あけましておめでとうございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2011年 1月 1日(土)01時34分1秒
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   雪がまっていた晦日、今は風もおさまり、星が綺麗な元旦です。
 例年通り新屋神社に初詣にいってきました。

 みなさま、今年もよろしくお願いします。

 

孫と倉敷へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月26日(日)07時50分55秒
返信・引用 編集済
  クリスマス・プレゼントに期待しているのは毎回同じプラレールの列車、
それより実物の列車に乗せることにしました。そうすれば駅でも大好きな
列車に逢えるので大いに喜ぶだろうと。1時間程度で行けるところと思い倉敷へ。
 孫が指定した列車はN700系と700系、新神戸-岡山で700系はめったに
乗れないのでこれは「ひかりRailStar」にした。じじばばは列車の
型式なんて気にしたこともなかったが、孫はちょっとみただけで
わかるらしい。大はしゃぎでした。倉敷観光は退屈するかもしれないと
心配したのですが、大はしゃぎで美観地区を走り回り、よく食べました。
孫から元気をもらったクリスマスでした。

列車の型式分かりますか?
 

追突された

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月25日(土)04時09分49秒
返信・引用 編集済
   クリスマス・イブの24日、JR茨木駅まで(て)を送っていく時、
渋滞する中、やっと駅近くまで来て交差点の赤信号で停車、そこへ
ガチャン。ぼーっとしていたと、全面的に謝るので腹立たしいが
おさえた。(て)をここでおろし、相手が呼んだ警察を待つ。
 バイクのお巡り二人、極めて淡々と事務処理、赤信号で
停車中の車への追突事故、といえば一般人は追突した方が100%
悪いと考えるのだが、警察はその判断は警察にはできないとか
なんとか、言わなくてもよいことを念を入れて説明。要はこれ以上
係わりたくないだけだろう、とばかばかしくなる。
 さっさと車の修理の話を片付けたかったが、保険屋に相談して
からという。まあ、仕方がないと別れたが、すぐ保険屋から連絡が
あり、相手が100%悪いので修理代は全額支払うという。それは
それで良いのだが、車屋さんが年末で休みに入るため修理は来年と
いうことになった。やはり事故の後始末は面倒だ。
 抽選で当たったクリスマス・コンサートで浮かれていたら車に
あてられた。楽しいことと厭なことが同居したクリスマス・イブでした。
 

2010年の山歩き 3の3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月23日(木)08時40分19秒
返信・引用 編集済
  2010年の山歩き


八方尾根・唐松岳

八方尾根・唐松岳へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 6日(月)11時59分51秒


 あまりに暑いので山へ行きたくなった。日曜日と月曜日が都合がよい、しかし、月曜日の山の天気は悪そうなので日曜日一日の登山に決めた。どこへ?と迷ったが一度、白馬方面にいってみたいなとpekoさんが今年に行かれた唐松岳に。


9月4日(土)

 (て)が仕事から戻った18時に茨木発。21時、駒ヶ根SA着、食事。長野自動車道に入り梓川SAに22時着。このSAは観光バスなどで凄い
混雑。ここで車内泊。


9月5日(日)

 3時、梓川SA出発。カーナビがなかったら大変だろうなと思いながらも順調にJR白馬駅に、ここからは地図をたよりに黒菱林道で黒菱第三ペアリフト前の駐車場に5時着(標高1500m)。なんと、駐車場には既に多数の車あり。星が綺麗!


5:30 ご来光。ここから見える白馬三山の美しさに圧倒される。
6:30 ペアリフトが動き出す。ペアリフト、グラートスクワッドリフトで 八方池山荘駅(標高1835m)へ(乗り継ぎ往復1000円)。
7:00 八方池をめざして歩き出す。ハイキングコースと軽く考えていたのですが結構大変でした。ウメバチソウ、ミヤマコゴメグサが最盛期、花のベストシーズンは終わったとは思いますが、まだまだイワショウブなど多数の花が咲いていました。
8:10 八方池着、真っ青な空の色が映えて、湖面に白馬三山が写る。
8:20 唐松岳を目指して歩き出す。ダケカンバの森をぬけ、扇の雪渓をすぎたあたりからは花崗岩礫が目立つ石ころだらけのきつい登りが続く。いつものように花に浮かれ写真をとりながら登っていたが、もうダメと途中でカメラをリュックに収めた。
11:00 どうにか唐松岳頂上山荘にたどりつく。
 眼前に立山連峰、劔岳がすっきりと見え、他の登山者も感動の声をもらす。リュックを置き、唐松岳山頂へ。
 山荘に戻り昼食、ビールがうまい!元気を取り戻す。
12:10 下山開始。
 ガスが出始め、白馬は見えなくなっていたが、白馬の田園や町を見下ろしながら下山。 こんなに登ってきたのかと感心しながら〜下りも大変でした。もう、歩きたくないなと思い始めた15:00に、八方池山荘駅着。
 「おびなたの湯」という素朴な露天風呂につかり帰路に。梓川SAは大混雑なのでパスしてみどり湖PAで食事。途中何回も休憩し、24時に茨木着。

八方の地質、クロサンショウウオの幼生 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 7日(火)06時01分48秒

    八方尾根の地質図がありました。
 信州白馬・八方尾根オフィシャルサイトです。
 http://www.hakuba-happo.or.jp/history/hana/tikei.htm


 これを見ると唐松岳〜上の樺は花崗岩、上の樺・下の樺が古生層(堆積岩)、八方尾根が蛇紋岩であることがよくわかります。

(「信州白馬・八方尾根オフィシャルサイト」からのコピー)





白馬三山




唐松岳




地質図




地質断面図




下の樺(左手前)−八方池−八方尾根

古生層(堆積岩)のダケカンバ樹林帯と蛇紋岩の草原がはっきり読み取れる。

八方池にクロサンショウウオの幼生がいました。



栂池自然園−乗鞍岳−白馬大池−小蓮華山
栂池自然園−乗鞍岳−白馬大池−小蓮華山 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)09時23分43秒

9月17日(金)
 16:00 茨木発。
 20:00 駒ヶ岳SAで夕食。小黒川PAで車中泊。
9月18日(土)
 2;00 小黒川PAを出発、梓川SAで朝食、昼食を仕入れる。道の駅「白馬」で仮眠。連休のためかどのSA、PA、道の駅も大混雑。
 6;00 ゴンドラリフト前駐車場着
 7:00 栂池パノラマウエイで栂池自然園へ(ゴンドラリフトで栂池高原駅から栂の森駅へ、ロープウエイに乗り継ぎ栂池自然園に)。
 8:00〜14時 栂池自然園を散策、花はトリカブト以外は残り花や実だけ。早朝は良く晴れていたのに、10時ごろからガスがでて景色もぱっとしなくて物足りない一日。しかし、無理はせず予定通り栂池ヒュッテに宿泊。
 14;00 栂池ヒュッテにチェックイン。風呂もあり食事も美味しく、ビールなども平地並みの値段。山荘と言うよりホテルという感じ。のんびり休息。
9月19日(日)
 4:30 起床。写真愛好家の団体さんは皆さん立派な撮影用具をもってすでに行動開始。日の出を狙ってヒュッテ前の広場へ。その後、自然園で朝日に 照らされた白馬三山など山並みを撮す。ここは写真愛好家がいっぱい。
 7:00 朝食
 7:30 白馬大池をめざし、出発。急登が続き結構きつい登山でした。
 8:50 天狗原(2190m)。ネマガリダケが茂るダケカンバやツガ(シラビソ)の樹林帯を抜けしばらくすると、木道が整備された広い湿原につく、ここが天狗原。
 10:20 乗鞍岳(2450m)。大きな岩がごろごろする「大壁」を登り疲れ果てた頃に到着ここから少しあるくと、白馬大池が見渡せるようになる。
 11:00 白馬大池(2383m)。昼食をとったあと、山荘の宿泊手続きを済ませ、余分な荷物を部屋に置き、12:00に小蓮華山に向け出発。雷鳥坂と呼ばれる尾根筋の気持ちの良い道。
 14:00 小蓮華山(2766m)。白馬岳(2932m)が眼前に聳え立つが、ここで引き返す。次回は花の時期に白馬岳(2932m)に登りたいという思いが強くなる。
 16:00 白馬大池山荘に戻る。17:30 夕食はカレーライス、珍しくノンアルコールで済ます。大池に映る月を撮そうと、池の畔でコーヒー飲みながら 待ったが、池に映る前に雲が出てあきらめる。20:00 就寝。
9月20日(月)
 5:00 起床、生憎の雨。5:30 たくさんの総菜がついた豪華な朝食。
 6:15  栂池めざし下山開始。
 7:00 乗鞍岳。雨はあがる。すぐにハイマツの中にいる雷鳥と遭遇!
9:30 自然園着。
11:00  道の駅「白馬」で昼食。
12:00〜14:00 帰路の途中、「白馬さのさか」にある姫川源流で湧水を汲み、親海(およみ)湿原を散策。大渋滞の中央道、名神高速を通り20:30に帰宅。


