ミヤマウズラを探しに

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月31日(水)16時36分11秒

  見山の郷から茨木市野外活動センターへ。
 今までに見つけたことのある地点を巡るがない。諦めて引き返そうとしたした時、
(て)が発見! 嬉しかった。
 私たちにとって今季初のヒガンバナ、ヤマジノホトトギス、オモダカなど
それなりに色々な花と出逢えました。


ミヤマウズラ






ヒガンバナ



オモダカ



ヤマジノホトトギス



ツルリンドウ



ヤブラン



ダイコンソウ



ヤマボクチ



ヌスビトハギ





 

8月28日 伊吹山へ(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月31日(水)09時15分8秒

 

ツルニンジン



ミツバフウロ



シオガマギク



フジテンニンソウ



ワレモコウ



ソバナ



シデシャジン



ゲンノショウコ



イワアカバナ



バイカモ




 

Re: 刈込池で

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月31日(水)03時30分21秒

  > No.4775[元記事へ]

MHさんへのお返事です。

> 「ミヤマカラスアゲハの群れに出会いました」と言いたかったのですが、
> 話が違う方へどんどん脱線してしまいました。それも楽しかったです。
>
 凄い! 群れていますね。
 元気そうだったので嬉しかったですよ。

 今日は池河内湿原でしたね。嬉しい出逢いがあるように!


 茨木はまだ稲穂は少し見られるだけなのに、28日の伊吹はふさふさと
頭を垂れていたのが印象的でした。しかし、29日の福井はすでに稲刈りの
終わっている田圃が半数近く。そうだったと、福井と茨木の季節感の
違いを思い出しました。
 

刈込池で

 投稿者:MH  投稿日:2011年 8月30日(火)15時07分9秒

  「ミヤマカラスアゲハの群れに出会いました」と言いたかったのですが、
話が違う方へどんどん脱線してしまいました。それも楽しかったです。






 

8月28日 伊吹山へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月29日(月)00時21分55秒

    昼からは雷雨など不安定な天気が続き、あまり山へ行く気にならないのですが
何日も行かないと欲求不満になる。それで早朝から伊吹山へ。
 ドライブウエイはクサギばかりが目につく。フシグロセンノウは嬉しかった。
シデシャジンは末期かな、ソバナ、クサボタンが咲きだした。
 山頂お花畑はシモツケソウは完全に終わっていてなんとなく寂しい感じ。
サラシナショウマ、イブキトリカブト、フジテンニンソウなどが盛り。
 静馬ヶ原のダイモンジソウはまだ、レイジンソウは咲き出した。イブキ
コゴメグサは真っ盛り。

 hataboさんのHPで馴染みの「かっとび伊吹」の開催日。山頂のゴール
地点で応援しました。1時間とちょっとで麓から山頂まで走り抜けるその
馬力に圧倒されました。


タムラソウ






ルリトラノオ



クガイソウ



サラシナショウマ、イブキトリカブト



サラシナショウマ



イブキトリカブト



レイジンソウ



イブキコゴメグサ









かっとび伊吹 ダントツ一位の男性



女性一位の走者



だんごになりだした中位の走者達




 

どうえらぶ?わたしたちのエネルギー

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月27日(土)20時47分31秒

   今、NHK特集で討論番組をやっている。
 興味があり見ているが、それぞれの立場の意見表明があり、それぞれ
しっかり喋っているが、意見の異なる他人の話を聞く耳は誰ももたない
ようだ。
 「日本に原発は不要」と結論が出てしまった私には、このような
茶番劇をまじめにやっていることさえばからしいのですが。むつかしい
ものなのですね。まだ「低炭素社会」にするには原発が必要と主張する
人さえいる。国が騙してきたことを、それは嘘だとみんなが知るためには
膨大な時間がかかるのだということがこのような番組からよくわかる。
 

朝から消防車の・・・

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月27日(土)05時49分37秒

  サイレンがやけに近くで聞こえる。
これは近いぞと見に走る。すぐ近くの元スナックでした。
炎はなく煙だけでした。











 

「ハシズム」を斬る

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月26日(金)15時28分23秒

  国政はどうしようもない最悪の状況が続いているが府政も「人気者」
知事の暴走が目に余る。そんなとき興味深い集会が予定されている。
せめてUstreamの生放送をみようかなと思います。

第1回大阪の「今そこにある危機」を考える市民集会

 「今の政治に必要なのは独裁」と言い放ち、マスコミ受けする大言壮語を駆使して拡大した首長政党「大阪維新の会」議員により議会のチェック機能を破壊。大阪府の文化行政、福祉行政、NPO支援を崩壊させ次は荒唐無稽な「大阪都」構想で大阪市解体をもくろんでいます。ここまでくれば大阪のみならず、日本の民主主義の危機!もう黙ってはいられない!

