伊勢・志摩へ 2

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月30日(木)09時46分40秒
返信・引用
   最終日、ちょっと時間に余裕があったので内宮によりました。平日でしたが
駐車場は満杯、参拝者も多数、さすが伊勢神宮です。
イソシギ



イソヒヨドリ



トビ



カニ



クラゲ






伊勢神宮













 

伊勢・志摩へ 1

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月30日(木)09時29分25秒
返信・引用 編集済
   9月27日〜29日、野外実習で伊勢・志摩へ。いつまで若い学生たちに
ついて行けるかわからないけれど、元気に動ける間はついて行きたいと思って
います。27日朝の天気予報では午後から雨と最悪でしたが、夕方まで雨は降らず
夜に大雨、翌朝からは晴れて助かりました。
 志摩市の國府白浜海岸にある民宿「豊」に連泊でしたが、連日、舟盛りの
豪華な刺身がでました。さすがに漁師宿、でした。海は平日にもかかわらず朝から
サーファーの若者で賑わっていました。この若者達は歳をとっても海にくるのかな
と、今の山は熟年・老年が大半なのと比べて、面白いなと・・・。

安乗崎からみた的矢湾
観光案内の立て看板の「溺れ谷」の説明が間違っていました。
まあそれに気づくのは地質か地形の専門家だけでしょうか。



大王崎付近



大王崎灯台



伊勢湾には多数の船舶が



四万十帯の地層



蛇紋岩の大露頭



ハマゴウ



ハマアザミ


ハマカンゾウ



???


 

能勢の秋

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月27日(月)05時54分49秒
返信・引用 編集済
   コンサートのチケット予約などで朝は出遅れたので、早めに昼食を済ませ
久しぶりに箕面を抜けて能勢の妙見さんへ。イヌショウマがあるはずの所に
みられず寂しかったのですがキッコウハグマやセンブリは出番を待っていま
した。そしてどこからか強烈な馴染みの香りが・・・。ギンモクセイ、
キンモクセイが咲き出したのです。今季初でした。
 奥の院に行ってみようということになったが、妙見山から自然歩道を歩く
には時間が遅すぎたので、まずは様子をみてみようと、バス停「奥の院前」
まで車で行き、そこから歩く。関西身延山と称する真如寺を経てぐんぐん
登り妙見奥の院へ。奥の院入り口で標高300m、奥の院で530m。よく手入れさ
れた山道、参道で気持ちの良い境内でした。
ギンモクセイ



キンモクセイ



妙見山からみた大阪湾



ゲンノショウコ



クサアジサイ



ヤマジノホトトギス



ノアズキ



ヒガンバナ


奥の院にて



アゲハ
 

秋鹿酒造の「ひや」

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月26日(日)23時10分2秒
返信・引用 編集済
   能勢の妙見さん、そして「奥の院」にでかけました。
キッコウハグマ、センブリの花はまだでしたがたくさんの存在を確認、
ヤマジノホトトギスは最盛期でした。「奥の院」ははじめてでしたが
よく手入れされた美しい境内でした。参拝者が私たちだけというのが
申し訳ない感じでした。

 帰りに「秋鹿」や地ビールを置いている酒屋さんにより、秋鹿酒造の
「ひや」を買いました。美味しい!とすぐなくなりました。

http://blog.livedoor.jp/sakekirimoto/archives/51666920.html
 

チケット予約

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月26日(日)10時27分57秒
返信・引用 編集済
  (て)が
佐渡裕指揮 BBCフィルハーミニック 日本ツアー2011
  ピアノ 辻井伸行
  2011年3月6日 ザ・シンホニ−ホール

に行きたいという。チケットの発売が今日の10時からというので
インターネット予約を試みた。一番安いD席(9000円)は初めから
売り切れ、たぶんSinfonia会員の先行予約で完売だったのだろうと
あきらめ、少数とあるC席(13000円)の予約、初めての予約手続きで
もたもたし5分ほどかかったら、すでに完売、しかたがないと
B席(16000円)、頑張ってさっさと手続きを進めたが、最後のところで
時間切れ、つれなく完売、A席までこの時点で完売。

 すごいなあと・・・!!!

人気のコンサートの凄さを思い知りました。

PS ちょっと悔しくなり、オルガン名曲コンサートを予約しました。

オルガン名曲コンサート 〜オルガンで聴く巨匠たち〜
[演奏とお話]土橋薫
[ソプラノ]畑田弘美 ★
日時 2010年10月9日(土) 15:00 開演 14:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 2,000円(全席指定)
 

粛々と・・・

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月24日(金)21時26分49秒
返信・引用 編集済
  「粛々」と・・・・と民主党政権の要人が口をそろえていう。
そして最も重要な(と思う)政治判断をたかが(?)地検にまかせた
(ふりをし、押し切ろうとしている。いつものように説明しない)。
何人かがこれを「言語道断」という。難しい言葉が飛び交うとき
なにか得たいのしれないくだらない事が起きている。
 なんの期待ももてない菅政権だが、これで完全に嫌いになった。

