ。となれば
近場しか無いと、箕面・能勢へ。しかし、ここも結構な人出で
あまり面白くない。花は中途半端、めぼしい鳥にも逢えずで
ぱっとしない一日でした。

 箕面ビジターセンター周辺→能勢妙見山→野間の大ケヤキ→
 見山の郷→彩都で食事と買い物をして帰宅

 ウワミズザクラが見頃でした。


ウワミズザクラ



フデリンドウ



カヤラン



ムベ



野間の大ケヤキ




 

チゴユリが咲き出した

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月26日(金)08時50分11秒
    京都府立植物園のジュウニヒトエは最盛期だったので、自生のも咲き出したかも知れないと茨木市青少年野外活動センターへ。まだ蕾でしたが今年も無事だったので一安心。
 チゴユリが咲きだし,何種類かのスミレも見頃。ショウジョウバカマは末期でした。例年、ササユリとイチヤクソウに逢うために訪れる遊歩道は荒れていて一周できず引き返しました。このままの方が山野草の盗掘はなくなるかも知れない、とは思うのですが。このコースのシュンランは昨年から消えたまま。


ジュウニヒトエ



チゴユリ






シハイスミレ



タチツボスミレ



ニオイタチツボスミレ



ツボスミレ



モミジイチゴ



クサイチゴ



ショウジョウバカマ




 

HPの一部更新

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月24日(水)13時12分36秒
  雨なので、のんびりと HPの一部ファイルの更新作業をしています。

山のリストの
 杣山 http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/somayama.html
 銀杏峰 http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/genanpo.html
 今津ピラデスト http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/imazu.html

旅の
 ミャンマー  http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/myanmar.html

です。タイヤ中国などの旅行記もまとめたいのですが、記憶力減退で自信なし。

タイ http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/thailand.html
中国 http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/china.html
 

Re: 頭巾山

 投稿者:TN(て)  投稿日:2013年 4月21日(日)09時04分34秒
  > No.5428[元記事へ]

スマイルさんへのお返事です。

お久しぶりです。

> 登りはイワウチワ、イワウチワ・・・の群生で


 登りは、薄ピンク色のお花さん達が一斉に自分の方を向いて出迎えてくれる。

 あの感動は一度味わったら忘れられないものです。

 うつむき加減に咲く花は、下から眺めるのが最高!

 思い出しただけで行きたくなりますね。

 また、若狭湾や新緑の山々が眺められ、さぞご満足の一日だったことでしょう。

 昨日からまた季節が逆戻りして冷えます。体調管理に気をつけてください。

 また、お花のお届けお待ちしています。

 

シャクナゲは・・・

 投稿者:スマイル  投稿日:2013年 4月21日(日)08時51分9秒
  はい。シャクナゲはまだ・・オオイワカガミも出番を

次に待っているようでした。(*^。^*)

樹木に花がない時期で、タムシバの純白さが

山に一段と映えて美しかったです。

福井の山は赤兎山や夜叉が池など行きましたが

みんな良い山が多いね!〜って、お気にいりです。
 

おはようございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月21日(日)06時42分2秒
  訪問していただいたお二人とも、福井便り、ありがとうございます。
カタクリ、ギフチョウ・・・・逢いに行きたいのがイッパイあった
のですが、今春は無理かな?

mamaさん
HPはアドレスも変更されたのですね。昨日たまたま覗きにいって
つながらず、再開されていたのに?と思っていました。
アドレスを書き込んでいただいたので早速、変更しました。

スマイルさん
頭巾山はまだ登っていません。京都の綾部市ではトキンザン
福井側ではトウキンザンと呼ぶらしいですね。綺麗なイワウチワ
ありがとう。シャクナゲはまだでしたか?
 

頭巾山

 投稿者:スマイル  投稿日:2013年 4月20日(土)20時17分8秒
   こんにちは。

今日は頭巾山へ行ってきました。

福井県といえばTNさんですね?!

しかし実際は京都府と福井県の県境のようでした。

山頂は眺望もよく

登りはイワウチワ、イワウチワ・・・の群生で


感動の連続でした。

新緑の自然林を楽しめるコースでした。

よろしければご覧下さい〜。






 

池河内でした

 投稿者:michikusa mama  投稿日:2013年 4月20日(土)16時59分7秒
  静かな 春です
ゆっくり ゆっくり でした







http://mchikusa-mama.seesaa.net/

 

フデリンドウとコマドリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月20日(土)14時29分21秒
   フデリンドウが咲いたかも知れないと箕面へ。ビジターセンターの駐車場、朝一番のはずなのにはや満車。鳥見かな?と思った通りコマドリが今日も愛嬌を振りまいていました。


フデリンドウ



コマドリ









トキワイカリソウ



アケビ



モミジ




 

ミャンマーで出逢った人たち

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月19日(金)13時32分24秒
  「ヤンマーで出逢った人たち」と「ミャンマーの4月の花」の写真を少し整理しました。

http://temiko9430.wordpress.com/

掲示板のミャンマー関連をまとめ、少しだけ更新し、Upしました。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/sake/myanmar.html
 

らくらくスマホ

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月19日(金)09時44分30秒
  「らくらくスマートフォン」に機種変更

 ドコモのらくらくフォンF888iESを使っていた。年寄り向けで字が大きく気に入っていたがこの数ヶ月前から液晶に一本の黒い筋が出てきて、それがじわっと太くなってきたように感じていたら、4月2日、ミャンマーに旅立つとき、突然キー操作が出来なくなった。たぶんなにかのせいで濡らしたことが原因のように思えた。乾いて、正常に戻った。しかし、4月14日に液晶表示のエラーに気付く。電話&メール機能はまだ使用可能、しかし、もう寿命かなと、15日ドコモショップへ。F888iESは2008年3月に購入しているので約5年、寿命として長いのか短いのか?同時に買ったてみ子の同型機はまだ正常に作動中。

 携帯の機種交換については前から、時々、調べてはいた。外出先でインターネットを絶えず使わねばならないほど忙しい生活をしているわけではないので、スマホやi-phoneが特に必要ではない。それでも新しいものはなんでも使ってみたいというスケベー心はある。妥協して年寄り用スマホかなと「らくらくスマートフォン」にした。まあ決め手はパケット定額サービスが2980円で普通のスマホよりかなり安くなることかな。
 前もって評判を調べてみたが、こんなスマホもあって良いという程度で、よくも悪くもない。たぶんこの機種を選ぶ高齢者は、IT機器の使用報告をブログなどに書かないからだろうなと思う。それで、チョット詳しく機種交換の感想を書いてみようと。