9月17日(土)
  午後 6:30-9:00
■大阪国際交流センター
 2F 「さくら」の間
■参加費1000円 (事前申し込みは不要です)
■Ustreamにて生放送します

問題提起
 橋下知事は、なぜ「危険なのに」支持されるのか
  山口二郎(政治学者/北海道大学大学院教授)

鼎談
「橋下主義」(ハシズム)と「大阪都」構想を斬る
    山口二郎(政治学者/北海道大学大学院教授)
    香山リカ(精神科医/立教大学教授)
    薬師院仁志(社会学者/帝塚山学院大学教授)


  http://han-hascism.sakura.ne.jp/
 

花が消えた箕面・清水谷

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月25日(木)17時07分11秒

   昨年、花のない清水谷に愕然となったのに、今年は快復したかもと
期待してでかけました。ダメでした。もっと絶望的、原因は林道工事
だと思うのですが、シカの害も大きいらしくシカから草木を護るための
ネットが張りめぐらされていました。
 あれだけ咲き誇っていたカリガネソウまで皆無、群生はマツカゼソウ
だけ。マネキグサが少し残っていたのが救いですが、ハグロソウまで
見つけたのは1株だけ。もとの「花の清水谷」に戻ることができるの
でしょうか?
 あきらめてダム周辺や滝周辺を歩きました。鳥はホオジロだけでした。


マネキグサ



ハグロソウ



マツカゼソウ



センニンソウ



ボタンヅル



ヤブミョウガ



ミョウガ



クサギ



ツユクサ



ヒマラヤスギ






箕面の滝(雨が降っているのに水量は思ったより少なかった)



滝壺にいた魚



清水谷のヒダサンショウウオの幼生



 

後出しじゃんけん

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月24日(水)09時30分44秒

  や「勝ち馬に乗る」タイプばかりですね、政治屋というか政局屋たちは。
キーマンが相も変わらず政局屋のボスとは。情けなくなります。

 まともな政策論争で決めてほしい総理大臣ですが、はや期待薄。
 

原発問題についての信頼できる本

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月23日(火)08時23分36秒

  高木仁三郎 著
「原発事故はなぜくりかえすのか」
岩波新書 2000年第1刷発行

小出裕章 著
「原発のウソ」 扶桑社新書 2011年
「原発はいらない」 幻冬舎ルネッサンス新書 2011年


 3冊ともTNが気付くような誤りや嘘のない説得力のある
本でした。

 特に「原発事故はなぜくりかえすのか」は、原発問題を
考えるときにはまず読むべき本だと思います。
 日本における原発事故の隠蔽・改ざん・捏造の歴史を
紹介し、1990年代の半ば以降は国際的にもデータの改ざん
や捏造が行われるようになってきていることを指摘している。
その原因を技術者がいないからだという。つまり、昔から
科学者や技術者が持っていると考えられていた職業倫理が
今は欠如していると嘆く。
 その他、科学者をめざす若者に是非読んで欲しい内容が
いっぱいの本です。


 

今頃になって・・・・

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月22日(月)21時54分35秒

  今頃になって政府は

福島第1原発:「警戒区域」で土地の借り上げなど検討
 政府は22日、東京電力福島第1原発事故で設定した原発から20キロ圏内の「警戒区域」で、放射線量が極めて高いため指定を長期間解除できない地域に関し、国が土地を借り上げたり買い上げる措置の検討を始めた。原発事故の被災者に一定の現金収入をもたらし、損害賠償や生活支援策の一環とする意味合いがある。

 枝野幸男官房長官は22日午前の記者会見で「除染を精力的に進めるが、そうしてもなお、長期にわたって住民の方々にお戻りいただくことが困難になってしまう地域が生じる可能性は否定できない。大変申し訳ない」と陳謝。その上で「当該地域にお住まいの皆さんにさまざまな対応が必要だ」と述べた。

 枝野氏は「現状の把握と今後の除染の余地を検討している段階で、具体的なことは固まっていない。地元の皆さんと相談しながら方向性を固めていきたい」と述べ、借り上げか買い上げかは地元の意向も踏まえ判断する考えを示した。政府関係者は借り上げや買い上げに必要な費用について、東電に請求することになるとの見通しを示した。

 菅直人首相は警戒区域の一部が長期化する見通しについて27日にも福島県入りして地元自治体に説明する考え。22日朝、記者団に27日の福島入りを問われ「そうなるかもしれない」と答えた。【影山哲也】

毎日新聞 2011年8月22日 12時49分(最終更新 8月22日 13時08分)』

ということを明らかにした。テレビを見ているとマスコミ人・評論家は今初めて知ったかのごとく政府を攻撃している。6月の時点で小説家の村上氏でさえ危惧していたことを今初めて知ったようなふりをするマスコミ・評論家も政府と同罪ではないのかと腹立たしい。

下はTNの6月16日の投稿です。
いつまで続くこの悲劇 投稿者:TN  投稿日:2011年 6月16日(木)16時40分8秒
 昨日の毎日新聞の夕刊に村上春樹さんの国際賞受賞スピーチの全文が載った。
その中に

『僕が語っているのは、具体的に言えば、福島の原子力発電所のことです。

 みなさんもおそらくご存じのように、福島で地震と津波の被害にあった六基の原子炉のうち、少なくとも三基は、修復されないまま、いまだに周辺に放射能を撒き散らしています。メルトダウンがあり、まわりの土壌は汚染され、おそらくはかなりの濃度の放射能を含んだ排水が、近海に流されています。風がそれを広範囲に運びます。

