Res

 投稿者:TN  投稿日:2012年 7月 1日(日)06時07分32秒

  RONくんへ
 高専?の息子さんですよね。
 もうインターンシップの職場体験に行く学年なの?
 高専でも親を呼び出すの?
  とかいろいろ・・・
 とにかく、お大事に!

JFくんへ
 教育を重点政策というなら、パソコンなど、あっという間に
使い物にならない旧型になってしまう高額の教育機器配備より、
もっと普通の教育環境の整備に気を配って欲しいですね。
 

電子黒板

 投稿者:JF  投稿日:2012年 6月30日(土)14時57分51秒

   こんにちは。
 RONせんぱい、息子さん大変でしたね。どうぞお大事に。

 「電子黒板」と聞いて、降って沸いた予算で某教育教室に
入った電子黒板のデモンストレーションを見に行ったときの
ことを思い出しました。大きめのPC画面に教科書が映し出され、
クリックすると生物の美しい画像がアップになる、教科書を
めくるようにページがめくられる…ああ、そうですかと自分の
気持ちがしらけてしまうのを隠せませんでした。小学生ならば
遠くの黒板のきれいな画像を見るよりも、自分の指でページを
めくり、自分の教科書を読み、本物の生き物を観察することの
方がずっと大事だろうにと。五感を働かせて体験することの
方がずっと大事だろうにと。少なくとも教育現場の先生たちは
そう思ってくれているといいなぁと思ってしまいました。
 いつも思うのですが、上から「下さる」予算って、本当に
現場のことをわかっていないですよね。それだけの予算を使う
なら、各学校に本当に欲しいものをきちんと聞いてくれた方が
よっぽどいいのに。理科室の椅子が買い直せなくて、ビーカー
などの実験用消耗品を買う予算が足りなくて困っているなど、
もっと現実的に本当に必要なものがいっぱいあるのに。
 H下さんのパフォーマンスのために、本当に欲しいものは
もらえず、見栄えのするものを勝手に押しつけられる教育
現場も大変ですね。大阪に限らず、どこも同じかもしれませんが。
 

九頭竜ダム→松葉杖

 投稿者:RON  投稿日:2012年 6月29日(金)17時15分27秒

  息子がインターンシップとやらで九頭竜ダムで職場体験をした。

行事予定表に「インターンシップ」とあったが、それが何か知らず、気にもとめなかった。
インターンシップの前々日に突然
「明後日から九頭竜へ行くから。泊まりだから。」
と言われ、愕然!
『泊まり』…確かに九頭竜では宿泊しなければ仕事にならないが。

「もっと早く言えよ!」

と叫んだ。とはいえ決まったことだし、慌てて2泊3日の宿泊の準備をした。
で、ふと気になった。
九頭竜ダムって何処が管理してるの?

ネット検索をすれば、すごい!直ぐ答えはでた。

国と電源開発の共同管理とか。

「電源開発」がどういう会社なのかはサッパリだが。
無事息子のインターンシップは終わり、一息ついた。

がっ、昨日、学校より息子がケガをしたと呼び出し。
体育の授業中に同級生と接触したら、股関節を痛め、歩行困難に。

松葉杖での帰宅となった。

ぶつかった相手が悪かった。
相撲部。
小柄な息子は吹っ飛んでしまったらしい。
よりによって相撲部にぶつかるとは…

インターンシップが終わった後で良かったが。

なんだかなあ…
 

おやおや今日はなんですか・・・

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月29日(金)09時31分50秒

  毎日、毎日、だいだい嫌いな橋下さんが、どこかで吠えている。
関電株主総会で主役を演じていたと思ったら、今度は政治資金パーティですか・・・

日経によれば
「地域政党『大阪維新の会』代表の橋下徹大阪市長は28日、自身の政治資金パーティーで『大阪の改革にとどまらず、日本全体に広げてという皆さんの多くの応援をもらえたら、日本を新しい方向に導く自信がある』と述べ、維新による国政進出に強い意欲を示した。

 橋下氏は維新が次期衆院選の政権公約とする方針の『消費税の地方税化』と『地方交付税の廃止』を挙げ、『きたるべき大戦(おおいくさ)ではこの2つを中心に皆さんに判断してもらう』と述べ、争点化する意向を示した。」だって。

 おやおや?ですね。国政進出断念とか、脱原発で戦うとか言っていたのは何方でしたっけ、よくまあころこと・・・・。
 「きたるべき大戦(おおいくさ)」で、兵隊の皆さん、犬死にしないように!

PS
29日 夕刊に
 「教育・西成に重点 橋下市政 初の本格予算案」と大見出し。
  その「教育環境の整備」の目玉が小中7校にタブレット型端末や電子黒板を配備、それに1億3500万だって。全小中学校にタブレット配備となれば初期費用で100億円、維持費が毎年50億になる「おおいくさ」。こんなことで教育がよくなると思っているのでしょうね。ばからしくて、ばからしくて・・・・

  「教育環境を整えて世界レベルを目指す。大阪市内の学校を国際標準化していきたい」といつもの空疎な・・・。アップル、マイクロソフト、グーグルというアメリカ企業支配下の端末を自治体が金を出して小中学生までが使えるようにすることが国際標準化なのでしょうか。情けないなと思います。一方で、大阪が世界に誇ってよい「文楽」への補助金は、今年度は0査定だという。やっぱり、維新/橋下に教育・文化を語る資格はないと思います。
 

原発危険度「1位は大飯1・2号機」 議員がランク付け

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月28日(木)17時45分53秒

  凄い記事が朝日新聞にでました。
(再稼働直前の大飯原発が原発危険度ランキング
1位らしいです。さて知事さん、N委員長、どうしましょう?)
↑はTNの早とちりですね。ごめんなさい!
再稼働直前は3,4号機でした。ランキングは26位、まだましな方、よかった
というべきか?

