若菜 瀬奈 【Sena, Wakana】(97年)
大仏顔。
「オレンジ通信」の99年度人気投票No1女優。
若くして人生の酸いも甘いも噛み分けたような貫禄がある女性で、「本気で笑い転げることはあるのかしらん?」と疑問に思うほど冷めた眼をしています。
イッた後に見せる白目がちの土左衛門のような表情は色っぽいような、恐いような・・。
『人間廃業』では吉田潤に似てる事をネタにされてました。
タモリのお気に入りだからかどうか、「タモリ倶楽部」に良く出てましたね。
「目が死んでるタレントNo1」のユースケ・サンタマリアとの六本木デートを写真誌にスクープされて、ワイドショーを騒がせた事もあります。
その時ほとんどの番組では「AV女優」ではなく、「セクシータレント」として紹介されてました。
AV引退後はプロレス団体「FMW」で女子マネージャーとしても活躍し、一試合だけ女子レスラーとしてリングに上がったことも。
引退作では海外ロケでまさに馬並みの外人男優と絡んで、その男優が途中からスパンキングなんか始めるもんだから、彼女が怒り出さないかと見ててヒヤヒヤでした。
AV引退後はSENAに改名。


若林 樹里 【Juri, Wakabayashi】(00年)
爬虫類顔。
ボディコンが似合いそうなイイ女風のルックスで、アクロバティックな体位や、顔射もケロリとこなしてます。
カラミがスポーツ感覚なので情緒には欠けますが、ハード志向の人にはオススメの女優さんです。
それにしても若くしてこのサバケ具合、何故か英語ペラペラ。しかも喋るとどことなく知性的。謎の人です。


渡瀬 晶 【Akira, Watase】(00年)
AV入りの前は、モデル事務所に所属していたという触れ込みの女優さん。
ルックスは森村ハニーをさらに垢抜けなくしたような平凡なものですが、元モデルの肩書きに恥じない抜群のスタイルです。
特に股下91センチの脚の長さは圧巻で、脚フェチの私としては、その長い脚を押し開く正常位の絵面だけでどんぶり飯3杯はいけちゃいます。
しばらく引退状態でしたが、その後復帰。
復帰後は、なぜだかとっても蝋人形みたいな質感の顔になってます。