ターザン 八木 【Tarzan, Yagi】
AVの撮影で童貞を喪失し、その後ダイヤモンド映像の監督兼肉体派男優として活躍。
ダイヤモンド崩壊後も「AV維新の会」を結成するなど勢力的に動いていたようですが、あまり活躍は伝わってきません。
維新の風を吹かせてみろって!


太賀 麻郎 【Asao, Taiga】
80年代後半頃のトップ男優。
その後、監督に転身しましたが自分が良い思いをする作品が多く、ヒンシュクものでした。
最近は「生活苦」だそうで、多少ポッチャリとして男優としても復帰してます。


高岡 なつき 【Natsuki, Takaoka】(98年)
お嬢様系のルックスと奇麗な体が魅力。
AV女優に実際に会うと、画面で見るより断然きれいなことが多いですが、彼女は私が会った中でも、その振り幅が最も大きかった女優の一人です。
パッチリとした目なんか、見てると吸い込まれそうなぐらいの美しさでした。


高樹 マリア 【Maria, Takagi】
ドラマで高橋克典と共演。ドラマの間中、克典は例によって顔をショボショボさせてました。


高倉 みなみ 【Minami, Takakura】(92年)
ちはる似。
まったく偶然に同時期、もう一人“高倉みなみ”という女優がデビューしましたが、そちらはその後、安藤有里と改名。
結果的に、どちらも人気者になりメデタシメデタシです。
AVファンの間では安藤有里派が多いみたいですけど、私はこちらの高倉みなみの方がお気に入りでした。
積極的に明るくエッチを楽しんでるのが好印象です。


高見沢 杏奈 【Anna, Takamizawa】(92年)
“AV界のキョンキョン”として鳴物入りでデビューしたものの、本人が「一本出ただけでAVはもうコリゴリ」という事で、すぐに消えてしまいました。
数年前に「元AV女優」というドキュメント番組に出演してましたが、引退後色々あったのか、すっかりフェミニスト系の顔つきになってましたねぇ。


竹下 ゆかり 【Yukari, Takeshita】(84年)
沖縄県石垣島出身。
AV創世期の84年に、個室マッサージからAV入り。
私が一番最初に「おぉ、こんな美人がAVに!」と驚いた女優です。
『毎度おさわがせします』など、TVにも進出しました。
昔借りた『電気ショックで本番』という彼女の主演作は、パケに「女体恐怖実験」みたいなことが書いてあったので、すごいハードSMなんだろうと恐いもの見たさで見たのですが、そんな私の目に飛び込んできたのは低周波治療器をつけてくつろいでる彼女の姿でした。インチキ!


田崎 由希 【Yuki, Tazaki】(95年)
風俗→AV→風俗。
同じロシアの血が混じってるからか、桜沢菜々子と仲が良いそうです。(彼女とは一時期同じイメクラに在籍)
外人女性に詳しい知合いによると、ロシア系女性のプロポーションの良さは最高なんだそうで、彼女もご多分にもれず素晴らしいボディをしています。


橘 ますみ 【Masumi, Tachibana】
どことなく暗さがただよう美巨乳女優。
品のある艶っぽい声が堪りません。
後期には「〜としてみませんか」等の企画物にも出演。
いまだに根強いファンが多くついています。


橘 未稀 【Miki, Tachibana】
宇宙企画の美少女路線でデビュー。
デビュー当時は、まだあどけなさを残してましたが、その後シャープな顔立ちのイイ女に成長。
一時期「石川麻矢」の名前でも活動してました。
165cmの長身でスタイル抜群。
特に、お尻にかけて適度に肉がついた長い脚は絶品です。
その体型を武器に、ストリップでも活躍中。


立花 里子 【Riko, Tachibana】
長身。


橘 涼子 【Ryoko, Tachibana】(00年)
広末涼子もじりの芸名。
この芸名でも文句無いだけの、そっくり度と可愛さはあります。
インディーズにも進出しましたが、まだダメダメだった頃のMOODYZ専属だったのでビデ倫時代と大して内容は変わりませんでした。


立原 友香 【Yuka, Tachihara】(87年)
北海道訛りが強い、いにしえの巨乳女優。
ターキーが司会をしていた人気番組『独占!女の60分』のレポーターやドラマ等、テレビにも数多く出演しました。
書道六段の達筆。


田中 露央沙 【Roza, Tanaka】(90年)
「安っぽいお色気」とでも言いますか、私がイメージする“ダイヤモンド映像”というものを体現した女優さんです。
当初は岡崎美央という芸名でした。


田原 あゆみ 【Ayumi, Tahara】(01年)
宇宙企画からデビューしたアイドル女優。
一般のタレントとしても十分通用しそうな、垢抜けたルックスの子です。
カラミは(もちろん)ソフト。