 十万に及ぶ数の人々が、原子力発電所の周辺地域から立ち退きを余儀なくされました。畑や牧場や工場や商店街や港湾は、無人のまま放棄されています。そこに住んでいた人々はもう二度と、その地に戻れないかもしれません。その被害は日本ばかりではなく、まことに申し訳ないのですが、近隣諸国に及ぶことにもなりそうです。』という内容があった。
 今までの報道で「人々はもう二度と、その地に戻れないかもしれません。」とまで踏み込んだものはなかった。たぶん、避難者は全員いわゆる「一定のメドが」ついたら自宅に帰れると信じているはず。政府や東電は何もいわないのだから。それで、ついに出てきたな、悲劇を直視し発言する人が、という感慨をもった。

 放射能汚染地図(下図)の20ミリシーベルト範囲内は、チェルノブイリの強制立ち退き地域相当の汚染度だという。このことから予測されるのは村上さんの指摘が現実のものとなる可能性が高いということである。

 今朝、いつもなら散歩の時間、雨が降り出したのでテレビを眺めていると
 ついに、原発避難者は数十年は戻れないだろう、完全に安全だと言えるのは100年たってからだという専門家二人の意見を紹介していた。

(小出裕章(京大助教)非公式まとめ  にその番組での小出助教の意見が紹介されている。「6月16日 メルトスルーより深刻な状態 小出裕章(TV朝日)」にです。TV番組の録画も収録されている。)

 現実の悲劇を直視するのは辛く難しい。しかし先延ばしにしても何もよいことはない。最悪の状況を正しく把握したうえで、出来る限りの方策をつくすしかない。

 このような悲劇を目の前にしながら、なおかつ原発は必要なのだといえる政治家や財界人、そしてたとえ一般人でも、とうてい信用することができない。

PS
メルトダウン→メルトスルーと事故現場の悪い状況が段階的に露見してきた今、ついにはそれらの核燃料は格納容器まで突き破って建物下のコンクリートの上にあるのではないかと疑われている。最悪のことは予想されてもパニックを防ぐためという理由を盾に事実隠しに徹する政府、東電、メディア。そうであれば、数少ない反原発の筋金入りの研究者のいうことを信じるしかない。

 

涼しかったので

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月20日(土)12時07分31秒

   涼しかったので(安威川沿いの道路で18℃)、起きてすぐ、キツネノカミソリや
イワタバコをもう一度見ようと出かけました。たぶん最盛期。
 出灰川の河原で朝食をとった後、久し振りに安威川沿いを歩きました。

キツネノカミソリ



イワタバコ



クサアジサイ



出灰川の河原



アオハダトンボ(?)



ミヤマカワトンボ(?)



コサギ



ヘクソカズラ



ガガイモ



ノカンゾウ












 

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月19日(金)17時22分26秒

  茨木シネマクラブ8月例会
製作年 2010年  時間 118分
監督 東陽一

 戦場カメラマンとして活躍した鴨志田穣の同名自伝的小説を映画化。『いけちゃんとぼく』などの人気漫画家・西原理恵子の元夫でもある彼は、仕事で各国を巡った後、アルコール依存症になり、過酷な治療に耐えるも、'07年にがんで他界。病魔から立ち直ろうとする彼と家族を見つめた感動作。夫役に浅野忠信、妻役は永作博美と名優同士の掛け合いも見もの。
出演
浅野忠信 永作博美 香山美子 市川実日子など

あらすじ
「来週は素面で家族と会うのです」と言いながらウォッカを飲み、血を吐いて気絶した戦場カメラマンの塚原安行(浅野忠信)。母・弘子(香山美子)は慌てつつも、慣れた様子で救急車を呼び、救急隊員に掛かり付けの病院を伝えている。その場に駆け込んできた売れっ子漫画家の園田由紀(永作博美)が、「大丈夫、まだ死なないよ」と安行の頬をさすった。二人は結婚し、宏(藤岡洋介)とかおる(森くれあ)という子供にも恵まれたが、安行のアルコール依存症が原因で離婚、今は別々に暮らしている。安行は病院に運ばれ、そのまま3ヶ月の入院、それは10回目の吐血だった……。由紀は知り合いの医師を訪れ、アルコール依存症について尋ねると、医師は身を乗り出し「ほかの病気と決定的に違ういちばんの特徴は、世の中の誰も同情してくれないことです。場合によっては医師さえも」と答える。その言葉は由紀の胸に深く突き刺さった。退院後、抗酒剤を服用している安行は、穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、一人でふらっと入った寿司屋で出された奈良漬けを口にした安行は、数分後コンビニの酒棚に直行。気が付くと、酔っ払って転倒、頭から血を流し、そのまま意識がかすんでいった。後日、タクシーに乗り、ある場所に到着した安行と弘子。驚いている安行をその場に残し「ここは精神病院。あなたは入院するんです」と言って弘子は足早に中へと入っていく。嫌々ながら入院したアルコール病棟だったが、ここでの風変わりだが憎めない入院患者たちとの生活や、個性的な医者との会話は安行に不思議な安堵感を与えてくれた。だが、体力も心も回復に向っているかに見えた安行であったが、その体にはもうひとつの大きな病気を抱えていた……。