「粛々と」の意味は
http://haikairoujinlog.cocolog-nifty.com/log/2004/04/post_1.html

これで大阪地検問題はトップスターの座をおりた。
 

野外実習にて― その3 越前海岸 編(2) ―

 投稿者:JF  投稿日:2010年 9月24日(金)18時52分33秒
返信・引用
   暑い暑い夏から急に涼しい秋へと変わってしまいましたね。
 野外実習は,地層の観察がしやすい海岸を中心にまわりました。
当然,海辺にはいろいろな生き物がいるわけで…ときどき“生き物
観察会”も交えながら楽しく実習してきました。動く生き物はやはり
面白いようで,生徒さん達も興味津々。魚やカニを捕まえたり,
ヤドカリや貝と遊んだりと,とてもはしゃいでいました。ヤドカリ
くんと根比べをして,ようやくアップの写真を撮ることができました。
 

Re: 里山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月24日(金)17時47分19秒
返信・引用
  > No.4322[元記事へ]

こんにちわ、nerineさん。

たいていの田んぼに電柵があるのが異様な感じでした。収穫前に
イノシシなどに荒らされたくないという切ない思いなのでしょうね。
いくつかのまだ刈り入れのはじまらない田んぼで、真ん中あたりが
枯れてしまっているのがありました。異常高温のせい???

> こんにちわ。
> 急に涼しくなりましたね、里山の棚田や野草、身近に感じました。
> アケボノソウの咲く頃行ってみたいです。

アケボノソウ地点へは蜘蛛の巣だらけでした。蕾はたくさんありました。

> キジはいなかったですか!ずい分大きくなっていたので独り立ちしたのかしら?

まあ何回かでかけてみます。
>
> 今年はヒガンバナもノビタキも遅いですが、もう少し待つことにします。

そうですね。やっとヒガンバナが咲き出したばかりですものね。

またどこかで逢えるのを楽しみにしています。
 

里山

 投稿者:nerine  投稿日:2010年 9月24日(金)15時03分22秒
返信・引用
  こんにちわ。
急に涼しくなりましたね、里山の棚田や野草、身近に感じました。
アケボノソウの咲く頃行ってみたいです。
キジはいなかったですか!ずい分大きくなっていたので独り立ちしたのかしら?

今年はヒガンバナもノビタキも遅いですが、もう少し待つことにします。

http://www12.plala.or.jp/nerine/

 

茨木の秋(2)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月24日(金)13時29分25秒
返信・引用 編集済
   本当はキジに逢いたかったのですがダメでモズばかり。それも大声で鳴いて
いました。「モズの高鳴き」でしょうか。「モズの高鳴き」にはいろいろな
言い伝えがあるようですが今日のはどれに当たるのかな・・・分かりません。

『昔の人は、モズの高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降ると、農作業の目安にしていたようです。
 モズに関する他のことわざには、次のようなものがあります。
 ○百舌鳥の高鳴きは晴天の兆し(千葉・富山・高知・福岡)
 ○百舌鳥の高鳴きは七十五日の上天気(広島)
 ○百舌鳥が来るとその年はもう大風がこない(熊本)
 ○百舌鳥が鳴き始めると風が吹かない(愛知・奈良・福岡)
 ○百舌鳥が早く鳴けば、早く寒さ冬が来る(滋賀・大分)
 ○百舌鳥が鳴くと雪が降る(岐阜)』
http://freedom.mitene.or.jp/~tsune/page4-4.htm

モズ



シロバナサクラタデ



ヤブマメ



ツリフネソウ



タカサブロウ



キンミズヒキ



クリ



ツユクサ


マルバルコウソウ



ノアズキ
 

茨木の秋(1)

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月24日(金)12時05分44秒
返信・引用 編集済
   めっきり涼しくなったので秋を確かめに茨木を巡りました。アケボノソウは
開花まではあと1週間は待たねばなりませんが、ヒガンバナもやっと咲きだし
茨木の山野も秋らしくなってきました。

茨木市北部の田園風景






ヒガンバナ






キクイモ






スズメウリ??
安威川の河原に、初めての出逢い





アレチウリ?
安威川の河原、これも初めての出逢い



久しぶりのカワセミ
 

登山用ストックはゴムキャップをつけて使用してください

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月23日(木)09時29分58秒
返信・引用
  と栂池から白馬大池への登山道の入り口に立て看板が出ていました。
つい先日、JFくんが話題にしていたので驚きは無かったのですが、
準備していなかったのでゴムキャップなしで使用してしまいました
(途中で落とし物のゴムキャップをみつけこれ幸いとそれを使いました)。

もともと、登山にストックを使うことは、欧米から入ってきたもの。
欧米の高山帯の岩礫地帯では問題ないだろうが、日本のように両脇に
植物が繁茂している所で先端を土に突き刺しての使用は、登山道や
自然にダメージを与えてしまうのである。
 これらを防ぐ方法として、付属しているゴムキャップの取り付け
がある。ゴムキャップの使用により、相当程度問題を回避出来るだ
ろう。ゴムが外れやすく紛失してしまう欠点も、最近はかなり改良
されてきている。ビニールテーブで補強するとさらに完全だろう。