栂池自然園の朝


八方尾根が目の前に


白馬大池


雷鳥


小蓮華山からみた白馬岳


 

鳥インフルエンザ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月22日(水)08時37分55秒
返信・引用 編集済
  ついに鹿児島出水市のツルに鳥インフルエンザが。
ツル飛来地を訪れたとき、ここで鳥インフルエンザが発生したら大変な
ことになると恐れた。それが現実に・・・・

 最小の被害・犠牲で切り抜けて欲しいと祈るのみ!

毎日新聞
「鳥インフルエンザ:鹿児島・出水のツル1羽、感染確認 毒性さらに分析
 国内最大のツルの飛来地、鹿児島県の出水(いずみ)平野で見つかったナベヅル1羽が鳥インフルエンザに感染した疑いが出ていた問題で環境省は21日、この1羽が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたと発表した。同型の鳥インフルエンザは強毒性の可能性があるが、同省は「実際には弱毒性であることも否定できず分析中」としている。このほか3羽が簡易検査で陽性で4羽とも同日までに死んでいるという。

 出水平野のナベヅルは絶滅危惧種で、国の特別天然記念物や、種の保存法による国際希少野生動植物種に指定されている。4羽とも同県出水市内の国指定鳥獣保護区やその周辺で収容された。」

JFとTN&TNで出水によったときのナベヅル




 

2010年の山歩き 3の2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月21日(火)18時49分57秒
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  2010年の山歩き



木曽駒ヶ岳

1.入笠山と木曽駒ヶ岳に 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月20日(火)10時39分26秒

    7月19日(月)

 二人とも疲れからかぐっすり寝込むが、1時には目が覚める。快晴で星が綺麗、3時に湯を沸かしコーヒを入れ、パンを食べる。登山の準備などをのんびりとやっていてふとバス停の方をみるともう行列が出来ている。慌ててバスの順番確保の荷物を置き、バス・ロープウエイのチケット購入の列に並ぶ。こんなに早い時間から行列が出来るのは初めて。この行列でいつも色々な人と知り合う。今回は新潟や四国からの人と親しくなる。駒ヶ岳はさすがに全国区、昨日の入笠山では大阪からと言うと、なんと遠いところからといった驚きの声が聞こえたのに、ここでは大阪、神戸は当たり前。

 5時少し前に臨時バスが動き出し1番のバスに乗れた。ロープウエイは2番目の便で6時には千畳敷駅に。八丁坂ー乗越浄土−中岳−駒ヶ岳を往復し、12時半には菅の台バスセンター駐車場に戻る。

 快晴で富士山、御嶽山、乗鞍などの見事な展望を愉しみ、ヒメウスユキソウ、ミヤマクロユリなどの花々に歓声をあげる。何度でも出かけたい山の一つです。

 帰りの高速道路は断続的に渋滞の繰り返し。17時に茨木着。

 あっけなく日常の生活に戻りました


2.今期2度目の木曽駒ヶ岳へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 2日(月)05時15分53秒

    2週間前に見た木曽駒ヶ岳のお花畑が気になって、雲が多いかもしれないと思いながらも出かけました。

 7月31日

 昼過ぎに茨木を出発。300km足らずの高速道路をいくつかの渋滞に巻き込まれながらも16時過ぎに駒ヶ根市に到着。「駒ヶ根トレッキングマップ」を参考にし、駒ヶ池−大沼池−古城公園などへ。池山遊歩道でヤナギランを見たかったが日暮れで断念。それでも今季初のボタンズル、咲き出したタマアジサイがあちこちにみられ楽しい散策でした。18時に菅の台バスセンターの駐車場に入る。いつもの地ビールレストラン「味わい工房」が貸し切り客専用で今日は入れなかったので、夕食は駐車場近くの「すが野」で。それなりに美味しかった。(た)は疲れが
溜まっていたのか生中2杯で爆睡、(て)は寝苦しい夜でした。


 8月1日

 次から次に車が駐車場に入ってくる。前回もバス乗車の順番取りやチケット購買の為の行列の朝の早さに驚いたが今回はそれより早く、気がつくと4時前に行列ができていた。あわてて登山準備をし行列に並ぶ。なんとか4時55分始発の臨時バスに乗れる。

 6時から登山。団体客が多く、乗越浄土への八丁坂も大渋滞で自分のペースで歩けず写真も撮りにくい。人があまりにも多いことと雲が多く山頂からの展望はあまり期待できないので、木曽駒ヶ岳山頂はカットし、駒ヶ岳頂上山荘から馬の背に向かうコースにする。このコースは登山者はほとんどなく、コマウスユキソウが群生していて感激。馬の背で朝食+昼食をとり、12時過ぎにロープウエイ千畳敷駅に戻る。すでに下り
ロープウエイの混雑がはじまっていて、1時間半待ちでした。

 花は2週間前とは様変わりで、エゾシオガマ、サクライウズ、チシマギキョウ、コバイケイソウ、タカネグンナイフウロなどが咲きだし、コマウスユキソウやシナノキンバイは最盛期、オヤマノエンドウやコマクサは残り花、ショウジョウバカマは姿なしでした。


 駐車場に戻り、今日の人出は最多ですかとバス関係者に尋ねると、昨日の方が多く3600人がバス・ロープウエイのチケットを買ったと。往復3800円なので売り上げは交通費だけで1368万円、凄いモノですね。

 (た)はよく眠れたためか、渋滞の中、帰りは一度も休憩せず4時間で茨木に。



3.2週間ぶり、今期3度目の木曽駒 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月14日(土)23時26分20秒

    天気状況と交通状況からお盆の遠出は無理かなと半分あきらめていたが、(て)の仕事が5日間もないのはこの時期だけなのでやっぱりどこかに行きたい、すぐ行けそうな立山と木曽駒では木曽駒の方が天気が良さそうなので、突如、木曽駒行きを決め13日の宝剣山荘を予約。
 8月12日、成就寺さんがお参りしてくれた後、駒ヶ根に向け出発(お盆のお寺さんは大忙しで、13時半から16時半のどこかに来てくださるとか、それもいつものお経の半分でそそくさと切り上げられる。何かおかしいなと腹立たしいが、ともあれ15時半に来られたので、とりあえず大人の対応。)。

 16時半、茨木出発、渋滞が数箇所で有り駒ヶ岳SAには20時半頃に到着。レストランで食事、13日の朝・昼食のための握り飯などを買い、車中で24時過ぎまで仮眠。


 8月13日

 24時過ぎに駒ヶ岳SAを出発し駒ヶ根ICへ、24時を越えたことで深夜割引になり高速料金は3800円。いつものように菅の台バスセンターの駐車場へそこで仮眠。4時過ぎには人の動きが激しくなり、4時15分過ぎにはバス待ちの行列が出来る。あれあれと慌てて登山の準備をしてチケット買いとバス待ちの行列に参戦、 4時50分発の1番バス(臨時)に乗る。ロープウエイは2便になる。