 原発に依存しない社会をめざす与野党の超党派議員で作る「原発ゼロの会」が、全国に50基ある原発の危険度ランキングをまとめた。廃炉に向けた法整備や立地自治体対策も提言。ドイツのように危険度の高い原発から順に廃炉にすることを促す活動を展開していく。

 原発ゼロの会は、民主党の近藤昭一、自民党の河野太郎、社民党の阿部知子の各氏ら7党9人の国会議員で構成する。危険度ランキングは、政府の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の専門家の助言などを踏まえて評価。28日に正式発表する。

 経過年数や炉のタイプなどに5点、耐震性や地盤状況に3点、周辺人口に2点をそれぞれ配分し、計10点満点で評価。30年以上たった古い炉が多い関西電力の原発が上位に並んだ。

こっから先を読みたい時は有料だって(朝日新聞デジタル)。

ランキング
 

コクランはまだでした

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月27日(水)15時51分21秒

  6月27日(水)
 いつもの散歩コース、暑くなってきたので少しでも涼しい内にと
早目に歩き出したのですが、通学時間帯とぶっつかって大変でした。
 ヒロハトンボソウ、トキワツユクサ、スイレンは見頃。コクラン
はこれから。

 我が家で最初のクーラー、もう何十年も使ってきた。消費税が上がる前に
省エネタイプのエアコンに買い換えようとミドリへ。6畳用で6万円ぐらい
からあるのですが店員にいろいろ奨められ、結局、約9万円のに決めました。

タイヤ交換
 ミドリからの帰りに、車に異音、気になったが原因不明。夕方、(て)が
会議があるというので駅までおくる。その時も異音、トランクや車内の荷物
の積み直しをするがダメ。これはタイヤ周りだとおもいあたり家でチェック。
前輪のタイヤにボルトらしき物が突き刺さっていた。抜くと空気が抜けるので
タイヤショップに直行。他にも気になることがあったので点検を依頼。
結果は4本とも交換した方がよいと言うことになった。タイヤ圧が低かったのか
タイヤ内側の溝がなくなっていた。バーストにいたるのは時間の問題だった
らしい。まあ、走行距離も多いのでしかたがないとあきらめ交換。
  タイヤ圧は250kPaがよいらしい、220〜240kPaでよいと思い込んで
いたので確かに低めで走っていたなと納得。最初の車のイメージが強すぎて
その後の車の適性タイヤ圧を確認していなかったと反省。

 売り出し期間中で4本で27,900円。

 1万円札が行列して出て行く一日でした。




コクラン



ヒロハトンボソウ



トキワツユクサ



スイレン




 

トキワツユクサ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月26日(火)08時27分40秒

  6月25日
 いつもの散歩道。白いツユクサと嬉しくなったのですがよくみるとトキワツユクサでした。残念、しかし、それなりに可愛い!
 ヒロハトンボソウ、もうすぐ最盛期かな?










 

Re: 刈込池

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月26日(火)08時16分36秒

  > No.5137[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

> 大野の刈込池へ行ってきました。一応,地質巡検だったのですが,
> 3分の1くらいは生物巡検になりました。というのも,刈込池の
> 周囲の木々がモリアオガエルの卵だらけだったからです。

> 三ノ峰を写した湖面はとても静かで,時間がゆっくりと流れて
> いました。

>  久々にギンリョウソウを見たので,嬉しくなりました。
>

刈込池と三ノ峰、綺麗な写真ですね。ありがとう。
さすがにモリアオガエルの卵塊の数が違いますね!!

ギンリョウソウ、まだ綺麗ですね。やはり奥越か、涼しいのでしょうね。
 

しんどい本

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月25日(月)11時47分54秒

  「日本人は知らない『地震予知』の正体」ロバート・ゲラー(双葉社、2011年)を読む。
 発刊されたときから気になっていた本だが、内容もほぼ推定できて気が重くなる本とわかっていたので購入しなかった。図書館で見つけ、思い切って読むことにした。

 結論は「できもしない地震予知に投じる予算があるなら、護岸工事、耐震補強、防災教育など国民の生命、財産を守ることに回すべき」ということだろうが、同じことは例えば福井県出身の地震学者故竹内均(東大理学部名誉教授、科学啓蒙家として有名で科学雑誌『Newton』初代編集長)が強く主張していた。そのことはこの本の中でも取り上げられている。また福井県が生んだ偉大な地震学者の大森房吉と今村明恒との関東地震をめぐる論争を思い出す。今も語り継がれる大森−今村論争では関東大震災が発生し今村の予言が正しかったことになった。

 地震予知は現時点では不可能だ、しかし全否定して捨て去るべきものとは到底思えずいろいろ考えながら読み終えた。
 明快な趣旨、読みやすい日本語ですっとよめた。内容の大部分については同意できる。しかし、それでも地震予知研究は必要だと思っている。