 JR茨木駅ちかくのドコモショップへ。ネットでの事前予約は開店30分後からだったのでやめ、開店5分前に、既に3組(4人)が開店を待っていた。幸い開店と同時に機種交換の手続きに入れた。最初の説明では70分ほどかかるということだったが、WiFi設定が意外に手間取り終了までに90分かかった。二時間分の駐車券はくれた。
1.「らくらくスマートフォン」はゴールド、ネイビー、ピンクの3色あるが希望したネイビーは在庫がないのでゴールドに。

2.携帯や電話料金
2-1 携帯料金:スマホF-12Dセット(定価56200円)+ACアダプター+保護フィルム+ソフトケースが今までのポイント(11300円分)を使い複数の割引があって、
計22、680円でした。
2-2 電話料金:らくらくパケホーダイ 2980円 + 料金プランタイプSS 980円 +SPモードのメール 315円 + 携帯保証お届けサービス 399円 +安心遠隔サポート126円 で 計4800円/月。
 今まで3000円弱だったのが1800円も高くなる。安心遠隔サポートは利用することは無いと思うので切るとしても1700円も・・・、それだけの値打ちがあればよいのですが。

3.初期設定
今までの設定をほぼ完全に受け継ぎ、電話、メールは直ぐに使えた。画面が大きく操作方法はわかりやすく、使いやすい。日本語入力も使いやすい。カット、コピー、ペーストもまあ実用的な範囲内。

4.ドコモWiFi 永年無料キャンペーンに登録、これが手間取った。NTT西日本のフレッツスポットにも登録済みなので、これで大きな駅やホテルなどでタブレットをWiFi接続できると期待しているが、ほんとうに使うかどうかは分かりません。
 我が家のWiFiに接続して、携帯回線でのインターネット接続と比べてみると、WiFiの方が少し早い程度。スマホ携帯回線も充分満足できる速さです。

5.インターネット環境はまあまあ快適。

6.馴染みのi-チャンネルがついていて、結構、画面も綺麗が毎月の使用料金がかかるとなると、今後は利用しないということに。今は1週間の無料お試し期間、まあ金を払ってみるほどのものでもない。
 i-チャンネルが接続できなくなり、なんでと、「らくらくホンセンター」に電話、すぐに繋がり、丁寧な対応(無料)。ソフトウエアのVer-UPを奨められ、それで一応解決、しかし、初期設定をしてもらった直後にVer-UPとはと、不信感をもつが解決したのでそのまま。その二日後、また同じ症状、ソフトのVer−Upはさすがに不要というメッセージ、まてよパソコンで調子の悪いときは再起動、を思いだし再起動、これで解決。たぶん、インターネット閲覧を繰り返すと、ハングアップすることがある、まあパソコンと同じような問題が残されているのでしょうと、勝手に納得。
 電源は切らずに省エネモードのままにしていたが、時々、電源を切った方が良いのかも知れません。

7.スマホは電池がもたないときいていた。ショップでは1日は持ちますよといっていた。使ってみると、スマホでも使わなければ同じ、電話とメールだけなら3日はもちそう。

8.らくらくスマホはツイッターやフェイスブックには対応していないようでSNSと称して「らくらくコミュニティ」というのをたちあげている。ちょっと覗いてみたが魅力なし。

9.マニュアル等は簡単なものがついてくるだけ。マニュアルを読むのが好きなTNとしてはもっと詳しいのが欲しいけれど、実用はこれでもOKかな。ドコモにもう少し詳しいマニュアルがUpされていたのでそれをDLした。

10.「ドコモ地図ナビ」は使ってみたいアプリだが月315円では、やめたです。地図さえあればどこでも歩ける自信あり。
 PS ナビは有料だが地図+GPSは無料で結構楽しめた。現在地の地図表示はかなり正確で、周辺検索も容易でここまでできればナビは不要(4月20日)。→やはり誤差はありました。GPS受信の精度次第なので仕方が無いでしょう。誤差有りと知った上で利用すべきです(4月22日)

11.「しゃべってコンシェル」は意図は面白いが、まだ実用からは遠い。

12.タッチパネルの操作感覚がタブレットとはかなり違うが、なれればこれでもよいと思う。

13.いつでも広辞苑や英和、和英辞書が利用できるのは便利。特に漢字を思い出せなくなったので。

とりあえず、4月19日の使用感です。
 

茨木シネマクラブ4月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月18日(木)15時53分26秒
  「キリマンジャロの雪」
監督:ロベール・ゲディギャン、
キャスト:アリアンヌ・アスカリッド、ジャン=ピエール・ダルッサン、ジェラール・メイラン、マリリン・カント、グレゴワール・ルプランス=ランゲ

作品データ
原題:Les neiges du Kilimandjaro
製作年:2011年
製作国:フランス
上映時間:107分

解説&あらすじは http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id342052/
解説: フランス・マルセイユの港町を舞台に、人に対する思いやりや助け合いの精神の重要さを描いたドラマ。フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの長編詩をモチーフに、思わぬ犯罪に巻き込まれた熟年夫婦が失意や怒りを感じながらも、ある決断を下すまでを描く。監督は、『マルセイユの恋』のロベール・ゲディギャン。キャストにはアリアンヌ・アスカリッド、ジャン=ピエール・ダルッサン、ジェラール・メイランらゲディギャン監督作『幼なじみ』のキャストが再集結。世界的な不況が叫ばれる昨今、人間の持つ優しさや慈しみの大切さが胸にしみる。

あらすじ: 結婚30周年を迎えた熟年夫婦ミシェル(ジャン=ピエール・ダルッサン)とマリ=クレール(アリアンヌ・アスカリッド)は、キリマンジャロへの記念旅行を前に強盗に押し入られてしまう。その犯人はミシェルと一緒に職場をリストラされた青年で、労働組合委員長として仲間と連帯してきたと信じてきたミシェルはショックを受ける。しかし、犯人が幼い弟2人を養い、借金と生活が困窮していた状況下でのやむを得ない犯行だったことが判明し……。