田渕 正浩 【Masahiro, Tabuchi】
ニヤケ岩顔。
ウルフルズのトータス松本風のビジュアル。
常に目が充血していて、どことなくマニアックな香りが漂う男優です。


田村 香織 【Kaori, Tamura】(92年)
おっとりとした性格にアヒル顔。
自然な演技には定評がありました。


田村 麻里江 【Marie, Tamura】(99年)
土浦辺りのフィリピンパブにいそうな、エキゾチックな顔立ちと脚長のスレンダー体型です。
声はミャーミャーの猫撫で声。
夏樹みゆといい手塚莉絵といい、この手の顔立ちは猫なで声が多いのはナゼなんでしょう?
汁男優の発射後のモノを嬉々とした表情で全部口で掃除する『アイドルシャワー』のぶっかけシーンは見ごたえがありました。






チョコボール 向井 【Chocoball, Mukai】
樹まり子主演の「男優さんいらっしゃい」に素人として出演、その特異なキャラクターを認められてそのままプロの男優になりました。
デビュー作で監督をしていた斉藤修が、タマまで黒く日焼けしてるのを見て“チョコボール”と命名。
雑誌でたまに“マッチョ向井”となってるのは、スポンサーの問題?
ベテランの割には責められ弱くて、ビデオでヒーヒーと良く喘いでます。(特にアナルが弱点)
昔、女性向け成人誌の読者参加企画で、彼とエッチするというのがあったんですが、そこでも素人に責められて悶絶してました。
写真から例の「アァーッ!」という声が聞こえてきそうなくらい“良い表情”でしたよ。
いつまでたっても良い意味でアホなので、好感が持てます。
レスラー顔負けのボディですが、AV入りの前に実際「新日本プロレス」に入門したこともあるそうです。 一週間ほどで挫折したそうですが。
そして先日、FMWという団体で念願のプロレスデビュー。「どうせ遊びだろう」という大方の予想に反してシリーズフル参戦をはたす等、本格的なレスラー活動を続けてます。(ちなみにプロレスでの得意技も「駅弁固め」)
プロレスと並行して男優業も続けてますが、最近は体がデカクなりすぎて画面に映るとちょっと違和感を感じます。
04年は、ハプニングバーでの「セックス講座」出演中に公然わいせつで現行犯逮捕。さらに、過去にカラんだAV女優が未成年と発覚したため児童ポルノ禁止法違反で逮捕と踏んだり蹴ったりの年でした。がんばれチョコ。負けるなチョコ。あなたもチョコ。






つかもと 友希 【Yuki, Tsukamoto】(88年)
元、チュウチュウこと牧本千幸。
宇宙少女として活躍後もしばらくはライブ等の活動を続けていましたが、突然AV復帰してファンを驚かせました。
昔のプロフィールとでは、生まれた年が9も違うんですけど・・という野暮なツッコミは止めときましょう。
長い間“元牧本千幸”というのはアンタッチャブルでしたが、先日写真集の発売を切っ掛けに解禁になったようです。
カムアウトした後の生年月日はどうなってるかなと思ってビデオ誌をチェックしてみたら、彼女のプロフィールにだけ生年月日が載ってませんでした。(笑)
先日、ストリップで彼女を間近で見ましたが、結構“男顔”です。
業界に長くいるだけあって喋りが達者で、特にバラエティーのりのトークはタレントまさりです。


月野 しずく 【Shizuku, Tsukino】(02年)
ノッチ似。もとい。あっち似。多部未華子にも似てる。
「宝塚星組トップ」といった感の芸名です。
色白の美肌が魅力。
愛称「にゃんこ」。
柴咲コウが歌う『月のしずく』が大ヒットして、彼女も多少は御利益にあやかれたんでしょうか?
京都出身なので、喋る言葉はハンナリとした京都弁。
京都弁を喋る女の子は、風情があってええどすなぁ。憧れますばい。


堤 さやか 【Sayaka, Tsutsumi】
インディーズや企画物で超売れっ子のロリ系女優。
身長151cmの小柄で、ミニモニの辻ちゃんが栄養失調になったようなビジュアルです。
手足はガリガリですが、胸は美巨乳。
舌っ足らずな喋り方が、ロリ好きのハートを熱く揺さぶります。


津野田 薫 【Kaoru, Tsunoda】(00年)
168cmの長身にワイルド&エキゾッチック系の顔立ちと、スーパーモデル系のビジュアルです。
お宝系雑誌に、本当に元有名モデルプロに所属していたのをすっぱ抜かれて話題になりました。
こういった「元○○」という付加価値は結構効果があるらしく、この記事が出た後はビデオの売り上げがグンと上がったんだとか。






手塚 莉絵 【Rie, Tezuka】(92年)
フィリピン顔
小柄な体に猫撫で声が可愛いかったです。
いい所のお嬢様風の美形なんですが、カラミになるとウメボシ顔になるのが残念。
親バレしたらしく、ひっそりと引退してしまいました。


