たまには違った本を

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月27日(木)09時21分5秒

  読んでみようかと、偶々、当日に返却された本が置いてある棚に
ならんでいた、「クローゼット・フリーク 上下」を借りた。
たぶん華やかな装丁に惹かれたからだろう。ケイタイ小説と
いわれているものらしい。なんとなく描写が軽く物足りない
と思いながらも、これが流行なのかなと読み進めたが、上巻
の3分の2あたりで、もうついていけなくなった。
 まあいまさらこの程度の本を無理してよむこともないと放棄。

「フィルハーモニア東都物語」齊藤公治著 文芸社
 著者にとって最初の本で、遺作となった小説。
謝辞に、著者の妻が「・・・夫、公治は2009年7月に、薬効のかい無く
うつ病で亡くなりました。・・・産後うつの私を精一杯支えてくれた
頼もしきイクメン。」と書いている。優しいまじめな人なんだろうな
と思いながら読む。
 感動物語、オーケストラの世界に引きずり込まれ泣きそうになりながら
一気に500頁の大著を読み終わる。

小説 渋沢栄一 上 「曖々(あいあい)たり」
 津本陽 著 NHK出版
 下の「虹をみていた」も借りているが、一気には読みすすめられない。
面白くないのか?そうではないし、興味もある。事実を淡々と積み重ねて
話を進めていく手法で推測や思惑、心理描写がほとんどない。
 明治維新を駆け抜けた偉人たちの話は、司馬遼太郎の「竜馬が行く」や
「坂の上の雲」などのあの熱っぽさと使命感あふれる物語を想像して
しまう。それが日本維新橋下の騒々しい嘘っぽさと重なって、「維新」
の話からは距離を置いてきた。
 しかし、淡々と事実を書き進めるこの本で、また維新の時代を
きちんと調べたいなと思えるようになった。ゆっくり読み進めます。

「沈黙博物館」小川洋子著 筑摩書房
 「博士の愛した数式」を買い求め読んでいる。その印象からかってに
心優しい物語を期待していた。亡くなった人を特徴付ける形見を集め(盗み)
それを収蔵展示する博物館を作る話で、前半は意外性はあるが想定範囲内の
ストーリーで気持ちよく読み進んだが後半、なにかが引っかかり読めなくなっ
た。じっくり読む気がしないので走り読み。結局、よく分からないまあ読了、
いまのところ再読するきにはならない。
 

賀状印刷騒動記

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月27日(木)02時19分20秒

   孫をつれてYukieが賀状の宛名を印刷するためにやってきた。パソコンがつぶれたため。
息子の分は会社で印刷したらしい。じじババが孫たちと遊んでいる間にハガキ印刷ソフト
の住所録にYukieが入力、さて印刷となって大慌て。「カメラのキタムラ」に頼んで印刷
してきた賀状は分厚すぎて我がプリンターEPSON EP-801では紙送りがどうしてもうまくい
かない。それならと吹田までShionをつれてCanon Pixus MP600を取りに行く。
 プリンタドライバを探すとWIN8用はまだでていない。大丈夫かなと不安だったがWIN7
用のドライバをDLしインストール。やっと印刷に、しかし今度はインク切れのメッセージ。
Edionに買いに走るが道は大渋滞、急遽、アルプラのキタムラへ。やっと印刷、しかし
また紙づまり。賀状のそりを直すとなんとか印刷できた。しかたがないのでそりを直し
ながら1枚ずつ印刷。まあ60枚ほどだったのでなんとかなりました。

 ジジばばは疲れました!
 