 西原理恵子の漫画はどうしても読めないのですが、その生き方は気になる存在なので、興味津々の映画でした。アルコール依存症や癌という重たいテーマをさらっとベタベタせずに描く、それはそれで見る者に感動をあたえる方法だなと思いました。エンディングに流れる忌野清志郎の歌が印象的でした。

 公式サイト http://yoisame.jp/
 

100億円の無駄遣い

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月19日(金)03時59分31秒

  多数の反対を押し切り、府庁の咲洲庁舎への全面移転を強引に
すすめてきた橋下知事が、防災専門家との意見交換会のあと
突如、全面移転断念を表明。
 咲洲庁舎にはこれまでに購入費+移転費+震災被害(東日本大震災で
周辺は震度3だったが、高さ256mで55階建ての同庁舎は
約10分間揺れ、約360か所損傷。最上階付近の振幅は
約2・7メートルに達した:少なくともこの時点で防災拠点
とする計画は破棄すべきであった)の補修費などで約100億円が
投じられている。これからさらに耐震補強費として32億から130億円が
見込まれているという。
 今秋に辞職する予定の知事がどんな責任の取り方をするのか。
尻馬に乗った知事取り巻きの府会議員(維新の会)も恥を知れと思う。
壮大な無駄遣いの象徴が残る。慢心知事の気まぐれは高くつく。
 

オイル交換に1時間半!

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月18日(木)16時58分12秒

  関西マツダ茨木店。気の短いTNの辛抱の限界はこえました。
しかし、オイル交換の回数券があと3回分もある。オイル交換ぐらい
カー用品店やGSで簡単にできるのに・・・。
 車についてまったくの初心者だったころ、オイルは純正にすべきと
教えてくれた人がいて、それ以来、ディーラーで交換してきた。
それでも30分以上待たされたことはなかったように思います。
 

Re: キツネノカミソリ

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月17日(水)20時59分35秒

  > No.4761[元記事へ]

nerineさんへのお返事です。

> 週末ごとの登山旅行楽しみに見せてもらっています。
> 雪まじりの険しい山道、登りも下りも大変でしょうね、想像もつかないです。
> 山での素晴らしい景色やお花、野鳥、昆虫との出会いで苦労も忘れることができるのでしょうか。
>
毎日、5時間程度しか歩かないので、それなりにゆったりと楽しんできました。

> 大阪では見ることのできないクジャクチョウや「ルリタテハ」→キベリタテハかなと思います。
> 憧れのチョウです。
>
いつもすみません。昨年は、クジャクチョウを教えてもらいました。今年は、クジャクチョウがいっぱい目につきました。高山蝶は嬉しいです。
 キベリタテハ、きっともう忘れないと思います!

> 私の方は毎日暑くて、山間部へ避暑に出かけているありさまです^^;
> 地元の人に情報を聞いては、日暮れ時や夜明け前に行くことも><
> 今度、お会いしましたらお話したいことたくさんありますのよ(笑)
>
 ありがとうございます。しかし、毎日、暑くて、なかなか出かけられません・・・

> 画像は竜王山道の「モミジガサ」かと思うのですが、どうでしょう?
> めずらしくもないですが・・・15日は蕾でした、今頃は満開でしょうか?
> (車作から上がるルートにありました)
 箕面の清水谷のが印象が強いので竜王山は記憶にないのですが、ここにもあったのですね。
 

Re: キツネノカミソリ

 投稿者:nerine  投稿日:2011年 8月17日(水)15時26分34秒

  > No.4760[元記事へ]

TNさんへのお返事です。

> もう咲いているかなと、nerineさんのHPをチェックすると満開、でみてきました。
> 真っ盛りでした。

こんにちは〜。
行かれたのですね、今年は遅れたのか今頃見ごろでしたね。

週末ごとの登山旅行楽しみに見せてもらっています。
雪まじりの険しい山道、登りも下りも大変でしょうね、想像もつかないです。
山での素晴らしい景色やお花、野鳥、昆虫との出会いで苦労も忘れることができるのでしょうか。

大阪では見ることのできないクジャクチョウや「ルリタテハ」→キベリタテハかなと思います。
憧れのチョウです。

私の方は毎日暑くて、山間部へ避暑に出かけているありさまです^^;
地元の人に情報を聞いては、日暮れ時や夜明け前に行くことも><
今度、お会いしましたらお話したいことたくさんありますのよ(笑)

画像は竜王山道の「モミジガサ」かと思うのですが、どうでしょう?
めずらしくもないですが・・・15日は蕾でした、今頃は満開でしょうか?
(車作から上がるルートにありました)





 

キツネノカミソリ

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月17日(水)13時19分19秒

  もう咲いているかなと、nerineさんのHPをチェックすると満開、でみてきました。
真っ盛りでした。











 

