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30年近く使ったガステーブル(もちろん随分古い型式なので今風の安全装置は何もない非常に簡素なもの)を買い換えました。簡素なものほど故障もなく長持ちすることはいろいろ経験済みなのですが、私たちはいつ惚けてもおかしくない年齢なので、信頼できる安全装置がついているものを探しました。今まで使ってきた安心感のある「パロマ製」の中からPA-N308WCK-Lに決めました。従来なら迷わず家電量販店で購入するところですが、まず「価格.com」で販売価格を調べると、安い順に1から20位までの価格は、39,500円〜58,000円でした。メーカー希望小売価格は89,040円です。通販はちょっと不安なのですが何回か使ったことのあるAmazon経由なら多分大丈夫だろうと値段を調べると、送料なしで39,690円。その後、いつも利用している量販店「ミドリ」にいくと、49,800円、1万円の差は年金生活者にとっては大きいです。Amazonで16日に発注し、18日の今日、荷物が届き
設置しました。ガステーブルは予想通りの満足できるものでした。
しかし、物の値段はどのようにして決まるのでしょうね? まったく理解できません。
もうひとつあれれっと思ったのはAmazonで、ガステーブルを選ぶと、この商品を買う人は「ガスソフトコード(ホースバンド付き)」も買われますと案内がでたので、そうだなと調べもせずに注文した。注文手続きが終わってから気付いたのとまあ少額だったのでそのままにしましたが、おかしい商売をするなと思いました。Amazonでも最後まで気が抜けません。というのは、同じガス関連商品なので同じ業者が納入すると思い込んでいたら違ったのです。ガスコードは別業者(福井県丸岡のゲンキー)で314円のものに送料480円がつき、到着予定日が本体より1週間も後。実際にはほぼ同時についたので問題はなかったのですが、480円も損をしたようです。こんなシステムとわかっていれば「ミドリ」で買っていたのにと・・・・。
暇人の経済活動でした。
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