クリスマス・ファンタジア

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月24日(月)17時56分32秒

  12月23日(日)

、「藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジア」に行ってきました。
久しぶりのザ・シンホニィーホールでのコンサートはとても音響がよく素晴らしいでした。

[指揮]藤岡幸夫 [ソプラノ]森井美貴 [オルガン]片桐聖子 [管弦楽]関西フィルハーモニー管弦楽団

 14:00 開演 13:00 開場

プログラム
【第1部】≪聖夜に輝く音楽の宝石たち≫
アンダーソン:そりすべり
賛美歌メドレー
アメイジング・グレイス 〈オルガン&ソプラノ〉
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ 〈オルガン・ソロ〉

〜ディーヴァが歌う珠玉のオペラ・アリア〜
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”
グノー:歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”

エルガー:行進曲 「威風堂々」 〈オルガン付〉

【第2部】≪ボレロdeクリスマス!≫
スッペ:オペレッタ 「軽騎兵」序曲
レハール:ワルツ「金と銀」
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
マスカーニ:歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 〈オルガン付〉
ラヴェル:ボレロ


 アメイジング・グレイスは、ソプラノとパイプオルガン(森井美紀&片桐聖子)による歌で、間近で聴くことが出来てラッキーでした。
 関西フィルのおはこ(?)の「威風堂々」とボレロは迫力があり聞き応えがありましがTNが一番感動したのは「フィンランディア」でした。フィンランド独立運動の熱気がよく伝わってきました、とえらそうに言えるのは藤岡さんの解説を聞いたからかな。

2時間弱の時間、眠くなることもなくあっというまに時間が経ってしまい、まだまだ聴きたい位でした。


 コンサートのまえに新装された阪急百貨店と新梅田シティのウエステンホテルのクリスマスイベントを覗いてみました。

 梅田界隈はクリスマス前でどこへ行っても人、人でした。



阪急百貨店
9階の催し場、クリスマスらしい出し物が続いていました。



ココでランチ・セット(1250円)を食べました。まあよかったかな。





新梅田シティ
新梅田シティのウェスティンホテルによってみました。
クリスマスのイベントでたくさんの屋台が出て賑わっ
ていました。ビールやワインもあり楽しそうだったので、
コンサート帰りにもう一度よって飲むつもりだったので
すが夕方は更に凄い雑踏だったので止めました。















 

やっぱりね

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月22日(土)06時50分52秒

  危惧したことは、さっさと話が前に進む。皮肉なことです。
 安倍は「原発の新増設はしない」方針を見直すと言うし、原子力学会は
 地震では福島原発に重大な損傷を与えなかっただって。懲りない人達。

経済はわかりません。風が吹けば桶屋がもうかる、というような「難しい」話なんで
しょうね、インフレにすれば景気がよくなるというのは。
 年金生活者や貧困世帯は物価があがればたちまち生活が苦しくなる。だから
インフレなんてとんでもないというのが庶民の感覚と思うのですが。

 

冬至、クリスマス・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月21日(金)16時44分13秒

  いよいよ年末ですね。
 今日は冬至、そして古代マヤ文明で用いられていた暦の「終わり」が来る日と
言われていて、世界中で大きな話題になっている。

 アメリカにいる(て)の甥からいつものようにメリークリスマスのメールが
とどいた。Seijiくんは今、Jazz Bandに夢中になっていて、今年からジャズ
バンドのピアニストになっているらしい。2週間前の学校のChristmas Concert
の様子でSeijiがピアノを弾いています。

http://www.youtube.com/watch?v=udr66hYlQ5c


今日は久しぶりにカメラをもってしっかり歩いてきました。
オシドリが帰ってきました嬉しい!












 

RealPlayerをアンインストール

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月20日(木)20時47分2秒

  それなりに有名な動画や音楽再生ソフトで無料。そのVerUPの案内があり
実行したら有料ソフト購入へ誘導し、クレジットカードの登録まで
させようとする。不愉快になり即アンインストール。
 その後RealPlayerの評判を検索すると悪い評判が幾つも見つかった。

とりあえず実害はなかったと思います。

 

茨木シネマクラブ12月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月20日(木)17時06分58秒

  「ル・アーブルの靴磨き」
監督 アキ・カウリスマキ
出演 アンドレ・ウィルムス、 カティ・オウティネン 、 ジャン=ピエール・ダルッサン
製作年 2011年
製作国 フィンランド フランス ドイツ