ということらしい。そうかなと納得し早速、ゴムキャップを購入し
ました。
 

JFくん、こんばんわ

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月22日(水)22時35分32秒
返信・引用 編集済
  JFくん、こんばんわ。そして、野外実習、ごくろうさま。
蜘蛛、ホテイアオイ、カモメやトンビと自然を眺めていると楽しいですね。

TNは今、高い山が大好きです。



↑こんな場所に来るとわくわくします。ハイマツの背の高さや分布で冬の風の強さ雪の量を推測し、岩礫の灰色、ハイマツの緑、草紅葉の紅色と見事なコントラストに感動します。今まで花と地質は別々の興味だったのですが、小泉さんの「日本の山はなぜ美しい」に出逢ってからは、地形・地質・植生がどんな関係なのだろうといろいろ推測し楽しんでいます。
 安山岩、花崗閃緑岩、蛇紋岩、頁岩と色々な岩石がでてきます。それらの岩礫・砂礫の大きさなど興味がつきません。ロック・ハンマーをもって山登りをしたくなります。やはり石はハンマーでたたき割らないとよくわからないのです。

 ↓乗鞍岳から小蓮華山までの間に見られる色々な岩質の地層です。

乗鞍岳の溶岩(たぶん安山岩)



下は上と同じ溶岩のはずだが・・・



中生層



花崗閃緑岩



花崗閃緑岩



蛇紋岩と思っていたのですが、写真ではよくわからない






小蓮華山山頂、花崗閃緑岩


 

野外実習にて― その2 越前海岸 ―

 投稿者:JF  投稿日:2010年 9月22日(水)17時48分27秒
返信・引用
   昨日は,高校生と一緒に野外実習に行ってきました。怪しい
お天気でひやひやしましたが,雨に酷く降られることもなく,
強い陽射しを受けることもなく済みました。しっかり話を訊いて
「へぇ〜」「うんうん」と興味をもってくれて,質問をしたら
一生懸命考える…とても可愛くて気持ちのよい生徒さん達でした。
 軍艦島で足跡化石を観察しているとき,釣った魚を始末していた
釣り人の流した魚の内臓などを狙って,かもめやトンビが10羽以上
集まってきました。皆が次々に“タッチ・アンド・ゴー”(水面
でも言うのでしょうか?)に挑戦し,獲物は少しずつなくなって
いきました。
 

ホテイアオイの花― 第2弾 ―

 投稿者:JF  投稿日:2010年 9月22日(水)17時22分9秒
返信・引用
   モリアオガエルのお昼寝場所(?)になっていたメダカ池の
ホテイアオイが,夏の間にすっかり大きくなり,水面を覆う
ほどになりました。そして,久方ぶりにまた花をつけました。
今度は3株が一斉に。たった一日限りの花ですが,薄暗い
林の中がぱっと明るくなったようでした。
 

野外実習にて― その1 六呂師編―

 投稿者:JF  投稿日:2010年 9月22日(水)17時22分1秒
返信・引用
   こんにちは。先週,怪しいお天気の中,野外実習で六呂師へ行って
きました。
 「断層によってできた地形を実際に歩いて感じ取る」
 「段差(高低差)を計測する」
ことを目的に,佐開(さびらき)という集落へ入っていったときの
こと,珍しく蜘蛛の巣の上で動いている蜘蛛を見つけました。なんと,
おしりからシュルシュル糸を出しながら,後ろの4本の足で獲物を
クルクル回し糸巻き状に仕上げている真っ最中の蜘蛛だったのです。
「へぇ〜!!」と思わず魅入ってしまいましたが,あまり気持ちの良い
ものではありませんでした。
 

車の定期点検

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月22日(水)06時04分11秒
返信・引用 編集済
   マツダ・デミオ、走行距離11万6千km、最近も遠出が多く来週もまた
野外実習についていくので、関西マツダで定期点検(六ヶ月)をしてもらった。
 当初、4、5千円で済むつもりだったのに、色々出てきました。現金の
持ち合わせがある3万円で出来る範囲でということにしました。点検修理
(といっても消耗品交換が主)作業も2時間近くかかりました。
 基本点検、エンジン・マウント・ラバー交換、プラグ交換、
エアコンフィルター交換、ワイパーゴム交換、オイル交換でした。残ったのは
エンジンのエアフィルタ−交換であと7千円ほどかかるそうです。次回の
オイル交換時にということにしました。しかしエンジンのエアフィルタ−交換
やエンジン・マウント・ラバー交換なんて、いままでどの車でもしたという
記憶がまったくない。本当に必要なのかな・・・・・とも思うが、まあ丁寧に
みてくれた女性整備士さんを信用しましょう。
 