 千畳敷はガスの中でした。

6:12 千畳敷を出発
6:30 いろいろな花、しかし2週間前とは確実に異なる。 景色を楽しみながら、 ガスの中、八丁坂を登り、乗越浄土へ。
7:45 中岳(2925m)から木曽駒ヶ岳(2956m)に。まだガスは深い。
7:58 木曽駒ヶ岳(2956m)山頂。
8;40 「頂上木曽小屋」周辺を初めて散策。 コマクサの群落は見事でした。山小屋のおじさんが親切に いろいろな花を教えてくれました。白いコマクサ、コケコゴメグサなど感謝、感激です。
9:15 突然、霧が晴れ視界が開ける。
10;45 「馬の背」を「濃ヶ池」に向かって歩く。 「濃ヶ池」への分岐までが思ったより遙かに遠い。
11;16 「濃ヶ池」への分岐に到着。
12:10 「濃ヶ池」で昼食。
12;30 「濃ヶ池」を出発。

  宝剣山荘めざしてゆっくりと花を楽しみながら歩く。馬の背−濃ヶ池−宝剣山荘のコースのお花畑は見事でした。コマウスユキソウ、チングルマ、ウメバチソウ、サクライウズなどの色々な花の大群落がいくつもあり感激の連続。はじめてのコースでしたが大正解でした。
15:00に宝剣山荘に到着。
  5人相部屋で3人は大阪からのグループ、女性一人が混じったメーリングリストの知り合いということでした。
 期待した日の入り、日の出はダメで、ただ寝るだけ。

 8月14日

 ガスの中を下山。温泉に入り帰路に。 奇跡的に渋滞は少なく14時前に茨木着。

富士山が・・・


ミヤマクロユリ


クモマスミレ


八丁坂



蓼科山と霧ヶ峰

蓼科山と霧ヶ峰に 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月23日(月)00時36分31秒

    蓼科山(諏訪富士、2530m)と霧ヶ峰に行ってきました。
8月20日、15時過ぎに茨木を出発、19時半に諏訪湖SAに到着、ここで車内泊。
8月21日、5時に諏訪湖SAを出発し蓼科山7合目の登山口へ。6時半から登り、私たちにとってはかなりきつい登りが続いたが8時半に山頂。山頂で朝食をとり、11時には下山。入園料を払い、御泉水自然園に入るが期待した花はほとんど無し。霧ヶ峰に行き八島湿原などを散策し、車山高原のペンション「こてまり」に宿泊。
8月22日、4時に起き、4時半にエコーラインの富士見台駐車場。初めはガスが無く素晴らしいご来光を期待したが、日の出前にガスが東方の山にもかかる。しかし、日の出の直前にガスが移動し、蓼科山からの日の出を撮せた! 8時にペンションをでて、8時半から昼前まで車山肩−蝶々深山−物見石−八島湿原−車山肩を歩く。17時半に茨木着。

霧ヶ峰 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月29日(日)07時52分39秒

        ビ−ナスラインを車で走り、「霧ヶ峰」高原の花を楽しみ歩いている間にふと疑問が頭をよぎる。高山とは言え2000mより低い、それなのに
どうして樹林帯がみられないの?と。草原を護るために阿蘇山では山焼きをしていることを知った時の、なにか厭だなあっと素直になれなかった気持ちがよみがえる。ここも????
調べてみたらやはり、現在、「火入れ」が行われているようです。
2008年の記事ですが・・・・

http://pics.livedoor.com/u/yutamac1/3749468

歴史的にはどうかと検索すると次の文献がみつかりました。
「中部山岳域における半自然草原の変遷史と草原性生物の保全」
   須賀 丈

(http://www.pref.nagano.jp/xseikan/khozen/khokoku/pdf/4-02.pdf)

(霧ヶ峰に関する記載を抜粋)

 八ヶ岳・霧ヶ峰の周辺には,旧石器時代から縄文時代にかけての多くの黒曜石の石器やその採掘跡が残されている.これらの石器は狩猟用の道具の刃先として使われた.この地域には特に縄文中期にも多くの遺跡が残されており,当時の日本列島における人口密集地のひとつであった.旧石器時代以来の狩猟生活を営んでいたひとびとが,気候が温暖化し植生が変化した完新世にも何らかのかたちで狩猟生活をつづけようとしたとすれば,火入れによって草原環境を維持することがそのひとつの簡便な方法として採用された可能性もあるのではないだろうか.またこの地域一帯は,中部山岳域でも特に広く黒ボク土が分布している場所である.しかし霧ヶ峰は18世紀まで一面の森林であったとする見解もある.また霧ヶ峰踊場湿原の花粉分析資料による検討からは,この付近が草原化した時代が平安時代とされている.これらの年代については,さらに微粒炭分析などを新たに加えて検討する必要があると思われる.
 いずれにしても,頻繁に生じた火災が黒ボク土の形成や草原の維持にかかわっていたとすれば,縄文時代のころのそうした草原の分布は,火山の爆発による植生の直接的な破壊のみをその成因として想定した場合よりも広い面積・長い期間におよんでいた可能性があると考えなければならなくなる.その実態を解明するためには,今後さらに多くの場所で微粒炭やプラントオパールなどの分析により草原の分布とその形成年代を推定することが必要である.
 なお,本州以南の地域で長期にわたり存続してきた草原の立地については,水分条件に注目した議論もある.霧ヶ峰を中心とするフォッサマグナ地帯や阿蘇地域,北上山地を含む岩手県などには,地形地質的に地下に透水しやすい場所が局地的に分布しており,これが植生の発達に寄与する有効水量を低下させ,草原が成立しやすい条件をもたらしたという.これらの地域には黒ボク土も広く分布している.いくつかの要因が複合的に作用した可能性を含めて,さらに詳細に検討をおこなう必要があろう。


蓼科山と白樺湖


蓼科山からみた八ヶ岳


縞枯現象
  北八ヶ岳の縞枯山や蓼科山でみられる。蓼科山ではじめて意識して眺めた。 縞枯れ現象とは、針葉樹の枯れた帯が、山頂部に向かってゆっくりと上昇する現象である。斜面下方の樹木が枯れると、その上部の森林には日光が入るようになり、風も吹き込むから、土壌が乾燥し、ついには樹木が枯れ始める。するとその影響はさらに上の森林に波及する。こうして樹木の枯れる部分は次第に上がっていく。

  どうして枯れ出すのか? 小泉武栄氏の見解はこうである。 縞枯れの生じているところは、林床が岩塊斜面である。岩塊の直径は数十センチから1メートル程度がほとんどである。そのような岩塊斜面では樹木は岩塊を包むような形で根をはりめぐらせている。そこに数十年に1回というような猛烈な台風が襲うと、高く成長した木は風によって幹まで大きく揺すぶられ、ついには根が切れてしまう。その結果、樹木は数年以内に立ち枯れしてしまい、更に時間経つと倒れてしまう。→縞枯れの間隔は、猛烈な台風の来襲した時間差を示しているのであろう。



蓼科山と白樺湖


車山高原


八島湿原





 

12月21日茨木 いつもの鳥たち

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月21日(火)17時36分34秒
返信・引用
  生憎の雨模様で、せっかくの月食がみられない。

いつもの鳥たちにあってきました。ルリビタキとジョウビタキは同じようなところが好きなようでいつみても場所の取り合いをしています。ジョウビタキの方が少し強そうです。

カワラヒワ



ルシビタキ ♀or♂の若?