Re: 超巨大地震に迫る

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月16日(火)19時42分28秒

  > No.4738[元記事へ]

TNさんへのお返事です。

> 「超巨大地震に迫る」
> 日本列島で何が起きているのか
>
> 大木聖子(おおきさとこ)・纐纈一起(こうけつかずき)著
> NHK出版新書 2011年6月10日発行
>
>  東北地方太平洋沖地震について地震屋さんが書いた本がでるころかなと、本屋で探すと目につく場所に積まれていたので買った。名前を知らない著者だったが東大地震研究所の助教と教授なので、内容はたぶん間違いないだろうと思いながら。
>  大木さんは地震研究所広報アウトリーチ室勤務だけあって平易な日本語で読みやすい。しかし、内容としては纐纈さんが執筆した「第4章地震科学の限界、そしてこれから」だけが私には面白かった。アスペリティモデルで実用的な長期的地震予知ができていると信じかけていた地震屋さんにとって今回の地震がどのように想定外であったかが理解できる。そして彼らの今の立場は「東北地方太平洋沖地震を踏まえた新たな地震発生の長期評価方法の策定にはかなりに時間がかかることが予想されるので、それまでは当面、既往最大の津波や揺れに備えるように検討してほしい」ということになる。

 纐纈一起さんが、原発の耐震安全性を検討する国の作業部会の主査と委員を7月末に辞任された。毎日新聞が辞めた訳を知りたいとインタビューした記事を13日の朝刊に載せている。
 まあ想定内の内容ですが、一つだけ、良心的な研究者だなと思った意見表明があった。「事故を受け改めてこの国に原発は必要と考えますか。」という質問に対する答えです。
 基本的にはやめていくべきだと思います。世界最悪の地震国ですから。大震災の最大の教訓はどんなに一生懸命に科学的に地震を評価しても、それを上回るような現象が起こる国だと分かったことです。それを考えれば、これから起こるすべての現象に備えられるような原発は造れないと思います。
と答えている。最初の「基本的には」は不要で「やめるべきだ」と言い切ればよいのにとじれったい。
 

美ヶ原・木曽駒ヶ岳の蝶と鳥

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月16日(火)17時20分35秒

 

クジャクチョウ






アサギマダラ



ルリタテハ(誤)→キベリタテハ(by nerineさん)



ホシチャバネセセリ(?)



ウラギンヒョウモン(?)



イワヒバリ












 

木曽駒ヶ岳の花 8月15日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月16日(火)16時28分55秒

 

コマウスユキソウ



イワツメクサ



トウヤクリンドウ



エゾシオガマ



ウサギギク



ヨツバシオガマ



タカネグンナイフウロ



チシマギキョウ




サクライウズ




 

木曽駒ヶ岳へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月16日(火)14時28分32秒

  8月15日(月曜日)
 (て)はほとんど眠れなかったらしく1時頃にTNを起こす。その後、(て)は眠りだしたが反対にTNは眠れなかった。

4:00 ロープウエイ&バスの切符売り場に明かりが。みるとすでに行列が。あわてて順取りの荷物を持って並び、ローウエイ・バスの往復切符を購入。一人が行列に並び交替で登山準備。

4:50 臨時バスが出発。ロ−プウエイで高度2612mに位置する千畳敷駅へ。
5:45 三ノ沢岳に行きたかったのだが、二人の体調や長距離になる帰路のことを考え木曾駒山頂への何時ものコースに決め、歩き出す。


6:05 ガスが消えたときの八丁坂からの景色



6:45 乗越浄土(2850m)着、簡単な朝食をとる



6:48 雲海の上に南アルプスの山頂が



6:50 乗越浄土から



7:00 中岳、駒ヶ岳に向かって歩き出す



7:07 宝剣山莊、天狗莊の間でヘリコプターが何回も飛来し作業
1週間に一度の山荘への荷物運搬やゴミの回収作業らしい




7:43 中岳を経て頂上木曽小屋への道を通り駒ヶ岳へ



7:52 頂上木曽小屋近くにあるコマクサの群落
コマクサはもう末期(?)






8:08 木曽駒ヶ岳山頂(2956m)





8:30 馬ノ背にでて、駒ヶ岳頂上山荘に続く道をおりる。
10:30 千畳敷お花畑を経てロープウエイ駅
11:30 駐車場
13:00 「こまゆき莊」で温泉に入り帰路に。
17:30 帰宅





 

美ヶ原の花 8月14日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月16日(火)12時50分34秒

 

マツムシソウ



ハクサンフウロ



ハナイカリ



コウリンカ



マルバタケブキ



キバナノヤマオダマキ



ヤナギラン



エゾカワラナデシコ



ミヤマコゴメグサ



ウスユキソウ





 

美ヶ原へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月16日(火)11時13分53秒

   8月13日〜15日、美ヶ原と木曽駒ヶ岳に行ってきました。
 最盛期の八方尾根や白馬岳の花をみた後なので、今回の花は「少ない、咲いてない!」という感じで物足りなかったのですが、流石に涼しく楽しい山旅でした。、

