Re: 南信州のセンブリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月27日(火)15時01分25秒
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  > No.4802[元記事へ]

mamaさんへのお返事です。

mamaさん、こんにちわ〜
南信州ってどこかな?センブリさんがもう咲いていたんですね!
今年は、週末になったら雨、都合良く晴れてくれません。

 今日は絶好の秋晴れ、北アルプスも良い天気でしょうね!
 TNは、野外実習に同行していきました。

> 今週末、、、 唐松にいく予定です
 楽しんできてください。
 〜いいな、また行きたいなあ〜
 

南信州のセンブリ

 投稿者:mama  投稿日:2011年 9月26日(月)18時55分4秒
返信・引用
  林道がずんずん切り開かれて、、心配だった センブリさん、、
なんとか 残っていてくれました
パラグライダーの基地があるため 車が通れるよう、、みたいです

今週末、、、 唐松にいく予定です










http://www.geocities.co.jp/Outdoors-iver/7412/index.html

 

演奏会に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月24日(土)18時42分46秒
返信・引用 編集済
  「オーケストラで描くヒロインたち」
広上淳一指揮/京都市交響楽団

日 時 2011年9月24日(土)
開 演 14:00  (開 場 13:15)
会 場 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

料 金 S \5,300/A \4,800
((て)が無料招待券をあてました。当日座席指定で
RC列7番と8番になり、結構よい席で演奏者がよくみえました。)

 二部構成で、
 第1部では時代を揺り動かしたヒロインたちに光を当て、大河ドラマ「江」や「篤姫」などのテーマ曲の演奏。

 「その時歴史が動いた」、大河ドラマより「秀吉」「黄金の日々」「天地人」「江〜姫達の戦国」「龍馬伝」「徳川慶喜」「篤姫」。“歴史通”としても知られる広上淳一と司会のフリーアナウンサーの丸尾ともよによるトークもまあまあでした。

第二部では本格的なシンフォニーの
 ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92
 (この曲は「のだめカンタービレ」のテーマ曲だったらしい。)


 第一部の大河ドラマのテーマ曲は、みていたドラマが多く楽しかった。「龍馬伝」の馬場菜穂子さんの独唱は感動ものでした。
 第二部もなかなか迫力があり素晴らしかった。今回は指揮者の身振り表情に魅了された。独裁者、社長、只の親父と表情を使い分ける。厳めしい表情、うっとりとした表情、楽しくてたまらないような表情、優しい表情、強く感情を盛り上げようとする身振り、緩やかな密やかな感情をだせと指示する仕草、どれもが魅力的。そして演奏者が常に神経を張り詰め緊張感のある表情を持続しているのと対照的。

 毎回、演奏会にはいろいろな楽しみ方があるので病みつきになりつつあります。

 兵庫県立芸術文化センターは初めてでしたが、阪急西宮北口駅の直ぐそばにあり、
新しい素晴らしいホールでした。




広上淳一氏をウイキペディアで調べると
広上 淳一(ひろかみ じゅんいち、1958年(昭和33年)5月5日 - )は、東京生まれの指揮者。東京音楽大学教授。2008年4月から京都市交響楽団常任指揮者。

経歴は華々しくご立派と言うしかないが省略。

 彼の指揮の特徴は類まれなる俊敏さ、劇的な表現、瞬発力、一見滑稽にも見えるコミカルで独創性溢れるスタイルなど。こういった彼の指揮からは細部まで引き締まった彼独特の、天才的とも言える響きが生まれる。若い頃はダイナミックな指揮ぶりで人気を集めたが、近年ではきわめてオーソドックスな指揮法に変化しつつある。ハイドンからショスタコーヴィチまでの膨大なレパートリーを誇り、バランスの取れた端正な音楽作りでオーケストラ側からの評価も高い。声楽付作品への造詣も深く、近年ではハイドンのオラトリオ「天地創造」「四季」などを取り上げるほか、マーラーの交響曲第8番を日本フィルの第200回横浜定期演奏会で取り上げるなど、積極的な活動が目立つ。


 

孫が初めて一人で泊まりました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月24日(土)07時28分11秒
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  昨日、夕食時に、「今日はジィジのとこに泊まるか、家に帰るか、迷っている。」
と言いだし、しばらくしてから泊まると決意。いつもは、一人で泊まるように勧めても
「まだ、志桜は小さいからダメ」と逃げていたので、凄い突然の変化です。
 入浴で大はしゃぎし、パパ・ママが帰った後、絵本を読んでやるとすぐ寝ました。
パソコンを切れ、電気を消せと寝る前の儀式がいろいろあるようです。おかげで
私たちも早くからぐっすり眠りました。
 幼子と一緒に寝られるなんて、何年ぶりのことでしょう。幸せです!
 

