Re: おはようございます

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月30日(金)15時08分55秒
返信・引用
  > No.4252[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  高山には、縁がないと思っていましたが
> 今回、北アルプス入門ということで、唐松岳に出かけてきました。
> 参考時間より大幅に掛かってしまいましたが
> 良い思い出となりました。(^^)v

 綺麗な山姿ですね。雪が残り、ハイマツが・・・・
 高山の山頂です。こういう写真を見せられると行きたくなります。
 

おはようございます

 投稿者:peko  投稿日:2010年 7月30日(金)09時48分15秒
返信・引用
   高山には、縁がないと思っていましたが
今回、北アルプス入門ということで、唐松岳に出かけてきました。
参考時間より大幅に掛かってしまいましたが
良い思い出となりました。(^^)v

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

大分県日田市へ

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月30日(金)08時20分46秒
返信・引用 編集済
  7月28日(金)
 突然に大分県日田市で火砕流堆積物を調査するグループに合流し、私たちも
試料採取することになり、JFくんと1泊2日のかなりハードな旅行にでかけた。
久しぶりの大分は流石に遠く今日は移動だけ。JR日田駅の近くのビジネスホテル
「ソシア」に泊まる。夕食は中本町の居酒屋「味坊主」で。ここはいろいろな
焼酎や日本酒がありマスターも感じがよく楽しい店でした。焼酎は宮崎県の
黒木本店&尾鈴山蒸留所(http://item.rakuten.co.jp/plaza/c/0000000247
のものがそろっていました。販売価格の高いモノも安いモノもこの居酒屋は
ほぼ同じ値段に設定しています。昔、福井の「蝦夷」という居酒屋も
そうしていたなと懐かしい。料理も美味しく、山芋ステーキは絶品でした。







7月29日
 昨日は九州は突然の雨で、今日の天気が心配だったのですが晴れ、暑い。
 山口県のMさんと合流し、目的地に。Mさんの他に、山口大学や九州大学の
研究者も。みなさん名刺をくださるが退職後は名刺を作っていないので渡せない。
普段はまったく不要なのだが、こんな時には必要なのかもしれない。どんな
名刺にするか・・・・と考えるのが煩わしい。
 声をかけてもらえるうちが華と予備調査をほとんどせずにでかけたが、
私たちの興味からは少しづれていました。しかし、試料採取はしました。
午後はグループとは別れ、1地点で試料を採取し帰路に。TNは23時に帰宅、
JFは24時半頃に福井着。

 疲れた!




ヤブミョウガ





イワタバコ



 

Re: 北岳2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月27日(火)17時18分1秒
返信・引用 編集済
  > No.4249[元記事へ]

トムラウシさんへのお返事です。

こんにちわ、今日も暑いですね。

> おはようございます。
> 行程ですが、広河原山荘、北岳山荘、甲府のホテルの3泊で
> 行ってきました。

 山荘に2泊すると私たちでも登れるかもしれませんね。

> 山は天気次第ですね。

 そう思います。晴れただけで嬉しくなります。

> 右俣のシナノキンバイ、山頂付近の
> 沢山の花は見応えがありました。
> 北岳は花の山だなと思いました。

 いろいろ綺麗な写真をみていると行きたくなります。

> TNさんは、普段、私よりもよく歩かれていると思います。

 花に見とれているのでたいてい追い抜かれています。
 ゆっくりしか歩けません。

でわまた

PS 岳人7月号の別冊「夏山」にトムラウシさんの富士山と
  よく似た構図の写真が載っていました。
 

北岳2

 投稿者:トムラウシ  投稿日:2010年 7月27日(火)10時04分32秒
返信・引用
  おはようございます。
行程ですが、広河原山荘、北岳山荘、甲府のホテルの3泊で
行ってきました。
山は天気次第ですね。
右俣のシナノキンバイ、山頂付近の
沢山の花は見応えがありました。
北岳は花の山だなと思いました。
TNさんは、普段、私よりもよく歩かれていると思います。

私は、コンサートで近所の山にも行けていなかったので、
心配していたのですが、なんとかなりました。
南アルプスはスケールが大きく、大好きです。
来年も南アルプスに行こうと思っています。
シナノキンバイと花が咲いたばっかりの初々しい
ハクサンイチゲの写真です。
 

キタダケソウですか

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月26日(月)18時48分27秒
返信・引用
   みたいなと・・・しかし北岳のアプローチは私たちには長すぎるかなと思います。
さすがにトムラウシさんだなと思います。肩の小屋には泊まられたのでしょうか。
南アルプスからの富士山はさすがに見事ですね!ミヤマキンバイの量も多いようですね。
南アルプス、眺めるだけでしたが行きたくなりました。さて、いつ?
 