8月13日
  お盆で高速道路は混むだろうなと予想しながら10時に出発。案の定、早くも茨木IC入り口で大渋滞。名神は渋滞の繰り返し、中央道は思ったより空いていて16時に駒ヶ岳SAに到着。いつもの倍以上の時間がかかった。ここで休憩、夕食のための買い物。夜になっていればここで車中泊の予定だったがまだ早いので、岡谷IC経由で美ヶ原高原美術館の駐車場を目指す。17時30分着、美術館の売店がまだ開いていたので地ビールを買う。18時過ぎ、ここで車中泊する人達だけになる。何も情報が無かったのでくるまでは不安だったが、飲料用の水量の豊富な湧き水があり、トイレもきれいだったので嬉しかった。大きなにわか雨があり心配したが、夜中からはきれいな満月がみえた。

8月13日
4時半:ご来光を見るために車からでる。既に多数のカメラマンが・

4:35 沈む満月



4:48 夜明け前



5:12 日の出





6:00 牛伏山(1990m)目指し歩き出す。マツムシソウ、ハクサンフウロが元気で綺麗。

6:43 牛伏山(1990m)の手前



7:28 山本小屋を経て「美しの塔」



7:35 美ヶ原牧場






7:59 ガスが晴れ北アルプスが眼前に



高原らしい風景が・・・



8:15 王ガ頭山頂(2034m)





830 美ヶ原自然保護センターまで歩くつもりだったが、花も少なくつかれそうだったので途中で引き返す。
9:30 美ヶ原高原美術館駐車場
10:00 まだ時間が早いので霧ヶ峰経由で駒ヶ根へ。お盆、日曜日ということもあり美ヶ原、霧ヶ峰の観光スポットはどこも満車、観光は諦める。
13:00 諏訪湖SA、ここも満車状態でガソリン給油だけにして、小黒川PAへ。
14:00 小黒川PAで昼食、コーヒを呑むなど長めの休憩
14:50 駒ヶ根市の「こまゆき莊」で温泉につかる。ここはゆったり出来るので気に入っている。
16:00 コンビニで明日の昼食を仕入れ、菅の台バスセンター駐車場へ。ここで車中泊。

17:30 「御食事処 すが野」で「すが野定食」とビール(二人で4700円)。近くの「ガロ」は夕方の開店5時半の前から凄い行列ができていた。有名なのかなとネットで調べるとでていました。しかし行列してまでソース・カツ丼を食べたくないな・・・







 

やっと菅首相が

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月12日(金)12時56分18秒

  やめることになりそう。
さっそく次の人がマスコミの最大の関心事に。
 気になるのが、代表選挙の争点として「増税」「マニフェスト」
だけを取り上げている。ずるいな、政治屋もマスコミも、と思う。
与野党&マスコミ大連合での菅おろしの主要素は「脱原発」への
首相の独走ぶりからだった。これだけは菅が正しいと多くの人が
思っているからこそここまで延命できた。そうだからこそ、次の
首相は「脱原発」問題に真正面から取り組むべきで、選挙の最大の
争点は「脱原発(問題)」であるべきだと思う。
 候補に挙がる人達のほとんどが原発問題から逃げているように思う。
こんな大事な問題に何も発信できないような輩ばかりなら菅のままで
良いとさえ思う。

TNの菅への距離:人間性に関してはまったく評価していない。下劣な
品性の持ち主と感じている。
 原発システムを本気で外国に売り込んでいた人なのに3.11以降、
徐々に脱原発に軸足を移していった。その勘の良さのみを評価する。
ただ、まだまだ脱原発も中途半端、国会で福島瑞穂に「外国に原発は
うるべきでない」「原発の新設はありえない」とつっこまれて
しどろもどろ(こんな時の福島瑞穂って、結構、さすがだなと
思いました)。
 

カラスウリの開花時

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月11日(木)01時37分31秒

   二日間、足の筋肉痛で歩けなかったが、昨日の朝、そっと
いつもの散歩コースを半分だけ歩く。カラスウリがいっぱい。
夕方、開花時を見計らって再度でかけた。

 18時15分頃から咲き出す気配があり、暗い場所から順に
開きだす。18時40分ごろからいっせいに大きく開きだした。


18:15









18:40


















19:13



 

白馬岳の花 8月7日の2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)09時03分53秒

 

ウルップソウ



シロウマアサツキ



ミヤマトリカブト



オオレイジンソウ



キヌガサソウ



ミゾホウズキ



ソバナ




アサギマダラ



イワヒバリ







 

白馬岳の花 8月7日の1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)08時53分36秒

 

オタカラコウ



オオハナウド



クルマユリとお花畑





ミソガワソウ



テガタチドリ



オニシモツケ



シナノキンバイとお花畑





 

白馬岳の花 8月6日の3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)06時55分27秒

 

ミヤマアキノキリンソウ



チシマギキョウ



イワギキョウ



コバイケイソウ



イワオウギ



ミヤマダイモンジソウ



シコタンソウ



イワツメクサ



タカネシオガマ



ミネウスユキソウ





 

白馬岳の花 8月6日の2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)06時21分25秒

 

タカネナデシコ



タカネツメクサ



コウメバチソウ



ミヤマアズマギクとチシマギキョウ



イブキジャコウソウ



ヨツバシオガマ



ミヤマダイコンソウ



ハクサンフウロウ



クロトウヒレン






 

白馬岳の花 8月6日の1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)06時01分41秒

 

ハクサンコザクラ



ウサギギクとムカゴトラノオ



ウサギギク



エゾシオガマ



ヒオウギアヤメ



ミヤマコゴメグサ



ミヤマコゴメグサの群落



リンネソウ



コマクサ



ヤマハハコ





 

白馬岳の花 8月5日の2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)01時50分50秒

 

タテヤマリンドウ



ハクサンコザクラ



イワカガミとチングルマ



チングルマ



チングルマの群落



タカネバラ



イワシャジン?