お彼岸

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月23日(金)14時23分43秒
返信・引用 編集済
   台風一過、秋晴れ、山に行きたい気分ですが、今日はお彼岸中日、
墓参りにいかねば・・・。彩都の岡山県野菜の直売所「みまさか」へ
墓に供える花を買いに。朝から凄い人出、我が家の近くにある墓地霊園も
バスやタクシーで混雑、うんざりです。
 墓参りをすませ、安威川縁を少し歩き、大岩のヒガンバナが気になって
でかけましたが、まだ少し早すぎたようです。秋の花も遅れ気味。


宿久庄のヒガンバナ



大岩のヒガンバナ地点 2011年9月23日



大岩のヒガンバナ地点 2009年9月26日





 

働き蜂ですね

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月22日(木)07時52分58秒
返信・引用 編集済
  東京の帰宅困難者のニュースをみていて、台風が来ると分かっているのに
もうすこしなんとかできないのと思ってしまう。直前の「緊急地震情報」
からしか逃げる準備ができない地震ならともかく、台風進路は逐一しらさ
れているのに。
 休業、早めに仕事を切り上げる、または職場に泊まる、などなどいくらでも手段は
ありそうなのに・・・・。
 自然の猛威を忘れているのかな、都会の人は。
 

訃報

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月20日(火)02時53分26秒
返信・引用 編集済
   友人HN君の奥様が亡くなった。通夜式は昨夜19時から。葬儀は本日の12時から。
長年、リュウマチと闘ってこられたのでHN君も覚悟はできていたのか、通夜でも
シャンとしていたように思う。横に並んだ息子さんが彼の若い頃とそっくり。
 通夜の帰り、KHさん&NN君と梅田で呑んだ。三人では珍しく酔っ払う前に
引き上げた。友人やその奥様の訃報を受けるのはつらいものだ。

PS
葬儀にも三人ともでた。いろいろあり、9時半に家を出て、帰ったのが17時。
 疲れた!
 

Re: こんにちは

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月19日(月)23時51分45秒
返信・引用
  > No.4795[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

こんばんわ、pekoさん

>  台風15号は、何を迷走しているのでしょうね。
> これからの進路が気になります。

 和歌山、奈良の洪水被災地が心配です。

>  やっと明日ギブスが取れそうです。

 ご苦労様、大変でしたね。

> きのうは、高尾山を歩いてきました。
> いつもの道、いつもの花たち、特別なことはないのですが
> 久しぶりの汗は、気持ちよかったです。
>
 何時もの花が何時もの場所で見られるのは嬉しいですね。
 ジャコウソウの写真、ありがとう。この花は金剛山の
イメージが強いのです。金剛山に行きたいなと・・・
 

こんにちは

 投稿者:peko  投稿日:2011年 9月19日(月)16時08分33秒
返信・引用
   台風15号は、何を迷走しているのでしょうね。
これからの進路が気になります。

 やっと明日ギブスが取れそうです。
きのうは、高尾山を歩いてきました。
いつもの道、いつもの花たち、特別なことはないのですが
久しぶりの汗は、気持ちよかったです。




 

立山室堂平と称名滝の花たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月18日(日)05時17分1秒
返信・引用 編集済
   室堂平ではイワイチョウ、チングルマなどの草紅葉が進んでいます。
 称名滝は今、秋の花が真っ盛りでした。

室堂平

ミヤマアキノキリンソウ



ミヤマリンドウ



ヤマハハコ



シラタマノキ



草紅葉、ワレモコウの群生




称名滝

クロバナヒキオコシ





カメバヒキオコシ



テンニンソウ



ミヤマダイモンジソウ



キツリフネ



サラシナショウマ



ノコンギク?