デヴィ 【Dewi】(01年)
人気番組『あいのり』に出演後、週刊誌でヌードを披露し、同番組のやらせも暴露。
その話題を引っさげて、お騒がせのAV入りです。
先日、レンタル屋の店頭に貼ってあった彼女のサイン会の告知ポスターを見て、「うっそー、デヴィってAVやってんの?」と騒いでる女子高生の集団を見かけました。
私なんかが思ってる以上に、世間からの知名度があるようです。あいのり効果絶大。
B21世代の自分にとって「デヴィ」と言えばもちろんデビッド伊東なわけですが、 若い世代からすると彼女の方が知られてるのかもしれませんね。
少なくとも、Mr.ちんの知名度は越えてるはず。






TOHJIRO 【Tohjiro】
SODで活躍して名を上げた監督さん。
アニメとかに出てくる"地底の神"のような個性的な声をしていて、何を言っても「ホゲェ〜ッ!」と叫んでるようにしか聞こえません。
キャラは兄貴系。
臓物まみれのカラミなどのハードコアな作風で人気がある反面、彼を死ぬ程嫌ってるアンチ派も多いようです。
以前は覆面で顔を隠してましたが、その自意識過剰ぶりがあちこちで失笑を買ったためか、最近では素顔を見せてます。(風貌は元スコーピオンズのウルリッヒ・ロート風)
自主映画出身で、丁寧に作り込んだドラマ物にも定評があるらしいですが、私はカラミ以外は早送りする人なので良く知りません。
しばらくAV監督を休業して、セルシネマの監督として活動していました。
AV監督復帰後は、自ら男優として森下くるみや長瀬愛などともハメ撮りをキメて、ずるいずるい。
現在はSODから独立して、溜池ゴローらと共に「Dogma」を立ち上げています。
写真を撮られる時の意味不明な決めポーズは、バロン・フォン・ラシクやキラー・カール・クラップじゃないんだからやめてほしいものです。


遠野 小春 【Koharu, Tohno】(00年)
SAYAKA似の人気ロリ系女優。
ロリ系には評価が厳しい私から見ても可愛いんだから、相当可愛いです。
といっても、喋りを聞いてると写真の印象とは違ってハッキリした性格のようなので、あまりロリ女優って感じはしないんですけどね。
残念ながら親バレ引退してしまったそうです。


戸川 夏也 【Natsuya, Togawa】
典型的なマッチョ男優。
アマレスで鍛えたギリシャ彫刻のようなボディは、プロレスラー体型のチョコとは違うタイプのマッチョですね。
その体力を生かして、ツームストンパイルドライバー型シックスナインやハイアングルパワーボム型クンニなどの色々と無茶な体位をキメてくれます。
アソコまで筋肉が発達しているのか、アソコをビクンビクンと反り返らす特技の持ち主で、挿入前などに、よくその特技を披露してます。


常盤 桜子 【Sakurako, Tokiwa】(02年)
宍戸留美似。または高島彩似。または林丹丹似。
おちょぼ口が上品な和風の顔立ちです。
カラミになると、普段の大人しそうな態度とは打って変って攻め派に変身。
舐めワザや騎乗位で、男優をヒーヒーいわせてます。


友崎 りん 【Rin, Tomosaki】(00年)
宇宙企画から『清純』でデビュー。
いかにも人形劇同好会にでも所属してそうな真面目で大人しいタイプなので、清純派好きが多い宇宙ファンを久々に満足させる存在になりました。
あの立派な二の腕や太股は、ムチムチ好きには堪らないでしょう。
長い間リリースがなく、引退したものだと思ってましたが、先日ひさびさに作品をリリース。
ムチムチボディは健在でしたが、なんだかとっても荒んだ雰囲気になってたのが気になるところです。


豊丸 【Toyomaru】(88年)
一大淫乱ブームを起こした女優さん。
そのインパクトは強烈で、いまだに淫乱派女優が出てくるたびに彼女の名前が引き合いに出される程です。
芸人根性が強いので“大根挿入”“バイブ4本挿入”など色々と過激なことをこなしてましたが、その陰では次々にエスカレートする内容に「撮影に行くのが恐い」と漏らしていたんだとか。
普段も、実はおしとやかで気づかいが最高の人だったらしく、彼女を知る人は口をそろえて「豊丸は"いい女"だった」と証言しています。
ちなみに豊丸というのは本名なんだとか。(読みは「ゆたかまる」)
ルックスといい名前といい、国籍不明ですね。
「人間発電所」と聞いて、この人を連想するか、ブルーノ・サンマルチノを連想するかによって、その人の品性が判ります。(両方連想する人の割合も多そうですが)