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4月29日(金)
イワウチワやイワカガミに逢いたいので、大型連休の初日(昭和の日)、ビラデスト今津を目指す。
8:00 自宅発。いつものGSで給油し名神高速へ。茨木IC入り口ですでに大渋滞で二つのETC専用ゲートにならんだ車は全く進まないので、あきらめて一般車ゲートへ。西宮方面行きの車線は本線にまったく入れず停滞したまま、京都方面行きなのでここは楽々通過、しかし大山崎(8:35)から先は京都東まで渋滞15km、60分の表示通り大渋滞。60分どころか大山崎から2時間かかって京都東ICへ。ETCなら料金850円なのに、ETCゲートを通らなかったので1200円とられた。
10:35 京都東ICから161号線で今津へ。猛スピードで左から追い抜いて行った軽自動車が急にスピードをおとしたのでどうしたのかなと思ったら、やはり「ねずみ取り」、えっと心配になったが無事通過。途中、ローソンでおにぎりを買う。トイレは混雑であきらめる。
12:10 今津の極楽寺に着く。ここはよく手入れされ庭園があり春には時々立ち寄る。イワカガミやニリンソウなどの山野草も楽しみだが、特に樹齢100年以上といわれる二株のシャクナゲがみもの。今、満開。
シャクナゲ

12:30 酒波寺(さなみでら)着。ひょっとしてと期待していた桜(エドヒガン)は終わっていた。サンインシロカネソウは末期、裏山のイワナシは終わりでオオイワカガミが咲き出していた。12:50になったのでここで昼食。
13:10 バイカオウレン地点へ。前回4月3日にあった雪は完全に消えていたがオオイワカガミはまだ、イワナシは見頃、バイカオウレンは末期。
バイカオウレン

バイカオウレンの道

4月3日のバイカオウレンの道

13:30 ビラデスト今津の入り口に。環境整備協力費300円(/一人)を払う。入り口横の斜面にイワウチワがみえる。処女湖への道をたどるがいつもの登山口までは雪で車は進入できないのでその手前で駐車し歩き出す。歩いたためか途中の斜面にたくさんのイワウチワを発見。いつもの登山口にはカケスが群れていた。登山口からしばらくは雪道が続くが足跡がいくつかあり道はわかる。オオイワカガミは蕾だけ、どの花も開花時期は遅れているようだがミヤマカタバミ、ハシリドコロは開花。お目当てのイワカガミはまだ少なめだが見頃。処女湖(14:30)まで行き引き返す。
処女湖

15:15 ビラデスト今津をでてゆっくりと景色を楽しみながら酒波寺(さなみでら)まで下る。途中、見頃になった綺麗なオオイワカガミを発見。酒波寺のすぐ近くのイチリンソウ・ニリンソウ地点は見頃で、いつものようにクサノオ、スミレもいっぱい咲いていた(16:00)。多数の花をつけたアケビにも圧倒される。
竹生島がみえる

八重桜が・・・

16:40 久しぶりに湖岸道路にでて、最盛期のノウルシを楽しみ風車村(16:50)へ。茨木への帰路は心配した渋滞は最後の5Kmだけで極めて順調。
19:00 帰宅。あまり歩いていないように思われたが11,765歩でした。流石にお腹がすいてビール・焼酎が美味しかった。
ノウルシ

ヨシと伊吹山

風車村

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