 

雷鳥に逢えました!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月18日(日)04時29分15秒
返信・引用 編集済
   台風がらみで週末は天気が悪くなりそうだが山にどうしても行きたい、それで木曜日の夕方から立山にでかけました。

9月15日(木曜日)
 17時:出発、名神高速 多賀SAで休憩、北陸道 賤ヶ岳SAで給油(1リッター156円、高速のSAでは同じ値段と思い込んでいたのに、尼御前SAと小矢部川SAは149円、多賀SAは147円でした。損した!)。20時:尼御前SAで食事、21時〜24時:小矢部川SAで仮眠。

9月16日(金曜日)
 1時:立山ICをでる、2時:立山駅前駐車場着、前日からの駐車車両が多く空きスペースはわずか。5時過ぎまで寝る。立山ロ−プウエイの始発便(7時発)−高原バスで室堂へ。

 室堂(8:20)−ミクリガ池(8:30)−立山室堂山荘(8:40)−一ノ越(9:40)−雄山(10:50)−食事−11時30分下山開始−一ノ越で休憩−立山室堂山荘(13:30)

 登山中は快晴、久し振りに富士山がみえた!
 一ノ越まではよく整備され石が敷き詰められた広い登山道、しかし一ノ越からはガラ場の急登になる。今回で3度目、いつもは(た)がバテるのに、今回は(て)が少しバテぎみ。登りもしんどいが下りの方が滑りそうで怖い。

 室堂山荘は1泊(個室)2食+弁当で11000円(一人)、風呂もついていて快適。夕食(18時から)まで室堂平を散策する予定だったが、ガスがでてきたし花もないのでやめ、風呂に2回も入り部屋でのんびり過ごす。夕食はなかなか豪華で美味しく、缶ビールも350円と山荘としては安い(一ノ越は450円、白馬山荘では600円)。

 夜は前日の睡眠不足と疲れで20時過ぎに寝てしまった。

9月17日(土曜日)
 朝食(6時)後すぐ雨になる。天気予報は毎時10mm以下だが一日雨、明日も天気が悪そう。大日小屋に泊まり大日三山から称名滝へのコース、または弥陀ヶ原−八郎坂−称名滝コースを考えていたが諦め、室堂平を少しだけ散策し帰路に。

 8時の高原バス−9時のロープウエイ。称名滝を散策、昼食(11時半)。16時帰宅。

 曇り−小雨で期待した通り、雷鳥に出逢う、それも多数! やったと舞い上がる。

 称名滝散策までは雨は降ったりやんだり、時々強い風が吹く。その後、富山−石川県内は雨がやみ、福井県内は晴れ間も。しかし、滋賀県に入るといきなり大雨、米原から茨木までは降ったりやんだり。台風がらみの雨の降り方は雪と同じで極めて局地的。

 北陸道は通い慣れた道なので走りやすい。北陸ナンバーの車が多いのも懐かしい。風景も優しく心が和む。


立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)



大日三山



雄山山頂



雄山から富士山が



雄山から八ヶ岳が



雄山から槍ヶ岳が



後立山連峰白馬三山や唐松岳など、しかし同定が難しい!



雷鳥
イヌワシなど猛禽類の天敵を避けるため、朝夕のほかに
雷の鳴るような空模様で活発に活動することが名前の由来、らしい。







イワヒバリ



室堂平



 称名滝





 

クレアモントホテル

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月15日(木)14時19分25秒
返信・引用
  茨木シネマクラブ9月例会

「クレアモントホテル」
作品名原題 MRS PALFREY AT THE CLAREMONT
製作年:2005年、製作国: 英=米、時間 108分
公開日 2010-12-04〜

監督: ダン・アイルランド
出演:ジョーン・プロウライト、ルパート・フレンド、アンナ・マッセイ、ロバート・ラング、ゾーイ・タッパー、クレア・ヒギンズ

あらすじ:英国ロンドン。クレアモントホテルの前に、老婦人サラ・パルフリー(ジョーン・プロウライト)がやってくる。最愛の夫に先立たれ、娘エリザベス(アンナ・カートレット)から自立した生活を送るため、この長期滞在型のホテルに単身やってきたのだ。想像とはかけ離れたホテルに落胆しつつ、ドレスアップした夫人がダイニングルームへ入ると、滞在客たちが無言のまま注目している。居心地の悪さを感じているところへ、アーバスノット夫人(アンナ・マッセイ)が声をかけてくれる。翌日、朝食の席で、パルフリー夫人がロンドンに住む孫デズモンドのことを話すと、皆、俄然と興味を示す。ここでは、訪問客とかかってくる電話が一番の関心事なのだ。早速、パルフリー夫人は、デズモンド(ローカン・オトゥール)へ電話をかけるが留守電になってしまい、その後も彼から電話がかかってくることはなかった。誰も訪ねてこない言い訳も底をついた頃、夫人は外出先でつまずいて転倒、偶然それを目にした青年ルードヴィック・メイヤー(ルパート・フレンド)に助けられる。作家志望の彼は、孫と同じ26歳の青年だった。パルフリー夫人は、お礼に彼をホテルでの夕食へ招待する。ホテルに戻り近く来客があることを伝えると、皆はついにデズモンドが訪ねてくるのだと勘違いする。困った夫人は、そのことをルードヴィックに話すと、ならば自分がデズモンドのふりをしようと提案する。こうして謎の孫デズモンドの初来訪がセッティングされた。やってきたそのハンサムな青年に、ホテルの住人は興味津々。一方、ルードヴィックはこの偶然の出会いが小説の題材になる予感を感じていた。その後も夫人とルードヴィックは頻繁に会うようになり、お互いの孤独な生活の中で本音を語りあうようになる。だが、ある朝、突然ホテルに本物のデズモンドが現れる。パルフリー夫人は慌てて追い返し、ホテルの皆には会計士だとウソをつくのだが……。