あらすじ・解説
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(Goo映画 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD21473/story.html
政治や経済がどれだけお先真っ暗であっても、世の中そんなに捨てたものではない。うらぶれた港町のごく普通の人々がそう信じさせてくれる。そこはかとない悲しみと笑いが静謐な画面から浮かび上がり、観る者の心にささやかでも温かい幸福感がひたひたと染み渡るのだ。フィンランドが生んだ世界の巨匠アキ・カウリスマキ監督の『街のあかり』以来5年ぶりに撮る本作は、不条理に満ちた世の中への静かな怒りと、そこに生きる人々への優しさに満ちた新たな名作である。2011年のカンヌ国際映画祭では国際批評家協会賞、エキュメニック賞スペシャル・メンションに加え、愛犬ライカの名演にパルム・ドッグ審査員特別賞が贈られた。

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な移民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

北フランス、ノルマンディー地方の港町ル・アーヴル。かつてパリでボヘミアンな生活を送っていた元芸術家のマルセル・マルクス(アンドレ・ウィルム)は、ここで靴磨きを生業にしている。駅や高級革靴店の前で仕事をしているが、日々の稼ぎはわずか。だが、家には自慢の女房アルレッティ(カティ・オウティネン)と、愛犬ライカが帰りを待っていてくれる。決して豊かではないが、毎晩呑みに行きマルセルはそんな暮らしに幸せを感じていた。ある日、港にアフリカ・ガボンからの不法難民が乗ったコンテナが漂着する。警察の検挙をすり抜けた一人の少年イドリッサ(フロンダン・ミゲル)は、港でマルクスと偶然に出会う。イドリッサの母親がいるロンドンに送り出してやるため、密航費を工面しようとマルセルは奮闘するが、時を同じくして、妻アルレッティは体調の不調をうったえ入院、医師から不治の病を宣告される。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学生時代に習ったフランス語ではあるが今は一部の単語しか聞き取れないうえ、字幕も言葉足らずで理解不能な場面がいくつかある。冒頭、やくざらしき男が殺されるがその意味は?とか気にかかる。たぶんもう一度見ても理解出来ないのでしょうね。

予期せぬハッピーエンドにえっと吃驚だが、なかなか楽しい映画でした。
 

お食い初め

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月17日(月)13時59分42秒

  Kanadeの誕生後100日経った。記念写真をとるのできてほしいという。
私たちはこういう祝い事にまったく関心がなく、神社は息子たちの毎
日の遊び場だったこともあり、特別なお祝いのための宮参り(七五三
参りなど)はしたことがない。で「お食い初め」といってもどんなも
のかも知らなかった。
 ウイキペディアによればお食い初め(おくいぞめ)とは、「個人差
はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一
生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似
をさせる儀式」だそうである。 「真魚(まな)始め」]または「食べ
初め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」とも呼ばれるほか、
祝う時期が生後100日前後であることから「百日(ももか)の祝い」とか
「歯がため」と呼ぶ地域もあるそうだ。

 2時間かけて記念撮影したあと、お食い初めの祝い膳を一つとり、食事会
を楽しみました。そのドタバタのビデオです。

  http://www.youtube.com/watch?v=WLCZJJQEp4I


 

予想通りの結果なので

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月17日(月)10時24分7秒

  落胆するほどのことでもないのだが、自民圧勝で、政財界一体となっての
原発についての「ごまかし」が再現するでしょうね。また「教育再生」
だなんだと安倍政権・維新一体のくだらない政策で教育界は迷惑を被るの
でしょうね。国民の多数が選択したのだからしかたがない、とあきらめる
のが民主主義か。

 

パソコントラブルは続く

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月14日(金)09時58分54秒

  この2,3日パソコントラブルが頻発、うんざりです。
 きっかけはパソコン立ち上げのアカウントをローカルアカウントから
マイクロソフトに切り替えたこととATOKをATOK13の試行版にしてダメで
もとのATOK11に戻したことぐらいしか思いつかない。ちょっと環境を
替えようとするとここまでトラブルと何もしたくなくなる。

1.ATOK11に戻し安心していたのに、Windows Live メールで、
  Win8にVerUPした最初の時のように、日本語入力ができない。
  →いくつかの試行錯誤もだめ→システムの復元ポイントを
   正常に動作時点のものとして、システムを復元。
   これで正常に戻る。