姫川源流&親海湿原

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)19時16分3秒
返信・引用
 
ツリフネソウ



キツリフネ



テンニンソウ



バイカモ



サラシナショウマ



ナガミノツルキケマン



ミョウガ



サワギキョウ


フシグロセンノウ



ヤマハッカ


 

栂池自然園−乗鞍岳−白馬大池−小蓮華山にて

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)16時50分48秒
返信・引用 編集済
 
ヤチトリカブト



イワギキョウ






ダイニチアザミ



カンチコウゾリナ



オヤマリンドウ



イワショウブ



イワヒバリ









 

Re: 尾瀬

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)13時55分28秒
返信・引用
  > No.4308[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 今回は、白馬大池へお出掛けでしたか。
> もう一度、白馬方面に出かけたいと、思っていますが、TN&TNさんの活躍は
> 凄まじいですね。
> アップを楽しみにしております。♪
>
>  こちらは、やっと尾瀬に出かけてきました。2年ぶりになります。

こんにちわ、pekoさん。
今回は、久しぶりに余裕たっぷりの日程でした。花のない栂池自然公園は
ちょっと余分だったかな?と思います。

予想通り紅葉には早すぎて、花には遅すぎる中途半端な季節でしたが
人が少なくて、どこも落ち着いた感じでこれはこれで良かったかなと
思っています。上の方の草紅葉は始まっていました。
 

雷鳥!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)09時40分58秒
返信・引用
  雷鳥に久しぶりに出逢いました!
長い間、近くにいてくれました。









 

栂池自然園−乗鞍岳−白馬大池−小蓮華山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月21日(火)09時23分43秒
返信・引用 編集済
  9月17日(金)
 16:00 茨木発。20:00 駒ヶ岳SAで夕食。小黒川PAで車中泊。
9月18日(土)
 2;00 小黒川PAを出発、梓川SAで朝食、昼食を仕入れる。道の駅「白馬」で仮眠。
    連休のためかどのSA、PA、道の駅も大混雑。
 6;00 ゴンドラリフト前駐車場着
 7:00 栂池パノラマウエイで栂池自然園へ(ゴンドラリフトで栂池高原駅から
    栂の森駅へ、ロープウエイに乗り継ぎ栂池自然園に)
 8:00〜14時 栂池自然園を散策、花はトリカブト以外は残り花や実だけ。
    早朝は良く晴れていたのに、10時ごろからガスがでて景色もぱっとしなくて
    物足りない一日。しかし、無理はせず予定通り栂池ヒュッテに宿泊。
 14;00 栂池ヒュッテにチェックイン。風呂もあり食事も美味しく、ビールなども
    平地並みの値段。山荘と言うよりホテルという感じ。のんびり休息。
9月19日(日)
 4:30 起床。写真愛好家の団体さんは皆さん立派な撮影用具をもってすでに行動
          開始。日の出を狙ってヒュッテ前の広場へ。その後、自然園で朝日に
          照らされた白馬三山など山並みを撮す。ここは写真愛好家がいっぱい。
 7:00 朝食
 7:30 白馬大池をめざし、出発。急登が続き結構きつい登山でした。
 8:50 天狗原(2190m)。ネマガリダケが茂るダケカンバやツガ(シラビソ)の
     樹林帯を抜けしばらくすると、木道が整備された広い湿原につく、ここが
     天狗原。
 10:20 乗鞍岳(2450m)。大きな岩がごろごろする「大壁」を登り疲れ果てた頃に
           到着ここから少しあるくと、白馬大池が見渡せるようになる
 11:00 白馬大池(2383m)。昼食をとったあと、山荘の宿泊手続きを済ませ、余分な
     荷物を部屋に置き、12:00に小蓮華山に向け出発。雷鳥坂と呼ばれる尾根筋の
     気持ちの良い道。
 14:00 小蓮華山(2766m)。白馬岳(2932m)が眼前に聳え立つが、ここで引き返す。
     次回は花の時期に白馬岳(2932m)に登りたいという思いが強くなる。
 16:00 白馬大池山荘に戻る。17:30 夕食はカレーライス、珍しくノンアルコール
     で済ます。大池に映る月を撮そうと、池の畔でコーヒー飲みながら
          待ったが、池に映る前に雲が出てあきらめる。20:00 就寝。
9月20日(月)
 5:00 起床、生憎の雨。5:30 たくさんの総菜がついた豪華な朝食。
 6:15  栂池めざし下山開始。
 7:00 乗鞍岳。雨はあがる。すぐにハイマツの中にいる雷鳥と遭遇!
  9:30  自然園着。
11:00  道の駅「白馬」で昼食。
12:00〜14:00 帰路の途中、「白馬さのさか」にある姫川源流で湧水を汲み、
     親海(およみ)湿原を散策。
 大渋滞の中央道、名神高速を通り20:30に帰宅。