北岳

 投稿者:トムラウシ  投稿日:2010年 7月26日(月)15時52分54秒
返信・引用
  暑いですね。
ご無沙汰しています。
昨年は雨で途中下山をしたため、今年は気持ち良く梅雨明けしたので
南アルプスの北岳に行ってきました。
久しぶりにしっかり歩いてきました。
今年は、雪が多かったため、キタダケソウが残っていました。
肩の小屋のキタダケソウはつぼみでした。
写真をアップさせて頂きます。
キタダケソウ、早朝の富士山、ミヤマキンバイです。
 

7月24日、伊吹山の花

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月25日(日)11時35分13秒
返信・引用
   久しぶりの伊吹山にはいっぱいの花、なのに花が少ないからと日没写真だけで引き上げる人たち、ご来光を待っている間に花が少ないと大声で話す人、たぶんシモツケソウの真っ赤なお花畑だけを期待している人達なのでしょうか。しかし。伊吹山のお花畑にいて花がすくないとぼやく人の無粋さは不愉快。

 7月24日の伊吹山で見頃の花を5つだけあげると、イブキジャコウソウ、キンバイソウ、メタカラコウ、シシウド、ミヤマコアザミかな。ドライブウエイではオオバギボウシ、カワラナデシコ、ベンケイソウが目立った。

イブキジャコウソウ





キンバイソウ



メタカラコウ



シシウド



ミヤマコアザミ



イブキトラノオ



シモツケ


オオバギゴウシ



イブキフウロ

 

伊吹山の鳥・蝶など

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月25日(日)10時24分25秒
返信・引用
 
ホオジロ



ウグイス



ヒヨドリバナにアサギマダラ





メタカラコウにツマグロヒョウモン



ミヤマコアザミに?



??



キチョウ


モンシロチョウ



ハッチョウトンボ

 

伊吹山の日没と夜明け

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月25日(日)07時57分33秒
返信・引用 編集済
   久しぶりに伊吹山へ。

 伊吹山に慣れると「たかが伊吹山、されど伊吹山」程度(?)の感動しか覚えなくなります。しかし、ちょっと間をあけてきてみると「さすがは伊吹山、凄いな!」と感動します。こんな花のお山が他にあるだろうかと、今までに知っている花のお山を思い浮かべますが匹敵するものはありません。これほど多数の花を同時に見られる山は?同じ花がこれほど大量に群生するお花畑をそれも幾つも見られる山は?伊吹山しか思い出しません。
 豪雪、石灰岩地質などお花畑の成因はいくつかあるのだろうけれど、「この程度の低い標高なのに、なぜ低いところから草原になっているのか、考えてみると実に不思議である。」という小泉武栄さんに同感します。小泉さんは、霧ヶ峰がそうであったように、むかし、森林が焼けたことが原因になっているのかもしれない、と推測しています。色々考えるのは楽しいことです。

23日(金)
 16時、茨木発。名神で米原ICへ。18時40分に山頂駐車場着、19時ごろから夕焼けが始まった。


24日(土)
 3時に起き、3時半から中央遊歩道で山頂へ。4時50分頃から夜明けが。
 山頂のお花畑で目立ったのはイブキジャコウソウ、キンバイソウ。久しぶりの伊吹山お花畑を愉しみ、五色の滝、Y湿原へ。16時に帰宅。

日没前後

19:00 日没前



19:05 日没直前



19:09 日没直後



19:13 南東の空に月



19:17 北には白山が直ぐ近くに見える



19:26 残照



20:10 完全に夜



夜明け
4:56 突然に線状の太陽が


4:57



5:02

 

木曽駒ヶ岳の・・・2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月23日(金)09時35分46秒
返信・引用 編集済
   名前をつけるときまだまだ迷います。知っているつもりだったのに
その知識のたよりないこと。まあだからこそ楽しいのかもしれません。
 今回の木曽駒ヶ岳の花報告はこれで最後にします。花季としては
コマクサには少し早く、雪解け直後に咲く花たちがまだ残っている
時期だったようです。

ミヤマリンドウ
ハルリンドウの高山型か?



イワスゲ
スゲ類をまともに探したのは初めてです。高山蝶タカネヒカゲの食草と知り
タカネヒカゲを探し求めましたがダメでした。断層−砂礫−イワスゲ−
タカネヒカゲというみごとなつながりと解説されれば山が楽しくなります。



ミヤマクロスゲ



イワベンケイ



ミヤマキンバイ



ミヤマダイコンソウ



ムカゴトラノオ



ミツバオウレン


ショウジョウバカマ
雪解けから間がない感じがでていると思うのです。



アカモノ

 

アオバズク

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月22日(木)15時31分29秒
返信・引用
   アオバズクの雛がでてきたというので、昨日、さっそく神社へ。
大勢のカメラマン、割り込む気力が出ないので親だけ撮して退散。
 今朝、(て)も休みなので5時半にでかける。今日のギャラリーは
いつもの優しい人達だったので落ち着いて観察できたが、雛たちは
高いところにとまっていてお尻だけとか目だけしか撮せなかった。
 お寺はどうなっているかなとでかけたが、ここはまだのよう。
しかし、親がピリピリして警戒している様子なのでもうすぐなので
しょうか。

神社
















 

イワヒゲなど

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月22日(木)08時35分10秒
返信・引用 編集済
 
イワヒゲ
たぶん初見!



