三人ともやめればよいのに

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月30日(月)17時15分26秒
返信・引用 編集済
  お喋りで軽すぎる元首相、腹黒そうな元幹事長、
おどおどと評判ばかりが気がかりな首相、
ニュースをみるのも厭になる。

えっ、トロイカ体制???
 前原さん、岡田さん・・・どうするの。

あほなおっさんが三人、そこにまたもう一人のあほをつけたして・・・

せめて選挙をまじめにやって、指揮官を一人だけにしなさいよ!

→選挙になった。こんな自明の結論に、なぜ回り道をしなくてはならないのでしょう。
 マスコミも騒ぎが好きなだけか。
 

縞枯れ現象

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月29日(日)08時36分1秒
返信・引用
  縞枯れ現象
 北八ヶ岳の縞枯山や蓼科山でみられる。蓼科山ではじめて意識して眺めた。
 縞枯れ現象とは、針葉樹の枯れた帯が、山頂部に向かってゆっくりと上昇
する現象である。斜面下方の樹木が枯れると、その上部の森林には日光が入
るようになり、風も吹き込むから、土壌が乾燥し、ついには樹木が枯れ始め
る。するとその影響はさらに上の森林に波及する。こうして樹木の枯れる部
分は次第に上がっていく。

 どうして枯れ出すのか? 小泉武栄氏の見解はこうである。
 縞枯れの生じているところは、林床が岩塊斜面である。岩塊の直径は数十
センチから1メートル程度がほとんどである。そのような岩塊斜面では樹木
は岩塊を包むような形で根をはりめぐらせている。そこに数十年に1回とい
うような猛烈な台風が襲うと、高く成長した木は風によって幹まで大きく
揺すぶられ、ついには根が切れてしまう。その結果、樹木は数年以内に立ち
枯れしてしまい、更に時間経つと倒れてしまう。→縞枯れの間隔は、猛烈な
台風の来襲した時間差を示しているのであろう。
縞枯れ現象
上部の白く見える帯が枯れた樹木



蓼科山と白樺湖



朝焼けの蓼科山と北八ヶ岳



 

霧ヶ峰

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月29日(日)07時52分39秒
返信・引用
   ビ−ナスラインを車で走り、「霧ヶ峰」高原の花を楽しみ歩いている間に
ふと疑問が頭をよぎる。高山とは言え2000mより低い、それなのに
どうして樹林帯がみられないの?と。草原を護るために阿蘇山では山焼きを
していることを知った時の、なにか厭だなあっと素直になれなかった気持ちが
よみがえる。ここも????

調べてみたらやはり、現在、「火入れ」が行われているようです。
2008年の記事ですが・・・・
http://pics.livedoor.com/u/yutamac1/3749468

歴史的にはどうかと検索すると次の文献がみつかりました。

「中部山岳域における半自然草原の変遷史と草原性生物の保全」

   須賀 丈
(http://www.pref.nagano.jp/xseikan/khozen/khokoku/pdf/4-02.pdf)

(霧ヶ峰に関する記載を抜粋)

 八ヶ岳・霧ヶ峰の周辺には,旧石器時代から縄文時代にかけての多くの黒曜石の石器やその採掘跡が残されている.これらの石器は狩猟用の道具の刃先として使われた.この地域には特に縄文中期にも多くの遺跡が残されており,当時の日本列島における人口密集地のひとつであった.旧石器時代以来の狩猟生活を営んでいたひとびとが,気候が温暖化し植生が変化した完新世にも何らかのかたちで狩猟生活をつづけようとしたとすれば,火入れによって草原環境を維持することがそのひとつの簡便な方法として採用された可能性もあるのではないだろうか.またこの地域一帯は,中部山岳域でも特に広く黒ボク土が分布している場所である.しかし霧ヶ峰は18世紀まで一面の森林であったとする見解もある.また霧ヶ峰踊場湿原の花粉分析資料による検討からは,この付近が草原化した時代が平安時代とされている.これらの年代については,さらに微粒炭分析などを新たに加えて検討する必要があると思われる.
 いずれにしても,頻繁に生じた火災が黒ボク土の形成や草原の維持にかかわっていたとすれば,縄文時代のころのそうした草原の分布は,火山の爆発による植生の直接的な破壊のみをその成因として想定した場合よりも広い面積・長い期間におよんでいた可能性があると考えなければならなくなる.その実態を解明するためには,今後さらに多くの場所で微粒炭やプラントオパールなどの分析により草原の分布とその形成年代を推定することが必要である.
 なお,本州以南の地域で長期にわたり存続してきた草原の立地については,水分条件に注目した議論もある.霧ヶ峰を中心とするフォッサマグナ地帯や阿蘇地域,北上山地を含む岩手県などには,地形地質的に地下に透水しやすい場所が局地的に分布しており,これが植生の発達に寄与する有効水量を低下させ,草原が成立しやすい条件をもたらしたという.これらの地域には黒ボク土も広く分布している.いくつかの要因が複合的に作用した可能性を含めて,さらに詳細に検討をおこなう必要があろう