栂池の日の出



栂池自然園の朝



八方尾根が目の前に



乗鞍岳の「大壁」を登る



乗鞍岳山頂
このあたりのハイマツ帯に雷鳥が生息



白馬大池



小蓮華山に続く雷鳥坂
ここも雷鳥がよく見られるらしい



小雪渓が見えました


小蓮華山からみた白馬岳



雷鳥坂から


 

尾瀬

 投稿者:peko  投稿日:2010年 9月21日(火)08時26分20秒
返信・引用
   おはようございます。
今回は、白馬大池へお出掛けでしたか。
もう一度、白馬方面に出かけたいと、思っていますが、TN&TNさんの活躍は
凄まじいですね。
アップを楽しみにしております。♪

 こちらは、やっと尾瀬に出かけてきました。2年ぶりになります。

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

Re: こんばんわ。

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月20日(月)22時52分19秒
返信・引用
  > No.4306[元記事へ]

nerineさんへのお返事です。

 nerineさん、こんばんわ。
 Resがおそくなってごめんなさい。信州の山にでかけていました。
 そして今朝、白馬大池からの雨中の下山で「雷鳥」に出逢いました。
 嬉しくて舞い上がっています。

> お孫さんは元気になりましたでしょうか。
ありがとうございます。行事が重なり疲れたようです。
でももう元気です。
>

> なかなか野草は見つかりませんが、キジ兄弟が去年と同じ佐保の田圃にいました。
> 4〜5日もすれば彼岸花、下音羽のアケボノソウやミカエリソウもそろそろ咲く頃ですね。
> 野草や鳥に夢中になる季節もうすぐですね。
キジもみたいです。さてこれから茨木周辺の秋の花を探してみます!

雷鳥のペアです↓
 

こんばんわ。

 投稿者:nerine  投稿日:2010年 9月17日(金)22時42分20秒
返信・引用
  お孫さんは元気になりましたでしょうか。
急に涼しくなると戸惑います。

なかなか野草は見つかりませんが、キジ兄弟が去年と同じ佐保の田圃にいました。
4〜5日もすれば彼岸花、下音羽のアケボノソウやミカエリソウもそろそろ咲く頃ですね。
野草や鳥に夢中になる季節もうすぐですね。

http://www12.plala.or.jp/nerine/

 

雨、そして涼しい朝

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月16日(木)06時15分11秒
返信・引用
  やっと平年並みの9月の朝です。

 今日は孫と遊べると楽しみにしていたのに、熱を出したらしい。
がんばれ、っと。ジィジ、ジィジ・・と身体をぶっつけてくるのを
待っています。
 

愚痴

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月15日(水)06時15分24秒
返信・引用 編集済
   長い間、福井大学教員として大学生に地球科学(地学)に関係した講義を担当してきた。その経験で、福井大学の学生達は同じ話を何回聴いても初めて聴くような顔をして聴いてくれる「心のやさしい人達」であることは良く分かっている。それなのに今回の集中講義で何故あんなに不愉快な思いをしたのだろう。

 理科を専攻する2年生、すでに彼らは「地球科学特講」、「基礎地学」、「基礎地学実験」という基礎的な科目を履修している。そのような学生を対象とした専門科目「地球科学概論」の受講者に常識として期待した知識はそれほど難しいものでは無かったと思う。 「地球」はどんなものだということを考えるための基礎的な事項や数値ぐらいは常識として持っていて欲しいと願った。
 1.地球の半径?平均密度?、 2.地球の平均密度5.5と言う数値は、地表の物質のそれと比べて大きいのか小さいのか?その意味は? 3.地球はいつ誕生したのか?そのような歴史の中で、古生代、中生代、新生代というような地質時代の意味は? 4.福井はどのような地理的位置に存在しているのか?福井の緯度・経度?今いる場所で北の方向はどちら? などなど。これらの質問のほとんど全部にまともな答えが返ってこなかった。

 理科的センスとは、「樹木の年輪というのは、樹木の一番外側の部分に形成層という新しい細胞を作り出す狭い環状の組織があって、春から秋にかけて、この形成層の内側へは木材となる細胞を、外側へは樹皮となる細胞を細胞分裂により産み出していく」ことによって(年輪が)できるのだということを全く知らなくとも、年輪の外側と中心部のどちらが新しいのか?について問われたら、中心部から成長していくとしたら何百年も経った樹木の場合、古い組織をどのように外へ押しやるのだろう、そんなことはあり得ないなと考える柔軟さだと私は思う。

期待しすぎだったのだろうか?
 