タカネシオガマ
タカネシオガマとミヤマシオガマは葉で区別ができる。
ミヤマシオガマは枝分かれした葉が更に細かく枝分かれ
する。タカネシオガマは縁が少しぎざぎざする程度。
今回の木曽駒ヶ岳のは全部タカネシオガマでした。



コバノイチヤクソウとイチヤクソウ
花の萼の形ではコバノイチヤクソウは長さと幅がほぼ同じ三角形、
イチヤクソウの萼は細長くとがる。葉はイチヤクソウが3〜6cm、
コバノイチヤクソウは2から3cm。いままでの写真でみると
萼の区別は分かるが葉では区別不能。



コバノイチヤクソウ






イチヤクソウ



 

着生植物 地衣類サルオガセ科

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月22日(木)05時28分30秒
返信・引用 編集済
   入笠山の湿地周辺の樹木に白いレースのような糸のようなものが
垂れ下がっていた。なんだろうと気になり調べてみた。
 亜高山帯から高山帯(?)の樹木に着生する地衣類サルオガセ科
までたどり着いた。たぶんナガサルオガセだろうと思う。

ナガサルオガセ?










どうでもよいのですが
 ナガサルオガセにたどり着くために検索作業を繰り返した。その中で
「木曽駒ヶ岳におけるデジタル航空写真画像を用いた高山植物の画像解析」
という論文を見つけた。おもしろそうだなと印刷し読んでみた。やったことは
画像解析でハイマツ、ガンコウランの区別ができたという分かりやすいこと
だったが、この論文の「要約」や「背景と目的」で理解できない文章がでて
きて引っかかった。専門外の分野の論文は分かりにくいなと痛感。

 要約は「高山帯において荒廃した植生の状態を把握するため、・・・」で始まる。
木曽駒ヶ岳の高山帯の植生が荒廃しているとはTNにはとうてい思えないのだが
言葉の使い方は分野によって違うのだろうと先に進む。
 こんどは背景と目的のところに、「現在、木曽駒ヶ岳周辺では、近年の高山植物の
荒廃の進行に対して植生復元事業が中部森林管理局を中心に行われている。それに伴い
今後、継続的な植生調査や植生変化の把握が必要であると考えられる。」とある。
 植生復元事業でコマクサを植栽しているのは知っている。登山道や遊歩道の整備も
それにあたるのかな。それでも「植生復元」てなんだろうと思う。どの時点に
戻すのが復元なのか。植生とは地形、気候、地質によって絶えず変化しているのに。
ハイマツとガンコウランの分布域の変遷を掴んだとしてそれが植生復元にどう
結びつくのか、無意味と切り捨てたくなった。
 

こんばんわ、pekoさん

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月21日(水)23時13分37秒
返信・引用
  > No.4238[元記事へ]

pekoさんへのお返事です。

>  今晩は。
> 沢山の花に出会われましたね。↓拝見していて、自分も見た気分になってしまっています。^^;
>  夏本番は、まだこれからですね。
> お互いに、体調管理には、気をつけましょうね。

 お孫さんの誕生、おめでとうございます。
孫の顔をみると嬉しくてつい無理をしてしまいます。本当に、健康管理には・・・です。

 今年も出逢えて嬉しい花、はじめて出逢えて嬉しい花と色々ですが、花の中に
いるとわくわくします。

 

暑い毎日です

 投稿者:peko  投稿日:2010年 7月21日(水)20時43分35秒
返信・引用
   今晩は。
沢山の花に出会われましたね。↓拝見していて、自分も見た気分になってしまっています。^^;
 夏本番は、まだこれからですね。
お互いに、体調管理には、気をつけましょうね。

http://peko.web.infoseek.co.jp

 

ウラジロナナカマドとミヤママタタビ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月21日(水)06時05分0秒
返信・引用 編集済
  ウラジロナナカマドとナナカマド
 花が上向きについているのはウラジロナナカマド、横向きはナナカマドと
千畳敷カールのボランティア・ガイドさんが教えてくれた。ナナカマドは
他にタカネナナカマドがあるらしい。
   http://www2s.biglobe.ne.jp/~toyam/6hana/htm/s0468.html


ウラジロナナカマド 7月19日千畳敷カール



ナナカマド 7月1日蔵王お窯



ミヤママタタビとマタタビ
 入笠山の登山道で葉が白ではなくピンクに色づいたマタタビが目についた。
(て)は北海道でみたという。TNは初めて、調べてみると、ピンクに色づくのは
ミヤママタタビと呼ばれるもので、猫が好むのはマタタビでミヤママタタビは
見向きもしないらしい。
図鑑には「ミヤママタタビ:花の頃、葉が白くなるのはマタタビと同じだが、
花の後は淡紅色に変わる。」とあった。探したが花はなかった。

  http://nonisland.way-nifty.com/nonnikki/2010/06/post-9d98.html


ミヤママタタビ 7月18日入笠山






マタタビ 6月30日山形市野草園



マタタビ 6月21日福井市






 

木曽駒ヶ岳の・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月20日(火)21時39分15秒
返信・引用 編集済
 
キバナコマノツメ



クモマスミレ



ハクサンイチゲ



タカネシオガマ
葉の形でミヤマシオガマと区別。ミヤマシオガマは枝分かれした
葉が更に細かく枝分かれする。タカネシオガマは縁が少し
ぎざぎざする程度。



イワツメクサ



ミヤマツメクサ



オヤマノエンドウ



シナノキンバイ


ハイマツ



チングルマ

 

入笠山の・・・

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月20日(火)16時11分48秒
返信・引用
 
キバナミヤマオダマキ



イケマ



ヤマハハコ



センジュガンピ



コバノイチヤクソウ



ヤナギラン



イワオトギリ



センダイムシクイ


ウソの幼鳥



山頂は360度の展望、後ろに木曽駒ヶ岳が

 