ジョウビタキ♀



ジョウビタキ♂



バン



シメ



シジュウカラ



アオジ



カワセミ



 

2010年の山歩き 3の1

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月20日(月)14時48分9秒
返信・引用 編集済
  2010年の山歩き



金剛山


1.金剛山へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 4月17日(土)22時27分24秒

    4月11日(土)

 久しぶりに金剛山へ。朝、8時に家をでたのに、名神から近畿道への入り口を間違い大渋滞の中国道に入ってしまい、中国豊中でUターンしたので金剛山の府営駐車場に着いたのは10時過ぎでした。途中、野菜直売所でケーンというキジの鳴き声、目の前の棚田にキジさんペアが。あわててカメラを向けましたが雌はのがしました。

 麓は桜も終わり山吹の季節になっていましたが、山はまだ早春、ネコノメソウたちが目立ちました。

 帰りに6歳以下の3人の娘をつれた若夫婦と一緒になりました。私たちと全く同じコースをしっかり歩いているのです。爽やかで、元気で、いい親娘だなあっと嬉しくなりました。

 全行程は約1万5千歩だけでしたが、体重は2kgも減でした。


2.フデリンドウ、ユキザサ、エイザンスミレなど 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 5月 5日(水)05時39分14秒

    5月4日(火)

 悔しくて再度、金剛山を目指す。7時半に登山口の駐車場に到着。すでに多数の車が来ていたがまだ十分余裕があった。カトラ谷コースで山頂へ(10時)。期待したヤマトグサの姿はなく、ニリンソウはなんとなく物足りない。どの登山者も同じ思いのようだった。山頂は、ようやく桜が咲き始めたばかり。少し休憩し「ちはや園地」へ。キャンプ場の広場で昼食をとり山頂に戻る(13時)。ミヤマカタバミとトウゴクサバノオ、ヤマルリソウがまだ最盛期。園地ではシラネアオイ、エイザンスミレ、ヤマブキソウが咲きはじめ。山頂に戻るダイトレでエイザンスミレの自生を発見!
 下山はタカハタ谷コース、このコースは2度目だが昔のことで記憶はほとんどなし。フデリンドウの発見、イチリンソウの群落、ユキザサの花・・・と意外に楽しい道でした。金剛山ではテイショウソウが一番多いコースかな?

(5月3日(月)ヤマトグサが咲いている頃、またニリンソウが見頃のはずと金剛山へ。摂津北IC−松原ICの高速道路も順調で、河南町道の駅により、10時前に金剛山の登山口に到着。しかし、すべての駐車場は満杯。まだ続々と車が到着している。何回も来ている金剛山だがこんなことは初めて。さすが都会の近くの山!と呆然。あきらめ、葛城山の登山口でもある弘川寺へ。)



トウゴクサバノオ




フデリンドウ






三岳


クリンソウ大群落 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 5月17日(月)20時30分41秒

    5月17日(月)

 トムラウシさんが教えてくれた兵庫県多紀連山のクリンソウ群落へ。「篠山市教育委員会・多紀連山のクリンソウを守る会」のパンフレットに・最近は各地でクリンソウが増える傾向が見られるが、クリンソウはシカ等の野生動物が食べない忌避植物であるため、近年シカが増加したことで他の植物が減りクリンソウが増えたと推定される。この地域では既に70年前にも数箇所でクリンソウの存在が記録されているが、大群落になったのは近年になってからと考えられる。・・・・この多紀連山のクリンソウ自生地は日本有数の規模とされ、約4haの場所に17万株が自生していると推定される。などと記載されています。



 今日出かけました。凄い群落でした。


クリンソウ






ドンデン源


トビシマカンゾウ咲く佐渡へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 5月29日(土)08時50分21秒

   黄色いカンゾウの花咲く佐渡

大自然満喫!新花の日本百名山ハイキング

という誘いにつられジパング倶楽部の特選旅行に参加しました。(ジバング倶楽部は女性は60歳から、男性は65歳から加入できてJRの切符が3割引になります。)


5月27日(木)

 平地は曇り空、山はガスの中、佐渡は寒い。8時半に宿を出発、ドンデン高原へ。予定のアオネバ登山口からアオネバ十字路までの約2kmは25日の大雨で登山道が川状態になっていて崖崩れもあるというので、コースをドンデン山荘からアオネバ十字路までを往復に変更し、尻立山登山も激しいガスで中止。ガイドの二人は感じの良い方々でした。自生シラネアオイの大群生に感動、ヒトリシズカは最盛期、サンカヨウなどの多数の花との出逢いに大満足!TN&TNはヤマシャクヤク、ツクバネソウ、ルイヨウボタン、トリガタハンショウヅルを見つけ仲間に教えました。

 午後は佐渡最北端の弾崎灯台、大野亀のトビシマカンゾウ、外海府の海沿いの雄大な景色をみて、17時には「ホテル大佐渡」へ。


シラネアオイ






蔵王



蔵王へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)03時31分2秒

   6月30日から7月2日に、蔵王に行ってきました。KKR(公務員共済)白銀荘の高山植物観賞トレッキングプランに参加しました。
 30日、空路で仙台へ。激しい雨、マツダ・レンタカーで真っ赤なデミオを借り蔵王温泉へ。この車、ナビやETCはついているのにラジオなし、こんなレンタカーははじめてだなあっとちょっと腹が立つ。途中、山形市野草園による。大雨で入園者はTN&TNだけ、嬉しい反面、晴れていれば素晴らしいところなのにと悔しい。白銀荘の温泉は硫黄の臭いがする昔懐かしい温泉でした。食事は懐石風で飾り付けが楽しく美味しかった。朝食は漬け物がバイキング、これも楽しい。
 1日、晴れ間が・・・、歓喜! 朝、例によって早起きなので「鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)」を散策、ここでカケスの幼鳥に出逢い感激。9時にバスで出発、蔵王坊平高原−馬の背(お釜)−駒草平を散策し、コマクサとハクサンチドリを堪能、案内者のハクサンドリは雑草のように生えているという説明を実感、至る所にハクサンチドリが。なんという贅沢なツアーでしょう。2時半には宿に戻る。何となくまだ歩き足りないので盃湖の周辺を散策、ここでイチヤクソウの群生(まだ蕾)があり、その周りを見回すとクモキリソウが!
 2日、大阪に戻る日なのですが前日の物足りなさを解消するため、エコーラインを通って蔵王越えで仙台空港へ。シロバナハクサンチドリ、ツマトリソウ、マイヅルソウ、サンカヨウ・・・・、そして最後に是非みたいと願っていたベニバナイチヤクソウ、初見です。やった!そのあとエコーラインはガスがかかり黄色の中央線を頼りに下山。
 充実感のある2泊3日の旅でした。