今時の学生は・・・

 投稿者:TN  投稿日:2010年 9月14日(火)13時36分31秒
返信・引用 編集済
  と情けなくなった集中講義でした。

 友人達との楽しい時間がたくさんあったので、ぼやきたくはないのですが
ちょっと疲れた福井行きでした。

 最初に試験はやらないと言ったのが悪かったのか、ちょっと頭をつかって
理屈を理解して欲しいと思うところにさしかかると、あっと言うまもなく
眠りだす学生たち。質問しては眠らさないよう色々やってみたが、もううんざり。

 理科の先生になりたいはずの学生なのに知的好奇心がまったくない。
むろん理科的センスも常識も皆無。と感じたつらい3日間でした。
 

Re: おはようございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 9日(木)08時34分59秒
返信・引用
  > No.4301[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  おはようございます。
> 台風の影響で、久しぶりの雨です。
> 被害がなく、恵みとなればうれしいのですが。
>
>  出掛けた気分で、八方尾根の秋の花を、楽しませていただきました。(^^)
> 季節を変えて、また出かけてみたいものです。

おはようございます。青空がみえるとすぐ山に行きたいなと思うこの頃です。

しかし、いろいろやらねばならないことが・・・・
昨日は幼稚園の祖父母参観日から始まって、一日孫とあそび嬉しい疲れでした。
次の土日月は久しぶりに講義をするので、今日は一日その準備。

まあ、なにかやらねばならないことがあるのは良いことなのでしょう。
 

おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2010年 9月 8日(水)08時13分47秒
返信・引用
   おはようございます。
台風の影響で、久しぶりの雨です。
被害がなく、恵みとなればうれしいのですが。

 出掛けた気分で、八方尾根の秋の花を、楽しませていただきました。(^^)
季節を変えて、また出かけてみたいものです。

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

八方尾根の花 9月5日の3

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 7日(火)16時11分22秒
返信・引用 編集済
 
ハッポウアザミ



クモマミミナグサ



オオヒョウタンボク



ウラジロナナカマド



ホツツジ



ウサギギク



ヨツバシオガマ



ミヤマコゴメグサ


オヤマリンドウ



ウメバチソウ
 

八方尾根の花 9月5日の2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 7日(火)10時29分53秒
返信・引用
  お山は秋の花が主になりました。
ミヤマトリカブト



バイケイソウ



サンカヨウ



ヤマハハコ



ミヤマリンドウ



ミヤマダイモンジソウ



ミヤマママコナ



クガイソウ


オヤマリンドウ



オヤマボクチ


 

八方の地質、クロサンショウウオの幼生

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 7日(火)06時01分48秒
返信・引用 編集済
  八方尾根の地質図がありました。
 信州白馬・八方尾根オフィシャルサイトです。
 http://www.hakuba-happo.or.jp/history/hana/tikei.htm

 これを見ると唐松岳〜上の樺は花崗岩、上の樺・下の樺が古生層(堆積岩)、
八方尾根が蛇紋岩であることがよくわかります。

(下の1.〜3.は「信州白馬・八方尾根オフィシャルサイト」からのコピー)



1.地質図



2.地質断面図



3.蛇紋岩


左はやや塊状の蛇紋岩(八方池山荘付近)

右は平行な割れ目の発達した葉片状の蛇紋岩(八方第2ケルン手前)




唐松岳から山荘へ
花崗岩地帯でハイマツ群落がみられる。



下の樺(左手前)−八方池−八方尾根
古生層(堆積岩)のダケカンバ樹林帯と蛇紋岩の草原がはっきり読み取れる。



八方池にクロサンショウウオの幼生が!


オタマジャクシはモリアオガエルかな????






 

Re: すごい!

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 7日(火)04時20分8秒
返信・引用
  > No.4295[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  すごい、すごい。
> ものすごいパワーです。
> 少し、分けていただきたいものです。
> これからお花のアップが始まるのでしょう?楽しみにしております。
> リンネソウは、いかがでした?咲いていたでしょうか。

pekoさん、おはようございます。
たぶんpekoさんが登っておられなかったら行かなかったでしょう。
ありがとう、素晴らしい山行きになりました。きっと
何回も出かけることになる山の一つになりました。

リンネソウは全くの意識外でしたので未発見です。
もう終わってしまったのかどうかも不明です。
 

八方尾根の花 9月5日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 6日(月)18時45分51秒
返信・引用 編集済
   白馬岳などは花の山として魅力はあったが、白馬村のいかにも観光目当ての
建物ばかりという強い印象から今まで敬遠してきた。大観光地というのは
それだけでTNにとっては敬遠する理由であったが、最近、木曽駒ヶ岳や
霧ヶ峰でそれでもやっぱり魅力があり人が集まるだけのことはあると思える
ようになり、どこでも行ってみようと思うようになった。

 黒菱林道の終点で夜が明けると、目の前に白馬三山の勇姿、凄いなこの景色は
と最初から興奮気味。標高1500mから標高1835mまで上がるリフトの下にお花畑が
ひろがる。凄いな八方はと素直に思う。このときは樹林帯が無いことを意識しな
かったが、八方池から少し登ったあたりからダケカンバ群落が見られる。なんで?
と思いつつ花に気をとられそのまま登山。
 唐松岳は花崗岩で、木曽駒ヶ岳と同じような景色・植生が見られた。下山で
ダケカンバ群落が終わったあたりから石が違う、蛇紋岩!,蛇紋岩!,
・・・・、特殊なお花畑が発達するという蛇紋岩だったのです。えっという感じ、
はじめから地質も調べておけばよかったなと思いましたが、まあしかたがありません。
また出直しましょう。いろいろ観察したいことができました。
 ダケカンバ群落より下の地質は蛇紋岩らしい。これが八方特有の植物を育み
樹林帯と高山植物帯の高度の逆転現象が見られる理由だという。

面白いですね、地質も植物も!