イワイチョウ



ハクサンイチゲ



エゾシオガマ





 

白馬岳の花 8月5日の1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 9日(火)01時29分7秒

 

オニシオガマ



ベニバナイチヤクソウ



シナノオトギリ



モミジカラマツ



ミヤマキンポウゲ



ゴゼンタチバナ



ミゾホウズキ



マイヅルソウ



ツマトリソウ



イワハゼ





 

白馬岳へ(3)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 8日(月)15時56分56秒

  8月7日(日)大雪渓をくだる
4:00 起床、ご来光を期待し観察地点へ。
     雲が多く、中途半端な朝焼けだったが、多数の人が白馬岳山頂で
     夜明けを迎えていた。
5;10 朝食
5:45 大雪渓に向け出発。
7:38 葱平。地名にふさわしい「シロウマアサツキ」が咲いていた。
     素晴らしいお花畑が続き、クルマユリ、ハクサンチドリ、
     ミソガワソウなどが咲き乱れる。そして、ウルップソウの残り花を発見!
7:45 軽アイゼンをつけ、大雪渓を下る。流石に大雪渓でおりるのに1時間かかる。
9:40 白馬尻山荘前で休憩。
10:50 登山口の猿倉着。すぐに同宿の夫婦の方と相乗りで、タクシーで
      栂池高原駅前の駐車場へ(11:20)。
12:00 温泉で汗を流す(倉下の湯)。ガソリンスタンドで教えてもらった。
      なかなか感じのよい温泉。
13:30 白馬道の駅で食事
14:30 安曇野ちひろ美術館による。
      普通の美術館を想像していたのに、美術館を核とする大きな
      公園で、観光バスや自家用車が大きな駐車場に満杯。それに
      圧倒されなんとなくしらけ疲れた。登山の帰りによる場所では
      なかった。

 帰りの高速道は日曜で多数の渋滞があり、帰り着いたのは21時。
 さすがに足が痛い。


白馬岳の夜明け
浅間山の噴煙がみえた









避難小屋



小雪渓



大雪渓









安曇野ちひろ美術館








 

白馬岳へ(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 8日(月)14時11分28秒

  8月6日(土)白馬岳へ
4:00 起床、出発準備
5:00 朝食
5:45 雷鳥坂を小蓮華山(2769m)へ。
     コマクサ、チシマギキョウなど。ミヤマコゴメグサの群生に吃驚。
     初見のリンネソウ(群生)に出逢う。

     ガスは多いが時々きえ、雪倉岳(2611m)、朝日岳(2418m)などが見渡せる。

白馬大池山荘前で出発準備



雷鳥坂を登る











8:10 小蓮華山(2769m)山頂着。白馬岳が目の前にみえる絶景ポイントなのだが
     ガスで何もみえない。多数の登山者がいたので休憩もとらず歩き出すと
     すぐに雨になる。


9;10 三国境(雪倉岳への分岐点)。山荘で知り合った方に教えてもらった
     雪倉岳への道を1時間ほど歩いたところに広がるお花畑に行く予定だったが
     雨で諦め白馬岳を目指す。

     雷鳥の幼鳥に出逢う! シコタンソウも。






10:10 白馬岳山頂(2932m)







11:00 白馬山荘に入る。1200人を収容可能な、たぶん日本一大きな山荘。
      宿泊手続きをし、雨にぬれた衣類を乾燥室に。乾燥室は大混雑。
      土曜日、花の真っ盛りで大混雑が予想されたが、天候不順のせいか
      意外に少なく約500名の宿泊者。それでも食堂などの混雑ぶりは
      うんざり。太陽光発電などを取り入れ設備はすばらしい。
      スカイレストランは快適。ここで大池山荘から持ってきた弁当を食べ、
      ビールを呑む。

      みなさん、雨で何も出来ないので退屈をもてあまし、同室者同士の会話が
      はずむ。

            夕方になり雨がやみ少し散歩。

17:00 夕食
      夕食後、ガスが少し晴れ、夕焼けを楽しむ。

20;00 TNは就寝。(て)は皆さんの鼾がきになって眠れなかったという。
深夜    富山の夜景は見えるが、星は少しだけ。


白馬山荘の食堂



白馬山荘から










 