お釜


入笠山

入笠山と木曽駒ヶ岳に 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月20日(火)10時39分26秒

   7月17日(土)
 14時半に茨木を出発、名神、中央道経由で入笠山を目指す。3連休なので道路は渋滞の繰り返し。18時ごろ、駒ヶ岳SAに入り、遊歩道を歩いたりして1時間ほど休憩。20時に諏訪湖SAにつく。ここは人気のSAでいつも混雑しているが今日は空きスペースがあったので富士見パノラマリゾートまで行く予定を変更しここで寝ることにした。このSAには温泉もあるためか車内泊の人だらけ。TNはSAを何度も仮眠には利用したことがあるが、本格的な宿泊地にしたのははじめて。レストラン、トイレなど完備で車内泊さえ苦にならなければ快適な場所、そう思う人がこんなにたくさんとビックリもの。
 7月18日(日)
 4時に起床、朝食をとったあと5時に出発。
 6時、富士見パノラマリゾートのゴンドラ乗り場の駐車場着。ゴンドラを利用するつもりだったのに始発は9時。そこまで待つのは嫌なので車で登山道へ。
 入笠山、大阿原湿原、入笠湿原を巡る。それほどの距離を歩いたとは思わなかったが2万歩を越えました。ミヤママタタビ、コバノイチヤクソウ、ヤナギランなど山野草は豊富。マツムシソウにクジャクチョウが、そのほかチョウはヤマトスジグロシロチョウ、チョウモンチョウ、ウラジャノメも。ヒヨドリバナがたくさんありアサギマダラも。鳥はセンダイムシクイとウソの幼鳥に出逢う。
 13時半には麓の「ゆーとろん水神の湯」の温泉につかる。同じような人が多いのか混雑して田舎ののどかな温泉の期待は外れる。
 16時に中央道で駒ヶ根ICへ。はじめて名勝光前寺へ。ここは気に入りました。広々としてよく手入れのされた落ち着いた風情の境内、光苔、タマガワホトトギス、イワガラミ、玉アジサイなどの花、春はしだれ桜が綺麗だろうなと思われます。
 17時には何時もの宿泊地、菅の台バスセンター駐車場へ。今日はまだ下山しない人が多いのか、多数の車が。こまくさ橋の周辺を散歩した後、例によって地ビールレストラン味わい工房で夕食。20時には車内で就寝。昨日のSAではエンジンをかけたまま寝る人が多く音が気になったが、涼しいせいもありここは登山者ばかりでエンジン音は皆無。

マツムシソウにクジャクチョウ



伊吹山

伊吹山の日没と夜明け 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月25日(日)07時57分33秒

  久しぶりに伊吹山へ。
 伊吹山に慣れると「たかが伊吹山、されど伊吹山」程度(?)の感動しか覚えなくなります。しかし、ちょっと間をあけてきてみると「さすがは伊吹山、凄いな!」と感動します。こんな花のお山が他にあるだろうかと、今までに知っている花のお山を思い浮かべますが匹敵するものはありません。これほど多数の花を同時に見られる山は?同じ花がこれほど大量に群生するお花畑をそれも幾つも見られる山は?伊吹山しか思い出しません。
 豪雪、石灰岩地質などお花畑の成因はいくつかあるのだろうけれど、「この程度の低い標高なのに、なぜ低いところから草原になっているのか、考えてみると実に不思議である。」という小泉武栄さんに同感します。小泉さんは、霧ヶ峰がそうであったように、むかし、森林が焼けたことが原因になっているのかもしれない、と推測しています。色々考えるのは楽しいことです。
23日(金)
 16時、茨木発。名神で米原ICへ。18時40分に山頂駐車場着、19時ごろから夕焼けが始まった。
24日(土)
 3時に起き、3時半から中央遊歩道で山頂へ。4時50分頃から夜明けが。
 山頂のお花畑で目立ったのはイブキジャコウソウ、キンバイソウ。久しぶりの伊吹山お花畑を愉しみ、五色の滝、Y湿原へ。16時に帰宅。

19:05 日没直前


 

2010年の山野草 嬉しい出逢いベスト5

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月19日(日)10時45分30秒
返信・引用 編集済
  2010年の山野草 嬉しい出逢いベスト5


花を5つだけ選ぶのはむつかしい。他にベニバナイチヤクソウ、サンカヨウ、マツムシソウ、シラネアオイ、コマウスユキソウ、ウメバチソウなどなど、出逢ったときの嬉しさをそれぞれ思い出す。


1.ムラサキセンブリ







2.アズマイチゲ







3.トビシマカンゾウ







4.ハクサンチドリ




(シロバナハクサンチドリ)




5.コマクサ








1.ムラサキセンブリと出逢ったとき

10月24日 生石高原 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年10月24日(日)20時47分42秒

   ムラサキセンブリに逢いたくて出かけた生石高原、他にはススキの名所というぐらいしか知識はなかったが秋の花がいっぱい。低山の草原も見所いっぱいの秋でした



11月3日、生石高原、あらぎ島へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年11月 4日(木)01時30分58秒

    ムラサキセンブリに逢いたくて、また生石高原へ。高原と湿原の花も1週間で様変わり。ノコンギク、マツムシソウ、アケボノソウは終わり間近。ウメバチソウ、アキノキリンソウ、キクアザミ、ヒメヒゴタイは末期、見頃はムラサキセンブリ、センブリ、リンドウ、もちろんススキも。
 行きは自宅−名神茨木IC−阪和自動車道海南東IC−紀美野町−札立峠−生石高原というコース(約140kmで2時間)だったが、帰りは生石高原−札立峠−有田川町二川ダムの蔵王橋−道の駅「あらぎの里」−あらぎ島−高野山−河内長野市−阪和自動車道美原南IC−名神茨木ICというコース。高野山まではスイスイと行けたがそれからが大変、大渋滞でさすが高野山、お寺参拝どころではなくすぐ帰路に着くが、高野山から茨木までの約90kmに4時間もかかる、疲れたが色づき始めた久しぶりの高野山ドライブを楽しんだ。運転疲れで足が痛くなりそうだったので風呂に。



2.アズマイチゲと出逢ったとき

 いままで閉じた花しか観ていなかったので、開いたアズマイチゲが嬉しかった。



伊吹の春 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 3月29日(月)18時02分43秒

  いままでお世話になった地学教室のスタッフを招待し、伊吹の春を堪能してきました。あいにくの戻り冬の厳しい天気になりましたが、奇跡的とも思える晴れ間があり、多くの春の花たちに出逢えました。

 そしてフキノトウなどの山菜を気前よく分けてくれたおばあちゃん、カタクリが今日初めて咲いたと庭の花をいろいろみせてくれたおじさん、またわざわざ会いにきてくれたhataboさんと、優しい人たちとの嬉しい出逢いがありました。



3.トビシマカンゾウと出逢ったとき

トビシマカンゾウ咲く佐渡へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 5月29日(土)08時50分21秒

   黄色いカンゾウの花咲く佐渡

大自然満喫!新花の日本百名山ハイキング

という誘いにつられジパング倶楽部の特選旅行に参加しました。(ジバング倶楽部は女性は60歳から、男性は65歳から加入できてJRの切符が3割引になります。)



5月26日(水)

 9時50分大阪駅集合、特急サンダーバードと特急はくたかを乗り継ぎ直江津へ。フェリ−で佐渡の小木港に渡り、迎えのバスで両津の加茂湖温泉にある吉田屋に20時過ぎに到着。

 TNにとっては初めてのツア−旅行。参加者は26名、夫婦や友人同士が混じり合うが年配者ばかりで落ち着いた雰囲気。温泉や部屋はゆったりし気持ちよい宿でしたが、佐渡の悪夢「ベニズワイガニ」がやはりでました。大学の野外実習で泊まった宿のワースト1が佐渡の・×・という民宿で、「夏に」ベニズワイが3日間、毎日出てうんざりしたことが大学では今も語りぐさになっています。そして翌日の宿「ホテル大佐渡」でもやはりベニズワイが。とれたて、ゆがきたてならともかく・・・・とうんざり。しかし、佐渡の人は観光客はカニ好きと思い込んでいるようです。昔の民宿が特に悪かったわけではなかったのだと思い直しました。


5月27日(木)
 平地は曇り空、山はガスの中、佐渡は寒い。8時半に宿を出発、ドンデン高原へ。予定のアオネバ登山口からアオネバ十字路までの約2kmは25日の大雨で登山道が川状態になっていて崖崩れもあるというので、コースをドンデン山荘からアオネバ十字路までを往復に変更し、尻立山登山も激しいガスで中止。ガイドの二人は感じの良い方々でした。自生シラネアオイの大群生に感動、ヒトリシズカは最盛期、サンカヨウなどの多数の花との出逢いに大満足!TN&TNはヤマシャクヤク、ツクバネソウ、ルイヨウボタン、トリガタハンショウヅルを見つけ仲間に教えました。
 午後は佐渡最北端の弾崎灯台、大野亀のトビシマカンゾウ、外海府の海沿いの雄大な景色をみて、17時には「ホテル大佐渡」へ。