解説サイトからコピー
『八方尾根の大部分は超塩基性岩(蛇紋岩)からできています。超塩基性というのは化学組成による火成岩の分類のしかたで、この場合はSiO2(二酸化珪素)が非常に少ない岩石(45Wt%以下)という意味をもっています。化学でよく使う酸性−塩基性とは意味が異なることに注意してください。この岩石の仲間の多くは、地下深くのマントルを構成していると考えられています。日本列島ではこのような岩石がまとまって産出する地域は少なく、大きな断層があるような特殊な地域に限って点々と分布しています。飛騨山地では、遠見尾根や八方尾根から岩蕈山にかけて蛇紋岩のまとまった分布がみられますが、地下深くにあった蛇紋岩がどのような歴史を経てこの地域にこのように分布するようになったのかということは、地質学上の未解決の問題となっています。
 八方尾根の蛇紋岩には、紙を重ねたように見える葉片状の部分と、塊状の部分がみられます。麓から標高2130m付近までは概ね蛇紋岩が続いていますが、それより上では、砂岩や泥岩のような堆積岩や花崗岩などが分布します。断面図のように、堆積岩は蛇紋岩のなかに複数の塊として取り込まれているようです。また、花崗岩は蛇紋岩や堆積岩との境界に近いところで鉱物の粒が細かくなるなど、花崗岩の顔つきにも変化が認められます。
 八方尾根では標高1680mの黒菱平から2130m付近まで、低木林や高山性の植物群落が見られますが、2130mより上になると、標高が高くなるにもかかわらずダケカンバ林があらわれます。(下ノ樺・上ノ樺)。そして扇ノ雪渓を過ぎた2350m付近に森林限界がみられ、それより上に本来の高山性の植物群落があらわれます。つまり通常はあらわれないはずの低い標高に高山性の植物が分布することになります。実はこのような植生分布が蛇紋岩の分布とよく一致しているのです。蛇紋岩という特殊な地質の分布が植生の分布に大きな影響を与えた典型的な事例といってよいものです。』

ウメバチソウ
あちこちに群落が。最盛期だと思う。



ミヤマコゴメグサ
今期はコゴメグサがよく目につく。これも最盛期。



八方ウスユキソウ
末期だと思うが初見なので。葉が上向きについているのが特徴。



ハッポウワレモコウ



カライトソウ



イワショウブ



タムラソウ



ハクサンシャジン


タカネマツムシソウ



ミヤマアキノキリンソウ


 

すごい!

 投稿者:peko  投稿日:2010年 9月 6日(月)18時07分58秒
返信・引用
   こんにちは。
掲示板への書き込みを見て、すっ飛んできました。@@
いつまでも、暑いですね。

 すごい、すごい。
ものすごいパワーです。
少し、分けていただきたいものです。
これからお花のアップが始まるのでしょう?楽しみにしております。
リンネソウは、いかがでした?咲いていたでしょうか。

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

八方尾根・唐松岳へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 6日(月)11時59分51秒
返信・引用 編集済
   あまりに暑いので山へ行きたくなった。日曜日と月曜日が都合がよい、
しかし、月曜日の山の天気は悪そうなので日曜日一日の登山に決めた。
どこへ?と迷ったが一度、白馬方面にいってみたいなとpekoさんが今年に
行かれた唐松岳に。

9月4日(土)
 (て)が仕事から戻った18時に茨木発。21時、駒ヶ根SA着。食事。
長野自動車道に入り梓川SAに22時着。このSAは観光バスなどで凄い
混雑。ここで車内泊。

8月5日(日)
 3時、梓川SA出発。カーナビがなかったら大変だろうなと思いながらも
順調にJR白馬駅に、ここからは地図をたよりに黒菱林道で黒菱第三ペアリフト
前の駐車場に5時着(標高1500m)。なんと、駐車場には既に多数の車あり。星が綺麗!
5:30 ご来光。ここから見える白馬三山の美しさに圧倒される。
6:30 ペアリフトが動き出す。ペアリフト、グラートスクワッドリフトで
 八方池山荘駅(標高1835m)へ(乗り継ぎ往復1000円)
7:00 八方池をめざして歩き出す。ハイキングコースと軽く考えていたのですが
 結構大変でした。ウメバチソウ、ミヤマコゴメグサが最盛期、花のベストシーズン
 は終わったとは思いますが、まだまだイワショウブなど多数の花が咲いていました。
8:10 八方池着、真っ青な空の色が映えて、湖面に白馬三山が写る。
8:20 唐松岳を目指して歩き出す。ダケカンバの森をぬけ、扇の雪渓をすぎたあたり
 からは花崗岩礫が目立つ石ころだらけのきつい登りが続く。いつものように花に浮か
 れ写真をとりながら登っていたが、もうダメと途中でカメラをリュックに収めた。
11:00 どうにか唐松岳頂上山荘にたどりつく。眼前に立山連峰、劔岳がすっきりと
 見え、他の登山者も感動の声をもらす。リュックを置き、唐松岳山頂へ。
 山荘に戻り昼食、ビールがうまい!元気を取り戻す。
12:10 下山開始。
 ガスが出始め、白馬は見えなくなっていたが、白馬の田園や町を見下ろしながら下山。
 こんなに登ってきたのかと感心しながら〜下りも大変でした。もう、歩きたくないなと
 思い始めた15:00に、八方池山荘駅着。