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 茨木シネマクラブでみるフランス映画は心優しい主人公のものが多い。これもその一つ。いきなり1から20までのフランス語のカウントを復習(あっフランス語だと懐かしい)、くじでリストラされる人を選ぶ場面。労働組合や労働運動の衰退はどこも同じなのだなと思わせる哀しい場面。映画でも言っていたように社会保障、労働条件など多くのことを組合員が闘って実現してきた功績は忘れ去られている。若者は労働運動の歴史的意義さえ分かろうとしていない。そして橋下や自民党などの組合つぶしに拍手を送る・・・・、映画をみながら余計なことばかり頭に浮かぶ。
 よい映画でした。みながらフランス語が好きでカミュー、サルトル、サンテクジュペリなどにのめり込んでいた若い時代のこと、いまの日本やフランスの社会情勢などいろいろな事を思い出し、考えながらみた。あっという間に時間が過ぎた。
 

4月16日 京都府立植物園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月17日(水)04時57分41秒
  7月からは高齢者無料のサービスが現行の60歳からが70歳以上になるそうです。
たしかに入場者は高齢者がほとんどのようなのでしかたがないかと思います。
ただ、駐車場の800円は高いと感じる。


リキュウバイ 利休梅 別名:バイカシモツケ



ラショウモンカズラ



レブンソウ



シロバナエンレイソウ



ユキモチソウ



シラネアオイ



ハルリンドウ



ジュウニヒトエ



サワオグルマ



サクラソウ




 

特別展覧会 狩野山楽・山雪

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月16日(火)17時44分30秒
 

等伯の本を読んで、「特別展覧会 狩野山楽・山雪」のチケットがあるのを思いだし、
今日、京都国立博物館へ出かけた。いつものように近くの豊国神社の駐車場に車を
おいた。開場10分前についたが、平日というのに行列ができていた。
 音声ガイドを借り、鑑賞へ。等伯展の時の強烈な印象は無かったけれどそれなりに
感動し、充実した展示を楽しみました。
 常に「狩野永徳」がでてくるので、等伯がライバルとして目指し闘った、狩野永徳
の作品を是非観てみたいなと思う。

この特別展の公式HPは

http://sanraku-sansetsu.jp/highlight.html

そこからみどころをコピー

桃山から江戸への過渡期。それは豊臣につくか徳川につくかで後の人生が大きく変わる時代。武将だけでなく、狩野派の絵師たちもまたその渦中で運命を大きく左右されました。


 徳川幕府御用絵師となり軽淡な画風を開拓した狩野家本流「江戸狩野」と、京の地にとどまり永徳の弟子筋によって独自の画風を確立する「京狩野」の誕生です。


 本展は狩野永徳の画風を受け継ぎ、見事なまでに昇華させた京狩野草創期に焦点をあて、初代山楽、二代山雪の生涯と画業を辿る初の大回顧展です。波瀾の時代に生き、窮地に追いやられながらも、絵師としての気概を持って運命に立ち向かった2人の魅力あふれる絵画世界を、重要文化財13件、新発見9件、初公開6件を含む83件の作品によりご紹介いたします。
 

激動の時代に生きたもう一つの狩野派の物語がここからはじまります。
 



せっかく京都まできたのだからと、京都府立植物園に。
博物館から植物園はナビを設定してもなおかつ道に迷う。
ナビをほとんど信用していないためなのでしょう。少なくとも
今回はナビのほうが正しかった。

植物園はしだれ桜がまっさかり、懐かしい春の山野草にも
あえ、チュウリップなど5月の花にもあえました。

 







 

いろいろありました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月15日(月)18時45分11秒
  Air Mail
ミャンマーで世話になったガイドに写真を送った。料金は90円、
 なんとなく吃驚するぐらい安いな!と思う。

散歩
 体調がもひとつよくないというか、足がしびれたりで2週間以上も
 歩いていなかった。やっと今日いつものコースを二人で歩きました。

教育再生
 なにをぬかすと腹立たしい自民党、まあ今は安倍政権の絶頂期、まだ
 続くのでしょうね。いつ投げ出すかわからないのであまり本気で怒れない。

維新がやっと落ち目
 兵庫県の二つの市長選で大敗、橋下のぼろが出るまでに時間のかかることです。
 でも よかった!

携帯電話
 やはり壊れた!朝一番にドコモショップへ。らくらくスマホにした。
 まあ、悪くもないが、ワクワクするほどのものでもない。どう使うのが
 よいのか、まあ暇に飽かせて試してみます。
  TNがドコモWiFiを使いたいと要望したのでドコモショップのお姉さんが、
 一生懸命調べて設定してくれました。たぶん年寄り用スマホでそんな要望を
 だす人は少ないだろうからなれていなかったのでしょう。20分以上かかって
 やりとげました。ご苦労様、ありがとう。えーなんと面倒なと引きかけましたが
 我が家のWiFiには1分もかからずに接続できました。

夏タイヤに
 やっとタイヤ交換。疲れた!
 

等伯

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月14日(日)14時56分25秒
  「等伯」上下
安部龍太郎 著、日本経済新聞社、2012年

 昨年の直木賞の受賞作。京都の国立博物館の東伯展を行列して観て、迫力ある絵に感激した記憶も生々しいので、新聞の読書案内で紹介されたとき直ぐに読みたくなった。図書館で予約し、3ヶ月以上待ってやっと入手、読んだ。

安部龍太郎という作家は初めて。
 1955年福岡県生まれ。久留米高専卒。1990年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。 <主な著作>『関ヶ原連判状』、『信長燃ゆ』、『生きて候』、『天下布武』、『恋七夜』、『道誉と正成』、『下天を謀る』、『蒼き信長』、『レオン氏郷』など多数。

安部は(http://book.asahi.com/booknews/update/2013012300008.html)に、

「直木賞の受賞が決まった日の記者会見で、どうして長谷川等伯を主人公になされたのですか、という質問を受けた。私は少し考えてから「等伯は私です」と答えた。フローベールが「ボヴァリー夫人は私です」と言った言葉が頭をよぎったからである。
 等伯ほど波瀾万丈(は・らん・ばん・じょう)ではないが、私にも小説のために人生を捧げてきたという自負がある。いい絵を描きたいと画布の前で呻吟(しん・ぎん)する等伯の姿は、原稿用紙に向かっている時の私に通じるものがある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ところが今回思いがけなく受賞することができたのは、長谷川等伯のお陰である。「松林図屏風(びょうぶ)」をはじめとする作品群に向かい合っているうちに、この人を描くためには無心にならないと駄目だと思った。彼の苦難が自分の経験とも重なり、素直に感情移入することができた。
 そうして物語を書き進めるうちに、等伯に手を引かれるように知らず知らず一段高い所までたどりついていたのである。」と書いている。