ネットに本の内容を的確にまとめているのがあったのでそのままコピーします。

○しばらく大地震が起きていないところに地震が起きやすいとする「地震空白域説」や、各地域に地震が周期的に繰り返すとする「固有地震説」、大地震の前に前兆現象があるとする「前兆現象説」は、感覚的にわかりやすいが、まったく正しくないうえ非科学的である。→「地震空白域説」は正しいと思う。
○大地震が起きた後に、実はその予兆があったのだとの主張は毎回ぞろぞろ出てくるが、これも非科学的なものばかりであり、かつ「予知」ではない。→同意する
○1977年に石橋克彦氏が「東海地震」の可能性を主張した。氏の原発震災に関する警鐘は大きな評価に値するが、「東海地震」説は評価できない。→TNは評価している
○しかし、御用学者と政府が結託してこれを煽り続け、「東海地震予知」のために多額の国家予算を使ってきた。これは逆に、相対的に地震が起きない地域があるとの間違った考えを生み出してしまった。→そうかもしれない。
○基礎科学にオカネがつかないのに対し、国家プロジェクトであれば毎年何十億円もの予算が投下される。これは一種の麻薬であった。地震予知の成果が出ない一方で、何か大きな地震が起きると体制強化の必要性が謳われ、「焼け太り」が繰り返された。→同意する
○1960年代後半に、「研究計画」では百万円単位、「実施計画」を謳えば千万円単位の高額予算配布が可能になるとのアドバイスをしたのは、中曽根康弘(当時、運輸相)であった。そして石橋克彦氏のレポート(1977年)は、もっと協力で刺激の強い劇薬になった。→ここで中曽根が出てくる。原発の国家プロジェクトと同じ構図に苦々しい思い。別のブログに「驚いたのは、政・官・学の癒着において、原子力と同様に、中曽根康弘の名前が登場することだ。原子力と地震との両方から現在の間違った方向づけに加担したこの人は、東日本大震災のあと、どの口でか、しらっと風見鶏的な発言を繰り返している。」とあった。

以下、すべて同意する
○マグニチュードが1大きくなればそのエネルギーは30倍、発生確率は10分の1になるわけであり、それを一緒くたにして、時期も地域も曖昧なまま予知を論じるのはナンセンスである。すなわち「地震予知」は不可能である。
○むしろ、地震はどこにでも起きるという前提で、起きたときの対策(正確・迅速な報道、地震工学に基づく耐震化)に注力すべきである。
○東日本大震災は人災であった。マグニチュード9クラスの巨大地震が起きうることも、10mを遥かに超える津波が起きうることも、既に指摘されながら顧みられなかったのであり、決して「想定外」などではなかった。

 

刈込池

 投稿者:JF  投稿日:2012年 6月25日(月)10時03分58秒

   おはようございます。福井は今日も晴れのお天気です。
 昨日,『日帰り巡検(番外編)』と『地球科学実験』を兼ねて,
大野の刈込池へ行ってきました。一応,地質巡検だったのですが,
3分の1くらいは生物巡検になりました。というのも,刈込池の
周囲の木々がモリアオガエルの卵だらけだったからです。
そこら中にぶら下がる卵を包んだ泡袋,産卵前か後かわかり
ませんが,まったりとして動かないモリアオガエルのお母さん,
池の中には,オタマジャクシが落ちてくるのを待ち構えている
アカハライモリ達,水面を涼しそうに飛んでいくルリイトトンボ。
三ノ峰を写した湖面はとても静かで,時間がゆっくりと流れて
いました。
 “軟弱コース”を回った私たちは,林道で,願教寺山からの
岩屑なだれ堆積物や本体の火山岩,破砕帯の断層粘土などを
観察しながらゆっくり登り,ブナ林をぐっと登って刈込池に
出ました。岩屑なだれによってできた大小の流れ山が凸凹した
地形を造り,その大きな窪地に池ができたとのこと。流れ込む
川も流れ出す川もなく,湖面はとても静かでした。崩れたのは
300万年前くらいだそうで,あたりのブナ林はとても立派な
巨木になっていました。(新しい崩壊地では,急に更地になる
ため,一斉に芽吹いて,樹木の種や大きさが揃うと聞きました。)
 他に,荒島岳のコールドロンや石灰華などを観察して帰り
ました。
 久々にギンリョウソウを見たので,嬉しくなりました。











 

モリアオガエル?

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月24日(日)07時00分53秒

  6月23日(土)
 青少年野外活動センター。いきなりモリアオガエルの卵のあわがいくつも。
ここでみたのも池の上でないのも初めて。ただの小さな小さな側溝の上。
 イチヤクソウ&ササユリは盛りを過ぎていました。


モリアオガエル?









イチヤクソウ



ササユリ



 

面白かった

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月23日(土)21時28分24秒

  「黒田清 記者魂は死なず」 有須 和也 著
  河出文庫 ● 440ページ
  ISBN:978-4-309-41123-1 ● Cコード:0131
  発売日:2012.01.11

 著者の有須 和也 (アリス カズヤ)は1956年生まれ。芸術生活社の編集者として、読売新聞退社後、黒田ジャーナルを設立し、「窓友新聞」を刊行していた黒田清と親交を重ねる。この本は初の著作。

 「庶民の側に立った社会部記者として闘い抜き、ナベツネ体制と真っ向からぶつかった魂のジャーナリスト・黒田清。鋭くも温かい眼差しを厖大な取材と証言でたどる唯一の評伝。」

 読売新聞というのは読者数日本一の大新聞だが右に偏向したくだらない新聞と思っているので他の新聞があるときは手に取らない。その読売(大阪)が頑張っていた時代があったというのは新鮮な驚きだった。黒田清が社会部部長として「戦争」や「窓」の連載物で凄い紙面をつくっていたらしい。連載「戦争」は1985年に菊池寛賞を受賞するが、すでに右傾化の路線をつっぱしりだした読売になかで、無用の人になっていた黒田は授賞式に出ることさえ禁じられる。
 いろいろ考えさせられ読んでよかったと思える本。
 TNは何を考え何を思いながら読んだのか?戦争と差別を徹底的に憎む黒田の編集方針、えっあの読売がという思いが一番強い。読売記者と戦争批判−護憲−阪神フアンはやはり不思議な組み合わせだ。学生時代に偶々読んだ読売の紙面は、情緒的で押しつけがましい道徳観にあふれたものであったことを覚えている。まさに黒田軍団の全盛時代だったのだろうなと、ちょっと引きながら思い出す。
 大新聞といえども大した組織ではないんだなっと、新聞社内の人間ドラマのごたごたを、自分が経験した大学内人間ドラマのごたごたと比べていた。
 暴飲暴食−69歳で肝臓癌で逝去、身につまされる。