TNの感想
 素直で分かりやすい映画。長期滞在型ホテルで生活する老人達の思いをいろいろ推測しながらみた。聞き取れる英語が嬉しかった。
 

またぁー、台風

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月14日(水)18時12分48秒
返信・引用
  週末は北アルプスに行くと、いろいろ登山経路を考えていたのですが
また台風が・・・・、今季はどうもうまくいかないことが多いようです。

この天気図を見れば、私たちの体力では止めるべきですね。



 

近くで・・・

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月14日(水)11時01分25秒
返信・引用
   近くにタマシギ家族がいるとnerineさんに教えてもらったので何時もの散歩コースを変更していってきました。なかなかカメラチャンスには恵まれませんが、何回か通ってみます。イタチが目の前を横切りました。慌ててシャッターを切ったのですがダメでした。


マルバルコウソウ



スズメウリ



クズの花は末期かな?



コサギ



モズ



イカルチドリ





 

中秋の名月

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月12日(月)20時20分59秒
返信・引用
   あいにく雲が出てきましたが・・・
 ほろ酔い気分で、ちょっと散歩に




 

能勢・長谷(ながたに)の棚田

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月11日(日)15時50分37秒
返信・引用
   能勢妙見山を経て長谷(ながたに)の棚田へ。収穫前の稲穂が綺麗でした。
道の駅によるつもりが満車であきらめ、帰路に。
 めぼしい花も鳥も無くちょっと寂しいドライブ・散策になりましたが、
前から気になっていた能勢の棚田を見たので良しとしましょう。














ニラ



ガマ



ススキ明日は中秋の満月



能勢妙見山のブナ原生林にて













 

Re: 吉村昭が伝えたかったこと

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月11日(日)03時07分4秒
返信・引用
  > No.4779[元記事へ]

TNさんへのお返事です。

> 文藝春秋 9月臨時増刊号
> 「吉村昭が伝えたかったこと」
>
>  3月11日以降、吉村昭の名前がよくでてくる。「三陸海岸大津波」という名著があるかららしい。気にはなったが本を買うところまではいかなかったが、偶々、文藝春秋が臨時増刊号をだした。一冊まるまる吉村昭のことばかり。それが全部面白い。(て)が買ってきた雑誌だが横取りして3日間で読み上げた。
>  昔、彼の本があったと(て)はいうがなにか思い出さない。著作リストをみて、本の内容を思い出せるのは「神々の沈黙」と「ふぉん・しいほるとの娘」だけだが、本を買ったかどうかは定かでない。私の記憶のいいかげんなことはこれに限ったことでもない。
>  この雑誌を読んでとにかく「三陸海岸大津波」と「関東大震災」は購入して読んでみたいと思う。特に「関東大震災」は至急に!

 吉村昭の本、Amazonで買うつもりだったが、JR茨木駅近くの本屋で探したら買いたい本がそろっていた。

 三陸海岸大津波 文春文庫 438円
 関東大震災   文春文庫 543円
 戦艦武蔵    新潮文庫 476円

 購入してから一週間ほど読む気力が湧かなかったが、昨日、やっと三陸海岸大津波を読みだすとその記録のもの凄い迫力に圧倒され一気に読んでしまった。そして、もう一度、文藝春秋増刊号の「三陸海岸大津波を歩く(高山文彦)」と吉村昭の平成11年の講演「災害と日本人−津波はかならずやってくる」を読み直した。
 明治29年と昭和8年の三陸沖大地震に伴う津波、昭和35年チリ地震津波を経験し津波に充分備えていたはずの三陸で今回の津波被害が発生した。

 読後感を書くつもりだったが、感じたことや考えるべき事が多すぎて書けない。
 

9月8日 六甲へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月 8日(木)21時00分10秒
返信・引用
   今頃の六甲の花と思い込んでいたフサフジウツギが少ししかない。ヤマジノホトトギスまで、たぶんもう終わってしまった? ならツルニンジンぐらいはと探しました。


ツルニンジン



ヤマジノホトトギス



??