 良い本、すっと読めた。芸術家が作品を生み出す時の苦闘に心うたれる。宗教(日蓮宗)と絵、時の権力者と画家との関係、家族やライバルとの関係、いろいろなことを考えながら読んだ。この本を読んでいると、等伯の気持ちになりきってしまい、織田信長や石田三成が大嫌いになるから、面白い。
 我が家は日蓮宗、たまたま今日はお坊さんが来てくれる日、別冊太陽の「日蓮」と等伯の話でもりあがった。


等伯の本の紹介は↓がよいと思います。
日経2012/10/24
 およそ尋常でない苦悩の中から「松林図屏風」を生み出した長谷川等伯。彼を描いた作品は多くあれど、本書はその中でも傑出しており、現時点の安部龍太郎の最高傑作であると断言できる。

 等伯の生きた時代は、弱肉強食の戦国時代であり、作者はその中から雄々しく画境の高みへと突き進む等伯の姿を東日本大震災の復興の祈りをこめて描いたという。

 その中で等伯を苦しめるさまざまなことども――主家再興のためなら等伯を自分の手駒としか思わない実家の兄奥村武之丞(たけのじょう)、政治的人間の権化ともいうべき石田三成、等伯と暗闘を繰り返す狩野派とその果てに起こる息子久蔵の横死等々――が次々と襲いかかる。

 そして下巻も半ばに来て、等伯は「春が命の萌(も)え立つ季節なら、秋は命の充実の時である」と述懐する。が、作者は敢(あ)えて次に書くべき一節を省略してはいまいか。それは恐らく「では何故、生きることはこんなにも苦しいのか」という文言であったはずである。

 他にも本書には、等伯の心の師・千利休の門の内外の問答や法華経への読み込みがあるが、ひたすら等伯の魂の軌跡を追うべき一巻であろう。

 

Re: 地震

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月14日(日)06時54分48秒
  > No.5417[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  きょうは、8時ごろテレビをつけて、ビックリ!しました。
> 久々の大きな揺れに驚かれたことでしょう。
> 余震には、お気を付けくださいね。
>
>  ナガバノアケボノスミレです。
>
 震度が6を越えると被害がでます、怖いですね。

 30度の気温差はさすがに体にこたえしんどい日が続きましたが
ちょっと楽になってきたので、昨日、やっと箕面にでかけ
春の花たちにあってきました。

スミレにも。






 

地震

 投稿者:peko  投稿日:2013年 4月13日(土)15時52分33秒
   きょうは、8時ごろテレビをつけて、ビックリ!しました。
久々の大きな揺れに驚かれたことでしょう。
余震には、お気を付けくださいね。

 ナガバノアケボノスミレです。


 

箕面へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月13日(土)14時21分59秒
   快晴の箕面へ、外の温度は9℃、ヒンヤリしている。ビジターセンターの
駐車場は満杯、今頃、どうしてと思っていたら、鳥見の人がイッパイ、コマドリ
でした。
 カタクリは盛りを過ぎ、トキワイカリソウが見頃。ヤマルリソウが綺麗、
フデリンドウが出番をまっていました。あちこちで山桜が綺麗でした。


コマドリ






ヤマルリソウ



山桜






カタクリ



トキワイカリソウ



ニワトコ



フデリンドウ



ヤブツバキ




 

地震!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月13日(土)08時06分30秒
  起きてぼーと新聞を読んでいたら、大きな揺れ。初動から10秒ぐらいで
S波が到達。凄い揺れ。震源は近いなとテレビon。はや地震報道ばかり。
阪神淡路大震災以来の大地震。茨木市は震度3だったらしいが実感は4でした。
何も倒れなかったので確かに5ではない。
 揺れている間、何も手がでず。ストーブを消しただけ、これではだめですね。
大地震の避難シュミレーションが必要だなっと。


地震情報(地震の活動状況等に関する情報)
平成25年 4月13日07時35分 気象庁発表

平成25年4月13日05時33分頃の淡路島付近の地震について、13日
07時30分現在の概要を以下のとおりお知らせします。

*** 地震の概要 ***
発生日時:4月13日05時33分頃
マグニチュード:6.0(速報値)
場所および深さ:淡路島付近、深さ約10km(速報値)
発震機構等:東西方向に圧力軸を持つ逆断層型 (速報)

*** 震度の観測状況 ***
【最大震度6弱】兵庫県淡路市(あわじし)で震度6弱、兵庫県南あわじ市
(みなみあわじし)で震度5強、大阪府岬町(みさきちょう)、兵庫県洲本
市(すもとし)、徳島県鳴門市(なるとし)、香川県東かがわ市(ひがしか
がわし)、小豆島町(しょうどしまちょう)で震度5弱を観測したほか、近
畿地方を中心に、中部地方から九州地方にかけて震度4から1を観測しまし
た。

*** 余震活動の状況 ***
 13日07時00分現在、震度1以上を観測した余震は8回発生していま
す(震度3:1回、震度2:2回、震度1:5回)。

*** 防災上の留意事項 ***
 揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まって
いるおそれがありますので、今後の余震活動に十分注意してください。
 兵庫県瀬戸内海沿岸、淡路島南部、和歌山県、徳島県、香川県で若干の海
面変動が予想されますが、被害の心配はありません。

*** 緊急地震速報の発表 ***
 この地震に対し、地震検知から7.5秒後の05時33分27.9秒に緊
急地震速報(警報)を発表しました。
 

ミャンマー7(最終回)

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月11日(木)20時06分7秒
  4月8日(日)ミャンマー旅行最終日
5時 起床
6:00 朝食
8:00 出発
 旧首都のヤンゴンは人口約600万の大都市、19世紀にイギリスがつくった古びた植民地風建造物と新しい高層ビル、熱帯地域でどこにでもみられる庶民の家屋が雑然と混ざっている。

8:20 ミャンマー最大の聖地シュエダゴォン・パヤーへ。バガンで飽きるほどみてきたパヤーなのに、その規模には驚かされる。おまけに日曜日というので人出も凄いものでした。HNはガイドに「地球の歩き方」に示された必見スポットを順に駆け足で案内させる。本を書くための効率しか考えていないみたいで、ちょっと引いてしまう。




















