薬師丸 ひろ美 【Hiromi, Yakushimaru】(89年)
「処女なら良いってもんじゃない!」「なるべくしてこの年まで処女なのでは・・」とボヤきたくなるような出演者が多かったダイヤモンド映像の『処女喪失シリーズ』出演者の中で、可愛さNo.1。
本当に薬師丸ひろ子に似ていてルックスも良かったので、同シリーズ出身者としては珍しく、その後も作品のリリースが続きました。
私の仲間内では“マグロ女”の代名詞でもありました。


矢沢 ようこ 【Yoko, Yazawa】(96年)
ギルガメでも活躍した、スレンダー系のアイドル女優。
アエギ顔のエロさは絶品です。
カラミ以外は早送りすることが多い私ですが、彼女の作品ではそのちょっぴりヘンテコな所に惹かれて、ついつい全編通して見てしまいます。ボンクラな野郎ほど、ヘンテコな子に惹かれるもんでござんす。
実の姉 藤森加奈子とのビデオ共演は話題になり、その後、ストリップでも一緒に「姉妹レズショー」なんて事もやってました。
彼女の舞台を見たときは、その脚の長さに感動したものです。
それにつけても、デビュー当時のオバサンパーマは似合わな過ぎ。ピンキーパンチの頃の柏原よしえレベル。


矢吹 まりな 【Marina, Yabuki】(94年)
少女漫画眼。
AVデビューの前は、ELTの持田香織も在籍していた「黒BUTAオールスターズ」というマイナーアイドルグループに所属。
AV入りしてからは日テレ深夜に放送されてた『ロバの耳そうじ』にモルモッツ(だっけ?)の一員としてレギュラー出演し、毎週のようにスケベ催眠術を掛けられてました。


梁川 りお 【Rio, Yanagawa】(88年)
可愛いアイドル声と裏腹に、しゃべる時の表情が戸川純みたいで暗い印象の子でした。
失踪引退だという話を聞いた事があります。
初期のグラビアを見ると妙に目が腫れぼったいので、やはり目をいじったんでしょうか。


山口 ナオミ 【Naomi, Yamaguchi】(98年)
モンゴル顔。
オリエンタル系スーパーモデルのように、ワイルド&セクシーなたたずまいです。
100センチの爆乳ながらデブではなく、締まる所は締まっててスタイル抜群。
カラミも充実しているので、巨乳好き&渋谷系好きにはお薦めです。
アブラ症なのか、カラミの時は関根勤が千葉真一のコスプレをしてる時みたいにテカテカの顔になります。


山下 麻衣 【Mai, Yamashita】(89年)
マユゲ美人。感度が異常に良くて、ちょっと触っただけでもピクピクと感じまくるとこから、ついたキャッチフレーズは「全身性感帯」。
ガリガリの貧乳でしたが性格が良さげで、こういう子を彼女に持つと楽しい毎日が送れそうです。
引退間際にはかなりふっくらして、『山下麻衣が失神するまで』という怪しげなヨヨチューのチャネリング物にも出演してます。


山本 竜二 【Ryuji, Yamamoto】
ビビる大木似。楽天社長の三木谷浩史にも似てます。
父子二代にわたる役者(しかもアラカンの親戚)で、ピンク映画の監督や落語もこなす才人。
アクが強い男優が嫌いな私にとってキャラクター的に許容範囲ギリギリでしたが、ウ○コを浴びて狂乱してる姿をビデオの予告編で見て以来、完全に受けつけなくなりました。
でも面白い事に、私生活では潔癖症なんだそうです。
奥さんは、元AV女優の大沢裕子。
フェラとかをされてる時に「ウォーッ!」と、獣みたいな唸り声を上げるのは勘弁して欲しいっす。
目のギラつきはレインボーマンといい勝負。
スカトロ、オバン、ホモなどのゲテモノAVへの出演が多い反面、ラルクのCMやウルフルズのプロモビデオなど、AV以外のメジャーなフィールドでも活躍しています。