 

久しぶりに体重のはなし

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月26日(木)09時41分13秒
返信・引用
  無理に減量することはないと(て)がいうので、ほぼ65kgを維持していたが
最近よく山に出かけるのと、毎日ほぼ確実に1万歩を歩くようになったので
体重が減りだし64kgになっていた。
 月曜日から水曜日まで久しぶりの福井で好きなだけ飲み食べてきた。昨日
茨木に帰り着いたときは67kgで3kgの増加、夕食から普段の食事に戻り。
今朝の朝食後に66kg台、そして今、いつもの一万歩コースを歩いて65kg。
まあ、ちょっと食べ過ぎても2,3日でもとに戻りそうです。
ただ、二日間で3kg増えるというのも凄いなと、油断は出来ません。
 

モリアオガエル

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月25日(水)17時21分53秒
返信・引用
  福井大学の構内のモリアオガエルにあってきました。
オタマジャクシからカエルになったばかりのようです。
 

車山高原・蝶々深山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月24日(火)03時59分0秒
返信・引用
  ウグイス、ホオジロ、ツバメ、ノビタキ
何かいそうな〜〜、広い湿原では探しても??
ヤナギランにノビタキねらいの人も「いやぁ〜いませんねぇ〜」と。
この鳥??です。
 

蓼科山と霧ヶ峰の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月23日(月)04時31分56秒
返信・引用
 
ナガサルオガセ



カニコウモリ



ヒメトラノオ
葉はルリトラノオ、しかしルリトラノオは伊吹山だけ
花をよく観れば大きな花びらがあるようにみえる
これはヒメトラノオ、初見でした。



コバノコゴメグサ
コゴメグサというだけで嬉しくてよく観察していない。
葉や萼の形でミヤマコゴメグサと見分けられるそうだが
判断材料がないので、
八ヶ岳に近いという理由でコバノコゴメグサにしておきます。



アカバナシモツケ



ハバヤマボクチ



ウメバチソウ



ヤマトリカブト


ハクサンフウロ



サラシナショウマ
トリカブトやヨツバヒヨドリと一緒となると伊吹山を思い出す


 

蓼科山と霧ヶ峰に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月23日(月)00時36分31秒
返信・引用 編集済
   蓼科山(諏訪富士、2530m)と霧ヶ峰に行ってきました。

20日、15時過ぎに茨木を出発、19時半に諏訪湖SAに到着、ここで車内泊。

21日、5時に諏訪湖SAを出発し蓼科山7合目の登山口へ。6時半から登り、
私たちにとってはかなりきつい登りが続いたが8時半に山頂。山頂で朝食
をとり、11時には下山。入園料を払い、御泉水自然園に入るが期待した
花はほとんど無し。霧ヶ峰に行き八島湿原などを散策し、車山高原の
ペンション「こてまり」に宿泊。

22日、4時に起き、4時半にエコーラインの富士見台駐車場。初めはガスが無く
素晴らしいご来光を期待したが、日の出前にガスが東方の山にもかかる。しかし、
日の出の直前にガスが移動し、蓼科山からの日の出を撮せた!
 8時にペンションをでて、8時半から昼前まで車山肩−蝶々深山−物見石−
八島湿原−車山肩を歩く。17時半に茨木着。

諏訪湖の花火



蓼科山と白樺湖



22日、蓼科山にご来光



蓼科山山頂からみた八ヶ岳



アサギマダラはヒヨドリバナやヨツバヒヨドリが好き



オオウラギンスジヒョウモン?はアザミやタムラソウが好き



クジャクチョウは・・・が好き
と花にとまってくれるのを期待したのですが今日は石の上ばかりでした。



マツムシソウ
あちこちで群生していました。


アサマフウロ
初見でした。



ヤナギラン
こんなに花期が長いとは・・・


 