 「おびなたの湯」という素朴な露天風呂につかり帰路に。梓川SAは大混雑なので
 パスしてみどり湖PAで食事。途中何回も休憩し、24時に茨木着。

ご来光



八方池山荘駅近くから見た東方の山並み



八方尾根上部から見た五竜岳



白馬三山



八方池から

ケルンがいくつかありました



山荘前から見た唐松岳



唐松岳から山荘をみる



唐松岳山頂


やっと帰り着いた八方池山荘駅





 

Re: モリアオガエル

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 4日(土)08時55分17秒
返信・引用
  > No.4292[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

おはよう、JFくん。

> (大学のは,まだ幼体ですが)ので,「モリアオガエル」で
> 検索をしてみたところ,いろいろなモリアオガエルの写真が
> ありました。「これ全部,モリアオガエル!?」という感じです。
> 見た目にこれだけバリエーションがあると,素人には「よう
> 判断できません〜」という気がします。

そうなんですよね。卵を見ているのでモリアオガエルがいてもよいはず・・・
ということだけが決め手です。

http://homepage1.nifty.com/pokopon/frog/index.html

>  その中に,産卵中の写真があり,「一つの卵の塊を一つの
> カップルで作るのではないらしい」ことがわかりました。
> 産卵中の写真は,どれも泡の上に複数の(いえ,たくさんの)
> カエルがとりついていました。雌が1匹で雄が多数なんで
> しょうか。雌も雄も複数なんでしょうか。まだまだ知らない
> ことがいーっぱいで,楽しくなります。

これですよね。
http://www16.ocn.ne.jp/~bunbukut/ry...moriao.htm
 

モリアオガエル

 投稿者:JF  投稿日:2010年 9月 3日(金)11時18分57秒
返信・引用
   こんにちは。
 茨木のモリアオガエルが,こちらのとはあまりにも違う
(大学のは,まだ幼体ですが)ので,「モリアオガエル」で
検索をしてみたところ,いろいろなモリアオガエルの写真が
ありました。「これ全部,モリアオガエル!?」という感じです。
見た目にこれだけバリエーションがあると,素人には「よう
判断できません〜」という気がします。
 その中に,産卵中の写真があり,「一つの卵の塊を一つの
カップルで作るのではないらしい」ことがわかりました。
産卵中の写真は,どれも泡の上に複数の(いえ,たくさんの)
カエルがとりついていました。雌が1匹で雄が多数なんで
しょうか。雌も雄も複数なんでしょうか。まだまだ知らない
ことがいーっぱいで,楽しくなります。
 大学のメダカ池の上に卵の塊が4つもあったということは,
初めの予想以上に結構たくさんの蛙くんがいるということです
よね。
 写真集のなかのあるサイト(京都大学理学研究科生物科学
専攻のHP)に,「モリアオガエルの泡巣の中は粘性が高い
ので,精子が独特の形・運動をしている」という報告が
ありました。ちょっと面白かったですよ。
 

YouTube

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 3日(金)06時21分14秒
返信・引用
   米国にいる(て)の甥から、「先週ピアノの発表会で弾いたのを
YOUTUBEにのせてもらいました。 見てください。 」と。
彼の息子の山下誠司くんです。なかなか可愛く上手でした。
 http://www.youtube.com/watch?v=LtWLcAuAwGM
 

やっぱり君たちはモリアオガエル・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 9月 2日(木)13時29分10秒
返信・引用
  茨木市竜王山の宝池寺の龍神さまの池の縁の木々にモリアオガエルが
卵を生むのは前から知っていた。しかし、モリアオガエルをみたことが
なかったので、今まで雨蛙ぐらいに思って見過ごしていたが、
はじめて 認識!

 猛暑のせいか茨木-箕面の里山の秋の花は全くダメ。先日も箕面の清水谷に
出かけたがなにもなし。で、今日は竜王山へ。ツルリンドウが咲き出しただけで
ヤマジノホトトギスさえない、哀しい9月だな・・・・と。

 見山の田んぼにヒガンバナが咲き出していました。クズは残り花かな、それに
しては綺麗でした。

モリアオガエル






ヒガンバナ



クズ