5月28日(金)
 トキの森公園、小木海岸の「たらい舟」を観光し。12時50分発のフェリーで帰路に。22時に茨木着。

 楽しい旅行でした。


トビシマカンゾウ
山形県の飛島と酒田海岸、そして佐渡にだけ咲く。佐渡市の花に指定されている。
大野亀の大群落が有名。雑草に弱いが、かつて牛が放牧されていて草は牛に食べ
られるため、70万株ものトビシマカンゾウの大群落が発達した。放牧がなくなり、
一時、30万株までに激減したが、有志の手で、毎年、草刈りがおこなわれ、地元
小中学生や保護者が種から育て、5年かけて育てた苗を大野亀台地に定植し続け
トビシマカンゾウは快復しつつある。花を護る努力も大変だなと思い、伊吹山の
ユウスゲも同じだなと思い出す。今年は開花時期が遅れまだちらほら咲き。かえ
って、小木海岸の方がたくさん咲いていました。

4.ハクサンチドリと出逢ったとき

蔵王へ 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)03時31分2秒
   6月30日から7月2日に、蔵王に行ってきました。KKR(公務員共済)白銀荘の高山植物観賞トレッキングプランに参加しました。
 30日、空路で仙台へ。激しい雨、マツダ・レンタカーで真っ赤なデミオを借り蔵王温泉へ。この車、ナビやETCはついているのにラジオなし、こんなレンタカーははじめてだなあっとちょっと腹が立つ。途中、山形市野草園による。大雨で入園者はTN&TNだけ、嬉しい反面、晴れていれば素晴らしいところなのにと悔しい。白銀荘の温泉は硫黄の臭いがする昔懐かしい温泉でした。食事は懐石風で飾り付けが楽しく美味しかった。朝食は漬け物がバイキング、これも楽しい。
 1日、晴れ間が・・・、歓喜! 朝、例によって早起きなので「鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)」を散策、ここでカケスの幼鳥に出逢い感激。9時にバスで出発、蔵王坊平高原−馬の背(お釜)−駒草平を散策し、コマクサとハクサンチドリを堪能、案内者のハクサンドリは雑草のように生えているという説明を実感、至る所にハクサンチドリが。なんという贅沢なツアーでしょう。2時半には宿に戻る。何となくまだ歩き足りないので盃湖の周辺を散策、ここでイチヤクソウの群生(まだ蕾)があり、その周りを見回すとクモキリソウが!
 2日、大阪に戻る日なのですが前日の物足りなさを解消するため、エコーラインを通って蔵王越えで仙台空港へ。シロバナハクサンチドリ、ツマトリソウ、マイヅルソウ、サンカヨウ・・・・、そして最後に是非みたいと願っていたベニバナイチヤクソウ、初見です。やった!そのあとエコーラインはガスがかかり黄色の中央線を頼りに下山。

 充実感のある2泊3日の旅でした。

5.コマクサと出逢ったとき

2週間ぶり、今期3度目の木曽駒 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月14日(土)23時26分20秒
    天気状況と交通状況からお盆の遠出は無理かなと半分あきらめていたが、(て)の仕事が5日間もないのはこの時期だけなのでやっぱりどこかに行きたい、すぐ行けそうな立山と木曽駒では木曽駒の方が天気が良さそうなので、突如、木曽駒行きを決め13日の宝剣山荘を予約。
 12日、成就寺さんがお参りしてくれた後、駒ヶ根に向け出発(お盆のお寺さんは大忙しで、13時半から16時半のどこかに来てくださるとか、それもいつものお経の半分でそそくさと切り上げられる。何かおかしいなと腹立たしいが、ともあれ15時半に来られたので、とりあえず大人の対応。)。
 16時半、茨木出発、渋滞が数箇所で有り駒ヶ岳SAには20時半頃に到着。レストランで食事、13日の朝・昼食のための握り飯などを買い、車中で24時過ぎまで仮眠。

 13日
 0時過ぎに駒ヶ岳SAを出発し駒ヶ根ICへ、0時を越えたことで深夜割引になり高速料金は3800円。いつものように菅の台バスセンターの駐車場へそこで仮眠。4時過ぎには人の動きが激しくなり、4時15分過ぎにはバス待ちの行列が出来る。あれあれと慌てて登山の準備をしてチケット買いとバス待ちの行列に参戦、 4時50分発の1番バス(臨時)に乗る。ロープウエイは2便になる。

 千畳敷はガスの中でした。
6:12 千畳敷を出発
6:30 いろいろな花、しかし2週間前とは確実に異なる。 景色を楽しみながら、 ガスの中、八丁坂を登り、乗越浄土へ。
7:45 中岳(2925m)から木曽駒ヶ岳(2956m)に。まだガスは深い。
7:58 木曽駒ヶ岳(2956m)山頂。
8;40 「頂上木曽小屋」周辺を初めて散策。 コマクサの群落は見事でした。山小屋のおじさんが親切に いろいろな花を教えてくれました。白いコマクサ、コケコゴメグサなど感謝、感激です。
9:15 突然、霧が晴れ視界が開ける。
10;45 「馬の背」を「濃ヶ池」に向かって歩く。 「濃ヶ池」への分岐までが思ったより遙かに遠い。
11;16 「濃ヶ池」への分岐に到着。
12:10 「濃ヶ池」で昼食。
12;30 「濃ヶ池」を出発。
  宝剣山荘めざしてゆっくりと花を楽しみながら歩く。馬の背−濃ヶ池−宝剣山荘のコースのお花畑は見事でした。コマウスユキソウ、チングルマ、ウメバチソウ、サクライウズなどの色々な花の大群落がいくつもあり感激の連続。はじめてのコースでしたが大正解でした。
15:00に宝剣山荘に到着。
  5人相部屋で3人は大阪からのグループ、女性一人が混じったメーリングリストの知り合いということでした。
 期待した日の入り、日の出はダメで、ただ寝るだけ。

14日、
 ガスの中を下山。温泉に入り帰路に。 奇跡的に渋滞は少なく14時前に茨木着。
 

しあわせの隠れ場所

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月18日(土)01時54分0秒
返信・引用 編集済
  茨木シネマクラブ  12月例会
「しあわせの隠れ場所」

http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/

 11月が「幸福(しあわせ)のスイッチ」だった。よく似た題名が続く。しかも観た後でさえ題名と内容の関連が良く分からない。今回の「隠れ場所」は「家庭」のことかも?
  TNにとって茨木シネマクラブ例会では初めて ただただ 面白かった。いかにもアメリカ映画という感じで楽しく感動的。サンドラ・ブロックは、数々の映画賞の主演女優賞を獲得したというのが納得できる魅力的な演技でした。

ストーリー
全米アメリカンフットボール・リーグNFLのマイケル・オアー選手の激動の半生を追ったマイケル・ルイスのノンフィクション「ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟」を映画化。米南部ミシシッピのスラム街に生まれ、ホームレスのような生活を送っていた黒人青年マイケルが、裕福な白人女性リー・アンの一家に家族として迎え入れられ、アメフット選手としての才能を開花させていく姿を描く。監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。主演のサンドラ・ブロックは、第82回アカデミー賞で主演女優賞を受賞した。

キャスト・スタッフ
キャスト:サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ
監督・脚本:ジョン・リー・ハンコック
製作:ギル・ネッター、アンドリュー・A・コソボ、ブロデリック・ジョンソン、マイケル・ルイス
製作総指揮:モリー・スミス、ティモシー・M・ボーン、アーウィン・ストフ
撮影:アラー・キビロ美術:マイケル・コレンブリス
編集:マーク・リボルシー音楽:カーター・バーウェル