アンを探して

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月19日(木)18時14分25秒
返信・引用
  成就寺での「盂蘭盆施餓鬼供養」に。達志をなくしてから毎年、参加しているが
今年は猛暑のせいか参加者はかなり少なかった。ともあれ、K子や私たちには
いつもお盆が終わったという区切りの日になっている。

そのあと、茨木シネマクラブの8月例会へ。

「アンを探して」
内容などは
  http://ameblo.jp/hidechin0721/entry-10375488616.html
に詳しいので省略。

 茨木シネマクラブが選ぶ映画は女性モノが多い感じ、今回も。

 初めは退屈でちょっと寝てしまったが、途中からは、英語が聞き取りやすく
よく理解できたので映画の世界に引き込まれるようになった。最後の方は
感動モノ、涙もろいTNは、やっぱり泣いていました。

 (て)さんは面白くなる少し前から寝てしまったようです。お気の毒様!
 

おはよう、JFくん

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月19日(木)04時13分16秒
返信・引用
  すごいヒマワリ!ですね。
モリアオガエルもみたいので来週が楽しみです。
 

ひまわり畑

 投稿者:JF  投稿日:2010年 8月18日(水)16時24分18秒
返信・引用 編集済
   ついでに,もう一枚おいていきますね。
 小中学校時代の同級生が,地元の田んぼにひまわりを植えました。
寺前と灯明寺のまだ青い田んぼの中に,真っ黄色のひまわり畑が
出現。晴れた日には遠くからでも金色に光って見えます。昨年は,
秋も深まった頃に満開になり,新聞にも掲載されていましたが,
今年は夏真っ盛りの中で満開を迎えました。
 

モリアオガエルのオタマジャクシ

 投稿者:JF  投稿日:2010年 8月18日(水)16時19分17秒
返信・引用
   こんにちは。今季3度目の木曽駒ヶ岳…先生,お元気ですね。
山の花たちがとてもきれいです。昔,山で見た花たちを
懐かしく思い出しています。
 お盆休み前に,モリアオガエルのオタマジャクシ撮影に
挑戦してきました。池の中まで日が差し込むのは,午前中の
しばらくだけです。粘って粘って,ようやく数枚撮ることが
できました。もう,後ろ足がちゃんとついていますね。
今頃は,しっぽも取れて緑色のカエルくんになっている
ことでしょう。
 

やっと

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月17日(火)00時39分24秒
返信・引用 編集済
  「8月の花」http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/just/8gatu-all.html
をUpしました。

どうもパソコンの調子が悪いようです。

 不要ファイルの削除、デフラグなどとりあえず思いつくことの
すべてを実行。なんとか・・・
もう朝!寝ようかな・・・
 

木曽駒ヶ岳 8月13日の5

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月15日(日)16時42分37秒
返信・引用
 
登山コース
千畳敷−乗越浄土−中岳−木曽駒ヶ岳−頂上木曽小屋−
木曽駒ヶ岳−馬の背−濃ヶ池分岐−宝剣山荘(宿泊)

登山コースを振り返るのは楽しい。地図にであった花も
書き入れたいのだが、そこまでやると疲れてしまう・・・




ミヤマクロユリ



ミヤマリンドウ



アオノツガザクラ



ツガザクラ



ハクサンイチゲ



タカネヨモギ



ミヤマホツツジ


コマクサ



オンタデ

 

木曽駒ヶ岳 8月13日の4

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月15日(日)16時29分42秒
返信・引用 編集済
 
チングルマ
毎回、どこかで咲いている愛嬌のあるお花






ニッコウキスゲ
ここでは初めての出逢いでした



シナノオトギリ



ミヤマアキノキリンソウ



ミヤマキンポウゲ



モミジカラマツ



タカネグンナイフウロ


キバナノコマノツメ



ミネウスユキソウ

 

木曽駒ヶ岳の・・・ 8月13日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月15日(日)08時07分23秒
返信・引用
 