Wikipediaには黒田清を次のようにまとめている。
 「旧制大阪府立高津中学校卒業、旧制第四高等学校、京都大学経済学部卒業。1952年大阪読売新聞社(現・読売新聞大阪本社)入社。社会畑を歩み、1976年に社会部長就任。以後、この社会部チームの記者は「黒田軍団」として注目を集め、黒田自身だけでなく、軍団の一員だった大谷昭宏らがジャーナリストとして活躍し注目を集める。1979年1月におきた三菱銀行人質事件の際、新聞紙上に事件当事者のみでなく、取材する記者側の動きもドキュメントとして報道。それは事件が膠着状態で記者から上ってきたドキュメントの原稿が数行しかないのを見た黒田が「ならば、自分たちの動きを書け!」と叱咤したのがきっかけと言われており、新しい報道の手法として反響を呼んだ。また、著書「警官汚職」(1984年)には日本ノンフィクション賞、1985年の「戦争」では菊池寛賞をそれぞれ獲得。

革新・左派色が強いと見られ、渡邉恒雄の意を体した上司に干されるようになった。その結果、1987年退社。「黒田軍団」も内部で「戦犯」視され、散り散りになった。その後は「黒田ジャーナル」を主宰するフリージャーナリストとして、窓友新聞発行の他、テレビ、ラジオ、新聞などで活躍。日刊スポーツ・大阪本社版に連載「黒田清のぶっちゃけ・ジャーナル(後に「にゅーすらいだー」と改題)」を、しんぶん赤旗日曜版に連載「半共ジャーナル」を執筆した。

2000年7月23日、膵臓癌のため死去。これに伴い黒田ジャーナルは解散。大谷は独立して「大谷昭宏事務所」を設立した。なお、他紙が数段抜きの訃報を掲載した(顔写真入りで掲載した新聞もあった)のに対し、読売に掲載された訃報は一段のベタ記事であった。」

 

茨木シネマクラブ 6月例会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月21日(木)19時32分56秒

  「家族の庭」ANOTHER YEAR
製作年:2010年、製作国:イギリス、日本公開:2011年11月5日
上映時間: 2時間10分

監督・脚本: マイク・リー、
キャスト:ジム・ブロードベント、レスリー・マンヴィル、ルース・シーン他

チェック:『ヴェラ・ドレイク』などのイギリスの巨匠、マイク・リー監督による心揺さぶられる人間ドラマ。揺るぎない信頼関係で結ばれている一組の夫婦と、彼らのもとに集まる人々の喜怒哀楽を優しく見つめる。『人生は、時々晴れ』のレスリー・マンヴィルが主演を務め、彼女を支える夫婦をルース・シーン、ジム・ブロードベントらイギリスが誇る名優が好演する。登場人物たちそれぞれの人生の奥深さが胸を打つ。

ストーリー:地質学者のトム(ジム・ブロードベント)と、医学カウンセラーのジェリー(ルース・シーン)は誰もがうらやむおしどり夫婦だ。彼らは30歳になる孝行息子(オリヴァー・モルトマン)にも恵まれ、私生活は非常に充実していた。ある晩、ジェリーは同僚メアリー( レスリー・マンヴィル)を夕食に招待するが、彼女は酔ってしまい自分には男運がないと愚痴っていて……。

 退屈な映画、たぶんいままで見た茨木シネマクラブの映画の中で最悪、大雨の中せっかくでかけたのがばからしくなりました。TNは寝てしまいましたが、(て)は昨晩はよく寝たので眠れなかったと・・・・。

 この例会は普通は木曜日に開催されます。木曜日は(て)の週一に整理した仕事の日なので午前の部に参加しています。15時ごろに駅までおくり、21時頃に迎えに行きます。出かけてくれた後は、「妻は元気で留守が良い」をかみしめています。今週と来週は週に3回も仕事を入れたという。多すぎるのではと心配です。
 

台風4号は

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月20日(水)12時03分32秒

  思ったよりすばやく去りました。
まだ5号が残っていますが、これは明日、熱低になるらしい。

 いつもの散歩道、風はそれほど強いとはおもわなかったのに
今朝は倒木が目立ちました。
 あれっもう、ネムノキの花が・・・








 

原発立地地域の地質

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月20日(水)01時45分59秒

  geo-Flash(日本地質学会メールマガジン)に金沢大学にいた石渡さん(現在は東北大学東北アジア研究センター)が、「福井県西部地域の地質について」解説している。
 結論は「このように,大飯原子力発電所など若狭湾岸の原発が立地する福井県西部地域は,2.8億年前の海洋地殻と,その下盤側の1.5億年前までのプレート沈み込みによって形成された付加体から構成されており,日本の他の場所と同様に多数の活断層が存在していて,江戸時代から現代までの間にも複数回の大地震が発生している。」ということです。
 一般向けに書かれたとは言え、地質に馴染みがないとたぶん理解できないでしょうが、二つの図で全てまとめられています。頑張って解読してみてほしいレビユーです。

 やはり「脱原発」しか安全はありえない。

http://www.geosociety.jp/faq/content0388.html
 

Re: 森林体験学習

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月20日(水)01時30分27秒

  > No.5130[元記事へ]

RONさんへのお返事です。

> 6/17(日)授業参観。
> 「6/17」とだけ覚えていて、当日の朝お便りを見ると
> 「木工体験の後、学校林へ移動。長靴・軍手・カッパ持参のこと。」
> と。山へ行く?何をするのか?
>
> 行ってみてビックリ。スギの木の間伐後(1本:体験用に)、2〜3mに切られた丸太を道路脇まで運び出す作業をさせられた。

ご苦労様!!
学校も、生徒も、親も、それぞれ大変ですね。
 

森林体験学習

 投稿者:RON  投稿日:2012年 6月19日(火)17時36分16秒

  6/17(日)授業参観。
「6/17」とだけ覚えていて、当日の朝お便りを見ると
「木工体験の後、学校林へ移動。長靴・軍手・カッパ持参のこと。」
と。山へ行く?何をするのか?