入笠山と木曽駒ヶ岳に

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月20日(火)10時39分26秒
返信・引用 編集済
  7月17日(土)
 14時半に茨木を出発、名神、中央道経由で入笠山を目指す。3連休なので道路は渋滞の繰り返し。18時ごろ、駒ヶ岳SAに入り、遊歩道を歩いたりして1時間ほど休憩。20時に諏訪湖SAにつく。ここは人気のSAでいつも混雑しているが今日は空きスペースがあったので富士見パノラマリゾートまで行く予定を変更しここで寝ることにした。このSAには温泉もあるためか車内泊の人だらけ。TNはSAを何度も仮眠には利用したことがあるが、本格的な宿泊地にしたのははじめて。レストラン、トイレなど完備で車内泊さえ苦にならなければ快適な場所、そう思う人がこんなにたくさんとビックリもの。


1、SAからの諏訪湖






7月18日(日)
 4時に起床、朝食をとったあと5時に出発。
 6時、富士見パノラマリゾートのゴンドラ乗り場の駐車場着。ゴンドラを利用するつもりだったのに始発は9時。そこまで待つのは嫌なので車で登山道へ。
 入笠山、大阿原湿原、入笠湿原を巡る。それほどの距離を歩いたとは思わなかったが2万歩を越えました。ミヤママタタビ、コバノイチヤクソウ、ヤナギランなど山野草は豊富。マツムシソウにクジャクチョウが、そのほかチョウはヤマトスジグロシロチョウ、チョウモンチョウ、ウラジャノメも。ヒヨドリバナがたくさんありアサギマダラも。鳥はセンダイムシクイとウソの幼鳥に出逢う。
 13時半には麓の「ゆーとろん水神の湯」の温泉につかる。同じような人が多いのか混雑して田舎ののどかな温泉の期待は外れる。
 16時に中央道で駒ヶ根ICへ。はじめて名勝光前寺へ。ここは気に入りました。広々としてよく手入れのされた落ち着いた風情の境内、光苔、タマガワホトトギス、イワガラミ、玉アジサイなどの花、春はしだれ桜が綺麗だろうなと思われます。
 17時には何時もの宿泊地、菅の台バスセンター駐車場へ。今日はまだ下山しない人が多いのか、多数の車が。こまくさ橋の周辺を散歩した後、例によって地ビールレストラン味わい工房で夕食。20時には車内で就寝。昨日のSAではエンジンをかけたまま寝る人が多く音が気になったが、涼しいせいもありここは登山者ばかりでエンジン音は皆無。

2、マツムシソウにクジャクチョウ



7月19日(月)
 二人とも疲れからかぐっすり寝込むが、1時には目が覚める。快晴で星が綺麗、3時に湯を沸かしコーヒを入れ、パンを食べる。登山の準備などをのんびりとやっていてふとバス停の方をみるともう行列が出来ている。慌ててバスの順番確保の荷物を置き、バス・ロープウエイのチケット購入の列に並ぶ。こんなに早い時間から行列が出来るのは初めて。この行列でいつも色々な人と知り合う。今回は新潟や四国からの人と親しくなり。駒ヶ岳はさすがに全国区、昨日の入笠山では大阪からと言うと、なんと遠いところからといった驚きの声が聞こえたのに、ここでは大阪、神戸は当たり前。
 5時少し前に臨時バスが動き出し1番のバスに乗れた。ロープウエイは2番目の便で6時には千畳敷駅に。八丁坂ー乗越浄土−中岳−駒ヶ岳を往復し、12時半には菅の台バスセンター駐車場に戻る。
 快晴で富士山、御嶽山、乗鞍などの見事な展望を愉しみ、ヒメウスユキソウ、ミヤマクロユリなどの花々に歓声をあげる。何度でも出かけたい山の一つです。
 帰りの高速道路は断続的に渋滞の繰り返し。17時に茨木着。

 あっけなく日常の生活に戻りました。

3.快晴の木曽駒ヶ岳
千畳敷カールの壁


富士山が


穂高、槍ヶ岳がみえます



御嶽山



4、コマウスユキソウ(ヒメウスユキソウ)





5、ミヤマクロユリ

 

梅雨があけました

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月17日(土)12時53分10秒
返信・引用 編集済
  ヤマセミが・・・・。証拠写真だけですが嬉しいものです。

夕方から入笠山と木曽駒方面に出かけます。






 

のんちゃんのり弁

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月16日(金)22時51分49秒
返信・引用 編集済
  茨木シネマクラブ 7月例会
のんちゃんのり弁 http://www.noriben.com/index2.html

 楽しい映画でした。今風の頼りない男と、世間知らずだけれどさっさと離婚できる今風の行動力のある女の話で面白く眠気は催さなかった。でも見終わってもこの映画なにを伝えたいのかよくわかりません。近頃の若者は・・・・・ぐらいの受け止めでよいのかな?