濃ヶ池にお猿さん



イワヒバリ



ホシガラス
200mmまでのズームには遠すぎました



トウヤクリンドウ
群落が幾つもありましたが、まだ時期が早いのか
それとも陽射しが弱いせいか分かりませんが
開いている花はごく少数






チシマギキョウ






ゴゼンタチバナ


ハクサンフウロ



ヨツバシオガマ

 

木曽駒ヶ岳の花 8月13日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月15日(日)03時13分4秒
返信・引用 編集済
 
コマクサ



コケコゴメグサ



クロトウヒレン



ミソガワソウ



サクライウズ



エゾシオガマ



コウメバチソウ



クルマユリ


ミヤマリンドウ



コマウスユキソウ

 

2週間ぶり、今期3度目の木曽駒

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月14日(土)23時26分20秒
返信・引用 編集済
   天気状況と交通状況からお盆の遠出は無理かなと半分あきらめていたが、
(て)の仕事が5日間もないのはこの時期だけなのでやっぱりどこかに行きたい、
すぐ行けそうな立山と木曽駒では木曽駒の方が天気が良さそうなので、突如、
木曽駒行きを決め13日の宝剣山荘を予約。
 12日、成就寺さんがお参りしてくれた後、駒ヶ根に向け出発
(お盆のお寺さんは大忙しで、13時半から16時半のどこかに来てくださるとか、
それもいつものお経の半分でそそくさと切り上げられる。何かおかしいなと
腹立たしいが、ともあれ15時半に来られたので、とりあえず大人の対応。)。
 16時半、茨木出発、渋滞が数箇所で有り駒ヶ岳SAには20時半頃に到着。
レストランで食事、13日の朝・昼食のための握り飯などを買い、車中で
24時過ぎまで仮眠。

 13日
 0時過ぎに駒ヶ岳SAを出発し駒ヶ根ICへ、0時を越えたことで深夜割引になり
高速料金は3800円。いつものように菅の台バスセンターの駐車場へそこで仮眠。
4時過ぎには人の動きが激しくなり、4時15分過ぎにはバス待ちの行列が出来る。
あれあれと慌てて登山の準備をしてチケット買いとバス待ちの行列に参戦、
 4時50分発の1番バス(臨時)に乗る。ロープウエイは2便になる。

 千畳敷はガスの中でした。

6:12 千畳敷を出発




6:30 いろいろな花、しかし2週間前とは確実に異なる
 景色を楽しみながら、 ガスの中、八丁坂を登り、乗越浄土へ




7:45 中岳(2925m)から木曽駒ヶ岳(2956m)に。まだガスは深い。



7:58 木曽駒ヶ岳(2956m)山頂
8;40 「頂上木曽小屋」周辺を初めて散策
 コマクサの群落は見事でした。山小屋のおじさんが親切に
 いろいろな花を教えてくれました。白いコマクサ、コケコゴメグサ
など感謝、感激です。







9:15 突然、霧が晴れ視界が開ける
 三ノ沢岳(手前)と空木岳




木曽御嶽山




10;45 「馬の背」を「濃ヶ池」に向かって歩く
 「濃ヶ池」への分岐までが思ったより遙かに遠い



11;16 「濃ヶ池」への分岐に到着




12:10 「濃ヶ池」で昼食
12;30 「濃ヶ池」を出発
  宝剣山荘めざしてゆっくりと花を楽しみながら歩く。
  馬の背−濃ヶ池−宝剣山荘のコースのお花畑は見事でした。コマウスユキソウ、
チングルマ、ウメバチソウ、サクライウズなどの色々な花の大群落がいくつもあり
感激の連続。はじめてのコースでしたが大正解でした。



15:00に宝剣山荘に到着
  5人相部屋で3人は大阪からのグループ、女性一人が混じった
  メーリングリストの知り合いということでした。

 期待した日の入り、日の出はダメで、ただ寝るだけ。

14日、ガスの中を下山。温泉に入り帰路に。
  奇跡的に渋滞は少なく14時前に茨木着。
 

8月の花リスト

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月10日(火)18時46分49秒
返信・引用 編集済
  がやっと出来ました。
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/temiko/just/8gatu-list.htm