行ってみてビックリ。スギの木の間伐後(1本:体験用に)、2〜3mに切られた丸太を道路脇まで運び出す作業をさせられた。

まさに「させられた」感覚。
丸太にロープをかけ、子供と親の8人程度で引っ張る。
これがキツイ!
距離は20m程度だが、スギ林の中は歩きづらい。
1時間ばかりの作業で親子共々ヘトヘト。

ほんの1時間の作業、山仕事している方は8時間いやもっとかもしれない。
まさに3Kの仕事だと痛感。

それでも、間伐材を森林組合に運べば小額ながらお金がもらえるとか。
この作業で本の1冊でも買えれば、やったかいがあるというものか。。
 

やっぱり嫌いです

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月19日(火)13時14分57秒

  ◎「うつを文学的に解きほぐす: 鬱は知性の影」三浦朱門 青萠堂, 2008
ISBN 4921192529, 9784921192525
 医者ではない者の鬱―北杜夫から学んだこと;妻・曽野綾子とウツ;ウツ脱出の手がかり、曽野の場合;うまく行かないからこそ人生;“ウツ”は無意識に信仰も求める;それでも私はウツにならなかった;ウツ人間とキレる人間;「人生の挫折者」の工夫;手をすべらせたらウツになる;日本人のウツの構造;「あっ、そう」というウツの時代;ウツという名の希望

 表題と目次に惹かれて借りた本。三浦で大丈夫かな?と思いつつ。三浦&曽野は「数学の2次方程式が解けなくとも、りっぱに生きていける」と公言し、ゆとり教育を強引に推し進める文科省を応援した極悪人。それももう昔の話と読んでみたがだめでした。よけいに嫌いになりました。二度と三浦&曽野の本にてをださないでしょう。

アホっと思ったことを3つだけ、
1.この人は理科のことは全く理解できない人らしい。「物理や化学実験を繰り返しても、必ずしも、教科書通りの結果が出るとは限らない。偶然以外に、理想的な数値などでない、といってもよいくらいだ。」だって、知ったかぶりするなと思う。

2.「医学部に向かなそうに見えても、卒業後は公務員試験を受けて、行政の保険・衛生方面の仕事をして、生涯、患者をみることがない医者になることだってできる。だから職業と個性の一致がみられなくともなんとかやってゆく道はある。」こんな考え方は大嫌いです。専門職をなめていると思います。

3.最後の「閉ざされた今世紀のうつ」では反原発の運動家達をばかにしている。この本は2008年にかかれている。いまならどう書くのでしょう。三浦も原子力村の住民なのかな?
などなど腹立たしいことばかり、これを最後まで読んでしまったことを後悔。
 

台風が近づいて・・・・

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月19日(火)11時12分1秒

  ◎「父への恋文」藤原咲子 山と渓谷社
ISBN:4-635-17159-0
発行年月日:2001年07月24日
 没後20年―。初めて綴られたベストセラー作家の素顔と家族の群像。歴史のなかで翻弄される人間のドラマを、山を舞台にして自然と人間の織りなすドラマを、小説に著わしてきた新田次郎。一人娘であるがゆえに父から愛情をかけられ、作家である母との確執に悩みながら育った著者は、どのように父親を見、どのように成長してきたのか。死後20年を経て、初めて綴るベストセラー作家への娘の想い。

◎「母・あぐりの淳への手紙」吉行あぐり 文園社 (1998/07)
ISBN-10: 4893361228
ISBN-13: 978-4893361226
 母あぐりが吉行淳之介(作家)へ捧げる鎮魂歌。いま初めて、亡き息子への真情と91歳の心境を明かす。NHK連続テレビ小説「あぐり」の原作者・吉行あぐりの第2弾。

◎「パパは楽しい躁うつ病」北杜夫, 斎藤由香 朝日新聞出版, 2009
ISBN 4022504994, 9784022504999
 よれよれな父と元気全開な娘が初めて語りあった爆笑対談。「好きでちゅ!」父は、躁病になると、エレベーターの中でいつも叫んだ。真夏の夜、夢中で蛾を追いかけていた父・北杜夫。「当家の主人、発狂中!」の看板を門に飾った娘・斎藤由香。躁病もうつ病も怖くない。

◎「父でもなく、城山三郎でもなく」井上紀子 新潮社 2011
ISBN 4101133360, 9784101133362
 「お父さんの職業、お仕事は何ですか?」「...小説とか、書いているようです」―幼い頃から、人に説明しがたく、自身でも掴みあぐね、できるだけ触れずにきた父親の仕事。そして、無意識のうちに分けていた父・杉浦英一と作家・城山三郎の存在。だが、その死をきっかけに父=城山三郎であったことを痛感してゆく。愛娘が綴った「気骨の作家」の意外な素顔と家族への深い愛情のかたち。