あらすじ
 永井小巻(小西真奈美)は東京下町育ちの31歳主婦。ある日、年下のダメ亭主・範朋(岡田義徳)に愛想を尽かし、離婚届をつきつけ、娘のんちゃん(佐々木りお)と共に母・原フミヨ(倍賞美津子)のいる実家の京島に出戻った。
 のんちゃんを幼稚園に入れ、まずは仕事を探し始めるが、長年主婦で、キャリアなし、職なし、おまけに社会常識もない小巻に社会は甘くはなかった。受ける面接は次々と断られ、かつての同級生であり、のんちゃんの幼稚園の先生でもある、玉川麗華(山口紗弥加)の紹介で時給2000円で水商売のバイトをはじめるも、早々にセクハラにあい、喧嘩の末に辞めてしまう。なけなしの貯金も底をつき、日々の生活は苦しくなるばかり…。どうにかしたいという思いだけが空回りし、自暴自棄寸前だ。
 さらには範朋が現れて、離婚には絶対に応じないと主張。小巻やのんちゃんの周りをうろつくようになる。一方で小巻は、初恋の同級生・川口建夫(村上淳)と16年ぶりに再会し、互いに惹かれあっていく。
 資格もこれといった職歴もない小巻にあった唯一の才能はお弁当作り。娘のために作ったのり弁が幼稚園で大評判になり、大人たちにもお弁当を作るようになっていく。ある日、あまりの美味しさから、タダで食べるのは申し訳ないと、麗華がお金を集めてもってきた。それを見て、あまりの嬉しさに、なんと小巻は、自らの力で“安くて美味しい最高のお弁当屋を開く”ことを決意するのだった。
 なんとか自分で道を切り開きたい小巻は、以前立ち寄り、サバの味噌煮の味に大感激した小料理屋“ととや”の主人・戸谷さん(岸部一徳)に、自分を弟子にして欲しいと懇願する。勢い任せとしか思えないお願いに困惑を隠せない戸谷さんだったが、小巻の熱意と根気に負け、遂に弟子入りを許可する。そして、次第に料理だけではなく、働くことの意味や生きることについて、厳しくも温かい言葉で小巻を支えてくれるようになってゆく。食品衛生責任者免許も取得し、目標に向かって奮闘する小巻だったが、なにせお金がない。まずはお弁当屋をオープンするために必要な資金を貯めなければならなかった。困った小巻に、戸谷さんがお昼だけ“ととや”を貸してもいい、と申し出たり、さらには、建夫が「一緒にお弁当屋をやらないか」とプロポーズしたりと話は急展開していく。そんな中で、のんちゃんがいなくなったと幼稚園から連絡が入り大騒動に発展!
 

「老いを愉しむ言葉」

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月16日(金)08時48分24秒
返信・引用
  保坂 隆 編著
朝日新書

 著者は精神科医(東海大学医学部教授)。老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から心穏やかに生きていく知恵を探る、という宣伝文がふと気になり読みました。この手の本はたいがい途中でばからしくなるのですが、それほど嫌にもならず特別に感動もなく読み終えました。結論としては、精神科医からみた「老い」がよくわかり、いろいろ考えることが出来るよい本といえるでしょう。
 TNの気になった言葉は、「神は一人で十分だが、友は一人では少なすぎる。」、「一日に10回、感動する。」、「死ぬ時節には死ぬがよく候」などでした。そしてこの本をよい本だと思ったのは「4 悲しみの章」の内容がすっと受け入れられるものだったからでしょう。
 

野鳥図鑑

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月14日(水)09時35分46秒
返信・引用 編集済
  週末には梅雨明け?しかし、まだ雨が続いています。

鳴き声と羽根でわかる「野鳥図鑑」
吉田 巧 監修、岩下 緑 音声監修
池田書店 1600円

を買いました。前から鳥の鳴き声を収録したいなと思って
いたのでとびついてしまいました。

本の、例えばカワセミの頁(182頁)のQRコードを携帯電話で読み取ると
カワセミの鳴き声のファイルをダウンロードしたり再生したり出来るのです。

このファイルを掲示板に載せられるのかな??
カワセミの鳴き声です

残念でした。mp3形式のファイルはUPできないみたい。
ファイル形式の変換は? だんだんそういうことが邪魔くさく感じる
年齢になってしまったようです。あきらめます!
 

キカラスウリ

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月12日(月)08時44分3秒
返信・引用 編集済
  5時前、雨が降っていなかったのでさっそくでかけました。
キカラスウリ地点への途中の川底の岩にヤマセミが、カメラを
むけるまもなく飛び立ちました。でも初見、嬉しかった!

雨が降り出したので撤退、出直します。

ありがとう、nerineさん!
 

Re: キカラスウリ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月11日(日)08時58分47秒
返信・引用
  > No.4227[元記事へ]

nerineさんへのお返事です。

> こんばんわ〜。
> 安威川で遊んできました、ヤマセミも見れてキカラスウリも少しですが咲いていました。

おはようございます

凄いです!
こんど出かけられるとき教えてもらえませんか?
TNはたぶん何時でもOKです。
ただ、今週の天気は悪そうですね。
 

キカラスウリ

 投稿者:nerine  投稿日:2010年 7月10日(土)20時21分39秒
返信・引用
  こんばんわ〜。
安威川で遊んできました、ヤマセミも見れてキカラスウリも少しですが咲いていました。

http://www12.plala.or.jp/nerine/

 

7月の茨木市の里山

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 9日(金)10時10分28秒
返信・引用
  茨木市の里山もすっかり夏、ネムノキやツルアジサイが目立ちます。
こんな所にとまだまだ新発見がたくさんあります。今日はタラノキを
たくさんみつけました。

アクシバnerineさんの地点です



ウスノキ



ママゴナ



群生するママコナのなかにヒロハトンボソウが



ヤマモモ



アカメガシワ



白花のウツボグサ



カワラマツバ



ツルアジサイ



ネムノキ

 

nerineさん、ありがとう

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 9日(金)09時24分3秒
返信・引用
  私たちも昨日、アクシバを見てきました。朝は雑用で出られず
夕方でした。
 あの池のそばにカワセミも出てきました。

クジャクチョウ、ですか。ありがとう。珍しいな、みたことないなと
検索するのですがみつけられず、困っていました。ありがとう!