8月は高山の花が入っているためか、今までの中で最多になりました。

4月は170。5月は190、6月は191、7月は153、それが8月は246(8/12訂正)でした。

PS
8月11日 お盆の準備。「見山の郷」へ開店前からでかけるが、混雑。花、野菜を
買うが「みまさか」にもよる。
 お墓はすでに誰かがお花を供えてくれていた。明日は成就寺さんが
来てくれるので、仏さんのお供えの菓子を買うためにアルプラにもよる。
買い物も結構消耗します。一人では行く気になりません。
 

Re: おはようございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月10日(火)17時36分54秒
返信・引用 編集済
  > No.4268[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。
 レンゲショウマ、ありがとう。植物園でしかあったことがない花の1つです。
是非、自生のモノをみたいなと、まあ願っていればいつかチャンスがあると
最近はなんでも楽観的に思うようになりました。

>  渋滞覚悟もなんのその、やはりこの時期の伊吹山は、外せませんね。^^;
>
 何回、でかけたことか! 山別の記録が必要かな・・・・

>  イブキコゴメグサの開花は、早くないでしょうか?
> 同じ出会いがないのが、楽しみでもあり、面白さでもあるのでしょうね。(^^)
>
  確かに8月6日でも、いつもより早い気がします。しかも、
 今年は7月24日に既に少しだけ咲き出していたのです。
 早い花、遅い花、いろいろです。

>  レンゲショウマを、見てきました。
> 逆光でうつむいて咲くこの花は、写すのが難しいです。

 顔をみせて!と願うことがよくありますね。可愛い花は・・
 

Re: おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2010年 8月10日(火)08時36分48秒
返信・引用
  > No.4268[元記事へ]

 大きすぎて済みません。m(__)m ^^;

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2010年 8月10日(火)08時35分46秒
返信・引用
   渋滞覚悟もなんのその、やはりこの時期の伊吹山は、外せませんね。^^;

 イブキコゴメグサの開花は、早くないでしょうか?
同じ出会いがないのが、楽しみでもあり、面白さでもあるのでしょうね。(^^)

 レンゲショウマを、見てきました。
逆光でうつむいて咲くこの花は、写すのが難しいです。

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

茨木市の北部を歩く

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 8日(日)22時54分42秒
返信・引用 編集済
  茨木市野外活動センターや権内水道を歩く。まさに夏でした。

PS
朝から掲示板が開かない。いつものようにサーバーのメンテナンス中なのかな
と思っていたが、午後になっても開かない。問い合わせのメールを入れるが
サービスは夏休み中。あれこれ試行錯誤しやっと原因を理解し修復、原因を
書き出すと長くなるので簡単に言ってしまえば、旧アドレスで通用していたのが
今朝から新アドレスだけになったということらしい。しかし、不親切だなと
腹がたつ。

ウバユリ



ノギラン



ヘクソカズラ



クズ



ダイコンソウ



オオキツネノカミソリ















 

茨木弁天さんの花火大会

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 8日(日)20時35分0秒
返信・引用 編集済
  弁天さんの花火を何年ぶりかでゆっくりたのしみました。
花火の写真は・・・・、思ったより露出時間は少なめがよいようです。
 

伊吹山の花 8月6日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 7日(土)02時19分37秒
返信・引用 編集済
 
シデシャジン



コオニユリ



イブキコゴメグサ



クガイソウ



ルリトラノオ



アカバナ



キオン



ツリガネニンジン


クルマバナ



サギソウ Y湿原

 

伊吹山のお花畑

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 7日(土)01時04分32秒
返信・引用 編集済
   土曜日は(て)が仕事、日曜日は曇りのようだ。それなら今日(6日)と
2週間ぶりの伊吹山へ。午前中は雲が多く、陽射しを待つカメラマンの列。
いままでに経験しているお花畑の絶景を期待してしまい、なかなか
満足できない欲深い自分に気付く。
 期待通り、シデシャジン、コオニユリ、クサボタン、ツリガネニンジン
などの花が咲き出していました。
 

Re: モリアオガエルの若様

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 6日(金)02時13分25秒
返信・引用
  > No.4262[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

>  こんにちは。暑い暑い毎日が続いています。昨日,福井市では
> 36.1℃,三国町では全国2位の37.9℃だったそうです。風邪をひいて
> 熱が出たときの体温よりも暑い外気温…からだが参りそうです。
>
 三国の5日は38℃を越えたとか。こんなことは記憶にない。

>  今日は朝からオープンキャンパスの前の環境整備がありました。
> 20人程で,教育1号館前の藤棚周辺と2号館前の中庭をきれいに
> しました。1時間程で終わったので助かりました。