 6月27日に図書館で借りだした本、たぶん,それなりによく知られた著作が有り長生きした人達の晩年の生き方を知りたいと思った選択ですが、系統だったものではなく目についたものから順に。それぞれ最後まですっと読めた。どれも亡くなった作家のというより、書き手(母と娘)の人生が表にでていた。当然と言えば当然だがそれが面白い。
 

福井へ

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月16日(土)10時19分7秒

  6月14日(木)
 久しぶりに福井へ。名神米原ICをでて、醒ヶ井のバイカモ、YM湿原のトキソウをみて北陸道長浜ICに入り敦賀へ。中池見はササユリがいっぱい。あとは一般道で南条の花ハス公園によったが花はまだ。武生や鯖江の懐かしい風景をみながら大学へ。
 15日は博物館の仕事を済ませ、雨の降る前にとよりみちもせず、北陸道-名神を通って帰宅。久しぶりの一人での長距離ドライブで疲れ、バタンと眠りこけました。

雑感
1.急ぐ旅でもないのでゆっくり走っていました。追い詰めてくる車、とろとろ走る車と色々ですが今回はトヨタ車それもプリウスがやけに多いのが目につきました。それも同じ色ばかり、どうしてこうも
没個性なのでしょう日本人は。
2.茨木−米原-福井、イネの背丈がそれぞれ異なる。田植え時期の違いによる差が一番露骨な頃ですね。
3.大阪よりは時間がユックリ流れていると思っていた福井の街並みでしたが、離れてからそれほど時間が経ったと思えないのに、すっかり様変わりの場所がいくつもあった。

バイカモ



トキソウ



ササユリ
福井の美少女たちは色白です



ネジキ



モウセンゴケ



コナスビ



ミズアオイ??



モンキアゲハ



伊吹山



麦秋




 

Re: 「淳之介さんのこと」

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月13日(水)08時04分41秒

  > No.5118[元記事へ]

TNさんへのお返事です。

> 淳之介さんのこと
>  宮城まり子著 文藝春秋 2001年
>
>  図書館で借りて、「『兄・淳之介とわたし』吉行和子著 潮出版社 1995年」と「『宮城まり子が選ぶ吉行淳之介短編集』ポプラ社 2007年」の後に読んだ。図書館で読んでみようかと思う本と書店で買ってみようかなと思う本の種類は異なるのかなと、図書館に通い出した最近になって気付く。書店ではきっと手に取ることもないような本を借りだしていることが多い。これらもその手の本。
>  いままで吉行淳之介の本を読んだことがない。彼にまったく興味がなかった。妹の書いた淳之介像に惹かれ、愛人の書いた淳之介像を知りたくなり読んだ。どちらも彼への愛を素直に書いた良い本だった。今回の本で、宮城が選んだ短編の意味、選んだ理由があらためて理解できたような気がするが、それでも淳之介の小説は好きにはなれない。
>

6月12日
「母・あぐり淳への手紙」吉行あぐり、文園社、平成10年

 平成6年に淳之介が永眠してからの淳之介へ思いを綴っていて、息子に先立たれた親の悲しみを隠すことなくさらけ出している。この本を出版したとき既に91歳、ここまで長生きする人はやっぱり、自分勝手な人なのだと思う。好き勝手に生きている、凄いなと感じる。淳之介のいろいろな思い出を書いているのに、淳之介の妻・娘のことには一切触れない。宮城まり子の名前も2回でてくるだけ。みごとなものだなと思う。娘の和子と理恵があぐりを支えている様子が気持ちよい。
 

写真を・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月12日(火)19時49分14秒

  思い通りにとれたらと・・・いつも悔しい思いをしています。
今日も、カルガモbabyの「うぶ毛]に感動したのになかなかそれを
撮せていない。まあ、いつものことで、しかたがありません。







 

カルガモ親子とバン幼鳥

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月12日(火)12時15分21秒

  6月12日(火)
 達志の命日、雨。

 カルガモ親子に逢いたくなって雨の中、南千里公園へ。
 7羽の可愛い赤ちゃんと母さんがはしゃぎながら遊泳し
 ていました。見守る人達も幸せそうでした。

 バンの幼鳥がかなり大きくなっていました。




















 

Res

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月12日(火)08時57分29秒

  おはようございます。
梅雨らしくぐずついたお天気です。

mamaさんへ
>可愛いお孫さんですね♪
 ありがとうございます。ジジババはただただ猫かわいがりです。

>ザリガニにも なかなか あえなくなってきてるんですね、、、、、
>まだ mamaのところは のんびり田舎?? そうでもないかも、、ですが
>ワンコの散歩みちは 畦みちがあって まだザリガニやイタチ、、も います

 田圃や畦道はまだまだいっぱいあるのですが、やはり他人所有の土地、
網や竿をもって大人は入れません。我々の子どもの頃でも子どもだから
或いは近所の知り合いの子だったから許されたのだろうと思います。

>でも 縦貫道の影響で 小さなこんもりした 森?も なくなってしまい、、、、
>そこに きていた カラス、トビ モズ ヒヨドリ、達と 逢えなくなってしまいました、

 少しずつ、少しずつ、自然が消えていきます。寂しいですね・・・


pekoさんへ
 金剛山にキバナチゴユリですか・・・・
 また探す楽しみが増えました。ありがとう。

 ホテイラン、魅力的ですね!
 出逢いたいものの一つになりました。

 
 

こんにちは

 投稿者:peko  投稿日:2012年 6月11日(月)18時52分41秒

   関東も梅雨に入りました。
先日、金剛山にもキバナチゴユリが咲くというのを、ネットで知りました。
懐かしくて、金剛山周辺の花なる本を、広げてみました。
本には、記載されていませんでした。

 きのうは、森の妖精・ホテイランの顔を見てきました。
満開を過ぎているらしく、蕾は一株も見ませんでした。
ピンク色が何とも言えず、素敵です。





 