 

Re: お久しぶりです

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月 9日(金)09時18分56秒
返信・引用
  > No.4222[元記事へ]

RONさんへのお返事です。

> 春からの身体の絶不調からユルユルと脱出。
> とはいえ、服薬の上ですが‥

気にはなっていたのですが。焦らずに!
>
> 自分のコトに手一杯だったら、子達が春の検診ラッシュの結果を次々と持ち帰った。
> 2人が歯科の再検査を指摘されました。
> 特に、末っ子は、永久歯があらぬ方向に生えていて、急いで乳歯を抜いたものの、既に遅

まあ色々出てきますね。いつになっても子どものことは心配です。
 

アクシバ

 投稿者:nerine  投稿日:2010年 7月 9日(金)06時51分48秒
返信・引用
  おはようございます。
雲っていますが、雨がふらないだけでも嬉しいです。
昨日、アクシバを見てきました。
咲き出していました、蕾もたくさんありますよ。
ヤマセミやキジを見たりと午前中だけ息抜きしています。

蔵王の花たちきれいですね、ハクサンチドリにとまっているクジャクチョウには驚きました。関西では見れないチョウらしいです。

http://www12.plala.or.jp/nerine/

 

お久しぶりです

 投稿者:RON  投稿日:2010年 7月 8日(木)15時16分38秒
返信・引用
  春からの身体の絶不調からユルユルと脱出。
とはいえ、服薬の上ですが‥

自分のコトに手一杯だったら、子達が春の検診ラッシュの結果を次々と持ち帰った。
2人が歯科の再検査を指摘されました。
特に、末っ子は、永久歯があらぬ方向に生えていて、急いで乳歯を抜いたものの、既に遅し!
矯正を勧められてしまった!

再び、PCにて検索‥
んー、よく分からないが‥
とりあえず治療は長期に渡り、費用もかかる事は分かった。
あとは矯正歯科にて相談するしかないか‥

しょっちゅう口の中を覗いていたら、もっと早く異常な生え方に気づいていたのかなあ‥
とガックリ。
『いかん、いかん』
と顔を上げたら、庭のヒマラヤ杉に奇妙な物体が‥

あれは‥松ボックリ?
いや、ヒマラヤ杉(旦那が小学生の頃持ち帰ったのだと聞いている)だから、松ボックリとは言わないか?
住み始めて18年、初めて気づいた。
今まで上を見上げることなかったようだ‥
 

MHさん、おはよう

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月 8日(木)07時23分33秒
返信・引用
  懐かしい(?)福井の感じが・・・。
変化なし、ということですね。

 昨日は、アメリカから(て)の甥(TY)夫婦が日本に来ているので
京都で一緒に食事しました。
 久しぶりの京都なので、西本願寺により、(て)の両親のための
一座経をあげてもらいました。そのあとネットで調べたお勧めのグルメ処
のいくつかの店を確かめながら京都駅周辺を歩き回りました。歩数は
16000を越えていました。よく歩いたものです。色々迷って結局は
馬肉や鹿肉をだす「馬鹿凡人」というお店で飲み食べました。
 飲み放題で、いつものように飲み過ぎて今は少し頭が痛い。

↓雨上がりの林の中はキノコが一杯です



 

Re: ホテイアオイ

 投稿者:MH  投稿日:2010年 7月 7日(水)09時40分9秒
返信・引用
  > No.4219[元記事へ]

ホテイアオイは、H先生(Hっしー)がみ○わで購入して、池に入れてくださいました。
ホテイアオイはメダカの繁殖にいいそうです。

それなのに、知識のない誰かに池さらいをされてしまい、
ホテイアオイも抜かれてしまったのです…。
H先生はまたみ○わへ買いに行ってくださいました。
 

Re: ホテイアオイ

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月 7日(水)08時14分1秒
返信・引用
  > No.4218[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

ホテイアオイは記憶にありません。持ち込まれたのは最近なのでしょうね。

モリアオガエルも卵しか見たことがないので一度みたいものです。
木の上で生活するそうですが・・・・

↓コクランですが、見頃がいつなのかわかりにくい花です。






 

ホテイアオイ

 投稿者:JF  投稿日:2010年 7月 6日(火)13時46分0秒
返信・引用
   こんにちは。
 大学の通称“メダカ池”に持ち込まれたホテイアオイが
華やかな花を咲かせました。ランナーでどんどん増え,
困っている…という話も聞きますが,二つ三つ池に浮いて
いる分には,涼しげでいい感じです。
 木の枝のモリアオガエルの卵の泡もすっかりひからびて
しまいました。どこかにオタマジャクシがいるのでしょう
けれど,なかなか会うことができません。蚊と格闘しながら
かなり粘って探してみたのですが…。O先生の話では,
3cmくらいの大きさのオタマジャクシを見たと,雄をおんぶ
した雌が,おんぶしたまま仲良く水の中に飛び込むのも
見たとのこと。自然界と違って,イモリが池の中で口を
あけて待っているわけではないので,無事に育ってくれる
でしょうか。
 