10:30 ヤンゴン動物園
 動物は136種と少なく珍しい動物もいないが、園内の観光用自動車に乗り一巡り。







12:00 ミャンマー民族村
 ミャンマーは多民族国家です。国土は7つの管区と7つの州に分けられ、管区に人口の7割を占める多数民族のビルマ族が住んでおり、州にはカチン族、カヤー族、カイン族、チン族、モン族、ラカイン族、シャン族といった少数民族がそれぞれの州に在住しています。これら7つの少数民族は代表的な民族であり、実は部族といった民族も入れるとミャンマーの民族135種類あると言われています。みんな言葉も違えば、風習も違います。伝統的な宗教はアニミズムが多いようですが、中には仏教とキリスト教の信者もいます。ちなみにキリスト教は20世紀の初めにアメリカ宣教師によってミャンマーの山間地域を中心に広げられました。

 民族別に住居や暮らしぶりが再現されている。村内は広く、車で回れた。

時間におわれ?属か記録していない






1:00 ホテルに戻り、2:00にcheck out


ホテルからみたヤンゴンの街並み





15:00〜16:00
昼食をとったあと、国立博物館へ。目玉はイギリスから返還された「獅子の玉座」。
展示階が5階まであり広い展示場で結構疲れる。エレベータもあったが停電でダメでした。

16:30 インヤー湖
 空港チェックインまでの時間調整による。郊外にある静かな湖。多くの人が散歩したりコーヒを飲んだりして憩いでいる。





ガイドのAung Soeさん



17:30 ヤンゴン空港チェックイン
 ガイドに20ドル、ドライバーに10000K。

19:45 Yangon (TG306)   21:40 Bankok 23:30 (TG622)

8日
7:00 関空着

やれやれと思ったとたん、デング熱騒ぎ!
こうしてミャンマー旅行は終了しました。

 まあ、それなりに初体験も多く、楽しい旅でした。
 

ミャンマー6

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月11日(木)17時00分37秒
  4月6日(土)
5:00 起床
6:30 朝食
8:00 ガイドと予定コースを打ち合わせ、ホテルにlate check out を交渉。15時が限界ということなので、13時にホテルに戻り、14:30にツアー再会し、17:30 Nyaung U 空港着の予定を決める。

きょう回ったのは、
プー・パーヤ Bu Paya、ゴドーパリイン寺院 Gowdawpalin Temple、スラマニ寺院、ダマヤンヂー寺院 Dhammayangyi Temple、ミンガラー・セデイ Mingala zedi、グービヤウッヂー寺院 Gubyaukgyi Temple、ミインカバー・パヤー Myinkaba Paya、マヌーハ寺院 Manuha Temple、Shwe Kyaung Oo Pagoda、ソーミインヂー僧院 Somingyi Kyaung、ペッレイ・パヤー Ashae Petleik Paya & Anauk Petleik Paya、ローカナンファー・パヤー Lawkananda Paya、ダマヤッズイカ・パヤー Dhammayazika Paya。

 いろいろな寺院や僧院で修理工事が行われている。これらの修理費用は全て寄付でまかなわれているという。信仰心のあついミャンマーだからこそできることかもしれません。

10:00 スラマニ寺院のフラスコ画




10:02 スラマニ寺院で リス




10:50 グービヤウッヂー寺院





11:21 マヌーハ寺院





15:30 ペッレイ・パヤー





15:50 ローカナンファー・パヤー





1610 ダマヤッズイカ・パヤー





16:30 最後に回ったダマヤッズイカ・パヤーでガイドと








17:30 Nyaung U 空港着。ガイドに40ドル、ドライバーに20000Kのチップを渡す。
19:00 YH732便でヤンゴンへ。
   出迎えてくれたガイドはToeさんではなく別の人、このAung Soeさんが悪いわけではないが、なんでという不快感。
20:30 traders hotel にcheck in

 バガンに現在残る仏塔や寺院のほとんどは11世紀から13世紀にかけてのもの。

 

ミャンマー5

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月11日(木)13時06分27秒
  4月5日(金)
5:00 起床
6:00 朝食バイキング
6:00 スーツケースをとりにポーターがくる。(チップは2000K:200円相当)
6:30 チェックアウト
7:50 8:10発予定のヤンゴン航空YH732便が20分も早く離陸。へーと吃驚。
   Nyuang U 空港へ。
   (ガイドに30ドル、ドライバーに15000Kのチップを渡し別れる。)








8:30 ガイドは U Than Htayさん、ドライバーのU Than Nyuntさんと合流。
   二人とも昨年と同じ人らしい。ガイドは考古学の専門家で寺院の壁画の修復作業の担当経験もあり、ミャンマー屈指の仏教の聖地バガンのガイドとしては最適任者。さすがに説明は要領よく大事なことを的確に教えてくれた。
 事前にHNが行きたいところと、「地球の歩き方 ミャンマー(ビルマ)」からリストアップした23の寺院、僧院、仏塔を二日間で全部まわり、ほかにもいくつかの訪問を追加している。
 綺麗な青空がみえた。

 5日に回ったのは、
午前中に、サパダ・パーヤ Sapada Paya、シュエズイ・ゴオン・パヤー Shwezigon Paya、テイーローミインロー寺院 Htilominlo Temple、ウパリシマ upalitein、マハーボデイー・パヤー Mahabodhi Paya、シュエグーヂー寺院 Shwegugyi Temple、タビイニュ寺院 Thathyinyu Temple、ナッラウン僧院 Nathlaung Kyaung、タンドーヂャ石仏 Than Dawkya Gu Paya、ビタカタイ(三蔵経庫裡)Pitakat Taik の計10地点。

午後はまず漆器博物館に行くがこの日は見学できず、考古学博物館へ。ここは完全に撮影禁止。そのあと漆器を造って販売しているところによる。

夕方から寺院、僧院、仏塔巡りを再開し、ダマヤンヂー寺院 Dhammayangyi Temple、シュエサンドー・パヤー Shwesandaw Paya、Htupa Layzu Group  トウパレス、セインニエ・アマ寺院とセインニエ・ニイーマ・パヤー Seinnyet Ama Temple &Seinnyei Nyima Paya、ナガーヨン寺院 Ngayon Temple  の5地点を訪問。

 煉瓦を上手に使った美しい寺院、金ぴかの仏像・仏塔などそれぞれに特徴がありみていて飽きないが、それをここで説明しようとしても読んでくれる人もないだろうからやめる。


9:15 シュエズイ・ゴオン・パヤー前 セレモニーの行列(何の?)