2.突然、フレッツのセキュリティ対策ソフトが死ぬ(消える?)
  →NTTのHPから再インストール。これでOK

3.孫の写真の整理にと今朝、フォトギャラリーを使おうとしたら
  エラーメッセージがでてダメ。→Windows essentials 2012の
  修復でダメ。再インストールでもダメ。

諦めて、他のソフトでも使おうとライブラリに保存した写真を
みようとしてライブラリを覗こうとしたら

4.「Documents.library-msは現在機能していません」というエラー
 メッセージがでて開けない。えっ、PCがつぶれたとパニックに
 なりかけたが、念のためとWebで検索すると対処法があり。
 それで正常にもどる。そしてこれで上の3.も解決。やれやれ!

『対処法

問題となっているライブラリを選択 → 右クリック → 削除
これをドキュメント・ピクチャビデオ・ミュージックに対して行います。
※ライブラリを削除してもライブラリ内のファイルは削除されないようです。

次に、ライブラリフォルダを選択 → 右クリック → 既定のライブラリを復元するをクリック』

5.マイクロソフトアカウントに切り替えたとき、IEがハングアップした。
 システム変更直後の嫌なタイミングだったが、これは今まで何度か経験しているように
 インターネット閲覧記録ファイルの削除で正常に戻った。


 

骨折り損のくたびれ儲け

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月13日(木)00時20分58秒

  だったかな?
 うんざりです。「ATOK 2013 for Windows プレビュー版」が来年の正規版発売まで
無料で使えるという。一太郎のVerUP正規版まで待つべきと理性はブレーキをかける。
しかし感情でWin8のストアアプリでもATOKのままで利用できるという魅力に負けた。
インストール、しかしまあいろいろと不都合だらけ。
 いろいろ試し、結局削除。ついでにドライブの点検、最適化までしてしまったので
夕方からはじめて日付がかわってやっともとの環境に。
 正常に動作しているときは新しいことに手を出さないとかたくかたく言い聞かせます。
 

RES

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月12日(水)16時10分20秒

  RONさんへ
 楽しそうな先輩ですね。ワンゲルの誰かさんなんでしょうね。
 喪中はがきの到来がそろそろ途切れそうなので、いよいよ年賀状
 の準備です。

pekoさんへ
 凄いタイミングですね!カワセミにもしばらくお目にかかっていない
 気がします。毎日で合うのは、ジョウビタキやシジュウガラ、メジロ
 ・・・・ぐらいです。
 

こんにちは

 投稿者:peko  投稿日:2012年12月12日(水)15時16分52秒

   良い天気がこちらは続いています。
3年振りでしょうか、鳥見に出掛けてきました。
狙いたい鳥さんは、他にまだまだいるのですが、きょうは、欲を出さずに
出会えた鳥を、しっかり写す努力をしてみました。

 ピン甘ですが、偶然の一枚です。

 

喪中ハガキの中に

 投稿者:RON  投稿日:2012年12月11日(火)17時26分32秒

  年末になり喪中ハガキが舞込むこの頃。
そんな中に「中国に引越します」ハガキが。
誰!?と見るとYT先輩。
毎年、年賀状にて世界各国の放浪報告を受け、密かな楽しみであったYT先輩からの年賀状。
来年は無しか?と思ったら、引越ハガキの大半は放浪報告でした。

2012年は、インドとニュージランドを放浪していた。

よほど暇なのかと思いきや、立派?にサラリーマンをしている。
今回の中国への引越も単に転勤だった。

中国、チョット遠い。
何気にHPを見てみた。
『旅して走って勉強も少々〜サラリーマンにもロマンがあるサ〜』
「アチコチ行ってるなあ」
と改めて感心。
と、インドネシアにも行っていた!
なぁ〜んだ、インドネシアの前に見ればよかったな。
 