お疲れさまでした

 投稿者:mama  投稿日:2012年 6月11日(月)08時54分6秒

  可愛いお孫さんですね♪
ザリガニにも なかなか あえなくなってきてるんですね、、、、、
まだ mamaのところは のんびり田舎?? そうでもないかも、、ですが
ワンコの散歩みちは 畦みちがあって まだザリガニやイタチ、、も います
でも 縦貫道の影響で 小さなこんもりした 森?も なくなってしまい、、、、
そこに きていた カラス、トビ モズ ヒヨドリ、達と 逢えなくなってしまいました、

残念です、、、 山が近いので いろんな子たちが降りてきますが、、、
アオハズクはみたこと ありません
いいな いいな TNさん ちかくで アオハズクさんに逢えるなんて、、、、
今週末は北尾根に入る予定です
たぶん 国見から、、、
 

いそがしかった日曜日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月11日(月)03時55分13秒

   8時半から年に一度の恒例となっている町内の水路・溝等の掃除。住民の高齢化が進み、水路掃除では「足腰が痛い」などの嘆きが多く、少数の若者の参加に救われる思い。掃除終了後に町内共用部分の修理などについて協議。11時に解散。
 孫がザリガニつりに行きたいというので吹田まで迎えに行く(12時半)。子供たちが小学生だった頃はどこにでもいたはずのザリガニだが、いまどこに行けばよいのか思いつかない。で、前日に二人で色々探して2,3の候補地を決めておいた。最初の箕面の「せせらぎ公園」はザリガニよりもザリガニ目的の子供たちが多すぎてパス、第二候補の箕面の山中の小川は水が冷たく綺麗すぎてザリガニや魚は見つけられなかった。それで最後の「見山の郷」で小川に網をもって入り、沢ガニや小魚を捕る。その後、アイスクリームを食べ孫はご機嫌。15時半に我が家に帰宅。少し休憩した後、自転車、ブランコといつものようにジイジと遊びまわり、17時に孫をママに送り届ける。さすがに遊び疲れたのか車で眠り込んだので、久しぶりにダッコして3階まで運ぶ。体重17kgの6歳は重い!
 夜、町内会の協議事項の報告書を作成、とフル回転の一日でした。

 孫が、沢ガニが両手で小魚をつかみ、小魚の頭から食べているのを発見し、悲鳴を上げる。




 

アオバズク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 8日(金)13時13分40秒

  箕面粟生のアオバズク、今年もやってきました。5月に戻ってきて
あちこち出歩いていて、昨日あたりからいつもの大木にじっと
とまっているそうです。雌や幼鳥が巣を離れるのは7月になってから
でしょうとのことです。








 

「淳之介さんのこと」

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月 8日(金)04時44分28秒

  淳之介さんのこと
 宮城まり子著 文藝春秋 2001年

 図書館で借りて、「『兄・淳之介とわたし』吉行和子著 潮出版社 1995年」と「『宮城まり子が選ぶ吉行淳之介短編集』ポプラ社 2007年」の後に読んだ。図書館で読んでみようかと思う本と書店で買ってみようかなと思う本の種類は異なるのかなと、図書館に通い出した最近になって気付く。書店ではきっと手に取ることもないような本を借りだしていることが多い。これらもその手の本。
 いままで吉行淳之介の本を読んだことがない。彼にまったく興味がなかった。妹の書いた淳之介像に惹かれ、愛人の書いた淳之介像を知りたくなり読んだ。どちらも彼への愛を素直に書いた良い本だった。今回の本で、宮城が選んだ短編の意味、選んだ理由があらためて理解できたような気がするが、それでも淳之介の小説は好きにはなれない。

 病気ばかりしていた淳之介が、最後にC型肝炎による肝臓癌で虎ノ門病院に入院し、そこの医療に絶望し、最終的にもう治療法がないと言われたときに、まり子は淳之介を聖路加病院に転院させる。その六日後、「まりちゃん」という言葉をのこして息をひきとったという。宮城まり子という著名人が泊まり込みの看護をしていても病院の応対はこんなものなんだなあと、あらためて日本医療の貧困を思う。遠藤純子(周作の妻)が「夫の宿題」で心あたたかな病院をふやしたいと切々と訴えていたことを思い出す。また斉藤由香が父北杜夫が病院で急死したとき、「斉藤宗吉(本名)ではなく、北杜夫で入院していれば、もっと注意を払ってくれたのではないか」と病院への不信をもらしたことをなぜか連想した。
 

暑くって

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 7日(木)10時46分29秒

   昨日、今季初の夏の空と感じました。そして今日も暑いのですが
いつもの散歩の1万歩コースをのんびりと歩いてきました。
 このコースでは久しぶりのキジ、咲き出したタツナミソウ、イチヤクソウ
と順調。トンボソウ、コクランを確かめ、最後はササユリ。咲きそうだったのが
消えていました。3株残っているのですが蕾はなし。






 

Re: 金星の太陽面通過

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月 7日(木)04時06分34秒

  > No.5115[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

> 前回の部分日食のときと同様に図書館前に三脚を並べ,
> 単眼鏡や双眼鏡等をセットして,太陽を投影しました。
・・・・・・・
> 時間は結構ありました。通りすがりの学生から事務職員,
> 一般の人まで,さまざまな人が覗いていってくれて,

様子が目に浮かびます。懐かしいです。

> 黒点です。投影された画像を見た後で日食メガネ等を
> 覗くと,「こんなふうに,このあたりの位置に見えるはず」
> というイメージがつかめるためか,小さな黒い点が
> はっきり見えました。(視力が1.0以上あれば日食メガネ
> でも見えると聞きましたが。)

 視力のせいでしょうか。はっきりと・・・とはみえませんでしたが
小さな点はみえました。見つけにくかったのですが一度認識してからは
確実にみつけられ太陽面移動も予想通りなので金星だったのでしょう。

>  太陽から金星が抜け出る時はずっと晴れていてくれた
> ので,最後まで心ゆくまで見届けることができました。

>  金環日食のもやもやもすっかり晴れ,心地よい
> 疲れで,ぼーっとしています。

 よかったね!
 