 環境整備と言えば、タツナミソウを護るのに一生懸命だった
頃のことを思い出します。

>  モリアオガエルのオタマジャクシが,どんどんカエルになって
> いると聞いたので,清掃後にO先生と観察会を。大きな頭のおたま
> じゃくしは一番端の水槽に,カエルの姿のモリアオガエルは何匹も
> まとまってホテイアオイにのっかっていました。
>  その後,カメラを持って出直し,モリアオガエルの若様を写して
> きました。今は2〜3cmくらいのチビちゃんで,繁殖できるまでには,
> あと数年かかるという話です。水槽の中に光が入らないとオタマ
> ジャクシが写らないので,後日改めてオタマちゃん撮影に挑戦
> します。

 モリアオガエルって、こんな普通のカエルだったのですね。
 どこかで逢っていてもモリアオガエルと認識できていなかった
 のかもしれないな。写真、ありがとう。
 

モリアオガエルの若様

 投稿者:JF  投稿日:2010年 8月 5日(木)12時05分49秒
返信・引用
   こんにちは。暑い暑い毎日が続いています。昨日,福井市では
36.1℃,三国町では全国2位の37.9℃だったそうです。風邪をひいて
熱が出たときの体温よりも暑い外気温…からだが参りそうです。

 今日は朝からオープンキャンパスの前の環境整備がありました。
20人程で,教育1号館前の藤棚周辺と2号館前の中庭をきれいに
しました。1時間程で終わったので助かりました。

 モリアオガエルのオタマジャクシが,どんどんカエルになって
いると聞いたので,清掃後にO先生と観察会を。大きな頭のおたま
じゃくしは一番端の水槽に,カエルの姿のモリアオガエルは何匹も
まとまってホテイアオイにのっかっていました。
 その後,カメラを持って出直し,モリアオガエルの若様を写して
きました。今は2〜3cmくらいのチビちゃんで,繁殖できるまでには,
あと数年かかるという話です。水槽の中に光が入らないとオタマ
ジャクシが写らないので,後日改めてオタマちゃん撮影に挑戦
します。
 

高槻市出灰のイワタバコ 8月4日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 4日(水)18時07分6秒
返信・引用
  7月22日の高槻市出灰、24日の伊吹・五色の滝のイワタバコは蕾だけ、
7月29日の大分県日田市のイワタバコは花真っ盛り。昨年は咲いていたので
もう咲いているはずと再度、出灰へ。咲いていました!
 

安威川のウマノスズクサ 8月4日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 4日(水)17時53分46秒
返信・引用
  昨年の今日、初めてであったので今年も・・・と。
咲いていました。ユーモラスな形の花です。

世間にはいろいろ物好きなひとのブログがあり参考になります。
ウマノスズクサは
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/umanosuzukusa.html
 

カイツブリ親子 8月4日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 4日(水)17時34分26秒
返信・引用 編集済
  高槻市K池公園、昨年、nerineさんに教えてもらった池。
子ども達はかなり大きくなっていて、親を一生懸命に子ども達が
追いかけていました。親が餌をとっては子に与えているのですが
餌をもらうのは一番大きな元気な子ばかり。後ろについている
ちいさな子がかわいそうと、妙に感情移入してしまいます。
一番下の写真は親が子に餌を与えた直後。
 

アオバヅク 8月4日

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 4日(水)17時15分44秒
返信・引用 編集済
  アオバヅクはどうなったのかなと○◎寺へ。雛は二羽で1羽が巣穴から
出ていました。親は流石に子を護るためピリピリしている感じです。
刺激しては可哀想なので私たちは直ぐに退散しました。

 ここは神社と比べて観察(撮影)者は少ないのですが、木が低いので
観察者を警戒している気配をより強く感じます。あまり行かないほうが
良いと分かりきっているのですが・・・・。
(写真の一番下は親です)

「アオバズクの繁殖に影響する人間の行動」についてまとめたブログもありました。
  http://www1.seaple.icc.ne.jp/east/aoba.html
 