作品データ
原題:The Blind Side
製作国:2009年アメリカ
映画配給:ワーナー・ブラザース
映画上映時間:126分
映倫区分:G
配給:ワーナー・ブラザース映画
 

寒い朝、いつもの鳥たち

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月15日(水)17時39分34秒
返信・引用
  福井も雪が降っているのかな?
寒い朝、いつもの鳥たちが。


ツグミ



ジョウビタキ






メジロ



カワセミ




 

生と死

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月13日(月)09時22分28秒
返信・引用 編集済
  「生と死を考える」
曾野綾子・A.デーケン編
春秋社、1984年

 (て)がデーケンさんの講演会にでた時に購入しているので、ずいぶん前から我が家にあったが今まで一度も読んでいない。読まなかった理由は曾野綾子が大嫌いだったから。彼女を大嫌いになったのは、彼女の旦那の三浦朱門を通しての彼女の意見が数学教育を混乱させたことがあったから(教育課程審議会長だった三浦朱門氏は雑誌「週間教育Pro」1997年4月1日号のインタビュー記事『「教育」今後の方向』の中で、教科内容の厳選に関して、教科のエゴをなくすために、たとえば数学では『曾野綾子のように「私は2次方程式もろくにできないけれども、65歳になる今日まで全然不自由しなかった」という』数学嫌いの委員を半数以上含めて数学の教科内容の厳選を行う必要があると発言している。この発言から1年2ヶ月ほどたった1998年の6月に教課審の審議のまとめが出され、2次方程式の解の公式は中学数学から姿を消すことになった。このあたりから学力不足が今になって嘆かれる「ゆとり教育」に教育界は舵をきる。)

 よけいなことを書いてしまったが本に戻る。平均寿命までなんとか生きられたとしてあと15年を切ってしまった今、時々、「生と死」が気になり、偶々、手近にあったこの本を読んでみた。
 臨床心理学、精神医学、哲学、臨床看護、近親者を亡くした人などが、それぞれの立場で書いた9つの短編が集められている。(幸いにも曾野綾子は序しか書いていない。)それぞれが重たい内容なのでなかなか読み進まなかった。今の私の感覚に最も合っていたのは、「2.(精神医学の立場から)親しい者との死別−その意味と影響」でした。 「悲しみ」の秘密は「愛」ということを、聖書、サンテクジュペリの「星の王子様」、カミュの「異邦人」や新聞記事を引きながら解説している。納得できた。

 避けることの出来ない死とどう向き合うべきか、簡単に悟れるようなものではなさそうです。
 

いつもの茨木の鳥たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月12日(日)20時24分42秒
返信・引用
   なかなか逢えない鳥が気になるのですが、いつもの鳥でも充分に楽しめます。


ジョウビタキ









柿にメジロ






カワセミ

 

12月11日の耳原公園

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月12日(日)06時51分58秒
返信・引用 編集済
   いつもの公園、いつもの鳥、なじみの人、なんとなくほっとする。
 やっとルリビタキ♀がでてきました。歩いているバン、あっ、
ユリカモメも帰ってきた。アオジ、エナガ、ジョウビタキ、そして
カワセミ。

 nerineさんの「チョウゲンボウ地点」についたとたん雨でした。残念!
どうも相性が悪いらしい。まだチョウゲンボウに逢えない。


ルリビタキ






バン



アオジ



ユリカモメ



ジョウビタキ



エナガ



カワセミ




 

12月10日の大泉緑地

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月12日(日)02時25分29秒
返信・引用 編集済
   2度目の大泉緑地、晴れ。
 多数のマヒワとアトリ、それらの水浴び。前回同様にカワセミも。
オオタカもでるのですが獲物を食べた後だそうで私たちには姿を
見せてくれませんでした。

 今、ここの「野鳥マップ」をみつけました。何回も通いたく
なりますが、ちょっと遠いので・・・。
  http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/5343/ooizumi.htm


アトリとマヒワ









オオバン






バン



シロハラ



カワラヒワ



カワセミ






 

キャンドルナイト@西梅田

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月 9日(木)23時25分41秒
返信・引用 編集済
   「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2010 WINTER」 12.9の西梅田ナイト
(『一年でいちばん短い夏至の夜。一年でいちばんながい冬至の夜。
年に二日、夜8時から10時の2時間、電気を消してキャンドルを灯す。
ひとりで、ふたりで、家族で、友達と・・・どのように過ごすかはあなた次第。
忘れていたこと、しまっておいた気持ち、新しい発見など、
いつもより素直になれる時間の中で、心に浮かんでくるさまざまな「気づき」。
そんなふだんの暮らしを新鮮な気持ちで見つめ直すきっかけとなる
「気づき」との出会いを提案するムーブメントがキャンドルナイトです。・・・・・』
という趣旨のイベントで、冬至に先駆けて今日のイベントが。)

 珍しく街中デート、13時に阪神デパートの酒売り場(このあたりがTN&TNらしい(?)
ところか)で待ち合わせ。大丸デパートの15階でUさんへのお歳暮の手配をし、
14階のレストラン街で食事。1200円のカレー、高いなと思うけれど流石に美味し
い。コーヒを飲んだり、本屋に寄ったり、無目的にぶらぶらと梅田界隈を歩き回る。
17時過ぎから18時まではヒルトン プラザ イ−ストのロビーでキャンドルナイト
開演の18時までをすごす。
 はじめてのキャンデルナイト、さすがに都会のイベント、それなりに美しく楽しく
過ごせました。なんだかだと今日は1万歩以上の歩数になりました。

 ちょっと飲みましょうかと大阪駅の近くで、焼酎「山ねこ」と「やませみ」を、
気持ちの良い店で、二人で5千円ほどでした。



ヒルトンで・・・









キャンドルナイト






















 

12月6日M公園

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月 6日(月)21時59分10秒
返信・引用
   久しぶりのオシドリのペア、M公園です。♂がはしゃいでるようにみえました。
15時過ぎ、時間帯がよいのか「ガラの混群」でにぎわっていました。

オシドリ






ジョウビタキ






メジロ



エナガ






カワラヒワ



コゲラ



シジュウカラ


 

アオゲラとイカル(能勢妙見山)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月 5日(日)20時47分19秒
返信・引用
   噂のアオゲラ、能勢妙見山へ。鳥見の先客は二人だけ。あっ、イカル
と写真をとりだすと「赤い・・・」が混じっている。いきなりアオゲラ
です。こんなに簡単に出逢えるとは、吃驚でした。ほぼ1時間ごとに
やってくるそうです。もう見飽きたのか大砲をかまえてまったく動かない
カメラマン、私たちにが気付く前にさっと見つける眼のよいデジスコのお兄さん、
カメラは持たず純粋に鳥見に徹した女性など、鳥見客もいろいろです。
 そのあと能勢をドライブ、阪急池田駅経由の遠回りで帰宅。

ツグミ、アオゲラ、イカル
鳥さん達はカラスザンショウの実が大好きなようです



アオゲラ















イカル












 

Re: 松葉杖ー!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月 5日(日)04時23分28秒
返信・引用 編集済
  > No.4424[元記事へ]

RONさんへのお返事です。

おいおい、無理をしたらダメですよ。
右足ではどうしようもないね。

まあ、日にち薬で、これこそ快復を待つしかないね。

PS 今朝の毎日新聞の川柳
  『同じ道眺めがちがう松葉杖』
 

松葉杖ー!