憂花 かすみ 【Kasumi, Yuka】
中野D児認定の“最もアナルが奇麗な女優”。(ちなみに次点は森川いづみ)
当時、ビートたけしとの肉体関係を暴露してマスコミの話題になり、その話題性を利用して、たけしのそっくりさんとカラんだビデオにも出演。
「その男優よりもたけしのモノの方が大きかった」という彼女のコメントは、東スポの一面で『たけし、勝った!』と大見出しになりました。
数年前、かなり恰幅が良くなってAV復帰。


結城 杏奈 【Anna, Yuki】
人気フードルからAV入りし、人気インディーズ女優に。
「一家揃って元ルンペンのAV女優」としてトゥナイト2に出演して話題になりました。
特技はオナニーで潮を吹く「セルフ潮吹き」。
ハイテンションな切れキャラの持ち主で、共演の緑川サラと共にそのキャラ全開の『ROXY GIRL』はシリーズ最高傑作の評価を受けてます。
「SEXのやり過ぎであそこの粘膜がなくなってしまった」というもの凄い理由で一旦引退しましたが、その後復帰。
ビリヤードはプロを目指す腕前だそうです。


憂木 瞳 【Hitomi, Yuki】(92年)
ドイツ系のクォーター。
ギルガメ出演で人気が出た後もカラミに手を抜かず、業界内でも人気があったそうです。
素人参加ビデオ「〜としてみませんか」の第一回主演女優でもありますが、普通なら断りそうなこの企画を引き受けたのも彼女の性格の良さからでしょう。
その後、突然の引退、日焼けサロン経営、ファンと結婚、妊娠、カムバックと、目まぐるしい人生を送っています。
なんでも彼女は“ファン食い”で有名だったそうで、もしもタイムマシーンがあったら私は迷わず当時に戻って彼女の追っかけを始める事でしょう。
しかし彼女の定番ルック“全裸にエプロン”でソソられる人って、本当に多いんでしょうか?
どうもあの手の安っぽいお色気には、興醒めしてしまいます。
平成14年にAV復帰。


夕樹 舞子 【Maiko, Yuki】(95年)
ちょっと(かなり?)ヤンキーが入ってますが、ルックスは上の上。
AV引退後に香港で突然大ブレークして、向こうではノリピーにも負けない程の人気になったそうです。
NHKのドラマに出演したりもしましたが、その後AVに復帰し、更にインディーズにも出演。
はじめにミスタープレジデントから出た作品が「最初で最後のインディーズ出演」という宣伝文句だったのですが、何故かその後何本もインディーズ出演が続きました。
最近は随分と痩せて、奥村チヨが不幸になったみたいなビジュアルになってます。


雪野 弥生 【Yayoi, Yukino】(99年)
ココナッツ娘。のあやか似。もしくはBon-Bon Blancoのマラカス似。
シーズ犬っぽいクシャッとした笑顔が愛嬌満点。
声は浜崎あゆみ似のヘゲ声です。
何気にスタイル抜群。
ビデオと並行して、池袋のマットヘルスにも勤務していました。
加藤鷹の大ファンらしく、私が店に遊びに行ったときも「鷹さんは、もうムード満点!」「鷹さんがいると現場の進行がスムーズになる」と、彼女の口からは大絶賛の嵐。
とりあえず「鷹さんは男から見ても憧れだよねっ!」と、心にもないことを言って話を合わせときました。


柚木 ティナ 【Tina, Yuzuki】
RIOに改名


弓月 杏里 【anri, Yuzuki】(99年)
ロバ顔。
宇宙企画からデビューし数本リリースした後、いきなり「リア王」の生本番作品に出演してファンをアッと言わせました。
といっても、宇宙時代から生本番はやってたそうです。
カンパニー松尾や豊田薫等、アクの強い監督の作品に出演しても自分のペースを貫き通すどてらい奴です。