暑さでパソコンも

 投稿者:TN  投稿日:2010年 8月 3日(火)17時02分32秒
返信・引用 編集済
  調子が悪い。昔のWIN98時代のメモリー不足のような症状。まあいいかと
再起動するがなにかおかしい。????パソコンが熱くなっている。
これは・・・と電源を切り、冷ましてから再起動でどうやら正常。
 エアコンはあまり好きでないので部屋は熱い。そのなかで3日ほど
つけっぱなしなので、パソコンの正常作動範囲の温度を超えたらしい。

 とりあえず夏の間は不要時は電源をきることにします。
 

千畳敷カールのお花たち

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 2日(月)09時28分52秒
返信・引用
 
モミジカラマツ



アオノツガザクラ



チシマギキョウ



ヨツバシオガマ



ウサギギク



チングルマ





ハクサンイチゲ


ウメバチソウ



ミヤマリンドウ

 

今期2度目の木曽駒ヶ岳へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 8月 2日(月)05時15分53秒
返信・引用 編集済
   2週間前に見た木曽駒ヶ岳のお花畑が気になって、雲が多いかもしれないと
思いながらも出かけました。

 7月31日
 昼過ぎに茨木を出発。300km足らずの高速道路をいくつかの渋滞に巻き込まれ
ながらも16時過ぎに駒ヶ根市に到着。「駒ヶ根トレッキングマップ」を参考にし、
駒ヶ池−大沼池−古城公園などへ。池山遊歩道でヤナギランを見たかったが日暮れ
で断念。それでも今季初のボタンズル、咲き出したタマアジサイがあちこちに
みられ楽しい散策でした。18時に菅の台バスセンターの駐車場に入る。いつもの
地ビールレストラン「味わい工房」が貸し切り客専用で今日は入れなかったので、
夕食は駐車場近くの「すが野」で。それなりに美味しかった。(た)は疲れが
溜まっていたのか生中2杯で爆睡、(て)は寝苦しい夜でした。

 8月1日
 次から次に車が駐車場に入ってくる。前回もバス乗車の順番取りやチケット購買の
為の行列の朝の早さに驚いたが今回はそれより早く、気がつくと4時前に行列ができて
いた。あわてて登山準備をし行列に並ぶ。なんとか4時55分始発の臨時バスに乗れる。
 6時から登山。団体客が多く、乗越浄土への八丁坂も大渋滞で自分のペースで歩けず
写真も撮りにくい。人があまりにも多いことと雲が多く山頂からの展望はあまり期待
できないので、木曽駒ヶ岳山頂はカットし、駒ヶ岳頂上山荘から馬の背に向かうコース
にする。このコースは登山者はほとんどなく、コマウスユキソウが群生していて感激。
馬の背で朝食+昼食をとり、12時過ぎにロープウエイ千畳敷駅に戻る。すでに下り
ロープウエイの混雑がはじまっていて、1時間半待ちでした。
 花は2週間前とは様変わりで、エゾシオガマ、サクライウズ、チシマギキョウ、
コバイケイソウ、タカネグンナイフウロなどが咲きだし、コマウスユキソウや
シナノキンバイは最盛期、オヤマノエンドウやコマクサは残り花、ショウジョウバカマ
は姿なしでした。

 駐車場に戻り、今日の人出は最多ですかとバス関係者に尋ねると、昨日の方が多く
3600人がバス・ロープウエイのチケットを買ったと。往復3800円なので売り上げは
交通費だけで1368万円、凄いモノですね。

 (た)はよく眠れたためか、渋滞の中、帰りは一度も休憩せず4時間で茨木に。



混雑する八丁坂
右手の斜面の黄色の花はシナノキンバイが主で、見事なお花畑でした。




シナノキンバイ



宝剣岳にサルが
子ども達の歓声が聞こえたので何事かと見渡すと
宝剣岳でサルの家族づれが・・・・・



雲の上にかすかに見える御嶽山



コマウスユキソウ



クモマスミレ
キバナノコマノツメとなかなか区別がつかなかったのですが
決め手は葉のようです。厚く、光沢のあるのはクモマスミレ。



サクライウズ
トリカブトの区別はさっぱり分かりません。
 あるブログからのコピペ、「花は曲毛が生える。
ウズ(鳥頭)はトリカブトの根の漢方名。サクライ
(桜井)は人名。別名をキタザワブシというが、
この変種がサクライウズとする考えもある。



コバイケイソウ
今期は少ないらしい。


ミヤマクロユリ



タカネグンナイフウロ