9:28 シュエズイ・ゴオン・パヤー




10:55 タビイニュ寺院




11:21 ナッラウン僧院




11:24 ナッラウン僧院内の菩提樹




16:15 シュエサンドー・パヤーの寝仏 全長18m




17:15 セインニエ・ニイーマ・パヤー




17:30 ナガーヨン寺院





漆器造り






いろいろな地点で「地震で寺院や仏塔などが壊れた」という話を聞いた。特に1975年の地震で。これは7月8日に発生しM6.5だったらしい。M6.8だったり1976年だったりどうも地震資料はあまり整理されていない感じ。とりあえずわかったのは

○ミャンマーは地震多発地帯。
○ミャンマー西部からバングラディッシュ及びインドにかけて、インドーオーストラリアプレートとユーラシアプレート境界があり、同地域から東部にかけて地震が頻発。このプレート境界で発生する地震の深度がミャンマー国内では深いという特徴がある。
○ミャンマー中央部を南北にSagain断層が走り、これは横ずれの活断層。M7.0以上の地震が多発。この断層は、南はヤンゴン東部のバゴー県から首都ネピドー、さらにはマンダレーを貫き、中国国境のカチン洲まで伸び、全長1200kmにおよぶ。この断層の東部では1912年5月23日にM8.0の地震が発生している。
○ヤンゴン市内を含め、地震対策はほとんどとられていないため、今後も地震が発生すれば被害は甚大になる可能性が高い。

 

ミャンマー4

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月11日(木)01時31分31秒
  4月4日(木)
5:00 起床
6:00 ホテルの朝食バイキング お粥があった
7:00 ホテル出発
 毎日、晴れていて午後は40℃を越える。それは想定内、しかし期待した真っ青な空がほとんどなく日本の春のような雲の多い空、Why?と問うと、今年は異常、雨季が早く来るのかも知れないという。中国からの大気汚染ではないかと心配だが、なんの情報もなし。
 マンダレーの北約113kmに位置するシェボー(1752年ビルマ属の英雄アラウンパヤー王がここを王都としてコンバウン朝を起こした)からさらに東へ約30km、エーヤワディ川のほとりにある小さな町チャウミャウン、この町に隣接するニュエニャイン(Ngwe Nyein)が焼き物で有名な村。約800世帯が全部が陶器製造に関わっている。直ぐ隣の村(名前が今出てこない)も同じ規模の焼き物の村。
 ロクロも手で回すものも足でまわすものもある。ロクロを助手が回す分業もあった。大きな甕を80も並べて焼く大きな窯もあった。HNは、今秋にここでミャンマーの焼き物についての本格的調査に入る予定なので、懸命の聞き取りをはじめた。


















親の仕事場で遊ぶ子供たちがカワイイ









焼き物の積み出し港






12:10 焼き物の村を堪能し、シェボーに戻り、再建された旧王宮シュエポン・ヤンダナ・ミンガラー・パレスを訪れる。








午後はマンダレーに戻り、博物館や動物園に。博物館は小さいながらも充実していた。
 昨日からガイドは博物館へはあまり連れて行きたくない様子だった。理由は小さくて魅力がないという事だったがそれは価値観の差で理由にはならないなと思う。しかし、HNがとにかく博物館、動物園はすべて訪れると執念を燃やすのにも辟易するが、これは「ぶらりあるきミャンマーの博物館」に書きたいためで分かりやすいと言えば分かりやすい。


シェボーのレストラン




マンゴ





 

ミャンマー3

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月10日(水)14時39分40秒
  4月3日
8:30 ガイドのトントン(TunTun)さん、ドライバーのオンオン(Auang)さんと最初の目的地アマラプラ(Amarapura)に向かう。車はワゴンタイプで大きく、HNの乗り降りも楽そうだった(バガンでのセダンタイプの車では乗り降りが大変でした)。
 豆畑があり(ミャンマーの人はピーナツが好物らしくどこへ行っても出され、とまらないやめられないといいながら食べている)、chanbecという紅い花、porcianaという赤い花が咲き、マンゴが実り、山羊がいた。そうこうするうちに街に着き、
9:00 織物工場に。日本製の古い織機があった、今も動くとガイドは言うが疑わしい。綺麗な刺繍を入れた織物の作業を見学。工場の前には当然のようにショップがあった。


トントン(左)さんとオンオン(右)さん



織物工場



豆の収穫風景





9:40 ウ−・ベイン橋
 ウー・ベインは、インワからアマラプラへと遷都された際の市長に当たる人。彼はさびれかけたインワの旧王宮からチーク材を選び、アマラプラにひろがるタウンタマン湖を渡るために全長約1.2kmのこの橋をかけた。160年前に造られたこの橋が、修復を重ねながらも現在でも立派に人々の役に立っている。
 今ミャンマーは最も暑い暑季(3月から5月中旬)で乾季でもある。雨季には橋の下一面が水浸しになるそうだが、今は、田圃や豆畑がひろがっている。
 1.2kmぐらいは歩いてみたかったがHNは疲れるのか嫌がり、半分で橋の下に降り小さな手こぎの船で戻る。

ウ−・ベイン橋





10:00 マハーガンダーヨン僧院
 国内最大級、最高位の僧院の一つで全国から集まった約1500人の僧侶が修行生活を送っている。ちょうど食事に向かう僧侶の行列がみれた(ミャンマー1の最初の写真)。

マハーガンダーヨン僧院内にあるパヤーの一つ





11:20 サガインヒルのサンウーポンニャーシン・パヤー
 サガインの町外れにある小高い丘に、150以上の仏塔(パヤー)と僧院が点在する。金ぴかのパヤー群には圧倒される。それだけミャンマーは金の産出国であることを意味し、イギリスにねらわれた理由があるのだろう。

サンウーポンニャーシン・パヤー




サガインヒルを降り、ミャンマー風レストランで食事。ライスカレーを食べる。ミャンマーのカレーは辛くなく食べやすい。昼食時に飲むミャンマー・ビールも美味しく癖になる。

 昼食後、ミャンマー第二の大都市マンダレーに入り、シェナンドー僧院、クドードォ・パヤー、サンダムニ・パヤー、チャーウット・パヤーの順に回り、丘全体が仏教の聖地となっているマンダレーヒルに。マンダレーヒルではチンテージナッカウンやサンダームキなどを見る。