 投稿者:RON  投稿日:2010年12月 4日(土)19時55分3秒
返信・引用
  病院行ったら、靭帯のばしてて、松葉杖を使うことに。
松葉杖なぞ使ったことなく、療法士の指導のもと練習すること30分。
なんとか歩ける様になり、職場の通常より高い階段対策の指導も受け帰宅。。
と、自分で車を運転してきたことを忘れてた!
医師は右足は使うな!!と言ったが、運転しなきゃ帰れない。
足首が曲がらないので、右足全体を動かしブレーキを踏む。
とてつもなく反応が遅く、ノロノロ運転で帰ってきました。

記念?記録?をと娘が写真を撮ってくれたのですが、あまりの腫れと内出血に愕然。
こりゃ松葉杖も無理ない‥
 

12月3日の大泉緑地

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年12月 4日(土)02時26分8秒
返信・引用
   低気圧が通過して各地で強風による被害がでた12月3日、偶々、茨木の
朝は良く晴れていたので、(て)が講師をしている看護学校の近くにある
大泉緑地にでかけた。着いたとたんに風雨が強くなってきた。車の中で
昼食をとり、(て)は仕事に、(た)は風雨を適当に避けながら散歩。
カラスとカモしかいないのかなとあきらめかけたがカワセミの撮影ポイント
を発見。15時にいったん駐車場にもどり、仕事がおわった(て)と合流、
再度、カワセミ地点へ。連日、15時半ごろにショウが観られると中百舌鳥から
きたおじさんが教えてくれた通り、魚をつかまえたり、水浴びしたりの
大サービスでした。それも丁度15時半。
 (た)は初めての大泉緑地でしたが広く美しい緑地でまたきたいなと
思いました。
 家に帰ると郵便受けが風で吹き飛ばされていてご臨終でした。








カワセミ












ハクセキレイ



アオサギ



コサギ



 

Re: まだ来るか!

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月 4日(土)01時37分56秒
返信・引用
  > No.4421[元記事へ]

RONさんへのお返事です。

 しんどいね、不運の連鎖!世の中は不公平にできていると実感するときです。
 耐えて不運が順に消えていくのを待つしかない。焦らずに頑張れ、としか・・・。 
 

まだ来るか!

 投稿者:RON  投稿日:2010年12月 3日(金)23時13分18秒
返信・引用
  四十肩は治らず、再度病院へ。

義母が入院した。
糖尿病からくる狭心症とかで、心臓カテーテルをするとか。
医師の説明は、配偶者もしくは血縁者なのと、入院した病院には姪がおり、義妹に任せているが。
入院した日の仕事帰りに、病院に駆けつけたが、苦手なS総合病院。
時間外受付のおじさんに、エレベーター前まで案内してもらい、
「7階で右側へ行って下さい」
とアドバイスを受け、エレベーターに乗り込み、7のボタンを押した。
しばらくして、エレベーターが開き、降りた‥が、何か様子がおかしい。
「保管室」や「倉庫」の表示のドアが並ぶ。
なんと!そこは地下1階だった!
何回来ても、スッと目指す場所に行けたことがない‥
本当に苦手だ、S総合病院。

旦那の職場が、また一騒動。色々尽力してくれてた某社長とモメて、そこからの仕事が無くなった。

そして、今日、私が会社で階段を数段踏み外し、右足首が腫れた。
事務室に戻るだけで精一杯なのと、今日は暴風雨。
トイレに立つだけにして、終業まで机に居続けた。
なんとか車は運転できたので、そのまま帰宅。
四十肩用の湿布を貼った。
労災にしてくれる様なので、明日は病院に行こう。

いつになったら、この負の連鎖は終わるのか‥
 

地震3

 投稿者:JF  投稿日:2010年12月 2日(木)09時53分1秒
返信・引用
   おはようございます。気持ちのいい青空も今日まででしょうか。

 「揺れないけど揺れる」という現象で思い出しましたが,子どもの
頃に,部屋の本箱のガラス戸が一斉にビリビリと鳴り出したことが
ありました。床の揺れはなく,飛行機やダンプカーが通ったわけでも
ないいのに,尋常じゃないガラス戸の振動。その後,地震速報で
「震度1」と出たように思います。これも,何か共鳴みたいな
ものと関係しているのでしょうか?
 Y先生とIさんからは「ポルターガイストじゃないの!?」と笑われて
しまいましたが…。
 

Re: 地震2

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月 2日(木)06時37分12秒
返信・引用
  > No.4418[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

> しっかり振動を捉えていて(震度では出ませんが),額縁と同じ
> 2秒弱の周期が読み取れました。

 TNのイメージとはまったくずれましたが、その原因は<480kmとかなり深い震源>
という大事な情報を全く知らなかったことですね。  
 

地震2

 投稿者:JF  投稿日:2010年12月 1日(水)12時58分42秒
返信・引用
   こんにちは。久しぶりに気持ちのいい青空が広がっています。

 今朝,出張帰りのY先生に額縁の振動のことを伝えたところ,
ワイヤーで吊してある額縁の周期を測り,永平寺町にある観測所の
データと照らし合わせてくださいました。永平寺町の観測所では
しっかり振動を捉えていて(震度では出ませんが),額縁と同じ
2秒弱の周期が読み取れました。
 震度分布や480kmとかなり深い震源などなど,3年生のIさんと
3人で,ちょっとした『朝のお勉強タイム』になりました。
 永平寺町の地震計は,初期微動や主要動がはっきりわかる綺麗な
波形の地震をよく観測するようです。能登の地震の際も,教科書の
ような美しい波形が記録されていましたし,昨日10時頃京都で
起こった小さな地震でも,揺れが小さいながら美しい波形が。
地震計の置いてある地盤の条件がよいのでしょうか。
 
 

立山に氷河が残っていた!

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月 1日(水)06時28分16秒
返信・引用 編集済
   今朝の毎日新聞の第一面に「氷河 日本に残っていた」と報じられている。
雄山の「御前沢雪渓(長さ700から800m、幅200から300m、厚さ約30m)」が
1ヶ月に約30から6cm動いているのが確認されたので、氷河である可能性が
高いという。氷河と確定するには、今後さらに1年以上かけて動いていることを
確認する必要があるという。

 面白いニュースでした。

どうでもよいこと
 新聞記事の科学物は読んですぐに面白いなと言えるのと
なにこれ????と思うのが混じっている。
 昨日の「「同位体」発見100年・・・・」の解説記事は????
でした。囲み記事で「同位体」を正しく解説しているのに
本文のでだしに「・・・・・。 元素の多くは、原子核を
構成する陽子と中性子の数が同じで安定している。だが
その数が違う「同位体」の一部は不安定で、安定しようと
余分な陽子や中性子を放出する。・・・・」と長々と
何を言いたいのかわからない文がある。少し手を入れれば
正しい文になるのかなと考えたがお手上げです。たぶんこの記事
を書いた人の頭が整理されていないのでしょう。これで、あとの
放射線の解説を読む気にならなくなった。
 もっともTNはフレデリック・ソディをまったく知らなかったので
勉強にはなった。放射性物質をアーネスト・ラザフォードの助手として
共同で発見した人らしい。へーという感じ。専門が違うので今まで
ラザフォードしか業績や名前を知らなかった。
 

Re: 地震

 投稿者:TN  投稿日:2010年12月 1日(水)03時39分2秒
返信・引用
  > No.4415[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

>  こんにちは。
>  今日のお昼頃,総合研究棟の11階に移って以来はじめて
> 地震らしきものを感じました。

 いままで揺れを感じるような地震がなかったことが不思議ですね。

>  どこかで何か音がしたと思った途端,ワイヤーでぶら下がって
> いる額縁3枚が同じ方向に一斉に揺れ始めたのです。数センチの
> 揺れ幅で,ゆっさゆっさと。足元の揺れは感じませんでしたが,
> 何か変だ!と思いました。地震速報を調べたところ,同じ時間に
> 小笠原諸島のかなり南で地震がありました。

 地震波にワイヤ−が共振したのだろうけれど。周期の長い
表面波のどれか・・・?

 昔、無定位(アスタティック)磁力計で深夜に測定していた頃は
よく地震発生に気付きました。まるで感度のよい地震計だなと
思ったことがありました。これも小磁石を石英の細い線で吊した
ものなので、同じ事が起きていたのでしょうね。