おはようございます

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月 6日(火)08時30分53秒
返信・引用
   昨日は突然にNNさん夫婦と飲むことになり楽しい時を過ごしました。NNさんのいきつけの三国のお店で、ひさしぶりに美味しい(本物の)シシャモがでました。

 アオバズクの巣立ちはまだのようでした。






 

偽高山帯

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 5日(月)01時50分37秒
返信・引用 編集済
   最近、小泉武栄著の「日本の山はなぜ美しい」、「日本の山と高山植物」、「山の自然学」の三冊を暇があれば眺めている。地質−地形−高山植物の関係が理解出来るかもしれないという期待からである。今回の蔵王行きでは、結局、花に目を奪われ地形、地質をまったく忘れていた。しかし、今頃になって、どうだったかなと写真を見ながら妄想に耽っている。
 高度約1500mで森林限界がはっきり分かった。針葉樹林帯は少ししかなかった。その上はまさに東北の山の偽高山帯であり、高山植物のお花畑が出現した。偽高山帯の成因は日本海に起因する冬の多雪と、冬期の日本列島の上空で合流するジェット気流による強風である。1月の上空(3000m?)の平均風速は秒速21mであり、前線が通過するときには秒速50mにも達する。→それがどうして?TNなりの意訳をすれば、偽高山帯ではびこるはずのハイマツを多雪と強風が阻止するために、高山植物が生きていける空き地が確保されていて、そこが偽高山帯になっている。そのメカニズムの説明は長くなりそうだが次のようなものである。常緑のハイマツは夏も冬も同じ形をしているが、冬場の凍結による細胞破壊を防ぐため、冬場は細胞内の水分をできるだけ減少させている。そうなると葉も枝も弾力性が乏しくなり物理的な破壊に極端に弱くなる。冬場、稜線部では強風に加えて、雪片が次々に衝突してくるため、雪の表面から顔を出したハイマツの枝葉は、削り取られてなくなってしまう。一方、稜線の東側や北側では、吹き溜まった雪が遅くまで残って残雪や雪渓をつくる。雪の下では光合成が出来ないので雪解けが遅れると、ハイマツは枯れてしまう。こうして強風地や残雪周辺ではハイマツが生育できないため、土地が空いて高山植物群落が分布することが可能になるのである。






蔵王から見えた飯豊山、まだ雪が・・・



ハイマツの花と実



ハイマツがが高山帯や偽高山帯で広く分布できるのはホシガラスのおかげ

 ホシガラスは熟したハイマツの球果をくちばしでもぎとり、見晴らしのよい岩の上に運んで、そこでつついて食べるという。これがハイマツの種子の散布になっているらしい。

ハイマツの育たないところに高山植物が生育

 というのは、そうかなと分かったような気になる。

しかし、針葉樹林帯がどうしてハイマツの下のこんな低いところでとどまっているのか?→小泉さんは、日本では岩塊斜面が針葉樹林の上昇を阻止しているという。そうなら蔵王では火山活動による溶岩層がこれに当たるのかな??→TNにはまだすっきりとはしない問題点。最新の学会での定説というのを「山の自然学」の解説をそのまま引用すると、『氷期の乾燥した気候のもと、東北日本の山地ではトウヒやヒメバラモミなどといったトウヒ属の樹木が繁栄していた。しかしこれらの樹木は後氷期の多雪化によって衰退し、その結果、針葉樹林はいったんほぼ滅亡してしまった。その後、4000年まえにいたって針葉樹林はシラビソなどモミ属の樹木を中心に復活している。しかし、日本海側多雪山地ではこれがなかなかうまくゆかず、多雪化した気候に適応したオオシラビソが拡大し得た山地でのみ針葉樹林が成立した。しかしオオシラビソが拡大できなかったところは針葉樹林が欠如したままで残り、そこが偽高山帯になった。』

高山荒原植物群落−コマクサ
小泉さんの本からTNが受けたイメージは砂礫地を好むだったが、蔵王で見たコマクサはTNのイメージよりもずっと粒径の大きい岩礫地を好むようであった。砂礫地に咲くものも下の写真のようにより大きな岩礫のそばにそっと咲くのが多い。





風衝矮低木群落−ガンコウランなど




残雪周辺には
高茎広葉草原、雪田植物群落、湿性草原があらわれる。



地質の違いによって植生が異なるというのは観察できなかった。蔵王は安山岩質の火山岩類ばかりなのでしかたがない。

 気になったのは「お釜」の水は酸性が強く(pH3.5)生物は棲んでいないこと、さらに蔵王温泉は強酸性の硫黄泉、蔵王沢は酸性水を流し続け、蔵王火山の地下には広く硫化変質帯があり、丸山沢底には100℃をこえる硫気孔がいくつもあること。稜線一帯にはツアーの目印につけたリボンの色がお釜周辺でピンクから赤紫に変色したぐらい強い酸性の気体が漂っている。これは植生に何の影響もないはずがないのだが....?