神戸マラソンは

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月10日(月)07時06分17秒

  夢で終わるかも知れないなと弱気。
 花が咲き鳥もいるので、カメラをもって1時間半で歩いていた5.6kmを、普通に歩いて70分、早足で60分、時々駆け足で50分と順調に時間を短縮して10日たったころ、(て)は足が痛いという。無理をして回復不能になっては山に登れなくなるので60分ペースにスローダウン。足の痛みが消えてからペースをあげれば何とかなると思っていた昨日、6歳の孫Shionがきました。
 いっしょに関倉高校までの1.2Kmを往復しました。平地は一緒に走れたのに登りはまったくはなしになりません。ShionはすいすいTNはヨタヨタ、何回も戻ってきてはジイジ頑張れと背中を押してくれます。折り返しの関倉高校前では「準備体操」を教えてくれました。さすがに下り道はなんとかついていけたのですがガックリ。孫の成長が嬉しいのに自分の体力の現実にがっかり。
 夢は夢・・・。
 

神様のカルテ2

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月 9日(日)10時44分26秒

  「神様のカルテ2」夏川草介 小学館

 前作「神様のカルテ」に感動し、直ぐに図書館で予約し借り出す。
 プロローグで3月初旬の「美ヶ原 王ヶ頭」からの冬山の絶景が描かれ、
エピローグとなる6月の御嶽山登山にいたるまでの間に逝ってしまった人
たちとの哀しくも優しいふれあいを描く。
 美ヶ原、御嶽山、さらに松本からみえる常念岳と山心を刺激する。
今年はあまり登れなかったので来年こそ何回も出かけるぞと思う。また、
相変わらず銘酒がいっぱいでてきて飲みたい気持ちをあおる。
 この本も感動ものでした。早速「神様のカルテ3」を予約、なんと予約順位
153だって。いつ読めることやら。


小学館のHPからのコピペ↓

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093862868

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。
栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。
 そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。かつて“医学部の良心”と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、かつてのその姿からは想像もできないものだった。
 そんななか、本庄病院に激震が走る。

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衆院選挙

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月 8日(土)15時18分2秒

   選挙で生き残るためだけのみっともない駆け引きによる離合集散劇を
ここまで見せつけられては、政治に対する夢はない。しかし、選挙を
棄権するのもどこか後ろめたい。
 誰が立候補しているのかなと毎日新聞をみると、大阪1区から14区の全立候補者
に25の質問をした結果がでていた。TNがこの結果から候補者を選ぶとすれば
まず、「憲法9条の改正に賛成ですか、反対ですか」に反対の人、それで半分
以下に絞られる。つぎにせめて脱原発(卒原発)の立場であってほしい。この
脱原発の立場は幅がありすぎて候補者がどんな立場なのかわかりにくいが、
「核燃料リサイクル政策は継続すべきと思いますか」という良い質問があった。
TNは無論、廃止すべきという立場、この2つと各政党についての私なりの
今までの評価でなんとか絞れそう。
 

Re: 「自爆」というらしい

 投稿者:RON  投稿日:2012年12月 6日(木)13時47分33秒

  TN&TNさんへのお返事です。

> 年賀状販売のノルマ
> を課せられた郵便局員が自分で年賀状を購入し、どうしようもないので
> 金券ショップにそれを売るということらしい。その行為を「自爆」と
> いう。

「自爆」…そういうと郵便局勤めの親戚には茶紙に包まれた年賀状(400枚?)がありました。
世の中で年賀状が足りないと騒いでいた年もそこへ行けば手に入りました。

ノルマがあるのは知ってましたが、千枚単位での自腹はキツイですね…


かくいう私も仕事上年末は色々な商品を「お付き合い」で購入しています。
取りまとめをしているものもあり、その際気をつけている点

 「前年度より微増又は微減に留める」

前年より減っては顧客がいい顔せず、
あまり頑張って注文を取ったら翌年が大変。
で「微増・微減」でお茶を濁しております。
 

「自爆」というらしい

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月 5日(水)23時27分54秒

  大阪駅の周辺にあるチケット安売り店(金券ショップ)で年賀状が
割引販売されている。なんでとその意味が今まで理解出来なかった。
今日の毎日テレビ(MBS)でやっと理解出来た。年賀状販売のノルマ
を課せられた郵便局員が自分で年賀状を購入し、どうしようもないので
金券ショップにそれを売るということらしい。その行為を「自爆」と
いう。哀しい現実です。8千枚のノルマがあり1000枚の自爆をした
女性局員が取材されていた。
 