金星の太陽面通過

 投稿者:JF  投稿日:2012年 6月 6日(水)17時58分32秒

   こんにちは。
 福井では,朝は快晴だったのですが,8時半過ぎ頃から
時々雲がわいてきて,一喜一憂しながらの観察会でした。
前回の部分日食のときと同様に図書館前に三脚を並べ,
単眼鏡や双眼鏡等をセットして,太陽を投影しました。
観察可能な時間が3限目と重なったため,理科実験観察法
を受講している学生たちにも観てもらうことができました。
 雲の流れが速いため雲の切れ間も多く,観察できる
時間は結構ありました。通りすがりの学生から事務職員,
一般の人まで,さまざまな人が覗いていってくれて,
まずまず満足のいく観測会になりました。
 “大きな丸いほくろ”が金星で,“小さなほくろ”が
黒点です。投影された画像を見た後で日食メガネ等を
覗くと,「こんなふうに,このあたりの位置に見えるはず」
というイメージがつかめるためか,小さな黒い点が
はっきり見えました。(視力が1.0以上あれば日食メガネ
でも見えると聞きましたが。)
 「金星って,こんなに小さいんですね」「金星って
本当に丸いんだね」「双眼鏡で太陽の黒点が見えるとは
知らなかった」などなど,いろいろな人のいろいろな
つぶやきが聞けて,なかなか面白かったです。
 太陽から金星が抜け出る時はずっと晴れていてくれた
ので,最後まで心ゆくまで見届けることができました。

 金環日食のもやもやもすっかり晴れ,心地よい
疲れで,ぼーっとしています。






 

イチヤクソウも咲きました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 6日(水)17時04分33秒

  6月6日(水)
 高槻のササユリも咲いているはず、イチヤクソウも・・・・と
神峯山自然園へ。咲いていました。いつものようにニッコウキスゲも。

 帰りに「あくあぴあ芥川」により、大阪植物観察会十周年記念の展示
を見てきました。そして「楽しい北摂の花あるき」というりっぱな報告書を
いただきました。観察会のメンバーが月1回の調査で約2年かけて、高槻の
鵜殿、川久保そして茨木の泉原地域の植生をまとめた力作です。


イチヤクソウ









ササユリ



ニッコウキスゲ



ユキノシタ







 

今日もダメかな・・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 6日(水)06時07分50秒

  6時、曇っています。是非、みたいとワクワクしてまっていたのに。
天文ショウは、さすがにお天気もの、前回の金環食が奇跡か・・・

PS
雲が多くてよく見えないとあきらめかけたのですが、九時頃からきれいに
晴れました。日食グラスによる観察で、思ったより金星の陰が小さく
がっかり。しかし、見えたことでよしとしましょう。
 

Re: 天生が開いて

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 5日(火)14時25分34秒

  > No.5109[元記事へ]

mamaさんへのお返事です。

> 入ってきました、、、、
> 相変わらずの、、、 シーズン混雑、、、、
> もう少しすると、、とっても 静かになります
> upしました

もうそんな時季なのですね。
どこかへ出かけたいな・・・・
 

Re: 歩け歩けで・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 5日(火)14時21分40秒

  > No.5108[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  こんにちは。
> 6月は、ササユリの季節ですね。
> こちらでは、見れない花です。

こんにちわ
早速、ササユリをみてきました。大門寺です。

>
>  きょうも近場の山を、歩いてきました。
> ホシザキイナモリソウを、見てきました。♪
>
 イナモリソウは一度、九州でおめにかかっただけかなっと・・・
 

ササユリの大門寺

 投稿者:TN&TN  投稿日:2012年 6月 5日(火)14時16分6秒

  6月5日(火)
 茨木のササユリは大門寺から。咲いていました。
 ホタルブクロもあり、6月のモミジやコケの緑は美しい。











ホタルブクロ


























 

天生が開いて

 投稿者:mama  投稿日:2012年 6月 4日(月)19時57分55秒

  入ってきました、、、、
相変わらずの、、、 シーズン混雑、、、、
もう少しすると、、とっても 静かになります
upしました










 

大飯原発再稼働へ

 投稿者:TN  投稿日:2012年 6月 1日(金)05時26分18秒

  予定通りの嘘ったらしい儀式を繰り返し・・・・・・。
一期一会、乾坤一擲と大仰な覚悟で臨みながらも普段となにも
かわらない「様子見」だけの首相が、最後に責任を持って
「再稼働」を決めるとは、腹立たしいだけ。
 福井県知事や県原子力安全委員会などの対応は想定範囲内、
その中で、関西広域連合の市長・知事達の動きはみものでした。橋下
はやはり土壇場で「容認」を表明、意外に粘って筋を通し「限定」を
入れたのが松井、井戸はダメ、などなど。

 先日公開された福島原発の映像をみて、あの悲惨な核燃料プールを
「震度6にも耐える」施設と公言する政治屋、原子力屋、電力会社を
信用することなど到底出来ない。地震だけでなく台風、大雨、竜巻な
どいつ襲ってきても不思議でない日本で、まだ無事なのが奇跡のよう
な4号機プールです。事故が起こらない奇跡が続くことを祈るしかない。