白馬岳へ(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 8月 8日(月)10時45分38秒

  眺めるだけだった「白馬岳」にやっと登りました。

8月5日(金)白馬大池山荘へ
2:00 茨木を出発
6:00 中央道「駒ヶ岳SA」で朝食、休憩
8:30 栂池パノラマウエイ栂池高原駅前の有料駐車場に到着。
     (駐車料金300円/1日 X 3 =900円)
     登山用荷物の整理、最後まで迷ったがニコンの望遠は車に残した。
     カメラはFINEPIXのHS10だけにした。
9:00 ゴンドラリフトとロープウエイで自然園駅へ(片道1720円)。
9;30 登山道へ
     雨が多いためか、ぬかるんだ道が続く。
     オニシオガマ、ベニバナイチヤクソウ、オニシモツケ、ミヤマカラマツなど。
     写真を撮りながらなのでなかなか前に進めない。
11:00 水飲み場「銀嶺水」。
      ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、イワイチョウなど。
11:30 天狗原
      イワイチョウ、イワカガミ、チングルマなど。

      天狗原から乗鞍岳までは急斜面の岩場が続くのでカメラをザックに入れ
      必要なときだけとりだす。

13:10 乗鞍岳。昼食、休憩
      イワハゼ、タカネツメクサ、ミヤマダイコンソウ、タカネバラなど。
      期待していた雷鳥を見逃す。4羽でていたらしい。

14:00 白馬大池山荘。宿泊手続きを済ませ、荷物を置き山荘周辺を散策。
      ハクサンコザクラの群生に感動、チングルマ、コバイケイソウなど多数の
      花の群生がみられた。

      雲がひろがり夕焼けは見られず。5時から夕食(この山荘では毎夕、
      カレーライスに決まっている。

      朝2時には綺麗な星空が見られたが、すぐに雨がふりだす。


乗鞍岳山頂(2436m)






乗鞍岳からみた白馬大池




 

イワタバコ

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月 3日(水)10時49分46秒

  が気になって、高槻へ。
咲いていました。











 

Re: 北岳

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月 3日(水)10時43分52秒

  > No.4739[元記事へ]

トムラウシさんへのお返事です。

お帰りなさい。
たくさんのお花とで逢えたようですね。よかった。
タカネマンテマは未見です。写真、ありがとう。
>
> 天気が悪かったのですが、撮影には良かったたかなと
> 思っています。
> 日頃の訓練不足でちょっと疲れました。
> 音楽に力を入れているから、仕方がありませんね。
> 珍しいタカネマンテマを見ることができてうれしかったです。
> タカネマンテマ、ミヤマハナシノブ、ミネウスユキソウの写真を
> 添付しますね。
 

北岳

 投稿者:トムラウシ  投稿日:2011年 8月 2日(火)16時17分13秒

  塩見岳まで行く予定だったのですが、
お花の写真がたくさん撮影できたし、体力不足で
北岳だけで帰ってきました。
昨年より一週間遅れで行ったのですが、
花が違っていてさすが花の山だと感動してきました。

天気が悪かったのですが、撮影には良かったたかなと
思っています。
日頃の訓練不足でちょっと疲れました。
音楽に力を入れているから、仕方がありませんね。
珍しいタカネマンテマを見ることができてうれしかったです。
タカネマンテマ、ミヤマハナシノブ、ミネウスユキソウの写真を
添付しますね。












 

超巨大地震に迫る

 投稿者:TN  投稿日:2011年 8月 2日(火)09時30分26秒

  「超巨大地震に迫る」
日本列島で何が起きているのか

大木聖子(おおきさとこ)・纐纈一起(こうけつかずき)著
NHK出版新書 2011年6月10日発行

 東北地方太平洋沖地震について地震屋さんが書いた本がでるころかなと、本屋で探すと目につく場所に積まれていたので買った。名前を知らない著者だったが東大地震研究所の助教と教授なので、内容はたぶん間違いないだろうと思いながら。
 大木さんは地震研究所広報アウトリーチ室勤務だけあって平易な日本語で読みやすい。しかし、内容としては纐纈さんが執筆した「第4章地震科学の限界、そしてこれから」だけが私には面白かった。アスペリティモデルで実用的な長期的地震予知ができていると信じかけていた地震屋さんにとって今回の地震がどのように想定外であったかが理解できる。そして彼らの今の立場は「東北地方太平洋沖地震を踏まえた新たな地震発生の長期評価方法の策定にはかなりに時間がかかることが予想されるので、それまでは当面、既往最大の津波や揺れに備えるように検討してほしい」ということになる。
 主著者の大木さんはあとがきに「私は予知について聞かれるたびに、なぜ地震の科学が誕生したときからもっと声を大にして、予知は現段階では困難だと、その時々で積極的に言い続けてくれなかったのだろうと途方に暮れる。」と正直に書いている。きっと良心的な研究者なのだろうと思う。しかし地震予知を売り物に莫大な予算を獲得してきたのが東大地震研究所でしょと、白けてしまう。

 兵庫県南部地震直後に出版された金折祐二さんの「蘇る断層」や「活断層系」ように従来の地震観を書き換えるような新しい研究成果が発表されるまでには、もっともっと時間が必要だということなのでしょう。