弓月 絵梨花 【Erika, Yuzuki】(98年)
企画物が中心のアテナ映像から久々の単体デビュー。
その後、しばらく音沙汰がありませんでしたが、間をおいて超薄消しを含むインディーズからリリースが続きました。
豊満なボディと充実したカラミで、AVマニアにも人気があります。エクボ美人。


弓月 薫 【Kaoru, Yuzuki】(90年)
ミスコン出身だけあって、ルックス、スタイル共に一級品でした。
若干馬面ですが、深窓の令嬢のような雰囲気でお気に入りでした。


夢野 まりあ 【Maria, Yumeno】(98年)
泣きボクロが色っぽい、Hカップの巨乳フェロモン女優。
いつ見ても、ハトが豆鉄砲食らったような目をしています。
彼女が出演したイベントを何度か見ましたが、素っ頓狂な声で「エロエロ星人のぉ夢野まりあでぇ〜すぅ」と挨拶したかと思えば、すぐに胸を出したりと、白痴系ピンキーな芸風のようです。
先日秋葉原某店のイベントで見かけた時もいきなり胸を露出。その瞬間、会場にいたカメラ小僧達の「撮り逃してなるものか!」という殺気たるや恐ろしいものがありました。
故冬木弘道社長率いるWEWでは、プロレスラーとして草凪純との対決も実現。
そのプロレスデビューを伝える東スポの一面では、特訓風景として『女王蜂』での仲代達也を彷彿とさせる全裸でのダッシュを披露してました。






吉井 愛美 【Manami, Yoshii】
色白小柄なロリ系。
タレ気味の大きな目をクリクリさせて、いつ見ても「困っちゃったなぁ〜」てな表情をしています。
業界歴が長いのに、初々しさをキープしてるのは偉い。


吉井 美希 【Miki, Yoshii】(98年)
関西弁を喋るオモロいネーチャン。
ティファニーから美少女ハード路線でデビューし、その後インディーズに活躍しました。
ちょっぴり下品なその表情は、特に痴女物で持ち味を発揮。
後期は、デビュー時と比べて大分肉付きが良くなってきました。
「伊沢涼子」と改名してAV復帰。


吉川 りりあ 【Riria, Yoshikawa】
何本かリリース後に、男優の藤岡純と結婚引退。
引退作『夫との真実の愛見せます』で彼とのカラミを見せてましたが、夫が男優のクセで「顔射NG」の彼女に思わず顔面発射。
お陰で彼女から大目玉を食らったそうです。(ビデオでは顔射部分が、ブッチリカットされてた記憶が・・)


吉沢 明歩 【Akiho, Yoshizawa】(03年)
コケシ顔に黒髪、モチ肌のルックスは「ミス雪ん子」といった印象。
笑うと何故だかとってもタクラミ顔になってしまいますが、腹黒女ってわけでは無く、逆にとても素朴で感じの良い子です。
学生時代は柔道部に所属。女子柔道といえば田村亮子を筆頭にブサイクの巣窟ですが、彼女みたいな美少女も輩出しているとはあなどれません。
彼女にはぜひ一度、柔道でお相手願いたい。全裸で。そして上四方固めで一本取られてみたいものです。くだらなすぎましたか。


吉沢 あかね 【Akane, Yoshizawa】(91年)
AV入りする前はアイドル歌手になる話もあったそうですが・・うーん、アイドルでは売れなかったでしょうねぇ。
後期は髪をショートにして、カラミもハードに。
カラミになると、サブちゃん並の鼻の穴でした。
名前は覚えてませんが、後に改名。


吉田 潤 【Jun, Yoshida】
サイボーグのようなカラミを見せる、潮吹かせバカ一代。
カラミでは、ナゼか側位を多用。
加藤鷹と並んで、性欲を感じさせない枯れた雰囲気の男優です。
漫画に出てくるスケベサラリーマンのような、大きい鼻が特徴。
最近は、頭頂部がヤバくなってきました。
ネパールの高地で民族楽器でも演奏してそうな、エキゾチックな風貌をしています。
男優業の方は先日引退して、これからは新メーカー“アットワンコミュニケーション”の制作部長「吉田聡」としてAV業界に関わっていくそうです。


