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半分ねながらNHK(Eテレ)の討論番組を聞いていた。高齢者、特に団塊世代への「憎悪感」むきだし、と感じる過激な発言が続き、カルチュア・ショックでした。おかげで変な夢にうなされ寝不足で頭がいたい。
●日本企業の終身雇用制はすでに破綻している。ずっと非正規雇用、フリーターのままでも、生きていける制度設計が必要。
●国や公的機関が、企業や個人を規制するな。婚姻制度は不要、最低賃金や労働時間などの規制も不要。
このあたりになると高齢者組のTNの頭はパニック。
↑などなど、理解不能と言うより、今、関わりたくない議論が続く。よくしゃべる。企業内・家族内の連帯感をバカにした発言が続くのに、討論者同士はなんとなく世代連帯感があるように感じた。
●現役が退職者を支えるという制度は破綻した。世代別の積み立て制度に移行すべし、
というのは、そうなるだろうなと思う。
しんどい、知りたくも聞きたくもない内容がほとんどの番組でしたが、もう少し目覚めた状態で聞いてみたいので、再放送があればまた見る事になると思います。
新世代が解く!ニッポンのジレンマ〜震災の年から希望の年へ〜
チャンネル :Eテレ、放送日 :2012年 1月 1日(日) 、放送時間 :午後11:00〜 2日午前2:00(180分)
内容
もう中高年には任せられない!70年以降生まれの新世代が大討論。テーマは格差。報いるべきは頑張った人?結果を出した人?日本社会のあり方を考えるEテレ新春巻頭言。
格差をテーマに、新世代が大討論。震災、高齢化、年金問題、景気低迷…。難問山積の日本を語り尽くす。バブル崩壊後、「自己責任」を突きつけられた世代が異議申し立て? 分裂するニッポンでさまざまな選択を迫られる世代が、価値観の転換期にどこへ向けて希望を語るのか? 70年以降生まれ以外は“立ち入り禁止”のスタジオでの議論に、アカデミックな解説を加え、背後にある構図も明らかに。ジレンマからの脱却は図れるのか?
【ゲスト】エコノミスト…飯田泰之, デジタルクリエーター…猪子寿之, 評論家…宇野常寛, 評論家…荻上チキ, 社会学者…開沼博, 哲学者…萱野稔人, 社会起業家…駒崎弘樹, 起業家…斎藤ウィリアム浩幸, 社会学者…澁谷知美, 人事コンサルタント…城繁幸, フリーライター…松岡由希子, 社会学者・詩人…水無田気流, 【出演】NPO法人代表…宮治勇輔, 京都大学客員准教授…瀧本哲史, 社会学者…古市憲寿, 【司会】堀潤, 杉浦友紀, 【語り】竹本英史
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