14:30 チャーウットーチー・パヤー



14:50 チンテージナッカウン



15:10 マンダレーヒル





15:30 旧王宮
 ミャンマー最後の王朝となったコンバウン朝の王宮。敷地はほぼ正方形で一辺が約3kmで高さ8mの城壁で囲まれている。


旧王宮の城壁





5:00 ホテルMandalay Hill Resortへ
 立派なホテルでも停電が何度もある。ホテルには自家用発電機も備えられているようで直ぐ回復する。ミャンマーの電源は水力発電が主で、乾季は渇水期で停電が多いらしい。 このホテルから歩いて行けそうなところにレストランがないので、夕食をホテルのレストランでとる。ホテルの食事は約40ドル程度、結構高い。中華料理のレストランは営業停止で選択肢もなし。
 

ミャンマー2

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月10日(水)10時03分2秒
  4月2日(火)
6:50 宿川原から阪急バスでJR茨木へ
7:30 JR茨木駅から関空バスで関空へ。8:50着 14日間有効の往復乗車券が3000円。
 みやげなどは買わないと決めていたので生活費として7万円をドルに両替。待ち合わせまで時間があるのでコーヒを飲み、家に電話・・・。しかし、携帯のキー操作が全くできない。突然の故障にパニック、液晶面に水滴がついているようにみえたので、たぶん汗かなにかで濡らしたのが原因か。それにしてもさいさきが悪いなとがっかり。HNとの待ち合わせも不安になったが、9:30に無事合流。HNに電話を借り、(て)に電話。
 出国手続きを済ませ、タイ航空のラウンジで時間待ち。今回はビジネス席にしたので航空会社のラウンジが使える。ビジネス席は初めて、HNが100kgを越える巨体でエコノミーは無理なのでしかたがないと思い、贅沢な旅券に同意。ラウンジや飛行機内で”ただ酒”が充分に飲めるのでつい飲み過ぎてしまう。まあ確かにゆったりしたスペースはありがたいが、貧乏人のTNにはもったいない感じ。搭乗時や降りる時も優先されている。なんでも金次第かとばからしい。HNはその特権を当然と受け止めているよう。


HNさん






11:45 タイ航空(TG623)でバンコクへ。飛行時間は5時間50分、タイ時間15:35着。 タイとの時差は2時間。
 HNと久しぶりにいろいろ話し合い、変わっていないなと確認しあう。妻に先立たれた寂しさを珍しく口にしたのが気になった。
 バンコク空港は巨大すぎてうんざり。JFと来た時にはこれほど巨大な空港とは思わなかったのにと。
17:50 TG305便でミャンマーのヤンゴンへ。飛行時間1時間25分、ミャンマー時間18:45着。時差は2時間30分。
 タイ航空の機内食は、美味しくも無いが不味くも無かった。何を食べたか書こうとしたが思い出せない。記憶力減退が著しい。
 ヤンゴン空港は小さな国際空港、これくらいの規模の方が分かりやすくて気楽。
 とりあず生活費にと200ドルをチャット(Kyat、以後はKと略記)に両替、1Kは約0.1円。
 空港ではガイドのトウ(Tou)さんが出迎えてくれた。ガイド&ドライバーはHNとは既に面識があるらしい。
 ヤンゴンは人口約600万人の大都会。植民地風の古い建物と新しい高層ビルが混在している。道路は混雑しているが中国やインドの都会と比べれば静かなもの。約1時間でTrader Hotelに。途中、いろいろ説明してくれたが、なれないためか理解出来たのは半分以下。翌朝はガイドの口癖もわかり、3分の2程度は聞き取れた。
 翌朝はホテル5:00出発、なので後は寝るだけ。

 ここで大問題発生、HNか糖尿病の薬を忘れた、スーツケースを直前に変えたのが失敗の原因らしい。糖尿と分かっていて、酒を飲みよく食べるHNが最後までもつのか不安になる。しかし、どうしようも無い。
 TNの携帯電話を再度チェックすると、入力が可能、水分が消えたのかな。国際電話はミャンマー用のをレンタルしてきたので、(て)にホテル着の電話を入れる。
 HNのいびきに、これはまいったなと先が思いやられたが、翌日以降はほとんど気にならなくなり慣れた。なんとかなるもの!


ガイドのトウさん、Traders Hotelで。






4月3日(水)
 4時起き、5時にヤンゴン空港に向け出発。トウさんの英語が聞き取れるようになる。ミンガラーバ(こんにちわ)とチェーズーテンパーテ(ありがとう)などのビルマ語を教えてもらうが、肝心なときに思い出せない。情けない記憶力、最初の海外調査時に覚えたシンハリ語はまだいつでも使えるのに、悔しい加齢効果です。
 ホテルで朝食をとれなかったがサンドウイッチなどを用意してくれていた。
 ヤンゴンに戻った時のドライバーは代わるというのでチップ10000K(千円)を渡す。トウさんにはまた逢えるというので渡さなかったが、7日に戻ったときは別のガイドが出迎えてくれた。なんだかね、と嫌な感じ。

6:30 ヤンゴン航空(YH909)で最初の目的地マンダレーへ。7:55着。
 サンドウイッチなどの簡単な機内食がでた。国内線の座席指定はなし。HNが座った座席は背もたれがぐらぐらしていた。よくある故障らしい。


ヤンゴン空港でマンダレー行きのYH909便に乗り込む。








マンダレー空港




 

ミャンマー1

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月 9日(火)20時44分13秒
   昨年末、友人と忘年会をして飲んだ勢いでミャンマー行きを決めた。(て)もと誘ったが、仕事の都合で断られた。3人で計画していたが、NN君も都合がつかなくなり、結局、中村浩さん(以下HNと略す:大阪大谷大学名誉教授、考古学とくに須恵器研究では第一人者)と二人で行くことになった。HNはTNの大学院時代からの友人、何回も試料採集で一緒に旅行をした経験はあるがこんなに長期間、二人だけで過ごすのは初めての経験。どちらも癖が強いのでもめるとたいへんだなとちょっと危惧したが、まあお互いに歳をとり少しは気が長くなっていたため危機は回避できた。
 HNはシリーズで「ぶらりあるき香港・マカオの博物館」、「ぶらりあるきバンコクの博物館」などのガイドブックを精力的に刊行し続け、10冊を越えるらしい。その取材で毎月海外に出かけている。その一冊にミャンマーも加えるための取材が旅の主目的。HNは既に昨年もミャンマーに行ったことがあるというので、まあすべてまかせTNは観光に徹すればよいと、いつもは準備の下調べで苦労するのに今回はすべておまかせの気楽なもの。