モンキアゲハ?



コミスジ?



穂高湖で小学生のカヌー教室。楽しそうでした。



梅田のビル街が目の前に



大阪空港も・・・



 

ナンバンキセル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月 8日(木)18時17分0秒
返信・引用
   今日が多分、いちばん天気がよいらしい。それならでかけようと、六甲へ。
目当てはミヤマウズラとナンバンキセル、まずミヤマウズラ地点へ。しかし、
今年もダメでした。で、すぐ、ナンバンキセルの神戸市立森林植物園へ。
 何年ぶりかなので「秋草の小径」にたどり着くのにもたもたしましたが
入り口をみつけると、すぐにススキ原があり、根元にはナンバンキセルが
密集。たぶん今、最盛期。
 長谷池のアサザ、スイレンもなかなか見事でした。


ナンバンキセル






オミナエシ



アサザ






スイレン



ヒメコウホネ



ワルナスビ



ゲンノショウコ



ミソハギ



ツリフネソウ



アオサギ



スズメバチ





 

夢に

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月 8日(木)06時58分39秒
返信・引用
  達志が・・・・
 せめて夢の中に出てこいと願っているのに
 いざ出てきたら心配で・・・、馬鹿な親です。
 

大阪クラシック

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月 7日(水)08時27分19秒
返信・引用
  大植英次プロデュース「大阪クラシック〜街にあふれる音楽〜」
成23年9月4日(日)〜9月10日(土)

主催者:大阪クラシック実行委員会(構成:大阪市、社団法人大阪フィルハーモニー
    協会、御堂筋まちづくりネットワーク)
開催場所:梅田阪急ビルオフィスタワー・スカイロビー、ザ・シンフォニーホール、
  ザ・フェニックスホール、ANAクラウンプラザホテル大阪、大阪弁護士会館、
  京阪なにわ橋駅アートエリアB1、大阪市中央公会堂など全28会場
公演:有料公演数13,無料公演数70で全83公演

趣旨:この「大阪クラシック」は、市民の皆さんに気軽に音楽を楽しんでもらえるよう、また、大阪のメインストリートである御堂筋、および中之島界隈に人の流れと賑わいを作り出すことを目的に、大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督大植英次氏のプロデュースのもと、同楽団員を中心に、一日中音楽があふれる一週間を演出するものです。
 今年で6回目の開催となりますが、28会場のうち、6会場で初めて公演を行うとともに、クラシックビギナー向けに「解説つきコンサート」を開催するなど、新たな魅力を加えて実施いたします。


 9月6日(火)19時30分〜 ザ・シンフォニーホールでの35番目の公演に行って
来ました。
 指揮大植英次で尾高尚忠のフルート協奏曲、チョスタコーヴィチの交響曲第5番
が演奏されました。フルートは野津臣貴博(みきひろ)、管弦楽はもちろん
大阪フィルハーモニー。
 ビールを少し呑んでいたのと、全く馴染みのない曲なので、ねてしまうかなと
危惧していたのですが、楽しくて楽しくて・・・、すばらしい演奏でした。
まあ本質からは離れますが、今日は打楽器の演奏者達の出番直前の緊張感溢れる
表情や仕草に魅せられました。
 主催者の市長もきていて、市長は市民にそれなりに愛されているなと感じられる
やりとりがありました。ふと、知事が思惑通り大阪市長に選ばれたら、定着しつつ
あるこのイベントはまたぶちこわされるのかな、っと余計な心配も。


  http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000133739.html
 

晴れました。涼しいです。

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 9月 6日(火)12時46分15秒
返信・引用 編集済
  やっと晴れたので、ミヤマウズラの無事を確かめに。見頃かな?