「飛露喜」が・・・・

 投稿者:TN  投稿日:2012年12月 5日(水)11時32分54秒

  昨日、中学以来の親友SFと久しぶりに「はなせ」で飲みしゃべった。SFの高校時代の友人でTNも昔一緒に酒を飲んだことがある憲法学者の鹿児島大学名誉教授 辰村吉康氏が5月になくなったり、◎○が難病にかかったなどで今年は大変だったらしい。70歳を越えるにはやはり大きなバリアがあるらしいと実感。まあ飲酒もほどほどにと悪酔いする前に切り上げた。
 生ビール中を1杯づつ、芋焼酎佐藤(黒)4合瓶、日本酒田酒の純米吟醸1合でした。


神様のカルテ」夏川草介著を読んで
 < 日本酒やワインを飲む場面がいくつかあり飲んでみたい酒がたくさん みつかりました。「白馬錦」、「飛露喜」、「夜明け前」、「佐久の花」そして「五一ワイン」。>と書きましたが、その「飛露喜」が「はなせ」の日本酒リストにあり、嬉しいと早速注文、しかし品切れでした。「はなせ」でも人気銘柄らしい。福島県の合資会社廣木酒造のお酒です。
 

Re: YouTube動画のダウンロード

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月 3日(月)15時03分4秒

  > No.5297[元記事へ]

TN&TNさんへのお返事です。


>  IEのプラグインFastest tubeで無事にDLが可能になった。
>
これは便利だと嬉しかったのですが、悪さもするようなので削除しました。

症状は 「Adresse」 というアプリがかってにたちあがり、動画などが
含まれるWebページの重たい広告を「Adresse」好みの軽い記事に
書き換えるように迫ります。無視してもそのページにいくと同じ場面(英語)
がしつこく出てきます。ウイルスかと冷やっとしたのですが、どうも
「Fastest tube」と「Adresse」がセットになっているようです。

ウイルスではなかったのですが、押しつけがましいのは嫌なので
「Fastest tube」を削除、正常にもどりました。

もし私の書き込みで「Fastest tube」をインストールされた方があれば、
ごめんなさい。ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。



 

「タッチ・ユア・ハート」須磨久善著 講談社

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月 3日(月)09時57分18秒

   外科医須磨久善の自伝、1995年から2010年までの最も仕事に打ち込んでいたであろう期間中の出来事を軸に自分の思い・考えをまとめている。海堂尊の「外科医 須磨久善」が2009年7月に出版され、その取材に協力している。また2010年のテレビドラマ化では須磨自らが医事監修をしている。従って海堂の本を須磨は十分評価しているものと思われる。なのにどうして今(2012年6月)、自叙伝を書いたのかについて興味がわく。
 文章は海堂の方が読みやすいしテンポがあり、他人が興味を持ちそうなことを上手にまとめている。須磨の自叙伝ではたぶんテレビドラマ化されないだろうと思う。
 胃大網動脈をグラフトに使った心臓バイパス手術、バチスタ手術、セイブ手術などに行き着いた動機、思い、術方の絶えざる改良の努力など、さすがに本人にしか書けないことが丁寧に描かれている。そのなかでもっとも書きたかったことは、自分の思い・気持ちなのだろうと感じる。医師仲間、患者、妻、その他の交流のあった人への、そして愛犬への優しい思いにあふれた本であった。
 

箕面の山は枯葉色

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年12月 1日(土)11時16分5秒

  11月30日
 もう終わりだろうと思いながらも箕面へ。まだまだ人出はおおいのですが
紅葉は末期です。山は枯葉色でした。

12月1日
 今日は5.6kmを55分。まだ歩き、歩き、かけあし・・・・というペース。
 歩き、かけあし、歩き、かけあしのペースになればもう少し短縮できるでしょう。
 1kmを10分は、そんなに無理なペースではないのであとは持続力か。

 しかし登りはしんどい。減量が必要かも知れません。