 花に目を奪われ他のことはまったく観察できていないので妄想としか言いようがないがいろいろ面白いことがありました。
 

山形市野草園など

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)10時09分38秒
返信・引用 編集済
  6月30日 山形蔵王ICをでて山形市野草園を目指す。山形市の市街地を抜けるとすぐ山岳道路。ヤマボウシやマタタビ、イワガラミなどの最盛期。生憎の大雨で野草園の入場者は私たちだけ。森林、草原、池、湿地、ロックガーデンが配置された広々した敷地。蔓性のマタタビのトンネルがあり、花も満開。晴れていればもっとゆっくりしたいなと思いました。
ヤナギラン



オゼコウホネ



クガイソウ



ミヤマウグイスカグラ



トビシマカンゾウ



キンコウカ



「鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)」
ヤグルマソウ



エゾアジサイ






右手にお釜、左の山は蔵王最高峰の熊野岳(1840m)

 

蔵王へ2

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)08時42分45秒
返信・引用
 
ツマトリソウ



ザオウアザミ



ミヤマヤナギ(ミネヤナギ)



マイヅルソウ



アカモノ(イワハゼ)



イワカガミ



マルバシモツケ



ガンコウラン



タカネザクラ(ミネザクラ)



コケモモ

 

蔵王へ

 投稿者:TN&TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)03時31分2秒
返信・引用 編集済
  6月30日から7月2日に、蔵王に行ってきました。KKR(公務員共済)白銀荘の高山植物観賞トレッキングプランに参加しました。
 30日、空路で仙台へ。激しい雨、マツダ・レンタカーで真っ赤なデミオを借り蔵王温泉へ。この車、ナビやETCはついているのにラジオなし、こんなレンタカーははじめてだなあっとちょっと腹が立つ。途中、山形市野草園による。大雨で入園者はTN&TNだけ、嬉しい反面、晴れていれば素晴らしいところなのにと悔しい。白銀荘の温泉は硫黄の臭いがする昔懐かしい温泉でした。食事は懐石風で飾り付けが楽しく美味しかった。朝食は漬け物がバイキング、これも楽しい。
 1日、晴れ間が・・・、歓喜! 朝、例によって早起きなので「鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)」を散策、ここでカケスの幼鳥に出逢い感激。9時にバスで出発、蔵王坊平高原−馬の背(お釜)−駒草平を散策し、コマクサとハクサンチドリを堪能、案内者のハクサンドリは雑草のように生えているという説明を実感、至る所にハクサンチドリが。なんという贅沢なツアーでしょう。2時半には宿に戻る。何となくまだ歩き足りないので盃湖の周辺を散策、ここでイチヤクソウの群生(まだ蕾)があり、その周りを見回すとクモキリソウが!
 2日、大阪に戻る日なのですが前日の物足りなさを解消するため、エコーラインを通って蔵王越えで仙台空港へ。シロバナハクサンチドリ、ツマトリソウ、マイヅルソウ、サンカヨウ・・・・、そして最後に是非みたいと願っていたベニバナイチヤクソウ、初見です。やった!そのあとエコーラインはガスがかかり黄色の中央線を頼りに下山。

 充実感のある2泊3日の旅でした。

今回のうれしかった出逢いトップ10です。

ベニバナイチヤクソウ



カケスの幼鳥



蔵王、お釜



ハクサンチドリ



シロバナハクサンチドリ



クモキリソウ



ミヤマオダマキ



サンカヨウ



コマクサ



ウラジロヨウラク

 

Re: フタトゲチマダニ

 投稿者:TN  投稿日:2010年 7月 3日(土)02時05分42秒
返信・引用
  > No.4211[元記事へ]

JFさんへのお返事です。

>  蛭にマダニに…いろいろな経験をさせていただいております。

 なにも警戒せずに野外にでているので・・・・
 マダニや蛭とそれなりに大変ですね、地質調査も!
 

フタトゲチマダニ

 投稿者:JF  投稿日:2010年 7月 1日(木)12時16分59秒
返信・引用
   こんにちは。今頃は,蔵王でお花見・鳥見の真っ最中でしょうか。
HPのアップを楽しみにしています。

 さて,この何十年,野外を歩いてきましたが,初めてマダニに
食いつかれました。
 初めは,身に覚えはないけれど1,2mmの“血豆”だと思いました。
一部が治っていないので,かさぶた(血豆)が取れかけると痛いの
だと。それで絆創膏を貼って大事にくっつけていたのですが,時々
ピリリと痛むのが治まりません。数日後,そっと触ってみると,
“血豆”が大きくなっていました。その時点でようやく「おかしい」
と気づき,Y先生がマダニに食いつかれたときのことを思い出しました。
触っているうちに,飽血したのかコロリと転がり落ちました。よく
見てみると,“血豆”に8本の足が付いていて,うにうにと動いて
います。ゾッとしながらも,「証拠品」として保管し,皮膚科を
受診しました。(ネットでライム病などダニを介して感染する病気
がいろいろと載っていましたので。)ネットで調べる限りでは,
この子は“フタトゲチマダニ”に似ています。危ない種類では
なさそうです。念のため抗生剤をもらって飲んでいます。
 土曜日に,高校生を連れて大谷の地滑りの測量に行ったので,
たぶんあの草むらに潜んでいたのでしょう。あの程度でマダニに
食いつかれるのであれば,いままでよく無事だったなぁと思い
ます。

 蛭にマダニに…いろいろな経験をさせていただいております。