吉野 サリー 【Sally, Yoshino】
現在はストリップ中心に活躍するゴッド姉ちゃん。
新体操をやっていたので踊りの実力は専業の踊り子さんに全くひけをとらず、本人もそれを自覚しているのか踊ってるときの表情はまさに自信マンマン。
でも、それだけプライドも高いようで、以前彼女の舞台を見た時、踊ってる最中に寝ながら見てた客(私の真後ろ)に「あんたに見られたくないから出てって!!」と何度も怒鳴りつけ、出て行かないとみるや彼女の常連ファンらしき人に「あいつを摘み出せ」のジェスチャーをしてました。 ファンの人はただただ苦笑してましたが。デンジャーです。
別の劇場で見たときも、踊りの最中手拍子しない客を指さしてすんごい顔で睨んでました。デンジャーです。
彼女の舞台の時は失礼のないようにくれぐれも気をつけましょう。
先日そのストリップ出演中に公前猥褻だかで逮捕されて本名も報道されてしまいましたが、その本名を聞いた人は全員「芸名とほとんど変わんないって!」と思ったことでしょう。
ビデオの方は、今年あたまに久しぶりに新作がリリースされました。
余談ですが、彼女の実の妹だという子が“吉野ミニー”という源氏名でヘルスに在籍。企画物のビデオにも出演しています。
お父さんは、東京ボンバーズだったそうです。
ストリッパーとして、ナイタイ主催の2001年度ミスシンデレラコンテストでグランプリを受賞しました。


吉野 ゆうき 【Yuki, Yoshino】(99年)
フィリピン顔。またしても猫撫で声です。
長身、美乳でスタイル抜群。
カラミの本気度が高くて、口内発射NGだった筈なのに本番が始まると自分から発射後のペニスを舐めまわすほどのドエッチぶりです。 オススメ。


吉村 卓 【Taku, Yoshimura】
ハゼ顔。
一昔前の外国映画に日本人役で出てきそうなギョロ目出っ歯男優。
そこそこ若そうなのに、ポッコリと腹が出たオヤジ体型をしています。
エヘエヘ笑いながら女優の顔をなめ回して唾液まみれにするような変質者役が多く、私的苦手な男優ランキングでメキメキと頭角を現してきました。
いちおフォローしとくと、実際はすごく優しい好青年だそうです。


代々木 忠 【Tadashi, Yoyogi】
華道・極道の世界を経て、AV界の巨匠に。通称“ヨヨチュー”。
アテナ映像の作品でカラミの最中に画面の外から「どこが気持ち良いの?」とか「うわー、いやらしい!奥までズボズボ入ってる」と渋ーい低音での言葉責めが聞こえてきたら、その声の主はこの方です。ハイ。
人間の生の感情を引き出すドキュメント物にコダわり、「ザ・オナニー」「目かくしFUCK」「チャネリングFUCK」「性感Xテクニック」など、手がけたヒットシリーズ多数。
加藤鷹、日比野達郎、チョコボール向井などの一流男優が口を揃えて「代々木作品に出て一皮むけた」と語っており、男優陣にも大きな影響力を与えてます。 (ただ「男でも気持ち良い時は、思いっきり声を出せ!」という教えは、AVを見てる視聴者にとっては大迷惑だったりしますが)
やたらと説教臭い人ですが、彼くらいになれば説教嫌いな私でも逆に認めちゃいます。
なんでも実の娘さんにまで「SEXの時は相手の目を見ろ!」と説いてるんだとか。(笑)
一時期はそれが過ぎて「愛とはエゴの崩壊だ」「言葉には魂が宿っている」などと説いた宗教がかった怪書を発行してファンを心配させましたが、今は落ちついたようです。
個人的な要望を言わせてもらえば、“女優のネームバリューより内容で勝負”という心意気は良いんですが、それにしてももう少しモデルの質は上げて欲しいものです。