 自然災害が起きる度に、どうしようもない自然の力、人の運・不運を思い、不公平な世の中だなと痛感する。


ミヤマウズラ









ヤマジノホトトギス



ツルリンドウ



ガンクビソウ



キノコは分かりません





 

まあ、いろいろありますね

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月 5日(月)06時23分29秒
返信・引用 編集済
  1.奈良県上北山で
72時間雨量の国内観測史上最大の1652.5mm
(降り始めからでは1808.5mm)

 調べてみると、茨木市の2010年の年間降雨量が1635.5mm、1年分の雨が3日間に集中して降ったことになる。こうなれば土石流でも土砂崩れでも何でもありだろうなと納得してしまう。この半分でも茨木に降っていたら・・・・と思うとこわくなる。

2.原子力発電のバックエンド問題
 核燃料処理の最終段階の問題で、2004年に経産省の非主流派が試算した不毛のバックエンド費用の総額は19兆円! 天文学的数字という言葉がありますが????

3.よい秋や犬ころ草もころころと(小林一茶)

犬ころぐさ=えのころぐさ らしい。「猫じゃらし」もよくきく。
子犬の尾から猫をじゃらす草へと名が移ったのは、近代の猫人気だという???

4.武田邦彦中部大学教授
 環境問題が得意のようで、温暖化問題に関連したこの人の本は多分全部読んだ。その時点ではちょっと大げさなのが鼻につく程度で、内容はほぼ納得できた。
 3.11以降、放射線の専門家に転身し、マスコミへの露出度を高めている。テレビで見るたびに嫌いになる。こんな輩の本を持っていることさえ腹立たしい。

5.どじょう首相
 たまたま、代表選挙の時の演説をテレビでみていた。史上最低の政見発表と感じた。友人達も同意見だった。しかし、その後の展開をみていると、その演説が評価され代表になり、その泥臭さが受け新政権もまあまあの人気だという。理解不能の世界です。
 今、評価できるのは「新しい原発をつくらない」と明言したことだけです。期待も何もないところからというのはかえって長続き・・・
  しかし、ぼろが出るのも時間の問題のよう。早速、党員資格停止中の田中真紀子が衆院外務委員長、外務政務官に7月に自民党から除名された浜田和幸だって。小沢の番犬の山岡が国家公安委員長もブラックユーモアだったのに。



 

おそーい、台風

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月 2日(金)13時12分2秒
返信・引用 編集済
  時々、思い出したように強い東風があり
時々、雨が降る

 散歩に出掛ける気分にはならないし・・・・
 本にも集中できないし・・・
 暇な時間にもなれてきたはずですが、中途半端な台風待ちです

PS
 3日9時で、四国上陸前。
   10時 高知県東部沿岸に上陸

 幸い、茨木は風雨共にたいしたことはない。

 4日1時 今頃になって強い雨が降り続く
   5時 雨は小降りになったが時々、強い風

   今日は歩きたいな!

  台風12号
 2011年9月4日0時30分発表 大型の台風12号は、3日23時には津山市付近にあって、北へ毎時10kmで進んでいます。中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は25m/sです。台風は、この後中国地方を縦断し、4日9時には山陰沖へ達するでしょう。その後は日本海を北上し、5日21時までに沿海州で温帯低気圧に変わる見込みです。

 2011年9月4日4時30分発表 大型の台風12号は、4日3時には山陰沖にあって、北へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は23m/sです。この台風は、このあと、日本海を北上し、6日3時には沿海州で温帯低気圧に変わる見込みです。台風の周辺地域では、大雨に厳重な警戒が必要です。また、強風にもご注意下さい。



 

吉村昭が伝えたかったこと

 投稿者:TN  投稿日:2011年 9月 1日(木)12時22分1秒
返信・引用 編集済
  文藝春秋 9月臨時増刊号
「吉村昭が伝えたかったこと」

 3月11日以降、吉村昭の名前がよくでてくる。「三陸海岸大津波」という名著があるかららしい。気にはなったが本を買うところまではいかなかったが、偶々、文藝春秋が臨時増刊号をだした。一冊まるまる吉村昭のことばかり。それが全部面白い。(て)が買ってきた雑誌だが横取りして3日間で読み上げた。
 昔、彼の本があったと(て)はいうがなにか思い出さない。著作リストをみて、本の内容を思い出せるのは「神々の沈黙」と「ふぉん・しいほるとの娘」だけだが、本を買ったかどうかは定かでない。私の記憶のいいかげんなことはこれに限ったことでもない。
 この雑誌を読んでとにかく「三陸海岸大津波」と「関東大震災」は購入して読んでみたいと思う。特に「関東大震災」は至急に!