 さて、旅行記をどうまとめましょう。写真は暇に飽かせてイッパイとった。同じようなもがばかり。まあ日程順が妥当なものかと。その前に、今、思い浮かぶミャンマーの印象を書き出して、そのあと日程順に整理してみます。

1.ミャンマー人にメタボは皆無。これは貧しいことの象徴かも知れないが気持ちよい。ケニヤやインドで、太っている輩は商売人、ずるがしこいやつばかりと思った昔を思い出す。今回出逢い、話したミャンマー人達、全員が優しく、気品が有り、魅力的でした。
















2.日本人観光客らしき人に出会ったのはヤンゴンで、それも二人だけ。2011年に「ミャンマー中部の観光地パガン近郊で28日午後、旅行中の日本人女性がバイクタクシー運転手の男(39)に殺害された。」それ以来、日本人観光客は極端に減少したらしい。今はミャンマーで新展開を目指す企業人が多数、ミャンマーを訪れる。帰りの飛行機には企業人らしき日本人が多数のっていいた。

3.ミャンマーは清潔。田舎のミャンマー式トイレも綺麗で気持ちよく使えた。中国の悲しいほど不潔なトイレと比較していた。

4.富田林市の名刹「竜泉寺」の住職HNいわく、ミャンマーの仏教は「仏教の原点」、何をもっていうのかよく分からないが、とにかくどこへ行っても仏塔、僧院、お坊さんだらけ。タイより多い。お坊さんは尊敬されているのがいろいろな場面でわかるが、それはそれで気持ちよい。












4.午後は40度を超える猛暑の国。今までに経験した南の島、インド、ケニアなどと田舎の景色が似ていて既視感に襲われる。この暑さ、しかし騒がずひっそりと過ごす人達。好きでした。

5.花、鳥、動物、意外に日本に生息するのと似ていました。













 

Re: お疲れ様(^^)

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月 9日(火)15時13分42秒
  > No.5406[元記事へ]

hataboさんへのお返事です。

> 無事帰還・・・熱があったので無事と言えなかったかもしれませんが・・・お疲れ様でした。デング熱そのものは良性の経過なようですが、出血熱を起こすと厄介みたいですね。日本にいると別の世界の話ですが。
>
> 伊吹山は今朝雪が降りました。

 娘さんの熊本大学ご入学おめでとうございます。理学部で後輩が一人、教授
になっていますが、薬学部では関係ないかな・・・・

検疫でもらった「デング熱」のパンフには、
日本での輸入感染例は2010年に244例、2012年が220例でそのうち、18例
および20例が関空検疫所で確認されたそうです。

感染経路:ヘッタイシマカやヒトスジシマカが媒介し、ウイルス保有の蚊に刺されることにより感染が成立。直接的な人-人感染はない。
潜伏期間:通常4〜7日、ときに二週間後に発症。
症状:急な発熱、全身の筋肉。関節痛、眼窩痛が出現、3〜5日解熱傾向になり、全身に発疹が見られることもある。重篤な症状として、出血症状や胸水、腹水などがあり(デング出血熱)、死亡する場合もある。
治療法:特異的な治療法はなく、対処療法が中心。アスピリンの服用は避ける。

感染症予防法では4類感染症に規定されている。4類感染症とは動物又はその死体、飲食物、衣類、寝具その他の物件を介して人に感染し、国民の健康に影響を与えるおそれのある感染症。

 実際に感染していたら?と思うと冷や汗ものです。
 

お疲れ様(^^)

 投稿者:hataboメール  投稿日:2013年 4月 9日(火)00時14分43秒
  無事帰還・・・熱があったので無事と言えなかったかもしれませんが・・・お疲れ様でした。デング熱そのものは良性の経過なようですが、出血熱を起こすと厄介みたいですね。日本にいると別の世界の話ですが。

伊吹山は今朝雪が降りました。




http://www.ibukiyama1377.sakura.ne.jp/

 

デング熱?陰性でした!

 投稿者:TN  投稿日:2013年 4月 8日(月)14時48分0秒
   今朝、関空につきました。検疫で熱があると呼び止められ
検温をすると39度も。ミャンマーからの帰国なのでデング熱
かもしれない。血液検査をすれば今日中に感染しているか
どうかが分かるというので、デング熱とチクングニア熱の
検査をしてもらった。心配でじっと寝ていたら熱は36度に
下がった。蚊に刺された覚えはないので多分大丈夫と思う
ものの不安。

 今、電話があり、陰性でした。よかった!
 

Re: こんにちは

 投稿者:TN(て)  投稿日:2013年 4月 7日(日)09時58分5秒
  > No.5403[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  てさんは、のんびりでしょうか。^^;
>
  たまには、一人になるのがよいですね。
  駅までの送迎など、日頃のありがたみや感謝の気持ちもうまれます。

  お陰様で、のんびりと出来て、本が3冊も読めました。
  安部龍太郎著の「等伯」は、なかなか読み応えのある内容でした。
  3年ほど前に京都で等伯の美術展を見ました。かなりの混雑ぶりでした。
  この本を先に読んでいたら、もっと感慨深く鑑賞できただろうなと。

>  きのうは、北関東へ足を伸ばし、イワウチワをたっぷり楽しんできました。
> 滋賀で見た花より、小ぶりな気がします。
>
  爆弾低気圧の前に、イワウチワが楽しめて良かったですね。
 

こんにちは

 投稿者:peko  投稿日:2013年 4月 6日(土)18時47分37秒
   TNさんは、ミャンマーへお出かけですか?
てさんは、のんびりでしょうか。^^;

 きのうは、北関東へ足を伸ばし、イワウチワをたっぷり楽しんできました。
滋賀で見た花より、小ぶりな気がします。



 

ミャンマーへ出発

 投稿者:TN&TN  投稿日:2013年 4月 2日(火)23時16分32秒
  22:30、無事にホテルに着いたと電話あり
ビジネスクラスで少しはゆっくり出来たかな?

TNの行き先は、いつもアフリカ、インド、タイ、スリランカ、キリバス等の発掘現場等に行く事が多かったので旅行中の心配をする。今回は博物館めぐりが中心らしいが、、、
七日間の無事を祈ります。


 

心配、、

 投稿者:michikusa mama  投稿日:2013年 4月 1日(月)11時06分42秒
  ミャンマー、、、ですか、、、
もう そこは 安定してきているんですか、、、?
お気をつけて おでかけくださいね、、、

猛暑、、、ですか、、、すご!!!TNさんパワー